2011年11月28日

2011 F1 ブラジルGP 決勝

2011年のF1第19戦は、ブラジルGP。
今季最終戦のインテルラゴス・サーキット。

レッドブルのベッテルが、今季15回目のポールポジション。
ついに1992年のナイジェル・マンセル樹立した年間最多ポール記録を更新だ!
フロントローには同じレッドブルながら、未だ今季未勝利のウェーバー。
3番手にバトン、4番手にハミルトン、5番手アロンソで、決勝レーススタート。

順調にトップを走り続けるベッテルだったが、ギアボックスにトラブル発生。
2,3速のギアに問題があるらしいが、だましだましトップを維持。
でもやっぱりペースは落ちてきて、ついにはウェーバーにトップを譲り2位へ。

後方ではハミルトンとマッサが、トムとジェリーばりに仲良くバトル開始。
今回はどんな結末かと見てたら、ハミルトンが突然スローダウンでリタイア。
ハミルトンもギアボックスのトラブルなんだとか。

結局レースの方は、ウェーバーがそのままゴール。
最終戦にして今季初優勝。
なんだかんだいってたベッテルが2位でチェッカー。
3位にバトン、4位にアロンソ、5位にマッサ。

日本のエース小林可夢偉は、16番グリッドからスタート。
上位陣より1回少ない2ピット作戦で、入賞圏内にまで浮上。
解説の右京さんが散々上位入賞の可能性を煽って期待させるが、終わってみれば9位。
しかし、前回に続いての連続ポイントゲット。
来季の活躍も期待してるぞ!

これで2011年のF1シーズンは終了。
2012年のF1は、3月に開幕戦オーストラリアGP。

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2011年11月14日

2011 F1 アブダビGP 決勝

2011年のF1第18戦は、アブダビGP。
F1唯一のトワイライトレース、ヤス・マリーナ・サーキット。

ポールポジションにはレッドブルのベッテル。
これで、1992年のナイジェル・マンセルが出した年間14回目のポール記録に並んだ。
でもこの時のシーズンは全16戦だったから、マンセルの強さはやっぱり別次元だよな。
とはいえ、残り1戦あるので年間最多記録を更新してもらいたいぜ。

フロントローにハミルトン。
3番手バトン、4番手ウェーバー、5番手アロンソ。
日本のエース小林可夢偉は、16番グリッドから決勝レーススタート。

好スタートを切ったベッテルは、2コーナー辺りでいきなり単独スピン。
リアタイヤがパンクしていてあっという間に最後方へ。
なんとかピットへたどり着いてタイヤ交換を試みるが、パーツが破損していて交換不可。
ということで、あっけなく無念のリタイア。

代わってトップに立ったのはハミルトン。
5番手から浮上してきたアロンソがトップを狙う展開。
2回目のピットストップでハミルトンの前に出る作戦だったが不発。

結局、優勝はハミルトンで今季3勝目。
2位アロンソ、3位バトン、4位ウェーバー。

可夢偉はハードタイヤでスタートし、ソフト→ソフトと繋いで10位フィニッシュ。
8戦ぶりのポイントゲットだ!

第19戦は、いよいよF1今季最終戦。
2週間後のブラジルGP。

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2011年10月31日

2011 F1 インドGP 決勝

2011年のF1第17戦は、インドGP。
F1初開催のブッダ・インターナショナル・サーキット。

記念すべきポールポジションは、王者の風格ベッテル。
フロントローには、同じくレッドブルのウェーバー。
3番手にアロンソ、4番手にバトン。
5番手にペナルティで3グリッド降格したハミルトン。
『なにわの白い彗星』小林可夢偉は、18番グリッドから決勝レーススタート。

スタート直後、1コーナーで早くもスピン。
続いて3コーナーでもまたもやクルクルスピン。
どうやらコースが新しいせいでグリップがまだあまり効かないらしい。
って、1コーナーでスピンしたのは可夢偉だったみたいだ。
残念ながら可夢偉は、あっという間にここでレース終了。

トップはベッテルが逃げて、いつものように一人旅。
後方では、マッサとハミルトンの因縁の対決が開戦。
ハミルトンがマッサを射程圏に捕らえると、心配した通り接触!
2人は何故こんなに仲が悪いのか?
リタイアは免れたが両者後方へ。
しかし、マッサにドライブスルーペナルティーが与えられ、その後リタイアと散々。

結局、レースはベッテルがポールトゥウィンで優勝、今季11勝目。
2位はバトン、3位にアロンソ、4位はウェーバー。

第17戦は、2週間後のアブダビGP。

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2011年10月17日

2011 F1 韓国GP 決勝

2011年のF1第16戦は、韓国GP。
2年目の韓国インターナショナル・サーキット。

ポールポジションは、15戦目にして今年ようやくレッドブルからを奪ったのがマクラーレンのハミルトン。
フロントローには、鈴鹿で2年連続の王者を決めたベッテル。
3番手にバトン、4番手にウェーバー、5番手マッサ、6番手アロンソで決勝レーススタート。

オープニングラップの4コーナーで、ベッテルがハミルトンをしっかりパス。
そのまま後続を引き離し、やっぱりここでも一人旅。
コースの一部で、小雨が降ってるとか降ってないとか。

17周目に、ペトロフとシューマッハがクラッシュしてセーフティーカー。
レース再開後もベッテルはトップを維持してそのままチェッカー、今季10勝目。
これにより、レッドブルの2年連続チームランキング1位が確定。

2位争いは終盤に、ハミルトン、ウェーバー、バトンにアロンソまで加わって激しいバトルが展開される。
結局そのまま2位ハミルトン、3位ウェーバー、4位バトン、5位アロンソ。

“なにわの白い彗星”小林可夢偉は、14番グリッドからのスタート。
ブルーノ・セナと接触してフロントウイングが破損。
リアウイングにも損傷があったらしくて、今回たいした活躍はみられず。
ひとつ順位を落として15位フィニッシュ。
ここのところあまりパッとしないが、今年残り3戦是非頑張ってもらいたい。

第17戦は、2週間後。
初開催のインドGP。

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2011年10月12日

2011 F1 日本GP 決勝

2011年のF1第15戦は、いよいよ日本GP。
世界屈指のテクニカルサーキット、鈴鹿サーキット。

ポールポジションは、チャンピオンシップでリーチをかけたベッテル。
フロントローには、チャンピオン決定に待ったをかけるバトン。
3番手ハミルトン、4番手マッサ、5番手アロンソ。

日本のエース、小林可夢偉は予選では10番手でフィニッシュ・・・
しかし、ルール適用の解釈とかなんだかんだあって、7番手グリッドからスタートらしい。
よくわからんけど、なんか得した感じだし、まいいや。

そんなこんなで、日本GP決勝スタート。
すると可夢偉は、スタートに失敗して10番手に後退。
って、結局10番手を走るんかいっ!

トップは、チャンピオンに一番近い男ベッテル。
しかし、いつもの先行逃げ切りの作戦を遂行できる程のスピードはない。
バトンは21周目のピットストップで、ベッテルの前でコース復帰してついにトップに立つ。
24周目、後ハミルトンがいつものヤンチャぶりを発揮してセーフティーカー導入。
その後再スタートするが、バトンがトップを死守。
結局そのまま、バトンが日本GP初優勝。

ベッテルはアロンソにもピットで交わされて3位に後退するが、無理をせずそのままチェッカー。
この結果、史上最年少でのワールドチャンピオン連覇を確定!
圧倒的な速さに加え、今年は冷静な判断力も加わったなぁ。


可夢偉は得意のヘアピンでアルグエルスアリをオーバーテイクして期待感を演出。
去年はここで何度もオーバーテイクショーを見せてくれたっけ。
しかし後半タイヤがもたず、13位でフィニッシュ。
作戦が裏目に出てしまったようだ。
う〜む残念・・・

第16戦は、来週の韓国GP。

s_g_taka at 21:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(6)F1 

2011年09月26日

2011 F1 シンガポールGP 決勝

2011年のF1第14戦は、シンガポールGP。
F1唯一のナイトレース、マリーナベイ・ストリートサーキット。

ポールポジション獲得は、異次元の速さのベッテル。
フロントローにウェーバー。
3番グリッドはバトン、4番グリッドはハミルトン、5番グリッドはアロンソ。
ベッテルがここでタイトルを決定するのか、決勝レーススタート。

ベッテルはスタートからいつもの一人旅。
好スタートを切ったバトン、アロンソが浮上して、2番手3番手につける。
その後、シューマッハがクラッシュしてセーフティカー。
ハミルトンのオーバーテイクショーもあったりした。

結果は、ベッテルがポールトゥウィンで今季9勝目。
2位バトン、3位ウェーバー、4位アロンソ、5位ハミルトン。

小林可夢偉は、予選でクラッシュした影響で17番手からスタート。
途中で青旗を無視したとしてドライブスルーペナルティを喰らってしまう。
結果は14位フィニッシュで、残念ながらノーポイント。

チャンピオンシップは、ベッテル309P、バトン185P、アロンソ184P、ウェーバー182P、ハミルトン168P。
この結果、ベッテルの王者獲得は次戦に持ち越し。

第15戦は、いよいよ日本GP。
2週間後の鈴鹿サーキット。

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2011年09月12日

2011 F1 イタリアGP 決勝

2011年のF1第13戦は、イタリアGP。
超高速のモンツァ・サーキット。

ポールポジションはここもベッテル。
フロントローにハミルトン。
3番グリッドはバトン、4番グリッドはアロンソ、5番グリッドはウェーバー。
小林可夢偉は17番グリッドから、決勝レーススタート。

スタートでアロンソが、ロケットスタートを決めてトップを奪取。
フェラーリの地元、スタンドの大歓声がすごい。
後方では多重クラッシュが発生してセーフティカー。
可夢偉はこのクラッシュに巻き込まれ、フロントウィングをなくして早々にピットイン。

5周目にセーフティカーが解除されると、ベッテルがトップに立ちそのまま一人旅。
ここで後方から急浮上してきたシューマッハが、ハミルトンと激しいバトルを繰り広げる。
これだけシューマッハのきれた走りが見られたは、復帰してから初めてなんじゃないかな。
それぐらいの大活躍だった。
しかし、何周もハミルトンはシューマッハをパスできなかったのに、後方から追い上げてきたバトンはたった一回でズバッとパスしてたけど・・・

結果は、ベッテルがポール・トゥー・ウィンで今季8勝目。
2位にバトン、3位にアロンソ、4位にハミルトン、5位にシューマッハ。
カムイはマシントラブルの為、残念ながらリタイア。
ここ数戦ポイント無し。

この結果チャンピオンシップは、ベッテル284P、アロンソ172P、バトン167P、ウェーバー167P、ハミルトン158P。
もうベッテル独走じゃないか。

第14戦は、2週間後のシンガポールGP。

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2011年08月29日

2011 F1 ベルギーGP 決勝

2011年のF1第12戦は、ベルギーGP。
伝統のスパ・フランコルシャン。

ポールポジションはやっぱりベッテル。
フロントローにハミルトン。
3番グリッドにウェーバー、4番グリッドにマッサ、5番グリッドにロズベルグ。
小林可夢偉は13番グリッドから、決勝レーススタート。

スタート直後の混乱の中、ロズベルグがスルスルっとジャンプアップしてきてトップまで駆け上がる。
しかし3周目にDRSが解禁されると、ベッテルが落ち着いてトップを奪い返す。
このままベッテルの一人旅が始まるのかと思いきや、タイヤに不安を抱えており早々にピットイン。
続いてトップに立ったのは、8番グリッドからスタートしたアロンソ。
しかしアロンソもすぐにピットイン。

上位陣が次々とピットインする中、まだピットインしていない可夢偉が4番手までアップしていた。
しかし後方から猛スピードで追い上げてきたハミルトンにあっさりとパスされてしまう。
フェラーリとザウバーではマシンの戦闘能力が全然違うので、これは仕方ない。
と思った瞬間、ハミルトンがフラフラと可夢偉の方へ寄せてきて接触。
ハミルトンはクラッシュしてリタイア。
これでセーフティーカー導入。
可夢偉のマシンはなんとか無事だったようだが、セーフティーカーのタイミングと上手くピットインが合わずここで順位を落としてしまう。

その後もスパ・フランコルシャンとDRSのマッチングのおかげで、あちこちでバトルが繰り広げられてなかなか見応えがあった。

結果は、ベッテルが優勝で今季7勝目。
2位はウェーバーでレッドブルの1,2フィニッシュ。
3位バトン、4位アロンソで、5位にシューマッハが入った。
中盤まで上位を走っていた可夢偉は、12位フィニッシュ。
ハミルトンさえ邪魔しなければなぁ・・・

第13戦は、2週間後のイタリアGP。

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2011年08月01日

2011 F1 ハンガリーGP 決勝

2011年のF1第11戦は、ハンガリーGP。
低速サーキットの雨のハンガロリンク。

ポールポジションにベッテル。
2番グリッドにハミルトン、3番グリッドにバトンのマクラーレン勢。
4番グリッドにマッサ、5番グリッドにアロンソのフェラーリ勢。
小林可夢偉は13番グリッド。
小雨の降る中、決勝レーススタート。

スタート直後は各車インターミディエイトの為ケツを降りながら走る展開。
マクラーレンのマシンは調子がかなり良いようで、ハミルトンがベッテルに怒涛の攻めでプレッシャーを与える。
ベッテルがたまらずミスを犯し、ハミルトンがトップ。
可夢偉も調子よく一時7位までジャンプアップ。

その後雨が一旦止むが再び振り出して、気付けばバトンがトップ。
そのままバトンが今季初優勝。
2位にベッテル。
3位アロンソ、4位ハミルトン。

可夢偉は3回目のピットストップの後ポイント圏外へ落ちてしまい、11位でフィニッシュ。
もう今の可夢偉には完走だけでは物足りない。
次はポイントゲットしてくれ。

ここでF1サーカスは一旦夏休み。
第12戦は、3週間後のベルギーGP。

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2011年07月25日

2011 F1 ドイツGP 決勝

2011年のF1第10戦は、ドイツGP。
ドイツGPはホッケンハイムリンクと交互開催となっており、今年はニュルブルクリンク。

ポールにはウェーバー。
2番グリッドにハミルトン、3番グリッドにベッテル。
4番グリッドにアロンソ、5番グリッドにマッサで決勝レーススタート。

スタート直後に1コーナーでハミルトンがトップ。
母国GPとなるベッテルはポールからの先行逃げ切りはめっぽう得意だが、追い上げる展開はあまり得意じゃないのか?
ちょっと期待してみてたがあまりパッとした走りは見せてもらえなかった。
一方、上位のハミルトン、ウェーバー、アロンソは三つ巴のバトル。
ピットインのタイミングでトップが入れ替わるが、結局ハミルトンが優勝。
2位アロンソ、3位ウェーバー。

17番グリッドからスタートの小林可夢偉はスタートダッシュで12位まで浮上。
その後ひとつひとつ順位を上げると、目の前に因縁のシューマッハを捕らえる。
前回の雪辱を晴らして欲しかったが、マシン性能の違いでなかなか抜けない歯がゆい展開。
しかし何とか頑張って9位フィニッシュ。
カナダGP以来となるポイントゲット。
予選で失敗しても決勝で取り返す頼もしい日本のエースだ。

第11戦は、来週のハンガリーGP。

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