チームS♥HITT(エスヒット) 老犬、病犬でも同じ命!!


一緒に過ごせる時間は短いかもしれません。
一緒に走ったり、遊んだりすることは難しいかもしれません。
でも、ゆっくりのんびりした暮らしの中で、笑顔を見せてくれることがあります。
それって、飼い主冥利に尽きると思いませんか?

動物愛護ボランティア チームS♥HITT(チームエスヒット)

【募金のお願い】
私は、犬猫と共に安心して暮らせるようこの地に移住いたしました。
しかしながら、皆様もご存知の通り、犬猫の殺処分は毎年数十万匹というのが現実です。なんとかしなくてはいけないという気持ちから、地元の犬猫里親探しや一時預りのボランティアをしてきましたが、いっこうに減らない殺処分。老齢や病気の場合は里親が見つかりにくく、殺処分となってしまうことが多いのです。何年も人間と一緒に暮らしてきて、晩年になって捨てられ、殺されるのは、本当に心が痛みます。
そこで私は、県認定の個人保護ボランティアとして登録し、誰も引き取らない犬を保健所から出し、里親探しと里親が見つからない時は終生飼育する活動を始めました。微力ではありますが、小さな一歩が殺処分ゼロにつながっていくと信じています。

私の活動にご協力頂きたく、誠に不躾ながら、少しのご支援を頂ければ大変助かります。

上野 千鶴子

【郵便振替】
ゆうちょ銀行 記号・番号 10250-2-14754081

【他銀行から振り込む場合の口座番号】
ゆうちょ銀行 〇二八 店(ゼロニハチ店) 1475408

ブログを引っ越します

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チームエスヒット

満員です(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

久々の更新です

ブログの更新頻度があまりにも低いのでご心配くださった方がいらっしゃいまして、本当に申し訳なく思っています

里親様に恵まれて幸せな逆転ホームラン犬生が始まった子や、新たに保健所から引き出したワケありの子の情報を載せなくてはと焦ってはいるものの、日々のお世話に時間を取られて思うようにいきません

なにとぞ、ご理解のほどお願い致します


譲渡会で優しい里親様に見初められたダイゴは、すっかりご家庭犬になって幸せ街道まっしぐらの様子で、どんなに食べても太らなかった体がふっくらとして、精神的に安定したことがわかります。

やっと自分のおウチが見つかって、『もうどこにも行かなくていいんだボクのおウチなんだ!』と安心しきって里親様に甘えている毎日です

『ドッグサロンわんすたいる』に遊びに来ては走り回って、里親様と何処へでも一緒にお出掛けして、
楽しく暮らしている事がよくわかります。本当に嬉しいことです
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そして、新入りさんです

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四国犬?もどき?の仮名 麗子ちゃんは推定5歳くらいのイケイケ女子です

先日、不妊手術を済ませて、譲渡可能な状態です

フィラリア陰性。狂犬病予防接種済み。
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今年はガウ続きで手間がかかる子が多いのです

年明けすぐに甲斐犬?ミックス?の仮名 蘭丸を引き出し、同じ保健所でまたもやガウの和犬とは…
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咬傷事故犬や咬む素振り、咬む可能性がある犬は、譲渡不可の判定になる事が多く、現時点では基本的には殺処分対象になってしまいます

それでも、若い犬はなんとかならないものかと保健所からの打診があり引き出しました

蘭丸も麗子も5歳前後の若犬なので、トレーニングで矯正出来るものなら直して譲渡に結びつけたいと思います。


麗子ちゃん、首輪をつける事が出来ない子とのことでしたが、保健所職員さんが超特大のチェーンカラーを首に引っ掛けて辛うじて車のケージに乗せる事が出来ましたが、すぐに首から抜け落ちてたすき掛けのようになってしまいました

これではお散歩にも出られないので、保健所から直行で楽プロメンバーの所に行き、首輪の付け替えをしてもらい、翌日からは保護犬みんなとお散歩に出る事が出来ました

ガウのレベルもそれほどではないとの見立てで、エサのやり方を変えただけで数日で改善し、多頭飼育の状況でも大丈夫です。




麗子ちゃんより少し前に引き出したおじいさん雑種の仮名サンタは、保健所で体調不良になり早く引き出さないと死んでしまうかもしれないということでしたが、日毎に元気になり、お散歩にも一緒に行かれるようになりました。

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かなり昔に後脚を骨折した形跡があり、治療をしてもらえなかったようで、そのまま固まってしまっているので脚を引きずってしまうこともありますが、元気なおじいさんワンコです

心臓が悪いので麻酔が掛けられず、去勢手術が出来ません。

元気はあるのですが、健康状態は良好とは言えず…。

フィラリアも陽性でした。

穏やかにノンビリと過ごせる環境で余生を送らせたいです。

推定12歳くらいです。 
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どうぞよろしくお願いします 

嬉しいお写真

長逗留のワンコたちが多い中保健所から引き出してすぐに里親様に巡り会えたラッキーな子がいました

元気なシニアわんこですが乳腺種があり歯石除去も必要な状態でした

そんな彼女を見初めてくださった心優しいご家族の元へ無事に旅立ち飼い主様から可愛らしいお写真を頂きました


体も小さく、カニヘンかな?と思うほどでしたが、かなり勝気な性格はさすがダックス。

他の人にはケージ内からガウガウ〜と吠えて驚かせていました



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ずーっと前からアタシのおウチはここでしたけど?なにか?


すっかりお嬢様生活をさせて頂いているようで、保健所収容から逆転ホームランですね

小型犬や老犬は、寒い保健所では死んでしまうこともあります。

病気や年を取っているなどワケありの子は縁遠いのですが、それでもこの子と生活したいと思って頂けることは本当に嬉しいです。

ありがとうございます



保健所に収容されている子はたくさんいます。

捨て犬、迷い犬…とても多いのです


愛犬には必ず『鑑札』と、狂犬病予防接種後には『済票』を首輪やハーネスに装着してください。

これらを装着している犬を見ると、飼い主様は本物の愛犬家なのだなぁと嬉しくなるのが犬ボラなのです

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