愚禿道化の備忘録

持ち前の鈍ーい感性で四季折々森羅万象を忘れないように記すグータラ記録

カテゴリ: チャボ日記

*昨朝弱って動けなくなっていた矮鶏は、昼休みに様子を見に行ったら冷たくなっていた、いや、この暑さだから冷たくはなく、固くなっていた。
他の2羽は今朝も元気だから、多分感染症などの病気ではないだろう。ひ弱な体だったので、この災害級の熱波にやられたのだと思う。享年1歳5か月。合掌。
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卵から孵化器でつきっきりで(そうでもないが)孵して育てたので愛着があった。さすがに子供の頃やらされたように食用に身取ることはできなかった。なので懇ろに葬ってやった。どうですこの立派なレンガの墓石と達筆な文字。
でも掘った場所が悪かった。ピザ窯の裏の燃え滓を捨てている場所なので、消え残りの炭やら葉っぱやら石やらゴミがわんさか出てきたが、埋めた深い場所はきれいな赤土だったからいいとしよう。
まあね、人間も鳥も命あるものは死ぬとみんなゴミのようなものだからね。だから生きているうちは命を大事にしようってことさ。

この暑さでは毛をまとった動物はさぞかし辛いだろう、外で飼っているうちのチャボさんは大丈夫なのかと心配していた矢先、今朝見たら一羽が地面に伏してぐったりしていて動かないでいた。
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かろうじて呼吸はしているようだが、目は閉じて首も曲がったままだ。水を傍に置いてやったが飲む元気もないようだ。
やはりこの暑さで参ってしまったのだろうか。
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慌てて扇風機を取り付けて風を送るようにしたが、もう手遅れかもしれない。かわいそうに危篤のようだ。
思えば去年の春彼岸に生まれてからこのメスは病弱で、この春も一時元気がなくなってあまり餌も食べなくなり、うずくまることがあった。その時はドクダミを食べさせたりして(それが効いたかどうかは不明)何とか回復して元気になったのだが、他の2羽と比べると元気さが違っていた。

ひ弱なせいか、どうもこのメスはあまり卵は生んでないようだった。それが、昨日仕事から帰って見てみると、いつもは暗くなると止まり木にいるのに、下の箱の中にうずくまっていた。ん、もしかして産卵か?と、そのまま小屋の扉を閉めておいた。それが今朝になってみたら箱の外で動かないでうずくまっていたのだが、なんと、箱の中を見たら卵が一つあった。もしかしたら久しぶりの産卵で体力を使い果たしたのかもしれない。
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他の2羽も何となく心配そうで、朝、餌をやるために小屋の扉を開けるといつも勢いよく外へ飛び出すのだが、今朝はしばらく止まり木に留まっていた。
でもそのあとはいつも通り元気に外へ出て早速交尾をしていた。何だよ家族が大変な時に、少しは自粛しろよ、まったく。家族の病状を分かっているのかよ。

鶏は暑さに弱く、鶏舎などでは何万羽が熱中症で死んだなんてニュースもある。これだけの毛をまとってはそりゃあ暑いよねえ。
でもそれがしのようにてっぺんに毛がなくても直射日光がこれまた厳しいのだ。世の中うまくいかないものだ。

♪おひさしぶーりーねー♪、チャボサン・トリオの様子です。
羽毛が全身を覆っているので、この寒い冬も元気な我が家の矮鶏ですが、寒さがやってきた秋頃から卵を産まなくなった。
途中何個か産むことがあったがすぐ中止してしまって、しばらくあのかわいらしいタマゴにお目にかかっていなかった。
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それが土曜の午後、一羽が箱の中で何だかソワソワしていた。ん、これは産むんじゃないかと思ってそっとして置いた。それからしばらくして行って見たらやっぱり産んでいた。♪おひさしぶーりーねー♪
暦通り矮鶏には一足先に春が来たのかもしれない。
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これからさらに暖かくなり、陽光を浴びてどんどん卵を産んでくれればいいと思っているのだが、まあ、雌が2羽ではそんなに期待はできないですね。
それより、今は寒くて乾燥しているから臭いはしないけれど、問題は糞の始末だ。チャボサン・トリオは所かまわず排泄するが一番目立つのは止まり木だ。休み毎に掃除しているのだが、板に付いた糞はゴリゴリに固まってなかなかそぎ落とせない。
夕方になると自分の糞を踏みつけて3羽かたまって寝に入るというのもなんだかなあ。

もうかれこれ2ヶ月くらいになるだろうか。秋になって気温が下がり出してから2羽いる雌のチャボが卵を産まなくなった。それまではほぼ2日に一個は産んでいた。
それが昨日帰宅してみると1個産んでいた。久しぶりだったので、お、産んでる!と小さな感動。
他の鶏はどうなんだろうか、わが家のチャボさんは朝産まないで午後産む。
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卵の大きさ比較。上が一般的な市販の卵で下が昨日産んだ矮鶏卵。控えめなのがいいね。
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6月に購入した20㌔の餌がなくなったので同じメーカーの、トウモロコシの粒がちょっと粗めの新しい餌にしてみた。20㌔で1,680円也。前のより200円高い。その効果があったのかもしれない。
前の餌は細かすぎて啄ばみづらいのか、残す量も多かった。残った粉状の餌は野菜屑にミックスして食べやすいようにし、なるべく捨てないようにしていたが、それでもかなり残ってしまっていた。

12月の最初の日に再び産んでくれるとは、飼い主としては気分がいい。
これからコンスタントに産んでくれるか、それともまた中止してしまうか、気をもむことになりそうだ。

この春生まれたチャボさん、雌が2羽いる。夏ごろやっと卵を産みだして、ほぼ2日に一個産んでいたのだが、ここに来て、というより10月の初めころから全然産まなくなった。
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雄2羽を養子に出して、今は雄1羽、雌2羽だ。昼休みには庭に出して遊ばせているので、せっせと好みの雑草を啄ばんだり、日光浴をしたり泥浴びをしたりしている。
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今朝の様子。
餌もよく食べている。ただし、この頃は細かくした野菜は好まないらしくあまり食べなくなった。寒くなってきて水分の多いものが嫌いになったか? 水も夏の暑い頃よりは飲まないようだし。

調べると、本来鶏は寒い冬は卵を生まないそうだ。ということはわが家の猩々矮鶏(しょうじょうチャボ)はもともとの鶏により近い品種なのかもしれない。なにしろ矮鶏は日本の天然記念物だからね。

それとも成鶏になって、餌など含めた飼い方が悪いのだろうか。

卵を産まないと焼き鳥にしちゃうぞ、と脅かしてなんかいませんよ。

今年3月に卵から人工孵化させた我が家のチャボサン・トリオ、9月中頃に初めての卵を産んでからほぼ2日に一つ産んでいる。メスは2羽いるから2羽とも産んでいるとして1羽は4日に一回の産卵か。
そのチャボさん、10日の日曜日に一つ産んでからその後が音沙汰なしだ。
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その前の金曜日には産んでいたからこの日は2日後で想定内だった。
しかし、この日は1羽のチャボさんが産卵室に入ったり出たりしてどうも落ち着かなかった。多分、矮鶏小屋のすぐ外側で茸採りから帰って来た我々が下山祝いをしていて騒がしかったからだろうと思う。
それでもみんなが帰って静かになった後にはこうやってやっと落ちついてお座りになったのだった。
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しばらくしてから見に行ったらやはり産んでいた。小さくてきれいなかわいい卵だ。
この後、月曜から土曜日の今朝まで全然産んでいないのだ。2羽とも産まないのはなぜだ?

チャボの寿命は7、8年と言われていて、卵を産むのは5年くらいらしいので、まあ順調に生きればこの先長いし、1、2週間くらい産卵をお休みすることもあるだろうとは思うのだが、毎日でも産んでほしい飼い主にとっては物足りないのであります。

いろいろとネットでチャボの生態などを調べていると、ずいぶんめちゃくちゃな内容のものがあったりする。
一番びっくりしたのは、「チャボの足は4本あり・・・」と堂々と記しているサイトがあったことだ。おいおい、それじゃ新種で大発見か、奇形だよ。それとも足指のことか。

台風16号の被害が出ないことを祈るばかりの本日だが、チャボサン・ファイブ改めチャボサン・トリオは今日は外へ散歩できないで狭い小屋にいるようなのでつまらなそうだ。
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待ちかねたように朝食の配合飼料を啄ばむチャボサン・トリオ。このあと、野菜のみじん切りも与えた。5羽から3羽になって餌の減りがずいぶん遅くなった。
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一般的な卵との大きさ比べ。こうして並べてみると、普段食べている卵がえらく大きいような気がする。

今のところほぼ2日に1個産んでいる。2個一緒にあることがないので、多分2羽が交互に産んでいるのだろう。私めの複雑に張り巡らされた脳の回路をフル動員させて計算したところによると、ウーン、難しいぞ、1羽は4日に1個産むという計算になるのかな。
ということはチャボ1羽は1年に90個ぐらい卵を産むということになる。

もっと産んでもらいたいところだが、そんなに要求してもチャボサン・デュオに負担になるから、まあこんなものかな。


わが家のチャボさん、有精卵をヤ〇オクで6個購入して約20日後のお彼岸に孵化したのが5個、そのチャボサン・5はオスが3羽もいたので2羽をお山の隣り村の住人に保護してもらい、それから数日経って今は鶏齢約170日だ。
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オスは両手、じゃなくて両翼に花の昨日の夕方の様子だ。放し飼いのチャボさんたちの夜は早い。4時頃になるとさっさと小屋に入って体を寄せ合って止まり木に泊まってしまう。
この両脇のうちの1羽が昨日の午後初めての卵を産んだ。よくやった!
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昨日の昼だった。様子を見に帰ってみると、他の2羽は外で遊んで(?)いるのに、1羽だけ2段目の箱の中で何だかソワソワしていた。なんだ、なぜ外へ出てこないんだ、具合でも悪いのか?ム、もしかして産卵間近か?なんて思っていたのだった。
そして夕方、帰宅後に暗くなっていた箱の中を目を凝らして見てみると白っぽい丸いものがあった。卵だ!ついに産卵した!
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小屋の中には不要になった木の箱や竹で作ってある籠を重ねて段にして置いてある。下の段の箱には柔らかい鉋屑などを入れて一応産卵室と思っていたのだが、チャボさんは2段目の箱のかんなくずが少ない堅い木の板の上に産んでいた。手前に産んだら転がって落ちてしまわないか心配だ、何か対策を考えよう。

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初産卵は苦しかっただろうか、痛かっただろうか。卵には血が付いていた。産卵時に肛門が切れたのかもしれない。産みの苦しみは人間同様チャボにもあるのだろう、私めは一度も経験がないから分からないが。

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きれいに洗って楊枝と大きさ比較。いやー、孵化した時も感激したけど、初卵も感激だ。

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こんな風に孵化してから約170日、予想よりは遅かったけれど、立派に成長した猩々矮鶏(しょうじょうチャボ)は初の卵を産んだのでした。



雌2羽をめぐって血で血を洗う争いが起きないうちにと、雄2羽を世捨て村の隣り村へ疎開させたので、残された1羽の雄はわが世の春で雌2羽を独占しているミニハーレムが我が家のチャボだ。
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その雌チャボ2羽がまだ卵を産まない。
3月のお彼岸に生まれたから既に170日齢だ。鶏のサイトによると、卵を産むようになるのは生まれてから140日から160日とある。すでに10日もオーバーしている。
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まあ、矮鶏の寿命が7、8年ということを考えると、平均日から20日ぐらいの誤差はなんてことはないと思うには思うのだけれど、有精卵を孵卵器に入れてから20日前後という言われている通りの日数でヒヨコが生まれたのを考えると、まだ産卵しないのは何か問題があるのか。
一応産卵箱は置いてある。よく産む餌とうたっている配合飼料と青物葉っぱも与えている。水も毎日代えている。外で遊ばせてもいる。
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もしかして、この雄が精力絶倫過ぎるのか?それとも鶏冠は小さいが2羽も雄なのか?いや、そんなことはない、ちゃんと交尾は確認している。雄同士かも知れないって?いやそんなことはないでしょう。

早くチャボさんの卵ご飯を食べたいのだけれど、どうもまだ先になりそうだ。
今度は、早く卵を産まないと焼き鳥にしちゃうぞと脅かすようかな。

酷暑の日の外作業でのハンパじゃない発汗が体に溜まった有害物質を排出する作用があるかどうかは分からないが、とにかく昨日も朝から暑く、1週間に一度のチャボ迎賓館の掃除で早くも汗びっしょりになってしまった。
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チャボサン・5を外へ追い払い、止まり木などの糞を掻き落とし、地面の土とかんな屑も総入れ替えだ。チャボ小屋迎賓館の掃除の後にやる予定の茗荷の植え替えの場所の土を入れる。

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例によって新しいかんな屑を撒き、その上にさらに糠を撒く。これで1週間もたせる。

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扉をフルオープンした掃除後のチャボ迎賓館。産卵用に上下にいろいろな箱を置いてあるのだがまだ産まない。

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マタタビの木には蚊を寄せ付けない成分があるというので、細かい切れ端を金網にぶら下げてみた。こんなので蚊が来なくなれば超ラッキーだね。

てなことで、朝から発汗でデトックスでした。

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