愚禿道化の備忘録

持ち前の鈍ーい感性で四季折々森羅万象を忘れないように記すグータラ記録

カテゴリ: ピザ窯

茸が終わると日曜日は今までできなかったことが待っている。矮鶏小屋の掃除、目高の世話、残った柿もぎ、鉢植えの防寒対策等々だ。他にもまだ生け垣や柿の木の剪定とか、薪作りとかいろいろあるのだが、それは追々これからやるとして、作業後はたまにはのんびりピザでも焼こうと思い立った。まず生地練りから始める。
DSCF1511
自己流ピザ生地作りで、今回は薄力(?)粉400gにドライイースト約8グラム、塩・砂糖ひとつまみ、オリーブオイルをひと垂らし。適当に練り練りして4分割し約40℃のお湯にボールを載せて約1時間置いた。

DSCF1512
生地を寝かせている間にピザ窯に火を入れる。上の焼き板が約400℃になるまで燃やす。

IMG_20211114_174028
煙があるうち焼くとピザが煤で黒くなることがあるので、薪の火の煙が立たなくなったら投入。あっという間に焼ける。ちょっと温度が高すぎたかも。

DSCF1517
チーズ、トッピング、形、いろいろ4種が出来あがり。

IMG_20211114_175440
久しぶりに焼いたのでこんなものかな、といつものいい訳。
いっただきまーす。ビールも頂きまーす。


ほとんど使わない自宅のパソコンのヤフーADSLインターネットが近く廃止されるというので、なくてもいいがたまに調べ物をするにはあった方がいいということで、ケーブルテレビインターネットとスマホとどちらが使用料が安いと聞いたらスマホだというので遅ればせながらスマホデビューした。

なにしろ今まで携帯電話さえ持ってなかったからスマホなるものの使い方がよく分からない。
世間様はよくこんな複雑怪奇な機器を使いこなせるものだと思う。
普段は仕事場のパソコンと電話でほとんど事足りる。
そのうち便利さを痛感するかもしれないが、なにしろ今のところ電話も含めて使うことが少ないので、ああやっぱり必要なかったんだと思うこともあるにはある。
そんな使用状況なので使い方に慣れない。

試しにスマホで写真を撮ってみた。もちろん撮り方も分からないので娘夫婦に教わって試し撮りだ。
撮れるには撮れたがその画像をパソコンに移動する仕方がわからない。

USBケーブルを使うといいとかメールで送れとか無線ランだとかSDカードでとか言うけれど、とりあえず付属のUSBケーブルでやってみたが全く音沙汰なしだ。
設定の仕方があるらしいのでいろいろやってみたが振り向いてもくれない。

かなり詳しい人がやってもおかしいなあと言うばかりで繋がらない。そんな難しいことが私めにできるわけがない。
その人が無線ランとかでやって送ってくれたのが下の画像です。

IMG_20191124_171322

IMG_20191124_171703

IMG_20191124_172423_2

IMG_20191124_181937

IMG_20191124_182719

PCに移動させることが出来れば画像は縮小しなくても自動でブログがやってくれるので便利だ。
このスマホ画像、デジカメに比べて鮮明なのかそうでないのか、どうなんだろう(手ぶれは除く)。


いつも書いているが、日曜日しか休みがないと何かとやることが多い。
この間の日曜日は朝から家の周りの廃品片づけ、お昼を食べないのではかどる。
そのあと2時から大学ラグビー明帝戦をテレビで観戦、明治が快勝したのを見届ける。
作業ばかりではストレスがたまるのでその後窯に火を入れてピザを焼いた。

DSCF6504

その前に知人にいただいた新潟土産の赤魚を焼く。

DSCF6507

自家栽培の平茸入りピザ出来上がり。

DSCF6506

アオリイカのバター蒸し。

DSCF6508

平茸とジャガイモと玉葱のホイル焼き。
以上はデジカメで撮った画像ですが、スマホで撮った写真の掲載方法が分からない。



いくら自称「焚火文化を考える市民会議」代表とはいっても、今年は梅雨は例年にも増して雨が多かったし、そのあとは酷暑でとても火など見る気にならなかった。
でもそんな今年でも秋の声を聞くとやはり火が恋しくなり、先週の日曜日の草刈りの後は久しぶりにピザを焼いた。

DSCF6250_2

最近は私めは火の係で、ピザ生地を練って発酵させ、伸ばしてトッピングするのはもっぱら隣に住む娘夫婦の役目だ。

DSCF6253

レーザー温度計の電池がなくなってしまって窯内の温度がわからないが、もう適温になっただろうといざ投入。ピンボケですね。

DSCF6251_2

この日は秋シーズン最初のいわばウォーミングアップなので3枚のみ。これは舞茸ピザかな。

DSCF6255_2

もう焼けたかな?

DSCF6252_2

他の用で来た自治会長さんと一軒隣のスポーツインストラクターのお姉さんを無理矢理呼び込んで、前の日採れた舞茸の熱燗酒を味見してもらった。二人とも舞茸酒なるものを飲むのは初めてだと言っていた。
お気に召しましたでしょうかねえ。

DSCF6260_2

ピザもできたけど、ウーンいまいちだぞ。
どうやら生地の発酵が十分でなかったのと、窯の温度が低かったようだ。それに窯には申し訳程度にしかカバーはかけてないので煉瓦や保温用砂が長雨の水分をたっぷり吸ってしまっていたせいかも。
まあ、最初はこんなものだ。

DSCF6257_2

2枚目の方がうまく焼けました。採れたて舞茸のピザ、美味い!でも2枚目もピンボケ、俺様のようだ。

DSCF6258_2

ピザ3枚目とポーク。
ポークは塩・胡椒を振り、ピザ窯の隣にしつらえてある溶岩プレートで焼く。
草刈り作業で疲れた体に心地よく美味しい夜が更けていくのでした。









今の住居の近くにある私めがかつて住んでいた家には今は娘夫婦が住んでいるが、その家には薪ストーブがしつらえてあって冬には毎日薪を燃していたのだった。
その薪ストーブも娘夫婦は最近は活用してないので、私めが貯めた薪が屑になりかけていた。

星屑ならロマンがあるが、薪屑ではゴキブリの住み家になるのが関の山だ。


イメージ 1
そこで、ご飯炊きとピザ窯用にその古い薪を移動した。
愛車の軽トラはこんな時便利だ。

イメージ 2
軽トラから一輪車に乗せ換えて運ぶ。

イメージ 3
車庫の脇に積みました。

作業が終わったら友人が薪の下に根を張っていたアケビの苗を貰いに来たので早速その薪でピザを焼いた。
イメージ 4
一枚目は焼き床の温度が高すぎて生地をちょっと焦がしてしまった。
というより酒を飲んでいて油断したら焼き過ぎだった。

イメージ 5
2枚目は隣に住む娘夫婦が焼いてバッチリ。

イメージ 6
常設テーブルの上に生っている夏蜜柑でつくったドレッシングをかけてカツオを喰らう。

イメージ 7





ご飯も炊いて、友人の妹(静岡県春野在住)特製の桜漬けをご飯にまぶして食す。

イメージ 8
私め特製のクロモジ焼酎。
安い焼酎に楊枝の原料のクロモジを入れると上品な香りのアルコール飲料になる。
他の酒を飲み過ぎてもこれで締めればスッキリして悪酔いしない。(個人の感想です)

てなことで夜も更けていくのでしたが、突然パラパラと雨が降って来たので急いで片付けてお開きになったのでした。

昨日の続きです。

イメージ 1
手作りピザ窯で手作りピザを焼く。

下が燃焼室で、奥を開けてあり炎が上のドームに行くようになっている。
ドームはいろいろ考えた末、穴の開いた大きな鉄釜があったのでそれを利用した。
ドームの手前に煙突をつけてある。

ピザを焼き床に置いて2、3分も経てば生地は膨らみ、チーズも融けてくる。

イメージ 2
焼き加減はこんなものかな。

イメージ 3
出来上がり。

イメージ 4
にわかピザ職人は焼き立てピザを肴に芋焼酎をオンザナチュラルロックでちょいと一杯。

イメージ 5
余り物の具だくさんのパスタを奥が作ってくれました。

陽気が良くなるこれからの休日で家に入る日は窯に火が入る。
次は山ウドピザかな。


日曜日、枯れたタラの木も切ったし、地下換気扇も取りかえたし、目高の水槽の藻も取り払ったし、初物タラの芽も採取した、テレビでは広島カープの負け試合をやっている、そんなのは見る気もしない、でもまだ明るい、ピザでも作るかと粉を練り始めたおじさんであった。

イメージ 1
今回は薄力粉200g、ドライイースト5gくらい、ぬるま湯適当でコネコネ。砂糖も塩もオリーブオイルも入れない簡単生地にした。

それにしてもどうしちゃったんだ広島カープ、抑えに中崎はダメだと何年も言っているのに言うことを聞かない緒方監督、どうも俺の言葉は監督に届いていないみたいだ、当たり前か。

今年はオープン戦がよかったのでシーズンに入ると駄目だよと、熱烈なカープファンの出入り業者に言っていたら今のところその通りになってしまっている。
オープン戦は本番前の調整だからその成績はあてにならないのだ。

イメージ 2
お湯を張ったボールに練った生地を入れたボールを入れ濡れ布巾を被せておく。

まあ、序盤は各チームに油断させといて、そのうち本領発揮で、終わってみれば結局優勝、てなことになればいいけど、どうもなりそうもないなあ。

イメージ 3
生地が発酵するまで外に出てピザ窯に火を入れる。
切ったばかりのタラの木にさっそく役立ってもらう。

イメージ 4
約1時間経過、小さく丸めた生地がこんなに膨らんでいました。

イメージ 5
それを手で伸ばす。
麺棒は使わない方がいい、と娘に言われている私めはそれを忠実に守って、長年酷使してきた割りには若々しくみずみずしいと自分では思っている手でまさに手作りだ。

私めはいつも手の指を見て思うのだが、手の指の長さと足の長さ(足の指ではない)は比例しているのではないかと。
私めの指は何だか短いんだよね。
これは遺伝だね、多分。
この写真は撮影角度によるので特に短かく見える。

イメージ 6
今回は基本のトマトソースを生地に塗る。

イメージ 7
今回は庭のタラの芽その他で山菜・ベーコンピザ。
タラの芽は軽く湯がいておく。

イメージ 8
ミックスチーズを載せる。

さあいよいよ窯に投入だ。

続く。

昨日の続きです。

日曜日、外作業ついでに今年初めてピザ窯に火を入れた。
既にもう夕方になってはいたがそれほど寒くなかった。

イメージ 1
この怪しきものは何だ?
ミミズがのたうっているのか、それとも血を吸うヒルの集団見合いか?

いやいや、この日試作しようと思っていたイカ塩辛ピザです。

イメージ 2
ピザ生地の上にイカ塩辛を広げ、チーズをまぶす。

このピザは、グラフィックデザイナーで居酒屋探訪家の太田和彦氏がある地方の居酒屋で出されたピザだ。
番組内だから多少の誇張はあるだろうが、氏がかなり気に入っていたので簡単そうだし作ってみたのだ。

俳人の吉田類氏が同じように居酒屋を訪問している番組もあるが、私めは太田氏の方が飲み方に品があるようで好ましい。
吉田氏は店内に入っても飲食するときも帽子を取らない。それが古い人間の私めにはどうも違和感がある。

イメージ 3
これまた気持ち悪いのは何だとお思いでしょうが、上の塩辛ピザをアレンジしたものだ。
これも簡単、塩辛と納豆を混ぜただけ。

この時点では見られたものではないが、料理は出来上がってからが勝負なのだ。

イメージ 4
同じようにチーズを載せる。

イメージ 5
上の2枚が失敗するといけないので、冷蔵庫にあるものでも作る。
これにはトマトソースを塗って、タマネギ、ジャガイモ、ベーコンとチーズ。

イメージ 6
焼き床の温度もよくなったのでくっつかないアルミホイルのまま投入。

イメージ 7
約2分後、生地もふくらみ、チーズも溶けてきました。

イメージ 8
さらに約1分後、ハイ、出来上がり。

味の結論、塩辛が多すぎたので我が家の好みよりしょっぱかった。
ただし、ビールのつまみには最適の塩からさだった。

素材の焼けた塩辛のイカの味は言われなければ分からないでしょう。
うん、これはなかなかイケる。

イメージ 9
塩辛+納豆ピザも出来上がり。

納豆の甘さが出てまた違う味わいで美味しい。
ただしこれも、納豆のタレを混ぜてしまったのでその分しょっぱかった。

まあ、試作品だからいいとしよう。
この次はイカ塩辛を少なくしよう。

イメージ 10
ラストの一枚はもう定番のようなものなので味は確定済みだ。

イメージ 11
火がもったいない、節分だ、鰯も焼こう。
いつも言っているが、火がもったいないなんて死語だろうなあ。

薪火で焼いたイワシは美味しいので鬼を引き付ける。
そこを柊と豆でやっつける。

我が家の節分の日でした。



日曜の夜から腰痛だ。我慢できない痛さではなく鈍痛というのかな。
原因は多分日曜の昼間に腰をかがめる作業をしたからだろう。

イメージ 1
ピザ窯の隣りにある廃棄ブロックなどで積んだ即席竃を崩して、その周りにある古くて朽ちていそうな薪やゴミなどを片付けた。

その際ずうっと腰をかがめて作業したのがいけなかったらしい。

イメージ 2
薪になりそうな木は奥へ移して即席竃はちょっと移動して設置し直した。
廃棄物利用のこんなものでも火を使う際には何かと便利なのです。

自在鉤にはいつも飯盒を吊るしてある。
外ですぐ熱燗ができるようにね。飯盒にはお銚子が2本入るのだ。



じゃなくて、実は何の意味もありません。強いて言ったら飾りの代わりかな。

イメージ 3
鍋・釜を吊るす自在鉤は上に渡した竹に括り付けた細いが頑丈な針金に掛けてある。
見えてないが、竹だけでは朽ちてきて折れる恐れがあるので、金属の棒を一本足した。

イメージ 4
一方は柿の幹のY字に置いただけ。

イメージ 5
もう一方は車庫の屋上に張り出しているキウイの幹に括り付けてある。

イメージ 6
周りも以前より片付いたし、春のような陽気もあって、今年初めてピザ窯に火を入れた。

続く。

昨日の続きです。

いくら今までの酷暑と比べれば気温は低めとはいっても、ピザ窯に火を入れれば周りは暑いが、美味しいものを食べるにはそのくらいは我慢、我慢。

イメージ 1
奥方が買ってきた鶏肉を細かくして串を刺してきたので、ついでに窯の隣りで焼き鳥も始めた。


焼き鳥の味付けは薄く塩・胡椒のみで、焼けてから辛味噌を付けて食す。
トウモロコシは皮つきのまま焼き、焼けてから皮をむいてそれに醤油を垂らしてまた一焼きする。

イメージ 2
1枚目のピザ投入。

イメージ 3
オーソドックスにマルゲリータ完成。

イメージ 4
久しぶりの自家製ピザなので美味しい。

イメージ 5
持ち帰ったおとり用鮎も焼いた。
おとり用鮎は釣り終わってから川へ放流するのはその川の生態系が狂うから禁止されているところが多い。
だから必ず持ち帰って遊んでもらったことに感謝して有難くいただくのです。

え、他の鮎はどうしたのかって?だからー、釣れなかったんですよ!

イメージ 6
枚目、ゴーヤピザ。
ゴーヤの苦みと歯ごたえがチーズとよくマッチして美味しい。

最近は隣に住む娘夫婦がすっかりピザに凝ってしまっていろいろとトッピングを工夫して作ってくる。

イメージ 7
今度は茗荷ピザ。

イメージ 8
ハイ、出来上がり。
これもなかなかイケる。
茗荷の独特の風味がいい。

基本、ピザにはほとんどの具が合う。
私めはクサヤピザなんてのも焼く。娘や妻には不評だけどね。

茗荷といえば、この日別の所に茗荷を採りに行く際蚊に刺されてはいけないので、先日効果があったハッカ油を足にスプレーして念入りに擦り込み、腰には蚊取り線香をぶら下げて、大胆にも半ズボンで薮に入った。
そうしたらどうしたものか気づいたら両足に40匹は下らないほどの小さい蚊が取りついていた。

ギャー、なんてこった、私めは慌てて蚊を払い藪から逃げだしたのでありました。
この間はハッカが効いたと思ったのにあれは何だったんだ、単に気温が高いので蚊がいなかっただけなのか。
それとも子どもの蚊なのでハッカの強烈な臭いや蚊取り線香の煙を感じないのか。

ネットで調べてもミントは蚊除けになると書いてある。
その時の感じではまるでハッカの香りに却って蚊が寄って来たようでもあった。

両足には今でもその時に刺された時のおびただしい痕が残っているが、すぐタイガーバーム風の軟膏を塗りたくったせいか痒みはあまり無いので助かる。

恐るべし藪蚊、蚊との戦いは永遠に続くのだ。

↑このページのトップヘ