愚禿道化のえっちらおっちら

日常のよしなしごとを鈍い感性で綴る自称末期高齢爺の独り言のページ

カテゴリ: チャボ日記

このブログのプロフィールの欄には鼠とも暮らす団塊爺としているが、このところ家の天井での運動会は開催されてないらしく静かだ。その代わり、ネズ公は相変わらず外のチャボ小屋周辺には出没している。

矮鶏の餌を失敬しに来ているので、昼間、矮鶏を小屋の外で遊ばそうと扉を開け放していると図々しく小屋の中に入り込んでいたりする。
そこで矮鶏小屋の前に鼠捕り器に矮鶏の餌を少量入れて2基セットしているが、昨朝見ると一つに入っ
ていた。
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それほど大きくはないので人間でいえばまだ青年だろう。

それが不思議なことに、セットして置いた場所から1メートルも離れたところにこの鼠捕り器があったのだ。
閉じ込められてからネズ公が自ら動かせるわけはないし、ちょっと動かすとすぐ扉がシャットしてしまうので、動かしてから入ることは不可能だ。まさか鼠捕り器が歩いた?!

そしてまた不思議なことに、今朝見たら無くなっていたのだ。え、鼠捕り器が歩いて逃げた?
まさかねえ。
辺りをよく見回したら、あったところからさらに4メートルほどのところの道路に通じる場所に動いていた。
中のネズ公は入っていたが雨に打たれて死んでいた。

かかったネズ公を盗んでいく人間もいないだろうが、人間ならそんなところに置いとかないで持って行ってしまうだろう。
では犯人は誰だ?犯獣か?
猫か、洗い熊か、白鼻芯か、穴熊か、烏か、蛇か?
そんなに家の周りにはいないぞ。

やっぱり鼠捕り器が自分で歩いた?

暖かくなってきて我が家の2羽のチャボさんもご機嫌だ。雌鶏は2日に1回は卵を産むようになってきた。
この間はなんと、2日に3個の卵を産んだ。
前の日に1個産んだので、次の日はお休みだろうと思っていたが、昼間に産卵箱に籠っていたのでもしかしたらと期待していたら、なんと2個産んでいたのだった。
一度に2個産んだのは初めてだ。
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それがしが家にいる間は放し飼いだ。庭鶏というだけあって庭から外には出ていかない。夕方にはちゃんと小屋に戻っている。
雄鶏は鶏冠と尾羽が凛々しい。雌鶏は雄鶏より一回り小さくて、いつも雄鶏の後をついて行く。
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普通の卵に比べてかなり小さい卵だが、それでもあの小さい体でよくこんなのを産むものだ。
卵を産み出すと、雄鶏は1羽でいいけれど、雌鶏はもっといてもいいかなと思う今日この頃です。

自然界、動物界は正直なものだ。昨秋10月14日に初めて卵を産みだしたチャボは、寒くなったらパッタリ産まなくなっていたが、ここにきて温かくなって春の息吹を感じたのか、先日また卵を産み始めた。
なお、チャボは漢字では矮鶏と書くように、小さくて足が短く、尾羽が立ってなかなかの美形だ。体が小さいので卵も小さくかわいらしい。
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右側にちゃんと産卵室を設けているのだが、ここへ卵を産みなさいと言ってもきかず、野菜餌缶の脇の地べたに産んであった。
実はここへ産む数日前に他の狭い場所に2個割れたのを発見したのだが、どうやらそれは上の止まり木の脇に設置してある止まり板に産んだのが落下して割れたらしいのだ。
まだ産み始めだからか、産卵場所を決めてないらしい。

止まり板に産むと転がり落ちて割れる心配があるので、あらためて板の周りには卵落下防止の細い棒を打ち付けておいた。割れたのがあった場所にも柿や大王松の落ち葉をクッションに敷き詰めて、万一落下しても割れないようにした。
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矮鶏との大きさ比較に卵を移動させて撮影してみた。
今いるのは桂矮鶏(かつらちゃぼ)という種類のつがい2羽で、ヤフオクで卵6個を購入し孵卵器で孵化させて去年の4月5日に生まれた2羽だ。

餌はカインズで売っているこだわりの粗目という飼料で、20kg2,480円也。そのほかに野菜くず。
先日は余ったワカサギの餌のサシをやったら食べていた。虫が大好きだがあまり大きいミミズは苦手らしい。ゴキブリや薪の間にいるカミキリムシの幼虫テッポウムシは大好物だ。

なんと、矮鶏は日本の天然記念物なのだ。天然記念物ではあるが飼育や食肉消費には合法なので、我が家では天然記念物の卵を食べられるのだ。

昨日は産まなかったが、一昨日は止まり板に産んであった。落下防止を取り付けたおかげで卵は無傷で無事だった。
今のところ、2日に1個産んでいるようなので、今日は産む日かな。
末期高齢者のささやかな楽しみなのであります。

末期高齢者がいい歳こいて、チャボさんもないものだが、でも思わずさん付けしたくなる快挙?!なのだ。
一昨日、4月5日に生まれた桂矮鶏がついに卵を産み始めた。
産み始めたというのは、一昨日に続いて、なんと昨日も産んだからだ。初卵に続いて2日連続で産むなんて、なんてお利口なチャボさんなんだ。
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産卵場所のつもりで箱を2個設置して置いて、その中と外に松葉をクッション代わりに敷いていたのに、その中では産まず、クッションのない外に産んでいたせいか、1か所がちょっと凹んでいた。

慌ててここにも松葉を敷き詰めておいたが、昨夕見たらやはりここに産んでいた。が、取ってみると卵にヒビが入っていた。
もしかしたら上の止まり木から産み落としたか箱の上に産んだのが落下したのかもしれない。
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糞の掃除は週一回、これからはもっとマメにやらなければと思うこの頃だ。
これからどのくらい産むのか楽しみなのであります。

だいぶ秋らしくなって、朝晩はかなり涼しくなってきた。
こう涼しくなってくると気になるのは、山には舞茸が発生しているかどうかということだ。
何しろこの時期2週続けて不発だったのは記憶にないくらいの出来事なので、非常に不満、ストレス満杯なのであります。
ちなみに下の写真は去年の9月22日の物だ。
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28日にはせめて上の写真の上方にあるようなマメ(幼菌)くらいには会いたいものだ。

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目下の関心事その2はチャボがいつ卵を産み始めるかということだ。
桂矮鶏の雄雌2羽は4月5日に生まれたからすでに5か月齢だ。個体差はもちろんあるが、大体生まれて5か月くらいから卵を産み始めるので、もうそろそろかなと期待している。
雌はほとんど鳴かないのでうるさくなくていい。あとは早く卵を産んでくれればなおさらいいのだ。

雄は飼い主の俺様の足をつつくし、朝早くからけたたましい時告げ声を上げるので近所迷惑にならないかと気が気ではない。
一応段ボール箱を夜の間だけ2羽に被せているのである程度は鳴き声も小さく聞こえるけど、それでも結構うるさい。

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関心事その3は、里芋、八つ頭の生育だ。
相変わらず茎と葉は順調というのかわからないけれど、勢いがいい。根元に土寄せをした後に乾燥防止に稲藁で覆ってみた。
先日はさらにその上にチャボ小屋掃除の際にやっている土の入れ替えで出る鶏糞が混ざっている土を撒いてみた。雨が降れば浸透して肥料になるのではないかと考えたのだ。
結果はどうなるだろうか、掘るときが楽しみだ。

末期高齢者の目下の私的関心事でした。

毎日書いているが、今日も暑い!
羽毛をまとっている矮鶏たちがこの暑さで熱中症になりはしまいかと、自分のことよりも心配だ。

青年になった雄鶏は朝も昼も夜もよく鳴くから元気なんだろうが、言葉をしゃべらないから暑いんだかちょうどいいんだか分からない。
雌は甲高い声では鳴かず、まだピッピッと鳴くだけなので全然うるさくない。

前に飼っていた他のチャボやその前の烏骨鶏も雄鶏はよく鳴く。夜中でも早朝でも時を選ばず鳴く。鳴き過ぎるからうるさい。
飼っている我が家はいいとして、ご近所様に鳴き声が迷惑だろうと思うとその心配で痩せる思いだった。思いだけで痩せはしなかったけれど。

何とかして雄鶏の鳴き声をなくすことはできないか、いや、鳴かなくならないようにするのは無理だから、せめてその音量を減らすことはできないかといろいろ考えたそれがしは、前にもやった夜間鳴き声軽減ダンボール箱作戦を今回もやり始めたのだ。
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止まり木の端に板を打ち付け、ここに夜泊まる矮鶏たちを、かわいそうだが朝まで段ボール箱に閉じ込めるのだ。
箱の上には重しを載せて動かないようにした。手前側は少し開いているので二羽で寄り添っても暑さは軽減できるのだ。
雄鶏だけ閉じ込めてもいいのだが、いつも寄り添っているので2羽一緒に箱を被せている。

鶏は鳴く時に首を上に伸ばして鳴くので、箱の中に入れれば頭がつかえて鳴きづらくなるし、箱の中だから声も小さく聞こえるという寸法だ。
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動物の愛護及び管理に関する法律の第一条には、・・・動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害並びに生活環境の保全上の支障を防止し、もつて人と動物の共生する社会の実現を図ることを目的とする。とあるので、この段ボール箱作戦は動物と人との共生を図っているのだよ。

ほぼ同じ日に生まれたのに、雌雄でずいぶん体の大きさが違ってきた。
雌は早く卵を産んで頂戴ね。

連日の猛暑で人間様はグロッキー気味だが、チャボ様はどうなんだろう。
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「そりゃあ暑いよ、なにしろ分厚い羽毛で全身を覆われているからね。それに人間と違って汗腺がないから汗をかいて体温調節ができないんだ。だから俺たちだって熱中症になるんだ。でもこの小屋は日陰だから平気だよ」って言ってるようで、今のところは元気だ。
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食欲も旺盛で、朝、餌をやりに行って扉を開けると勢いよく近づいてきて靴を突いて、「早くご飯を頂戴」と言っているようだ。
実際、餌をやると勢いよく食べ出す。
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オスは鶏冠も尾羽も立派になって来たが、鳴き声だけはまだ半人前で、コケコッコーではなく、ゴゲゴとかゴゲゴゴーみたいな何かの機械が壊れたような鳴き方をする。朝早くから鳴き始めるのでうるさい。

メスはまだ卵を産まない。大体生まれてから半年後くらいからなので、初卵は夏を越してこの秋くらいかな。
今は元気だが、それまでに熱中症対策をしてくたばらないようにしなくては。

久しぶりのチャボ通信です。
3月15日に孵化器に入れたヤフオクで購入した桂矮鶏(かつらちゃぼ)の卵、ピッタリ3週間後の4月5日に6個中2個ヒヨコになった。

2羽はメスだけでもよかったのだが、片性でなくオス・メスだった。
オス2羽だったら大きくなってから焼き鳥にされる運命が無きにしも非ずだったのが、鶏界、うまくできているもんだ。
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前の猩々矮鶏が棲んでいた小屋にもすっかり慣れて、2羽とも元気で今のところ順調に育っている。

前のチャボはあまり懐かなかったけれど、今度のは触ったり抱いたりしても嫌がらない。
ヒヨコの頃から触れて慣れさせたせいで刷り込み(鶏などの雛が孵化直後に初めて見た動くものを追いかけるようになる現象)が成功したのかもしれない。

オスは鶏冠も立派になってきて、カメラ目線にもなれる2羽なのです。
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まだ成鶏ではなくまあ青年矮鶏といったところかな。

餌は前のチャボの時買ったのが残っているのでそれを与えている。ヒヨコの時から成鶏用だ。ただし、餌の中に嫌いなものがあるらしく、半分くらいは残している。
野菜を細かくしたものは朝に器に入れておくと夕方には無くなっている。青物が好きなようだ。

鳴き声はまだ2羽とも「ピーピー」で、オスもけたたましくコケコッコーと鳴かないから助かる。

うまく育って卵を産んでくれるようになるかな。

3月15日に孵化器に入れたら全く予定通りに4月5日に6個の卵から2羽だけ孵化した桂チャボのヒヨコ、生まれたては孵化器の中で過ごし、その後ちょっと広い段ボール箱マンションに引っ越し、さらにもっと広いクリアボックスに引っ越した。

そして5月3日、生まれてから約4週間、夜間ももうそれほど寒くはないだろうと、いよいよ終の棲家になる外の矮鶏小屋にまた引っ越した。ただし、念のため夜間暖房用に白熱電球60wをタイマーセットした段ボール箱は入れておいた。
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ここにはこの間まで猩々矮鶏(しょうじょうちゃぼ)というのが最多6羽いたのだが、だんだん少なくなってとうとう空き家になってしまっていた。
扉を開けておくと、食べ物があるのか、雀がやって来たりしていたのだが、それを少し改造したり清掃消毒したりして今度は桂矮鶏の住み家にしたのだ。
下は土で、落ち葉やもみ殻を撒いておいた。
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最初は見慣れないところなので警戒し戸惑ったのか静かにしていたのだが、今まで使っていた餌缶に餌を入れてやったり砂缶を置いたりしたら、さっそく食べ始め、少しずつ慣れてきた。
餌缶の中に好みの餌がなくなると、あちこちを足でほじくって食べられるものがないか探している。

同じ日に生まれたのに相変わらず2羽の大きさはかなり違う。大きい方は鶏冠も出だして、ほぼオス・メスだと確定なのではないかと思う。
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餌缶の他にも前に使っていた餌箱も置いた。
餌は成鶏用と、4年前に買って残っていたヒヨコ用があったので混ぜて与えている。大きいトウモロコシの粒はまだ食べられないようだ。

うまく育ってまた矮鶏卵が味わえるようになるかな。

新年度が始まり、新らしい住居に引っ越して暮らし始めた人も多いこの頃ですが、わが家のチャボさんも引っ越した。
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今までは段ボール箱がチャボマンションであったが、段ボールだと保温性はいいが中が見えない。
夜が明けてもチャボさんたちには朝が来たのが分からない(多分)。
明かり取りの窓は上に開けてあったが、昼間、それだけでは採光が十分とは言えなかった。
そこで、透明な箱マンションに引っ越すことにした。だから住居は変わっても住所は同じだ。
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ポリプロピレン製の40×74×31㎝の大きさで、珍しく日本製だ。送料込みで1,100円也、チャボマンションも結構金がかる。
中に保温用の電球器具と餌場、砂場、水飲み場は以前と同じ。下にはやはり新聞紙を敷き、そこへ籾殻を撒いた。
これなら採光も十分で、中がよく見えて段ボールと違って上蓋を開かなくてもいいのでチャボたちの様子も分かっていい。

ヒヨコにとっては寒さは大敵、朝晩と日中の温度の差が大きいので、保温用電球はタイマーセットで夕方から朝10時頃まで点灯したまま上蓋を閉めたりずらしたりして中の温度調節をしている。
電球直近と蓋をずらして開いている場所下の温度はかなり違うが、平均の温度は30℃くらいか。
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上が引っ越し直後の4月19日の様子。左側にあるのが保温用電球が入っている器具。

下の画像は今朝の様子だ。
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2羽の体の大きさの差が際立って来た。
仮に大きいチャボの名前を、種類が桂矮鶏(カツラチャボ)だから桂太(けいた)としよう、小さいのは桂(けい)だ。
団塊爺がヒヨコに向かって、「けいた、けいちゃん」と呼ぶのもなかなか微笑ましくていいではないか、と自分で言うのもおかしいか。
桂ちゃんは桂太の後をついて回り、必ず桂太と同じ行動をする。
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今朝、庭に生えているカラスノエンドウを摘んで来て中に入れたら喜んで食べていた。
おかしいのは、たくさんあるのに、桂太は口に加えたカラスノエンドウの短い蔓付き葉を、桂ちゃんに取られてはなるものかとあちこち逃げ回っていた。それを桂ちゃんが追っているのがまた何とも可愛らしかった。

孵化後3週目に入った桂矮鶏でした。

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