後場も東京マーケットはプラス転換は出来ず〜全面安〜でも前引けに比べると〜かなり下げ幅を縮めた〜日経平均は何とか25日移動平均線は上回って引けた〜今晩のアメリカさん次第だけど〜アメリカさんが反発してくれると〜月曜日は反発しそうな雰囲気でした〜判んないけど〜( ̄▽ ̄i)

今日の先物業者さんの様子では〜久々にクレディスイスさんが〜売りだけで〜UBSさんやカリヨンさんソシエテさんの欧州勢が売り越し〜買いは野村さんとJPモルガンさんが買いのみ〜松井さんゴールドマンサックスも買い越し〜やっと国内勢が買い出動するのかな〜頼みますよ〜( ̄▽ ̄i)

持ち株君〜後場に下げ幅を縮める〜(*^o^*)

日成ビルトは〜2円安の166円〜最後の引け売りで反落〜ρ(。 。、 )

大引けの直前は168円と前日と同じ株価になったのに〜最後の最後に引け売りで166円にされた〜最低の売りだ〜ρ(。 。、 )〜でも地合が悪い中で強かった〜月曜日も続伸してね〜大口さんの回転売買だったのかもね〜上出来かな〜続伸頼むよ〜(*^o^*)

後場はデイトレしようと〜後場の寄り付きから反発の動きだった佐世保重工業を630円で買い〜でも632円まで上げてから〜様子が変〜じり下げの動き〜今日は迷わず〜630円の同値で売り〜その後やっぱり下落〜でも626円より下には行かず〜もみもみもみ〜大引け前にじり上げ〜再度入ろうか迷ったけど〜持ち越しは怖いかったので止めた〜大引けは638円だって〜ρ(。 。、 )

でも、決算発表して今期の業績見通しがクイックコンセンサスを上回った銘柄は今週は本当に強かった〜地合が悪くても逆行高する銘柄も多かった〜来週はこのトレンドに勇気を持って買い向かうぞ〜〜と少しは収穫があった〜反落の恐怖心を克服する事が一番大事なのですけど〜( ̄▽ ̄i)

東証大引け・続落――米株安を嫌気、決算発表も意識・2部続落

 11日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は前日比183円24銭(1.03%)安の1万7553円72銭だった。前日の米株式相場が下落したことを嫌気して売りが先行した。ただ、朝方の売りが一巡すると安い水準で方向感に乏しい展開。後場の取引時間終了にかけて少し下げ渋ったものの、おおむね1万7500円を挟んだ一進一退に終始した。東証株価指数(TOPIX)も続落した。

 朝方の売り一巡後は、大引け後に相次ぐ企業の2007年3月期決算発表を意識して、積極的な売買が見送られた。週末とあって、押し目買いや打診買いも入りにくかった。ただ、取引時間中に前期決算を発表した銘柄には短期の値幅取りとみられる売買が目立っていた。

 この日は株価指数オプション5月物の特別清算指数(SQ)算出日だったが、東証1部の売買代金は概算で3兆1524億円、売買高は同23億1563万株といずれも前日を下回った。東証1部の値下がり銘柄数は1298、値上がりは326、変わらずは105だった。

 業種別TOPIX(全33業種)は28業種が下落し、ガラス土石製品、倉庫運輸関連、電気機器の下げが目立った。半面、その他金融業やパルプ・紙などが上昇した。

 新日鉄、住金、みずほFG、コマツが下げた。菱地所、三菱商が安い。キヤノン、ソニー、ソフトバンクも売られた。横河電とカシオはストップ安で引けた。半面、トヨタは4日ぶりに反発。日産自、デンソーも買われた。石川島、三井造も高い。住友化、双日、三越も上げた。

 東証2部株価指数は続落。ソリッドGH、STECH、中外鉱が下げた。半面、東セロ、東エレデバ、日立システムが上げた。〔NQN〕(15:28)

新興市場11日・ジャスダック平均が続落――決算様子見で手控え

 11日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落。終値(確報)は前日に比べ8円78銭安の2057円38銭だった。日経平均株価の下落に伴い投資家心理が悪化。新興3市場とも相場全体を押し上げるような手掛かりに乏しいこともあり、朝方から時価総額上位銘柄を中心に幅広い銘柄が売られた。後場も軟調な展開となったが、大引けにかけては買い直す動きが出てやや下げ渋った。相次いでいる企業の決算発表に対する様子見ムードが強く買いが手控えられているほか、「新興市場にとって刺激材料となるIPOが端境期に入り、新規の資金流入が途絶えている」(国内証券)との見方もあった。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で325億円、売買高は3752万株と引き続き低調だった。イートレード、トッキ、データアプリ、インデックスが売られた半面、楽天、ニューフレア、すみや、ジーダットが買われた。主力銘柄で構成するJストック指数は3日続落。

 東証マザーズ指数は4日続落。終値は前日比13.90ポイント安の904.47だった。フィンテック、ACCESS、フリービット、サイバーが売られた。一方、ケアネット、USJ、ディーエヌエ、エリアリンクが高かった。

 大証ヘラクレス指数は反落。終値は前日比1.98ポイント安の1568.66だった。ASSET、ウェブドゥ、アイフリーク、ネクスジェンが売られた。半面、ダヴィンチ、アマガサ、Dクリック、大証が高かった。〔NQN〕(15:41)

株価指数先物・オプション・大引け 反落、25日移動平均の水準

 11日の日経平均先物6月物は反落。終値は前日比230円安の1万7540円と、25日移動平均(11日時点、1万7546円)とほぼ同水準で引けた。売買高は11万2075枚。前日の米株安を警戒、前日に3月期決算を発表した一部の銘柄が急落したことで参加者心理が悪化した。前場には心理的な節目の1万7500円を割り込み、前日比310円安の1万7460円まで下落した。

 10日の米株式市場でダウ工業株30種平均が147ドル安と今年3番目の下げ幅を記録したことが不安感を加速させた。週末に加え、来週は米国重要な経済指標の発表が相次ぐことから買い控え感が強まった。さらに、6月物は前日の水準がここ1カ月の高値圏にあったことで売りが出やすかった面もある。

 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は前日の清算値に比べ235円安い1万7545円だった。

 TOPIX先物6月物は前日比20.0ポイント安の1721.5で引けた。売買高は4万2743枚。日経300先物6月物も下落。

 日経平均オプション6月物は日経平均株価の下落を受け、プットが買われた。権利行使価格1万7000円プットの売買高や同1万8000円コールの売買が膨らんだ。5月物の特別清算指数(SQ)算出に関連した現物株の寄り付き注文は、日経平均採用1銘柄あたり30万株弱の売買で、差し引きでは数万株の買い越しだった。SQ値は1万7611円74銭。〔NQN〕(15:42)