愚禿道化のえっちらおっちら

日常のよしなしごとを鈍い感性で綴る自称末期高齢爺の独り言のページ

カテゴリ: その他いろいろ

我が家には亡き親父のコレクションのガラクタがいろいろとあって、ない物は無い。つまりある物は有るので、そのある物を活用してあれこれと作ったりする。

山椒の実が生っていた頃、山椒の新芽と実山椒の佃煮はいつも作っているのだが、山椒パウダーは作ったことがなかった。

確か親父のコレクションに抹茶臼があったはずだ、それを使えば山椒粉ができるのではと思い立ってガラクタ置き場を探したら、抹茶臼と書いてある札がかかっていた小さい臼が埃だらけになってあった。
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裏に明治時代の物と親父の字で書いてあったが、本当かどうかは分からない。
使ってそのままの状態でしまっておいたらしく、お茶のカスが残っていたので、よく洗って乾かし使ってみた。

天日でカラカラに乾燥させておいた山椒の実を(外皮・種ごと)上の穴から少しずつ入れて把手を回すと下から粉になって出てくるという寸法だが、外にはあまり出て来なくて中の斜めに切り込んである溝にたまった方が多い。

外皮もたまに出てくるのでそれをまた上の穴から再投入すると粉はより微細になる。
上の部分(重い)を取り外して中の溝にたまった粉も刷毛ではき集めてスプーンで小瓶に入れる。
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試作だが瓶に半分ほどできた。
辺りに山椒のいい香りが漂う。
そばにいた孫が盛んにくしゃみをしていたが、この粉が空中に漂って鼻をくすぐったのかもしれない。

山椒パウダーはできたはいいが、これを高価なウナギのかば焼きにかけるときは来るだろうか、それが問題だ。まあ、ウナギは無理でも他の料理にかけられるか。

秋には山椒の実は赤くなって中の種は黒く硬くなる。中の種を取り除いて外皮だけ使うとより香り高い山椒粉ができるらしい。木にはまだ実が残っているので秋にはそれを使ってみよう。

抹茶臼でなく、すり鉢やハンドミルなんかでもできそうだ。

今回の前巨人軍監督の阿部氏の事件では、〝巨人軍監督、家庭内、18歳、チャットGPT、自動相談所、110番、現行犯逮捕"などなどキーワードがあまりにたくさんあり過ぎて、詳細もよく分からないので、テレビのインタビューなどでは判で押したように「暴力はいけない」だ。まあ、当然だ。
他に冗談ぽく入れるとすれば、「アンチ巨人、見せしめ」なんかが入るだろうか。
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だんだんあらましが分かってくると、事件というには大げさすぎるような出来事なのだが、何しろ一般紙の1面に出るような衝撃的な事案であることは確かなのだろう。
ちょっとしたボタンの掛け違いが思わぬ大事になってしまったという見方もできるのと思う。
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さて、この事件をわが日本国総理大臣・高市氏はどう見るであろうか。
インタビューではすべての人が結局「暴力はいけない」と言っている。当然の応えだ。
わが高市氏はそう言えるのだろうか。
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最悪の暴力である殺人、殺戮がアメリカやイスラエルによって行われていることを高市氏は避難していない。
究極の暴力の戦争を非難しないで、兄弟喧嘩をいさめた結果反抗されたので娘の胸ぐらをつかんで突き飛ばした親の暴力を非難できるであろうか。
記者はぜひ高市氏にこのことを質問してほしい。


このブログのプロフィールの欄には鼠とも暮らす団塊爺としているが、このところ家の天井での運動会は開催されてないらしく静かだ。その代わり、ネズ公は相変わらず外のチャボ小屋周辺には出没している。

矮鶏の餌を失敬しに来ているので、昼間、矮鶏を小屋の外で遊ばそうと扉を開け放していると図々しく小屋の中に入り込んでいたりする。
そこで矮鶏小屋の前に鼠捕り器に矮鶏の餌を少量入れて2基セットしているが、昨朝見ると一つに入っ
ていた。
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それほど大きくはないので人間でいえばまだ青年だろう。

それが不思議なことに、セットして置いた場所から1メートルも離れたところにこの鼠捕り器があったのだ。
閉じ込められてからネズ公が自ら動かせるわけはないし、ちょっと動かすとすぐ扉がシャットしてしまうので、動かしてから入ることは不可能だ。まさか鼠捕り器が歩いた?!

そしてまた不思議なことに、今朝見たら無くなっていたのだ。え、鼠捕り器が歩いて逃げた?
まさかねえ。
辺りをよく見回したら、あったところからさらに4メートルほどのところの道路に通じる場所に動いていた。
中のネズ公は入っていたが雨に打たれて死んでいた。

かかったネズ公を盗んでいく人間もいないだろうが、人間ならそんなところに置いとかないで持って行ってしまうだろう。
では犯人は誰だ?犯獣か?
猫か、洗い熊か、白鼻芯か、穴熊か、烏か、蛇か?
そんなに家の周りにはいないぞ。

やっぱり鼠捕り器が自分で歩いた?

今日は13日の金曜日。だから何なの?って言われると困っちゃうけどね。
今年は3月と11月にもあるので、一年に3回もあるのは珍しいんだそうだ。
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AI Gemini に今年の13日の金曜日の回数を聞いたら次のような説明もありました。
なぜ3回もあるの?: 2026年は平年(うるう年ではない)で、かつ1月1日が木曜日から始まる年です。この条件が揃うと、2月・3月・11月の13日が必ず金曜日になります。
連続する恐怖?: 2月と3月は、うるう年でない限りカレンダーの曜日が全く同じになるため、2ヶ月連続で13日の金曜日がやってくることになります。
次はいつ?: 年に3回も13日の金曜日がある年は、前回は2015年でした。2026年の次は2037年までありません。
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なぜ13日の金曜日が不吉な日とされているのか?
◦イエス・キリストが処刑される前夜の「最後の晩餐」には、イエスと12人の弟子を合わせて13人がいた。その13人目が、イエスを裏切ったユダだったとされている。
◦イエスが十字架にかけられた日が金曜日であったことから、この組み合わせが最悪の凶日と考えられるようになった。

皆さんにはジェイソンではなく幸運が訪れますように。

寒い。寒くなるとバッテリーの減りが早くなったり車のかかりが悪くなったりする。
なぜか調べたら、気温が低くなるとバッテリーの電解液の粘度が高まり内部抵抗が上昇して電気が通りにくくなるんだそうだ。

普段あまり乗らない軽トラも冬場になるとエンジンがかからないことがよくあった。そのたびに古い充電器で充電したものだ。
古い充電器なので、いつフル充電に達したか皆目分からない。2、3日繋ぎっぱなしにしてやっとエンジンがかかるという始末だった。

軽トラは便利だ。たまに市役所などから大口の注文があると、雨天でない日に軽トラの広い荷台に印刷物を積んで納品する。狭い場所にも行けて搬入口までぎりぎりに着けられるから至便だ。もちろん小物の配達もお手の物だ。
また、印刷物を仕上げる際に出る裁断紙片を作業場に置いておくと邪魔になるので、ある程度たまったら他の場所に移動保管し、さらにまとめて古紙リサイクル業者に渡しているのだが、その際にも軽トラは活躍するのだ。

もちろんたまに私用で乗ったりもするが、そのくらいだからバッテリーはすぐ上がってしまう。
昨年もダメになってしまった。たまたま知人に貸しているときエンジンがかからなくなったそうで、その知人は困って近くにあったGSで新品のバッテリーに交換してもらって事なきを得たのだった。

そんなあまり乗らない車のバッテリーを長持ちさせる方法はないものかとAIに相談したら、それがしが見たことも聞いたこともない部品を提示してくれた。
その名は「バッテリーカットターミナル」。
バッテリーのマイナス端子に取り付けて、ネジを締めると通電し、緩めると遮電する仕組みで、取り付けは簡単だ。
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カバーやコードは古いがバッテリーは新品だ。左のマイナス端子を外して
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ターミナル本体を取り付けて、今まで繋いであったコードを一方に繋いで取付完了。
上の黒いつまみを時計回しに止まるまで回すと通電し、緩めると電気が遮断される。

バッテリーは取り付けたままにしておくと自然放電というのが起きて少しずつ減り、車に長く乗らないと充電もできないので上がりやすくなるんだそうだ。
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だから長く乗らない時はバッテリーの端子を外しておくといいらしいのだが、いちいちそんな面倒なことはできない。しかし、このターミナルを取り付ければつまみを回すだけなので簡単だ。
幸いバッテリーは荷台の下の外側に取り付けてあってすぐ手が届くので、乗車前後につまみを回すのは簡単だ。
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吝嗇を旨とするそれがしとしては、この部品が高額ならもちろん購入はしない。Amazonで送料込み629円、ポイントがあったので払ったのは512円だった。
なので試しに取り付けてみたが、これでバッテリーが長持ちしたら大正解なのであります。

これを取り付けてからさっそく試乗してみたら、正常に通電・遮電しました。
ただし、バッテリーを遮電するので電気系統の内部データは失われます。
我が愛車、2003年スズキキャリー(前の軽トラ、スバルサンバーが車検だったので、歌舞伎座の舞台から飛び降りる覚悟で替えた)は影響ありそうなものはラジオと時計しかないのですが、合わせておいたのが初期設定?されていました。

今日の東京新聞朝刊に、今日は糠床の日と書いてあった。なぜ今日なのか書いてなかったので調べたら、今日は大寒、大寒の日のような寒い日に糠床を作るとよい糠床ができるとして今日に決めたらしい。

我が家というより我が糠床はもうかれこれ半世紀以上の歴史がある。
20代前半で結婚し、やっぱり日本の家庭にはぬか床がなくてはと始めてから、途中失敗して作り直したこともあったけれど、それがしが春夏秋冬朝夕、風の日も雨の日も槍が降った日も台風の日も明治大学が箱根に出られなかった日もラグビーで優勝した日も、総選挙の日も風邪を引いた日もせっせと掻き混ぜているのだ。
旅行に入れ物ごと持参したこともあった。

最初は木の樽で漬けていたのだが、大きすぎるのと、掻き混ぜるときに細い木片が剥がれて爪の間に刺さったりすることがあるので、今は小ぶりの陶器の入れ物にしている。

連れ合いがかき混ぜていた頃もあったけれど、いろいろあって糠床の維持は男の仕事だと確信するようになってからずっとそれがしの役目にしている。もちろん、それがしが不在の日は連れ合いにお任せだが。
おかげでそれがしの右手は白雪姫のようだ、姫の手を見たことはないけれど。
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基本的に、前日の夕方帰宅後に漬けたものを翌日の朝食に、朝漬けたものをその日の夕食に出すローテーションにしている。
今朝出したは胡瓜、キャベツ、大根だ。隣にあるのが代わりに漬ける赤かぶと胡瓜。朝入れる野菜は夕方よりも少ないことが多い。

季節や野菜の種類によって漬かる時間が違うので、漬け時間に長短はある。
人参は長くかかる。大根や株は早く漬かる。ほぼ毎日つけているのは胡瓜、基本ですね。
変わったところでバナナ。皮を剥いて漬ける。バナナの甘みと糠の塩分のバランスがよく、なんだか健康に良さそう。

たくさん入れても食べきれないので、漬ける野菜の数が少なくて乳酸と酵母のバランスがうまくいかないせいか、塩以外に山椒や唐辛子、柚子、糠漬け辛子、卵の殻、昆布、たまにビール、その他色々混ぜこんでいるがなかなか納得するような味が出せていない半世紀だ。

糠漬けは簡単だが、奥が深い。
継続は力なり。我がライフワークの一つですね。

高齢者には風邪はしつこい。、なかなか完治しない。
日中はほぼ正常に戻り、熱もなく、節々の痛みもなくなり腰痛もいつも通りの状態にまで回復した。
ただ、困るのは夜の咳だ。

なぜか夕方から咳をもよおし、就寝後は特にひどく、せっかく寝付いたところに突然咳き込む始末だから熟睡できない。昨夜もひどかった。ただ、今朝は明け方はどうやら咳も治まったようだが、はっきりは分からない。
こんな状態がもう何晩も続いている。日中は平気なので思案どころだが、これからも続くようならいよいよ医者に行くようかなと思っているこの頃だ。

風邪からの回復を早くするには休養を取って滋養豊富な食べ物を食すのも必要だが、栄養豊富で体力増強に資する食材って我が家にあるのか?
あった、多分これは効くのではないか。
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隣家のW大教授から正月の帰省の際のお土産にいただいたものだ。
山芋(長芋)に紅菊芋、それとかきあめ(牡蠣飴)。

かきあめは既になめてみた。喉に効くかどうか分からないが、一般な飴とそれほど風味は違わない。牡蠣の風味を感じるかというとそうでもない。

紅菊芋(初めて見た)も少しきんぴらにしてもらって味わったが、普通の菊芋と同じような味と触感だった。
長芋はまだいただいてないので保存してあるはずだ。

今夜はこの長芋と菊芋の2大滋養芋を食して体力をつけよう。
どちらの芋も栄養豊富らしいので2種の相乗効果で相当な効果があるだろうから、これで風邪・咳撃退だ。

そうだ、今夜は商工会の賀詞交歓会だった。欠席しよう。

いよいよ今年も残り少なくなってきました。ニュースでは相変わらず事件事故を報じていますが、埼玉県入間市は雲一つない晴天で穏やかな年末です。
曜日の関係で、今年はそれがしも一日多い休みが取れるので、何かとやることが多い年末も早めに始末できそうです。
そんな一昨日と昨日です。
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今年の仕事じまいの土曜日の昼休みに、前の日にほうれん草と小松菜の芽が出ているところへ不織布をベタ掛けした隣に菓子袋に入っていた石灰乾燥剤をばら撒いて耕した。ここには既に米ぬかと肥料を撒いてある。
種は2週間程度経ってから蒔くといいらしいので正月最初のアウトドアワークは種蒔きになりそうだ。
これで2畳農園になる。

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昨日は餅つきの準備をした。毎年30日に行う餅つきは去年までは前日の29日に準備していたのだが、今年は一日早くできた。

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餅つきの順備も終わったのでキウイでももごうかなと思って車庫の屋上に上がってみた。下からは見えないところにもまあまあ生っていた。
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下には落ち葉がびっしりと敷き詰められていた。
この片付けも正月になってからかな。
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もごうかと思ったけれど、これは今すぐやらなくてもいいとして、いつも31日に前日の餅つきの祝い酒が残っている体でやる家の窓ふきをやることにした。
飲み過ぎた翌日は労働意欲が削がれますからね、年寄りにはとくに。

そんなことで今年も今日を入れてあと3日、いつもの挨拶、今年も早いですねえ。

今日が今年最後の記事になります。
今年もご愛読ありがとうございました。
変わり映えのしない内容ですが来年もよろしくお願いします。
皆さま良いお年を!

先日フリマで買ったトレッキングシューズを補修したのに続いて、以前使っていたがあちこち剥がれや破れが出てしまったので、長らく埃だらけにして放置してあったトレッキングシューズを引っ張り出してきて、余ったシューズドクターなる補修剤でまた補修してみた。
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靴底の先端の一部分が剥がれ落ちてしまっていたので、まず全体を水洗いをしてきれいにし、よく乾かしてからそこを肉盛りした。
今にもはがれそうな部分も、この補修剤は接着剤の効果もあるというので、ヘラで補修剤を詰め込んでそこも補修した。
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接地底面も剥がれかかっていたので、そこへも補修剤を詰め込んで接着させた。
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さらに、左右とも内側の凹んだ部分が破れていたのでそこへ補修剤を詰め込んで接着させた。
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こんなことでうまく接着してくれるかな。
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ハイカットではないので荒れ地の斜面などの踏破には向かないが、そこらの平らな野山ではまだまだ使えそうだ。

他にも補修すれば履けそうな野山用の靴があるのでやってみようと思うこの頃なのです。

野山を歩き回る際に履く靴がかなりヘタってきたので、何とか安くいい靴が手に入らないものかとネットのフリマで見つけていたら、思わずオッと思うようなものが見つかった。
今まで履いていたのが破れが出てきたりしたのもあるけれど、履き口が高いハイカットのものが欲しかったのもあって見つけていたのだ。

ローカットのだと軽くて普通の道を歩くには歩きやすいのだが、道なき道の斜面を歩きまわると、スパッツをつけていてもどうしても靴の中に土や小石が入ってくることがあるので歩きづらい。
そのハイカットのトレッキングシューズがあったので購入した。

しかしそれは中古品、靴底のかかとの部分に減りがあったので、そのまま履いてもいのだが、今まで履いていた人の履き癖がこちらにも移るといけないので靴底肉盛り補修をすることにした。
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かかとの部分が5ミリほど減っているようなので、補修剤と一緒に入っていた紙やすりできれいにしてプラ片を肉盛りする部分の高さに合わせてセロテープで止める。
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チューブからジュルジュルと補強剤を押し出し入れてやはり付属の均し用プラ板で平らにしていく。
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24時間後プラ(ブラじゃないよ)を外すとしっかり硬化していた。
細かい作業なのでセメントのモルタルを均すようにきれいに平らにはならなかったが、靴底なのでOKとしよう。
このあと紙やすりである程度はきれいにした。
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同様につま先部分も。つま先は補修しなくてもいいような減りだったが、剤が余ったので補強のつもりで薄く塗ってみた。
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靴底肉盛り補修は初めての経験だったので、まあこんなものかな。

本革のハイカット・トレッキングシューズ、送料込みで3,500円也。サイズもそれがしの足にぴったりだ。ちょっと今までのより重いけど、これで野山を快適に歩き回れるでしょう。

21日の柚子狩りはこの靴と、先日やはり補修した籠が活躍する・・・・・・かな?

この肉盛り補修剤、どのくらいの耐久性があるんだろうか。まさか履いてすぐ剝がれるなんてことはないよね。

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