日経平均はギャップアップの寄り付き後に先物に売りし掛けが入り〜株価は下押ししましたが〜直ぐに押し目買いが強く〜反発〜前引けは続伸で引けた〜新興市場は3市場共にギャップアップのスタートから順調に続伸〜ただ上値は重くなって〜前場の半ばからは〜もみもみ〜東証一部の前場の売買代金は〜何と〜1兆6,074億円と昨日よりも前場段階では大商い〜最近は後場の売買代金の方が多くなる展開が続いているので〜後場はもっと活況になるかな〜?
週末ではありますが〜来週には中国が正月明けで相場に新たに参加者が増えるので〜あまり売りは増えないのでは〜?判んないけど〜( ̄▽ ̄i)
後場も続伸キボンヌ〜( ̄▽ ̄i)

持ち株君〜続伸〜小幅ですけど〜(*^o^*)

WOWOWは〜5,000円高の434,000円〜続伸〜(*^o^*)

寄り付きで〜半分は売った〜(*^o^*)〜何だか怖かったので〜残りはぎゅっと握って見ていますが〜上値が重く〜もみもみもみもみ〜後場もう少し上に行ってほしい〜ρ(。 。、 )

東証前引け・小幅続伸――円安が支えも上値は重い・2部続伸

 23日前場の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら続伸。前引けは前日比19円19銭(0.11%)高の1万8127円98銭だった。アドテストや東エレクなど半導体関連株が堅調に推移したほか、不動産株など内需株の一角が買われて日経平均を押し上げた。外国為替市場で円相場が1ドル=121円台半ばの円安・ドル高水準で推移したことも、輸出関連株を下支えした。ただ、前日に1万8000円の大台を約6年9カ月ぶりに回復したことで利益確定の売りも増え、上値の重い値動き。朝方は下げに転じる場面も目立った。東証株価指数(TOPIX)も続伸。

 前日の米株式市場ではフィラデルフィア証券取引所の半導体株指数が大幅に上昇。加えてDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)大手の独キマンダが新たにアジアで自社工場を建設すると伝わったことで、半導体関連株には買いが入りやすかった。朝方は相場全体で利益確定の売りが先行したが、新日鉄に押し目買いが増えて上げに転じたのをきっかけに相場全体にも買いが波及した。きょう新規上場したTSテックは一時値幅制限の上限となる初値比500円高の3800円まで上げた。

 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆6073億円。売買高は同14億3314万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は909、値下がりは666、変わらずは134だった。

 業種別TOPIX(全33業種)は、海運業、倉庫運輸関連、不動産業、卸売業などの上昇が目立った。半面、ゴム製品、保険業、食料品などが下落した。

 ソフトバンクが買われた。新日鉄、住金など鉄鋼株も上げに転じた後は堅調。野村、菱地所、住友鉱、キヤノンも堅調だった。半面、みずほFG、三井住友FG、三菱UFJなど大手銀行株が軟調。トヨタ、ソニー、エーザイも下げた。粉飾疑惑が伝わった三洋電は大幅安。

 東証2部株価指数は続伸。プリヴェ投資、中外鉱、新興プランが高い。半面、アサックス、アライドHD、Oakが安い。〔NQN〕(11:35)

新興市場前引け、3指数とも続伸―― マザーズの上げが目立つ

(ジャスダック市場は11時1分現在)

▽日経ジャスダック平均株価:3円96銭高の2210円92銭

 売買高:4184万株、売買代金:511億円

(値上がり354、値下がり308、変わらず130、値付き率85.9%)

▽Jストック指数:17.64ポイント高の1938.69

▽東証マザーズ指数:23.08ポイント高の1185.33 売買代金:406億円

(値上がり138、値下がり32、変わらず10、値付き率99.4%)

▽大証ヘラクレス指数:7.12ポイント高の1893.09

(値上がり68、値下がり69、変わらず12、値付き率97.3%)



 23日前場の新興企業向け株式市場でジャスダック平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数はそろって続伸した。日経平均株価が1万8000円台に乗せるなど東証1部銘柄が先駆して上昇している中、新興市場銘柄にも出遅れ感に着目した買いが入った。特に個人投資家のウエートが大きいとされるマザーズ指数の上げが目立ち、投資家心理の改善を示しているとの声が聞かれる。一方で直近上場銘柄の一角がさえないこともあり、上昇基調の継続については懐疑的な見方も残っているようだ。

 ジャスダックでは楽天、プロパスト、オプト、インデックス、テレウェイヴが買われ、前日に好業績を発表したインテリがしっかり。日本技開、東映アニメ、スパークス、YOZANが急伸。半面、ファマライズが反落し、業績不振のアルゼやトッキが下げた。イートレードは横ばい。主力株で構成するJストック指数は続伸。

 マザーズではACCESS、CCI、日本M&A、GCA、Vテクが買われ、ネットエイジ、ディーエヌエが売られた。サイバー、ミクシィは横ばい。

 ヘラクレスではダヴィンチ、夢真HD、デジアーツ、燦キャピタル、USEN、ハドソンが買われ、ASSET、大証、タボリナクス、ウェブドゥが売られた。〔NQN〕(11:35)

株価指数先物・オプション・前引け、小幅続伸――押し目買いで

 23日前場の日経平均先物3月物は小幅続伸。前日比40円高の1万8130円で取引を終え、売買高は4万4535枚だった。前日までの上昇を受けた利益確定売りが出て寄り付き直後には40円安の1万8050円まで下落する場面もあったが、すぐに押し目買いが入って上昇した。中盤以降は小高い水準で値動きの乏しい展開となった。

 前日のシカゴ市場の清算値(1万8165円)が大証終値を上回ったことから、寄り付きでは買いが先行。ただ、前日までの上昇を受けた利益確定売りが出たために上げ幅は限られ、すぐに下落に転じた。その後は押し目を拾う動きが活発になって上昇に転じ、9時44分には60円高の1万8150円まで上げ幅を拡大して前日の高値(1万8140円)を上回った。終盤は相場の方向性をうかがう展開となり、小高い水準での推移を続けた。市場では「下値不安は小さい」との声が多かった。

 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物3月物は前日清算値に比べ45円高の1万8135円で取引を終えた。

 TOPIX先物3月物は続伸。前日比7.0ポイント高の1809.5で取引を終え、売買高は2万1278枚だった。日経300先物3月物も小幅続伸。

 日経平均オプション3月物は日経平均の上昇を受けプットが売られた。権利行使価格1万6000円のプットの商いが1万3500枚超と大商いだった。〔NQN〕(11:42)