2009年10月20日

10月20日  火曜日

9時起床。

仕事の前に、
12時、『原宿石川歯科医院』へ駆けつける。

奥歯の抜けたところを応急処置してもらう。

合間、『本人』vol.09
ひろゆき3万字インタビュー、再読。

本人 vol.09本人 vol.09
著者:ひろゆき 堀江貴文 宮藤官九郎 中川翔子 峯田和伸 北村道子 安永知澄 Chim↑Pom 岩井志麻子 小明 井口昇 吉田豪 中村うさぎ 海猫沢めろん
販売元:太田出版
発売日:2009-03-10
おすすめ度:3.5



そう言えば、ひろゆきのblogにあった挿話の引用が印象的。
孫引きになるのだが……。


わりと、好きなコピペ。

*************

ある大学でこんな授業があったという。 
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、
教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、
岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、
今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。
彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、
 その後二度とないという事なんだ」

君たちの人生にとって"大きな岩"とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、
家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う"大きな岩"とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。
さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、
つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、
その結果それ自体失うだろう。





13時半、
ホテルローズガーデン新宿へ。
NHK出版『放送文化』取材。
インタビュー術、吉田豪の後輩の岩根さんがインタビュー。
おもに政治家へのインタビューについて。

終了後、移動。
同じく西新宿の
『アスキードットPC』編集部へ。
取材、歴代使用PCについて、
すっかり失念している俺に代わって、
主にスズキ秘書が応答。

17時半、芝浦のスタジオ入り。
博士の異常な鼎談
宮崎哲弥、一緒。
ゲスト・元2ちゃんねる管理人・ひろゆき氏。

2ちゃんねるが出来てから、まだ10年。
そして、ひろゆき氏は、まだ32歳なのだ。

地上波登場は、5年ぶりとか。

時間制限、カットなしという要請などあり、
本番前は、緊迫していたのだが、
ひろゆき氏登場すると、
まるで安齋肇さんのような、低姿勢。にこやかな物腰。

すっかりリラックスムードで1時間。

鼎談(ひろゆき)


ひろゆき氏、終始、笑顔ながら、
随所に、ロジカルな切れのあるフレーズ挟んでくる。
やはり論客なり。
宮崎さんと文明論、社会論を突っ込んでやったら、
もっと面白くなるだろうと思いつつもタイムアップ。


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