4時、ホテル起床。
うむ。早いなぁ。
朝5時前にホテルに隣接するコンビニで、
ハイボールとおでんと実話系雑誌と、
普段絶対買わない風俗系エロ本を買っていた
(これが……ほぼ記憶なし)。
『博士も知らないニッポンのウラ』の、
宮台真司ゲスト回を視聴しながら朝酒。
朝サウナに入ってチェックアウトし、朝日放送へ。
ここでホテルに財布を忘れたのに気がつく。
携帯も忘れてるし……最近、劣化してるわ〜。
『水道橋博士のメルマ旬報』VOL.8編集長作業。
高橋ヨシキさんの原稿拝受。
ヨシキさん、もう『高橋ヨシキ 映画の學校』を
番組として独立してやるべきと本気で思う。
今、ボクが司会のMXテレビ
『ニッポン・ダンディ』金曜日は、
モーリー・ロバートソンの世界の見方の解説も、
高橋ヨシキさんの映画の見方の解説も、
両方共に異常に面白すぎて、
お互いの時間がショートするのを
解決すべき企画案を提出中だ。
西寺郷太くんの原稿拝受。
2つのストーリーが連載を交叉する構成、
メルマガはいろんな実験が出来ることを
改めて知らされる。
てれびのスキマくんの原稿拝受。
今回は『フライデー事件』の検証。
懐かしいと同時に、
あの時、殿が殴りこみに行かざるを得ない。
心理がよく書けています!
その後、ホテルで新連載となる、
茂田浩司、キンコン西野、坂口恭平の紹介文を送稿。
とにかく壮大なメルマガになっているぞ!
朝日放送新社屋のすぐ隣の
堂島クロスウオーク内の『ねぎ焼き やまもと』へ。
本店も、新大阪駅店も行ったことはあるが……。
すじ焼き、ミックス焼きを注文。
美味かったなぁ。
ビートたけし著『間抜けの構造』(新潮新書)
遅ればせながら読了。
間抜けの構造 (新潮新書) [単行本]
著者:ビートたけし
出版: 新潮社
(2012-10-17)
50万部直前の隠れたベストセラー。
殿の著作はのべ100冊近い。
その中で近年、最もセールスを記録している。
語り下ろしではあるが、
本質的に芸論(漫才論、テレビ論、映画論)を
軸にしたからこそ、支持を得たと思う。
『芸事で大事なのは間なんだよ、間は魔物の魔に通じる』
と勝新太郎は語っていた。
この本も今までのビートたけしの言葉の
パッチワークでありながら、
合間、合間、現在の殿の心境と想い出語りが、
実に良い「間合い」で語られていく。
たけしマニアにも心地よい。
何故か大阪、ABC『朝日放送』の楽屋で、
テレビ東京の五箇プロデューサーに遭遇。
高橋ヨシキ著
『異界ドキュメント』をテレビドラマ化すべきと力説。
新たな企画の船を編むのだ。

16時50分よりABC『キャスト』生放送。
帽子も用意していたが、
「お似合いですからそのままで!」
と言われ生禿のまま出演。
ゲストコメンテーター、富坂聰さんとご一緒した。
富坂さんには、
『博士も知らないニッポンのウラ』で、
ロングインタビューをしたことがある。
今では、中国通のコメンテーターとして大活躍だが、
元・文春の記者でもある。
『水道橋博士のメルマ旬報』の大型連載についての相談。
「それは凄い!どこにも出来ないよ!」と。
いろんな話を聞いたのだった。
本番
・明石歩道事故裁判
・卑弥呼の墓調査団、
・森元総理ロシア訪問
なんでやねんコーナー
「温泉、かけ湯だけではダメなの?」、
「IKEAの一泊二日の寝具選び」などにコメント。
ABCの伊藤史隆さんを中心にスタッフは、
『高田笑学校』に見に来てくれていたので、
ボクの髪型の上方デビューも目が慣れていた。
史隆さん
「実は『高田笑学校』の前日に東京で寄席に行って、
一之輔さんのハシゴをしたんですよ!
あれは名人ですね!」と。
流石、神戸大学の落研出身。
生放送終了後、
新大阪駅地下の本屋さんへ。
『藝人春秋』が平積みされており、
スズキ秘書制作のPOPも。嬉し。
次はサイン本にする約束。
新幹線車内、
『メルマ旬報』編集長作業。
九龍ジョーの原稿拝受。
彼もまた何時寝ているのか?
そして、九龍も園子温もマキタスポーツも皆、
引越し中だな。
帰宅後、
J-WAVEの
『三谷幸喜×清水ミチコ MAKING SENSE』
をリアルタイムで聴く。
三谷さんに絶賛され、嬉しいに決まっている。
三谷さん
「ボクのことは書かないのかな?」と言っていたが、
「藝人春秋ビヨンドで書きますよ!」
と思わず呟いてしまった。
うむ。早いなぁ。
朝5時前にホテルに隣接するコンビニで、
ハイボールとおでんと実話系雑誌と、
普段絶対買わない風俗系エロ本を買っていた
(これが……ほぼ記憶なし)。
『博士も知らないニッポンのウラ』の、
宮台真司ゲスト回を視聴しながら朝酒。
朝サウナに入ってチェックアウトし、朝日放送へ。
ここでホテルに財布を忘れたのに気がつく。
携帯も忘れてるし……最近、劣化してるわ〜。
『水道橋博士のメルマ旬報』VOL.8編集長作業。
高橋ヨシキさんの原稿拝受。
ヨシキさん、もう『高橋ヨシキ 映画の學校』を
番組として独立してやるべきと本気で思う。
今、ボクが司会のMXテレビ
『ニッポン・ダンディ』金曜日は、
モーリー・ロバートソンの世界の見方の解説も、
高橋ヨシキさんの映画の見方の解説も、
両方共に異常に面白すぎて、
お互いの時間がショートするのを
解決すべき企画案を提出中だ。
西寺郷太くんの原稿拝受。
2つのストーリーが連載を交叉する構成、
メルマガはいろんな実験が出来ることを
改めて知らされる。
てれびのスキマくんの原稿拝受。
今回は『フライデー事件』の検証。
懐かしいと同時に、
あの時、殿が殴りこみに行かざるを得ない。
心理がよく書けています!
その後、ホテルで新連載となる、
茂田浩司、キンコン西野、坂口恭平の紹介文を送稿。
とにかく壮大なメルマガになっているぞ!
朝日放送新社屋のすぐ隣の
堂島クロスウオーク内の『ねぎ焼き やまもと』へ。
本店も、新大阪駅店も行ったことはあるが……。
すじ焼き、ミックス焼きを注文。
美味かったなぁ。
ビートたけし著『間抜けの構造』(新潮新書)
遅ればせながら読了。
間抜けの構造 (新潮新書) [単行本]著者:ビートたけし
出版: 新潮社
(2012-10-17)
50万部直前の隠れたベストセラー。
殿の著作はのべ100冊近い。
その中で近年、最もセールスを記録している。
語り下ろしではあるが、
本質的に芸論(漫才論、テレビ論、映画論)を
軸にしたからこそ、支持を得たと思う。
『芸事で大事なのは間なんだよ、間は魔物の魔に通じる』
と勝新太郎は語っていた。
この本も今までのビートたけしの言葉の
パッチワークでありながら、
合間、合間、現在の殿の心境と想い出語りが、
実に良い「間合い」で語られていく。
たけしマニアにも心地よい。
何故か大阪、ABC『朝日放送』の楽屋で、
テレビ東京の五箇プロデューサーに遭遇。
高橋ヨシキ著
『異界ドキュメント』をテレビドラマ化すべきと力説。
新たな企画の船を編むのだ。

16時50分よりABC『キャスト』生放送。
帽子も用意していたが、
「お似合いですからそのままで!」
と言われ生禿のまま出演。
ゲストコメンテーター、富坂聰さんとご一緒した。
富坂さんには、
『博士も知らないニッポンのウラ』で、
ロングインタビューをしたことがある。
今では、中国通のコメンテーターとして大活躍だが、
元・文春の記者でもある。
『水道橋博士のメルマ旬報』の大型連載についての相談。
「それは凄い!どこにも出来ないよ!」と。
いろんな話を聞いたのだった。
本番
・明石歩道事故裁判
・卑弥呼の墓調査団、
・森元総理ロシア訪問
なんでやねんコーナー
「温泉、かけ湯だけではダメなの?」、
「IKEAの一泊二日の寝具選び」などにコメント。
ABCの伊藤史隆さんを中心にスタッフは、
『高田笑学校』に見に来てくれていたので、
ボクの髪型の上方デビューも目が慣れていた。
史隆さん
「実は『高田笑学校』の前日に東京で寄席に行って、
一之輔さんのハシゴをしたんですよ!
あれは名人ですね!」と。
流石、神戸大学の落研出身。
RT @ichinosuke111 (春風亭一之輔さん)
恐れ入ります。
伊藤氏によろしくお伝えくださいませ!ああ、嬉し。
(博士のコメント)↑一之輔師匠、
伊藤アナの喋りは達人級。
そして『日曜落語〜なみはや亭〜』の席亭でもあります。
生放送終了後、
新大阪駅地下の本屋さんへ。
『藝人春秋』が平積みされており、
スズキ秘書制作のPOPも。嬉し。
次はサイン本にする約束。
新幹線車内、
『メルマ旬報』編集長作業。
九龍ジョーの原稿拝受。
彼もまた何時寝ているのか?
そして、九龍も園子温もマキタスポーツも皆、
引越し中だな。
帰宅後、
J-WAVEの
『三谷幸喜×清水ミチコ MAKING SENSE』
をリアルタイムで聴く。
三谷さんに絶賛され、嬉しいに決まっている。
三谷さん
「ボクのことは書かないのかな?」と言っていたが、
「藝人春秋ビヨンドで書きますよ!」
と思わず呟いてしまった。