6時起床。
寝ぼけ眼ながら、ぎりぎりまで資料読み。
10時、世田谷・スタジオ入り。
ミランカ『博士も知らないニッポンのウラ』収録。
宮崎哲弥、一緒。

#39 「環境問題のウラ」
ゲスト・丸山茂徳
この番組では、以前にも、環境問題を取り上げている。
ペットボトルのリサイクルについて、
当時は、たかじんさんの番組にしか出ていなかった、
武田邦彦教授に出演を願い、問題提起し、論議を呼んだ。
その後、「と学会」にまで論争は、波及し、
と学会会長の山本弘さんとのトークバトル、
反論本にまで至った。
地上波でも、異端の論客として、
武田教授が引っ張りだこになった。
個人的には、この議論に火をつけたことに意味があった。
そして、今回は、「地球温暖化そのものがウソである! 」
というテーマで、丸山茂徳氏をゲストに迎える。
ちなみに、一応、プロフィールを紹介しておくと、
*1949年徳島県生まれ
*徳島大学卒業後、金沢大学、名古屋大学で学ぶ。
アメリカ・スタンフォード大学などを経て、
1989年、東京大学助教授
1993年、東京工業大学大学院理工学研究科教授
*地質学者で専攻は、"地球惑星科学"
地球のマントルの全体の動き=対流運動に関する
「プルームテクニクス」という
新理論を打ち立てて、学会に衝撃を与え、
日本地質学会論文賞、紫綬褒章を受章。
そして今年に入ってからの近著が…
『「地球温暖化論」に騙されるな!』(講談社)
『科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている』(宝島社新書)
『地球温暖化対策が日本を滅ぼす』(PHP新書)
と続いている。
正直、もう免疫もあるので、タカをくくっていたが、
読んでビックリ、実に刺激的な本なのである。
温暖化の原因は、「二酸化炭素ではありえない!」
と断言し、
むしろ、地球は寒冷化しており、
この事実は、5〜10年以内にハッキリする――。
と書いてあるのだ。
では、この地球全体を覆う絶対宗教である、
温暖化対策ってなによ?
『IPCC』と「不都合な真実」のアル・ゴアが一緒に受賞した
"ノーベル平和賞"ってなんなの?
と言っても、なかなか、前述の本を薦めたところで、
買って読むのは大変だ。
そこで、丸山先生の主張と同じくするという、
BBC(チャンネル4)のドキュメンタリー番組が
字幕つきでYouTubeに、8回に分けてアップされている。
【The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺)】
冒頭から、
「私たちは理性の時代にいると思っています。
地球温暖化への警鐘は科学を装っていますが、
科学ではなくプロパガンダです」
「20世紀の地球温暖化と人類が排出した温室効果ガスを
関連づける直接的な証拠はありません」
「結局、嘘だったということです」
「CO2が気候を変えているとは言えません。
そんなことは過去に一度もありませんでした」
「温室効果ガスのCO2が大気中の増加し
それから気温が上昇すると仮定していますが
氷床コアの記録で全く逆だとわかりました」
「つまり、人間が気候を変えているという理論の
最も根本的な前提が間違っているとわかったのです」
「つまり全部ウサン臭いんです」
という話から始まる。
これは、もう、ぶったまげた。
映像はハイクオリティであるし、インパクトも絶大だ。
正直、これは『第3の選択』みたいな、
偽造パロディ作品かとも思ったほどだ。
騙されたと思ってみても、
最終的には、
これって地球レベルで、騙されてんじゃんと思う。
報道系の放送人が見たら、どう反応するのだろう?
しかし、全面的に受け入れ難いと思えることもある。
実際、調べてみると、この作品に対しても、
いろいろ、異論、反論、問題があるようだ。
特に、出演した科学者からの抗議もある。
地球温暖化詐欺 ・ウィキペディア
しかし、このドキュメントを見て、
その後の、抗議、反論を含めて、
両義的に読み込んだ上で考えてみれば……。
環境問題が錦の御旗のもとに、
世界レベルの思考停止になって、
一直線に邁進することには、躊躇するだろう。
さて、本番。
今回は、事前準備の段階から俺の期待値が高く、
寒冷化は始まっている――。
の結論ありき、その論拠を知っているためなのか、
トークは、やや穏やかめに聞こえるかも。
寒冷化していくという自説を持っている先生も、
本音では、温暖化してくれるほうが、
人類にとっては希望が持てるわけだから、
先生も、おのずと文明論の方に傾いていく。
とにかく、5〜10年後には黒白がつくのだ。
今後も、見届けたい問題だ。
千駄ヶ谷、『こうじんクリニック』へ移動。
ビタミン点滴。
越智先生、大畑さんと話をしながら。
そのまま、歩いて、『原宿石川歯科医院』へ。
計3時間の大工事に。
合間、『Kamipro』最新号、
PRIDE特集、見ながら。

kamipro No.128 (エンターブレインムック)
原宿、『石井スポーツ』、
植村直己さんも愛用していたと聞く、
シルクの寝袋かけを購入。
中国家常菜『麺采家 北斗』で中華麺。
胡麻味噌ラーメン、高菜ラーメン。
カミさん、
参観日でタケシの落ち着きの無い様子を見てダウン。
HDDチェック。
『TVタックル!』
『やりすぎコージー』(板東英二のケシの話、最高!)
『しゃべくり007』
(新庄剛志の放言。凄い!
上田晋也くんが「坂本龍馬以来」というのもうなずけるほど)
深夜のメール交換。
《 雪男は小さかった?日本人捜索隊がヒマラヤで足跡発見! 》
《 格闘家のエンセン井上 大麻所持で逮捕 》
寝ぼけ眼ながら、ぎりぎりまで資料読み。
10時、世田谷・スタジオ入り。
ミランカ『博士も知らないニッポンのウラ』収録。
宮崎哲弥、一緒。

#39 「環境問題のウラ」
ゲスト・丸山茂徳
この番組では、以前にも、環境問題を取り上げている。
ペットボトルのリサイクルについて、
当時は、たかじんさんの番組にしか出ていなかった、
武田邦彦教授に出演を願い、問題提起し、論議を呼んだ。
その後、「と学会」にまで論争は、波及し、
と学会会長の山本弘さんとのトークバトル、
反論本にまで至った。
地上波でも、異端の論客として、
武田教授が引っ張りだこになった。
個人的には、この議論に火をつけたことに意味があった。
そして、今回は、「地球温暖化そのものがウソである! 」
というテーマで、丸山茂徳氏をゲストに迎える。
ちなみに、一応、プロフィールを紹介しておくと、
*1949年徳島県生まれ
*徳島大学卒業後、金沢大学、名古屋大学で学ぶ。
アメリカ・スタンフォード大学などを経て、
1989年、東京大学助教授
1993年、東京工業大学大学院理工学研究科教授
*地質学者で専攻は、"地球惑星科学"
地球のマントルの全体の動き=対流運動に関する
「プルームテクニクス」という
新理論を打ち立てて、学会に衝撃を与え、
日本地質学会論文賞、紫綬褒章を受章。
そして今年に入ってからの近著が…
『「地球温暖化論」に騙されるな!』(講談社)
『科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている』(宝島社新書)
『地球温暖化対策が日本を滅ぼす』(PHP新書)
と続いている。
正直、もう免疫もあるので、タカをくくっていたが、
読んでビックリ、実に刺激的な本なのである。
温暖化の原因は、「二酸化炭素ではありえない!」
と断言し、
むしろ、地球は寒冷化しており、
この事実は、5〜10年以内にハッキリする――。
と書いてあるのだ。
では、この地球全体を覆う絶対宗教である、
温暖化対策ってなによ?
『IPCC』と「不都合な真実」のアル・ゴアが一緒に受賞した
"ノーベル平和賞"ってなんなの?
と言っても、なかなか、前述の本を薦めたところで、
買って読むのは大変だ。
そこで、丸山先生の主張と同じくするという、
BBC(チャンネル4)のドキュメンタリー番組が
字幕つきでYouTubeに、8回に分けてアップされている。
【The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺)】
冒頭から、
「私たちは理性の時代にいると思っています。
地球温暖化への警鐘は科学を装っていますが、
科学ではなくプロパガンダです」
「20世紀の地球温暖化と人類が排出した温室効果ガスを
関連づける直接的な証拠はありません」
「結局、嘘だったということです」
「CO2が気候を変えているとは言えません。
そんなことは過去に一度もありませんでした」
「温室効果ガスのCO2が大気中の増加し
それから気温が上昇すると仮定していますが
氷床コアの記録で全く逆だとわかりました」
「つまり、人間が気候を変えているという理論の
最も根本的な前提が間違っているとわかったのです」
「つまり全部ウサン臭いんです」
という話から始まる。
これは、もう、ぶったまげた。
映像はハイクオリティであるし、インパクトも絶大だ。
正直、これは『第3の選択』みたいな、
偽造パロディ作品かとも思ったほどだ。
騙されたと思ってみても、
最終的には、
これって地球レベルで、騙されてんじゃんと思う。
報道系の放送人が見たら、どう反応するのだろう?
しかし、全面的に受け入れ難いと思えることもある。
実際、調べてみると、この作品に対しても、
いろいろ、異論、反論、問題があるようだ。
特に、出演した科学者からの抗議もある。
地球温暖化詐欺 ・ウィキペディア
しかし、このドキュメントを見て、
その後の、抗議、反論を含めて、
両義的に読み込んだ上で考えてみれば……。
環境問題が錦の御旗のもとに、
世界レベルの思考停止になって、
一直線に邁進することには、躊躇するだろう。
さて、本番。
今回は、事前準備の段階から俺の期待値が高く、
寒冷化は始まっている――。
の結論ありき、その論拠を知っているためなのか、
トークは、やや穏やかめに聞こえるかも。
寒冷化していくという自説を持っている先生も、
本音では、温暖化してくれるほうが、
人類にとっては希望が持てるわけだから、
先生も、おのずと文明論の方に傾いていく。
とにかく、5〜10年後には黒白がつくのだ。
今後も、見届けたい問題だ。
千駄ヶ谷、『こうじんクリニック』へ移動。
ビタミン点滴。
越智先生、大畑さんと話をしながら。
そのまま、歩いて、『原宿石川歯科医院』へ。
計3時間の大工事に。
合間、『Kamipro』最新号、
PRIDE特集、見ながら。

kamipro No.128 (エンターブレインムック)
原宿、『石井スポーツ』、
植村直己さんも愛用していたと聞く、
シルクの寝袋かけを購入。
中国家常菜『麺采家 北斗』で中華麺。
胡麻味噌ラーメン、高菜ラーメン。
カミさん、
参観日でタケシの落ち着きの無い様子を見てダウン。
HDDチェック。
『TVタックル!』
『やりすぎコージー』(板東英二のケシの話、最高!)
『しゃべくり007』
(新庄剛志の放言。凄い!
上田晋也くんが「坂本龍馬以来」というのもうなずけるほど)
深夜のメール交換。
《 雪男は小さかった?日本人捜索隊がヒマラヤで足跡発見! 》
《 格闘家のエンセン井上 大麻所持で逮捕 》
