日経平均は後場は先物主導で反発〜一時はプラス転換まで戻す〜トピックスは僅かながらプラス引け〜日経平均は小幅反落〜ジャスダックは小幅続落ながら高値引け〜マザーズとヘラクレスは反発で高値引け〜(⌒_⌒)〜今日の大口さんの先物の手口を見ると〜昨日に続き欧州勢が買い越し〜クレディスイスだけは売り越し〜でも今日も売りも買いもありで〜少し手口に変化が出てきた様子〜日本の大手企業の三月決算が出てきだしたので〜流石に現物株に買いが入り出す事を警戒した動きかな〜?今日はダウ・ナスが反落したのに強い動きだった日本株市場〜やっと出遅れの日本株に見直し買いが入ってくる動きに変わるかな〜新興市場の反発がなんと言っても心強い〜明日も続伸キボンヌ(⌒_⌒)

持ち株君〜後場に反発して〜前日と変わらず〜(⌒_⌒)

日成ビルトは〜前日と同じ152円〜変わらず〜( ̄▽ ̄i)

日成ビルトは〜今日は後場に少しではありますが〜上値を取る動きが出てきた〜大引けの投げの分だけ前日と同じ株価で引けたけど〜流石にここまで下げると下げすぎでしょ〜?RSIなどは0%ですよ〜ρ(。 。、 )〜明日は大幅反発キボンヌ〜( ̄▽ ̄i)

今日はケネディクスの反発に乗って〜デイトレ〜前場の力強さに乗って〜510,000円の栓700枚以上を食ったのを確認して〜押し目と思い508,000円で買った〜そしたら〜途端にじり安〜特に大口の爆弾でも無いのに〜ずるずると下げて〜一気に499,000円まで下落〜少し反発して500,000円で前引け〜嵌ったと〜悔んでも遅し〜後場の様子見て損きりを覚悟しましたけど〜後場は寄り付きから反発〜ただ507,000円にタッチはするけど〜越えられず〜もみもみ〜前引け前の下落が気になって〜505,000円と504,000円で損きり〜その後も〜もみもみ〜14:10過ぎになって〜やっと上値取りの動き〜大引けにかけて〜ぐっと上昇して大引けは514,000円だって〜ρ(。 。、 )〜ぐやじぃ〜〜アフォォォォォォ〜ρ(。 。、 )

東証大引け・小反落――決算待ちで買い続かず、2部は反発

 24日の東京株式市場で、日経平均株価は小反落。終値は前日比3円60銭(0.02%)安の1万7451円77銭だった。後場に入り、日経平均先物6月物に断続的な買い注文が入ったことを受けて上げに転じる場面もあった。ただ上値が重く、買い一巡後は売り圧力に押され方向感に乏しい展開になった。市場には「3月期決算企業による業績発表の内容を見極めたい」との声が多く聞かれる。売買代金や売買高が低水準だった。

 東証株価指数(TOPIX)は小反発。業種別TOPIXでは「化学」「精密機器」の下げが目立つ。半面、「鉱業」や「金属製品」が上げた。

 朝方は前日23日の米株安やシカゴ市場での日経平均先物6月物の清算値が大証終値を下回ったことを受けて売り先行で始まり、トヨタや京セラといった輸出関連株が売られた。業績にも敏感で、好業績観測が伝わった東芝は買われたが、前日発表した決算内容を嫌気して花王やHOYAが売られた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆4456億円で、売買高は18億2450万株だった。値下がり銘柄数は565、値上がりは1031、変わらずは133だった。

 みずほFGが連日の年初来安値を更新。三井住友FGや新生銀、千葉銀といった銀行株の一角が軟調だった。ホンダ、いすゞ、マツダなど自動車株の一角も安い。新日鉄や三菱重、鹿島、長谷工、富士通、日立、三洋電、アドテスト、東エレク、ローソン、味の素、JTが売られた。加ト吉や東急建も年初来安値を更新した。半面、ソフトバンクが高く、東証1部の売買代金ランキングの首位。住金や日立造、KDDI、東芝、日産自、キヤノン、野村、横浜銀が買われた。出光興産や昭和シェルが年初来高値を更新。

 東証2部株価指数は9営業日ぶりに反発。朝方は下げて始まったが徐々に上げて推移し高値圏で引けた。きょう東証2部に上場したユニバースは公開価格を7%下回る1581円で初値を付け、終値は1499円だった。Jブリッジ、日精機、スルガコーポが上げた。半面、STECH、ユニオンHD、伊勢化が下げた。〔NQN〕(15:32)

新興市場24日・総じて反発、自律反発狙いの買い――主力株高い

(ジャスダック市場は確報)

▽日経ジャスダック平均株価:80銭安の2036円41銭

 売買高:3312万株、売買代金:475億円

(値上がり276、値下がり347、変わらず122、値付き率82.9%)

▽Jストック指数:20.80ポイント高の1628.67

▽東証マザーズ指数:23.50ポイント高の928.10 売買代金:695億円

(値上がり133、値下がり42、変わらず12、値付き率100.0%)

▽大証ヘラクレス指数:14.91ポイント高の1538.65

(値上がり91、値下がり54、変わらず11、値付き率98.1%)



 24日の新興企業向け株式相場は総じて反発。ジャスダック平均こそ小幅ながら10日続落して年初来安値を更新したものの、マザーズ指数やヘラクレス指数は反発した。最近の急落によりテクニカル面で「売られすぎ」のシグナルが多く出ていたことを手掛かりに、自律反発を狙った値幅取りの買いが優勢だった。戻り待ちの売りに上値を抑えられる場面もあったが、後場に入り日経平均株価が急速に下げ幅を縮小すると再び買いが膨らみ、きょうの高値圏で終えた。主力株が軒並み高となったほか、直近上場銘柄も売買を伴って上昇した。

 ジャスダックではオプト、インテリ、サハダイヤ、ビックカメラ、メイコー、アークが売られ、焼肉サカイは連日で値幅制限の下限(ストップ安)まで下落。MSCBの発行を発表したクオンツが急落した。半面、楽天が反発し、前日に業績予想の下方修正を発表したインデックスも小幅高で終えた。イートレード、エイチアイ、ジーダット、コムチュア、Dリンクス、竹内製作所が買われた。主力株で構成するJストック指数は10営業日ぶりに反発。

 マザーズ指数は5営業日ぶりに反発。ケアネット、ITメディア、ネットエイジ、サイバー、ACCESS、アクロディア、CCI、ミクシィが買われ、アルデプロ、エリアリンクが売られた。

 ヘラクレス指数は3営業日ぶりに反発。ASSET、ZENTEK、ダヴィンチ、ネクスジェン、アイフリーク、ODKが買われた一方で、ウェブドゥ、シンワアートが売られた。大証は前3月期決算発表で示した今期見通しが嫌気され、後場に下げ幅を拡大した。〔NQN〕(15:53)

株価指数先物・オプション・大引け――反落、後場一時上げに転じる

 24日の日経平均先物6月物は小反落。終値は前日比30円安の1万7450円だった。後場は、指し値で1件あたり300―400枚前後のまとまった買い注文が続き、一時は前日比40円高の1万7520円まで上昇した。市場では「朝方に売った短期筋の買い戻しが入った」(国内証券)との指摘が多かった。ただ買いの勢いは限定的で、その後は売り買いが交錯し、前日終値(1万7480円)を挟んだ方向感に乏しい展開が続いた。売買高は10万470枚と前日(10万473枚)とほぼ同水準だった。

 前場は、前日の米株安や朝方の外国証券経由の現物株売買動向(市場推定、株数ベース)が大幅な売り越しだったことをを嫌気した売りが先行。寄り付きからシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の清算値(1万7450円)を下回った。

 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は前日の清算値に比べ45円安の1万7450円で取引を終えた。

 TOPIX先物6月物も反落。終値は前日比6.0ポイント安の1703.0で、売買高は3万7184枚だった。日経300先物6月物も反落した。

 日経平均オプション5月物は、後場の日経平均株価が方向感に乏しい展開だったことを受け、プット・コールともに売り買いはまちまち。権利行使価格1万7000円プットや1万8000円コールの売買高が1万枚超と目立った。〔NQN〕(15:37)