2000年11月
2000年11月30日
2000年11月29日
2000年11月28日
2000年11月27日
2000年11月26日
11月26日 日曜日
四谷放送センター。
テレビ朝日「クイズ・タイムショック」収録。
何回か、出演前に、テレビでやってみたが、
10問以上は、難しいが、
よもや5問以下はないだろうって思ってた。
俺たちは、高学歴チーム。
海砂利水魚・上田くん、
エバラ焼き肉のたれのCMの、お馴染のほめごろしの二人組。
我々を含めて全員が、早稲田、慶応卒業、現役コンビ。
名付けて「芸能界最強チーム」
確かに、場合によっては、1000万も夢じゃない。
着替えの時に、スタイリストさんに、
前回、恵ちゃんが、4問で、スピン・トルネードしたことを聞く。
嫌な予感がする。
久々会った、構成作家の右近さんにも、
さんざん、
「博士は大丈夫!絶対一千万行ってよ!」と念を押される。
対戦相手は、ブラックボックスと、新人アナチーム。
これはテレビ的には、負けるわけには行かない。
本番中は、ずっと自信満々でコメントしていた。
ビジュアル問題で勝つのは、大変だと思っていたが、
なんとか、クリアー。
そして、あの、高台に登る。
出番前に、楽屋で、1千万貰った場合の時給計算をした。
5人に分割しても、
1分、1000万を、一人あたりの時給計算さんしたら、
なんと時給、一億2千万円なのだ。
この計算がまずかった、
本当に、この問題が出たのだ。
結局、上田が、8問正解の後に、
二番手の俺、結局、4問に終わり、
トルネード・スピンで、墜落。
まさか、ないだろうと思っていたら、
こんなことに。
本当にショックなことになってしまった。
ま、しょうがねぇ。
俺は納得できるが、出番のなかった、赤江くんや、ほめごろしの二人。
300万賞金を稼いでいた、上田くん、
出番を奪われた、ブラックボックスなどに、
悪いなって思いが‥‥後味悪いな。
2000年11月25日
2000年11月24日
11月24日 金曜日
『エクスプレス』、
全部見せます、キムタク記者会見に。
打合わせで、皆が、ワイワイと言ってることと、
本番で、言ってることが全く違う。
そういうものだ。
しかし、さすがは、20世紀を代表する大物の記者会見だ。
ビデオを見ている最中、
キムタクの「外出してました」のテロップを間違えて、
「そとだししてました」と読んでしまった。
オモロだったが、本番では言えず。
「キムタクはライオンハートだけど、俺たちはチキン・ハートだ」
と赤江くん。
帰宅後、サブと、『夜のエクスプレス』の台本打合わせ。
演者の俺がここまで、立ち入ることはないのだが、
番組に見習いで入れてるサブが、
ここまで仕事を粘ってやってるのを見てると、
それに起きて付きあう。
仮眠中、電話で起こされる。
「ドリアン助川ですが…ニューヨークからです」と。
いや、面識はほとんどないハズなのだが、
「博士の日記をインターネットで読んで、
一言お礼がいいたくてね…」と。
一時期、漫才ネタで、ドリアンネタさんざん演っていたので、
誤解されて、皮肉で言われてるのかと思った。
後から、俺の昔の日記(97.5.22)、読み返したら、そうじゃなかった。
ちゃんとしたこと書いてあった。
「ニューヨークは、北海道行くより安いから遊びに来て下さい」と。
最近、NYにメル友が出来たばっかりなので、
ニューヨーク行きたくなったな。
18時より、『夜のエクスプレス』収録。
前々からワンギャルのように、
アイキャッチになるような、
女の子をはべらかそうと言っていた、
エクガールオーディション。
応募した11人から、5人が選出される。
皆、水着姿で、けなげにアピール。
小川アナに俺は、
「巨乳好きの、ロリコン」だと
思われているようだが、
まあ、それでもいいのだが、
なかなか、そのように、なりすませず、リアクションに困る。
バストオーバー90の巨乳ちゃんは、
覆面出演のデストロイヤー子に決定。
そして、柔道着姿の女の子に「タタミちゃん」と命名。
雑誌、角川書店「ザ・テレビジョン」取材。
2000年芸能界総括。
取材者も、俺たちのことを熟知しているので、
実に楽しくトーク。
帰途、ラーメン囃子へ。
2000年11月23日
2000年11月22日
11月22日 水曜日
「スネーク・ピット・ジャパン(蛇の穴)」に、
ターザン山本が劇本の取材に来ると言うので、
仕事前に出向く。
毎週会っていた人だけに、
久々に話でもしようかって気になっていた。
案の定、ターザン遅刻して、結局、ロクに話も出来なかった。
が、顔を見るやいなや、あのダメ人間の
ターザンにいきなり珍しく真顔で叱られる。
「ダメだよ、博士!東邦出版の本、年内に、出版しないと。
出版はタイミングなんだよ!
そのタイミングを逃してはだめだ」と。
あまりの剣幕に驚くが、
考えてみれば、この人のもともとの本職は、出版だ。
でも、この剣幕の真相は、
たぶん、出版社に前借りでもしていただろうな。
「今、文芸春秋の方の本で忙しいんですよ。その後やりますよ。」
と、言っても、ターザンがすっかり落胆しているのが、明白だ。
「今、やってる文芸春秋の『男の星座』には、キラ星のような、
ヒーローが並んでいるんだけど、ターザンさんの話が
二章にも渡って書いてあるから、一番、目立ちますよ。」
と言うと、
「そうか!それは、嬉しいな、それなら、そっちをやってよ」
と急に機嫌が良くなった。
風邪っぴきのトンパチプロのハチミツ二郎社長が、
「スネーク・ピット・ジャパン(蛇の穴)」に入会。
ちゃんと通えよ!!
結局、俺、ターザンにただ、叱られただけだった。
赤坂、ホテルニューオオタニ、タワー館で取材。
「DVDで〜た」誌の企画で、
オリンパス社、アイトレック。
PS2専門機種をお試し。
プロジェクター購入の計画ある人よ、
このアイトレック、只のメガネだけど、
60インチのモニター並の映像に匹敵している。
確かに選択の余地あるよ。
スズキを連れ、TBSの熊谷さんと、食事。
阿佐谷のお寿司屋さん『種市』で御馳走に。
珍しく、気を許して、
連れの人をほったらかしで、話し込む。
沖縄行きたくなる。
そのまま来宅。























