2010年03月24日

住宅版エコポイント特集4

エコポイント獲得できる工事を行う時バリアフリー工事を行うと、その工事にもポイント獲得できます。

バリアフリー工事としては、
1.手すりの設置 
2.屋内の段差解消 
3.通路・出入り口幅の拡張 
などが対象となります。

エコポイントは1.2.の工事は最大50000ポイント 3.の工事は25000ポイントとなります。

エコリフォームの際には併せて工事を検討することをおすすめします。

s_h_coop at 22:48|Permalinkこの記事をクリップ!住宅エコポイント | 内装

2010年03月23日

住宅版エコポイント特集3

エコリフォーム特集の3回目として、前回説明したガラス交換よりも断熱性能が見込める内窓の増設について説明します。
ガラス交換工事は費用が少ない割に効果が非常に分かり易い工事です。簡単に言えば費用対効果が最も高い工事です。

これに対し、内窓の増設はガラス交換よりやや高額ですが、ガラス面だけでなく、廻りのサッシまで2重になるので熱損失効果は高くなります。

この工事の利点は、施工が容易であること。つまり、規格品であれば施工時間が非常に少なくてすみます。

獲得ポイントは大サイズ(2.8平方メートル以上)で18000ポイント、中サイズ(1.6以上2.8平方メートル未満)で12000ポイント、小サイズ(0.2以上1.6平方メートル未満)で7000ポイントとなっております。

この工事も、エコポイントの申請には業者が行った工事のみの対象となっておりますので、ご自身での施工は申請できません。エコポイントでの工事を考えている方は、信頼ある施工者に相談することをおすすめします。


s_h_coop at 22:38|Permalinkこの記事をクリップ!住宅エコポイント | 省エネ

2010年03月22日

住宅版エコポイント特集2

エコポイント特集 その2

前回、最も効果の高くて簡単なエコリフォームは、窓ガラスの交換だと書きました。

窓ガラスは、埼玉県の一般住宅では、単板ガラス3mm(ガラス1枚のもの)が普通だと思います。この単板ガラス、1平方メートルあたり6.5wの熱を外に逃がしてしまいます。
これを複層ガラス(3mm+空気6mm+3mm)に変えると1平方メートルあたり3.4wの熱損失となり、約半分の熱を逃がさない窓となります。

窓ガラスを交換するとエコポイントは大きい物(2.8平方メートル以上)で7000ポイント、中サイズ(1.6以上2.8平方メートル未満)で4000ポイント、小サイズ(0.2以上1.6平方メートル未満)で2000ポイントと、サポートは小さそうに見えますが、夏冬の冷暖房費の削減は意外と大きく、費用対効果は大きいのです。

今あるサッシに取り付けられるアタッチメントもメーカーより発売されているので、施工時間も短縮して行えます。

参考リンク
旭硝子
http://www.asahiglassplaza.net/gp/reglass/products/pairplus/index.html
日本板硝子
http://glass-catalog.jp/pdf/k02-040.pdf


エコポイントの申請には業者が行った工事のみの対象となっておりますので、ご自身での施工は申請できません。エコポイントでの工事を考えている方は、信頼ある施工者に相談することをおすすめします。

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