後場〜日経平均は続伸〜ジャスダックも反発〜でもマザースは続落〜ヘラクレスも後場に下落して続落〜どうも年が明けても新興市場は直近IPO以外は人気ないまま〜ρ(。 。、 )〜日経平均は金曜日の下げを一日で取り戻した〜先高期待は本当に強い〜東証一部の売買代金は2兆8,525億円と大商い〜明日も続伸してね〜(*^o^*)

持ち株君たち〜高安まちまち〜( ̄▽ ̄i)

りそなHDは〜9,000円高の330,000円〜反発〜(*^o^*)
ASJは〜1,000円安の82,400円〜続落〜ρ(。 。、 )

前場に一旦売った新華ちゃんは〜後場にさらに下落〜前日比3,700円安の65,600円で大引け〜どうもトレンドは一旦調整局面に移った様子なので〜買い戻しはしなかった〜5日移動平均線も52週移動平均線も200日移動平均線も割ってしまったし〜金曜日に大商いで69,000円台での売買高も上値のシコリとして残った形になったので〜暫くは反転に時間が掛かりそう〜ρ(。 。、 )〜ここより下にある抵抗線は25日移動平均線、この辺りまで調整が入るかな〜?それとも今日の日経平均の様に明日には一気に反発して来るのか〜明日の様子を見るまで何とも言えませんけど〜( ̄▽ ̄i)

東証大引け・反発、朝安後切り返す――鉄鋼など幅広く買い入る

 9日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前週末5日終値に比べ146円18銭(0.86%)高の1万7237円77銭だった。続落で始まったものの値ごろ感を背景にした買いですぐに切り返し、その後はほぼ一貫して上げ幅を拡大。後場中ごろからは一段高の展開となった。東証株価指数(TOPIX)も反発。

 高値警戒感を背景に262円安と急落した5日の流れを引き継ぎ、寄り付き直後は売り先行の展開。取引時間中で昨年12月22日以来となる1万7000円割れの場面もあった。もっとも、大台割れの水準では値ごろ感を背景にした押し目買いが下支えしたことで、一転して底堅さを好感した買いが優勢になった。その後は戻り待ちの売りをこなしながら上げ幅を拡大し、外国人とみられる主力株買いや日経平均先物3月物への大口買い、売り方の買い戻しなどが上げに弾みを付けた。

 年明け以降調整色を強めていた鉄鋼株が大きく値を戻し、投資家心理を改善させたという。先駆けて上昇してきた業種だけでなく、保険やその他金融、非鉄金属、建設、銀行、小売りなど出遅れ感が強かった銘柄にもまとまった買いが幅広く入り、ほぼ全面高の様相だった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆8525億円と昨年6月8日(3兆4300億円)以来の高水準。売買高も20億5193万株と大商いだった。東証1部の値上がり銘柄数は1256と全体の73%を占めた。値下がり銘柄数は366、変わらずは92だった。

 新日鉄、JFE、住金が急反発。みずほFG、三菱UFJ、日立、ホンダ、NTT、野村、富士通、JR東日本が買われ、外国証券が投資判断を引き上げたソニーが急伸。松尾橋、ゲオ、日本橋、ポイント、オリコが大幅高。半面、トヨタ、ソフトバンク、ブリヂストン、日興コーデが売られ、ビクター、TIS、T&Gニーズ、良品計画が大幅安。三井住友FGは横ばい。

 東証2部株価指数は小反発。カーチス、ネクストコム、ペガサス、ニフティが買われた。半面、IXI、STECH、中外鉱、新興プランが売られた。〔NQN〕(15:22)

新興市場9日・ジャスダック平均は小反発――大引け間際に上昇

(ジャスダック市場は確報)

▽日経ジャスダック平均株価:99銭高の2137円99銭

 売買高:2665万株、売買代金:392億円

(値上がり351、値下がり348、変わらず116、値付き率89.5%)

▽Jストック指数:3.30ポイント安の1812.46

▽東証マザーズ指数:14.39ポイント安の1073.36 売買代金:769億円

(値上がり46、値下がり125、変わらず11、値付き率100%)

▽大証ヘラクレス指数:5.34ポイント安の1787.33

(値上がり60、値下がり74、変わらず12、値付き率98.6%)



 9日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は小幅ながら反発して取引を終えた。日経平均株価が後場に一段高となるなど相場全体の地合いの強さを確認した投資家が、後場の中盤以降に幅広い銘柄を買い直す展開となり、大引け間際に上昇に転じてきょうの高値で引けた。ただ、上昇のきっかけをつかみにくい展開となった中で様子見姿勢を強める投資家も多く、商いは低調だった。

 ジャスダックでは楽天、プロパスト、日本GC、竹内製作所が買われた。半面、テレウェイヴ、オプト、JCOM、フィールズが売られた。主力株で構成するJストック指数は小幅に続落。

 マザーズ指数は3日続落。GCA、ACCESS、ディーエヌエ、ミクシィといった時価総額上位銘柄が売られたことが響いた。一方、「海外でのソフト販売を検討している」と伝わったソースネクスが買われたほか、イントランス、ネットエイジ、CCIも高かった。

 ヘラクレス指数は小幅に続落。ASSET、eBASE、タボリナクス、T&Cが売られた。半面、スターマイカ、イーシステム、オックスHD、ZENTEKが高かった。〔NQN〕(16:00)

株価指数先物・オプション・大引け――反発、鉄鋼株の上昇受け

 9日の日経平均先物3月物は反発。前週末比180円高の1万7260円で取引を終えた。売買高は9万3229枚。前週末の大幅下落の反動から買い戻す動きが強まった。株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出を12日に控え、足元の需給に敏感な参加者は多く、大口買いが相場を押し上げ、一時前週末比210円高の1万7290円まで上昇した。

 現物株市場で参加者の注目度が高い鉄鋼やソニー、大手銀行株などが上昇したことも買い安心感につながった。特に鉄鋼株の上昇は前週末5日の急落は一時的なスピード調整との判断につながりやすく先物の買い手掛かりとなった。また、欧州系機関投資家の現物株買い観測なども相場押し上げに一役かった。

 一方、北米の暖冬による原油価格の頭打ちは商品と合わせて投資している商品投資顧問(CTA)には痛手となるといった見方が残り、朝方は1万7000円を割り込む場面もあった。

 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物3月物は前週末の清算値に比べ160円高の1万7260円で取引を終えた。

 TOPIX先物3月物も反発。前週末比15.5ポイント高の1693.5で、売買高は4万6569枚だった。日経300先物3月物も上昇した。

 日経平均オプション1月物は日経平均株価の上昇を受け、コールが買われた。権利行使価格1万7500円コール、同1万7000円プットなどの売買高が1万枚超と膨らんだ。期先の2月物も商いが増加。権利行使価格1万8000円や同1万8500円コールの売買高はそれぞれ5000枚を超えた。〔NQN〕(15:41)