愚禿道化のえっちらおっちら

日常のよしなしごとを鈍い感性で綴る自称末期高齢爺の独り言のページ

カテゴリ: 日記

梅雨空だ。昨日と一転、今朝はポツポツと雨が降っていて気温も低い。でももうすぐ止みそうな気配だ。

今日の雨予報に備えて、昨日は貧乏印刷屋の仕事場の屋根の雨漏りを解消しようと、屋根に上って雨漏り修理だ。
屋根屋に修理を依頼する余裕のないわが社は末期高齢者のそれがしが自ら屋根に上るのだ。

前からなのだが、屋根のどこから漏れているのか分からない。1階部分のトタン屋根のここからかなと思われる個所にいろいろと雨漏り修理シートを貼ったりペンキを塗ったりしていたのだが、相変わらず少しずつ漏れてくるので、昨日は新たな雨漏り修理剤を貼ってみた。
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その前に、裏に生えている笹竹の始末から始めなければならなかった。いつの間にか生い茂ったタケが人間の侵入を阻んでいた。
ここでの剪定作業でもう腰に来た。でも我慢我慢。
竹を切り払い、梯子で慎重に屋根に上る。もちろん万が一のためにヘルメット着用だ。IMG_20260614_113219
ここの屋根は雨水が流れる部分が屋根の底になっているので、そこの錆びた部分から少しずつ漏れているのかもしれないので、前にも防水シートを貼ったりしたのだが、相変わらず漏ってくるので新たな強力防水シートを貼ってみた。
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久しぶりに上がった屋根は他の部分もかなり錆が出て来ている。築50年くらいで、一度塗り直した記憶があるけど、その後また錆びだしたのだろう。
梅雨が明けたらここも全部ペンキを塗り直さなければいけないなあ。

腰痛持ちの末期高齢者は死ぬまで休めません、トホホ。
今朝は昨日の作業のせいか、低気圧のせいか、腰が痛い。

この歳になるとあちこちから知り合いの訃報や病気罹患情報が届く。
昨日は大学時代の同級生の告別式に多摩市永山まで行ってきた。
故人は数年前心臓を患い、手術もして回復するかに思われたがその後も闘病生活は続き、7日に残念ながら他界した。

彼のほかにも、胃癌を手術して3/4取ったが、今度は膀胱がんの手術だとか、他にも知人の病気情報が届く。
そういう歳になってしまった。自分にその番がなるべく遅く訪れるよう祈るばかりだ。

まあまあ元気なので、仕事以外にもいろいろとやることがあるのは幸いか。
先日は庭の山椒の実をもいで、今年も実山椒の佃煮を作った。
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棘が曲者だが、手袋をしていると採りづらいので素手でもぐ。
いつもは採取時を逸して実が固くなってから採っていたりしたが、今回は指でつぶせる固さの実なのでちょうどいい頃合いなのではと思う。
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大きめの軸や古い葉は取り除く。小さい軸は取り切らないのでそのまま残す。
上の容器はタラの芽。今回は山椒の新芽とタラの芽も一緒に入れてみた。
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1時間くらい水にさらしてから水を切り、新しい水でさっと湯がいたのち水を切る。さらに新しい水少々と、醤油、味醂、日本酒、鰹節を適量入れて、今回は砂糖も小さじ一杯入れてみたので、味醂はいつもより少なめ目にして煮る。
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出来上がり。
今回はしなしなの実と、鰹節、砂糖を入れたことで出来栄えは上々でした。

山椒は花から実になりたての小さい物でも噛んでみるとことわざ通りピリリと辛い。

まだ実は木に残っているので、今度は粉山椒を作ってみようかと思う。
元気であればこそですね。


昨日の続きです。
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三渓園はとにかく広くて時間が限られているから、ボランティアガイドさんの急ぎの説明で一応主なところは一通り回ったが、まだまだ行きたいところはあった。

小高い山の上にある三重塔へも登って行きたかったが、時間切れでとてもそこまではいけなかった。今度は私的に来たい公園だが、もう来られる機会はないかな。いや、再度の訪問を期して元気でいよう。

ボランティアガイドの説明を受けて一回りしてまた入口のところまで戻ってきたら、これから結婚式を挙げるのか、新郎新婦が花婿花嫁衣装で歩いていて、快くVサインで応じて写真を撮らせてくれた。
ここに載せるべきか迷ったが、個人情報保護の視点から見送った。
この公園内にある横浜市の有形指定文鶴翔閣では一日一組で貸し切り結婚式が挙げられるそうだ。
若かったらここで結婚式を挙げたかったなあ。これから老妻と挙げようかな?!

さて、三渓園の後は昼食で中華街へ。中華街の繫盛は商工業者にとって大いに参考になると思ったが、あまりに入間市と規模と人の数が違い過ぎて圧倒されるばかりだった。
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とにかく人人人だ。それも若い人が多い。立ち食いの人も多い。それがしのような末期高齢者は少ない。
店の数もハンパではなく、中華料理の店はもちろん多い。
行列の出来ている店も多く、なんてことのない店構えのところにも行列ができていたのは、ネットで評判がいい店だろうか。

占いの店も多く、行列ができているところがあった。それがしもこれからの人生、いいことがあるかどうか占ってもらおうと思ったが、ロクなことはないと言われるとがっかりするからやめといた。
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料理は団体客なのでまあ当たり前のメニューだったが(上の写真はその一部)、量は多く、皆さんお腹いっぱいだ。
面白かったのは飲み物の注文で、普通は料理の方が先にオーダーストップがあると思うのだが、ここは飲み物の方がオーダーストップが早かった。もっとハイボールを飲みたかったのに!

注意:この下の記事に閲覧注意の写真があります。

食事が終わると各自で中華街の散策だ。
散策と言っても三渓園のようなわけにはいかない。とにかく人が多いから歩くのもなかなか大変なのだ。
お土産を買って早々とバスの近くまで戻ってきて出発を待つ始末だった。
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歩いていたらチョイとびっくりする光景に出会った。
首無しダックが通りから見えるところに吊るしてあるのだ。北京ダックの店だろうが、これを見て食欲が湧くだろうかと思ったのでした。

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いやーいまさらながら感じるが、横浜は大都会だ。
食事のあとは都市型ロープウエイと銘打っているエアーキャビンというロープウエイに5分間乗って横浜の高層ビル街を見上げ、街を見下ろした。
レンガ館に通じる歩道には引きも切らず行列が続いていた。

毎日室内にこもって仕事をし、休日は猿や鹿などしかいない山へ行っているだけでは世の中が分からなくなりますね。籠を下ろして街へ出よう。


朝晩はまだ寒いけれど、外にあるメダカの水槽に氷は張らなくなったし、出勤の際にはめていた手袋も今はもうしていない。
中断していたチャボの産卵も再開し、2日に一度くらいでかわいい卵を産んでいる。
庭の木々の蕾も開花しだした。
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そんな春なのにどうも気が晴れない。これを鬱というのだろうか。

テレビを点ければ相変わらず、当たり前か、あのキモい(個人の感想です)首相の顔が出てくるので、高市鬱は継続だ。
見るのは嫌なのだが、ニュースを見ると必ず出てくるから始末に負えない。それに、それがしが多額の(オレにしては)税金を取られている日本国の政治状況はやはり知っておかないといけないと思うので、ニュースくらいは見ないとね。

首相の言う「責任ある積極財政」というのはどういう意味なんだろう。「積極財政」はまあ経済、政治音痴のそれがしも分からないではないが、「責任ある」というのが分からない。
どこに責任があって、失敗したとき誰が、それとも何が、何時どう責任を取るのか。それとも「積極財政」そのものが責任を取るのか、意味わかんない。
「責任ある」という語は「積極財政」という語に内包されているのか。余計訳分かんない。

今までの政権で政策が失敗して国民に対して何らかの責任を取った例はあるのか?いつも言いっ放しではないのか?
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「国民会議」っていうのもまやかしだろう。
「国民」って言う語が入っているんだから、政治家や経済界の雲の上の偉い人ばかりでなく、オラ達のようないわゆる市井の一般国民もメンバーでなくては国民会議とは言えないだろうに。

大体政治の偉い人というのは、ロクなことはやらない。あの米国の偉い人を見ればわかるが、国際法無視、国連憲章無視、議会無視でやりたい放題、大量殺人をやってそれを誇っている。報道によると小学校まで爆撃して多数の子供たちも殺害したという。あの偉い人は悪魔以上の極悪人だ。
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そんな鬱以上に大変ショックなことが先日起こって、それも気が晴れない原因だ。
うちのふたつ隣りに住んでいる甥が急死したのだ。

2月26日、仕事で出張していた茨城で、車を運転中に激しい頭痛に襲われたので、脇に車を止めて救急車は呼べたらしい。救急車は近くの病院まで搬送したが既に意識はなく、そこの病院では手に負えないというのでさらに東京医科大学茨城医療センターに運ばれた。

設備の整ったかなり大きい病院だそうだが、そこでもやはり手遅れですでに脳死状態、いろいろと手を尽くしてくれたらしいが、4日未明に息を引き取った。享年55。
若くて心臓が丈夫だから脳死状態で数日存命していたという。

彼が子供の時はよくキャンプや旅行やアウトドアに連れ出して遊んでやった。それがしの家族とともに青森まで行ってねぶたを見物し、さらに車を飛ばして下北の公園でテント泊をしたのが思い出される。

長じて、アウトドアも好きで、料理も好き、仕事はIT関係の社長も務め、最近は家族でドーナツ屋を開店するなど、順風満帆の人生だった。
そんな甥が突然、妻と子供3人、母親を残して旅立ってしまった。
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人生諸行無常。

ある本の一節に、「最悪の事態は、いちばん予期しない時にやってくる」とあったが、まさにその通りだ。

「お別れの会」は11日、それが終わったら少しは気が晴れるだろうか。

奥つ城(奥津城、奥都城、おくつき)とは神道におけるお墓のことらしい。
不信心人間のそれがしでも、神社に行ってもお寺に行っても教会の傍を通っても、道路脇や山奥の馬頭観音様にも一応は合掌をして、控えめにお願いをする。
「何事もすべてうまくいきますように」、「無事に帰れますように」「大きい舞茸が採れますように」「誰かが間違って1000万円でいいから振り込んでくれますように」「3億円の宝くじが当たりますように」(これは買ってないからダメか?)。
さて、そんなそれがしにもお墓があるのだ、まだ入ってないけれど。
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22日の日曜日、4家分の墓地の草取りと防草シート敷きに行ってきた。
ここはこの墓地全体の一番奥で、我が墓地はこの4家分の場所でも一番奥なので文字通りの奥津城なのだ。

自分の場所だけではなく、4家分の草取りだ。ここの4家はまだ仏様がいないから更地なのでよく草が生える。
草というのはどこからやってくるのだろう。折に触れ草取りをしたり、除草剤を撒いたりするのにいつの間にか生えてくる。
どうせなら食べられる山菜でも生えてくれればいいのに。もっとも、山菜とは言えないが、ドクダミはよく生える。でも、さすがにここのドクダミは食べる気はしない。除草剤も撒いてるし。
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草取りをしてから、隣家の教授にいただいた余った防草シートを敷いた。
除草粒剤をばら撒き、黒いシートを敷いてから風で捲れないように重い鉄製の棒を置いたり、そこらにあった石も載せといた。(留め杭がなかったので)。
石と一緒に土も載ってしまったが、雨が降ったので少しはきれいになったではないかなと思う。仏様はいないので多少汚くても草が生えなければいいのだ。
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隣の家の墓所にも敷いていったが、一番手前の家の分は足りなくなってしまった。まあ、除草しておいただけでもありがたく思ってもらおう。

お彼岸にまた様子を見に行こうと思うこの頃です。

今日はちょっとまた寒くなったが、土曜、日曜は春の陽気だった。
春になるとどうもアウトドア人間としては室内にじっとしていられなくなり、宴会も外だ。
突然宴会を催したわけではなく、1年ぶりに「天然氷で飲む会」をやろうと決めてあって、それが一昨日だった。
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老若男女の40歳代?、60歳代、70歳代が6人集まって、ピザ窯には火を入れなかったが他の焚火を愛でて、先日採取して来た天然氷でオンザロックと相成ったわけなのであります。
上の写真は撮った人と陰になった人が写っていません。
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こんな高級なワインほか、芋・麦焼酎、ウイスキーはシーバスリーガル、日本酒各種。
まずは再会と初参加者との出会いにビールで乾杯なのでした。
料理も酒も持ち寄りだ。
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昨年好評だったサザエのバター・ニンニク壺焼き。
ちょっと車で走れば角上魚類があるから便利だ。
焚火で焼くと火加減にずっとついているようなのでこれは電熱両面焼きで。
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鯖の葱味噌蒸し焼き。これはホイル焼きだから焚火の上に置いといたらほどなくしていい加減に焼けた。
ねぎ味噌を腹に詰め込んで焼く。味噌の旨味と塩味が鯖に沁み込んで簡単なそれがしお気に入りの豪快絶品アウトドア料理。
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参加者の庭で採れたフキノトウと豆腐のお吸い物。
春の香りと苦みが口中に広がる。春、先取りだ。

ということで、他にもいろいろ料理が並んだけれど、飲み食いに忙しくて写真を撮らなかった。

天然氷はハイボールよりやっぱりオンザロックでいった方がいいですね、胃にきついけど。

柿も木によって枝の伸び方が違い、徒長枝がほとんど出て来ない木もあれば、毎年すくっと無駄に伸びる木もある。柿にとっては無駄ではないのかもしれないが、こっちにとっては無駄で邪魔だ。

そんな柿の枝を先日剪定した。去年も同じ日だったので、恐れ多くも天皇が「朕の誕生日の休日に剪定しなさい」とテレパシーを送っているのかもしれない。日本国憲法にあるように、さすが日本国民統合の象徴だ、関係ないか?
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幹はもっと上に高かったのだが、数年前にバサッと切り落としたので、毎年そこから徒長枝がぐんぐん伸びる。
上の電線に届いてしまうし、隣からキウイの蔓が侵攻してきてそれも枝を伝って電線に絡みつくので毎年剪定するようなのだ。
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末期高齢者が三脚に載って作業すると落下の危険があるので、今回は高枝ばさみで下から見上げて切った。それに、三脚は道路端にセットするようなので、たまにだが車も通るのでそれに当たられでもしたら危ないし。

ただし、下から見上げての作業はつい疎かになってしまう。枝を幹元からカットできないので見場が悪く、ただ長い枝を切っただけという始末になる。
こういうのをよく「やっつけ仕事」と言ったが、今もその言葉は使われているのだろうか。
どうせこの高さの実はほとんど採れないし、葉が茂ればいい日除けになるからこれでいいのだ。
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下からでは届かないところは車庫の屋上からの作業だ。高枝ばさみを遠いところまで伸ばし真横に持っての作業はこれまた大変で、ここもまた手抜き作業になる。
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まあなんとか剪定前よりはすっきりしました。横に渡してある棒は自在鉤を掛けてある棒です。
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さてその後も一仕事あり、切った枝を短くして薪にしなくてはいけないのだ。
シュレッダーで粉砕して庭に撒いたり、市のゴミに出そうとも思ったが、ただ捨てるのももったいない、薪にしようと手斧で短くした。
朽ちかけた丸太の上に長い枝を横に置いて手斧を振り下ろせば小気味よく断裁できる。
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一応この日に切った枝はすべて短い薪にした。
だが、裏にもまだ剪定しなければいけない柿もあるし、冬に切ったキウイの枝もまだそのままにしてある。
体調が戻ったのはいいが、休日は作業が待っている。

今年は始まって早々風邪に悩まされ、治ったと思ったらまたまた風邪でダウン寸前だった。2回目は一回目よりは咳が少なかったので助かったが、今でもまだ尾を引いていて、だんだん良くはなっているのだが完治していない。
そんな体調だから仕事以外の作業はなかなかやる気が出ずにいたのではあるが、バッテリー交換も体と相談しながらなんとかやる気を出して取り掛かったのでありました。

まずは旧バッテリーを外して、いよいよ新バッテリーの取り付けだ。
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今度のバッテリーは見ての通りのS-115、アイドリングストップ車専用バッテリーだ。色々調べた結果これにした。

アイドリングストップ車に普通のバッテリーを取り付けたらどうなるんだろう、影響ないなら安く済むんではないだろうかとも思って調べたら、まあいろいろと支障があるらしいので、やっぱり専用のを購入した。

アマゾンで21,980円也。ディーラーの推奨の半額以下だ。高いのはそれなりの性能があるんだろうけれど、どうもディーラーの言うことは信用できないから、これでいいのだ。
ディーラーではこの種類は扱ってないそうで、持ち込みの場合は取り付け料が8,000円オーバーだって、高すぎないか?やっぱり自分でやろう。
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バッテリーは何しろ重いから、これには取り外しができる把手がついているので便利だ。
腰を痛めないようにゆっくりと持ち上げ降ろして所定の位置に据え付ける。取り外したターミナルには軍手を被せておいた。

あとは取り外した逆の順で、まずプラスを嵌め、次にマイナスを嵌めこんでいく。
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取りつけ完了、デサルフェーターを取り付けよう、と思ったら、カバーを取り付けるのを忘れたのに気付いた。トホホ。まあ末期高齢者がやることはこんなものさ。
仕方がないからまた固定金具を外し、固いカバーもまた無理やり外してメモリーキーパーも再取り付け、ターミナルをマイナスから外してカバーを差し込んだ。
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今度こそ取付完了。
エンジン始動OK、オートウインドウ開閉OK、ナビOK、ところが時計が進んでいなかった。おかしいなあ、メモリーキーパーを取り付けてからバッテリーを外したのに。まあ、時計は簡単に修正できるから全く問題ないけど。

アイドリングストップも最初効かなかったけれど、少し乗っていたら効いてきた。でも、普段はアイドリングストップはストップ、つまりオフにして乗っているからこれは効かなくてもどうでもいいのだ。
燃費情報も初期設定に戻っていたが、これもそのうち復帰するでしょう。

メモリーキーパーの取り付けが甘かったのか、元に戻った情報があったけれど、大したことではないので、バッテリー交換DIM(do it myself)でディーラーに頼むよりかなり節約できました。

これで次の交換はいつになるか、どのくらいもつか楽しみではあります。
なお、車はエクストレイルT-32です。

とにかくこの物価高、政府は何もやってくれないから自分で何とか出費を減らすしかない。

車のバッテリーを2年前の点検で交換を進められた。4年目に入ってたからそんなものかなと。しかし、ディーラーのお勧めのバッテリーは5万円近くする。ディーラーはなんであんなに何でも高いんだ?しかも何でもすぐ交換を勧める。

バッテリーってそんなに頻繁に交換するようなのか?
ディーラーも商売だからなるべく売り上げを上げたいから早目に交換を勧めるんだろうけれど、いろいろ調べたらそんなに劣化が早いわけではないことが分かった。

そこで対策をした。劣化の原因のサルフェーターというのを除去するというデサルフェーターを取り付けたのだ。これは1,500円くらいで買えるからバッテリーに比べたらなんてことはない額だ。
それを取り付けてたまに充電をした。

いつ止まってもいいように、臨時用にジャンプスターターというのも購入して安心感倍増だ。

そしてその後2年なんともなく稼働してきた。つまりこのバッテリーは6年働いてきたわけだ。
しかし、さすがにここへきて劣化が顕著になってきたらしく、点検ではかなり数値が悪かった。その数値をAIで調べたら要交換だと。いつバッテリー上りがあってもおかしくないし、充電しても効果がない数値だと。

デサルフェーターは最初から取り付けておいた方が効果があるようだ。

昔のバッテリーと違って最近のは弱ってくると前触れなしに止まってしまうから、山奥などで止まってしまうと困る。ジャンプスターターがあってもあくまでも臨時用だ。仕方がない、いよいよ交換か。

もちろん高いディーラーには依頼しない、自分で交換だ。
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設置してあったバッテリー。
アイドリングストップ専用バッテリーだ。上の青いのがデサルフェーター(硫酸塩除去装置)。
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交換の前準備としてデサルフェーターを取り外し、真ん中にあった固定金具を外しておく。

そのあと車内でメモリバックアップのデータ保護回路の取り付けだ。電源が切れるとコンピューター管理の車の設定情報が飛んでしまうというので、バッテリー交換時にはそれを保護するための電流を流す装置の取り付けが必要というのでそれを行った。
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運転席の膝の上あたりに白いOBD2コネクタというのがあってそこへ差し込む。ところがこれがなかなか見つからない。実はここにはカバーがあってそれで見えなかったのだ。
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調べたら、これを外すのは固いので無理やり引っ張れば外れるとあったので、そうしたら確かに外れたけれど一つ爪が欠けた。でもそんなの関係ねえ!
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通電開始、これで安心してバッテリーを外せるというもんだ。
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バッテリーターミナルを外すのはマイナスから、その後プラスを外すんだそうだ。電気に弱いそれがしはよく分からないが書いてある通りにするのだ。
バッテリーカバーを引き抜く。
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バッテリーは腰を痛めるほど重いから慎重に持ち上げて取り外す。
バッテリー置台の埃や汚れをきれいにする。

続く。

これが老化というものか。と言ってももうとっくに老化は自覚しているのだが、ここで改めて感じたのでありました。
8日の日曜日頃、胸から喉にかけて違和感を感じた。先月の風邪症状と同じだ。これはまた風邪かなと思っていたら咳が出て微熱が出て体が痛くなってきて、やはり先月と同じような症状が出てきた。
先月罹って治ったばかりなのにまたかよと。

先月は医者にも行かずにいたので夜間の咳がひどくて悩まされたから今回は早々に行った。ところが掛かりつけ医は発熱症状の患者は原則診察しないということなので、診察室に入らず、熱も微熱程度なのでインフルやコロナではないと自分で勝手に判断してその検査も受けず、外の小窓で2種の薬を処方してもらって帰ってきた。
そのおかげで今は咳もそれほどではなく熱も平熱にはなったが、体、特に腰と背中が痛いのは相変わらずだ。
寝込むほどではないが毎月こんな症状に襲われるなんて、やっぱり老化だろうなあ。

前回の風邪症状の後は、一度山へ天然氷を採取に行った以外はひたすら体を休めていたつもりなので、休日にやることも室内だった。
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8日も外へ出ず、じっと我慢して家の中にじっとしていたのだった。しかし、ただテレビの番人をしているのも味気ないと思い、釣り竿の穂先の余ったのがあったのでワカサギ竿に作り替えた。
太さの違う不要になった竿の部分をいくつか重ねたのに穂先を差し込み固定し、それにワカサギ用リールを取り付けて完成だ。リールガイドはビニールテープで固定、超簡単。
このリールは水深用カウンターがついていて、本来は上向きに付けるのだが、ワカサギはほぼ湖底の釣りだから水深計測はあまり必要ないので竿が安定するので逆に付けた。
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ティッシュ箱の上に置いた穂先部分。
これでこの不要だった穂先が役に立った。

いつも行っている河口湖は1月2月は竿の使用は1本だけの制限だ。こんなに竿ばかり作っても無駄だとも思うけど、電動リール全盛のこの頃、手巻きリール用の竿を作るのもまた楽しみの一つなのだ。
それに、例えは悪いけど、へぼゴルファーが2、3本あれば充分なクラブをフルセット持っているのと一緒ですよ。

この風邪を治さなきゃ、厳寒の河口湖のボートでの釣りなんて到底無理ですね。

あ、そうだ、8日は雪かきをしたんだった。それがいけなかったかな。忘れていた、やっぱり老化だ。

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