緊急決定!6・1(木)水道橋博士対談ライブ「BAN BAN BAN」

■日時:2017年6月1日(木) 開場: 18:30 開演: 19:00

■会場:レッドブル・スタジオ 東京 ホール (渋谷区渋谷1-3-3 ヒューリック青山第ニビル 5F

■出演:水道橋博士、丸屋九兵衛

■チケット:2,000円(税込)※当日、受付にてお支払い頂きます。

テーマ:丸屋九兵衛に訊く〜BIGBANGとは何か?

申込みはこちらから


BAN_BAN_BAN_A
BAN_BAN_BAN_B

毎月3回に増強!『水道橋博士のメルマ旬報』最新号Vol.120(る組)配信中!

さらにボリュームアップ!タダならぬ暇つぶし!!
日本最大のメールマガジン『水道橋博士のメルマ旬報』 月3回配信!


編集長/著者:水道橋博士 価格:500円/月 (税込) 発行:月3回(毎月10日/20日/30日)発行

2012年11月より、水道橋博士が「編集長」に就任して、過去、メルマガ史上に無い規模と内容と熱量でお届け中! 豪華執筆陣(休載も含める)による連載は現在60名を突破!『大人のコロコロコミック』、『子どもの文藝春秋』を目指し、空前絶後のスケールをお楽しみください。

2016年7月より、月2回から月3回の刊行頻度に変更、同時に、現在60名以上いる連載陣を3チームに振り分け、各連載陣をそれぞれ月1回の掲載とする仕様に刊行体制を変更しています。

購読の詳細はこちらから

【毎週金曜深夜「メルマ旬報.TV」スタート】

BS12 TwellVにて、金曜27:30〜28:00まで放送中の『BOOKSTAND.TV』という番組内に、「メルマ旬報.TV」というコーナー枠が出来ました! 不規則ですが、編集長&執筆陣が随時、出演します!

【公式動画も随時、配信中】http://officiallist.videotopics.yahoo.co.jp/video/stove/57728

いまのところの目次!
(Vol.120 祝!書籍化 尾崎世界観「苦渋100%」 の場合)


hakasecover120-m


め組(10日配信グループ)

1.西寺郷太の『郷太にしたがえ!』
2.木村綾子『彼方からの手紙〜匆々〜』
3.樋口毅宏の『帰ってきた、ひぐたけ腹黒日記』
4.谷川貞治の『巌流島からの手紙』
5.サンボマスター山口隆『ある日何処かで〜僕の創作ノート〜』
6.九龍ジョー『九龍ジョーの見廻りノート」』
7.てれびのスキマの『芸人ミステリーズ』
8.酒井若菜×木村綾子『若菜と綾子』
9.川野将一の『ラジオブロス』
10.立川談慶『アマデウスの噺〜立川流の天才論』
11.田崎健太『プロレス・ノンフィクション論――真説・佐山サトルノート』
12.松原隆一郎『東大でも暮らし〜柔道部松原教授のサブ・テキスト〜』
13.杉江松恋の『芸人本書く派列伝』
14.萩原正人『死ぬ前に翔べ』
15.柴尾英令の『シネコン“最速批評”至上主義 〜現在上映中〜』
16.やまもと茂『アサヒ芸能人アーカイブ』
17.伊賀大介『好漢日記』
18.小川紗良『凛とした女の子になりたくて』
19.小路紘史『「メルマ旬報」De「キネマ旬報」』
20.園子温『アイウエオ詩』
21.水道橋博士の『博士の異常な日常』

る組(20日配信グループ)

1.尾崎世界観 『苦汁100%』
2.角田陽一郎 『テレビの果てはこの目の前に』
3.吉川圭三の『メディア都市伝説』
4.土屋敏男『MY LIFE VIDEO(をいつか作るための原案)』
5.村上和彦『B級テレビマン・メモワール』
6.弁護士角田龍平の『メルマ遵法』
7.エムカク『明石家さんまヒストリー』
8.シンデレラエキスプレス渡辺裕薫 『上方演芸レジェンド〜シンプレ漫才 夜明け前』
9.柳田光司の『武史』
10.竹内義和『超実話』
11.やまもと茂『アサヒ芸能人アーカイブ』
12.越前屋俵太『能あるブタのツメはチョキ!』
13.柴尾英令の『シネコン“最速批評”至上主義 〜現在上映中〜』
14.斉藤守彦『2016年 映画館物語』
15.高橋ヨシキの『皆殺シネマ』
16.松崎まこと『映画活動家日誌〜“田辺系”先物買いガイド』
17.マッハスピード豪速球 ガン太の『ハカセー・ドライバー』
18.相沢 直『高田文夫 年表〜ギョロメ伝〜』
19.やきそばかおるの「会いに行ける偉人」
20.モーリー・ロバートソン『Into The 異次元』
21.棚橋弘至『逸材逸話』
22.【特別連載】丸屋九兵衛 大爆発考――『月刊BIGBANG旬報』
23.『博士の異常な日常』

ま組(30日配信グループ)

1.【博士の愛した靖幸】 岡村靖幸〜靖幸百景〜
2.RAM RIDER『人のミックスを笑うな』
3.マッスル坂井の『覆面専務』
4.坂口恭平の『新政府物語』
5.茂田浩司『忘れえぬ人〜スポーツライター事始』
6.細田マサシ『格闘技を創った男〜プロモーター野口修評伝〜』
7.コラアゲンはいごうまん『僕の細道』
8.『原田専門家とTシャツ連載』
9.やまもと茂『アサヒ芸能人アーカイブ』
10.碇本学の『碇のむきだし・岩井俊二と園子温の時代』
11.兎丸愛美『旬刊うさまるまなみ』
12.丸屋九兵衛は『ビブリの塔に住んでいる』
13.立川吉笑『現在落語論〜落語立川流2016〜』
14.ダイノジ 大谷ノブ彦の『中居正広論』
15.スージー鈴木『1984年の歌謡曲』
16.柴尾英令の『シネコン“最速批評”至上主義 〜現在上映中〜』
17.荒井カオル『LIVE or DIE』
18.ユウキロック『漫才廃業 でも、書くんだよ!』
19.マキタスポーツの『マキタスポークス〜どこぞの誰かへ』
20.『プチ鹿島の思わず配信してしまいました!!』
21.サンキュータツオの随筆
22.木爾チレン『3センチ浮かんだ世界で、』
23.押切伸一『閃く人のカタチ〜いとうせいこう』
24.コトブキツカサ『マン・オン・ザ・ムーン〜僕と村田渚の物語〜』
25.『博士の異常な日常』

※スマートフォンやタブレット型端末でお読みの皆様は、
 本メルマガは1号あたり30万文字以上あるメールマガジンなので
 e-pub版で読まれることを強く推奨します。
 電子書籍感覚で、相当読みやすくなります。まだの方は是非。
 やり方は簡単です。下記をご参照ください。
 http://www.webdoku.jp/premium/merumaga/epub.html

※【ついに完成!大推奨!】
 BOOKSTANDのiPhone/Androidアプリ(無料)では、
 著者別の閲覧が可能です。
 ぜひダウンロード&お試しください。

 尚、受信文字数に制限があるメールアドレスでは、
 全文が受信できない可能性があります。ご注意下さい!!

4月25日  火曜日  

8時起床。
 
最近、何度も早朝に起きてしまうのだが、
今回は、長時間強制睡眠することに。

目覚めても、その度に飲酒して、無理やりオレを寝かしつける。
計9時間は寝たであろう。
 
慢性寝不足ワーカホリック対策なのだが、
こんな治療法があるのかしら。

寝不足でも頭、精神的にも平気なのだが、
腰痛などなど体の部所がもたなくなる。
 

5月1日、AbemaTVで一度きり復活する、
『虎の門』の「朝まで生どっち」のアンケート書き。
 
頭のトレーニングになるしすごく懐かしい。
これは本質的にディベートが鍛えられる。
学生にこういう授業をしてみたいね。楽しみ。

この『虎ノ門』の「朝まで生どっち」を始めた頃に、
「博士がいちばん趣旨をわかってくれているから助かる」
と放送作家の高須光聖さんから言われた時が、
テレビタレントの転機だったかも。

自分が生き残れるのは、このような能力なのかもしれない。

せいこうさんとも以前、
押切伸一さんとのラジオ鼎談で振り返ったが、
あの番組にはテレビタレントになるためのヒントがたくさん落ちていた。
何時か若手のためにも触れてみたい。

 
昼、テレ朝『徹子の部屋』、清水ミチコゲスト回。
相変わらず、ミッちゃん最高!
 

今月30日発行される、
『水道橋博士のメルマ旬報』(Vol.118)の連載原稿、編集長として先読み!
今号一番乗りは、立川談慶さん。
 
【原稿確認】
立川流の本書く派、立川談慶さんの連載「アマデウスの噺〜立川流の天才論」、8〜「取りに来い」と言った天才の章で、談春・志らくの真打ち昇進レースが描かれる。言葉も論理的で美麗。芸論の書き手としても絶好調だ。

image028

 
---------------------------
(立川談慶さん)
「俺は日本のことをずっと『東朝鮮』と呼んでいたから大丈夫なんだ」と言っていた談志のギャグを思い出す4月25日の朝。

 
↑コレ懐かしいですねー。そして流石です。
---------------------------

 
火曜日といえば、
RAM RIDERさんのネットラジオ『オーディオギャラクシー』生放送。
http://audiogalaxy.jp/
 
今日は映画イベントもあるし、リアルタイムでは聴けないので、
午後イチに、前もってメール職人としてネタを送っておいた。
 
しかし、この作業、仕事ではないので、
ついつい曜日感覚も忘れてしまう。
もちろん、強制ではないし、無料でシロートがする行為だ。
 
「なぜに?そこまで」と聞かれるが、
投稿マニアの本『笑いのカイブツ』の影響があるにはあるなー。
今日のメールテーマは「最近買ったもの、今欲しいもの」

オレの投稿ネタ:
---------------------------
コニャニャチワー。立川バイセクシャルこと博士ちゃんよー。先週は、夜中に汚い話題しちゃってゴメンね。いっきに、汚物が流出して、みんな、あれの回収に大変だったわね。そもそも「ピンチでウンチ」って最低だったわねー。ゴメンね。もう反省したわ。今週は、ふんどしを締め直して書くからね。そうね。最近、買ったもので、「こんなに良いものなのに、みんな持ってないでしょう!」って。ワタシが自慢したいものは……。尿瓶(しびん)ね。シピンじゃないからね。それは大洋から巨人に移った助っ人外人の名前だよ。シビンっていうのは、アラビン、シビン、チャビン、ハゲチャビンのシビンよ。あ、ゴメン、それは土瓶だったわ。シビンって、尿を貯めるためのビンのことだよ。
50を超えると、ウンチだけじゃないのよ、シッコのお漏らしも大変なの。とにかく夜中の頻尿の度合いも大変なことになるのよ。それに、ワタシんチって、寝室が地下室じゃない。一々、トイレに行っていたら、一晩中眠れないのよ。そこで、決断したの。尿瓶を使おう! って。で、購入したのが、「コ・ボレーヌ」という商品名のシビンなの。これがスグレモノなのよ! ガラス器ではなく、プラスチック製だから軽いし、「こぼれ防止機能付」なの。だから、採尿後、傾けても安心。それだけじゃないわ。* 尿のニオイがもれにくい。* 採尿時の音が気にならない。* アダプターに抗菌剤配合。どう?もう完全に欲しくなったでしょ。超ヤバイって言ってるんじゃない。
でも、安心しないで。これねー。確かにこぼれにくいんだけど、使っているうちに、耐久性の問題なのか、ヒビが入るの。つまり、ある日、この「コ・ボレーヌ」が「コ・ボレール」に変身するのよ。ええええ!「じゃあ、駄目じゃん!」と思うでしょ。安心して、そのためにワタシなんか、常にストックの代打用「コ・ボレーヌ」を待機させてるよ。「コ・ボレール」はすぐに廃棄して、すぐに新しい「コ・ボレーヌ」を使っているから。どう? ひとつだけ言っとくけど、「コ・ボレーヌ」を使ってから、確かに、夜は安心できるけど、何か人間として大事なものを失った気がするよ。少なくとも、自分がオスとしてモテる気持ちがしなくなるから。じゃあ、またねー。バイビー。またのしみに……。あ、「またのしみ」は、コ・ボレーヌじゃ解決できないね。今度、老人用おむつの話をするからね。
バイバイ、BY バイセクシャル。

---------------------------
 

15時、紀尾井町・文藝春秋へ。
 
3年ぶり文春砲に復帰、
編集部で明日発売のGW合併号をゲット!
号砲一発目!偶然、重なる。
 
image029

 
『週刊文春』連載の校正に篭もる。
『藝人春秋Band』の読み合わせが、とにかく楽しくて
妄想に笑い転げる。
 
image030

 
最後は、井上くんの仕事がケツカッチンで切り上げたが、
もっと長時間の音出ししたいほどだった……。
 
活字なのに曲を作るバンド活動なのだ。
 
18時、終了!
 
image031

 
帰宅。
 
リビングで、
「軸が曲がっているので地球儀を買ってほしい」という話になる。

「地球儀?もう何個もあるじゃない?」
と言うとクイズマニアの小3末っ子が
「パパー。古いと困るんだよね。
 例えばスーダンは最近、南スーダン共和国が別れてたりするから……」

って。そういうことか!納得したわ!

image032


クイズマニアの小3末っ子、
都道府県の地図パズルを盲牌しながら
県名を当てるという自分ルールのゲームをやりすぎて型崩れ……。
すでに都道府県の形が変わっているのにビビる。

「そんなクイズ、テレビで絶対でないから!」と長男に笑われる。

image033


---------------------------
RT @hdkdisk(日高大介くん)
その特技は凄いです!クイズ番組ではたまに「都道府県の形を見てどこの都道府県か答えよ」みたいな問題が出ますが、見て答えるだけだったら楽勝ですね!


↑クイズ作家の日高さんとファイスブックで末っ子とクイズ王とのクイズごっこが始まる。
Q:日本の県の名前にある数字を足したら幾つでしょう?
A:2京千三(東京と京都と千葉と三重)
……みたいなのをやりとしていて傍目にも面白かったわ。
---------------------------


21時半、シネマート新宿へ。

村山和也監督にわざわざ出迎えていただき控室へ。

『メルマ旬報』で「映画活動家日誌〜“田辺系”先物買いガイド」連載中の
松崎まことさんと合流。

松崎さんに依頼され、急遽、このトークショーは決まった。
30分のショートフィルムだが、自主映画としての完成度は高い。
快く引き受ける。

監督の経歴もよく知らなかったのだが、まだ34歳の若さ。
MVなどで経歴を重ねているが、
もともと映画を古典から勉強されているのがよくわかった。
控えめではあるが、芯がしっかりしている。

image034


22時半、映画『堕ちる』上映後、トークショー。

アイドル映画、アイドル運営映画ものなのだが、
監督が、そこには熱はなく、
対象を見つめていることもよくわかる。
ボクはアイドルおたくになったことがないので、
アイドルおたくの心象は届かないが、
身近の人々が、何故、アイドルおたくなったのか?には、
興味がある。

ジェーン・スーさんや宇多丸さん、ギュウゾウさん、栗原裕一郎さんなどなど。
多くの人がこの作品の魅力を語っている。

image035


今回は制限時間が無かったので……
気がつくと50分も経っていた(笑)

映画へ向かう力量は既に示してある。
監督の次回作を見てみたい。
性そのものを扱ったり、深さを見たく成る。

この作品は上演時間が「30分」と短く、
まだ各地で上映は続くので是非。

image036


---------------------------
RT @ochiru_film(映画『堕ちる』)
本日の水道橋博士、松崎まことさんのゲスト回(その後の松崎さんとの打ち上げ)無事終わりました!今までのゲストで一番の緊張感!痺れましたね。なんかあんまり覚えてないぐらいな感じで、上手く言えないですが、ちゃんと長編作んなきゃなーと思いましたね^ ^
---------------------------
RT @show711
堕ちる(シネマート新宿)水道橋博士のトークショー目当てで行ったんですが、映画の方もなかなか。30分という長さが良いし、主演の中村まことはほとんど喋らず巧い演技。撮り方も巧みで、アイドルにはまるという全く知らない世界の一端を、主人公と一緒に驚きつつ知ることができる映画でした。

---------------------------

お二人に打ち上げに誘われたが、
(原稿が)堕ちるのが気にかかったので、ご遠慮する。
また次の機会に。

しかし、この判断は無駄にしない。
明日こそ只じゃすまない。絶対完全に圧勝する。
明日、どえらくガンバルから就寝。
眠りに「堕ちる」――。


そのまま寝落ちしたので、以下のAGは後から聴くことに。

---------------------------
RT @audio_galaxy(オーディオギャラクシー)
今週分のポッドキャストを配信開始!「最近買ったもの、今欲しいもの」AmazonGoがすごい/様々なお金の支払い方/ゲットダウン/あの頃の自分達を小説化/GINZA SIX/ヘビーノベル/今週の水道橋博士

https://itunes.apple.com/jp/podcast/audio-galaxy-archive/id998229504?mt=2
---------------------------

【気になった記事&ツイート】
---------------------------
芸人の妻はやっぱり凄かった!「お宮の松」と4人兄弟を支える妻の姿
https://4yuuu.com/articles/view/556340


↑こういうのを読むと、次のイベントでお宮の松に究極のエロ話に巻き込むのが申し訳なく成る。
------------------
勝谷誠彦氏、兵庫県知事選に出馬へ 高知名度のコラムニスト「地元に恩返ししたい」http://www.sankei.com/west/news/170425/wst1704250061-n1.html

↑もろもろ、道理でと腑に落ちる。
------------------
K-1の創始者・石井館長がひょんなことから女子高生になっちゃう漫画が新連載、しかも原作は本人!?
https://togetter.com/li/1104605


image037


↑これは、設定が一撃のインパクトがあるなー!
------------------

《 北朝鮮軍創建85周年 過去最大規模の砲撃訓練も核実験は行わず 》
《 小池新党、龍円愛梨氏ら6人追加公認 都議選候補者は36人に 》
《 勝谷誠彦氏 兵庫県知事選挙に立候補へ 27日に正式出馬表明か 》
《 ヤマト、27年ぶりの運賃値上げ。最大20%で9月実施へ 》
《 全女「極悪レフェリー」阿部四郎さん死去 肺炎のため76歳 》

4月24日  月曜日

5時半起床。
眠気を認めない。とにかくオレの朝にする!
 
原稿、うーむ。
集中的には出来なかった。禍根を残す。


10時過ぎ、東京駅へ。
『ゴゴスマ』生放送の日、名古屋へ移動。
 
新幹線車内は相変わらず、週刊誌・雑誌三昧で。
北朝鮮情勢を個人的に分析しながら。

週刊誌読みながら、
「へぇー!業界情報だなー」と思った記事。
 
『週刊朝日』の津田大介連載で知ったのだが、
去年の7月『つかこうへい正伝』イベント打ち上げで謦咳に接した。
「腹黒日記」に何度も登場する「考える人」、
新潮社の河野道知さんが、『ほぼ日』へ移籍とのこと。
 
image026

 
13時55分、CBC『ゴゴスマ』生放送。
 
MC:石井亮次アナ。
アシスタント:ボクは初めての皆藤愛子アナ。
出演:大久保佳代子さん、ユージさん、
石塚元章さん、森田豊さん、黒井文太郎さん、金慶珠さん、ご一緒。

◎迫る脅威!北朝鮮による核実験あるの?各国の動きは?
◎米国人拘束で高まる緊張。北朝鮮の狙いは?
◎対北制裁。ロシアの本気度は?

「有事にはユージは雄弁に言う」とからかいながら。

大久保さんの皆藤アナいじりが無意味で面白かった。

生放送終了後、名古屋駅で古くからのファンから、
ブログの20周年の差し入れを頂く。ありがたいことだ。
 
image027

 
19時半、帰宅。


ドラマ『やすらぎの郷』にとにかく夢中だ。
第2週も、倉本聰がやりたい放題。
 
---------------------------
石坂浩二に「なんでも鑑定団」の話をしちゃダメでしょ - エキレビ!
http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20170417/E1492392661601.html

---------------------------
 
『やすらぎの郷』で語られる話で興味深いのが、
「女が一生のうちで経験する3つのターニングポイント」
 
・誰かに処女を捧げるとき
・男にお金で買われるとき
・もう誰からも振り返られなくなって、自分がお金を出して男を買うとき
 
これは芸能界特有の「女の一生」だが、
この舞台の発想、アイデアが誰のものか、が探られる。

実は、ボクもこれと全く同じ話を、
ある女優さんから、ロケ先のロケバスなかで、
20数年前に聞いたことがあり、驚愕したものだ。
実は、古い芸能界では語られる話なのかもしれない。

 
【気になった記事&ツイート】
---------------------------
RT @raincity3(大森さわこさん)
<評伝本「ウディ」エピソード・1>NYの評伝作家D・エヴァニアーがウディ・アレンに手紙を届けにいく場面から始まります。その後、ウディから痛烈な返事がきます。あなたの本には協力できない、と。そこで、筆者は別の一手を打ちます。曲者ふたりの対決は?!

 
↑やー大変楽しみです!
---------------------------
RT @yoheitsunemi(常見陽平さん)
面白い。興行ってその後の流れにも影響するよね。ブッカーKが語る「1988年の新生UWF」〜大阪球場&東京ドーム不入り説、神社長横領の噂の内実とは?【週刊 前田日明】
http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2017/04/post-598a.html
---------------------------
RT @Dgoutokuji(立川談四楼さん)
円歌師が言った。「おめえ達が協会を出る直前、夜中に談志から電話があった。方々で反対され、あいつも迷ったんだな。オレに脱退の後押しをしてもらいたいのは分かったけど、立場上、一応引き留めたよ。案の定、あいつはやっぱり出ると強く言ってな、困ったらいつでも相談に来いやと電話を切ったんだ」

 
↑円歌師匠が亡くなられて。
---------------------------
 
《 米トランプ大統領と安倍総理が電話会談。北朝鮮へ自制を要求で一致 》
《 フランス大統領選。1回目の投票でマクロン候補とルペン候補が決選へ 》
《 落語協会最高顧問・三遊亭円歌さん(85)自宅で倒れ、亡くなる 》

4月23日  日曜日  

6時起床。

柔軟体操、筋トレなど済ませて斎戒沐浴。
 
テレ朝のドラマ『やすらぎの郷』を2本分見てから、
『総合診療医ドクターG』長丁場へ望む。
 
image024

 
一本目:主訴「主訴:熱が出て おなかが痛い」
 
ドクターG:齋藤昭彦先生(新潟大学医歯学総合病院)
ゲスト:関根勤さん、安めぐみさん。
研修医の皆さん、ご一緒。
 
image025

 
合間、関根勤さんと「RIZIN」の話。
マネージャーの色摩さんとも、先日、ご一緒したコトブキツカサの話。
 
2本目:主訴「お腹が張って苦しい」

ドクターGは、ある病名のエキスパートということで、シークレット。
ゲスト:勝村政信さん、湯山玲子さん、研修医の皆さん、ご一緒。

打ち合わせ前、スタッフに赤江くん(玉袋)から一言。
勝村さんが、湯山さんにジェントルマンなのが印象的。

 
21時、収録終了。
今日も朝からNHK『総合診療医ドクターG』の長丁場を乗り越えた。
 
ボクはTV番組でも、ノンフィクション形式のものは、
監督の裁量で粘りに粘り、拘れるだけ拘るほど、
作品は良くなるものと思っている。

毎回ドラマの俳優のつもりで、
終日空ける覚悟で楽屋に入っている。
認識の違いだ。
 

帰宅後、SPIDERで、
本日オンエア、ボクもシークレットで出演した、
フジ『ウチくる!?』(立川志らく師匠メイン回)、タイムシフト視聴。
 
ボクとMISONOと3人の炎上トリオの銀座編。
実に面白く編集されている。
 
---------------------------
RT @Hochi_Geino(スポーツ報知芸能情報)
misonoの炎上コメントに水道橋博士「純粋な放火です」
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170423-OHT1T50095.html
---------------------------
RT @Dgoutokuji(立川談四楼さん)
CX『ウチくる』は志らく編だった。冒頭は練馬の談志邸だ。「志らくは名前を継がずに家を継いだ」と言ったのは談春だったが、今や共通のネタになったようだ、志らくがそれを言ったからだ。娘の弓子さんも出演、志らくが家賃を払って住んでいると言い、一門内の譲り受けたとの誤解は解消したのだった。

---------------------------
 
radikoのタイムフリーで昨日放送された、
ニッポン放送『オールナイトニッポンR』、
オフィス北野の後輩芸人「ランジャタイ」のパーソナリティ回を聴く。

その前に、マッハスピード豪速球のガン太に電話。
 
---------------------------
RT @mahhasupeed(マッハスピード豪速球 ガン太)
水道橋博士から突然電話何とランジャタイの話を色々。オールナイトニッポンを今から聞くと言う報告も。博士いわくオレはランジャタイに付いて行こうと思う。
とか言う始末。途中からとてつもないジェラシーが押し寄せて来た!
その旨を伝えるとそのつもりだと言う博士!精神レイプをされた。

---------------------------
 
《 河村たかし氏が名古屋市長4選「勝利は市民のおかげだ」 》
《 米空母と海自共同訓練開始 朝鮮半島展開前に政府「強いけん制」 》
《 藤井四段 羽生3冠撃破!驚異14歳、公式戦13連勝中勢い止まらん 》
《 ボクシング井岡 判定で5度目の防衛に成功 具志堅氏に並ぶ世界戦14勝 》
《 D―LITE ドームツアー完走、V.Iサプライズ登場で誕生日祝福 》

4月22日  土曜日  

9時起床。

流石に二日酔い。


早朝、週刊文春の新連載『週刊藝人春秋』Diaryの
校了原稿が送られてきた。
 
なんと江口寿史先生による、キンコン西野の挿絵も既に入っていた!
おお!思わず声が出る。

週刊誌連載の、この瞬間の恍惚と不安、
また週刊ペースで、この作業をずっと繰り返すことになる。
でも、この戦場には自ら好んで入っているのだ。
 
image018


 
12時出発、カーラジオで、
ニッポン放送『いいかげんに1000回』を聴きながら、
渋谷・NHK入り。

坂上忍さんゲスト回、
あまりにも面白くて、楽屋でもradikoで聴き続ける。
これは諸々聴き応えがあったなぁ。

久しぶりに、現場で松本明子さんとご一緒。
 
image019

 
『Discover四国2017「四国が消える!?」』収録。(4/28放送予定)

MC:オレ、安部みちこアナ(NHK松山放送局)、
勝呂恭佑アナ(NHK高知放送局)、
出演:原田曜平さん、受田浩之さん(高知大学教授)、松本明子さん、
四国4県出身のパネラー皆さん。

---------------------------
【番組内容】
今後、四国が直面するとされる“急速な人口減少”の実態と背景を、さまざまなデータやスタジオでの議論で明らかにしていく。人口減少の要因の一つである人口流出。特に近年は、若い世代で四国外への転出が転入を上まわる“転出超過”が拡大している。その背景を探るため、四国出身の若者たちをスタジオに招き、本音でトーク。さらに“人口減少の最前線”から現状を報告。人口が減り続けた場合の四国の将来についても予測する。
---------------------------
 
この番組は、四国4県にローカル放送される特番。
安部アナとは前に、BS『地球☆ゴーラウンド』でご一緒していた。
今は、松山で子育てをされているのだな。

リハーサルで擬似討論、
「貴方の好きなもの」でしばらく廻したのが、NHKらしくて面白かった。

地方の人口減少問題。
瀬戸内海放送『報・動・力』で取材してきた知識が生きたが、
四国消滅がギャグにはならないほど深刻なのだな。
 
ボクも倉敷市の移住大使をしていたのだった。
博報堂の原田曜平さんの細かいデータも実に面白い。

---------------------------
RT @YoheiHarada(原田曜平さん)
若者の海外離れは深刻でインバウンド効果を小さなものにしてしまっている。日本人の出国者数はこの20年間ほぼ横ばいだが、20代、特に男性が大幅に下落。20代のパスポート取得率も平成元年は8.6%だったのが平成26年には5.9%。日本と韓国の外国旅行者数がほぼ並んだ。人口が違うのに。

---------------------------
 

帰宅後、玄関に荷物が。
 
image020

 
京都の猪木絵師・瀬戸くんによる新作Tシャツが完成とのこと。
さっそく着用。
 
image021

 
そのままお出かけ。

家族と『桃太郎すし』へ。
すっかり御馴染みのテーブルになった。
 
image022

 
 
第2回目の水道橋博士のトークショウ
『ザ☆フランス座2』のチラシが完成。

絶対にTVではオンエア出来ないトークをするのだ!
 
image023

 
『週刊文春』最新号、
6ページに渡りグラビアで取り上げてもらったが、
意識していないところについて、こんな反響が……。

---------------------------
RT @bunshun_online(文春オンライン[文藝春秋])
“書く人”水道橋博士の書棚に見える、手塚治虫とみうらじゅんの「点と線」
http://bunshun.jp/articles/-/2258
---------------------------
RT @urbansea
欽ちゃん、たけし、水道橋博士…浅草フランス座出身者とみうらじゅんetcについて文春オンラインに載せていただきました。

 
↑面白い切り口でありがとうございました。
「ナポレオン狂」を久々に読みたくなりました。
---------------------------
RT @watanabeshigeru
週刊文春4月27日号「ドキュメント男の肖像」水道橋博士を追った6頁。
自身をベテランレスラーに例える一文、潜入ルポライターとして芸人への賛歌、
そして人生の役目だと思う"殿"に関することを記した一文を読み胸熱。
書き記し遺されたものを読みたい。

---------------------------
 
そして、22時からのTBSラジオ
『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』の中で、
5・14野外音楽フェスティバル『人間交差点』、
大トリ、ライムスターの前説に、
浅草キッドが漫才師として登場することが発表された。
 
---------------------------
RT @_RHYMESTER_
【速報、緊急友情参加!浅草キッド】水道橋博士、玉袋筋太郎の浅草キッドが私どもの思いを聞き入れて『人間交差点』のステージに立ってくださることに。音楽畑でも端っこの私どもが、工夫と体力をつくしてやりくりする新興弱小フェスにも、多角的発展の兆しがあらわれた日、しみじみ #nkfes
---------------------------
RT @39tatsuo
(サンキュータツオ)
浅草キッドさん、マジですか!漫才やるんですか!#utamaru

---------------------------
 
《 北朝鮮 中国に警告「破局的結果覚悟すべき」、米に同調への不満示す 》
《 9・11博物館で日本人が白い粉騒動 追悼の塩を勘違いされ避難指示 》
《 楽天 松井稼 NPB史上100人目の200本塁打 》

4月21日  金曜日  

7時起床。

眠気あり二日酔いあり。でも仕事あり。
朦朧とするが朝風呂でなんとか持ち直す。
 
10時半、茅場町のスタジオへ。

BSTwellV『メルマ旬報.TV』収録。

一本目ゲスト:原田専門家(パ紋作家/ザ☆フランス座・CEO)

髪の毛も切り落とし、
スーツ姿ですっかり容姿も変貌した原田専門家が、
『ザ☆フランス座』のCEOとして、今後の明日なきビジネス戦略を語る。
 
ボクと二人で始めたTシャツ連載が、いかに読者にニーズがないのか?
そこに至る過程をトーク。

でも、決して諦めたわけではないのだ。
新会社も登記するつもりだ。
 
image001

 
テレビ界の重鎮・土屋さんとの名刺交換も、なかなかサマになっていた。
 
image002

 
二本目ゲスト:土屋敏男(日テレラボ シニアクリエーター/やすらぎの郷・入居希望者)

テレ朝の昼ドラ『やすらぎの郷』が、
いかにテレビマン的に面白いか、大いに盛り上がる。
これは短く編集してしまうのが惜しいほど。
 
image003

 
三本目ゲスト:角田龍平(弁護士/坂口杏里問題担当)
 
先日、第一子が誕生。
新境地のはずだが、それでもB級ニュース拾いは終わらない。
ANNパーソナリティ挑戦記も。
 
image004

 
それにしても我々の竹内羲和先生LOVEな話しは尽きないなぁ〜。
第一子の話を隅っこで。
 

終了後、すぐに移動。

14時、赤坂の事務所へ。

『BRUTUS』取材。
田原総一朗さんについて。

話をしているうちにボクとの間の逸話が
次々と思い出された。
 
『藝人春秋2』の田原総一朗さんの章に反映しよう。
 
image005

 
マガジンハウスは流石、
各誌で「手土産特集」をやっているだけあって、
毎回、取材でもお土産を持ってきて下さるのだが、
そのチョイスも絶妙だ。
 
今回はどんなネタが絡んでいるのかしら?
と思ったら……
 
image006

 
今、この時期に『志むら』で、
しかも「亀の子」万頭なんて、意味が深すぎる。
 
それともオレが深読みしすぎているのか。
気持ちがすっかり乗っ取られる。
 
image007


 
終了後、そのまま事務所に居残り。
 
15時半、文春・担当の矢内さん、
ライター井上ダイスケくんと合流。

『藝人春秋2』上下巻指針会議。

ここまで膨大な時間をかけたが、膨らみすぎている。
一章、全面カットも話し合いの末に決断したりする。

本作りの過程で、作品至上主義で編集者と真剣に意見交換ができる、
本当に、この時間も尊く、好きな瞬間。
 
image008

 
終了後、自宅に戻るにしても移動時間がもったいないので、
そのまま車中に待機しながら、原稿仕事。

『藝人春秋』連載推敲、
しばし「キングコング」をイメージしながら、
アイデアを絞り出すが、タイムアップ。

 
19時、半蔵門・MXテレビ入り。

楽屋に入って衣装に着替えたら、
ネクタイ・ピンがキングコングだった!偶然!
 
image009

 
本番前、デーブ・スペクターが、
「あのグラビアは凄いことだよ!普通ありえないよ!」と、
『週刊文春』のグラビアを尋常では無く激賞してくれる。

「ボクはあれ読んで泣いたよ!」
と心にもないことを(笑)。
 
本番でも、わざわざスタッフに雑誌を持ってこさせて、
カメラ前で宣伝してくれる。
 
デーブ、もともと出自は『週刊文春』(連載・TOKYO裁判)だし、
その価値観を認めてくれているのだろう。

---------------------------
デーブ・スペクター 30年活躍できる背景に日本愛と日々の研究
(NEWS ポストセブン)

https://www.news-postseven.com/archives/20170422_518391.html
---------------------------
 
21時、『バラいろダンディ』生放送。
 
出演:島田洋七師匠、関谷亜矢子さん、
湯山玲子さん、佐竹雅昭さん、ダイアナ・エクストラバガンザさん、
ご一緒。

ゲストは、デーブ・スペクター!

ニュースランキング「今夜は寝れナイン」
9位 坂口杏里ホスト狂い 坂口vs女医(東スポ)
8位 北朝鮮ミサイルで説明会=広報と避難訓練呼び掛け−政府(時事通信)
7位 「ドリカムアレルギー」に共感の声  今になって一気に広まったのはなぜ?
6位 あなたの知らない死後離婚(女性セブン)
5位 オールナイトニッポン ぶっちゃけ話(FLASH)
4位 パリ発!最も熱い尻出しジーンズ(日刊ゲンダイ)
3位 版画すり替えに盗撮 学芸員「やっぱ、がん」の声(日刊ゲンダイ)
2位 「すごい効き目!」父親の自覚を持たせる“おたくの娘さん情報”が話題に
1位 闇ポテチで荒稼ぎを狙う転売ヤーたち(FRIDAY)

番組のエンディングで、初代K−1王者の「伝説の拳」、
クロアチアの英雄・ブランコ・シカティックが生登場!!
 
image010

 
パンクラス大会の告知だったのだが、興奮。
佐竹雅昭と並ぶと、あの93年のK-1GP、
代々木体育館の第一回大会が浮かび上がる。
 
image011

 
その巨大な拳ダコのコブシにも驚愕。
サイン入りのグローブまで頂き、ファン冥利に尽きる。
 
今回のサプライズゲスト、事前に聞いていたら、
自宅から秘蔵のシカティックTシャツ(初期ロット)を持ってきたのになぁ〜。

 
生放送終了後、大川Pをワゴンに乗せて移動。
恵比寿のお寿司屋さんへ。
 
車中、大川Pが最近、酒場で声をかけられた、
VIPの話の香ばしさが秀逸であった。
 

22時半過ぎ、
洋七師匠、ちょうど随行されていた越前屋俵太さん、
梶原M、古武D、ノースガラス押山さんの酒席。

師匠の落語論からの、
即興で漫才を落語してみせるところは、やはり天才的。
 
image013

 
飲むほどに酔うほど師匠の喋りがハイペース、
かつ、昔話は具体的に。

俵太さんの殿への敬意を秘めた交流も、
弟子としては聞いていて実に心地よい。
 
image014

 
ボクも俵太さんも生来の理屈屋、分析体質がある。

洋七師匠が、これほど真面目に漫才の技術論、芸論、
たけし論を語ったことは今まで一度もないはず。
師匠付きの梶原マネージャーも大阪芸界に精通していて感心。
 
すっかり酩酊。
深夜26時まで続いた。
 
---------------------------
RT @echizenya_hyota(越前屋俵太さん)
昨日、夜は久々に島田洋七さんとご一緒させて頂きました。
昔、ハートマンという映画を監督させて頂いたり色々お世話になっています。
僕にとっての漫才の神様は西のB&B、東のツービートでした。
MXテレビの生放送終了後、水道橋博士君も合流して、
会食しながら真面目に語り合った芸人論楽しかった!


image016

---------------------------
 

【気になった記事&ツイート】
---------------------------
RT @Weekly_Taishu(週刊大衆)
『全国版 あの日のエロ本自販機探訪記』(黒沢哲哉著/双葉社)。ほぼすべての日本中のエロ本自販機をめぐる冒険。すごすぎて鳥肌が立ちます。よくぞ出した。厚みもやばい。

 
image017

↑よくぞ、ここまで書いたなぁ、と感心。
---------------------------
 
《 「不倫ストーカー」疑惑、中川前政務官が自民党を離党 》
《 「世界で最も影響力のある100人」に小池都知事。米誌「タイム」 》
《 サポーターが「ナチ親衛隊」似の旗。J1・ガンバ大阪が謝罪 》

4月20日  木曜日  

6時起床、出遅れたが巻き返す。

遅いスタートなんてない。
ゴールを伸ばせば良い。

『週刊文春』が発売。
オレが6ページも割かれているグラビア、反響も多くありがたし。
 
image132
image133
image134
image135
image137


---------------------------
RT @taguone
『週刊文春』男の肖像/水道橋博士 ベテランレスラーに例えたプロ意識がカッコいい。あと毎回思うけど凄い本棚だなぁ。羨ましい。
---------------------------
RT @matsuhiro1966
今日発売の 週刊文春の後半のモノクログラビアで水道橋博士が特集がされていて来週から連載が開始されるとの事。正直 文春砲にはあまり興味がないのですがこの連載は楽しみです。
---------------------------
RT @k1db0x
「週刊文春」4月27日号。モノクログラビア『男の肖像』。水道橋博士「小説のような日常だから」5p目、自室の家族との写真。博士の後方書棚に手塚治虫『アドルフに告ぐ』。娘さんの後方に大友克洋『AKIRA』。バッチリ写ってます。アドルフ〜は、週刊文春連載だったなと思い出したり。
---------------------------
RT @Ritchie_3rd
水道橋博士のグラビア目当てに買いました。なんと6P!個人的には最高の文春砲です。そして最後のページのキャプションに痺れました。是非それを実現して欲しいと心の底から思います。

image138

---------------------------
RT @haradasenmonka(原田専門家さん)
#文春砲 #週刊文春 #水道橋博士 #アル北郷 #わかめしゃぶしゃぶ #6ページ

image139

---------------------------
TwitterRT @manaview(碇本学くん)
週刊新潮の樋口さんの連載『おっぱいがほしい!』最終回だった。続きはメルマ旬報でやったりするのかしら。週刊文春には博士さんの特集ページがありお子さんと映ったり活字や師匠のお話など。『藝人春秋』の続編も始まるの楽しみだな。

---------------------------
 

本日発行『水道橋博士のメルマ旬報』の原稿チェック。
 
【原稿確認】
映画ライター/アート・ディレクターの高橋ヨシキさんの連載「皆殺シネマ」、今回はメルマガ「高橋ヨシキのクレイジー・カルチャー・ガイド」からの転載だが天才原稿なので問題なし!「『フォーリング・ダウン』に学ぶ『そういうことになってますから(嘲笑)』に立ち向かう心意気の巻」この映画がいかにスゴイか。

image141

 
【原稿確認】
弁護士・角田龍平さんの連載「メルマ遵法」は、娘が生まれたばかりの幸せの絶頂で、ある事件の解説と分析を語る。法もまた人なり。と思わされる。

image143

 
【原稿確認】
構成作家・松崎まことさんの連載「映画活動家日誌〜“田辺系”先物買いガイド」は、「第47回 “田辺系”ミューズ・堀春菜〜二十歳の微熱のその先は…〜其の(1)」有望なる映画へ向かう新人女優の紹介。小川紗良さんに続き、期待高まる。

image145

 
【原稿確認】
“浪速の面白話の王”の作家・竹内義和先生の連載「超実話」は、其の3『迷い子のバラード』、このテーマで3話の実話、しかもホラー仕立ての自身の迷い子のはなしを組み合わせている。パソコンの前で声を出して笑う。これは是非、読んで確かめて欲しい。

image147

 
【原稿確認】
ゲームデザイナー/作家の柴尾英令の連載「シネコン“最速批評”至上主義 〜現在上映中〜』は、【クー嶺街少年殺人事件】【はじまりへの旅】【T2 トレインスポッティング】【バーフバリ 伝説誕生】【ゴースト・イン・ザ・シェル】【グレートウォール】の最速評。見たいわ。

image149

 
【原稿確認】
松竹芸能・シンデレラエキスプレス渡辺裕薫くんの連載「上方演芸レジェンド〜シンプレ漫才 夜明け前」、今や完全にあらすじのほうが長い!という浪速の漫才師養成までの自伝的私小説。舞台は大学落研の夏合宿へ。もはやジャンプの如く往年の熱血少年漫画の趣。ドラマ原作化希望。

image151

 
【原稿確認】
モーリー・ロバートソンの連載「Into The 異次元」は、町山智浩や高橋ヨシキと渡り合うモーリーほどの知性の人が何故、映画館で映画を見ないのか長年、謎だったのだが、その思考回路、嗜好回路が語られていて実に興味深い原稿だった。

image153


【原稿確認】
越前屋俵太さんの連載「能あるブタのツメはチョキ!」は、新刊『想定外を楽しむ方法』(KADOKAWA)に書かれていなかったビッグ3との知られざる交遊についての想定外の逸話を披露。ボクも自分ルール縛りが多いので、この気持ちがよくわかる。

image155

想定外を楽しむ方法
越前屋 俵太
KADOKAWA
2017-04-06


 
【原稿確認】
新日本プロレス・棚橋弘至選手の連載「逸材逸話」は、「なぜ棚橋弘至はランクインすることができたのか?」と題して先日のテレビ朝日「プロレス総選挙」の舞台裏のお話。あのとき、どのような思いであったのか?赤裸々に語る。

image158



今夜は、22時半から、新宿武蔵野館で
超お薦め映画『MATSUMO TOTRIBE』上映後、登壇してトークショーだ。

https://matsumototribe.tumblr.com/
 
この映画の面白さは保証。90分弱。
 
この作品のどこが優れているのか、わからない人が多いとは思うが、
「客前を前提とする仕事とは何か?」
全ての芸人、役者、映画志望にお薦めしたい。
 

二宮健監督の『MATUMOTO TRIBE』は3部作の最終作。

過去2作は今、YouTubeで観ることができる。

主演:松本ファイターのシリーズ3部作の第一作は
『MATUMOTO METHOD』(2011年)
https://www.youtube.com/watch?v=RxZDaM-gdp0
 

 
『MATUMOTO REVOLUTION』(2014年)
https://www.youtube.com/watch?v=LqiKrTrea3w&t
 


 
午後、コラアゲンはいごうまんが来宅。

東スポ連載開始の報告など。

芸風が共通していることから、
今晩の新宿武蔵野館で上映される『MATSUMOTO TRIBE』の話しをしばし。
ワハハの喰始さんのように、ミッションを司令。

 
ヒロト、岡村さんと久々にメール。
 

中野へ散歩、プール&サウナ。


帰宅後、
『藝人春秋2』上下巻、推敲作業下巻140Pまで。
早朝でないと集中出来ないのだなー。


松崎まことさんに奨められた映画『堕ちる』を視聴。

4/22〜「シネマート新宿」にてアンコール上映とのこと。
 
image161

 
21時、いつもより少し早めに(それでも夜遅いのだが)
水道橋博士のメルマ旬報』最新号(Vol.117)、発射!
 
image162

 
22時、新宿武蔵野館へ。
 
控室で、約1ヵ月ぶりに、松本ファイターと再会。
 
image163

 
その後は、二宮監督、松崎まことさん、
岡田プロデューサーらと談笑しつつ、
22時半、『MATSUMOTO TRIBE』のレイトショー上映後、トークショー。
 
image164


イベント後、会場ロビーでしばし雑談。

偶然、観覧に来ていたマキタスポーツ夫妻、
WOWOW米田さん、シェパード太郎、
そして、コラアゲンはいごうまん、しばし雑談。
 
その後、階下の居酒屋で打ち上げも参加。
 
image165

 
打ち上げには、女優の湯舟すぴかさん、
『SLUM-POLIS』や『SHARING』にも出ている俳優・木村知貴さん、
この映画でも、「小村マネージャー」として、
超ー怪演!の俳優にして映画監督志望の小村昌士くんも合流。
 
小林くんは、顔も綺麗な役者顔。
今は知る人ぞ知るだが、
このひとは演技を含めて、将来確実に「くる」だろう。
 
image166

 
---------------------------
二宮健監督の最新作『MATSUMOTO TRIBE』公開記念!
新鋭の映画監督4人による超スペシャル座談会!
【前編】 http://www.wanibookout.com/18756/
【後編】 http://www.wanibookout.com/18803/

 
↑これは金言だらけ!
---------------------------
【MATUMOTO TRIBE】映画監督たちが出演を引き受けた理由
松永大司×菊地健雄×小林達夫×二宮 健
http://pict-up.com/interview/interview170317MATSUMOTOTRIBE.html
---------------------------
TwitterRT @if_aoyama
「MATSUMOTO TRIBE」出演監督の作品達!
松永大司監督 トイレのピエタ
http://aoyama-theater.jp/pg/1905
菊地健雄監督 ディアーディアー
http://aoyama-theater.jp/pg/2404
小林達夫監督 合葬
http://aoyama-theater.jp/pg/2076https://pic.twitter.com/9nnxrsFawf
---------------------------
マキタスポーツ『MATSUMOTO TRIBE』
http://ameblo.jp/makita-sports/entry-12267554745.html
---------------------------
TwitterRT @s_tarou111(シェパード太郎)
『MATSUMOTO TRIBE』鑑賞。これほどまでに芯をついてくる映画とは…鑑賞後、放心状態。しかもその後、博士と監督と松本ファイターさんのトークショー。もう、語りたいこと山ほどで、今日連絡くださった初対面の方とどっぷり話す。「ゴムつけられとるやん」最高。
---------------------------
TwitterRT @mumiraism
アフタートークで水道橋博士さん、松本ファイターさん、二宮健監督が登壇していたのだけど、映画のイメージが強烈すぎて、どこからが本当なのか分からなくなった。でも、マキタスポーツさんが来てたのはホント。マジで。目の前で見た。
---------------------------
TwitterRT @princetakahashi
『MATSUMOTO TRIBE』怒涛の85分。ヒリヒリ感と疾走感が入り混じり笑いと涙とゴムを置いていく。必見の一作であり傑作。上映後に二宮監督、松本ファイター、水道橋博士トークショー。素のファイターはマウンティング取られまくり。その後はシェパードさんに懐く。
---------------------------
TwitterRT @sea_horse_
二宮健監督『MATSUMOTO TRIBE』、松永大司監督が大好きにならざるをえない映画だった。このひと、たぶん演技でもなんでもなく、ああいう人だ。映画監督という人種が更に好きになる作品でもある。菊地健雄監督も小林達夫監督も流石。高野春樹アニキが心の拠り所。ああ笑った。面白かった
---------------------------
TwitterRT @da_miel
怒涛の1ヶ月を終えての1本目『MATSUMOTO TRIBE』最終章のカウンター、、えげつない、、やられた、、泣いてしまった、、
---------------------------
TwitterRT @okayuki1217
妹と映画観て来まして☆MATSUMOTO TRIBE!!! 嘘か本当か分からないまま、なんか泣けたし。面白かった!!!!気抜いてたら、まさかのトークショー☆
---------------------------
TwitterRT @_k18
武蔵野館で『MATSUMOTO TRIBE』観て完全に躁病になった

---------------------------
 

また10日間があっという間に駆け抜けた。
このスピードが心地よいのだから維持したい。
 
【気になった記事&ツイート】
---------------------------
[ネットで嘘をつく人々]の病理(日刊SPA!)
https://nikkan-spa.jp/spa_magazine_article/1318567
 
image169

 
↑目を疑う記事。「木は森に隠せ!」という箴言を想い出す。盛りに盛れば本も底も見えなくなる。
---------------------------
テレビ朝日『やすらぎの郷』総集編より、倉本聰の名言集
「僕は、うちの若いライターたちに『子宮で泣かせて睾丸で笑わせろ』とよく言う。そういう深いところでやったときに訳も分からずゾクッとするということが“感動”だと思う」
今の仕事のきっかけ
「加藤道夫という劇作家がジャン・ジロゥドゥの世界の言葉として『街を歩いていたら良い顔をした男に出会った。きっと良い芝居を観た帰りに違いない』という言葉があり、それでこの世界に入った」
「『良い顔』って作れるんだ。『良い顔』なった人は『良い顔』を人にうつせる」
---------------------------
証言・「1988年の新生UWF」(前篇)現代ビジネス 書き手:細田昌志
メルマ旬報で「プロモーター野口修評伝」を連載中の細田昌志氏が「ブッカーK」にインタビュー。新生UWFの舞台裏について、実に興味深い証言が次々飛び出します。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51392
---------------------------
(三谷幸喜のありふれた生活:845)「どなた様でしょうか?」:朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/DA3S12901739.html
---------------------------
RT @nmcmnc(能町みね子さん)
私は、志村けんのインスタが乗っ取られて誰かの誰か自身が世界に拡散される世界よりも、志村けん自身が志村けん自身の志村けん自身自身をうっかりなんらかのミスで写真に撮ってインスタにアップして世界に拡散してしまう世界のほうが愛せます
---------------------------
RT @kakutolog
ブログ更新:藤波辰爾45周年興行をアントニオ猪木、長州力、前田日明らが祝福/ベイダーが久々に日本参戦するもリング上で倒れる
http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2017/04/post-5506.html


image170

---------------------------
 
《 3億8400万円強奪!白昼の福岡中心街騒然 戦後4番目の被害額 》
《 銀座最大の商業施設「GINZA SIX」が全面オープン。松坂屋跡地に 》
《 日本のヘヴィメタルバンド「ラウドネス」が、米国への入国拒否される 》

4月19日  水曜日  

5時起床。
 
明日発行の『水道橋博士のメルマ旬報』(Vol.117)、
ようやく集まりだした連載陣の原稿を編集長として先読み!
 
【原稿確認】
元・日テレPの村上和彦さんの連載「B級テレビマン・メモワール」、今回は日テレのいにしえの深夜番組『三行広告社』の立ち上げの話。ヤバイ系列の風俗取材などを若きキャイ〜ンがメインでガンガンやっていたウラ系番組だったなぁ。

image102


 
【原稿確認】
ライター・やまもと茂の連載「アサヒ芸能人アーカイブ」は、WBCの後編。もう既に日本代表にまつわる笑い話はこんなにあるのですねー。かつての「がんばれタブチくん」以来、プロ野球と強烈な皮肉なジョークは常に一対なのだとゲラゲラとシミジミと想い出す。

image104


 
【原稿確認】
明石家さんま研究家・エムカクさんの連載「明石家さんまヒストリー」は、第70回。1991年編。フジテレビ夢列島、ビッグ3企画のレンジローバー破壊事件はなんど思い出してもバラエティ名シーンだなー。そのウラ話も。この時期に布施博さんとふたり芝居をしていることは知らなかった!

image106


 
【原稿確認】
吉川圭三さんの連載「メディア都市伝説」は、「放送作家伝説・その2・秋元康氏と私」編。数回程度の互いの面識だが内容が濃い。吉川さんとは丁度、今日仕事場でお会いしたばかり。「たけし、さんま、所の『スゴイ』仕事現場」(小学館新書)が増刷ヒット中!



 
【原稿確認】
映画ジャーナリスト・斉藤守彦さんの連載「2017年 映画館物語」は、#44 丸の内ピカデリーの、地道な冒険〜爆音上映が大ヒット中の丸の内ピカデリーの話。確かにシネコンの普及と共に銀座で映画を見るという特別な行為が今や特別なものではなくなったのだなぁと実感。

image110


 
【原稿確認】
土屋敏男さんの連載「MY LIFE VIDEO(をいつか作るための原案)」は、普段もう連ドラを追わない54歳のボクも今や夢中になっている82歳大御所脚本家・倉本聰の昼ドラ『やすらぎの郷』のテレビマンによる鋭い分析。ここは盲点だったなー。

image112


 
【原稿確認】
ライター・やきそばかおるさんの連載「会いに行ける偉人」は、第80回高身長、食べこぼし女性万歳〜スージー鈴木〜編。同じメルマの連載陣であるスージー鈴木さんと邂逅、背が高い女性の魅力を語り意気投合。私も共感はあるが、益子直美以前、以降はあるのでは?と。

image114


 
【原稿確認】
相沢直くんの連載「高田文夫年表 ギョロメ伝」は、2回目。高田文夫公認、直接取材であり、書いてある内容、一万字超えのボリュームも充分に。高田文夫師の正確に語られなかった現在に繋がる逸話が満載。年表や評伝の面白さが詰まっている。

image116


 
【原稿確認】
放送作家・柳田光司くんの連載「武史」は、第55回。1985年1月21日?2月28日。ビートたけしの業績を一日単位の年表として振り返る前代未聞の連載55回目。個人的にひとつひとつが懐かしすぎる。当時のベスト10を併記するのも時代のムードが流れてくる。

image118


 
【原稿確認】
バラエティプロデューサーの角田陽一郎さんの連載「テレビの果てはこの目の前に」、今回は9年前の文章を披露する。テレビマンの仕事は華やか見えていて裏方だ。修行も矜持も忍耐も必要であり、見えない視聴者という観客の前で自己顕示欲にも揺らぐ仕事だ。その諸々が見えてくる。

image119


【原稿確認】
クリープハイプ・尾崎世界観さんの日記連載「苦汁100%」は、出来立てホヤホヤの3月20日から4月19日までの日記。毎回、「キミは立場上、ここまで書いても大丈夫なの?」と疑問がかすめつつ最もハラハラと生々しい原稿。最初に読むのが実に編集長冥利に尽きる。

image120


 
13時、ドワンゴの半蔵門スタジオへ。

ニコニコドキュメンタリーのフランス発の新シリーズ
『ザ・ライバル』のひとり語り解説。
http://nicodocumentary.jp/special/vs_rival/
 
毎回、カメラの前で1人語りをぶっつけなのだが、
本番前にテーマに関する会話を少人数でしながら、
知識、薀蓄を補完するのが実に楽しい。
 
image122

 
番組プロデューサーの吉川圭三さん。
元日本テレビの大プロデューサー。
そして、今、『水道橋博士のメルマ旬報』の書き手のひとり。
最新刊は増刷された。
 
image121

 
---------------------------
第5回 「ラガーフェルド VS サンローラン」(5/10〜放送)
〜モード界の皇帝と天才〜
世界のファッション業界を牽引してきた二人の天才デザイナー。ビジネスの強敵であり恋のライバルだった二人の素顔とは?

image123

 
第6回 「レディ・ダイアナ VS エリザベス2世」(5/17〜放送)
〜英国王室・見えざる闘い〜
英国民の「永遠のプリンセス」の死は、女王にとっては悪夢の終わりだった。悲劇的な結末を迎えるまでの17年間続いた王室の嫁姑対立。
 
image124

 
第7回 「ダスラー VS ダスラー」(5/24〜放送)
〜プーマとアディダスの兄弟対決〜
世界のスポーツ用品業界を支え大手企業が対立するまで広がった、壮大すぎる兄弟喧嘩。

第8回 「マンデラ VS デクラーク」(5/31〜放送)
〜平和へのライバル〜
反アパルトヘイト運動家と南アフリカ最後の白人大統領は、違う立場でありながら、同じ目標を持っていた。史上最悪の人種差別制度に終止符を打った二人の物語。

---------------------------

4本分、ノンストップで語りきり。

ニコニコドキュメンタリーで80歳を超えてもなお盛んな、
カール・ラガーフェルドに興味を持つ。
この部屋も好き。
 
image125

 
吉川さんから、ボクも気になっていた橋本治の新書
『たとえ世界が終わっても』(集英社新書)を戴く。
 
帰宅後、久々に漫才台本を推敲。

いずら情報解禁になるはずだが、
ライムスターのフェスに登壇する。


マキタスポーツの有料メルマガ「週刊自分自身」
第228回『定例ライブとキングコング西野』後編が楽しみ。
「西野論」は基本面白いよ。

早売りの『週刊文春』、『週刊新潮』をフラゲ。
 
image126
image127

 
ボクのようなものでも今週はグラビア(計6ページ)にも登場。
病床の母や義父にも見てもらいたいなー。
 
image128

 
膨大に撮っていた写真のチョイスは自分ではないので、
『ザ☆フランス座』の打ち上げの一枚に笑う。
 
image129

 
アル北郷が中心になっているではないか。
最後の浅草の写真は格好良いな、
 

夜、塾帰りの娘を、駅まで迎えに行くが無視される。
そういうものだ。
 
そして、帰宅後はドラマに夢中だ。

昨日の叱責があっての娘の机の上。
小5でも懸命だし、カミさんも懸命だし。
何歳になっても懸命。

人生は修行。
一瞬でも報われるのは懸命の褒美だ。
 
image130

 
もう寝る。
今日は、香ばしいニュースが多かったなぁー。
 
しかし明日の朝こそが決戦だ。
絶対負けられない。
あ、自分に言い聞かしているだけ。

 
【気になった記事&ツイート】
---------------------------
RT @ryuunosuke_saan
ナゴワザ VS 名古屋ものづくり4番勝負
https://youtu.be/IPUJTNccMBY
---------------------------
RT @shiraku666(立川志らく師匠)
私の書斎の窓から。


image131

---------------------------
 
《 坂口杏里容疑者を逮捕 知人ホストから現金3万円脅し取ろうと… 》
《 不倫疑惑で政務官辞任 中川衆院議員、“ストーカー登録”されていた 》
《 たかじんさん妻が敗訴 サンデー毎日記事巡る訴訟で 》
《 志村けん、インスタ乗っ取り被害で警察に報告 不正投稿を発見 》
《 阪神・鳥谷 金本監督抜いた!歴代単独2位の1767試合連続出場 》

4月18日  火曜日

午前2時起床。
 
「できると思えばできる、できないと思えばできない。
 これは、ゆるぎない絶対的な法則である」(パブロ・ピカソ)
 
image086

 
早起きして頑張った。
 
朝刊『アウトレイジ最終章』がようやく情報解禁に。
 
image087
image088
image089

 
朝食、食べすぎた。
一回寝よう。体力持たない。
 
image090


 
13時、紀尾井町・文藝春秋へ。

『週刊文春』次号のグラビアを確認。

グラビア班に本当に長い時間、密着しもらった。
そして、こんなに大々的な記事になるなんて!

ここまでの互いの労をねぎらう。
お疲れ様でした。
 
image091

 
その後、連載再開の『藝人春秋DIARY』入稿作業。
 
image092

 
再び戻ってきた藝人春秋Bandの音出し。

3年ぶりだが、井上くんは以前と変わらぬ的確な伴奏を。
新担当・豊田さんもすぐにハーモナイズ、
スズキ秘書も適時、丸3時間ぶっ通し。
 
image093

 
『週刊文春』、新谷編集長と久々に顔合わせ。
単行本の描写のためにシゲシゲと眺める。
 
image094


 
部屋を移して、
『水道橋博士のムラっとびんびんテレビ』校正確認。

ライフスタイル出版部の斉藤女史と一緒に。
初代担当・目崎さんも顔出し。
 
「……出ちゃうね、これ!」
と言いながら最後のチェックを入れていく。
 
文藝春秋から5月発売とのこと。
どうやら、発売記念トーク&サイン会もやるようだ。
 
image095


 
帰途、四ツ谷駅で子供たちにお土産、
タイ料理、スープストックや成城石井もの。


帰宅後、オレの入浴中に階下から、叫び声。

モロモロと家庭内で爆発があって、
家族全員で家族会議。

最後は皆が笑っていてよかった。
 

毎週火曜日は、RAM RIDERさんのAG(オーディオギャラクシー)のオンエア日だけど、
専属ハガキ職人として、一仕事するのを忘れていた。
 
メールテーマは「ピンチ」とのこと。
綱渡りで、ネタ書く。
 
---------------------------
ワンバンコー!嗚呼、今日もうっかり忘れるところだったわー。
BY バイセクシャルだよ。
もう、オーディオギャラクシーやる前には、北朝鮮からミサイル打たれた時みたいに、j−アラートを鳴らすように国会で決議して欲しいわー。
松本さん、この間は、「RIZIN」の会場で近くだったね。もっと、おはなしすれば良かったわ!
今日はピンチの話ね。
ピンチったら、やっぱり、ウンチのピンチだよね。
ワタシが、最近、迎えた、最大のピンチ&ウンチは新幹線、うんこ流出寸前事件だね。もう54歳だから、気のゆるみから、うんこを漏らすなんてことは、ホント、日常茶飯事なんだけど、家ではよくあることだけど、やはり、人前とか、テレビの本番とかは、まだないわけよ。それは、まだ気を張っているから大丈夫なんだろうけど、
でも、ワタシって、お酒も飲むし、便通が1日5回くらいは標準なのね。
むしろ、1日出ないだけで、もうちょっと気持ち悪いくらいなのね。
この間、ちょっと便秘気味だなって思う時に、朝、ナイシトールって漢方の下剤を飲んだのね。そしたら、名古屋へ向かう新幹線で急に強烈な便意が発生したの。
それがダムが決壊する寸前くらいの勢いで、すんごい稲村ジェーン級の大波が押し寄せてさー。すぐに新幹線の連結のところのトイレにかけこんだの。
したら、それが使用中なのよ。どこもかしかも全部使用中。
んで、しばらくは待ってはみたんだけど、次の大波の時に、結局、あっけなく肛門も決壊したのよ。で、咄嗟に、パンツに手を突っ込んで肛門のところで止めたの。
でも、肛門は飛び出して、固形ブツは出ているのよ。
でも、手のひらで止めているの。
どうする?絶体絶命のピンチじゃない。今更、ウンチを持ったまま、席には戻れないし、次の新たな便意も押し寄せているし。嗚呼、俺、ここを誰かに見られたら、もうここで人間終わったなーって思いましたよ。
でも、そん時に一瞬で思い付いたの、新幹線に洗面所があるって!
そこって、新幹線で、唯一、カーテンもついてるじゃない。
そこに飛び込んだの。それで、そこから、こっそりウンチがパンツやズボンに触れないよう、ソロリソロリと手を丸めて取り出して、
そんで、そのまま洗面所の蛇口から出てくる水に溶かしていったの。第二派、第三派のブツも同じ方法で溶かしたわ。もう全部、溶かしてしまったら証拠に残らないから。気分は『冷たい熱帯魚』のでんでんの気分だったわー。
で、事なきを得たのよ。
あれは九死に一生を得たね。
ビロウな話だけど、全ては水に流した想い出よ。
二人は、そんなピンチは無かった?
ま、おケツがよろしいようで。じゃあね! 来週も、またの染みに! 
BY、梅セクシャル、バイバイ、バイバイ……。
(ドップラー効果のようにしてバイバイが去っていってください)

---------------------------
 
オープニングトークで、日曜日の『RIZIN』で、
オレと偶然会ったときの話をしていたマツモトさん。

その時、ボクが着ていたハンセン・コートはこれ。
 
image096


チェ・ゲバラに引っ張られている、
ものすごい「左派の反戦活動家に」思われるけど……
実は純粋に、スタン・ハンセン&ヨアキム・ハンセンの
「ハンセン」アピールの大喜利なのを、なかなか気がついてもらえなかった。

image098
image099


ここ数日、合間、合間の時間、
ニコニコドキュメンタリーの『ザ・ライバル』の基礎映像を見て、
そして、資料を読み込む。
大変なのだけど、実に勉強になる。


【気になった記事&ツイート】
---------------------------
RT @shiraku666 〈立川志らく師匠)
本日MXテレビの収録でスタッフの方が談志陳平の言いたい放題のスタッフだった。で、すぐさま志らく水道橋博士の言いたい放題という番組をやりましょうよ!と提案すると、あとはいつから始めるかですねと乗り気だった。実現したいなあ。大炎上番組。副題はバカが見ると腹が立つ!

 
↑やりたいですねー!
---------------------------
RT @shiraku666 〈立川志らく師匠)
今年も談志桜が咲きました


image100

---------------------------
 
《 中川経産政務官が辞任 新たな女性問題「私の不徳の致すところ」》
《 北朝鮮、国連で米挑発 次席大使「いかなる形態の戦争にも対応」》
《 若作り62歳7億円詐欺女 タイへ逃亡も現地で逮捕、日本移送 》
《 アウトレイジ最終章10・7公開決定 大森南朋ら新キャスト6人 》
Twitter プロフィール
リアルタイム更新はこちら
新刊 はかせのはなし
81fJjzrYm2L
プロフィール
水道橋博士

1962年8月18日生。岡山県倉敷市出身。コンビ名・浅草キッド。
受賞歴:第4回 みうらじゅん賞。
出演番組:『バラいろダンディ』(TOKYO MX)、『総合診療医ドクターG』(NHK)他。
著書:『お笑い男の星座』、『キッドのもと』。水道橋博士名義では『本業』、『博士の異常な健康』など多数あり。最新刊は『藝人春秋』。
有料メールマガジン『水道橋博士のメルマ旬報』を月2回配信中。
特技:宅地建物取引、漢字検定(2級)他。
浅草キッド公式サイト「キッドリターン」
livedoor 天気
広告
浅草キッド著
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
月別
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
  • ライブドアブログ