後場の寄り付きから〜今日も先物の売り崩し〜12:45頃には前日の終値まで下落〜ただし〜其処が今日の底で〜そこからはじり上げ〜大引けはほぼ前場の引値と同水準で引けた〜何だかな〜すっきりとしませんね〜東証一部の売買代金は後場に増加して〜3兆94億円と今日も大商い〜上値は重いけど〜買いの圧力も強い〜外資が売ってもいるけど〜買ってもいるのでしょうね〜それとやはり投資信託の買いが国内の株式には余りウェートを置いてはいないと言いながら〜その投信の残高が留まる事なく増加を続けている様子なので〜買いの下支えとなっているのではないのでしょうか〜?
過去から新興市場の銘柄の値動きが良いので〜どうしても新興市場の銘柄やIPOばかり眼見していた事が多かったのですが〜久々にCP100%にしたので〜色々と東証一部の元気な銘柄を再確認して〜結構ビックリした〜
  
     まずいつもは不動産関連の目安としてしか見ていなかった三菱地所〜なんと信用の売り残高は2月2日付けで5,072,000株で信用の買い残高は1,619,000株で信用倍率は0.32〜完全な踏み上げ相場なのですね〜しかもこ
の状態は昨年の8月の中旬から〜ずっと続いている〜そろそろ半年が過ぎますね〜制度信用取引の決済の月が今月の中旬になる訳ですね〜8月中旬期の株価は2,500円程度〜今日の終値は3,550円ですから当時から42%上昇している〜売りのままでずっと持ち越していると〜強制決済で無理にでも買い戻しですね〜これがあるから下がりそうで、なかなか下がらない訳が判った〜( ̄▽ ̄i)

      ソフトバンクも今年に入ってから〜信用倍率が売り越しが続いていて〜株価はほぼずっと上昇を続けている〜( ̄▽ ̄i)

      ソニーも年明けから信用倍率が売り越しに転じて〜そこから株価は右肩上がり〜第三四半期の決算の発表で売り崩しが入りましたが〜スピード調整で終り〜再度反発している〜( ̄▽ ̄i)

  躍進を続ける新日鉄などは〜信用の買い残の方が多く〜信用倍率は2.94です。こちらは素直に現物株買いが大量に入って株価を押し上げているのでしょうね。

 と色々な事に改めて気が付きました〜特に三菱地所〜今の株価は何と驚く事なかれ〜バブル時代に付けた高値を越えているのですよ〜でも当時と業績の実態はぜんぜん違って優秀ですし〜しかも踏み上げ相場〜これは黙って買って3月の公示地価の発表まで持っていようと思った〜でも〜ガビ〜〜〜ン〜買えない〜どうして〜?何といまだに1,000枚単位〜大人同士の喧嘩に貧乏人が寄り付く所は無いのね〜ρ(。 。、 )

今日は結局何も買わず〜ノーポジ〜下手に動かなければ損はしない〜(⌒_⌒)

東証大引け・反発――電力、鉄鋼、海運が相次ぎ昨年来高値

 6日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前日比62円6銭(0.36%)高の1万7406円86銭だった。前日に200円強下げた後とあって、輸出関連の主力株を中心に買いが先行。電力、鉄鋼、海運など配当利回りに着目した買いに加え、好業績銘柄を個別に物色する動きが続き、相場全体を下支えした。後場に先物主導で急速に伸び悩んだ場面で前日終値を割り込まず、底堅さが意識されると、再び上げ基調を強めた。大引けにかけて前場高値を上回り、上げ幅は一時90円近くに達した。東証株価指数(TOPIX)も反発した。

 日経平均は日中値幅が88円17銭と、1月24日以来ほぼ2週間ぶりに100円を下回った。3月決算企業による四半期業績の開示がピークを迎え、9日に株価指数オプション2月物の特別清算指数(SQ)算出日、9―10日に7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議を控え、上値追いには慎重な姿勢が残った。

 東証1部の売買代金は概算で3兆93億円と4営業日連続で3兆円を超えた。4営業日連続の3兆円超は、昨年1月27日―2月2日(5営業日連続)以来1年ぶりの連続記録となった。売買高は同23億2351万株。東証1部の値上がり銘柄数は1124、値下がりは473、変わらずは115だった。

 業種別TOPIX(全33業種)は電気・ガス業、鉄鋼、海運業、水産・農林業、卸売業など25業種が上げた。一方、ガラス・土石製品、その他金融業の下げが大きかった。

 個別銘柄では新日鉄、住金が昨年来高値を更新し、東電をはじめ10電力が相次いで昨年来高値を付けた。郵船、川崎汽も高値を更新した。NTTドコモ、KDDIが買われ、ソニー、トヨタも上げた。半面、みずほFGが11日続落するなどメガバンクが安く、ソフトバンクは軟調。旭硝子が売られ、アドテストも下げた。

 東証2部株価指数は反発した。STECH、Jブリッジが高く、ランビジネスも堅調。半面、ソディックが下げ、ウエルシアはさえなかった。〔NQN〕(15:31)

新興市場6日・ジャスダックとヘラクレス上昇――後場は徐々に心理改善

(ジャスダック市場は確報)

▽日経ジャスダック平均株価:2円47銭高の2215円76銭

 売買高:6688万株、売買代金:592億円

(値上がり338、値下がり340、変わらず117、値付き率88.7%)

▽Jストック指数:5.82ポイント高の1934.18

▽東証マザーズ指数:4.99ポイント安の1157.70 売買代金:750億円

(値上がり111、値下がり62、変わらず12、値付き率100.0%)

▽大証ヘラクレス指数:13.03ポイント高の1934.03

(値上がり63、値下がり76、変わらず9、値付き率96.7%)



 5日の新興企業向け株式相場は高安まちまち。ジャスダック平均は小反発、ヘラクレス指数は続伸してともにきょうの高値圏で引けた半面、マザーズ指数は小幅ながら続落した。企業業績を見極めたいとの雰囲気が強いほか、物色の柱も特に見当たらないなか、朝方から総じて方向感に乏しい展開。新規株式公開(IPO)が再開したものの、物色意欲はさほど高まらなかった。ただ、後場は東証1部の鉄鋼や電力株の急伸を背景に投資家心理が徐々に改善し、じり高となる銘柄が目立った。

 ジャスダックではイートレード、インテリ、UEX、日本エイム、プライム、スパークス、イマジニアが買われ、不二精機、ワットマン、CHOYAが急伸。半面、楽天、プロパスト、テレウェイヴ、オプト、JCOM、インデックスが売られ、アズジェントや監理ポストのシーマが急落。主力株で構成するJストック指数は反発した。

 マザーズではネットエイジ、一休、ミクシィ、サイバー、ディーエヌエ、ACCESSが売られ、CCI、GCA、日本M&A、イントランスが買われた。

 ヘラクレスではガンホーが値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇。ZENTEK、大証、エンジャパン、デジアーツ、ラ・パルレが買われ、ダヴィンチ、ASSET、タボリナクスが売られた。

 アンビシャスに新規上場したHヴェラス(2137)の初値は、公募価格(27万円)を4%上回る28万2000円だった。大引けは初値比で値幅制限の下限(ストップ安)となる24万2000円。〔NQN〕(15:43)

株価指数先物・オプション・大引け――反発、上値では利益確定売りも

 6日の日経平均先物3月物は反発。終値は前日比80円高の1万7430円だった。後場開始後に200―300枚のまとまった売り注文が続き、一時は前日比横ばいの1万7350円まで上げ幅を縮小した。その後、売り方の買い戻しや押し目買いが入り1万7400円台を回復したものの、上値では高値警戒感から利益確定売りも出て、前場終値(1万7420円)近辺での小動きが続いた。売買高は7万6441枚と前日(11万7806枚)に比べ大幅に減少した。市場では、「一部の外資系証券から大口注文が連日で入っていたことから、その動向を見極めたいとして積極的な売買を手控える投資家も出た」(国内証券の先物担当者)との声が聞かれた。

 前場は前日に200円超下落した反動から買いが先行。寄り付きでシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の清算値(1万7385円)を上回ると、一時は前日比100円高の1万7450円まで上昇した。ただ、寄り付き前の外国証券経由の現物株売買注文が金額ベースで売り越しと伝わったことから買いの勢いは限られ、次第に方向感に乏しい展開となった。

 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物3月物は前日の清算値と比べ80円高の1万7440円だった。

 TOPIX先物3月物は反発。終値は前日比16.5ポイント高の1734.0で、売買高は4万1903枚だった。後場に入り、現物株で電力など内需株が上昇したことをきっかけに、上げ幅を拡大した。日経300先物も反発した。

 日経平均先物の期近物をTOPIX先物の期近物で除した先物NT倍率は10.05倍に低下し、期近物では2006年10月4日(10.03倍)以来の低水準となった。

 日経平均オプション2月物は、日経平均株価が上昇したことを受け、プットの売りがやや目立った。〔NQN〕(16:01)