日経平均(大引け) 22,821円 +140、中小型株需給良化気配も油断は禁物!

本日の日経平均は反発。米中関係の良化を“建て前”とした先物への買い戻し主導で寄り付き早々に21,852円(+172)まで上昇すると、買い一巡後も21,700円台後半から21,800円付近でしっかりと推移。東証主力株は買い優勢。8035 東京エレク、3436 SUMCOなど半導体セクターが買われた他、6758 ソニー、5801 古河電工、4183 三井化学、6506 安川電機、6481 THK、9984 ソフトバンクが前日比3%超の上昇に。

中小型株は 6890 フェローテック、3776 BBT、3956 国際チャート、6625 JALCO、4592 サンバイオ、3906 ALBERT、6538 キャリアインデックスなどに短期資金が流入。

日経平均 22,821円 +140、Topix 1,637 +8
225先物(12月限)22,840円 +190、為替 112.80円/ドル
NYダウ先物 25,374ドル −77

■ テクニカル : 直近レンジ内の持ち合いにより方向感は生じず。10日線(22,020円)ブレイクなら22,500円トライが、21,500円割れに際しては21,000円の攻防が視野に入る不安定な形状を継続。

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【ウォッチ銘柄】
△ 3989 シェアリングT
18年9月期経常益は従来予想の4.23億円を上回る5.39億円で着地。今期予想は前期比3倍の16.2億円を予想。

△ 6630 ヤーマン
10月中間期経常益予想を26.39億円から42.66億円に上方修正。4月通期も49.99億円からコンセンサスなりの64.7億円に修正。

△ 7725 インターアクション、6800 ヨコオ、2782 セリア
昨日のメルマガ銘柄。好トレンド中小型株を押し目買い、スイング狙いで継続注視。

■ 後記 : 今晩のNY市場は、米中関係を巡る強弱両面の材料が振れ幅を小さくする持ち合い商状が本線。想定レンジは25,300〜25,500ドル台前半。テクニカル上は25,500ドル台前半に控える10日線の抵抗感に注目。11月HAHB住宅市場に関しては、米国のマクロ経済を把握するには非常に重要な指標となりますが、株価への影響は限定的となりそうです。明日の日本市場は、潜在的な売りバイアスの大きさがネックとなる弱気優位の展開をベースに、外部環境や先物需給を加減した推移へ。

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■ 午後の戦略 : 底打ち確認を優先!

前場の日経平均は反発。先週末のNY株高が先物での買い戻しを誘発して21,852円(+172)まで上昇すると、買い一巡後はG20における米中対立が重石となって21,700円台の持ち合いに移行。東証主力株は先週末売られた半導体や機械株が買われた他は高安マチマチ。

中小型株も様子見色が強く、3321 ミタチ産業、6222 島精機、7599 IDOM、3661 エムアップ、4397 チームスピリットなどに局所的に短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 低位持ち合い
直近安値水準の21,600円付近から、20日線(21,852円)レンジでの低位持ち合いがメイン。潜在的売り圧力の大きさを踏まえれば、先物主導で21,500円付近まで下振れるシーンも要注意。

■ 午後の戦略 : 底打ち確認を優先!
前場の反発局面も安値買い意欲の低下を示す心許ないものとなっていますので、多めの余力残しやストレス玉の売却、手仕舞い条件の徹底などによる守備固め優先を継続。

★ 日経レバは従来戦略を継続。☆ 本日からの新スポット銘柄に関しては引け味次第で買い条件を修正する可能性がありますが、底打ち感が乏しい現状では押しを待って打診買いを入れるスタンスで臨んでください。
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では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 不確実性への備えを優先!

おはようございます。

先週末のNY株式市場は続伸。CME225は21,745円で取引を終了し、週末のトランプ大統領による対中制裁第4弾の見送り示唆も株価の追い風となる一方、APECに絡めた米中双方の相手国批判が熱を帯びており、外部環境は強弱マチマチの構図。

よって、本日は直近4日で約400円の下落に対するリバウンド優位のスタート後、引けにかけてはドル円やNYダウ先物、上海総合指数などをにらみながらの不安定な推移が本命視されます。想定レンジは21,500円台半ば〜21,900円。

個別全般に関しては“物色の正常化”が期待されますが、不安定な全体需給においては引き続き連鎖的投げ売りに要注意。

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★ 本日の戦略 : 不確実性への備えを優先!
米中関係に一喜一憂する不安定な市場マインド、低位持ち合いにより下値不安残しのテクニカルに警戒すべく、ストレス玉のホールドや強引な買い下がりの回避、手仕舞い条件の徹底により守備固めを優先。

攻撃可能枠に関しては、★ 日経レバで全体需給の底打ちに備えつつ、☆ スポット銘柄で個別物色の正常化をケアするスタンスで臨んでください。

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『 今できる事を丹念に! 』

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■ 週間展望 11/19〜23: 外資次第の波乱含み

おはようございます。

昨日のNY株式市場は続伸。「中国による対米貿易改善案の提出」による米中摩擦の緩和期待、FRB副議長による金融政策のハト派化発言、テクニカル要因(前日の下ヒゲ陽線)などを追い風に堅調に推移。ナスダックは決算を嫌気されて前日比ー18%の暴落となったたエヌビディア株が重石となって小幅に反落。CME225は米中摩擦リスクの低下 → ドルインデックスの軟化 → 112円台後半までのドル円の下落のフローてに小幅高止まりに。

NYダウ 25,413ドル +123、ナスダック 7,247 −11
米10年債  3.070% −0.048、NY原油 57.02 +0.34
為替 112.82円/ドル、CME225 21,745円 

【主な政治経済イベント】
11/19(月)米11月NAHB住宅市場指数
11/20(火)米10月住宅着工、決算:ターゲット
11/21(水)米10月景気先行指数、中宅着工
11/22(木)NY休場(感謝祭)
11/23(金)米ブラックフライデー

■ NY市場展望 : リバウンド優位 ± 欧米政治情勢
感謝祭ウィークのために積極的な売買は見送られる中、11/30〜12/1のG20(アルゼンチン)前後に予定されている米中首脳会談での「米中関係の良化」期待、VIX指数のピークアウト感が示す悲観色の緩和、逆三尊形成を視野に入れたテクニカルなどを下支えとするしっかりとした推移が本線。下値は25,000ドル、上値は25,800〜26,200ドルが強めの抵抗帯に。

リスクシナリオとしては、トランプ発言による米中摩擦懸念の再燃、EUとのブレグジット合意草案を巡る英議会の紛糾、イタリア予算案に対する欧州委員会の対応(11/21)を受けた欧州政情不安の増幅などを嫌気した24,000ドル台後半までのダメ押しに警戒。

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■ 日本市場展望 : 外資需給次第の波乱含み
通期業績の下方修正が目立った中間決算、低位持ち合いにより下値不安を残すテクニカル、外資勢の本国重視・日本株軽視スタンス、潜在的(戻り)売りバイアスなどを重石とする不安残しの展開がメイン。想定レンジは21,200〜22,100円

リスクシナリオとしては、木曜のNY休場、金曜の祝日(勤労感謝の日)を意識して市場参加者が手薄となる中を、先物での仕掛け売り主導で21,000円付近まで下振れるシーンに警戒。ドル円の軟化については、ドルインデックスやVIX指数の低下が示す「世界的なリスク警戒ムードの緩和」が主要因のために過度の警戒は不要。

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日経平均(大引け) 21,680円 −123、テクニカル不安継続

本日の日経平均は続落。NY株は前日比200ドル強上昇していたものの、引け後のエヌビディアの決算がコンセンサスを下回った事でアドバンテスト(6857)、SUMCO(3436)など半導体セクター主導で売りが先行。14時ごろには先物での買い戻し主導で21,800円台を回復する場面もあったものの、引けにかけてはドル円とともに売り直されて下値を模索。中国当局による保護主義路線の強化リスクを嫌気したオークマ(6103)、ツガミ(6101)、安川電機(6506)など機械セクターの下げも顕著に。

中小型株は 6033 エクストリーム、4420 イーソル、、3674 オークファン、9980 MRK、3528 プロスペクト、2372 アイロムなどに短期資金が流入。日経安に伴う市場マインドの軟化がネックとなり、主役クラスは概ね軟調。

日経平均 21,680円 −123、Topix 1,629 −9
225先物(12月限)21,650円、為替 113.35円/ドル
NYダウ先物 25,255ドル −50

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■ 後記 : 今週の日経平均は下値抵抗帯としての機能を期待した10日線を火曜日に割り込み、一時21,484円まで下落すると、週末にかけても21,000円台後半で弱含む展開に。3日連続で5日線ノータッチの軟勢を踏まえれば、来週も(戻り)売り優位の展開をベースに戦略を組み立てていきたいところ。

もっとも、個別全般については、本日こそ日経安や週末のポジション整理、連鎖的な投げ売りにより覇気のない推移となったものの、決算発表シーズンの終了に伴い“物色の正常化”が期待できる状況です。

よって、まずは全体需給に順じた強弱スタンスを整えながら、その陽転気配とともに踏み込みを強くするイメージで臨んでいってください。

※ 来週のNY展望はこちらで日曜午前中までに更新、無料メルマガは同15時配信予定です
    
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では 本日もお疲れ様でした。

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■ 午後の戦略 : 余力確保で守備固め!

前場の日経平均は続落。前日のNYダウは200ドル強上昇し、CME225も21,900円台で取引を終了していたものの、NY引け後のエヌビディアの決算がコンセンサスを下回った事で、半導体関連を中心に売りが先行。中国当局による保護主義政策強化リスクを嫌気した機械セクターも軟調に推移。

中小型株は 2372 アイロム、9980 MRK、4420 イーソルなどが買われた一方、主役くさすは総じて覇気のない推移に。

□ 午後の展望 : 市場マインドの軟化が重石
CME225の上昇に対する感応度の低さが示す市場マインドの軟化、週末のポジション整理などを重石とする売り優勢の展開がメイン。想定レンジは21,600〜21,800円。

■ 午後の戦略 : 余力確保で守備固め!
寄り前にご提案した「寄りからのリバウンド局面を戻り売り」が十分に機能していませんので、ストレス玉の現値縮小による余力確保、手仕舞い条件の徹底などにより更なる下押しへの備えを優先。

攻撃可能枠についても、不用意に銘柄数を増やすことなく★ 日経レバを中心視しながら、近似テクニカル銘柄は縮小するスタンスで臨んでください。

【ウォッチ銘柄】
▼ 6981 村田製作所、8035 東京エレク、6857 アドバンテスト、3436 SUMCO
etc 
不安定なアップル株動向やエヌビディアの決算悪を重石に半導体主力は下放れムードを強めています。現況はノータッチが賢明。

▼ 6954 ファナック、6103 オークマ、6448 ブラザー、6473 ジェイテクト
朝方触れた中国絡みの件については、今のところ懸念したほどの悪影響は生じていませんが、弱テクニカル銘柄の上値の重さを踏まえれば、当面は買い見送りが得策。

では午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 続・下振れと物色の正常化の双方をケア!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は、英ブレグジット担当相の辞任や小売企業の決算を嫌気して売りが先行。一時24,787ドル(−292)まで下落した後は、直近5日で1400ドル強もの下落に対する自律反発狙いの買いやアップルに対する証券会社の好意的なリポートなどを追い風に買い優勢で推移。コンセンサスを上回った10月小売売上高や11月NY連銀製造業景気指数も潜在的な株価の下支えに。NYダウのテクニカルは下ヒゲ陽線により底打ち気配が浮上。

NYダウ 25,289ドル +208、ナスダック 7,259 +122
米10年債  3.114% −0.006、NY原油 56.46 +0.21
為替 113.56円/ドル、CME225 21,935円 

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□ 本日の展望 : リバウンド優位も上値重く
CME225にサヤ寄せした堅調スタート後、戻り売りや週末のポジション整理、以下の値がさ機械株の需給不安などが重石となる方向感の乏しい展開へ。想定レンジは21,800〜22,100円。個別全般に関しても買い優勢の展開が本線となりますが、週末の見切り売りや投げ売りの連鎖には要注意。

★ 本日の戦略 :  戻り売りにて体勢の立て直し!
日経平均は終値で10日線(22,084円)を上回ってくるようなら下値不安は緩和されるものの、現状で油断は禁物。よって、寄りからのリバウンド局面ではストレス玉の縮小を中心にポジション調整を優先。また、直近の日経平均の乱高下にともなう横並びの上下によりチャート付きが近似してきた銘柄群についても、銘柄・資金の集約を計ることで、「下落時に買い増しやすく、上昇時に回転をかけやすい」体勢を整えていってください。

★ 1570 日経レバ : 前場のリバウンド局面では一部利確により直近のマイナス分の補填を計りつつも、地合いと個別物色の安定を確認するまでは「ポジションの中核に据えた押し目買い、〜(略)〜」を継続すべく、過剰な利確は避けてください。

【ウォッチ銘柄】
▼ 6954 ファナック、6103 オークマ、6448 ブラザー、6473 ジェイテクト
中国当局がダンピング調査を開始。「自国産業の過剰保護のための結果ありきの調査」となりますので、長期的な業績へのダメージを警戒。現値水準からの空売りはおススメできませんが、お持ちの方は一旦手仕舞いがスマート。
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『 点での勝負よりも勝利への固執! 』

では 本日もよろしくお願いします。

            
   

日経平均(大引け) 21,8403円 −42、低位持ち合い

本日の日経平均は反落。米通商交渉やアップル業績の先行き不安で下落したNY市場の流れを引き継ぎ、寄り付き早々に21,613円(−232)まで下落すると、売り一巡後はNYダウ先物、ドル円、上海総合指数の底堅さが下支えとなり、21,700円台での持ち合いに移行。東証1部の売買代金は2.3兆円、出来高は15.0億株の標準的なものに。

主要セクターは、米長期金利の低下基調を重石に 8306 三菱UFJ、8316 三井住友FG、8750 第一生命など金融株が売られた他は高安マチマチの推移に。中小型株は 2146 UT、4597 ソレイジア、4420 イーソル、3900 クラウドワークス、6095 メドピア、3528 プロスペクト、3920 アイビーシー、3694 オプティム、3962 チェンジ、7599 IDOM、4651 サニックス、6871 マイクロニクスなどに短期資金が流入。

日経平均 21,8403円 −42、Topix 1,638 −2
225先物(12月限)21,820円 −490、為替 113.51円/ドル
NYダウ先物 25,080ドル +36

■ テクニカル : 3日連続の10日線割れ、5日・10日線のデッドクロスなどが下値模索再開リスクを示唆。21,500円割れに際しては21,000円付近までの下押し、10日線(22,084円)超えに際しては22,500円超えの双方が視野に。

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【ウォッチ銘柄】
△ 6800 ヨコオ、7599 IDOM、7874 レック、27●●
決定打がないまま本日動意を示した好トレンド中小型株を押し目買い、スイング狙いで注目。IDOMに絡めては〜(略)〜!

△ 9380 東海運
寄り前に取り上げたロシア関連として急動意。他方、大手商社は地合いなりの停滞。「業績相場入り」は当面は困難。

■ 後記 : 日経平均のテクニカルは「低位持ち合い」によりじわじわと下値模索リスクが高まっています。ただし、(アンチ・トランプ派の評論家の期待に反して)堅調な米経済や歴史的合意を期待させる安倍外交、日米通商リスクの相当部分を織り込みつつある企業業績などを踏まえれば「現状での22,000円からの下方乖離はオーバーシュート」との見方を変える必要はありません。よって、明日も正面を向いたままの前後によりマーケットとの居心地のいい距離感をキープしていってください。
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では本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらもぜひ!
      
    

■ 午後の戦略 : 守備固めと物色の正常化の双方をケア

前場の日経平均は続落。NY市場での株安&引け味の悪さを嫌気して寄り付き早々に21,613円(−232)まで下落すると、前引けにかけても21,700円台で弱含む展開に。東証主力株は銀行・機械セクターが軟調な他は高安マチマチ。

中小型株は 3920 アイビーシー、3694 オプティム、3696 セレス、7599 IDOM、3661 エムアップ、6871 マイクロニクス、4597 ソレイジア、4420 イーソル、6890 フェローテックなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 先物主導の不安残し
NYダウ先物やドル円の底堅さがサポートとなる21,700〜21,900円レンジでの本線。ただし、低調な商いが実需筋の慎重姿勢を示しているだけに、先物主導で21,500円台まで売り込まれるシーンも念頭に。

■ 午後の戦略 : 守備固めと物色の正常化の双方をケア
払拭されない21,000円台前半までの下振れリスクに備えたストレス玉の売却と手仕舞い条件の徹底を優先しながら、明日以降の“物色の正常化”を視野に入れた仕込みを並行。ポジションの中核には★ 日経レバ(1570)を据えるディフェンシブ戦略もそのまま。

★☆Sラボ3銘柄も従来戦略を踏襲。

☆ 昨日からの新スポット銘柄〜ブレインパッドルートからの派生銘柄
寄りからの押しを使って買い増していただいたら、本日寄り値付近まで反発する場面も小口買い増し → 一段高で一部利確へ!
 (会員サークルより)

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 週末以降の‘潮目の変化’も念頭に!

おはようございます。

昨日のNY市場は乱高下の末に続落。直近の株安の一因となっていた原油市況の下げ止まり気配を好感して寄り付き早々に25,501ドル(+214)まで上昇したものの、NAFTA新交渉の先行き不安、UBSやグッゲンハイム証券によるアップルの投資判断・目標株価の引き下げなどが重石となり、一気に24,935ドル(−350)まで反落。引けにかけては英閣議での「EUとのブレグジット協定の暫定合意案承認」や25,000ドル割れによる買い戻しにより下げ幅を縮小。

NYダウ 25,080ドル −205、ナスダック 7,136 −64
米10年債  3.128% −0.016、NY原油 56.25 +0.65
為替 113.53円/ドル、CME225 21,665円 −40

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□ 本日の展望 : 弱気優勢 ± 先物需給

NY続落&引け味の悪さを警戒した売り優勢のスタート後、引けにかけても外部環境や先物での外資系動向などに振り回される不安定な推移が本線。想定コアレンジは21,600付近〜21,800円。個別株全般に関しては、先週末以降の地合いの軟化により潜在的な投げ売り圧力が高まっているだけに「環境悪化への過剰反応」に要注意。

★ 本日の戦略 : 週末以降の‘潮目の変化’も念頭に!
国内外政治情勢としては、英閣議におけるEUとの合意案承認、安倍首相による北方四島の一部(歯舞、色丹)返還を視野に入れたロシアとの協議進展などプラス材料として注目されるものの、現在の弱気優位の需給環境では正当な評価は期待薄。まずは、一定の余力維持や手仕舞い条件の徹底による守備固め重視スタンスを優先。※ 維持率にご不安が残る方は寄りからの一部売却による柔軟性の確保もご検討ください。

一方、主要企業業績の先行き不透明感は増しているものの「22,000円からの下方乖離はオーバーシュート」との判断に変わりはありませんので、日経平均が突っ込む場面では★ 日経レバ(1570)を中心にお気持ちの許す範囲で買い向かうのが正攻法。

また、本日中は‘昨日の好決算銘柄’への局所的な資金流入とそれ以外の弱含みの需給環境が想定されますが、明日以降は“物色の正常化”が進展しますので、ターゲットと条件を絞った仕込みも並行していきたいところ。

★☆3銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 9351 東洋埠頭、9380 東海運、46●●
ロシア関連では三菱商事(8058)、双日(2768)など商社やマルハニチロ(1333)辺りが本丸となりますが、主力系は日経なりの推移が想定されるだけに、古典的仕手株を割り切り対象で注目。

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『 最悪に備えながら、最適化を目指す! 』

では 本日もよろしくお願いします。

            
   
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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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S教授

・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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