愚禿道化の備忘録

持ち前の鈍ーい感性で四季折々森羅万象を忘れないように記すグータラ記録

カテゴリ: 日本蜜蜂・西洋蜜蜂

わが庭に住み着いた西洋蜜蜂がいつの間にかいなくなって、その巣を撤去したのでそれから蜜を採取した。

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蓋のあるところを選んで割り、金網笊に入れる。

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巣板は中央を境に表裏2層になっていて、両側に蜜がびっしり詰まっていた。

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下にボールを置いてそれをつぶす。

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蓋のない部屋で蜜があるところは手でつぶした。
蓋のあるところとないところは蜜の濃度が違うらしいので別にした。
花粉の部屋も少しは混ざってしまう。

家人は花粉の匂いがプンプンして花粉症に影響はないかしらと心配していたが、オラは鼻は利く方だと思っていたのに花粉の匂いがわからない。
花粉は固まっているので、臭いだけがして飛び散るわけではないので大丈夫でしょう。
逆に免疫ができていいかもね。

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やがて四六の蝦蟇ではないけれど、タラーリタラリと濃厚な蜜が落ちてくる。

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それをさらに細かい茶漉しで濾す。

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今回の蜜蜂さんからの贈り物。
巣板3枚で、冬越しした貯蜜の残りだから少なかった。
でも巣板はまだあと何枚か奥の方にあったからそれを採取すればもう少し採れるかも。
左のラップがかぶせてあるのが花粉混じりの蜜。

蜜蜂さんありがとう。
蜜蜂マンションはきれいに掃除して空けておくからまた来てちょうだいな。
今度はできればまた日本蜜蜂に来てもらいたいのだ。

我が家の物置の階段下に住みついた西洋蜜蜂、先日扉を開けて確かめたら蜜蜂は不在で、巣のみがあった。
昨日夕方、思い切って全開し、巣の一部を切り取った。

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手前の3枚ほどを切り取ったところ。
蜜蜂は全然いないと思っていたら元気のないのが数匹いた。
慌てて防虫網を顔に被って作業。
奥の方の巣板には蜜はほとんどないようだ。

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切り取った巣。
精密に6角形に連結して作られている部屋にはいつ見ても感心させられる。
蓋のある部屋には蜜があるようだ。
右側の蓋のない部屋にある蜜は濃度が低いのかもしれない。
蜜を捨てていずこへ去ったか蜜蜂さんたち。

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蜂さんたちを見守っていたタラの木。
芽は食べ頃。



昨年、逃去した日本蜜蜂の空き家に、家主のオラの承諾も得ないで、敷金・礼金も払わないで住みついた西洋蜜蜂は、冬は越したようだったがどうも数に勢いがなかった。
そして数日前から姿を現さなくなった。

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右側を開けてみた

今朝もいい天気なのに全然飛んでない。
オラは意を決して蜜蜂マンションの扉を開けてみた。
なにしろ西洋蜜蜂は日本蜜蜂に比べて気が荒く、オラは数回刺されている。
今朝は蜂除け網も被らなかったので、もし数匹でもいたらやばいと思い、まさに意を決してであった。

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左側

恐る恐る開けてみると巣はびっしり作ってあったが案の定蜂は一匹もいなかった。
下には死骸がかなり散らばっていた。

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蜂マンション全景

住居が狭くなったからか、あるいは冬の間食料が尽きたからか(食料の砂糖水などの補給はしてやらなかった)、原因はわからない。
ダニやスムシやスズメバチなどが原因ではないようだ。

西洋蜜蜂が住みついてから結局一度も蜜を採取しなかった。
巣を右側から一列に作ってくれれば採れるのだが(右側を少し開けて出入り口にしておいた)奥側から作るので手前には蜜がないため採れないのだ。
なにしろ西洋蜜蜂は気が荒いので、ちょっとの手だしも気が引けたのだ。

右側の巣にはまだ蜜らしきものが光っていたがはっきりはわからない。
時間のある時に巣を撤去してきれいにしよう。まあ、プロのおそうじ隊に依頼するまでもないのでね。


再び日本蜜蜂が住みついてくれればいいなあ。
西洋蜜蜂には遠慮してもらいたいです。

先日の大雨の後、居候西洋蜜蜂が奇妙な形態を見せてくれた。

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まるでつららのようにぶら下がっていた。
どうしたんだろう。曲芸の練習をしているのかな。

前に居た日本蜜蜂は入口付近には数匹しかいなかったが、今度の西洋蜜蜂はかなりの数が常時外にいる。
日本蜜蜂と西洋蜜蜂はかなり生態が違うようだ。

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そして今朝の様子。
晴れたので早朝からせっせと蜜や花粉を集めて帰って来る。
足についている黄色いのが花粉だ。

ちなみに普通の雨では飛び回っているが、先日の豪雨の時にはさすがに飛んでいなかった。

さてこのミツバチが住む我が家の庭の剪定、下のようだったのが、
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何とかここまでこぎつけました。
帰宅後の1時間半くらい、息子と二人で暗くなっても頑張ったかいがあったというもんだ。
まだ細かい手入れや下の残骸を片付けなければいけないが、一応の目途がついたのだ。

おかげで築約50年のネズミの住み家がよく見えるようになっちゃったよ。



数年前、それまで頼んでいた植木屋さんを断って自分でやり出した当初はかなり丁寧に剪定していたのだが、時間がないので最近はかなり手抜きをしている。
でも、その昔、家でやった散髪と同じで、数日経つとアラが目立たなくなるのでいいのだ。

昨夕蜜蜂マンションを見ると何やら怪しい影が。
壁に張りつく怪盗ルパンか?

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わが家を守る怪傑ヤモリでした。
まさか蜂さんを食べに来たわけでは?
口の中を刺されちゃうよ。

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さらに近づいて撮ろうとしたらマンション屋上に逃げてしまいました。
頭だけ出してこちらを窺っています。
まるで蛇のよう。

日本ヤモリはレッドリストに指定されている県が多いらしいが、埼玉県ではどうだろうか。
我が家にはいっぱいいるけど。

広島に原爆が投下されて71年、戦争があるとヤモリだ蜜蜂だとのん気に言っていられないだろう。
平和こそすべて。世界中から核兵器をなくそう、戦争をなくそう。

広島平和式典の子供代表の誓いの言葉を聞きながらのヤモリと蜜蜂でした。

昨年の11月に前住者の日本蜜蜂が家主のオラにお礼も言わないで引っ越し、その後今年の6月にその空き蜜蜂マンションにちゃっかり住み着いた蜜蜂さん、どうも前住者とは体色も違うし、性格もより活発なので西洋蜜蜂かなと思っていたら、西洋蜜蜂を飼育している無農薬栽培百姓がこれは日本蜜蜂だねというので、フーン、蜜蜂だって全部が全部同じ色、性格じゃないのでそうなのかなということになっていた

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しかし毎日蜜蜂さんの行動を見ているオラは、前に居た日本蜜蜂とはかなり様子が違うのでどうも腑に落ちない。

そこで意を決して、決死の覚悟で、というほど大げさじゃないが、かわいそうにも2匹をピンセットで生け捕り犠牲にして、日本蜜蜂を同定したのと同じ方法で調べることにした。

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後翅の翅脈をルーペで調べるのだ。

日本蜜蜂は後翅の先端部分の翅脈がつながっていて2本だが、西洋蜜蜂はつながっていなくて一本だと専門のHPにあった。
慎重に調べたその結果、つながっていなくて1本だった。
2匹ともそうなのでやはり今度の居候は西洋蜜蜂と同定した。

今まで無防備に近づいていたが、西洋蜜蜂は日本蜜蜂に比べて気が荒いらしいので刺されないようにしなくちゃ。
特に頭頂部に気をつけよう。防御壁がないからね。
それともショックで生えてくるかな。

我が家の居候ミツバチは、雨の日は飛ぶには飛ぶが割合おとなしくしている。
雨がやむと嬉しそうにせっせと蜜や花粉を集めて帰って来る。

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今朝は雨が降ってないせいか、かなりの数の蜜蜂がマンションの外に出ていた。
以前、このハチマンションを捨てて逃げだした時も外にいっぱいいたが、まさかまた来て早々逃げだすんじゃあるまじろ。

ポケモンって、こんなところにも現れるんだろうか。
ミツバチモンスターの方がいいなあ。

昨夜、おらの娘のスマホに、オラがいつもボーっとして坐っている椅子に頭が二つあるモンスターが現れたんだよ。
オラは携帯もスマホも持っていない旧石器人なので、あんなものの何が面白いのか分かりませーん。

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これは先日の画像だが、切り取ったタラの木の花にも蜜を集めに来ていた。

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タラの花の周りは蜜蜂の飛ぶブーンという音がしているが、この花が厄介物で、小さい粒を落下させて辺り一面汚くなるので蜜蜂さんには悪いが切り落としている。

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切り落とした花は一山になるほど。
これでもその一部だ。

でも夏は日陰を作り、冬は葉を落として陽光を招き、春は芽の恵みがあるので愛すべき木なのである。

1年ぶりにまた住み着いた蜜蜂、当初は前住者と色が違っていたり、雨の日でも構わず飛んでいるので西洋蜜蜂かなと思っていたのだが、どうやらやはり日本蜜蜂らしい。

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近所に住む無農薬栽培百姓の知人が西洋蜜蜂を飼育していて、その人が、これは日本蜜蜂だ、西洋はもっと黄色味が濃く、体も大きいと言っていた。
ただしまだ後翅を詳しく見ていないので確定ではないが。

ということは、♪もしかしてだけど♫もしかしてだけど♬、前に居た女王蜂に連れられて分蜂した蜂さんが移住先でまた分蜂してその蜂さんがここを案内したんじゃないの?

いずれにしても毎日元気に蜜や花粉を集めているのを見ると可愛い。





空き部屋にまたいつの間にか住み着いた蜜蜂(今度は多分西洋蜜蜂)は天気に関係なくせっせと蜜や花粉を運んでくる。

先日天敵雀蜂が辺りをうかがっていたので先手を打って巣のすぐ脇に鼠獲り粘着シートを置いといた。
そしたらなんと蜂と共にヤモリも張りついていた。

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鼠も動けなくなるほど強粘着なので、ヤモリ君はどうすることもできない。

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まさか蜂を捕らえに来たのではあるまいな。

なんとかシートから離して庭の隅に放してやったが、身体はネバネバでほとんど動けないので多分生きられないだろう。
わが家を守る家守君、ごめんよ。

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蜜蜂さんも哀れこの通り。

シートは撤去したが、その後雀蜂は来ていないようだ。
今度来た時さてどうしようか。


今朝の蜜蜂さんは雨天にもかかわらず何匹も出入りしていました。
新しい住み家なので旧家にいた時より一生懸命なのかもしれません。
黄色雀蜂が早くも巣を嗅ぎつけたらしく辺りを飛んでいたので蠅叩きで叩き落としました。

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先日載せた戦闘機クッキー”来るなら来い”ではなくて、来ないでくれよ雀蜂君。

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