10時起床。
『アサイー』ジュース。

12時半、我が家に兄来宅。
書類作業。
わざわざ上京してもらって申し訳ない。

14時、世田谷スタジオサトー入り。
ミランカ『博士も知らないニッポンのウラ』収録。
宮崎哲弥、一緒。

#21「戦前・戦後少年犯罪のウラ」(2/15配信)
ゲスト・管賀江留郎(かんがえるろう)。

宮崎哲弥さんが大推薦の『戦前の少年犯罪』(築地書館)の著者で
ウェブサイト『少年犯罪データベース』主宰の管賀氏が登場。
メディア出演は初めてとの事。

戦前の少年犯罪

宮崎さんは、この本を文春にこう紹介した。

週刊文春11月5日号

宮崎哲弥 仏頂面日記

●十月某日
 管賀江留郎『戦前の少年犯罪』(築地書館)を購入。
 即卒読。これは画期的な書物である!
 私はマスメディアにおける少年犯罪事件の取扱いに
 常々多大な疑問を感じてきた。

 例えば何度か「親殺し」の事件が続くと、
 すぐに「現代に特有の家族病理の反映だ」といった論評が続く。
 あるワイドショーの経済畑のコメンテーターの如きは
 「家族が家族を殺すような犯罪が多発する国は滅亡する(!)」
 と憂い顔で断言していた。

 私は思わず口に含んでいたコーヒーを吹き出してしまった。
 あのなあ。エコノミストの端くれなら、統計的事実を踏まえて物いえよ。
 もし家族殺しが日本滅亡の徴候なら、この国は疾うの昔に滅んでいる。
 日本ではもともと他国に比べて家族殺が多く、
 その傾向はずっと昔から変わっていない。
 けれども私がフォローしているのは戦後時代だけだった。

 ところがこの本によれば、戦前こそ親殺しが頻発していたのだ。
 「(戦前の新聞を)何続か読むだけで年に三〇件や
 四〇件の殺し記事を見つけることができる」という。
 ちなみに二〇〇五年の親殺しは百二十八件。
 戦前の殺しに関する犯罪統計は存在しないが、
 それに匹敵する件数があったことは確実だそうだ。
 戦前の人口が現在のざっと半分だったことを考えると、
 発生頻度はいまの二倍である。

 親殺しだけではない。
 小学生による殺人、未成年者による「動機のみえない」異常犯罪や、
 幼女レイプが多発し、
 ニート犯罪もキレ易い子供の暴力も日常茶飯事だった。
 少年犯罪が日本の劣化の象徴ならば、
 日本は「戦前から」劣化していたのである。



ミランカ少年犯罪

本番、
この本で紹介された事例を取り上げながら、
最近の青少年犯罪の増加は、
決して爛レる若者瓩筬狄瓦琉猫瓩量簑蠅任呂覆、
また、ゲームやファーストフードやSSRIなどの影響とは言えない、
というような証拠を羅列。

そもそも、少年犯罪そのものが、近年は減少傾向にあるものなのだ。
ワイドショーなどのパターン化する犯罪報道とは真逆の内容。

終了後、移動。

18時、TBSラジオ
全国おとな電話相談室』収録。

『Tokyo Boy』の大島マラソン合宿終わりの赤江くん(玉袋)と合流。

一本目、角田信朗さん。
「柔道や空手の習い事のアドバイス」
「同棲を始めたが、彼女に小心者だと気付かれない方法」
居残り相談:子供の独立後の夫婦生活。

角田信朗さんの習い事の両親へのアドバイス、肝に銘じる。

二本目、立川談春さん。
「美術館の楽しみ方」
「どこまでがマザコンか?」
居残り相談:人見知りする。

談春さんと話すのは久々。
すっかり、平成の名人の風格に。
ついつい芸論に脱線。

20時半、帰宅。
明日の準備だが、過労気味。

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