2009年05月11日

はじめての大相撲

ひょんなことから国技館で大相撲を見ることになりました。
金曜日の時点では、そんなことになろうとは全然思ってませんでした。

写真うpしましたんで、興味ある方は見てください。

お世話になった方々、どうもありがとうございました。
またお会いしたいと思っています。


2009年05月11日 00:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 
livedoorクリップ はてなブックマーク

2009年05月07日

ちょwwwww

「あわせて読みたい」でエロ系がかなりランクインしてる件について。

早漏 - livedoor Blog(ブログ) と あわせて読みたい


2009年05月07日 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 
livedoorクリップ はてなブックマーク

2009年05月04日

welcome back

3か月半放置してました。
気が向いたので、そろそろ復帰しようかなと思います。

留守にしていた間、特に何かしていた訳でもないのですが、強いて何か挙げるとすれば、ドロレス・ヘイズとかヘルミーネとか桃園ラブとか、ずいぶん歳の離れた女の子に恋してたって感じでしょうか。今でもしてますけど…

このブログ、少し整備したいなと思ってはいたのですが、何とか連休中にできたらいいなと思っています。

それと、官能小説絶頂表現が、今でもたまに売れてるみたいです。お買い上げくださった方、ありがとうございます。他の人もどんどん買ってください。

ゆるい感じでやっていきますので、よろしくお願いいたします。


2009年05月04日 00:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 
livedoorクリップ はてなブックマーク

2009年01月22日

『ナイン・ストーリーズ』

サリンジャーの短篇集『ナイン・ストーリーズ』を読んだのですが、そのうちの一つ『笑い男』について。

コマンチ団という課外活動グループの団長が少年たちに語り聞かせる「笑い男」の物語が、団長自身の投影であるというのは読んですぐに理解しました。まあ、そこは簡単でしょう。

そこで、丹羽隆昭『クルマが語る人間模様 - 二十世紀アメリカ古典小説再訪』の第7章、「惨めな「再改造バス」と『笑い男』 - 「マイノリティー」の度重なる悲哀 -」を読んでみました。

まあ何と…

おんぼろバスも、団長なんですね。

右ハンドルで乗降口が車体の左側にあるバスが右側通行のアメリカで味わうであろう悲哀。

東欧系ユダヤ人だと思われる姓を持つ団長ゲザツキーの境遇と恋人メアリーとの対称性(『グレート・ギャツビー』を思い起こさせさえする!)。

そして、コマンチ団の一員だった語り手「私」はどんな人?

読みが浅い僕には、大変参考になりました。
こういう副読本を助けにしながら小説を読むのも面白いですね。

他にも『グレート・ギャツビー』や『日はまた昇る』について書かれた章などがあるので、今後もこの本に関して書く機会があるかもしれません。




2009年01月22日 01:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)雑記 
livedoorクリップ はてなブックマーク

2009年01月11日

『よくわかる「世界の女神」事典』

とりあえず世界の神話に登場する女神が100紹介されているってことで読んでみました。浅く広く知りたいとか、ちょっと思い出したい時などに1冊あると便利なのではないかと思います。参考文献もたくさん紹介されているので、先に進みたい方へのガイドとなるのではないでしょうか。

あと、イラストで描かれた女神がものすごく美人です。これ重要(笑)

この本自体がとても参考になるということはまずないと思いますので、僕自身は、下のWikipediaへのリンク集を作成したことを成果としたいと考えています(苦笑)

続きを読む

2009年01月11日 03:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)書評 
livedoorクリップ はてなブックマーク