愚禿道化の備忘録

持ち前の鈍ーい感性で四季折々森羅万象を忘れないように記すグータラ記録

カテゴリ: その他いろいろ

酷暑の中の夏季休業も終わった。庭の手入れも何とか片付いた。テレビで甲子園の熱闘も何試合か見た。
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庭の手入れの仕上げは、家の入り口にアーチをかけることだった。
バラの木が入り口に植わっていて、これがなんとも厄介なことに棘だらけなのだ。バラに棘は当たり前なのだが、古い樹種なんだろう、他の種類のバラより鋭い棘が余計にある気がする。
いつもその込み合っているバラの手入れに難渋しているので、いっそのこと切ってしまおうとも思うのだが、一応花は咲くのでなかなか思いきれないでいた。そこでアーチをかけ、そこに這わせようと庭師のジジイは考えたのであった。

善は急げだ。古い竹を割り、継ぎ足したりしてアーチにした。棘に刺されながらなんとか枝の先をアーチに括り付けた。これで来年花が咲けば少しは見られるようになり、込みあいも解消されるので手入れも楽になるだろうという寸法だ。
左にミカンと柿、右に蝋梅と山吹を従えてのバラのアーチだ。

てなことをしたり、テレビで甲子園の熱戦を見たりしながら休みを過ごしたのでした。
その甲子園、わが市の隣の飯能市の聖望学園は春夏連覇を狙う大阪桐蔭にコテンパンにやられてしまったが、甲子園に出るだけでも立派なものなので健闘を讃えましょう。

そこで例によって素朴な疑問。甲子園に出るチームの監督はなぜみんな揃いも揃って相撲取りのようなお腹をしてるんでしょう。
もちろん全員ではないんでしょうが、やけにお腹が出っ張った監督が目立つ。
監督だって日頃の練習の時にいつもベンチに座って指示だけ出しているわけではないだろうし、ノックをやったりあちこち動き回ったりしているでしょうに、なぜデブデブ腹なんだろう。
答え。デブデブ腹の監督は、前身は相撲取りだったから・・・。なんてことはないか。

やっぱり優勝は大阪桐蔭かな。

*今日は長崎原爆の日。合掌。
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世界が平和でありますように。

*今日は広島原爆の日。合掌。

またまた各地では豪雨禍。報道で接するすさまじい水の勢いにただ圧倒される。被災地の皆様にはお見舞い申し上げます。
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政府は俺たちの税金で軍備増強などとふざけたことを言っているが、肝心なのは今ここにある危機の感染症や毎年繰り返される豪雨禍等の災害対策費の増額ではないのか。
ミサイルや戦闘機ではコロナや災害は防げないし復興もできない。

先日、Youtube でグルーガンの利用法を見ていたら偶然包丁の研ぎ方に移動した。包丁の研ぎ方はともかく、それに関連して砥石についての説明があった。それによると、砥石は研ぐ面が平面になっていなければいけない、使っているうちに大体が真ん中あたりが擦り減って凹んでしまう、それでは包丁もうまく研げないから、まずは砥石を平らにしてから包丁を研げと強調していた。
なるほど、やはりそうか。でも今まで分かってはいても減込みの部分は避けて端の平らな部分で研いでいたりした。そんな研ぎ方では包丁もよく切れるようにはならないということか。
なにしろ我が家にある砥石はほとんどが真ん中あたりが凹んでいる。そこで、思い立ったら居ても立っても居られない性格のそれがしは、仕事の合間に砥石を研ぐことにした。
調べたら砥石を平らに研ぐ砥石もあるらしいのだが、それはうちにはないので各種ある粗砥の平らな面を使うことにした。
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我が家の砥石はほとんどが天然砥石らしい。上のなどこんなに薄くなるほどよく使い込んでいる。亡き親父が使っていたのだ。これは凹みが激しくて、しばらく粗砥で研いでみたのだが、定規を当ててみたらまだ局面になっている。平らにするのは大変だ。

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平らな粗砥でひたすら砥石を研ぐ。この石もすっかり平面になった。この砥石は仕上げ用だ、粒子が細かい。

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やっとほぼ平らになった。この砥石は硬くて、砥の粉の出る量が少なく、なかなか平らにならなかった。最終仕上げ用砥石だろうか。腕が疲れた。

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この二つは人工砥石だろう。やはり真ん中あたりが凹んでいたが、頑張ってほぼ平らにした。

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とりあえずこれだけ平らにした。左から3つ目のは真ん中に石質の違う線が入っている。この線は他の部分より硬いようなので、平らにはなったが、刃物を研ぐ際この線で刃こぼれが起るかもしれない。
上方にあるのはすべて粗さの異なる粗砥。

さあ、これで、とりあえず包丁と鉈を研いでみよう。

安倍晋三氏の射殺事件で、その後不審な点が多々出ているらしい。安倍氏が被弾した1発が未発見とか、弾の入射角度が合わないとか、散弾なのに他に被弾した人がいないとか、それがしのアオリイカの師匠も言っていたが、ケネディー事件を彷彿させると。
警察庁は真相を隠しているのかいないのか。
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安倍氏の事件後、旧統一協会と自民党の関係が出るわでるわ。
でも、統一協会に限らずどんな不祥事があろうが自民党は安泰です。なにしろ格差でも経済でもコロナでも災害でも、その他いかなる国民泣かせがあろうと選挙では自民党が勝つからね。
国民が我慢強いのか、それともこれでいいと思っているのか、不思議です。

毎日新型コロナ感染者の数に脅かされている今日この頃だ。新型コロナが発生してからすでに数年、今やその感染症に関してはあらゆるメディアが報じているのでほとんど理解していると自分では感じていたのだが、しかし、いまさらとは思うが、感染者数が激増している最近、素朴な疑問が湧いてきた。

マスクは感染予防にも有効という説は、当初を除いて定着した感があるが、どうもこの頃の感染増から考えるとやはり?が付くのは前に書いた。そしてワクチン、どうもこれも効くのか効かないのか?マーク付きだ。
というのは、それがしの知人の家族ではワクチン未接種の3人は感染せず検査も陰性、ワクチン接種済みの一人は感染したという。これは数少ない例で単なる偶然のなせるわざかもしれないが、それでもそういう例があるのも確かなのだ。
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感染しても無症状や軽症という例も多いと報道されている。それについてもまた疑問だ。

全くの素人考えで間違っているかもしれないが、ワクチンというのはつまり、簡単に理解すると、人体に重篤な影響が出ない、ウイルスを薄めたような、あるいはウイルスのほんの一部分とか、ウイルスに似せたある種のものを接種することによって人体に抗体ができて本物のウイルスが入って来た時にそれを防御するというようなことだとすると、PCR検査はその偽ウイルスも拾ってしまって陽性にするのではないのかということだ。

つまりワクチンそのものの成分で検査が陽性になってしまうということはないのだろうか。多分専門家の答えは「ない」という事なんだろうが、こう無症状の陽性者が増えている現状を考えると、そういう疑問に行きつかざるを得ない素人考えなのであります。ワクチン打っても陽性だが無症状というのはそういう事なんじゃないのか。
政府当局者、専門家たちはそのことをすでに知っているので当面は行動制限は発動しないと言っているのかもしれない。

諸外国に比べてもかなり衛生的だと思える日本の感染者(陽性)数爆発はなぜだ。

今は昔、それがしの髪も多すぎて、ああ鬱陶しいと悩んでいたころ、親父から蚕の糞も「こくそう」というと教えられた。なぜ、養蚕などしていないわが家でそんな話題が出たのかと今思えば、時は1967年、吉田茂の国葬があったからではないだろうかと思う。わが家の親戚には養蚕をやっていた家もあったので、その家にとっては国葬より蚕糞(こくそ)の方がよほど大事だったに違いなくて、その関連で出てきた話だったのかもしれない。
蚕の語源は諸説あるらしいが、「飼い子=蚕」という説が有力らしい。その蚕(コ)の糞だから「こくそ」で、話し言葉だから「こくそう」と伸ばして言ったのだろう。
こんな言葉を知っているのはほとんどいないだろうなあ。だからどうなんだと言われれば、うん、どうだ偉いだろうって言いたいのだ。
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で、今取りざたされている故安倍晋三氏の国葬、これはとんでもないことですよ。国葬反対の理由はほぼ出尽くしているようなのでここでは詳しくは挙げないが、曲がりなりにも一応選挙で選ばれた議員による国会での議決も経ないで閣議で勝手に決定するとはなにごとだ。
憲法違反の疑いがある案件でも何でも閣議で勝手に決定するという民主主義に反する流れを作ったのは安倍政権だ。それが自分の死にも適用されるだろうと思っていたのかいなかったのか。
選挙演説中に射殺された元首相は国葬にてその功績に報いるといった法律はない。それに、安倍氏の功績といったって何もないし、政治的功罪から言ったら罪の方が極めて多いのは新聞その他のメディアが言っている通りだ。
そんなに国葬にしたければ、首相を務めた人が亡くなったときはすべて国葬にする、その費用は賛同する人の寄付で充当するとでもいった法律を作ったらどうなんだ。
勝手に決められた安倍氏の国葬、それがしの納めた税金を使われるのは不本意なので、その分返して欲しいのだ。

なお、蚕糞はなかなか有用らしく、漢方薬に使われたり、お茶にしたり、肥料や飼料にもなっているらしい。なにしろ蚕は桑を主食にするから、その桑の有用成分がまだ蚕の糞には残っているという。それがしも毎日桑の葉を煎じて飲んでいるので、蚕の仲間といえばいえるかも。

国葬と蚕糞(こくそ)のお粗末の一席でした。

連日過去最多を更新して、凄まじいと言っていいような勢いで新型コロナウイルス感染が増えている。テレビを見ると、欧米ではほとんどマスクをしないで普通の生活をしているように見える。一方日本ではマスクをしていない人はまず見かけない。それでも日本のこの感染数はどういうことだ。
インフルエンザが流行している時や、このコロナ感染症が流行し始めた当初はマスクは感染させられないためではなく、咳などを他へ拡散させないで、他人を感染させないためだと言われていた。それがいつの間にかマスクは自らの感染防止に役立つと言われるようになった。
やっぱりマスクは移されないためではなく移さないためだけの効果ではないのか。
また、当初、日本では感染者数が欧米より格段に少なかったので、ファクターXとでも呼ぶべき何か要因があるに違いないとかという話もあった。しかし、それもこの現下の状況では全く関係ないと言わざるを得ないのではないか。
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ワクチンを打ってない人と打っている人が一つ屋根の下で暮らす家族でも、打ってる人が感染して打ってない人は何ともないという家族を知っている。わが家の親戚でもワクチン打っている若者が感染し、40度の熱が出て大変らしい。
どうも我々一般人?は専門家と称する人の意見には弱い。その専門家が盛んに言っているのだからワクチン打ったし、マスクもしているけど、本当に効果あるのかねえ。
当初は数人感染者が出ても戦慄した。そして、今よりはるか少ない感染者数でも非常事態が宣言された。現状を考えると、あの宣言は一体何だったんだろう。

今年はこの欄のエイプリルフールはありません。

関東は冷たい雨が降っている。これから気温はさらに下がり、雪予想も出ている。天候と同じで、私の気分もウキウキというわけにはいかない。
私自身の生活はありがたいことに普段とほとんど変わらないが、このところのウクライナの惨状を見たり、友人の家の不幸に接したりしていると、諸行無常は世の習いとは知りながら、このブログに山菜がどうしたとか、ワカサギの釣果はとか、花が咲いたとか、新座のガサツ人間がどうしたとか、とても能天気に書く気がしなくなった。
てなことで、しばらくブログを休ませていただきます。
私めの事だから、すぐ前言撤回で再開するかもしれませんが、その時はまたよろしくお願いします。
合掌。

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