愚禿道化の備忘録

持ち前の鈍ーい感性で四季折々森羅万象を忘れないように記すグータラ記録

カテゴリ: 日記

フー、昨日も暑かった。外作業はつらかった。休日が限られている零細事業者は、昨日も自宅の庭の手入れだった。
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あれこれ作業していると、気になるところが出て来て、予定変更で次から次と仕事が増えてしまう。
石臼の踏み石が埋めてあって、それが5cmほど高くなっていたものだから、草刈りに誠に邪魔になっていた。
そこで掘り起こし、地面と平らになるようにまた埋め戻す作業に取りかかった。いやーこれがかなりの重労働で、おまけに酷暑ときているから、後期高齢者のやることじゃないねこんなことは、なんて思いながらも、全部で10個ほど掘り返し、また穴を掘り起こし、平らになるように埋め戻したのでありました。
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午後2時半頃だったろうか、玄関の軒下の気温は上の通りだ。
試しに他の温度計を直射日光のあたる鉢の上に置いてみた。
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あっという間に40℃越えになった。
そして数分後には何と50℃オーバーになってしまった。
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これを見て、さすがの自称スーパー爺さんのそれがしもなんだか急に元気がなくなったのでありました。ジジイになると、体感より視覚に影響されるからね。
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それでも、お盆に亡き親父がかつて自分で設置したこの踏み石を踏んで帰ってくるかもしれないので、何とか完成させたのでありました。

世間では、食べ物の粉を引いた石臼を土足で歩く踏み石にするとは何事だと思う人もいるかも知れませんが、既に役目を終わった石臼をそこらにほったらかして置いて埃だらけの邪魔物にしておくより、こうして再び役立たせるというのが理に適っているのではないかと。

明日の盆休みも庭木の手入れだが、台風の影響で雨かな?

それがしとしては少々お下品な表現になりますが、昨日もこの”クソ暑い”中で庭の手入れだった。しかし、ありがたいことに援軍が駆けつけて来てくれたので大いに助かった。
このもうすぐ後期高齢者の仲間入りになるという援軍、ずいぶん元気で、一番熱い時間帯の炎天をものともせず、やる気満々で、こっちが煽られてしまった。でも、おかげで作業もはかどったのでありました。
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N氏には主にそれがしが刈り落とした枝をシュレッダーで粉砕する作業を担ってもらったのだが、その合い間に剪定バサミで近くのドウダンの枝などを剪定する熱心さだ。
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それがしは足場板に載ってまずはこの間の残りのモミジと梅の剪定だ。
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以前に足場板が曲がったせいで背中から転落したことがあるので、足場板は慎重に強度を確認し、滑らないように三脚に固定してから載って作業する。
高所恐怖症ではないけれど、高いところはやはり怖いが、余裕をかましてN氏を上から撮る。
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午後、庭の奥の方の足場を使わなくてはできない樹はほぼ終わったので、急きょ道路に面した生け垣が伸び放題になっていたのでそこを剪定して昨日の作業を無事終了した。この生け垣、伸びるのが極めて早い。もう今年に入って何回剪定しただろう。

てなことで、昨日は9時頃から15時くらいまでの非常に熱い時間帯の剪定作業でした。
昼休みのテレビでは各地が危険な暑さで、熱中症警戒アラート発表を盛んに報道していた。でも、やる気も熱い援軍が来てくれたので炎熱天をものともせず、仕事は順調に進んだのでありました。

来週はせめて30℃くらいまで”涼しく”なってくれないかなあ。

昨日は頂き物デーだった。

まずは鮎。
近所の鮎釣り大好き人間の土建会社の社長さんが冷凍にしてある鮎を持って来てくれた。彼の最近のホームグランドならぬホームリバーは山梨県桂川と富山県神通川だそうだ。趣味を通り越してセミプロのようで、神通川などへの遠征は車中泊で4、5日滞在して釣りまくるらしい。さすがは土建会社の社長さん、貧乏印刷屋のそれがしとはやることのスケールが違う。俺なんて今年もまだ日帰りでさえも鮎釣りに行ってないもんね。アオリイカには行ってるけど。
冷凍庫には常に100尾程度の鮎が詰まっているから、無くなったらいつでもやるから言ってくれと頼もしいことを言う。
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次の日曜には庭の手入れを早めに終わらせて鮎飯でも炊こうかな。

次は冷麺。
アウトドア仲間のN氏の奥様が盛岡から取り寄せたピョンピョン舎の冷麺を持って来てくれた。
先日、あるところで数人で冷麺を食べたらそこの冷麺はちょっと塩味が強すぎたせいかあまりおいしくなかった。やっぱり冷麺はピョンピョン舎だよねーなどと話していたので、さっそく取り寄せてくれたのだ。彼女もその配偶者も岩手県出身なのだ。
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善は急げ、別に急がなくてもいいけれど、さっそく連れ合いに調理してもらって夕食は冷麺。
いやー美味かった。箸をつけてから撮ったのでちょっと見苦しい写真でごめんなさい。
冷麺の他にも、ベランダのプランター栽培でできたゴーヤと、山で採った山椒で作ったちりめん山椒も頂いた。
ありがたいことでございます。

さて、今日も何か福がやって来るかな、期待しましょう。コロナは来ないでくれよ。

昨日、テレビで、東京マラソンで世界一流のマラソンランナーの走りとはどのようなものか、日本の第一級ランナーとの違いは如何ほどのものかというのをしっかりと確認したそれがしでありました。
しかし、新型コロナの変異株の感染が高止まりの中、不要不急の外出は控えましょうとのかけ声にも関わらず、あれほどの大勢のランナーが繰り出したのには驚いた。多分彼らは必要緊急のみなさんだったのでしょう。
それがしと言えば、不要不急の外出自粛で、と言っても出かけるところも用もないので、昨日も相変わらず一人で黙々と薪割りだ。
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先日切った柿の枝の太そうなのがまだ残っていたので、電動薪割り機でバリバリと割っていく。
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柿の木は固い。瘤がかたまっているところは端からやっても割れないので断念だ。
もっと太いのがあるのだが、その気になったら榎茸でも植菌しようかと思っているので残した。

てなことで、外出するところもする気もないそれがしの日曜日でした。

おじさんの休日の作業は、わが国総理大臣ほどではないけれど、分刻みのスケジュールで、杜若の「植え替えの植え替え」の次の作業は先日来の柿の剪定で出た、夏蜜柑の下に積んで置いた枝の始末だ。
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チエンソーの切断は細い枝ほど危険だ。枝をしっかり固定して切らないとチエンが跳ねることがある。
ここは慎重に作業する。たとえこの後カーリング女子の五輪決勝を見るにしても、カーリングという競技は結局毎エンドの最後の方だけ見ればいいということが分かったので、まずは慌てず枝切断作業だ。
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長年使ってきたチエンソー(chainsawだからチェインソーかな?)のコードは思わず切断してしまって繋げた痕があちこちにあるものの、よく活躍してくれています。
細いのはこのまま、太いのはこの後電動薪割り機で割って薪になります。

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頭上には夏蜜柑がたわわにぶら下がっています。
この木も葉が密集して上の方は見えなくなっているので剪定の必要がありそうです。ネットで調べたら柑橘類の剪定は3月頃がいいとあったので、実を枝ごと切ればそれが剪定になるのではとそれがしは考えて、しばらくこのまま置いとくことにしたのでした。

15日にコロナワクチンを3回目接種して、翌日から2日間どうも非日常的な体調だったのが、今朝はほぼ元通りになった。
反応はどんなものかというと、前回と同じように頭が熱っぽい、しかし測っても体温は正常だ。肩や腰がだる痛い。要するに風邪の引き始めのような状態だ。そんなもので済んだようだからまあ大したことはない。副反応が出たということはそれがしの体がまだ若いということかと、勝手に判断しているのだ。

最近は生活圏の近くに感染者が出ている。第5派まではまれに聞く程度で、周辺に感染者はほとんどなかったようだが、さすがにこの頃は変異株の猛威を身近に聞くようになった。
仕事場から見える保育園も休園だ。小学校も休校のようだ。
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危機一髪だったのは、それがしがお世話になっている接骨院の院長が感染したことだ。どうも患者さんに感染者がいたらしく、当然のことながら院長にも感染したらしい。
それがしは首を傾ける角度で首筋が痛く、左の腕が痺れるので治療に通っていた。原因は加齢と、同じ姿勢の作業による首の関節の云々で、治療のお陰でもうほとんど痺れも痛みもなくなったので2月3日以来通院してなかった。それから10日ほどして院長の喉に違和感があって、翌日検査してみたら陽性だったという。それがしの腕はまだ多少痺れることはあるが、治療してもらうほどではなくなってきたので、たまに診てもらえばいいかなと勝手に判断して通院を休止していた。休まず通院していたらそれがしも感染していたかもしれない。

世界一の計算速度を誇る(誰が?)スーパーコンピューターの富岳よ、誰でも想像がつくクシャミの飛沫の予測や小林陵侑選手の強さの秘密なんかはどうでもいいから、早くコロナの特効薬を見つけてくれ!
あのコンピューターって、そういう機能はないのかな。いったい何のためにあるのかね。

昨日、新型コロナワクチンの3回目を接種してきた。
前回は7月に市民会館での集団接種であったが、今回は近所の医院で、前2回と同じファイザーであった。モデルナでも何でも効けばいいので早い方がいいと思って予約したら、予約日で一番早く近所の医院で接種できるのはファイザーだった。モデルナは公共施設か病院で、医院はすべてファイザーだったのだ。

早く接種してと政府は呼びかけるが、接種したくてもすぐには予約できないんだからどうにもならない。1月中頃に予約クーポンが来て、その時点で既に予約可能の日はなかった。次の予約の最短日が14日だったので、公開日が来てすぐに申し込んだら連れ合いは予約が取れたが、それがしは15日になってしまった。

異常に長く続いている自公政権が、国民の命を守るのは軍備しかないという政策を長く続けてきた結果がこの体たらくだ。その政権を結果的に支えてきたのが我々国民だから、ワクチンが遅れようがコロナが蔓延しても適切な医療を受けられなくなろうが、まあ仕方がないと言えば、ない。
自公は、敵基地攻撃能力云々の「敵」は「コロナ」という発想にはならないのだろう。

てなわけで、昨夜から前回と同じような副反応か、風邪の引き始めのような体調で、ちょっとだけだが頭が重く、腰が重痛い。脱毛、これは副反応ではないんだろうなあ、前からだから。
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ちなみに、8年前の関東地方はまれに見る大雪で、雪かきに難儀したのを思い出す。山の掘っ立て小屋もプレハブ小屋もすべて壊滅だった。
コロナも嫌だけど、こんな大雪も嫌だよ。




それがしが将来入居する予定の、父母も祖父母も眠っている墓地の入り口には、東京都の水がめ小河内ダム建設に伴い移転して来た際の東京都水道局の何某の揮毫による供養塔と共に棕櫚の木が2本屹立している。
その棕櫚の木には枯れた葉がぶら下がっていて、何ともみすぼらしい立ち姿だったのだが、あまりに高いので一大決心をしないと手が出せなかった。昨日は思いきってその棕櫚の木の剪定に行って来た。
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三脚の一番上より高くなってしまっている。

いつ植えたのか、なぜ棕櫚なのか、シュロ→シロ→城(奥津城)からなのか、小河内から移転して来てこの地にご先祖様の霊を祀り、新たな安らぎの場所を求めた際に植えたのか、あるいはしばらくしてからなんとか落ち着いてきた際に植えたのかは、この地で生まれたそれがしには知る由もない。

いずれにしても、それがしが子供の頃からあったようにうっすらと記憶しているから、相当の年月が経っている棕櫚であることは分かるし、高さからも推測される。
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垂れさがっている枝を紐引っ張り式の高枝切り剪定ハサミで切るのはなかなか難しい。刃の間に枝が入っていかないのだ。
それに、三脚のあまり高いところに登って作業するとコワいので低いところから器具を伸ばしてやるのでなかなかはかどらない。別に高所恐怖症ではないけれど、こんな所で落ちて即この墓地に入ったんじゃ世話はなくていいけれど、何だか情けないもんね。
一人で作業して三脚から落下して翌日の朝まで気が付かれなかったなんてことになるといけないから、
昨日は連れ合いにも一緒に行ってもらったのだった。
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あっちからやったり、こっちからやったり、
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下からやったりして
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何とか無事完了。
左の木は樹毛がきれいに上まで刈られているが、どなたがどうやったのだろう。専門家がやったのだろうか。
前任者の急逝で昨年それがしがこの墓地の管理者になったので、いろいろなことがまだよく分からない。
とりあえずは気になっていた棕櫚の剪定をやったのでありました。

休日剪定稼業、いよいよ大詰めを迎えた昨日、幸い前日の雪も大して降らないで朝になるとほとんど融けていたので、決行だ。
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今年も思い切って高い幹を切ろうと思ったのだが、やはり普通のチエンソーでは木によじ登らなければならなくて危険だった。
そこで新兵器登場だ。高枝用ポールチエンソーだ。3メートル弱まで伸びて高い枝も切断できるといううたい文句のチエンソーを購入した。ここだけでなく、仕事場の花梨や枇杷の剪定にも使えるので、夜も7時間くらいしか寝られないくらい悩んだ末、スカイツリーから飛び降りるつもりで購入した。

最近は充電式のが流行っているようだが、それだと作動時間が短いし、充電時間は長いのでコード式のにした。他で使うのは仕事場くらいなので電源はあるし。
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横に伸びた主枝の上に出ていた徒長枝も根元からスパッと切ってこの通りにすっきりした。非常によく切れて、想像以上の切れ味だ。そりゃそうだ、新品だからね。チエンの刃もまっさらだもんね、当たり前か。

しかし、切れ味と重さは比例?する。かなり重い。か弱い女性ではちょっと無理かも。
その重さがあるから、横になっている枝はかなり太いのでも載せただけでスイスイ切れる。その後が問題だ。切った後、下に支える物がないと重くてオットットとなるから注意が必要だ。
この重さだと、慣れないと高い幹を横に切断するにはかなり大変かも。

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ポールチエンソーを使うまでもない枝は高枝切りのこぎりでギコギコする。
あらゆる道具を駆使して剪定する屋根の上の高齢者であった。

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これで6本完了。総てを下の方から切ってしまうと今年は全然柿を味わうことができなくなるので、今年はこんなところにしておきましょう。
春から秋の葉と実の付き方を見て、来年の剪定を考えるとしましょう。

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まだ作業は残っている。現場で切断したものは割って薪にするようだ。

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シュレッダーで粉砕不可能な太枝の山も始末しなければいけない。
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今まで粉砕した後のチップはゴミに出さないで通路に撒いた。雨の日でもぬからないで済むという寸法だ。

てなことで樹上の剪定は終わったので、あとは地上の作業を残すのみのコロナワクチン3回目摂取目前の高齢者でした。

♫雨は夜明け前に 雪へと変わるだろー♪と思っていたら、明るくなって来た時にはまだ雨だった。でも今は雪になっている。小雪で、今のところは積もっていない。このまま行ってくれればいいお湿りということになるのだが、今日一日どうなる事やら。

昨日あたりの天気予報を見てみると、各社それぞれで、曇りだったり、みぞれだったり雪だったり。しかも時間帯もそれぞれの予報で違う。それだけ予報は難しいという事なんだろうけど、もう少し正確な予報にならないものかとも思う。
ここ何日かの関東のメディアのトレンドは、五輪、コロナ、雪だ。

剪定、昨日の続きです。
ビシバシと根元から切ってしまおうかとも思ったが、それでは今まで甘い実の恵みを与えてくれていた柿が可哀想なので、物置の上に張り出した横枝は残すことにした。
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この横枝を残すことにした。と言っても届かないから切れないのだ。上に伸びた徒長枝の細いのだけは右下に見える紐引っ張り式の高枝切りハサミを目いっぱい伸ばして何とか切った。
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切らずに置いたんだから今年も少しは実ってくれよ。

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次はこの手前の柿だ。これは甘柿だがあまり美味しくないので生らなくてもいい。葉にはイラガの幼虫のコンペイトウが付くし、切ってしまおう。
幹も他のに比べて細いし、物置の屋根から切れるから簡単だ。
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さあ、これでどうだ! 武士の情けで、手前の枝だけは残して置いてやろう。

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次の休み(明日)はこれだ。でも、切り落とした他の木の枝の始末もあるし、今日の雪の様子で明日はどうなるか。
明日の予報は晴れだが、雪が積もっていれば屋根には載れない。たまには何にもしないでボーっと一日過ごすのもいいかな。「いつもボーっとしてるじゃないの」という声もあるけどね。




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