日刊スポーツ、高田先生のコラムに、先日の漫才の記事。

 12時、中野ブロードウェイ、
 喫茶ボン、
 「東京人」中央線特集の取材。
 写真をとってくださる、左内正史さんは昨日、
 ナンバーでヒクソンを撮ったとのこと。
 写真集「わからない」を頂く。
 15時、文化放送「吉田照美のやる気まんまん」
 「オレに言わせろ」コーナーゲスト。
 照美さんに格闘技講座、及び、猪木教布教。
 18時、ビートニクラジオ2本取り。
 一ヶ月ぶり殿。
 体調悪いとのことだったが、大いにご機嫌に語っていただく。
 桜庭vsホイス、ヒクソンvs船木戦のお話。
 「こうなったら、タケシー柔術をやるしかないですよ。
 息子さんの篤くんは、今、グレイシーやってんですから」と説得。
 「『たけしの遺伝子』を継ぐために、
 息子の篤くんを僕に養子に下さい」と詰め寄ると、
 殿、「売ってやる」と。

 2本目、
 翌翌週分「21世紀のビートたけしを探せ!」と題し、
 このラジオのレギュラーをよく休む、
 殿の、影武者をつくることに。
 もちろん、大オーディションが敢行されたのは、
 言うまでもないが、
 最終的に、最終審査に残ったのは、
 落ち武者のターザン山本。
 殿直々に審査する最後の面接試験を行なった。

 ターザンが、殿に合うのは、2回目だが、
 前回は、ジャイアント馬場追悼のプロレス企画であることから
 浪々と語り「全く、あがらなかった」などと、うそぶいていたのが、
 今回は、どうにもこうにもメロメロの失態。
 それでも、殿より合格の認を受け、
 「ビートたかし」を襲名した。
 落ち武者が、ついに世界の影武者へと出世した。

 スタジオに篤くんが来ていたので、食事に行くはずだったが、
 殿は、「体調が悪いのでまた今度と…」
 殿にお食事代、頂き、マネージャーの伊従さんらと共に、
 新中野「焼き肉牛角」で食事。
 その後、我が家で2次会、
 伊従さん、撮影の「BROTHER」写真が、上出来で魅入る。