東京マーケットは全面安で下落〜流石に騰落レシオが130%を越えているので〜高値警戒〜そして朝発表のあった11月の鉱工業生産指数が0.7と予想の1.0よりも低く買い材料にはならなかった事が売りに繋がっているのかもね〜寄り付き後暫くは外資が買い越しだったので〜高値を追ったけど〜そこが頂上で〜その後はじり安の展開〜新興市場は昨日の下落の続きの様子で〜昨日に大きく売り込まれた直近IPOは〜更に売り込まれている銘柄が多い〜流石に前場の後半からは少しリバウンする銘柄も出て来ている〜後場は反発があるかな〜?

持ち株君たち〜高安まちまち〜( ̄▽ ̄i)

りそなHDは〜3,000円高の326,000円〜続伸〜(*^o^*)
ASJは〜1,000円安の87,300円〜反落〜ρ(。 。、 )
新華ちゃんは〜100円安の65,600円〜小反落〜ρ(。 。、 )

東証前引け・反落――1万7300円台回復後売られる、利益確定

 28日午前の東京株式市場は高値警戒感が次第に広がり、日経平均株価は反落。前日比19円81銭(0.12%)安の1万7203円34銭で前場を終えた。朝方は前日の米株高を好感し、取引時間中としては5月8日以来、約7カ月半ぶりの1万7300円台を付けたものの、その後は利益確定の売りに押され、10時過ぎには下げに転じた。東証株価指数(TOPIX)は続伸。

 前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が100ドル以上上昇した流れを引き継ぎ、寄り付きは自動車や鉄鋼など主力株中心に買いが入った。ただ、寄り付きの買いが一巡すると年末年始の休場を前に利益の出ている銘柄を売却しようとする動きが強まった。市場関係者からは「2006年は年明け早々にライブドア問題が浮上した。年末年始に突発的な事件が起こらないとも限らず、株式を無理に保有して年を越す必要はない」との指摘もあり、買いが控えられた。

 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で7955億円、売買高が6億9438万株。値下がり銘柄数は896、値上がり銘柄数が651、変わらずが161銘柄。

 個別銘柄では、トヨタやファナックが下げに転じ、アドテストや東エレクがさえない。コマツや住友重が売られた。半面、イオンやセブン&アイが上昇、三菱UFJやみずほFGなど大手銀行株が買われた。KDDIやNTTドコモも堅調。

 東証2部株価指数は下落。朝方上昇する場面があったものの、その後下げに転じた。コマツ電子やニフティ、岡本工、日精機が下落。半面、菱和ライフや新興プラン、IXIが上昇した。〔NQN〕(11:24)

新興市場前引け・3市場とも下落――主力株はじめ幅広く売り

(ジャスダック市場は11時1分現在)

▽日経ジャスダック平均株価:4円24銭安の2116円2銭

 売買高:1913万株、売買代金:226億円

(値上がり267、値下がり326、変わらず133、値付き率78.5%)

▽Jストック指数:13.15ポイント安の1784.86

▽東証マザーズ指数:9.58ポイント安の1104.55 売買代金:418億円

(値上がり59、値下がり105、変わらず14、値付き率96.7%)

▽大証ヘラクレス指数:27.41ポイント安の1799.33

(値上がり25、値下がり107、変わらず10、値付き率94.1%)



 28日前場の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は反落。マザーズ指数、ヘラクレス指数はそれぞれ続落した。楽天をはじめとする時価総額上位から下位まで幅広く売られる展開となった。前日から受け渡しベースで2007年入りしたものの、「鉄鋼株など大型株に新興市場から資金がシフトしている構図が続いている」(国内証券会社の情報担当者)との指摘が聞かれた。ジャスダック市場の主力株で構成するJストック指数は反落。

 ジャスダックでは楽天のほか、テレウェイヴ、アストマクス、ファンドクリが売られた。半面、イートレード、メイコー、大崎エンジが高い。

 マザーズでは、GCA、ネットエイジ、ゲームオン、SIが下げた。一方、イントランス、CCI、ソースネクスが買われた。

 ヘラクレスでは、T&C、ダヴィンチ、ASSET、燦キャピタルが安い。半面、デジデザイン、ハブ、ビーマップが上げた。上場3日目のeBASEは公開価格(18万5000円)の6.4倍となる119万円で初値を付けた。その後は利益確定の売りに押され初値を下回る展開となった。前引けは112万円。〔NQN〕(11:31)

株価指数先物・オプション・前引け――反落、引けにかけ下げ幅拡大

 28日前場の日経平均先物2007年3月物は反落。前日比40円安の1万7220円で取引を終えた。売買高は2万8923枚だった。朝方は27日の米国株高を好感した買いが優勢で上昇して始まったが、中ごろに下げに転じた。最近のピッチの速い上昇で高値警戒感が広がっており、上値では利益確定売りが出た。前引けにかけ下げ幅を広げ、一時は同50円安の1万7210円まで下げ幅を広げた。寄り付き前に発表された11月の鉱工業生産動向は生産指数が前月比0.7%上昇と市場予想の平均を下回ったことも上値の重さにつながった面があったようだ。

 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物07年3月物は前日の清算値と比べ40円安い1万7220円で前場の取引を終えた。

 TOPIX先物07年3月物も反落。前日比3.0ポイント安の1678.5で取引を終え、売買高は1万539枚だった。日経300先物07年3月物は上昇した。

 日経平均オプション07年1月物は日経平均株価が下落したため、コールが売られ、プットが買われた。権利行使価格1万6500円プットは商いが膨らみ、売買高が7000枚を上回った。〔NQN〕(11:36)