昨日来の、雪が心配であったが、見事に晴れ渡った。
スズキ秘書運転で、
テレビ朝日『タモリ倶楽部』収録、
下目黒の日栄ビルに9時半集合。

空耳アワー収録中の安齋肇さんと『TR2』、よしりん話。

今回の収録は、
『ナスカの地上絵を超えろ!
 我らがタモリをGPSを使って地球に描こう」
と題し、異例の前後編の超大作。

地図評論家の今尾恵介氏、
日本唯一のGPS絵師、石川初氏
メカニッククルーの元永二郎氏、
お助けマンの、「地図・マスカラス」がアリキリ石塚義之、

それにしても、女性ゲスト無し、
見た目、あまりに華のないキャスティングに俺、
「凄いマップを作る集団」略して『すMAP』と命名。

この企画は、GPS付き自転車に乗って目黒区を走破し、
GPSの軌跡の一筆書きで、巨大なタモリ似顔絵を、
CPの目黒区地図上に残そうという、
テレビ界初でありながら、なんの役にも立たない企画。
しかも、タモリさんをして、
「ここ10年のタモリ倶楽部のなかでも、もっとも変わり者」
と決め付けられるような偉大なる前人未踏の無駄な趣味。
「平成の伊能忠敬」ならぬ、異能な、ただバカである。

しかし、これを今までの最大規模で、
タレントを交えて、いざ、一日でやるとなれば、
スタッフは、構想、準備に3ヶ月もかけたとのこと。

それだけに、心配だったのは、問題は当日の天候。
まさかの昨日の積雪に、スタッフの祈り通ずる。

前・後編と言えども、ロケ時間は約10時間強。
自転車部隊以外は、サロンバス移動だが、
その間も、休憩もとることなく、
古今東西の地図を巡る、トリビア話を際限なく。
地図、地名のタモリさんの薀蓄は、
日本坂道学会・副会長として
『TOKYO坂道美学入門』を上梓しているわけだが、
聞きしに勝るものがある。


タモリのTOKYO坂道美学入門

俺も、実際、GPS自転車移動、体験してみたが、
体の中の方向感覚とGPS、地図がシンクロすると、
その面白さ、体感できるものである。

長丁場をわいわい楽しくやりながら、
最後のゴールを決めて終了、19時。
これは爽やかな感動があった。

それにしても、今回のロケ。
"真剣にふざける""死力を尽くして遊ぶ"
タモリ倶楽部精神とも言える様な、
偉大なるバカバカしさに感じ入った。

家飯。
胡瓜の胡麻和え、
鶏肉のカレー炒め、茄子と南瓜の揚げ浸し、美味。
玄米ご飯御替わりしながら。

子供と風呂。

子供と一緒に、
『アイアン・ジャイアント』DVDで観了。


アイアン・ジャイアント スペシャル・エディション

設定も60年代だが、古き良きSF風味。
E.T.的とも言える展開だが、
どこか子供の琴線に触れる部分あるのだろう。

テレビを付けたまま、いつの間にか、就寝。

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