□ 日経平均(大引け) 23,420円 +325、先週火曜からの騰勢を継続!

本日の日経平均は大幅続伸。寄り前に正式に発表された「米国による中国制裁関税第3弾」の影響が懸念されたものの、想定よりも小幅な関税率(25%→10%)が先物での買戻しを誘発して23,300円台で前場の取引を終えると、上海株の底堅さや先物での買い仕掛けも追い風に一時23,481円(+486)まで上昇。

東証主力株は概ね堅調。5020 JX、6366 千代建、1963 日揮、5401 新日鉄、5411 JFE、5486 日立金属、6752 パナソニック、9613 NTTデータ、802 三菱地所、8840 大京、8801 三井不動産、4911 資生堂、7181 かんぽ、8750 第一生命、8729 SONYFH、8630 SOMPOなどが前日比3%超の上昇に。

中小型株は 8909 シノケン、4356 応用技術、8789 フィンテックG、7034 プロレドP、3990 UUUM、3491 GATECH、7035 ANDFACTORY、4384 ラスクル、2929 ファーマフーズ、1435 TATERU、4686 ジャストシステム、3139 ラクトジャパン、3843 フリービット、8518 日本アジア投資、3156 UKCなどに短期資金が流入。

日経平均 23,420円 +325、Topix 1,759 +31
225先物(12月限)23,280円、為替 111.95円/ドル
NYダウ先物 26,037ドル −39

■ テクニカル : 大陽線での上放れにより上値模索トレンドに厚みを増す格好。短期的には過熱感が顕著なため、利確売りが重石となる23,000円前半の持ち合いが本線。(日経下落時に比べ)上昇時には相関性が低下するものの、上海総合指数の下落基調には要注意。

big (8)

【ウォッチ & Sラボ銘柄】
△ 8944 ランドビジネス
発行数の6.58%もの自社株買いを発表。

△ 9519 レノバ、6047 弁護士ドットコム
昨日のメルマガ銘柄。こちらでは好トレンド旧Sラボ銘柄を押し目買いスイング狙いとして断続的に触れていますが、買えるテクニカルを維持。

▼ 
日米貿易協議(FFR)延期
今週金曜21日に予定されていた日米貿易協議(FFR)は24日または25日に延期。日米首脳会談との同日開催 → トランプ大統領色の強い不可解かつ理不尽な要求に注意。

☆ 2317 システナ
8/31 + 9/6 ≒ 1,410円 → 9/18 1,508円 +98 6.8%上昇
4日続伸により終値で1,500円まで上昇。そろそろ空売りを誘発するための一吹きが欲しいところ・・・!

★ Sラボ主力8000番台
会員サークルでは先週水曜の「強気策へのスイッチ入れ替え方針」
に触れながら3,000円台前半でご提案。本日3,200円台までの上昇により まずは6%弱の上昇に!

「直近4日で約6%」は特筆すべきものではありませんが、日米通商に絡めて自動車、機械、ハイテク、銀行、建設、不動産など東証景気敏感セクターの博打性とストレスは高まる一方だけに、当銘柄をポジションの中核としてきた効果は小さくないはずです。

銘柄名は今だけこちらに!
           


先週末から参戦の『 ★ Sラボ主力No.2』は2日で7%高

では 本日もお疲れ様でした。

お時間のある方は夜間中の日経先物動向≒テクニカルの変化の有無にご注目ください。
     
             

■ 午後の戦略 : 売りすぎ注意、明日の押し目買い!

前場の日経平均は大幅続伸。寄り付き前に米国による対中関税第3弾が正式発表されたものの、既に相応部分織り込んできた経緯による悪材料出尽くし感、関税率がが従来予告の25%から10%に引き下げられた事で買い優勢で推移。

東証主力株は 5401 新日鉄、5411 JFE、5486 日立金属など鉄鋼、8750 第一生命、8729 SONYFH、8630 SOMPOなど保険セクターを中心に概ね堅調。

□ 午後の展望 : 強持ち合い ± 先物需給
良識的な利確バイアスや中国株・NYダウ先物の軟勢が重石となる「23,200円近辺から23300円台半ばでの持ち合い」が本線。先週火曜以降の先物での需給変動の激しさからは想定レンジを超える乱高下にも軽めに警戒。

■ 午後の戦略 : 売りすぎ注意、明日の押し目買い!
「米中貿易摩擦に警戒しつつもFFR前の押しを買う!」と気合を入れて臨んだ前場の日本株は、さほど押しがないままの上値追いに。

よって、23,300円台ではホールドがストレスにならない程度の利確を交えつつ、明日以降の押し目買い増し狙いへとコマを進めていってください。

では 午後もよろしくお願いします。

 前場概況 : 続伸

日経平均 9:45現在 23208円 +113

寄り付き後の日経平均は続伸。米国による対中関税第3弾が寄り前に正式発表されたものの、サプライズ感に乏しく、関税率が従来予告の25%から10%に引き下げられた事で買い優勢で推移中。

ただし、最も米中貿易摩擦の煽りを受ける自動車・機械・半導体セクターの軟勢に変わりはないため、先物での買い仕掛け色の強い ≒ 上昇基調の持続性には疑問が残る推移に。
    (会員サークルより)



★ 本日の戦略 : 週末のFFRから逆算、マイルドな押しは買い!

おはようございます。

週明けのNY株式市場は5日ぶりの反落。中国による知的財産権の侵略に対する200憶ドル規模の制裁関税第3弾への警戒感、コンセンサスを下回った9月NY連銀製造業景気指数などを重石に終日軟調に推移。ナスダックは米中貿易摩擦を嫌ったアップルの他、アマゾン、ネットフリックスクアルコムなど主要銘柄がほぼ全面安となり大幅続落。

NYダウ 26,062ドル −92、ナスダック 7,895 −114
米10年債  2.992% −0.002、NY原油 68.91 −0.08 
為替 111.83円/ドル、CME225 23,015円

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□ 本日の展望 : 利確優位 ± 中国株
先週後半の「先物での仕掛け買いによる上振れ」の反動、連休中のNY株の軟勢、今週末の日米貿易協議(FFR)への警戒感などがネックとなる利確優位のスタート後、引けにかけてもドル円や中国株動向を睨みながらの不安定な推移へ。想定レンジは22,800〜23,100円。

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★ 本日の戦略 : 週末のFFRから逆算、マイルドな押しは買い!
米国の中国との摩擦激化が週末のFFRをきっかけに日本経済への悪影響を強める可能性、FOMCを意識したリスクポジションの巻き戻しなどを背景とする21,500円付近までの下押しなどには「余力維持と手仕舞い条件の徹底」でケア。

ポートフォリオに関しても、ハイテク、自動車などの外需系景気敏感セクター、不動産、建設、銀行などの内需系コアセクターを中核視するのはリスキーなため、流動性の高い好トレンド内需系中小型株を中心視。

一方、米国の対中関税が25%の事前予告から10%にまで引き下げられる可能性、押し目買い優位のテクニカル、FFRかつ3連休を意識した「今週後半のポジション整理優先」から逆算した週間戦略を踏まえれば、今日明日のマイルドな押しは買い好機として臨みたいところ。

★☆Sラボ4銘柄も昨日の戦略を踏襲。ザラ場中の乱高下に備えるべく事前指値を中心に対応していってください。
   (会員サークルより >>Sラボ参加案内 

では 本日もよろしくお願いします。
            
 

■ 日本市場展望 : 前半は堅調、後半は調整優位

■ 日本市場展望 : 前半は堅調、後半は調整優位
「メジャーSQ週の火曜からの先物需給の良化」、中間配当確定日(9/25)に向けた機関投資家の買い需要、9/20の自民党総裁選における外資受けの良い安倍首相再戦見込みなどを追い風とする買い優勢のスタート後、週末にかけては21日の日米貿易協議(FFR)や25日の日米首脳会談における米国サイドの理不尽な要求や3連休後のFOMC(9/25,26)に絡めたポジション整理優位の展開がメイン。想定レンジは9月SQ値(23,057円)を中心値とした22,800〜23,400円

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リスクシナリオとしては、(先週末に11月までの先送りの可能性に触れた)米国による対中制裁第3弾が目先で正式表明された場合の「週前半からの外部環境の不安定化」、FOMC前の世界的なリスクポジションの巻き戻しなどを嫌気した22,500円付近までの下振れに警戒。なお、18,19の日銀金融政策決定会合に関しては 金融緩和の出口戦略をほのめかす事で株価の上値の重石となる流れが予想されます。
以上を踏まえた今週の戦略は明日のメルマガを参照ください。
            
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□ NY市場展望 9/17〜21 : 上昇トレンド継続 ± トランプ・リスク

おはようございます。

週末のNY市場は小幅に4日続伸。良好な8月小売売上高やミシガン大学消費者信頼感指数を好感してメイシーズが買われた他、ボーイング、ユナイテッドテックが指数を下支えた一方、「トランプ大統領が側近に2000憶ドル規模の対中制裁関税第3弾の準備を進めるように指示した」との報道が重石に。ナスダックはアップルやアマゾンが利益確定売りに押されて小幅に反落。

NYダウ 26,154ドル +8、ナスダック 8,010 −3 
米10年債  2.992% +0.028、NY原油 68.96 +0.37 
為替 111.99円/ドル、日経先物 22,810円 +180

【主な政治・経済イベント】
9/17(月)米9月NY連銀製造業景気指数
9/18(火)日銀会合(〜19)米9月NAHB住宅市場指数
9/19(水)日本8月貿易統計、米8月住宅着工
9/20(木)自民党総裁選、東京ゲームショウ2018、米9月FF連銀製造業景気指数、8月CB景気先行指数
9/21(金)日米貿易協議(FFR)

□ NY市場展望 : 上昇トレンド継続 ± トランプ・リスク
テクニカル面では9月上旬の「高レベルでのMACD陰転による下落トレンド入りリスク」を25,000ドル台後半の日柄調整でクリアした格好となっていますので、6月下旬からの中長期上昇トレンド継続が本線。恐怖指数としてVIX指数よりも重要なドルインデックスの安定味(https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/)も健全な需給環境を示唆。

一方、通商問題を中心とする米中関係に一喜一憂する不安定さは不変。ただし、米中協議再開に向けた双方の歩み寄り姿勢からは、2000億ドル規模の米国の対中貿易制裁第3弾が11月の米中間選挙以降まで先送りされる可能性もあるとみていますので、突発的な報復合戦の再開を除いては需給トレンドへの影響は限定的となりそうです。

よって、9/17〜21のNYダウは25,800〜26,400ドル台での「持ち合い〜買い優勢」の展開が本線。

big (2)

リスクシナリオとしては主に以下の3点に警戒

(1)新興国経済の不確実性の高まり : トルコ中銀の利上げによりトルコリラこそ底堅さを示しているものの、アルゼンチンペソに下げ止まり感はなく、短期的には利確売りの建て前化、長期的には世界的な金融不安へのきっかけとなりうる環境です。

(2)米長期金利の上昇 : 現状では良好な米経済に即した良識的な上昇と判断していますが、10年債利回りの3%超えが市場のセンチメントに与える悪影響や金利高に伴うドル高に対する警戒感が高まる可能性も。

(3)‘トランプ第一主義’の加速 : トランプ大統領に対する政府の中核サイドからの批判ラッシュが中間選挙に向けたトランプ大統領の求心力低下、派手さ優先の衝動的言動に帰結した結果、株価の下押し材料となるケースにも要注意。

※ 日本市場展望は後ほど。

こちらもお見逃しなく!

            
  

□ 日経平均(大引け) 23,094円 +273、SQ値23,000円台乗せ!

本日の日経平均は大幅続伸。米中貿易摩擦リスクの緩和を好感した前日の大幅高の余韻に加えて、市場の期待通りのトルコ中銀の利上げやアップル株の持ち直しなどを背景とする買い安心感の高まり、先物での仕掛け買い&売り方の買戻しなどプラス要因が重複して終日堅調に推移。

東証主力株は 5706 三井金属、5801 古河電工、9104 商船三井、4063 信越化学など素材関連、6981 村田製作所、6857 アドバンテスト、3436 SUMCO、6770 アルプス電気、6976 太陽誘電など半導体関連、6506 安川電機、6101 ツガミ、6103 オークマ、6146 ディスコ、6302 住友重機、6481 THKなど機械セクターを中心に大向け堅調。

中小型株は 2673 夢みつけ隊、9262 シルバーライフ、3182 オイシックス、4390 IPS、8789 フィンテックG、2929 ファーマフーズ、9399 ビートHD、6630 ヤーマン、6184 鎌倉新書、2453 JBRが商いを伴って急騰。

日経平均 23,094円 +273、Topix 1,728 +18
225先物(12月限)22,970円、為替 111.97円/ドル
NYダウ先物 26,183ドル +23

big (17)

【ウォッチ銘柄】
△ 5218 オハラ
18年10月期経常益予想を29億円からコンセンサスを26%上回る38億円に上方修正。

△ 4298 プロトコーポ
9月中間期経常益予想を17.47億円から23.41億円に34%上方修正。

■ 後記 : 週間展望にて22,000円付近の軟調地合いを本命視した今週の日本市場は、米国による対中制裁第3弾の発動先送り、トルコ中銀の英断、メジャーSQ火曜からの先物での買い仕掛けなど予想に反する複数の事案を背景に23,000円の節目をブレイクする堅調地合いに。

依然として良好な日米景気動向ではなく、トランプ大統領の言動に絡めた需給要因主導の株価推移となっていますので、来週は9/25,26のFOMCに絡めた篩い落としには警戒が必要ですが、下半期入り直後に様子見を継続していたいくつかの資金群に始動気配が見受けられるだけに 機を見て敏に攻めていきたいと思います。

来週の展望は日曜の更新、メルマガは月曜(祝)15時配信予定です。
            
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では 本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもよろしくです!
             
     

■ 午後の戦略 : 飛び乗り買い & 利確売りは必要最小限に!

前場の日経平均は大幅続伸。米中間の軋轢緩和、アップル株高、ドル円の騰勢、売り方の買戻しなどを追い風に寄りから23,000円台を回復すると、買い一巡後も23,000円付近で堅調に推移。SQ値は概算で23,057円。主要セクターは直近売り込まれていた反動たセクターの他、機械・自動車など外需系や素材関連に買いが先行。

中小型株は 6630 ヤーマン、6184 鎌倉新書、2929 ファーマフーズ、4390 IPS、2673 夢みつけ隊などに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 高値持ち合い ± 先物需給
直近の大幅高による利確売り、先物での仕掛け買いの反動、週末のポジション整理などが上値の重石となる一方、売り方の買戻しやチョウチン筋の買いが下支えとなる22,800円台後半から23,100円付近で持ち合う流れが本線。

11時発表の中国主要マクロ指標に関しては概ね混酸指すなりに着地し、現時点でのマーケットへの影響は限定的に。

■ 午後の戦略 : 飛び乗り買い & 利確売りは必要最小限に!
「メジャーSQ週の火曜」からの先物主導の堅調地合いに順じた強気スタンスの継続が本線。個別全般では戻り売り圧力が高いだけに飛び乗り買いは極力控えて押し目を狙いつつ、好トレンド銘柄の利確も必要最小限に止めるイメージで臨んでください。

☆ 2317 システナ : 1,500円台は小口利確を挟みつつ、目線は週明けの押し目買い直しへ。

【ウォッチ銘柄】
△ 9519 レノバ、6047 弁護士ドットコム、1893 五洋建設
押し目買いスイング狙いを継続。商いが低調なラック(3857)、エボラブルアジア(6191)に関しては利確優先も妙手。
  (一部会員サークルより >>Sラボ参加案内 

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 23,000円ブレイクを念頭に打診買い継続!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は3日続伸。前日の新製品発表後に下落したアップル株に対する見直し買い、トルコ中央銀行によるエルドアン大統領の反対を押し切った利上げ決定、米中通商協議再開に向けた中国当局の向きな発言などを好感して終日堅調に推移。49年ぶりの低水準となった週間新規失業保険申請者件数、マイルドな伸びにとどまった8月消費者物価などの市場も追い風に。

ドル円はリスク回避ムードの緩和を受けて112円付近まで上昇。CME225(9月限)は一時23,000円まで上昇。

NYダウ 26,145ドル +147、ナスダック 8,013 +59
米10年債  2.973% +0.011、NY原油 68.59 −1.78 
為替 111.95円/ドル、日経先物 22,810円 +180

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□ 本日の展望 : 買い優勢 ± 先物需給
米中摩擦激化リスクの緩和、NY株高、ドル円の騰勢を背景とする堅調スタート後、引けにかけては 週末のポジション整理・利益確定売り、売り方の買戻し・押し目買いが交錯する22,850〜23,100円レンジでの強含みの展開が本命視されます。

11:00発表の中国8月小売売上高、鉱工業生産、都市部固定資産投資に関しては通常通り「水増しによるコンセンサスなりの着地」が想定されますが、メジャーSQ後に散見される先物主導の乱高下の建て前として利用されるシーンも念頭に。

主な決算 :1840 土屋HD、1844 大盛工業、2678 アスクル、3665 エニグモ、4287 ジャストプランニング、<B>5218 オハラ</B>、8927 明豊エンター

★ 本日の戦略 : 23,000円ブレイクを念頭に打診買い継続!
今週最大の注目イベントだったトルコ中銀会合が買い安心感を高める結果となっていますので、先週水曜から今週火曜までのディフェンス重視策によってポジション整理が完了している方は、今年5度目となる「23,000円突破による騰勢アップ」狙いを念頭に、今週水曜からの打診買いスタンスを継続。

保有銘柄が多すぎる( ≒ 全持ち株の売買戦略がイメージしきれていない)とお感じの方は、慌てずに持ち株の取捨選択 → 好トレンド銘柄への資金シフトを計っていってください。

★☆Sラボ3銘柄は「上昇時は買い増しの是非から検討」を中心とする昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 6762 TDK、6770 アルプス電気、64●●
日経平均が23,000円の節目をブレイクして上値を模索するためにはアップル・半導体関連の底上げが必要不可欠。大半が戻り売り優位のテクニカル形状ですので、ウォッチ銘柄として割り切りスイング狙いで注目。中小型株では 3753 フライトHD、6794 フォスター電機をケア。

☆ 本日からの新スポット銘柄
トランプ通商政策の不透明感は依然として根強いため 機械・ハイテク・自動車など外需系景気敏感セクター軽視を継続。よって、〜(略)〜からトレンド良化気配を強めている東証準主力株にて日経先高に備えてください。

『 個の戦いから全体戦略での戦いへ! 』

個別株での伸るか反るかの勝負や過度の分散投資は、法制度が甘く、景気の上昇トレンドが鮮明だった時代の有効戦略であり、前時代的。

現在はいわゆる‘仕掛け人’サイドでも入念にマクロ動向を把握しながら強弱を調整している時代です。

ポジションの最適化により最短距離を周囲より半歩先に!

9/11〜20スタートコースの新メンバーさん募集開始!
        
4343aquab02-001 
では 本日もよろしくお願いします。
            
 

□ 日経平均(大引け) 22,821円 +216、再・先物での仕掛け買い!

本日の日経平均は大幅反発。前日のNY株やドル円に目立った変化はなかったものの、NY時間に高まった「米中貿易交渉再開期待」、16年1月以来の伸び率を示した7月機械受注(前月比+11.0%)などを追い風に買いが先行。メジャーSQを意識した先物での買い仕掛けも重なって22,858円(+253)まで上昇すると、引けにかけても堅調に推移。

東証主力株はアップル安を嫌気した半導体セクターを除いてほぼ全面高。1605 帝石、6366 千代建、5713 住友鉱山、5711 マテリアル、9104 商船三井など素材エネルギーセクターを中心に機械、自動車、建設株が大幅高に。

中小型株は 2673 夢みつけ隊、2164 地域新聞社、8186 大塚家具、3653 モルフォ、6927 ヘリオス、3627 ネオス、3538 ジャパンミート、1435 TATERUなどに短期資金が流入。

日経平均 22,821円 +216、Topix 1,710 +18
225先物(9月限)22,820円、為替 111.40円/ドル
NYダウ先物 25,986ドル −8

■ テクニカル : 前日の20日線に下値抵抗を示した後の10日線上放れにより、9/7安値(22,172円)での短期調整完了 → 今年5度目の23,000円トライムードを高める格好。目先の下値は主要移動平均線(5日・10日・20日)が控える22,600円付近が強めの抵抗帯として意識されます。

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【ウォッチ銘柄】
△ 6630 ヤーマン
第1四半期経常益はコンセンサスを45%上回る22.54億円で着地。

△ 3159 丸善
7月中間期経常益の通気進捗率は93%。

△ 6191 エボラブルアジア
本日は好地合いや昨日発表の8月取扱高の良好さ(前年同月比3.1倍)を追い風に続伸。10日線に抵抗感を示した下ヒゲによりテクニカルも良化していますので、押し目買いスイング狙いで継続注視。

レノバ(9519)をお持ちの方は1,2●0円超えで買い増しが妙手。オハラ(5218)の明日の決算に多くは期待しにくいため 〜(略)〜がおススメ。
   (会員サークルより >>Sラボ参加案内 

☆ 2317 システナ
本業のモバイル高速データ通信や情報システム事業、車載向けソフト開発の好調さを背景とする最高益更新トレンド+アルファに触れながら、会員サークルでは先月末から参戦。先週木曜1,380円までの買い下がった後、本日は続伸にて
1,485円まで上昇!!

明日の押しもターゲットプライスまでを複数回の指値で買い直しつつ、上昇時は売りすぎに注意しながら小口利確を交えていく予定です、

big (11)

では 本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらも是非!

            
    
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会員制情報サークルでの当方の注目銘柄を Sラボ銘柄と総称しています。 そして、その目的や売買戦略別に★ Sラボ・主力銘柄と☆Sラボ・スポット銘柄とに分類。ブログ上では銘柄色を紺色で統一してます。

それ以外は、ウォッチ銘柄、もしくは「気になる銘柄」として、上方向で考えている銘柄を グリーン、下向きのものを紫で表示。

当ブログでのコメントは 銘柄名のみでなく‘全体戦略’から落とし込むトップダウンのイメージで臨んで頂くのが効果的!

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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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S教授

・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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