日経平均は後場に入り〜さらに上げ幅を拡大〜でも週末でもあり〜13:30以降は上げ幅を縮小して〜もみもみ〜でも大きく崩れる事は無く〜大引け〜新興市場3市場は日経平均の上昇で買い安心感が広がり〜後場は上げ幅を拡大して〜ほぼ高値引け〜来週も続伸してね〜(*^o^*)

持ち株君〜高安まちまち〜( ̄▽ ̄i)

りそなHDは〜8,000円高の334,000円〜反発〜(*^o^*)
ASJは〜4,000円高の82,000円〜高値引け〜反発〜(*^o^*)
マルマエは〜15,000円安の544,000円〜続落〜ρ(。 。、 )

りそなHDは〜久々に強い買いで出来高を伴って上昇〜25日移動平均線を上抜けて上昇〜買い増しした〜久々だ〜(*^o^*)〜来週も続伸頼んだよ〜前場は続落していたASJが後場に上値買い〜久々に上昇して大引け〜ただ売買高は余り増えていないので〜買い戻しはせず〜来週続伸で売買高が増える様なら買い戻ししようかな〜?まだ信用出来ず〜( ̄▽ ̄i)
マルマエも後場に入り〜買いが入り〜上昇〜ただ前場の高値は抜けず〜反落〜結局は後場は行って来いで大引け〜ほぼ底は確認出来た様に見えたので〜引けで買い増し〜と考えたのですが〜月曜日の寄り付き前に11月度の機械受注の発表があるので〜見送り〜業種としては機械なのでマルマエの受注は好調との第一Qの発表で案内はあるのですが〜機械受注の数字が悪いと〜業種全体にどっと売りが入るので〜怖い〜持ち越し分も同じですが〜下がれば下がったでナンピン買いが返って有効なので〜キャッシュポジション多目で寄り付きを待つ方が有利だなと思って〜見送った〜そろそろ反発の雰囲気はあったので〜始まらないと分らないけど〜( ̄▽ ̄i)

東証大引け・反発――SQ通過で需給不安後退、値上がり数1400超す

 12日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。大引けは前日比218円84銭(1.30%)高の1万7057円1銭で3日ぶりに1万7000円台を回復した。株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出を通過したことで短期的な需給不安が後退する中、11日の米株高や外国為替市場での円安・ドル高進行といった外部環境の好転が素直に好感され、輸出株中心に幅広い銘柄が買われた。東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反発。

 日経平均は5日から前日までに515円下落したため、相場の過熱感は薄れたとの見方が広がった。日銀による月内の追加利上げについても、前日までの株価下落でおおむね織り込んだとして、主力株には自律反発狙いや押し目待ちの買いが優勢となった。株価指数先物には大口の買い戻しが続き、日経平均は後場、上げ幅を320円強に広げる場面があった。ただ、週末に加え、来週15日には昨年11月の機械受注統計の発表を控えているとあって、大引けにかけてはやや買い手控え気分が強まり、日経平均は伸び悩んだ。14時ごろ「アテネの米大使館で爆発があった」と伝わったことも、投資心理面には微妙に影を落とした。

 東証1部の売買代金は概算2兆8865億円、売買高は同20億8095万株。東証1部の値上がり銘柄数は1433と昨年11月29日以来の水準に膨らんだ。値下がりは203、横ばいは75だった。

 トヨタ、ホンダ、キヤノン、ソニーが高く、武田、アステラスが上昇。KDDI、NTTが堅調だった。金利上昇による利ザヤ改善期待で、みずほFG、三井住友FG、三菱UFJが買われた。半面、JFE、神戸鋼が下げ、イオン、高島屋が軟調。ソフトバンク、ヤフーが安く、ファストリは急落した。

 東証2部株価指数は3日ぶりに反発。IXI、昭和KDE、ソディックが高い。半面、Jブリッジ、バナーズ、スルガコーポが安い。〔NQN〕(15:24)

新興市場12日・3市場とも反発――心理改善で後場は上げ幅拡大

(ジャスダック市場は確報)

▽日経ジャスダック平均株価:11円48銭高の2145円83銭

 売買高:3475万株、売買代金:441億円

(値上がり380、値下がり246、変わらず137、値付き率85.7%)

▽Jストック指数:10.42ポイント高の1811.82

▽東証マザーズ指数:24.61ポイント高の1086.07 売買代金:1139億円

(値上がり124、値下がり52、変わらず7、値付き率99.4%)

▽大証ヘラクレス指数:13.35ポイント高の1793.88

(値上がり76、値下がり56、変わらず15、値付き率97.3%)



 12日の新興企業向け株式相場は反発した。前場は前日終値近辺で模様眺め気分の強い展開だったが、後場に入り上げ幅を拡大する展開。日経平均株価が急反発したことで投資家心理が改善、徐々に新興市場銘柄にも出遅れ感を背景とした買いが広がった。もっとも、にぎわったのは好業績期待が強いM&A(企業の合併・買収)やバイオ、一部のハイテク関連などに限られ、時価総額上位のインターネット関連などは総じてさえない値動きだった。主力株で構成するJストック指数は反発。

 ジャスダックでは大崎エンジ、マクドナルド、メイコー、スパークス、アーク、日本マイクロが買われ、メイコー、ヒップが大幅高。中央物産は値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇した。半面、楽天、イートレード、オプト、インデックス、プロパスト、JCOMが売られ、テレウェイヴが値幅制限の下限(ストップ安)まで下落した。

 マザーズでは大商いとなったGCAが上場来高値を更新。ネットエイジ、日本M&A、サイバー、ACCESS、ミクシィが買われ、アンジェスが急伸。ファーマFはストップ高まで上昇した。イントランス、ソースネクス、CCIが売られた。

 ヘラクレスではスターマイカ、T&C、オックスHD、夢真HDが買われ、大証が昨年来高値、ハドソンが上場来高値を更新。ASSET、ZENTEK、タボリナクス、eBASE、ダヴィンチが売られた。〔NQN〕(15:39)

株価指数先物・オプション・大引け 3日ぶり反発、業績を期待

 12日午後の日経平均先物3月物は3日ぶりに反発。前日比220円高の1万7080円で取引を終えた。円相場の下落や海外からの資金流入観測が相場を押し上げた。上昇幅は一時300円を超えたものの、後場中ごろには「アテネの米大使館で爆発」との報道が伝わり、相場を弱気に見る参加者の売りが上値の重しとなった。売買高は12万2120枚と3日連続で10万枚を上回った。

 前日の米株式相場が企業業績への期待から大幅高となったことに加え、外国為替市場で円相場が一時1ドル=120円70銭前後まで下落したことで輸出を通じて日本企業の業績が改善するとの見方が広がった。欧州系の年金と見られる銀行株を中心とした現物株のバスケット買いや買い戻しと見られる先物の大口買いが相場上昇を加速した。

 株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出に関連した前場寄り付きの現物株注文は売り越しで、朝方は1万7000を割り込んだものの、その後は不透明材料が払拭(ふっしょく)されたとして過度な不安感が後退した。

 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物3月物は前日の清算値に比べ200円高い1万7070円で取引を終えた。

 TOPIX先物3月物も3日ぶりに反発。前日比24.5ポイント高の1686.5で引けた。売買高は5万176枚。日経300先物3月物も上昇した。

 日経平均オプション2月物は日経平均株価の上昇を受け、コールが買われた。権利行使価格1万8000円コールの売買高が9700枚強と膨らんだ。〔NQN〕(15:54)