都会というのは便利なもので、以前にこのブログに書いた歯科医院は夜の10時迄受け付てくれます。

今回は内科の病院です、ここはおじいちゃん先生が早朝から受け付けてくれ、7時過ぎからお年寄りの方々でいつも賑わいを見せています。

仕事が9時から始まるため、今朝は8時30分の予約でインフルエンザの予防接種を受けて来ました。

「先生、最近ゴルフ行かれてますか?」

これが事の発端でした (猛省)

その後は注射用意の段階から、

「最近は膝が悪くなって思う様に打てなくなったで、まぁいかんわぁ」
「あんたは台湾でゴルフしたことがあるか?」
「ありませんが。。」「台湾にゴルフのイメージが余り無いんですが。。」
「高雄に行くといいゴルフ場がいっぱいある、あと3センチでホールインワンだったのが悔やまれる」
「あっ、揉んじゃいかん!インフルエンザ注射は揉んじゃいかんのだわ」

その後10分程、おじいちゃん先生のゴルフ独演会が続きました。

「時間が無い!」と迫るセラピーでのカウンセリング時間を気にしながらも話を打ち切る隙を全く与えてくれないおじいちゃん先生には参りました!

「先生、次の方が待ってますので」

と、何とか逃げ切りギリギリ仕事であるカウンセリングの時間に間に合いました。

皆さんも、呉々もゴルフ好きにゴルフの話題を振らない様に注意を払って下さいね。

しかし、この近所は通常では無い時間帯に受診してくれるのは非常に有難いのだが、ゴルフになるとマシンガントークの症状を持つ先生方が多いのは偶然の一致なのだろうか。

そうそう、肝心なことを忘れてました。

皆さんも、インフルエンザ早目にしといて下さいね。

何せ抗体ができる迄1ヶ月程かかるらしいですから。

インフルエンザに罹って1週間有休使うなんて勿体無いです、有休は是非行楽で使いましょう。

インフルエンザ予防接種は転ばぬ先の杖ですね。