ダウ・ナスの続落は止まりません〜ρ(。 。、 )
シカゴ日経平均先物は16,865円と大証の終値より295円安〜ρ(。 。、 )
円高の動きも止まりません〜月曜日の寄り付きはギャップダウンのスタートかな〜?その後の動きは〜全く予想出来ませんね〜( ̄▽ ̄i)
底打ち反発か〜さらに下げるのか〜ρ(。 。、 )

 

07/3/2のダウ2

07/3/2のダウ三ヶ月

 

 

 

 

 

07/3/2のダウ年間

 

 

 

 

07/3/2のナス07/3/2のナス三ヶ月

 

 

 

 

 

07/3/2のナス年間

 

 

 

 

07/3/2の円ドル為替

 

 

 

 

07/3/2のロンドン07/3/2の年間ロンドン

 

 

 

07/3/2の日経平均07/3/2の年間日経平均

 

 

 

 

米国株続落、ダウ120ドル安――3カ月ぶり安値、円高継続を嫌気

 2日の米株式相場は続落。ダウ工業株30種平均は前日比120ドル24セント安の1万2114ドル10セントと、昨年11月10日以来、約3カ月半ぶりの安値となった。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同36.21ポイント安の2368ちょうどと、昨年11月6日以来の安値で終えた。投資家のリスク資産回避の動きが続いたといい、株売りが優勢となった。

 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引(速報)で約18億6900万株。ナスダック市場(同)は約24億3000万株。ダウ平均は週間で533ドル下落。下げ幅は2002年7月第3週以来の大きさだった。ナスダック指数の下げ幅は147.1ポイント、2001年9月の米同時テロ以来の大きさとなった。

 外国為替市場で円相場が再び1ドル=116円台に上昇するなど、円キャリー取引(低金利の円を借りて高金利通貨で運用する取引)の巻き戻しが続いた。リスク回避のため株式市場からも資金流出が続くとの懸念から株は売られた。

 サブプライム(信用力の低い個人)向け住宅ローンで焦げ付きが増加している問題について、同日、米連邦準備理事会(FRB)や米連邦預金保険公社(FDIC)が連名でガイドラインを制定すると発表した。信用リスクが拡大すれば金融機関の業績の重しとなることからシティグループ、JPモルガンなど銀行株に売りが出た。

 午前10時過ぎに伝わった2月の消費者態度指数(ミシガン大学調べ)の確報値が91.3と速報値(93.3)から下方修正されたことも売り手掛かりとなったとの見方があった。

 投資家心理は引き続き弱いといい、上値の重さが嫌気され主な株価指数は午後に下げ幅を拡大した。持ち高を買いに傾けたまま週末を迎えたくないとの投資家も多く、主な株価指数はこの日の安値圏で引けた。業種別S&P500種株価指数では全十業種が下落した。

 相場調整を受けメリルリンチなど証券株が下げた。商品相場下落を受け、エクソンモービルやニューモント・マイニングなど金鉱株も安い。子会社売却を発表したフォード・モーターも売られた。前日夕発表した利益見通しが市場予想を下回った衣料品大手のギャップが大幅安。

 一方、前日夕発表した決算が大幅増益だったアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は大幅高。決算で一株利益が市場予想を上回ったデルも上げた。

〔NQNニューヨーク=横内理恵〕(08:10)

ロンドン株2日 FTSE100は0.2ポイント高で終了

 【ロンドン=欧州総局】2日のロンドン株式相場は小反発。FTSE百種総合株価指数は前日終値比0.2ポイント高の6116.2で引けた。

 前日まで3日下落した反動で、この日は過半数の銘柄で買い戻しが先行。FTSE百種は早朝に一時、6164.4まで上昇した。その後は戻り待ちの売りが活発となり、上げ幅を縮小。午後一時半前後に一時、6085.6まで下落した。

 スーパーのテスコが上昇。同8.75ペンス高の431.75ペンスで終了した。

 著名投資家バフェット氏が株主宛に出した手紙で、同氏の率いる投資会社バークシャー・ハサウェイがテスコの2.9%の株式を保有していることが判明、買いにつながった。

 英大手銀ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)もしっかり。同7ペンス高の2076ペンスで終了した。

 前日発表の06年通期決算が好調だったのを受け、朝方に米欧の証券会社が投資評価を引き上げると発表したのが、買いを誘った。

 一方、総合保険のアヴィヴァは下落。同3.5ペンス安の776.5ペンスで終了した。

 前日に発表した昨年通期決算で、営業利益が予想を下回る伸びにとどまったことから、UBSが目標株価の引き下げを決定。売りに押された。(07:20)