剽右衛門の陶芸と自転車 ぐるぐる。GO!GO!

中年、中年、ぐるぐる轆轤回す。 坂でも、平地でも、ぐるぐるペダル回そう。 土を捏ね、風を切り、いろんな事を試してみよう。 もしもうまくいかなくても、それも人生の修行さ 喝ーッ!

和田竜 『村上海賊の娘』

和田竜 村上海賊の娘

『のぼうの城』の和田竜作品ですね。
織田信長の石山本願寺攻囲戦の中行われた、毛利水軍対織田水軍の「第一次木津川海戦」が題材です。

毛利方・村上武吉の娘・景が主人公。
敵役には和泉の海賊・眞鍋七五三兵衛(しめひょうえ)。

戦にあこがれるも「女は戦場に出るべからず」という村上水軍のしきたりに幻滅し、一度は泉州水軍の客分として七五三兵衛と行動をともにした景。
共感そして反発という心情を経て二人は木津川沖にて対決・・・


・・・と、いうお話なのですが、

第二の「のぼう」を目論んだか、キャラ作りが『漫画チック』。
七五三兵衛が鎮西八郎源為朝と『蒼天航路』の呂布
呂布
を合わせたような【無双】モードといいますか。

海の漢なんで銛が武器なんですが、数百㍍はなれた距離から銛を投げて船を沈めるとかロケットランチャーじゃないんですから(^^;
オリンピック槍投げ金メダリストでもそんなん無理でしょ?

もうこの時点で自分には無理でした。

で、最後の一騎打ちで首の動脈を斬られ失血死するも蘇生しちゃうくだりなんかは開いた口が塞がらず。
漫画では良くっても、小説だとダメな設定ってあるんですね。
合戦シーンにここまでついていけなかった作品も久々な気がしました。


和田竜『村上海賊の娘』☆☆☆:七五三兵衛らの泉州弁がいい味だしてるんですが・・・

【評価基準】
☆☆☆:あまりオススメできない。
★☆☆:まずまず面白い。
★★☆:オススメ!
★★★:個人的にツボ。オススメできるかは別。

抜根⑦

17-10-14
土地の中央部である尾根周辺の抜根が概ね完了!

メインの窯を築く南緩斜面は抜根はおろか伐木もまだなんですが・・・(^^;
北斜面西部と南緩斜面、どちらから手を着けるか思案中です。

焼却炉②

焼却炉用の穴をもう少し掘り進めました。
17-10-05 01

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17-10-05 05

このあたりで掘った所から石が大量に出てきだしまして、掘削作業もはかどらなくなってきたので焼却炉の大きさはこの程度にしときましょう。

え?そんなもんなん?という気がしないでもありませんが、焼却炉は目的ではなく手段にすぎませんので拘る必要も薄いのかな、と。

ちなみに大きさは、幅100㎝・奥行500㎝・深150㎝くらいでしょうか。
あとは、これに蓋を見繕ってやれば一丁上がり!です。
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