愚禿道化のえっちらおっちら

日常のよしなしごとを鈍い感性で綴る自称末期高齢爺の独り言のページ

カテゴリ: アウトドア・釣り・山菜・料理・外作業

2、3日前、奥多摩の三頭山(みとうさん・1531m)の登山道の途中にある鞘口峠(さいぐちとうげ・1142m)で子熊に襲われて?追い払おうとした際に滑落してケガをした人のニュースがあったが、その三頭山の檜原側の三頭沢が多摩川へ通じる秋川の源流だ。

秋川は檜原→五日市→八王子等へと続き多摩川と合流している、多摩川の最大の支流だ。

昨日、その秋川へ性懲りもせず鮎の自主的生育調査に行って来た。先日と同じ場所だ。
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生育調査の竿を出す前には無事と良釣果を祈って必ずお神酒を進ぜるのだが、ビールを車まで取りに行くのが面倒なので水分補給用の水を代わりに撒く相棒。
水位は平水、澄み。水温は計らなかった。
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午前8時頃、早いせいか下流側にも釣り人はまだいなかった。貸し切り河川ですね、これで釣れればいいけれど。
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お昼前に相棒がゲット。腰にぶら下げている古い防水カメラを慌てて取り出してパチリ。
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気温が急に上がったせいか午前中に疲れはてたので早めの焼肉タイムで体力回復を図る。
これがやりたくて釣りに来たようなもんだ。清流を眺めながらのBBQは最高です。釣れなくてもいいや。
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二人の釣果。
それがしは先日より1尾多い13だった。その他にハヤが2尾のおまけ。ツ抜けだったから良しとしよう。何しろ生育調査だからね。

最近の鮎は掛かった時にガツンとしたアタリがない。なんとなく竿が重くなったなと思っていたら掛かっていたなんてのが多い。
昨日もガツンときて明らかに鮎が掛かったとわかったのは2回くらいだった。
オトリを早瀬や急瀬に入れても掛からない、ザラ瀬とかチャラ瀬とか流れが緩やかなところを鮎が好むようになったようだ。
それがしは急瀬でのあのガツンとしたアタリを楽しみたいのにそうはならない。

放流鮎の出どころにもよるのだろう。天然遡上河川ではそうではないだろうから、天然遡上鮎がいる川で釣りたいものだ。
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小さい鮎だったが鮎は鮎、しかも清流秋川の鮎だ、帰宅後さっそく塩焼きで味わう。少しだが釣れてよかった。


昨日の日曜日、はっきりしない天気で降ったりやんだりだったが、それほど濡れずにこのところハマっている接ぎ木と取り木と挿し木にまた挑戦した。
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まずは家の入口にいつのまにか生えてきた柿の木の接ぎ木に挑戦だ。
この木には去年もやったのだが、全くどうやるかも調べもしないで接ぎ木の真似事をしたので見事失敗した。
今回は動画で調べてからやったので、前回よりは失敗の確率が低いのではないかと思うのだが、どうなるだろうか。

2種類の甘柿の枝を接木したが、細い枝同士だったので、特に接ぎ木テープを巻く時がやり辛かった。
割り木と言って台木の真ん中に割れ目を入れて穂木の両側を鋭く斜めに切って挿し込む方式をやった。しかし、片方はナイフに力を入れ過ぎて台木の下の方まで割れてしまったのでどうなることやら。

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次はスダチの取り木だ。
地植えしたスダチの樹高が高くなったので、剪定代わりに取り木に挑戦だ。
先日やった紅梅のように樹皮を一回り剥いてそこに水苔を被せてビニールで覆い縛る方法だ。
紅梅よりは皮を剥くのは簡単で、切り込みを入れたらするりと剥けた。
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うまくいくかどうか、秋か来春になってのお楽しみだ。
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スダチとカボスの違いは、スダチはゴルフボールくらいの大きさで、カボスはテニスボールくらいの大きさらしい。
去年も少し生ったのだが、どのくらいの大きさだったか、多分テニスボールほどにはならなかったような気がする。

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先日取り木でビニールを巻いた紅梅の様子を見がてら、徒長枝を剪定した。
取り木の部分は何の変りも無し。そりゃそうだ、1週間で変化があったら失敗だろう。
この剪定した枝もただ捨てるのはもったいないので挿し木にした。
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取り木にするのに邪魔だったので切ったスダチの枝と紅梅の徒長枝の挿し木。
赤玉土の袋に入っていた残りを全部鉢に入れたら粉状の細かい土が出てきたので、土玉を潰さずに使ってみたが、うまくいくかな。

紫陽花の挿し木には今の梅雨の時季が最適だそうなので先日やってみたが、確かに今日も雨なので水遣りをやらなくても用土は乾燥しないでいい。

紫陽花だけでなく、多分他の樹木にも適した時季ではないかと思い、庭にある木でいろいろとやってみた。
邪魔になったり、飛び出している枝を切っってそれを挿してみた。
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まずは用土作り。先日と同じで赤玉土は中粒しかないので鶴嘴の腹で叩いて小粒にした。
その際、軽く水をかけると潰しやすいのでそうした。
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今回やったのは、ボケ、サツキ、スダチと再び紫陽花の4種類。
3種は時季が適しているかどうか分からないが、どうせいつもならゴミに出してしまうような枝だ、例によってダメもとで挿してみた。
紫陽花と同じように枝の一番上は切り落とし、その下の葉は半分くらいにカットし、下の2葉は取り除いた。挿す先端は斜めに切った。

前回と違ったのは発根、発芽促進剤の「メネデール」という非常に分かりやすい商品名の液体の希釈液に一晩漬けて置いて挿したことだ。
さらに挿してからもその希釈液を散水した。

どの樹に根が出るか、あるいは全滅か、一か月くらい後にはわかるのかな。

この辺は台風の影響はほとんどなく、雨も心配したほど降らなかった。しかし、去った後も台風一過の青空というわけにいかず、相変わらずの梅雨空が続いている。

昨日もジメジメとした天気だった。
外に出てもずぶぬれになるような降り方ではなかったので、前からやってみようと思っていた「取り木」に挑戦してみた。
挑戦したといってもそれほど大げさなことではなく、木の枝の皮を剥き、そこを水苔で覆ってビニールで包んでおくとそこから根が出て来て新たな木が取れるというものだ。木のクローンですかね。
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写真は不鮮明だが、この紅梅の樹齢は分からないが古木の部類に入るのだろう、幹の下の方はともかく、枝などは今にも折れそうなので何か所かつっかえ棒をしてある。
そんな紅梅でも毎年花は咲き、徒長枝も出てくるのでまだ寿命ではないと思われる。

しかしいつ倒れてもおかしくないような状態なので今のうちに2世を育てておく方法はないものかと思っていた。
調べたら、挿し木は成功する確率は低そうだが、取り木という方法があるのを知った。
早速枝の表皮にナイフを入れて数センチの幅で剥がした。ここへ水苔を巻くのだ。
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水苔を巻くのにアルミホイルがいいともあったのですぐ応用だ。
水苔をメネデールという発根発芽促進剤の希釈液につけて絞り、ホイルと一緒に剥したところの周りに巻き付ける。さらにその上に乾燥しないようにビニールで覆い上下を紐で縛った。

枝におにぎりがあるようなかっこうになった。知らない人が見たらなんでこんなところにおにぎりが縛り付けてあるんだろうと思うかな、・・・思わないか。
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去年までの枝でやったり、今年出てきた徒長枝でもやってみた。

また、Youtubeではいろいろとやり方が出ていて、巻いたところが日光に当たらないようにした方がいいというのと、全く逆の説もあって迷ったので、アルミホイルを巻いて光を遮断したのと巻かないで光が届くようにビニールだけのと二通りのやり方でやってみた。
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昨日は紅梅で4か所くらいやってみた。次は他の木でもやってみよう。

いつもそうだが、初めてやることはダメもとで失敗は成功のもとの気持ちでやっているが、半年くらい後?それとも来年の春?に枝に根が出ているかどうか楽しみではあります。

昨日、サッカーW杯日本対チュニジア戦が午後1時からだというので、午前中にいろいろとやることを済ませてしまおうと、矮鶏の小屋の掃除と世話をし、メダカに餌をやり、先日挿し木をした紫陽花を挿し直した。

挿し木は、Youtubeで見て一番良さそうなやり方を見てやったのだが、念のためAIで調べたらどうも挿し木に使う土は培養土ではなく挿し木専用土か赤玉土がいいらしいのだった。
それがしが見た動画では培養土でもいいとあったので培養土を使ったのだが、同じ人のやっている他の動画では赤玉土でやっているのもあった。

他の動画を見てもやはり赤玉土の方が多い。
培養土だと切り口から雑菌が入って枯らしてしまう可能性が高いらしいのだ。

いくらダメもととはいってもせっかく挿し木にした紫陽花だ、どうせならうまく着かせたい。
善は急げだ、切り口に雑菌が入らないうちに挿し直そうと作業にかかった。
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土曜日に仕事場にある隅田の花火という紫陽花も花が咲いてない部分の枝を切って挿し木にしてみたのだが、これも挿し直しだ。
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培養土に挿した枝をすべて抜いて洗い、新たに斜めに切って、とりあえずきれいな水に浸けておく。
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赤玉土は小粒のがいいとあったが、中粒しかなかったので薪割りで軽くつぶして細かくした。
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後は挿して水をたっぷりやるだけだ。
挿した後は、鉢の土はいつも水分が多すぎても酸素がいきわたらないのであまりよくないらしいので、表面が乾いてきたらまたたっぷり水をかけて、それを繰り返し、葉には毎日朝か夕方に霧吹きでスプレーすればいいらしい。

赤玉土で全部やろうかと思ったが足りなかったので、培養土のも残してみた。
やがてどちらが正解か分かるだろう。すべて根が出ないでダメだったら、それはやり方が悪いということでしょう。

日本の勝利を確かめてから、午後は地植えの紫陽花の枯れ枝などの剪定をした昨日でした。

昨日、このブログにたびたび出てくる川越の青年が横浜・金沢八景に鰺釣りに行って来たといって、30数匹の釣果を持って来てくれた。
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釣った鰺を置いていくだけでなく、外の水道のところで即捌いてもくれる青年だ。
蚊のアパートがある我が家なので、蚊取り線香を2か所に置いて鰺を蚊に刺されないようにする。違うか?
持参したよく切れる包丁で手際よく捌いていく。さすがは姫路の海辺育ちだ、釣りの腕も捌きもプロ級だ。(ほめ過ぎかな)
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たたき用、フライ用、塩焼き用を別々に捌くという念の入れようだ。
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鰺に混じって石持(イシモチ)と鱚(キス)も釣れたのでそれも置いて行ってくれた。イシモチは卵付き。
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試食用の鱚と鰺。さっきまで生きていたので新鮮さ抜群、醤油を一垂らしして食したらなんという美味さ!

数匹ずつ近所へお裾分けしたのは言うまでもありません。思わぬプレゼントに皆さん喜んでいました。

お抱えの釣り人と料理人がいるといいよー。

老い先短く、国や世間からは邪魔者扱いされている団塊高齢者は、あと何年生きられるか分からないので、元気で動けるうちにやりたいことはやっておこうと、昨日、仕事をさぼって鮎釣りに行って来た。
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朝8時半ころ竿を出す。釣れてないからか、釣り人は相棒の他には向こうの方に一人いるだけで貸し切り状態だ。

ここは家から1時間かからない距離の東京都秋川。6日に解禁して、台風や雨の影響で水温はまだ低く、釣果は芳しくないがそこそこ上がるとオトリ屋さんは言っていた。

近いし上流にダムもないし、水がすこぶるきれいなので好みの川だ。
もっともそれも今のところの話で、夏休みになって水遊びが入ると川はにぎわい汚れ、竿の下を平気でボートかなんかがやってきて釣りにならない。
川はみんなの物なので仕方がないが、こっちは入漁料を払っているからねえ。

入漁料だが、オトリ屋さんで入漁料一人2,500円×2とオトリ1尾600円×4尾を払おうとしたら、77歳以上ですよね、それなら入漁料は半額ですと言われた。
へー、ラッキー、齢をとるのもいいもんだねえ。

でも、去年はそんなこと言われなかったぞ。今年からそうなったのかな。秋川漁協だけの計らいだとしたら、他の漁協も見習ってほしいものだ。R0016940
上流側にも一人見えるだけ、実際、ほぼ平水らしいが、水はまだ冷たく、鮎の食み跡もないし姿も見えない。
水温が上がる午後の方がいいのかもしれない。
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腰痛を悪化させないように、石に座って置き竿でアタリを待つ省エネ釣法。アオリイカを釣ってんじゃないよ。
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相棒が8尾、それがしが6尾釣ったところで焼肉ランチタイム。すぐ上にPがあるのでBBQ道具一式を持って来て二人焼肉屋の開店です。
オトリ屋さんの掘っ立て小屋を拝借して川を見ながら乾杯。テーブルにはチェックのクロスは必須なのだ。
こういうところで食べたり飲んだりすると、ホントなんでも美味しいんだよね。
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午後相棒が4尾追加し、それがしが6尾追加して納竿、二人とも仲良く12尾ずつの釣果だった。
いやー、ツ抜け(10尾以上)の釣果は久びりだ。同じことやってるんだから鮎がいるところへ来れば釣れるんだよね。
魚影はあまり多くないのに12尾はまあまあの釣果だと納得だ。
相棒は鮎の他に25センチほどのニジマスも釣り上げた。
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秋川の鮎は美味なので、連れ合いにさっそく鮎飯を作ってもらった。
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ニジマスのムニエルも美味だった。

釣果はともかく、元気に釣りに行けてよかった、よかった。


たまたまYoutubeを見たら、美輪明宏が庭いじりは精神的にも身体にも好影響を与えるみたいなことをやってるのがあって、なるほどそれをそれがしはいつもやっているんだなと納得したのであった。
Youtubeには樹木希林のもあったり、他にも同じような内容のがあって、最初に誰がアップしたのか知らないけれど、他の人も閲覧数を狙って同じようなものを掲載したのかな。

まあとにかく、金いじりが不可能な貧乏なそれがしにとっては、雑草を抜いたり、小さい草花を鉢植えにしたり、伸びすぎた枝を剪定したりする庭いじり、土いじりは精神的にも身体にも確かにいいのかもしれない。
可能なら金いじりもしてみたいけどね。
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庭いじり土いじりを好きだと意識してやっているわけではないが、庭を見ては何か気が付くとやっているので、まあ好きなのだろう。
先日の日曜日も、市民清掃デーで生け垣の剪定や雑草狩りをやった後に、暗くなるまでには時間があったので、ギボウシの植え替えをやったのであった。

ギボウシ:擬宝珠=橋や手すりの柱の上部にある飾り=に花芽が似ているので付けられた名前。奥多摩ではコーレッパとも呼ぶ。

小さい鉢にぎっしり詰まっているのを、株分けをする時期ではないので、大きい鉢へと植え替えだ。
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ギボウシはとにかく普段の手間がかからないで丈夫なので好きだ。花も楽しめるし。
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同じような斑入りでもそれぞれ少しずつ違う。
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四角い鉢には同じような形の大きめの鉢に、丸い鉢のは丸いのに植え替えた。
また、浅い鉢のは浅いのに、深い鉢のは同じように深い大きめの鉢に植え替えた。
上の写真の右側のは今まで鉢が小さすぎて成長せず葉が大きくならなかったのかな。今度は大きめの鉢に培養土を入れて植え替えたので大きくなるかも知れない。
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上の鉢のも葉が小さく細い。これももう少し大きくなるかも知れない。
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上のギボウシは最も気に入っているもので、春の芽生えの色がなんともいいので大事にしている。植え替えで一段といい色になってくれるに違いない。
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何鉢もあって一所に置けないのでいろいろな場所に置いてある。
まだいくつか植え替えをした方がいいような鉢もあるが、それはまた今度だ。
まだまだ庭いじり、土いじりをするようなのだが、腰には悪影響ですね。

今朝見たら、すでに花芽を出している鉢もあった。

ギボウシも紫陽花と同じで梅雨空に似合う。

台風一過の青空が・・・というわけにはいかない今日の空、曇っている。割合涼しいが、これでも平年の気温よりは高いという。

最近の気温の高い時期に熱源の薪割りをするのは気合が入らないが、今は淡竹や真竹の筍が出るので、それを採取して来た時に煮るための薪が必要だ。
いよいよ細い薪がなくなってきたので、日曜日に伐採丸太の薪割りをした。
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電動薪割り器の威力はすごい。木をセットしてレバーを下げると押す部分が動いて狭まりバリバリと割っていく。だが古い木でもなかなか手ごわいのがあり、特に曲がっているのや瘤があるのはすんなりとは割れないで止まってしまう。
そんな時は薪の位置を変えたり上下逆さにしたりして何とかして割る。
細いのは割らずにそのままで薪にする。細いのばかりだとすぐ燃えてしまうからだ。
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ところが、強力電動でもなんとしても割れない太い木がある。仕方がない、最近はほとんど使ってなかった旧来の薪割りヨキで体力勝負としよう。
この斧またはまさかりのことを我が家では「ヨキ」と呼んでいた。東京奥多摩地方の呼び名だろうか、漢字表記は分からない。

これを満身の力を込めて振り降ろすがびくともしない。ヨキの刃が真ん中のヒビに命中すれば入ればたいていは何とかなるが、これは全くダメだった。
端の方を狙っても割れないので、爺さんがこれ以上頑張って寝込むようになってしまっては困るので諦めた。

取って置いた伐採木はすべて割って薪にしたので、これでいつ筍を採ってきても当分は大丈夫でしょう。

今年もドクダミがはびこってきた。毎年取っても取っても出てくる厄介者だ。
しかし、それがしはその厄介者を厄介にしないで毎年活用している。ドクダミ茶を作るのだ。
作ると言ってもただ干すだけですけどね。
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枯れた花大根の下に勢いよくドクダミが花を咲かせている。

調べたら、ドクダミの漢字表記は蕺。習ったことがない漢字だ。蕺は音読みでは「シュウ」で意味はドクダミとある。だからドクダミのために作られた漢字なのだろう。
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茎を引っ張って根がズルズルと付いてくるままに引き抜く。
庭中あちこちにあるからすべて取り除くのは不可能で、しかも地下茎が長く繋がっているから、来年もまた出てくる。
なんだか毎年増えているような気がする。
だから、毎年タダで薬茶ができるという寸法だ。ただし、労力は要って、腰痛持ちには大変だけど。
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根に土がついているから丁寧に洗って日陰干しだ。
籠などの風が通る入れ物に分けて入れて夏蜜柑の下の日陰に置く。
これで1年分は十分ある。

庭にあるものなので農薬や犬の排泄物などの心配はない。

休日はこんなことをしているから腰痛が治まらない。ドクダミ茶で腰痛は治らないしね。

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