ダウ・ナスが反落の流れから〜日経平均は大幅なギャップダウンのスタート〜前場中は多少下げ幅を縮小する動きでしたが〜前引け前に更にじり安で下げ幅を拡大〜新興市場はジャスダックは続落〜マザースとヘラクレスは反発〜ただこちらも前引けにかけて〜上げ幅を縮小して前引け〜ρ(。 。、 )

持ち株君〜反発の動きも〜続落〜ρ(。 。、 )

日成ビルトは〜1円安の151円〜続落〜ρ(。 。、 )

日成ビルトは〜やっと下げ止まった動きをしてはいるのですが〜まだまだ上値を取る動きは出ず〜前日の終り値を挟んで〜もみもみ〜売買高が増えて来ない〜どうも駄目ですね〜そろそろ底の動きに見えるのですけど〜だめかな〜ρ(。 。、 )

今日は新興市場の主力銘柄の多くが〜寄り付きが底で反発する動きで〜いよいよ新興市場は底打ち反転するのか〜と眼見していましたが〜やっぱり戻り売りが多く〜前引けにかけて〜行って来いの動き〜特に10:35頃からは〜反発していた銘柄群が一斉に下落し始めた〜どこかの機関投資家がバスケット買いで買い上げたけど〜上値重く〜追随するその他の大口さんが少ないのを嫌って〜売り払ったのかな〜?それとも〜振り落としで後場に再度回転で買い上げるのか〜?良くわからないけど〜今日は東証一部の主力株は下落の動きなので〜行き場を失った短期資金が〜久々に新興市場に入ってきている事はたしかです〜ただ値動きは激しい〜ρ(。 。、 )

東証前引け・反落――決算前で売買乏しく・TOPIXは1700割れ

 24日午前の東京株式市場で、日経平均株価は反落。前日比140円18銭(0.80%)安の1万7315円19銭で前場を終えた。前日の米株安やシカゴ市場での日経平均先物6月物の清算値が大証終値を下回ったことを受けて、下げて始まった。一時下げ渋ったが、その後は下げ幅が再び100円を超えて推移し安値圏で前場引けとなった。市場では「3月期企業の決算発表前で売買に手を出しにくい」との声もあり、商いは薄かった。

 東証株価指数(TOPIX)は続落で前場を終え、1700を割り込んだ。業種別TOPIX(全33業種)では「化学」や「ゴム製品」の下げが目立った。

 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆494億円、売買高が7億9362万株だった。値下がり銘柄数は1016、値上がり銘柄数が548、変わらずが158。

 ソニーやトヨタ、京セラといった輸出関連株が下げた。前日23日に2008年3月期の連結経常利益の減益予想を発表した花王が安かった。東エレク、アドテストといったハイテク関連がさえなかったほか、武田、アステラス、第一三共、塩野義といった医薬品株も売られた。みずほFGは連日の年初来安値更新となった。半面、ソフトバンクが反発し、東証1部の売買代金ランキングの首位。ヤフーやエルピーダ、石油資源、新日石、良品計画も高かった。

 東証2部株価指数は続落。朝方に大きく下げた後、軟調に推移した。STECH、ミヤノ、ユニオンが下げ、日精機、アライドHD、バナーズが上げた。〔NQN〕(11:25)

新興市場前引け・マザーズとヘラクレスが反発――自律反発狙いの買い

(ジャスダック市場は11時1分現在)

▽日経ジャスダック平均株価:8円43銭安の2028円78銭

 売買高:2038万株、売買代金:234億円

(値上がり207、値下がり362、変わらず132、値付き率76.8%)

▽Jストック指数:6.99ポイント高の1614.86

▽東証マザーズ指数:10.78ポイント高の915.38 売買代金:403億円

(値上がり102、値下がり64、変わらず19、値付き率98.9%)

▽大証ヘラクレス指数:0.57ポイント高の1524.31

(値上がり62、値下がり76、変わらず15、値付き率96.2%)



 24日前場の新興企業向け株式市場では、主力株を中心に自律反発狙いの買いが目立った。ジャスダック平均こそ続落したものの、マザーズ指数とヘラクレス指数は小反発した。前日までの続落で主力株や株価指数が軒並み年初来安値圏に低迷してきたなか、「売られすぎ」との見方から値幅取り狙いの買いが入った。東証1部銘柄が総じて安いことも、新興市場に短期資金を呼び込むきっかけになったようだ。もっとも、根強い会計不信などを背景に積極的な買いは続いておらず、再び下げに転じる銘柄もみられる。

 ジャスダックではイートレード、オプト、コムチュア、インテリ、テレウェイヴ、ビックカメラ、メイコーが売られ、クオンツが急落。前日に業績予想を下方修正したインデックスは上げる場面もあったが、前引けでは下落。焼肉サカイはきょうも売り気配。一方、楽天が反発し、エイチアイ、ジーダット、Dリンクス、竹内製作所、ファンコミが買われた。主力株で構成するJストック指数は反発。

 マザーズ指数は反発。ケアネット、ITメディア、ネットエイジ、サイバー、アクロディア、CCI、ACCESS、ミクシィが買われ、アルデプロ、フリービットが売られた。

 ヘラクレス指数は小反発。ZENTEK、ASSET、ネクスジェン、ODK、アイフリークが買われ、ウェブドゥ、シンワアートが売られた。ダヴィンチは横ばい。〔NQN〕(11:25)

株価指数先物・オプション・前引け――反落、下げ幅100円超える

 24日午前の日経平均先物6月物は反落。前場終値は前日比150円安の1万7330円だった。朝方は前日の米株安を嫌気した売りが優勢で、寄り付きからシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の清算値(1万7450円)を下回り、1万7400円を割り込んだ。売り一巡後は短期筋の買い戻しなどが入り下げ渋る場面もあったが、前場中ごろには指し値で1件あたり200枚前後のまとまった売り注文が出て、一時は前日比160円安の1万7320円まで下落。前引けにかけては1万7300円台後半で小動きが続いた。

 寄り付き直後や前場中ごろにかけて大口注文が目立ち、売買高は4万4433枚と前日の同時点(3万3915枚)に比べ増加した。ただ、市場では「売り・買いともに材料が不足している」(国内証券の情報担当者)との指摘も聞かれ、模様眺めの投資家も多かったようだ。

 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は前日の清算値に比べ180円安い1万7315円だった。

 TOPIX先物6月物は反落。前引けは前日比18.5ポイント安の1690.5で、売買高は1万6405枚だった。日経300先物は反落した。

 日経平均オプション5月物は、日経平均株価の下落を受けプットが買われた。権利行使価格1万7000円のプットの売買高が5000枚超と目立った。〔NQN〕(11:24)