2002年04月01日
4月1日 月曜日
4月バカ。
俺も相変わらずバカ。
新学期の一日目より、二日酔い。
昨日、北郷と飲みすぎた。
そして、今日からペイオフ解禁、
つまり、なんでも自己責任の時代になるってことだ。
しかし、俺など、
預金より、何より、体が資本だ。
ココロのデフレスパイラルも脱出。
野菜食重視、血液サラサラ、
医食同源強化月間ということで。
今月から自覚的に、献立、書き付けることに。
麻布Vビジョンスタジオへ。、
TBSのBプロ(プロ野球の雨傘番組)
「豪華絢爛燃えよ芸能界!
ウワサも疑惑もお涙も一気総まくり」収録。
2時間のゴールデン特番なのだが、
企画、ゲスト人選が、
日テレ『花の芸能界壮絶バトル』とほぼ一緒。
自覚的なのか、無自覚に、偶然なのか、
俺には、わからない。
デヴィ夫人、カルーセル麻紀、浅香光代、そのまんま東、
松野明美、ガッツ石松、ゴージャス松野、デーブ・スペクター、
中山麻里、井筒監督、川村ひかる、ロザンナ、辺見マリ、
高須基仁、須藤甚一郎、東海林のり子らレポーター陣。
久本雅美さん、海保アナと共に、
俺たち、司会。
これだけのゲストで、
俺たちのこの位置は、大抜擢であろう。
海保アナから「日記読んでます」と言われる。
久本さん、風邪で体調不良の様子。
司会ながら、スパンコールの衣装と蝶ネクタイ。
そのまんま東さんに、
「その衣装じゃあ、オマエら、まだまだダメだな」と。
たっぷり4時間収録。
デヴィ夫人の舌鋒、過激さぶり、圧巻。
放送可能かどうかは、ともかく、ある種、覚悟がある。
(東さんの日記には、こんな風に書いている)
それにしても、荷は重いと思っていたのだが、
実際、やってみるとセンターマイクの気分は、
楽しだ。
そして、これだけのお忙し氏のメンバーながら、
実は、俺たちのスケジュールがケツカッチン。
20時過ぎ、NCVへ移動。
サムライTV新番組「生でGONG!
GONG!」
第一回目、生放送。
30分前に入り、ほとんど打ち合わせもなく、90分生放送。
純然たる、純プロレス応援プログラムであるはずなのだが、
正直言って、俺たちは、
今は、プロレス全般には興味薄の状況。
インディーファンには、心から申し訳ないが、
自分の関心は、「紙のプロレス」「SRS・DX」的な視点にある。
3年ぶりくらいに、「週プロ」「ゴング」を手にとる。
勉強しよう。
「生ゴン編集室」がメインコーナー。
ターザン山本編集長が、言いたい放題。
反感も買うだろうが、こういう芸当が出来る、
ターザンを俺は、タレントとして信用する。
レポーターで来ていた、
北京ゲンジら、若手は、殿邸、食事会へ。






















