金曜日のダウ・ナスの大幅反発の流れで〜日経平均は大幅反発〜でも新興市場は三市場共に下落〜今日は完全に短期資金も東証一部の好業績の今期計画を出した銘柄の物色に来ている様子〜先週に好決算を発表したにも拘わらず材料出尽しで売り込まれたトヨタが先週の金曜日に反発した流れのまま〜今日も大幅に買い戻されて売買活況〜住友金属鉱山も続伸で年始来高値を更新して〜大商い〜メガバンクも増配の予想が新聞紙上で出た事を素直に好感した買いが入り〜上値取りの動き〜東京エレクトロンが予想を上回る好決算を発表した流れから〜大幅上昇で〜連高でハイテク銘柄が買われている〜今日は引け後に材料となる大きな経済指標の発表も無いので〜後場もこの動きは続くのか〜ただ上値は重い〜( ̄▽ ̄i)

持ち株君〜小反発〜(*^o^*)

日成ビルトは〜1円高の167円〜小反発〜(*^o^*)

先週は持ち株君が続伸を続けてくれたのに〜下手糞なデイトレの連発で〜利益を削ったのを反省して〜前場はその他銘柄は眼見はしていますが〜どこにも入ってません〜入りたかった銘柄は大幅なギャップアップのスタートや〜寄り付きから少し上げた位置で〜もみもみ〜でどちらに動くのか〜判断出来ない銘柄が多すぎて〜難しすぎる〜後場はもっとはっきりとした動きキボンヌ〜( ̄▽ ̄i)

東証前引け・反発 前週末の米株高受け、上昇幅200円超の場面も

 14日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発。前場終値は前週末比187円2銭(1.07%)高の1万7740円74銭だった。前場中ごろには上昇幅が200円を超える場面もあった。前週末11日の米株式相場の上昇を手掛かりに主力株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。前週末の下落の反動も押し上げ要因。東証株価指数(TOPIX)も反発した。

 米市場では卸売物価の落ち着きを背景に主要な株価指数が軒並み上昇した。国内では前週末の下げが目立ったことで値ごろ感などの買いが入りやすかった。業績が好調な企業を物色する動きが強まりトヨタや住友鉱などが上昇したほか、増配観測で大手銀行が買われた。

 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆4724億円、売買高が10億7937万株。値上がり銘柄数は1043、値下がりが558、変わらずが122銘柄。業種別TOPIX(33業種)では26業種が上げ、「電気・ガス」「輸送用機器」が上昇率の上位。半面、「情報・通信」や「機械」など7業種が下落した。

 個別銘柄は、大平金やエーザイが大幅高で、京セラ、東エレク、KDDIなどが指数を押し上げた。半面、クボタが続落、NTTは年初来安値を更新した。セガサミーが売り気配で、前週末急落したカシオも安い。

 東証2部株価指数は続落。朝方は上昇する場面があったものの、その後下げに転じた。日平トヤマや中外鉱、ソリッドGHなどが下落した。半面、岡本工やSTECH、マミヤOPなどが堅調。〔NQN〕(11:23)

新興市場前引け・3指数とも続落――業績不振銘柄の急落目立つ

 14日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は小幅続落。前引け(11時1分時点)は前週末11日終値に比べ3円22銭安の2054円16銭だった。11日の米株高やそれを受けた日経平均株価の上昇につれ高して始まったが、積極的な買いは続かず、その後下げに転じる展開。好業績が見込まれ流動性も高い東証1部銘柄の一角への資金流出が継続している。新興企業の業績に対する根強い不透明感も引き続き重しになっており、業績不振を嫌気して急落する銘柄が目立つ。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で191億円、売買高は4682万株ときょうも薄商い。ニューフレア、楽天、データアプリ、インデックス、トッキが売られ、メディアGL、バックスが売り気配。半面、イートレード、コムチュア、ジーダット、すみやが買われ、ローソンによるTOB(株式公開買い付け)を好感してローソンチケが上げた。エイチアイは横ばい。主力株で構成するJストック指数も続落。

 東証マザーズ指数は続落。前引けは前週末比13.00ポイント安の891.47で、前週末に付けた算出来安値を下回っている。ネットエイジ、ケアネット、ACCESS、ミクシィ、フリービット、サイバー、CCI、GCA、ディーエヌエ、日本M&Aが売られ、USJ、アクロディア、フィンテックが買われた。

 大証ヘラクレス指数は続落。前引けは前週末比27.72ポイント安の1540.94だった。ASSET、ZENTEK、アマガサ、アイフリーク、アエリア、ウェブドゥが売られ、1―3月期の業績不振を嫌気した売りでガンホーが値幅制限の下限(ストップ安)まで下落。Dクリック、ディーバ、やまねメディが買われた。ダヴィンチは横ばい。〔NQN〕(11:15)

株価指数先物・オプション・前引け――反発、米株高受け上げ幅200円

 14日午前の日経平均先物6月物は反発。前場終値は前週末比200円高の1万7740円だった。前週末の下落の反動に加え、11日の米株式相場の大幅高を好感した買いが先行。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の清算値(1万7725円)にサヤ寄せして寄り付いた後、230円高の1万7770円まで買われる場面もあった。ただ、「今週発表が予定されている1―3月期の国内総生産(GDP)速報値など、重要経済指標の発表を見極めたい」(国内証券の情報担当者)との声も強く、買い一巡後は利益確定売りに押され、前引けにかけて1万7700円台半ばの狭いレンジで推移した。前場の値幅が70円と小幅にとどまったことから商いは盛り上がりに欠け、売買高は3万6817枚と前週末の同時点(6万5516枚)を2万9000枚弱下回った。

 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は前週末の清算値と比べ210円高の1万7755円で取引を終えた。

 TOPIX先物6月物も反発。前引けは前週末比19.0ポイント高の1740.5で、売買高は1万3527枚だった。日経300先物6月物は取引が成立しなかった。

 日経平均オプション6月物は、日経平均株価の上昇を受け、プットが売られた。権利行使価格1万8500円コールの売買高が5000枚超と目立った。〔NQN〕(11:23)