欧州・アメリカ・香港などは復活祭で株式市場は金曜日はお休み〜欧州・香港は月曜日もお休みなんだとさ〜( ̄▽ ̄i)〜その為に金曜日の日本市場は商いが大幅に減少していました〜月曜日はアメリカの市場は開かれるようです〜先週のダウ・ナスは6日間続伸と好調でした〜しかも昨日に発表された雇用統計は市場予想を大幅に上回る好調な雇用統計が出て〜ドルが買われて〜円安が進みました〜最近の円安は日本株高につながっているので〜月曜日の東京マーケットはギャップアップのスタートがあるかも知れませんね〜ただ欧州と香港が休場なので〜こちら方面からの外資の買いは少ないかも知れませんね〜そして来週末は又SQもあるし〜何といってもG7が週末にはあります〜又、円高に振れる可能性が心配される所〜これがあるので〜機関投資家が積極的に株価を買い上げるのを慎重にさせている様子もあるようですよ〜判んないけど〜( ̄▽ ̄i)
下落する時はアメリカさんに素直に連動するのだから〜上げる時も素直に上げて欲しいのですけど〜ρ(。 。、 )〜来週は大幅反発キボンヌ〜( ̄▽ ̄i)

NY円、下落――119円20―30銭、対ユーロは最安値更新

 6日のニューヨーク外国為替市場で円相場は下落。前日比55銭円安・ドル高の1ドル=119円20―30銭で取引を終えた。米雇用統計が上振れしたことを受け円売り・ドル買いが出た。対ユーロでは最安値を更新した。

 午前8時半に米労働省が発表した3月の雇用統計で、非農業部門の雇用者数は前月比18万人増と市場予想(14万2000人程度の増加)を上回った。過去の雇用者数の増加幅が上方修正されたうえ、失業率は4.4%と5カ月ぶりの低水準となった。

 米景気の先行き不安を和らげる内容として、指標発表後に円売り・ドル買いが加速した。一時は119円39銭まで売られ、2月27日以来の円安・ドル高水準を付けた。

 雇用統計を手掛かりにした売買が一巡した後は小動きとなった。6日は聖金曜日で債券市場は短縮取引、株式市場は休場。外為市場でも市場参加者が少なかったという。市場では「週明けの株式相場の反応を見極めたい」(外為ディーラー)との声が聞かれた。この日の円の高値は118円79銭だった。

 円は対ユーロで5日続落。前日比15銭円安・ユーロ高の1ユーロ=159円50―60銭で取引を終えた。一時159円68銭まで下げ、1999年のユーロ導入以来の最安値を更新した。円が対ドルで売られ、対ユーロでも円売りが出た。

 ユーロは対ドルで3日ぶりに反落。前日終値の1ユーロ=1.34ドル台前半から1.33ドル台後半に水準を切り下げた。米雇用統計をきっかけにユーロ売り・ドル買いが優勢になった。前日に約2年1カ月ぶりのユーロ高・ドル安水準を付けていたため、ドル買い戻しも入りやすかった。この日のユーロの安値は1.3364ドル、高値は1.3426ドル。

〔NQNニューヨーク=荒木朋〕(06:31)