2001年12月

2001年12月27日

12月27日  木曜日

エアロバイクAI、
猪木軍 vs K―1特番、見ながら。
完全に小川の出場は消滅、
本当に、メインが安田になったのだな。 

前田CEO、重大発表、
RINGS解散、であった。
あんぐり。
そして、昨日のあの前田の
笑顔を思い浮かべる。

大渋滞のなか、吾妻橋の石丸元章宅へ。
OKA-CHANGとも話し。

白金の「割烹 堀兼」へ。
東さん、野沢マネとお食事会。

幻の焼酎、甕の雫飲みながら、
ふぐ会席。
さすがは、事務所の接待王のお奨めの店。
なかなか、自分では来れない店だ。
いや、これは抜群に美味かった。
女社長、イキさん一行と出くわす。

東さん、酔いつぶれ、
結局、ほとんど実のある話はなし。

それでも、この1年、
大いに東さんには影響受けた。

例えば、昨年は、
ターザン山本氏のあのハゲ頭から照射する、
人生落下エネルギーに、大いに励みになり、
この1年は、この東さんのハゲ頭から照射する、
芸人だからこそ 万能なのだという、
有言実行のエネルギーは、
俺の励みになりつづけた。
もはや、東さんを終わったなどと思っている人は、
この人の日記を読んで見なさい。
超人だ、この人。



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2001年12月26日

12月26日  水曜日

12時、NCVスタジオ入り
「SAMURAI!チャンネルの正月放送、
新春4時間特番、
「激論バトルトーク!2002年プロレス&格闘技」。
近くのインド料理屋で、カレーランチ。

志生野温夫さん、三田キャスターと一緒に司会。
早坂好恵、ドロンズ石本、春一番、神無月。
論客記者、GK金沢、ターザン山本ら。
21時まで喋りっぱなしの、
たっぷり、9時間収録。
まあ、こういう企画なら俺たちに任しといてくれ、
ということだ。

別室で、大谷晋二郎選手と金網で対談。
基本的に大谷選手は、
好きなタイプの選手なので盛り上がる。
何故だか、現場に川野太郎氏が来ていた。

渋谷、ismへ。
『紙のプロレス』の10周年イベント、
駆けつける。
ゲストのRINGS前田日明CEOと対面。
楽屋で、全員が遠慮がちになるなか、
真向かい二人きりになり、
いろいろとお話。
たまたま、あった百瀬博教さんの、
「プライドの怪人」に前田さんがサインする。
明日、重大発表とのこと、
なんだろう?

東京ダイナマイトの単独ライブ用の、
応援メッセージにも、ゲスト出演してもらう。
ユリオカ超特Q司会の、
前田日明の明るいはじけた、うんこ連発トークを聞く。
楽屋でエスパー伊藤が酔払っていて、
面倒だったので、 そのまま帰宅。

バカーポ原稿、「抵抗勢力」ストック書き。



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2001年12月25日

12月25日  火曜日

13時、オフィス・トゥー・ワンへ。
29日収録の『裏TVタックル』打ち合わせ。
江口ともみさんと一緒。

「深夜は視聴者が違うんだから内輪受けになるなよ」と
ディレクターに対しプロデューサーの発言。
「なるほどなぁ」と思う。

事務所で『週刊大衆』取材。
2002年スポーツ界の展望について。

取材の一人、
渡部記者が、ハマコー番。
小泉首相写真集の仕掛け人。
百瀬博教さん研究者とのこと。
なんだか気が合いそうではないか。

帰途、藤平ラーメン。

帰宅後、M−1グランプリ。
やはり見てしまう。
ヒリヒリの生放送。
生ライブに点数付けと、
お笑いが、どうも結びつかない。
素直に笑えなくなるところがあるのだが、
その方が、テレビとして面白いのかも……。

出場者以外のほとんどの出演者の困った緊張感が、
俺にも伝染する。
むしろ客席以上に、緊張しながら、息を呑むのは
舞台に立ったことのある漫才師なら当然だ。
正直言えば、
ますだ・おかだ、アメリカザリガニ、に優勝して欲しい、
願望も密かに強いものだが……。

でも、皆、慎重で、大振りをしないのだな。

結局、下馬評どおりの中川家の優勝も、
順当なのだが、
その順当さも、偶然なところもオモロ。


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2001年12月24日

12月24日  月曜日

7時起床。
クリスマスイブは、毎年恒例、
クリスマス・イベントとして
富士急ハイランドで営業。
スズキ(同居人)の運転で。

今年、倒産、閉館、負け組みだらけの、
アミューズメントパークながら、
カップルだらけの富士急は賑わっていた。

今年から、世界最速ジェットコースター、
ドドンパも30億をかけて、完成したのが、
大きな要因だろう。

昼の部は、
「ギネスに挑戦!大食いクリスマスパーティ」を開催。
屋内にリングを設営してのイベントに。
お馴染みのフードファイターが勢ぞろい。
立石、射手矢、高橋、山本、白田、が登場
ピザ3枚早食いバトルは、
『和風が来た!』にも出演している高橋くんが、
21分で完食して優勝。



しかし、客席には、
この大食いフードファイターの追っかけの女の子が、
うじゃうじゃいるのだ。
信じられるか?
ただの大飯食らい、無芸大食じゃないか。
ボキャ天ブームの頃の追っかけ以上の
不思議なものを見た。
しかし、彼女たち、気をつけないと、
食われるぞ。

夜の部、
ゲスト・石川雄規、藤原組長と。
ジェスチャーゲームなどをやるのだが
子供相手に、
俺たちキャイーンになりきれないのだなぁ。
その後、2ステージ目の、早食いバトル、
今度は、汁物、
山梨名物のほうとう早食い、
最後は、汁に手を入れて
具を 食ってたぞ。
いったい、何の競技だ。

帰路、BOOK OFFで、キロ買い。
前にスコラでハマコーと対談した時に、
「君は、他の本を読んでいないだろう」
と言われたのが悔しくて……。
ハマコー本も入手。



「不肖ハマコーがゆく」
「日本をダメにした9人の政治家」
読み出したら止まらない。

帰宅後、i pod 操作しながら、
その操作性に感嘆する。
ウインドウズ対応ソフトを出してくれ!
と痛切に思う。

富士急近くで買った、
馬刺し、霜降り食いながら、
クリスマスイブも終了。



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2001年12月23日

12月23日  日曜日

11時半、TBS入り、
正月番組、『クラッシュ・モンスター』ST収録
(1/2放送、14:00〜15:30)
TOKIO山口くん、くりぃむしちゅう、ジョーダンズ、
ビビる、などと一緒。
俺たちの出演VTR、「ガッツ石松篇」
編集もなかなかの出来。

楽屋で、実は、有田くんだけでなく、
上田くんもプロレス通であった、くりぃむと、高橋本の話。
ミスター高橋を迎えて、宴会をしようとの話。

番組は、それぞれ自分のVTRを紹介したら、終了。
年末の芸人、挨拶もそこそこに、
それぞれ、次の現場へと駆けつける。

15時、TBSラジオ50時間特番に。
「伊集院の日曜日の秘密基地」
日曜ゼミナールの講師として
「TBSラジオ50年史」を一時間で振り返る。

そのまま18時半、「浅草キッドの社会の窓」生放送
相互交換ゲストに、伊集院光

○これでいいのか!?紅白歌合戦、

○見出し丸出しランキング、
発売中の『SPA!』の裏ランキングの中の、
浅草キッドの男泣きランキングを紹介。
鈴木あみの神隠しやら、
金正男のエレクトリカル軍事パレードやらの笑い話を、
メディアで出来るのは、なんとも痛快。

○これでいいのか小泉改革。
ゲスト・辻元清美
辻元さんに何の問題があるわけでもないが、
ラジオが言葉の応酬で、
互いに受身をとりながら、
盛り上げることが是だとすれば、
ついつい一方的な、ご高説拝聴モードになる。
こちらの勉強不足もあるのだが、
これって、政治家ゲストの時の課題だ。

打ち上げ、赤坂「日本海・庄屋」
ラジオスタッフと共に。
久保恵とipod 話。

帰宅後、酔いつつも、
本日開催のPRIDE.18 ビデオ観戦。
今までのPRIDEで、最も低調であったかも。
メインの高山戦。
我らが、宮戸さんがセコンドについたのだが、
打撃戦に、敗戦。
しかし会場は、沸いていた。

さらに、『ZONE』猪木軍・安田忠夫特集を見ながら。
安田人情話。なかなか感情移入させてくれる作り。
こういう煽りに、役目だと割り切って、
格闘家が晒すことを、
厭わなくなれば、
格闘技もまだまだ盛り上がるはず。



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2001年12月22日

12月22日  土曜日

テレ朝『タモリ倶楽部』ロケ。
世田谷区野沢スタジオ、
「クイズ!私が買ったのニセモノなの?」
10時入り。
睡眠不足のまま。

清原久美子さんと一緒に廻し役。
『エクスプレス』以来、久々。
ほとんど、毎日、プールに行っているそうだ。

矢沢心、岸田健作と一緒。
女の子の購入したブランド品の真贋を判定の企画。
リラックスした現場、
俺たちのボキャブラリーが十分通用し、
反応よく盛り上がるスタッフ。
なごやかに、笑いと共に終了。
一年中、いろんな現場へ行くが、
やはり、タモリ倶楽部は、雰囲気最高だ。

タモリさんにスタジオと目と鼻のさきにある、
ラーメン「せたがや」の、ひらつけめんを推薦。

帰宅後、眠いところを、エアロバイクAIを40分。
で最後の体重調整。
一時間仮眠。

19時、お台場フジテレビ入り。

赤江くんらもジムで調整後であったが、
俺が体重計を忘れて、計量は無しに。

20時から、
BSフジ『お台場トレンド市場』
3時間生放送。

さすがに赤江くんが眠気でフラフラしていた。



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2001年12月21日

12月21日  金曜日

起きてみればミゾレまじりの雨。
もう、冬嫌いの俺は、家に篭りきる。
早くもこたつで丸くなる。

新潮社の「アサ秘ジャーナル」
単行本化作業の下準備。
とにかく、もともと基礎知識が足らんと、
政治家資料読み。
メモをとりながら、
中学生程度の知識を頭に入れ、
ネットで資料漁り。
うわぁ地味だ。

ザ・テレビジョン原稿、
でも書いているのは来年の分。
TBS「アサ秘ジャーナル」 の話、書いた。

エアロバイクai、60分。
「TBS報道スクープ決定版」を見ながら。
例年ゲストは、殿、田中真紀子なのだが、
今年は泉谷さんとピーコなのだな。
Vはオモロだった。

熊谷さんと連絡、
正月、2日より5日まで沖縄行きを急遽決定。
行きは、一人ぶらり旅。
何故に単身沖縄なのか、
もはや自分でも意味はわからぬが、
とにかく、相変わらずの正月風景から、
飛び出したい、
正月に、こたつで丸くなるのをやめて、
とにかく出かけよう〜ということだ。

深夜、六本木センターへ。
ANB『虎ノ門』生放送。
司会、山田花子、
「朝まで生どっち!?」も本年最終回。
出番前、せいこうさんから、
「博士、近々、催し事ない? みうらさんと祝うから」
と聞かれる。
それは楽しみだ。祝われたいものだ。
「博士、平岡正明って読んでた?」とも聞かれる。
「もちろんですよ!」と。
上杉清文との対談集、
「どうもすいません」は俺のバイブル本だ。

こずえ鈴ちゃんと、しゃべると、
あたまが、すっかり、のうなんか、するのら〜。

「クリスマスとお正月、いらないのはドッチ」
クリスマス派、俺、周富徳、蛭子能収、勝俣州和
お正月派、玉袋、サンプラザ中野、くりぃむ上田、こずえ鈴、

クリスマス不要論が、記録的大勝。
そりゃあ、この番組見てる、野郎連中に、
クリスマスは、いらないね。
このところ、この話題ばかりを考えていたせいか、
こんな女性上位のプレゼント文化やっているから、
チリのアニータみたいな女、
出てくるわけだよと思ってしまう。
洋風サンタより、
純和製のナマハゲ盛り上げろ、と。

楽屋で、サンプラザ中野さんと、
井筒さんのコーナーのゲストにきていた、
室井滋さんに本を進呈。

「虎の威をかるTV視聴率大予想」
大晦日、猪木軍 vs K‐1と紅白歌合戦、

朝5時帰宅。
いつも金曜日、
生放送から帰ってきて、すぐには眠れない。
クールダウンに朝までかかる。



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2001年12月20日

12月20日  木曜日

15時、麹町、日本テレビ入り
『おしゃれ関係』収録。
来年放送分。
メインゲスト・アントニオ猪木。
俺たち、スーツに着替えて、
客席出演。
古舘さんに、思いの外、 何度も話を振られる。
あ・うんの呼吸と言うか、
アイコンタクトと言うか、
頻繁にパスを送られ、
見せ場をもらい、
これは、 ありがたいことだ〜と思う。
敬愛する猪木様との共演に、
心から、光栄に思いつつ。
話が脱線していることを自覚しながら、
もっとも、猪木さんに親しく、影響を受けたはずの、
古舘さんが、
「猪木さんに闘魂注入してほしくない」
「猪木さんは、神様ではない」
と他力本願を否定するトーク。
俺自身、別種のメッセージと、
感じ入るものがある。

古舘さんが、これからは闘魂に頼るな!
と引退試合でも 檄を飛ばしていたことを思い返す。
しかし、闘魂依存の代表が俺たちなのだが。

本当に、まっとうな欲として、
メインゲストで出られるように、
なるべきなのだと思った。

帰途、ずっと気になっていた、
富久町、 関西うどん「もっきりや」へ。

エアロバイクAI、100分こなしながら、
たまったビデオを見る。
情熱大陸「おちまさと」、
絶対的な仕事量に嫉妬を受けながらの、
浮き上がる存在バカデミー賞ぶりオモロ。

ZONE「高田延彦」

ガッツさん編集ビデオ、
「ガッツ石松 栄光への道筋
 〜WBC世界ライト級チャンピオン獲得20周年記念」、
など見ながら。

海鮮ささみ漬けでビール。
夜、ラジオ聞きながら就寝。



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2001年12月19日

12月19日  水曜日

TBS「アサ秘ジャーナル」収録。
12時半、
大田区南千束、日本家屋風のスタジオ、 ピアへ。

一本目、新年を迎えて、
久々に論説委員のお言葉を。
評論家、お二人。
俺の中学の先輩で、2回目出演、江田憲司氏、
そして、ユル・ブリンナー頭の三宅久之氏、
いやはや、言いたい放題で、実にオモロだった。
2時間収録で一本ではもったいない。

2本目、この番組、2回目の登場、
衆議院議員、渡部喜美さん。
庶民派クイズ織り交ぜながら。
なんとか、フックのある言葉が欲しいと、
心を悪魔にしても、
きな臭いことを入れなければと誘導を試みる。
確かに、若手、若手と言われるが、
49歳は、ブレアや、プーチンより若いのだ。

帰途、
環七を通る際には、必ず立ち寄りたい、
ラーメン「せたがや」へ。
丁度、行列がない時に、
ひらつけめん、あおさのりをトッピング。
美味い。

帰宅後、突如、無気力と眠気に襲われて、
2時間、横になると言っときながら、
そのまま なんと12時間も大睡眠。
今年もっとも寝たのでは?



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2001年12月18日

12月18日  火曜日

12時、グランドアーク半蔵門入り
『月刊アサヒ芸能エンタメ!』
そのまんま東さんとの連載対談。

ゲスト・山田邦子さん。
俺たちは、邦子さんと仕事を2回程しかしたことがない。
が、今は、旦那さんとお仕事をしている。
東さんは、軍団創成期から邦子さんとは、
長い付き合いなので、 昔話に花咲く。

そのまま13時から、
『おしゃれ関係』打ち合わせ。

『EARTH』で散髪しつつ、
明日の資料読み。
ずいぶん固い資料読んでますね、と言われつつ。
ただ、散髪しながらだと、
移動できないので、集中力あがる。

炭火焼料理、がんじゅうや・GANJUUYAA
まぐろほほ肉炭火焼き、
ひよこ豆とトマトのバルサミコ酢のサラダ、
グッド。
明日葉もあるし、低価格で、美味い。

『ダカーポ』最新号が送られてくる。
ここで新連載『浅草キッドのバカーポ』は、
よ〜し!と覚悟を決めて、時間をかけて、
取り組んでいるので、
ぜひ読んでください。

「紙のプロレス45」最新号、
高橋本の特集を早くも。



朝まで、資料読み。
渡部喜美さんの提唱する、
不良債権解決法など考えて、
いろいろ他の資料当たっていたら、
頭から煙出てきた。


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