新連載 マッスル坂井の『覆面専務』 スタート!『水道橋博士のメルマ旬報』最新号Vol.88配信中!

【毎週金曜深夜「メルマ旬報.TV」スタート】

BS12 TwellVにて、金曜27:30〜28:00まで放送中の
BOOKSTAND.TV』という番組内に、
「メルマ旬報.TV」というコーナー枠が出来ました!
不規則ですが、メルマ旬報の編集長&執筆陣が出演します!

さらにボリュームアップ!タダならぬ暇つぶし!!
日本最大のメールマガジン『水道橋博士のメルマ旬報』 月3回配信!


編集長/著者:水道橋博士 価格:500円/月 (税込) 発行:月3回(毎月10日/20日/30日)発行

2012年11月10日(土)より、水道橋博士が「編集長」に就任して、過去、メルマガ史上に無い規模と内容と熱量でお届け中! 豪華執筆陣(休載も含める)による連載は現在50名を突破!『大人のコロコロコミック』、『子どもの文藝春秋』を目指し、空前絶後のスケールをお楽しみください。


閲覧はコチラから


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いまのところの目次!
(Vol.88 「50人目の新連載 マッスル坂井の『覆面専務』 スタート!」 ・・・の場合)


1.【博士の愛した靖幸】対談:岡村靖幸×水道橋博士
2.西寺郷太の『郷太にしたがえ!』
3.樋口毅宏の『帰ってきた、ひぐたけ腹黒日記』
4.サンボマスター山口隆『ある日何処かで 〜僕の創作ノート〜』
5.RAM RIDER『人のミックスを笑うな』
6.坂口恭平の『新政府物語』
7.竹内義和『変態の流儀』
8.谷川貞治の『巌流島からの手紙』
9.茂田浩司『忘れえぬ人〜スポーツライター余録』〜連載「ヌルヌル事件とは何だったのか」
10.細田マサシ『格闘技を創った男〜プロモーター野口修評伝〜』
11.杉江松恋の『芸人本書く派列伝』
12.柴尾英令の『シネコン至上主義 ――DVDでは遅すぎる』
13.九龍ジョー『九龍ジョーの見廻りノート』
14.高橋ヨシキの『皆殺シネマ』
15.川野将一の『ラジオブロス』
16.てれびのスキマの『芸人ミステリーズ』
17.柳田光司の『武史』
18.シンデレラエキスプレス渡辺裕薫 『上方演芸レジェンド〜シンプレ漫才 夜明け前』
19.コラアゲンはいごうまん『僕の細道』
20.碇本学の『碇のむきだし・岩井俊二と園子温の時代』
21.兎丸愛美『旬刊うさまるまなみ』
22.マキタスポーツの『マキタスポークス〜どこぞの誰かへ』
23.サンキュータツオの『お笑い文体論』
24.『プチ鹿島の思わず配信してしまいました!!』
25.やきそばかおるの『会いに行ける偉人』
26.マッハスピード豪速球 ガン太の『ハカセー・ドライバー』
27.エムカク『明石家さんまヒストリー』
28.弁護士角田龍平の『メルマ遵法』
29.立川吉笑『現在落語論〜落語立川流2016〜』
30.ダイノジ 大谷ノブ彦のラジオ旬報
31.木村綾子『彼方からの手紙〜匆々〜』
32.モーリー・ロバートソン『Into The 異次元』
33.松崎まこと『映画活動家日誌〜“田辺系”先物買いガイド』
34.松原隆一郎『東大でも暮らし〜柔道部松原教授のサブ・テキスト〜』
35.伊賀大介『好漢日記』
36.酒井若菜の『くよくよしたって始まる!』
37.荒井カオル『LIVE or DIE』
38.相沢 直の『みっつ数えろ〜ができるまで』
39.ユウキロック『漫才廃業 でも、書くんだよ!』
40.萩原正人『死ぬ前に翔べ』
41.リリー・フランキー『著者都合により、休載しませんでした。』
42.土屋敏男『MY LIFE VIDEO(をいつか作るための原案)』
43.角田陽一郎 『オトナの!キャスティング日誌』
44.吉川圭三の『メディア都市伝説』
45.斉藤守彦『2016年 映画館物語』
46.スージー鈴木『1984年の歌謡曲』
47.園子温『アイウエオ詩』
48.マッスル坂井の『覆面専務』 ※新連載
49.『博士の異常な日常』
50.『編集後記』(原カントくん)

※スマートフォンやタブレット型端末でお読みの皆様は、
 本メルマガは1号あたり30万文字以上あるメールマガジンなので
 e-pub版で読まれることを強く推奨します。
 電子書籍感覚で、相当読みやすくなります。まだの方は是非。
 やり方は簡単です。下記をご参照ください。
 http://www.webdoku.jp/premium/merumaga/epub.html

※【ついに完成!大推奨!】
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 ぜひダウンロード&お試しください。

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 全文が受信できない可能性があります。ご注意下さい!!

マッスル坂井の『覆面専務』――を読む前に、博士による著者紹介

 『メルマ旬報』記念すべき50番目の執筆者に超大物参戦――――――。
 ボクが満を持してスカウトした超大物は……
 「スーパー・ササダンゴ・マシン」ことマッスル坂井選手!!!!!!!

  …………??

 正直、反応が芳しくないかもしれないが、プロレス業界では、もはや知る人ぞ知る「天才」である。
 この男、一時はプロレス界から引退し、故郷・新潟の金型工場へ就職し、ビジネスマンとしてのセカンドライフを満喫しているかと思いきや、近年、マスクマンとしてプロレス界に復帰。
さらには松竹芸能所属(文化人枠レスラー)タレントとして、パワーポイントを相棒にプレゼンテーションを武器に、バラエティ番組にも進出しているのが現状だ。

 ボクが彼を知ったのは活字だった。
 2007年、DDTプロレスの高木三四郎著『俺たち文科系プロレス』(太田出版)(ちなみに、この本は九龍ジョーの編集!)を読んだ時、初めてその存在を知り、その後は、彼の言動には注目した。

 その後、『Kamipro』誌に於ける一連のインタビューでも言葉のセンスは際立った。
 「お笑い」と「強さ」に関して言及していた時は、長く同じことを考えていたので膝を打った。
 それは「ダウンタウンの笑いは『強い』」という概念であったり、「シーザーを知るためにシーザーになる必要はない」というフレーズだったりする。
ちなみにこれは北野武と松本人志を論述した『藝人春秋』の「たけしとひとし」の章の中で引用させてもらった。

 当時、マッスル坂井はDDTという、団体内に「マッスル」という興行を立ち上げ画期的なプロレススタイルを創っていた。
 そこでの彼のポジションはリングを舞台にした前衛演劇を主宰する座長であり、寺山修二のようなハプニングを仕掛ける狂った愉快犯であり、文章も絵コンテも描ける新進気鋭の映像作家でもあった。
 しかも、自らが作家兼役者を兼ねている。
 八面六臂の活躍する無名の天才ぶりであった。
 きっと、こういう才能は、純粋に演劇なら、何度も出現してきたハズなのだが、当時、既に焼け野原だったプロレス界で、突然変異的に現われたことが興味深かった。
 マッスル坂井は、当時30歳の若さで、もはや「才能証明」は終わっていた。
 しかし、それを世間に知らしめる、突破口が必要だった。
 それは、プロレス界や、DDTが狭いという意味ではなく、松尾スズキの劇団にいても、宮藤官九郎が自由にジャンルを飛び越えられるような、そんなジャンプが必要だと思うのだ――。
 
 ざっと、縮めると、そんな意味のことをBlogに記していた。
 そして2008年に、遅ればせながら、プロレス団体『マッスル』のDVDを視聴しはじめ、モロモロと感想をBlogに残しているが、これも要約して書く。
 
 ――見たら止まらなくなった。興味のない人には、なにやらわからないままだろう。そして、例えば映画『2001年宇宙の旅』なら、その評判を聞きつけ、誰もがいつか見る機会は訪れるかもしれないが、よっぽどの偶然が重ならない限り、今のところ『マッスル』は一生、見ない可能性は高い。
 魅力的なキャラクターがたくさんいる。
 このリングに打ち寄せられてきた、(ゆとり教育)レスラー達の、ダメさ加減と愛おしさ。そして、興行を仕切っていく鶴見亜門、もともと小劇場の役者なのだが相当な短期間にも関わらず与えられた長台詞をカツゼツよく難なくこなしていくのが、聞きしに勝る。プロレス空間の中の語り部としては、一時の古舘伊知郎レベル、と言えば褒めすぎだろうか。
 マッスル名物、クライマックスのスローモーションも、活字で読む以上に効果的であり、まるでジョン・ウー映画を見ているかのようだ。
 全体の作りがチープ、アングラ的なのは仕方ないが、そこにある発想、アイデアだけなら、地上波バラエティのトップと相違ないハイレベルだ。
 こんなに面白いのか!と思って、ネットで検索をかけてみても、そんなに書き込みがあるわけではない。きっと700〜800人レベルの愛好家がいる程度であろう。
 それを思えば、まだまだド・マイナーだ。
 でも、この俺をしても嫌がうえにも振り向かせている。
 これはプロレスの向こう側に行っている〜と思える。

 

 そして2009年2月07日に『Kamipro』誌でボクとの対談が実現。
 
「初対面なのに、話し始めれば、とめどなく無限に広がっていく。互いにどこまで話が拡散していくのか読めないほどに語り合う」
 ――とボクがBlogに記している。そこから直接には会っていない。

 そして、突然の引退発表、新潟帰郷を決めた2010年8月には、ネットとメールを通じてマッスル坂井と交流していた――。

「“でも、やるんだよ!”精神で、“でも、やめるんだよ!”を実行するマッスル坂井へ。一日一歩、三日で三歩 三歩進んで二歩さがる。休まないで歩け!『365歩のマーチ』は、生きている限り鳴り止まない!」

とエールを送り、なぜかボクもデスクトップの前で感極まり泣いていた。

そして、マッスル坂井は新潟へ帰省し、家業を継いだ。
時は、信濃川のようにゆっくりと流れる。

新潟で埋もれそうになった、マッスル坂井の「才能」は、彼を早くから先物として買い、応援し続けた、井上崇宏編集長率いる『KAMINOGE』を通して、東京に伝えられ、そして、彼の近況に、金型屋の専務職のまま、マスクマンとしてのプロレス界復帰を知るようになる。

 2015年2月20日のこと。
 彼が送ってくれた、『プロレスキャノンボール2014』を視聴。

「プロレスという呪文に吸い寄せられる人々の狂騒劇。プロレスが日本各地に浸透し、人々の個人史と心証に広がっているのを再確認。東京から東北までの距離、新潟から東京までの距離、『距離が人を夢見させる』。そして、この映画が、才人・マッスル坂井監督傑作デビュー作となった」と批評。

 そして、ボクとの交流再会。
 先月には、企画・構成:坂井良宏(マッスル坂井)のDVD『スーパー・ササダンゴ・マシンによるコミュ障サラリーマンのためのプレゼン講座』を視聴。

「文句なく面白い。天才領域の人によるプレゼン作品。何故、この作品がテレビ番組でないのか不思議になるが、この作品そのものが、テレビに対するプレゼンだと思えば納得する。マッスル坂井の根源的な才能は、松本人志や松尾スズキや宮藤官九郎レベルで語るべき。モノが違う」
と絶賛評を残している。
 
 この評には本人からは、こんな返信があった。




 改めて、こうした流れを振り返ると、『メルマ旬報』の「50人目の男」にマッスル坂井の大抜擢は星座が織り成す必然と思える。
 スーパー・ササダンゴ・マシンは流星仮面でもあるのだ。

 長々と何を連ねているのか?
 そう。これは完全にハードルを上げているのだ。
 
 今回、担当編集として九龍ジョーにタッグを組んでもらって、書籍化は既に決定。
 ここまで書いたら、自信を持って呼びこもう。

「さぁ、マッスル坂井選手の入場です!」

 乞うご期待!

                         2016年6月25日
                         『メルマ旬報』編集長・水道橋博士

5月15日  日曜日

日曜朝食。

朝からSPIDERで、
昨日の土曜ドラマ『お迎えデス』を家族でタイムシスト視聴。

小4長女は大号泣。
小2末っ子は、「なんで泣いてるの?」と不思議そう。
中1長男は、起きてくる気配すら無し。


オレ、本日長丁場の収録に備えてマッサージ。

9時過ぎ、お迎えデス。

NHK『総合診療医ドクターG』収録へ。

一本目、主訴「会社にも行けない」
ドクターG:草場鉄周先生(本輪西ファミリークリニック)
ゲスト:安藤和津さん、鴻上尚史さん。
研修医の皆さん、ご一緒。

収録の合間、鴻上さんと『FAKE』話を延々と。

鴻上さんも15年も前の『A』『A2』の上映時には、
大応援団だったのを想い出す。

安藤和津さんとは娘さんのお話。
数年ぶりにお話するが、
前の時は、ふたりの娘さんをご心配の様子だったが、
今や、お二人共に、監督、女優としての才能が開花されて、
本当に心からお祝い申し上げる。


二本目、主訴「足の付け根が痛い」

池田裕美枝先生(神戸医療センター中央市民病院)
ゲスト:高橋英樹さん、辺見えみりさん。

えみりちゃんは、ドクターGは初出演。
もろもろの昔話。
お子さんが3歳になったとのこと。
昔は『未来ナース』で共演していた頃が懐かしい。

高橋英樹さんは4年ぶりに。
「まだやっているんだね!」とご機嫌に。
粘りに粘る長丁場の収録だが、
大御所なのに、毎回、感心。

そういえば、今日、
スタジオのカメラさんが、
なぜか「SAKAI NO OWARI」Tシャツを着用していた。

スーパー・ササダンゴ・マシン(マッスル坂井)シンパは、
NHKまで潜入しているのだなぁ〜。


収録後、飛び出し移動、タクシーで東京駅へ。

明日のロケ『別冊アサ秘ジャーナル』に備えて、
前乗り。

乗車前に大丸地下が間に合わず、
東京駅の売場「駅弁屋 祭」で、
海鮮七福弁当と国技館やきとりを確保。
車内食。

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大阪のホテル泊。

大浴場で、お酒を飲みながら、
赤江くん(玉袋)と浅草キッド会議。


Twitterのタイムラインを遡って、
堀潤さんが今朝、『ワイドナショー』に出演していたのを知る。

堀潤さんがスキャンダルに晒されても、
内部から「ざまあみろ!」的に、
次々と告発されることはありえないだろう。
やはり舛添さんとは現場の評価が違うもの。

「愛は敗れるけど親切は勝つ」(@ボネガット)
に尽きる。
これは乙武先生と同じく。


酒井若菜さん、
TBSラジオ『日曜サンデー』に出たのだな。
太田光くんから、何度も「水道橋博士」の単語が……とのこと。

TwitterRT @chisato1975
『ここは赤坂応接間』ゲストは酒井若菜さん。『わたしたちの教科書』と『恋の門』他の印象が。水道橋博士のメルマ旬報でのご評判(量にビビり…超遅読で)。『パラレルな世紀への跳躍』拝読。私もドキドキする対談。
 


寝る前、旅先にLINE通知が。

娘が出ていた、バレエ発表会の報告。
鬼に扮した衣装の可愛らしさといったら……癒やされるわ。

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《 舛添都知事に新疑惑 政治資金使いヤフオクで絵画落札!? 》
《 サッカー、ロアッソ熊本 J2リーグ戦に復帰 勝利はならず 》
《 野球・13点→9点 ロッテ2戦連続サヨナラ勝ち合計得点で新記録 》
《 相撲・新十両19歳・佐藤8連勝の快挙 貴親方門下初の日本人関取 》
《 蜷川幸雄さん通夜 藤原竜也、木村拓哉、前田敦子ら弔問客1600人 》

5月14日  土曜日

4時起床。

朝からぶっ通しで仕事一段落。


8時から子供たちと散歩。

カフェ休憩。楽しい。
早起きは三文の得。


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帰宅後、小4の娘、
「パパ、お仕事するのに机のまわりが汚いの気にならない?
 お片付けけしようか?」
「ホントに? パパ嬉しい。どうもありがとう!」


6千歩ウォーク。
水泳22m×90=1980m。

羅生門、岡村靖幸対談テープ聴きながら。


小一時間、帰宅。

部屋に戻ってみたら、
ホントに綺麗にしてくれていた。

嗚呼、娘って最高!!

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仕事の合間に、内覧2件。


夜、カミさんと気になっていたワインバー『エンジン』へ。

小さなお店だが、ジビエを出してくれる。
エゾジカの肉もも他、大満足。

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湯山玲子さん×二村ヒトシさんの対談本
『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』(幻冬舎)が、
スージー鈴木さんにも激賞されていた。

ちょうど、ご本人から昨日頂いたのだが、
もろもろ異論反論もあったりして、
今度、激論するのが楽しみだなぁ。

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TwitterRT @suziegroove (スージー鈴木さん)
面白かった。この湯山玲子という人は鋭い→日本に蔓延するセックスへの絶望<日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない>湯山玲子/二村ヒトシ−幻冬舎plus

TwitterRT @yoheitsunemi(常見陽平さん)
二村ヒトシ、湯山玲子という二大巨匠による『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』だが、家内が先に読み始め、「めちゃくちゃ深い本」と絶賛しているぞ
本に厳しいウチの家内が、な
日本の性というか社会の変化が凝縮されているとか



《 おおさか維新 渡辺喜美氏の擁立決定 参院選比例で「反対意見あったが」 》
《 熊本地震から一ヶ月・震度1以上の地震1400回超 》
《 ラグビー・サンウルブズ 試合終了間際に追い付かれドロー 2勝目逃す 》
《 上方漫才大賞「オール阪神・巨人」歴代最多V4 賞金熊本へ寄付 》
 

5月13日  金曜日

4時半起床。

6時40分より、テレ東京『モーニングチャージ』視聴。

朝日新聞に朝刊に、
コラアゲンはいごうまんの本の広告。

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朝ごはん。
長男の弁当のお裾分け。

熱々の出来たてがどれも美味しなのだが、
この群馬の相模屋さんの
「焼いておいしい絹厚揚げ」を個人的に
「美味すぎる!」と表彰したいくらい。

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TwitterRT @rorotake
この厚揚げで、これをやるとたまりません。http://macaro-ni.jp/24692
 


MXテレビ『モーニングクロス』で、
堀潤、新潮にスキャンダルを書かれたが……。

堀潤×吉田豪でスリリングなことやっていたなぁ。

まず、堀潤は悪く言う人はいないもの。


NHKBSプレミアム
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』
「MANZAI1980 笑いの革命児たち」の回、視聴。

名人劇場、THE MANZAIなど、
他局のVTRを長尺で使用出来るようになったので、
やはり面白いなぁ。
洋七師匠に報告しなくては……。

数週間前のメーク室で。

洋七「今日、NHKで漫才ブームの取材したんやぁ」
僕「へー見たいです。タイトルはなんですか?」
洋七「おぼえてへんわ」
僕「師匠、それ何時放送ですか?」
洋七「知らんわ。見んて。自分の出た番組なんて」


THE MANZAIの出囃子は、
オリジナルだと思っていたけど 
Frank Sinatra『When You're Smiling』のサンプリングなんだな。
書いていたかもしれないが、忘れていたな。



15時過ぎ、赤坂の事務所へ。
日テレ『スクール革命!』打ち合わせ。
和やかに。

久しぶりにオードリーのふたりに会うのが楽しみだなぁ。
若林くんにはお礼も直接言いたいいし。


19時、半蔵門・MXテレビ入り。

21時、『バラいろダンディ』生放送。

出演:島田洋七師匠、関谷亜矢子、
佐竹雅昭、湯山玲子、
ダイアナ・エクストラバガンザ、ご一緒。
ゲストは、久々にご登場、湯浅卓さん!

ジャッジは
「舛添知事には東京都知事の資質があると思いますか?」

ニュースコーナーの「朝まで寝れナイン」、
9位 畑で謝罪するベッキーに農家激怒
8位 影響力のあったガジェットベスト10
7位 ジャスティン・ビーバー「もう(ファンと一緒に)写真は撮らない」
6位 日本中がブチ切れ!納得のいかない「手数料」
5位 「宇宙人ファイル公開します」=クリントン氏「公約」−米大統領選
4位 「男がエッチ動画を見る科学的根拠」が判明
3位 東京五輪招致でIOC委員へ巨額の賄賂らしき裏金の存在が暴露
2位 トイレから見る人類史
1位 蜷川幸雄さん死去 俳優や演出家から哀悼の言葉

4位までいったところでタイムアップ。




ボクの主張をまとめておくと、
舛添要一さんに、ボクも失望。

有権者の気持ちもよくわかる。

しかし、今、舛添さんを辞任に追い込み、
また都知事選をやったら、50億円もの選挙費用がかかる。
しかも、東京都はこの5年で4回目の知事選ということになる。
つまりは200億円も無駄に使っている。

待機児童や、福島や熊本の避難所生活を思えば、
そんな選挙をやっている場合かね。

2018年には任期満了するんだから、その時に落とせば、
良いではないないか!


《 舛添都知事“のらりくらり”疑惑釈明会見 謝罪、返金明言も… 》
《 ベッキー涙のTV復帰!川谷は「男性」「縁切った」元夫人への謝罪は5・2 》
《 紀伊国屋書店、新宿南店を大幅縮小へ 6フロア→1フロアに 》
《 JOC送金認める 東京五輪招致の「コンサル料」“裏金”は否定 》

5月12日  木曜日

4時半起床。

さほど差し迫ったものはない。
それでも目が覚める。

早朝は文章仕事には一番良い、
6時40分からはモーニングチャージだ。


SPIDERで、
『7男2女11人の大家族石田さんチ!』タイムシフト視聴。
イッキ見。涙腺崩壊まっしぐら。

前回の大洪水被災にも驚いたが、
今回も親父さんが病に倒れる波乱あり。
目を離す事ができない。
もはや最も好きなドキュメンタリー映像かもしれない。

自らの体験ではなく本や映画を見る意味は、
「人生の予行演習だから」と答えられるけど、
『石田さんチ』を見ていると、
今後も、我が家で山あり谷ありだろう子育てに対して、
予行演習の意味が実感できるなぁ。



笹山敬輔『昭和芸人 七人の最期』(文春文庫)、読了。

1979年生まれの博士号取得の年若い著者による、
文献研究、後追いの芸人研究本、
そしてテーマの取り方にも身構えたが、
春日太一、サンキュータツオに共通する、
学究の方法論による成果の一冊!



著者の笹山敬輔さんが出演した、
TBSラジオ『荻上チキセッション22』のポッドキャストを聞いてビックリ。

1979年生まれ。
2011年筑波大学大学院
博士課程人文社会科学研究科文芸・言語専攻修了の文学博士にして、
なんとあのケロリンの桶でお馴染みの内外薬品の社長!?

帯には、
〜「又吉世代」が描く新しい芸人論〜
と書かれているが、
昭和の芸人の引退、晩年という、
ナイーブなテーマの取り方で、ダウンタウンから入り、
樋口毅宏「タモリ論」や吉田豪の文献なども引用しつつ、
現役時代を知らないはずの芸人論を書き進めていく。

『昭和芸人 七人の最期』が、
中原弓彦(小林信彦)の『日本の喜劇人』の
影響下に描かれているのは明白だが、
巻末に挙げた参考文献以上に、
膨大な第一次資料に当っているのも確実で、
資料からの引用文も的確であり鋭い。

これは春日太一の『天才 勝新太郎』級の衝撃があるなぁ。

この本、明らかに、これは話題になるだろうと思っていたが、
すでに、荻上チキさん、てれびのスキマくんなどが、
前著の頃から絶賛している位なので、
今、改めて炊きつけているが、
お笑い史に興味のある方は必読本。

特に『メルマ旬報』を愛好する人には超お薦め課題図書。

当然、バラエティ業界、芸人にも必読本と思うが、
テーマがあまりにも過酷で哀しく、
芸人の宿命を自覚させられ、
同業としては息苦しいのは確か。

巻末の伊東四郎さんのインタビューに救われる。

TwitterRT @KimuSuhan(新潮社・金さん)
担当のTさんから聞いていましたが、これは読まないといけませんね。


↑いまだに愛蔵版が復刻される『日本の喜劇人』を思い起こせば、『昭和芸人』は重要な書籍ですよ。
 

樋口毅宏さんの『民宿雪国』以来、
Amazonのレビューを書くことに。

……暇かオレ!

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そして、本日は、コラアゲンはいごうまんの処女作
『コレ、嘘みたいやけど、全部ホンマの話やねん』(幻冬舎)の発売日。

この本を読んであまりの面白さに、
『博士のメルマ旬報』の連載を即決した。
とにかく、応援したい。



ボクは帯文を担当。
「著者の知名度に反比例してこの本は面白すぎる。
 これぞ芸人版『自虐の詩』だ!」と書いた。

ボクの留守中だったが、
自宅までわざわざ本を持って進呈しに来てくれたようす。

「帯文は短し、助けは長し」今後も応援し続けよう。


遅ればせながらだが……
SPIDERで、NHK土曜ドラマ
『トットてれび』タイムシフト視聴。2回分。

何、この楽しい感じ!


中1長男が自分のスマホに、
「曲をダウンロードして欲しい」との要望が。

まず何からと思ったら、尾崎豊だった。

その後エレカシの話になって、
オレが出演した「ゲスト×ゲスト』の宮本との対談に、
YouTubeで辿り着き、見直される展開。
「オマエ、昔、光浦さんからミヤジそっくりって言われてたんだぞ!」
で、長男赤面。


蜷川幸雄の訃報。

つかこうへいと蜷川幸雄が、
ジャニーズ事務所に残した演劇のGiftに対し、
史実として論説を残して欲しい。


本日、都内で映画『FAKE』の最終試写会が行われた様子。
Twitterに感想ツイートが並んでいた。

『キネマ旬報』で森達也監督と対談した時、
もろもろ代表質問を任じてオフレコ話を聞いたが、
公開前なので誌面にも反映出来ないものが諸々。

ひとりひとりに個別に語りてぇー。

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TwitterRT @TSUTIYA_ON_LINE(土屋敏男さん)
「FAKE」試写会に来れた!森達也という「カメラは加害者である」ことを自覚した監督でなければ撮れないドキュメンタリー映画。日本でもこのジャンルを見る人が増えるといいのにと思うしそれに値する作品。#fake
https://twitter.com/TSUTIYA_ON_LINE/status/730647298678476801/photo/1

TwitterRT @nmcmnc(能町みね子さん)
ギリギリ最後の試写で「FAKE」見たーーー!!!語りたいことはたくさんある、誰かと語りたい。。。ネタバレなしということで私がいま一つ言いたいの は、ニイだけを呼んだ責任?をとって、サムも久保みねヒャダに呼びたい。呼んで、疑惑のこととかどうでもいいからいっしょに頬鼓を奏でたい

TwitterRT @musicrobita(手塚るみ子さん)
森達也監督12年ぶりの映画として期待も高く試写会が毎回満席という話題作『FAKE』を観る。ゴーストライター問題で嘘つきとバッシングを受けた佐村河 内守氏のその後に密着したドキュメンタリー。すっかり興味の薄れたスキャンダルも見えなかった部分にレンズを向けるとこうも面白くなるのかと。

TwitterRT @o4kiri(押切伸一さん)
「FAKE」森達也監督が佐村河内氏に焦点を絞った、その勘働きにも興味がそそられる。あれだけ話題になった故、撮れ高が世間の消費加減を下回る可能性もあったはず。でも突っ込んでいけるのは自分が関われば何かが顕になる、という確信があるからか。http://www.fakemovie.jp/

TwitterRT @hogisai
森達也監督『FAKE』試写。佐村河内さんの騒動の、その後の孤立を撮った異色作。不思議なおかしみが漂っていた。カメラを向ける森監督自体がFAKEを 実践しているという、確信犯的なパラドックスが現代人の得体のしれなさを暗示していた。真の主役は奥さんだったのでは。極上のエンタメでした。

TwitterRT @poe1985(古市憲寿さん)
話題の映画「FAKE」を観てきた。いかに「もっともらしさ」のゲームで社会が回っているかがわかる。って、感想自体が値踏みされそうな映画だったなあ。地上波で放送するときは、ぜひフジテレビ希望です。

TwitterRT @realsound_m(リアルサウンド映画部)
宮台真司の『FAKE』評:「社会も愛もそもそも不可能であること」に照準する映画が目立つ
http://realsound.jp/movie/2016/05/post-1637.html

TwitterRT @unkotaberuno(中川淳一郎さん)
堀潤、今日もがんばれ! 応援してるぞ、この野郎。村本さんとちゃんと仲良くしろよ、この野郎。最近少しずつ村本さんと打ち解けている感じなのがいいぞ。#アベプラ 



《 東京五輪招致で仏捜査 13年に2億円超送金 検察当局が声明発表 》
《 社名を「SUBARU」に 富士重、ブランドと統一 17年4月に 》
《 三菱自が日産傘下で再建へ 株式34%、2373億円出資 》
《 バスキア作品63億円で落札 落札した財団の会長は紗栄子の恋人 》
《 演出家の蜷川幸雄さん死去 80歳 現代劇からシェークスピアまで多岐に 》
《 フジ「とくダネ!」キャスター小倉智昭氏 膀胱がん手術、休養へ 》
《 ベッキー13日「金スマ」でTV復帰!ゲス川谷元妻に許しもらった 》
 

5月11日  水曜日  

4時起床。

5時45分、神谷町・テレビ東京入り。

6時40分、『モーニングチャージ!』生放送。

MC:大橋未歩アナ、林克征アナ。
出演:西村和彦さん、ご一緒。

・最新ニュース「オバマ大統領が広島訪問へ」
・企画「高級車はお得にレンタル」
・特集「多様化する肉食ビジネス最新事情」
などにショートコメント。

若者の間で、高級外車のレンタルが流行しているという話題。
オンエアでは言えなかったが、
スーパーカーに平然と乗れる人は精神的な“巨根”だよなぁー。
ボクは外車でも「ミニ」クーパーが精一杯だった。

肉食ブームの広がりについて。
「朝からステーキ」に対し、
オレ、「いきなり“朝から”ステーキ」を提唱。
 
そして、MorningMEATingのingの韻を踏んだが、
牛だけに「モウning MEATing」の表記の方が正しいか。
うーん、このフレーズ流行らないか?
 

一旦帰宅。

 
柳澤健『1993年の女子プロレス』(双葉文庫)、献本、届く。
見てみぃ、この束!!

67


全808頁。
帯に「読めば凶気!持てば凶器!」と。
 


 
 
10時半、東京駅へ。

のぞみ新幹線移動で、名古屋へ。

13時55分、CBC『ゴゴスマ!』生放送。

MC:石井亮次アナ。
アシスタント:古川枝里子アナ。
出演:松本明子、ニッチェ、石塚元章論説室長、ご一緒。

・舛添都知事に新疑惑?政治資金の使い道に問題発覚?
・ホスト豪遊セレブ女医…診療報酬不正初公判
・歌舞伎名家お家騒動!?
などの話題にコメント。

最新ニュースとして飛び込んできた、
ベッキーの『金スマ』出演を巡ってドタバタ。

生放送だが一切、テレビ画面には、そのゴタゴタが映らない。
石井アナ&古川アナ、コンビは実に優秀。

舛添さんの収支報告書の話題。
都知事時代ではなく参議院議員時代、
しかも、自民党から新党改革に転じた時代の頃の話し。
野党になったら、どれほどチェックが甘く、弛んだままであるか。

その他の国会議員も推して知るべし、と思うな。
 

名古屋の帰途、
デパ地下で、『まるや本店』のひつまぶし、
『日本一』の手羽先などの名古屋めし、
子供のお土産用に大人買い。
 

ネットニュース「ZAKZAK」で、やっぱりな記事が……
----------------------------
【高橋しょう子のウラ話】
男優さんがリードしてくれて… 初撮影の次の日は筋肉痛に
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20160509/enn1605091530011-n1.htm

----------------------------
 
高橋(高崎)しょう子のAVデビュー作の相手役は、
やはり「しみけん」であった。
 
こうなったら、ふたりを一緒に、
『水道橋博士のムラっとびんびんテレビ』に迎えたいなぁ〜。

岡村さんに、この番組絶賛されたので、
俄然やる気になっているんだけどなぁ。
次のシリーズの発注がこないのだ。


名古屋行き帰り、
「角田龍平のオールナイトニッポンポッドキャスト #193」
聴きながら、感慨。

帰宅後、竹山くんのAbameTVの番組、
『竹山と飲める店 ベロベロ人生相談2〜言っておきたいことがあるSP〜』に、
岡本夏生が生出演。

その直前まで、
角田龍平さんのホンワカした親子関係、
そして親切な人しかいないという世界観に、
癒やされていただけに、戦慄を覚える。

それでも、恨み、嫉み、憎み、吠え続ける人を、
「それも面白い!」と思う自分もいるのだった。


【メルマーズについてのツイート、まとめ】

TwitterRT @harakantokukett(原カントくん)
もはや1号を4通のメールで配信する巨大メルマガ『水道橋博士のメルマ旬報』、新連載として細田マサシ「格闘技をつくった男 野口修評伝」がスタートです!|BOOKSTAND

TwitterRT @kotodamasashi(細田マサシくん)
日本最大のメルマガ『水道橋博士のメルマ旬報』今号より『格闘技を創った男〜プロモーター野口修評伝〜』連載を始めました。キックボクシングを創った昭和の興行師、野口修の数奇な人生を描きます。是非伴走者になって下さい。よろしくお願いします。https://twitter.com/kotodamasashi/status/730218225368059904/photo/1

TwitterRT @sumidab(角田龍平さん)
今夜配信。水道橋博士のメルマ旬報。『弁護士角田龍平のメルマ遵法』で博士さんへ25年越しの感謝状を綴りました。
https://twitter.com/sumidab/status/730057111816658945/photo/1

TwitterRT @araikaoru(荒井カオルさん)
メルマ旬報の表紙が美女二人組であった。EPUBで開いたら1971ページもあるのだが、どんだけ分厚いメルマガなんだと
https://twitter.com/araikaoru/status/730051488634961920/photo/1

TwitterRT @u5u(てれびのスキマさん)
先程配信された「水道橋博士のメルマ旬報」掲載の連載「芸人ミステリーズ」はオリエンタルラジオ「RIDIO FISHの『PERFECT HUMAN』計画」全3回の最終回。『ENGEIグランドスラム』の会場の凄さや『紅白』出場への勝算などについてです!

TwitterRT @araikaoru(荒井カオルさん)
水道橋博士のメルマ旬報(5月10日号)、荒井カオル連載は舛添都知事で話題のJALファーストクラス搭乗記。飛行機に乗りこむ前だけで4000字になってしまい、機内篇は次号に続きを書くことにした。
https://twitter.com/araikaoru/status/730053324989288449/photo/1

TwitterRT @yakisoba_kaoru(やきそばかおるさん)
★「水道橋博士のメルマ旬報」、「やきそばかおるの会いに行ける偉人」第65回は「かもめ児童合唱団」を(おそらく)一番応援している音楽ライター、鈴木 淳史さんと、相槌役で編集者の原偉大さん。先週放送された「よなよな…」での70分にわたる「かもめ児童合唱団」解説を番組の協力で完全掲載。

TwitterRT @nenbutsunomatsu(松崎まことさん)
「水道橋博士のメルマ旬報」最新号!私の連載「映画活動家日誌〜”田辺系”先物買いガイド」は「2016年春!”映画イベント”日記」と題して、最近プロデュースやMC、はたまた選考委員などの形で関わった、様々な映画イベントを取り上げました

TwitterRT @manaview(碇本学さん)
『水道橋博士のメルマ旬報』vol.85配信されました。連載は今号より『碇のむきだし・岩井俊二と園子温の時代』になってます。第一回目は岩井俊二監督の初ドラマ『見知らぬ我が子』から『undo』までの初期作品についてです。
https://twitter.com/manaview/status/730054976056123392/photo/1

TwitterRT @pkashima(プチ鹿島)
水道橋博士のメルマ旬報。山口敏夫氏との「森喜朗」対談を載せてます。私の本当のテーマとは?

TwitterRT @mahhasupeed(マッハスピード豪速球 ガン太)
昨夜vol.085『水道橋博士のメルマ旬報』が発射されましたー!登録して読んでほしいなー!!今回はマッハ2の時の地味な戦いを書きました。。

TwitterRT @suziegroove(スージー鈴木さん)
【宣伝】『水道橋博士のメルマ旬報』連載『1984年の歌謡曲』。今回は薬師丸ひろ子『メインテーマ』における大村雅朗の破格のアレンジ、高橋真梨子『桃 色吐息』に始まるカメリアダイヤモンドCMソングの歴史、吉川晃司『サヨナラは八月のララバイ』の作曲者=NOBODYと矢沢永吉の関係の3本。

TwitterRT @shigeta_koji(茂田浩司さん)
【婦人画報】病を克服した坂本龍一さんが実践する健康法
http://www.fujingaho.jp/news/ryuichisakamoto_skmt_160509

TwitterRT @naonao200170
水道橋博士メルマガ。杉江松恋の連載、今回は瀧口雅仁『落語の達人』と『十代目金原亭馬生』の石井徹也と寺脇研の対話を引用し【つまり芸人は売れなければ いけないのか否か】という巨大なテーマへ。八代目文楽が「藝と人気どちらを取りますか」と訊かれ「人気」と即答した、という逸話を思い出す。

TwitterRT @hidemi_toki
水道橋博士のメルマ旬報。冒頭からガン泣き…博士の出した「幸福とは」の答えに同じ岡村ちゃんファンとして泣けちゃう。ライブ弾き語りで岡村ちゃんは「み んなに会えて幸福」って言ってくださるけど「こちらこそ有難うごさいます。岡村さんがココに居て歌ってくださることが幸福です」って思ってます。

TwitterRT @dai5or6
今回も2700ページ近い圧倒的なボリュームと岡村ちゃん愛に溢れた水道橋博士さんのメルマガが深夜届き静岡での岡村ちゃんライブレポートを読む。俺も博 士に会えたし同じライブ観れたので星座の星のチリくらいは参加できたような気がした。岡村ちゃんピロピロライブで見れる日も近いね。

TwitterRT @nekoms1003
水道橋博士のメルマ旬報最新号。博士の愛した靖幸、読んだ。泣いた。
中1の息子と行った広島DATE…岡村さんの汗、視線が眩しくて愛しくて。岡村さんの音楽は幸福と平和と愛の歌。30年間聴いたけど飽きないよ!ずっといつまでも歌ってね。そして、平和の礎、広島でまた逢いたい。だいすき!

TwitterRT @dance_acco
メルマ旬報(ハート)大好きな酒井若菜さんのページから、いつも読む。
内容も勿論魅力だけど、言葉選びとか…感性や在り方も、魅力的すぎて。心の琴線に触れすぎてしまう…。
10ページで、どっぷりと。文章の世界にはまってしまう。

TwitterRT @YUhideoKI
来ました深夜の文字テロ☆メルマ旬報!まずは二美女の表紙再演にトキメキ和むさて酒井若菜ちゃん。芸人キラーの"偉"名を持つ徹子さんが芸人顔負けな珍事 をしでかす様の妙!「向田邦子」という共通語で覆われた幸せいっぱいのお部屋の様子を覗き観たいのだけど肝心の放送日は何時なのかしらん^^;

TwitterRT @hidemi_toki
メルマ旬報。角田さんが独立採算でオトナの!制作していたとは……視聴率だけにしばられない番組作りに興味が湧く。
岡村ちゃんの「あのロン」でギターガシャガシャ弾くとこ、泣けます、ホント泣けます。憧れのひとをキャスティングする過程に大感動。勉強になる。オトナの!フェス楽しみすぎる!

TwitterRT @minorinderek
「角田龍平のANNポッドキャスト」#193聴了、及び「メルマ遵法」最新号読了。映画「海街diary」ばりに善人しか登場しない今回の地上波復活劇。 とかく世知辛い日常の一服の清涼剤となりました。私も脈絡なく「警視庁の、ツカダさ〜ん」と叫んで暫くは余韻を楽しみたいです。#sumidab

TwitterRT @kisihun
博士メルマvol85『吉川圭三のメディア都市伝説』元日テレプロデューサーが、伝説の演出家伊藤輝夫を語る。
テリー伊藤の話を聴くと不思議と元気が出るのは何故だろう?今から20歳に戻れるなら僕は迷わず「IVSテレビ」で働くだろう。でも体が持たなくて辞めちゃうかな。

TwitterRT @kisihun
博士メルマvol85『博士の愛した靖幸』博士と角田と土屋とコトブキと、静岡べイベ行。こんな楽しい旅って人生で何回かしかないだろうなぁ。岡村ちゃんLIVEで、どぉなっちゃんでだよ博士が側転しただけで大爆笑なんだ。幸福がこちらにいっぱい伝わってくるんだ。

TwitterRT @osamyoung
今号のメルマ旬報、西寺郷太のプリンスを巡る旅でウルっとしたあと、竹内義和のコラム読んだら電車の中で声出して笑ってしまった。


《 舛添都知事”公費で家族旅行”報道について「事実関係を精査している」 》
《 三菱自動車 軽4車種以外もデータ偽装 燃費15%悪化も 新型車発売当面見送り 》
《 NASAが”地球に似た惑星”を9つ発見。11光年先の太陽系外 》
《 西武 球団職員が大麻取締法違反で逮捕、起訴 1月に入社したばかり 》
 

5月10日  火曜日

早朝起床。

テレビ東京『モーニングチャージ』を見ながら家族で朝食。

お弁当のお裾分け。
豆腐の味噌汁と「焼いておいしい絹厚揚げ」を、
こがし生姜醤油タレで頂く。
これ、今、最強コンビだわ。


朝から、『水道橋博士のメルマ旬報』編集長作業。

西寺郷太くんの「Around The Prince’s World In A Week」
(一週間でプリンス世界一周)が入稿。
出来たてホヤホヤ。
プリンスの生涯を早足で辿る悲しくも濃密な旅日記。
しかし郷太くん、落とさないな〜。

さらにユウキロックも、
リニューアルした連載
「漫才廃業 でも、書くんだよ!」の原稿入稿。

連載の新しいタイトルを巡る、ああでもない、
こうでもないのスーパーエッセイ。
流石、元漫才師、いろんなところへ話が転がっていって面白い。


午前中のTBSラジオ
『伊集院光とらじおと』のゲストに、清水ミチコさん登場。

絶対、美味しいやつだと確信して、radikoをチェック。
案の定、耳を持っていかれる。


森林原人『偏差値78のAV男優が考える セックス幸福論』(講談社文庫)、
帯文依頼を受けてゲラ読み。




しみけんと同じくIQの高いAV男優が増えたが、
森林原人の体験的なセックス論は奥深いものだった。

72



村西とおる監督、代々木忠監督など、
体験的に「境地」に達する性の哲人はいるわけだが、
彼もまたそのひとりなのだろう。金言だらけ。

文中の一節。

「僕の中では、セックスに興味のない人は、
 人そのものに興味ない人で、寂しい人です。
 本人はもろろん寂しいだなんて思っていないでしょうが、
 僕がさみしくなります。
 寂しい人がいることが寂しい」


コピー案。

森林原人は、性の森林に住む賢人だ。
文筆と分泌を両立する最先端の現代人であり、哲人だ。

TwitterRT @AVmoribayashi(森林原人さん)
水道橋博士が、僕の著書の帯文を書いて下さいました!メッチャ嬉しい〜!
実はもう1人書いて下さっているのですが、その方も僕の本棚に名前のある方で、本当嬉しい〜!!
パンツ脱いで親を泣かせましたが、パンツ脱いだからこそ繋がれた方も沢山いて、脱ぎ損より脱ぎ得の方が多いかも?!
 

早朝からぶっ通しで、
自分の単行本企画の推敲と、
本日発行の『水道橋博士のメルマ旬報』の編集作業、
そして帯文書き、完全に眼精疲労。


仮眠後、
水曜日発売に前倒しの文春、新潮をフラゲ。

順番逆転、まず週刊新潮の樋口毅宏さんの連載から。
『おっぱいがほしい!』の2回目。
早くも子育てに於ける名台詞、パンチラインの連打だ。

ちなみに『新潮』は、
坂上忍さんの『スジ論』の連載も丸一年目。
あのスケジュールをこなしながら直筆原稿なのかしら?
毎回、唸らされる。


ネットのニュースで、真木蔵人逮捕――の報、知る。

順風満帆に見えて、
何処に落とし穴があるのかわからないのが人生。
真木蔵人は、もう全ての難易度の高い波にすら適応できる、
稀有な偉人と思っているのだが……。
以前と同じような波にのまれるとは。


今日も物件、内覧。


そして22m×60=1320m水泳。
1万歩歩きを達成。

この段階で、再び眠気が……。


フラフラになっているところへ
『水道橋博士のメルマ旬報』の超絶出色の長大連載、
川野将一さんの『ラジオブロス』単行本化企画が通ったとの報。
快哉を叫ぶ。

もし駄目なら自分で出版社を立ち上げようと思ったほどなので、
嬉しくてたまらない。


『メルマ旬報』の配信日は今日だが、
発射ギリギリまで原稿をスタンバイ。

川野将一の最新号の原稿が届く。
いつ来るのだろうか?と思っていた番組が満を持して登場!
Listen.60のテーマは、
「ウーマンラッシュアワーのオールナイトニッポンO(ZERO)」、
「ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン」だ。
これはボクも聴いていただけに興味深い。


立川吉笑さんの「現代落語論」も入稿。
単行本化の後だけに、その後の話しが続いていく。

杉江松恋さんの『お笑い本書く派』は、
前回に続いて瀧口雅仁『落語の達人』(彩流社)の話だ。

最後に谷川貞治さん『巌流島からの手紙』が入稿!


3号続けての自信作、最新作が過去最高作かも。

出来るだけ多くの人に読んで頂きたい。
一号あたりわずか250円で、
ここまでサービスしている媒体は他にないはず。


24時、『水道橋博士のメルマ旬報』最新号(VOL.85)、
原カントくんら編集スタッフの猛烈追い込みのおかげで、
日付をまたがずにギリギリ発射!!

68



《 オバマ大統領27日に広島訪問 米現職では初 安部首相とともに 》
《 中2女子2人 線路飛び込み自殺…同じクラス、同じ演劇部 遺書に「死にたい」 》
《 車掌&運転士が乗務中に漫画、文庫本読む…JR東日本が処分へ 》
《 日ハム大谷が初の3戦連発!キング・メヒア以上の本塁打率 》
《 千葉ロッテ・バンデンハークが、8回1失点でデビュー14連勝の日本新記録 》
《 真木蔵人容疑者逮捕 交際女性に暴力…過去にも暴力絡むトラブル 》

5月9日  月曜日

5時半起床。
GW終了。

早起きは三文の得、

昨日、『豚道』の豚しゃぶで、
信じ難いほどたっぷり葱を食べているせいか、
いまだかってないほどの、どっさりとした便通、
実に気分が良いものだ。

次回の『メルマ旬報』に向けて、
やきそばかおるさん『会いにいける偉人』入稿。
相変わらず字数たっぷり。

同時に、次回の『キネマ旬報』向けて、
ボクの会いにいける偉人、
森達也監督と対談した原稿を入稿。
やはり字数が足らないなぁ(笑)


Twitter、安田理央氏のタイムラインの写真を見ていて、
無性に行きたくなる、ラーメンあるある。

久々に高円寺『太陽』へ、
カミさんとふたりで。

ラーメン、チャーハン、餃子も。
今日も食べ過ぎる。

66

65



帰宅後、テレビをザッピング。

CBC『ゴゴスマ』では、
週刊文春編集部特集第3弾。

「ゴゴスマ」と「文春」が、
すっかりWin-Winの関係になっていることに驚く。

これは、オレの提案通りに、
スクープ早刷りできるのでは?と思うほど。


夕方、小4娘、小2末っ子を連れて、
久々にイオンシネマ板橋へ。

車中、町山さんの『たまむすび』での解説を聞いて予習。
そういえば、
この3人だけの組み合わせで映画館に来るのは初めてだ。

69


17時、『ズートピア』吹き替え版、鑑賞。
末っ子、身を震わせたり、
眼を手で覆ったり、可愛らしいなぁ。

71


イオンの書店で「好きなものを買っていい」ルール適用。

末っ子、相変わらず歴史本、
娘はことばの語彙本を購入。
レストランエリアの『ファーマーズガーデン』で、
昨日に続いて、たっぷり野菜を補給。

70


末っ子がしきりと、
「いまなんじ?」とたずねてきて、
やたらと早く帰りたがる。

「ぱぱぁ、早くかえろう」
「Qさまなの!」
「やくさんなの!」

末っ子、なんのアピールがしたいのか、よくわからなかったが、
帰宅して判明。

このサインに書かれた約束を守りたいのだな!
流石、小2、日本唯一のやくみつるマニア。

25


明日発行の『水道橋博士のメルマ旬報』に向けて、
続々原稿届く。

サンボマスター山口くんは、
「ブライアン・ウイルソンを見た夜の中央線にて」
山口くんの散文詩が夜に忍び込む。

スタイリスト伊賀大介さんの「好漢日記」は、
相変わらず驚異的多忙ぶりで、驚嘆するやら恐縮するやら。


夜、長男にローマ字を教えていたのだが、
最終的には一悶着。

かなり激しい親子ケンカに。
最後は、こんこんと諭す。

ボクは子供を殴りつけることを自慢するような
父親にはなりたくないのだ。


《 ろくでなし子 女性器のデータ提供で有罪 罰金40万円 》
《 相撲・白鵬 幕内通算880勝目を達成!前人未到の単独1位に 》
《 ベッキー、今月末にも「金スマ」で復帰!ゲス川谷離婚で騒動収束へ 》
《 ゲス乙女・川谷絵音が離婚発表「話し合いの末に」ベッキーと不倫騒動 》
《 永六輔「冠番組」6月で全て終了…体力回復にめど立たず 》

5月8日  日曜日  

4時起床。
 
『水道橋博士のメルマ旬報』の次号(10日発行)に向けて、
このあたりから忙しくなる。
 
次号原稿、
園子温監督『アイウエオ詩』、
柳田光司『武史』(第47回)、
マッハスピード豪速球『ハカセー・ドライバー』、
木村綾子『彼方からの手紙〜匆々〜』、
荒井カオル『LIVE or Die』
などなど届く。

ボクの連載「博士の愛した靖幸」〜静岡LIVE追っかけ旅行篇〜、
近藤さんチェック済みバージョンを入稿。

カットは前提で、長く書いていたので、
NG項目が多くなるかと思いきや、ほぼOKだった。

DATE気分満載でウキウキに。
岡村さんのツアー後半を待つベイベに届け。
 

MBS『新発見 右に出るTV』DVDで視聴。
 
「プロが語る本物のプロ 右に出るモノ」で、
武井壮がプレゼンした、
日本人初の世界陸上、十種競技代表、
松田克彦の物語が素晴らしかった。

午後、またまた家族で物件、内覧。


我が家の“足長おじさん”カモハラさん、
BANDAIから新日本プロレスへ電撃移籍の報。

これには驚いた。
オレ、プロレス会場への足が随分、遠のいているから、
今の新日本プロレスに足を向ける用になる契機になるかも。


帰宅後、『メルマ旬報』編集長仕事。

竹内義和さん『変態の流儀』、
どうかしている振り切り方の変態道追求。

茂田浩司さん『忘れえぬ人』〜ヌルヌル事件とは何だったのか〜入稿。
長く書き継いでいるが、いよいよ佳境に。

角田陽一郎さん『オトナの!キャスティング日誌』。
第54回“岡村靖幸と 僕−激しく健気な頃の夏を取り戻せ−”
5月23日『オトナの!フェス』に岡村靖幸さんが出演に至るまで、
19歳から続く物語。
これはベイベ必読、号泣ものであった。


本日は母の日。

カミさんに外食のリクエストをたずねると、
近場の和食レストランでいいよ、と遠慮気味な返事。

それならば!
と、かねがね「行かねば!」と思っていた、
お店を予約。


19時、野沢の豚料理専門店『東京豚道』へ。

念願叶う。
「もう二度と飲食店はやらない」宣言をしていた、
高田統括本部長が名古屋で出会い、
前言撤回「名古屋から出てこいや!」で、
東京へ出店したお店なのだ。

59


噂通りの、いや、それ以上の豚しゃぶでした。
鳥肌立った!いや、豚肌立った!

60

61


本命の豚しゃぶ以外も、
全てのサイドメニューも美味いオールラウンドぶり。

62


我が家の豚児たちも争って食べ尽す。

あまりにも旨すぎるが、
問題なのは我が身の豚道まっしぐらっぷり。
自己最高体重を更新。

63


TwitterRT @CRUSHER_MMA(川尻達也選手)
是非デザートにプリンを食べてください!!凄く美味しいです(^-^)


↑アドバイスありがとうございます!
確かに!あれでトドメ刺されました。



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プロフィール
水道橋博士

1962年8月18日生。岡山県倉敷市出身。コンビ名・浅草キッド。
受賞歴:第4回 みうらじゅん賞。
出演番組:『バラいろダンディ』(TOKYO MX)、『総合診療医ドクターG』(NHK)他。
著書:『お笑い男の星座』、『キッドのもと』。水道橋博士名義では『本業』、『博士の異常な健康』など多数あり。最新刊は『藝人春秋』。
有料メールマガジン『水道橋博士のメルマ旬報』を月2回配信中。
特技:宅地建物取引、漢字検定(2級)他。
浅草キッド公式サイト「キッドリターン」
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