札幌市西区八軒の「学習塾イッポ」ホームページより―


4月、札幌市西区八軒に「学習塾イッポ」オープン  ―今、「手足を鍛える教育」を―
 
考動力研究会(北海道札幌市、代表:赤坂明生)は、4月より、札幌市西区八軒にて、新しいスタイルの学習塾「学習塾イッポ」をオープンいたします。学習塾イッポは「手足を鍛える教育」を理念とした学習塾です。手を鍛えるとは、自ら手を挙げ、名乗り出ることができる人になるということです。足を鍛えるとは、一歩を踏み出す行動力を身につけるということです。
 
暗記試験主体の競争原理によって、日本の教育は頭でっかちの子どもを量産してきたように感じています。子どもはその評価制度の中で良い成績を修めるための努力をしないわけにはいきませんが、そこに足りないものが何かを考えるのは、我々教育者の役目です。
 
学習塾イッポでは、手足が鍛えられるために必要なのは、「知的」なだけでなく、「前向き」で「主体的」で「社交的」であることだと考え、子どものこういった性質を育むことを常に心掛けるため、塾名をIPPO(Intelligent, Positive, Proactive, Outgoing)としました。
 
指導課程は、「国語塾」と「朝塾」のふたつを主軸としています。
国語塾では、「読む」「書く」「聴く」「話す」の四領域で総合的な国語力を養います。
朝塾では、登校前の15分間を利用して基礎計算力と発表能力を養います。
 
収容人数8名程度の小さな教室ではありますが、
教育業界に新しい風を吹かせることができるよう、精進してまいります。



ここで赤坂さんが打ち出している理念、そして実行に移している行動力、
ともに、管理人から心を込めて讃辞を送らせて頂きたいと思います。

私は実際に赤坂さんにもお会いしたこともないし、
学習塾イッポに体験入学した訳でもありません。

大げさに受け取られるかも知れない上記の表現の理由は―

赤坂さんの打ち出している理念は、
現時点での”世間一般的な”家庭教師ニーズとは相反するものかも知れないからです。


”世間一般的な”家庭教師ニーズとは、
目先の中間テストの数学のために家庭教師をつけようと思う動機のことであり、
将来『自己責任をとれる人格形成』を求めて家庭教師をつけようとは思わない。

暗記試験主体の教育、「そこに足りないものが何か」考えた結果が、
赤坂さんが辿り着いた「学習塾イッポ」のコンセプトなのだと思います。

なぜ、私がここまで思い入れるかという理由ですが―
実体験として直面した出来事があるからです。

次回からその出来事について書いてみたいと思います。
自分の小学生の子供から勉強させてもらいました。