★ 本日の戦略 : 再度、好トレンド中小型株に傾斜!

おはようございます。

昨日のNY市場は反発。コンセンサスを上回ったキャタピラー、デュポン、マクドナルドなどの決算、5月ケースシラー住宅価格指数や7月CB消費者信頼感指数などを追い風に「債券売り・株式買い」トレードが進展。引けにかけても、テクニカル要因(20日線の下値抵抗感)や原油高が追い風となり最高値水準で取引を終了。ナスダックは前日の決算を嫌気されたアルファベット(グーグル)株安が重しとなって小幅続伸。

NYダウ 21,613ドル +100、ナスダック 6,412 +1 
米10年債 2.335% +0.082、NY原油 47.89 +1.55
為替 111.91円/ドル、日経先物(夜間) 20,050円 +130

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□ 本日の展望 : 買い戻し一巡後は持ち合いへ
NY株やドル円の騰勢を好感した反発スタート後は、今晩のFOMCの結果と反応を見極めたいとの向きから様子見色を強める流れが本線。想定レンジは19,900〜20,150円。

★ 本日の戦略 :  再度、好トレンド中小型株に傾斜!
NY市場での債券売り(金利は上昇)株式買いが今週の展望でお伝えした「外資勢のプラスのリスク志向継続」を示唆していますので、大局強気スタンスを継続。

FOMC後の下押しに備えた「一定の余力維持、銘柄の増やしすぎに注意」優先策はそのままに、好トレンド中小型株に軸足を置いてポジションを構築していきたいところ。

※ 個別全般としては「高寄り → 持ち合い」が想定されますので、新規買いは必要最小限としながら持ち株の買い増しからの考察が得策。また、東証主力株は決算次第の投機度合いが強まっているだけに極端に的を絞って取り組むのがおススメ。

【ウォッチ銘柄】
△ 4063 信越化学
4−6月期営業益はコンセンサス(670億円)を上回る741億円に。

△ 6755 富士通ゼネラル
4−6月期営業益(67.7億円)はコンセンサス(50億円強)を上ブレ。

△ 6753 シャープ

4−6月期営業益は150億円前後で着地したとの報道。

☆ 本日からの新スポット銘柄
6324 ハーモニックドライブ(先週末利確済み)、☆ 5218 オハラ(ハーモニックの後継)で地盤を固めたら、独自の好背景と比較優位の双方を内包する新銘柄で利益の上積みへ!

よかったら初動から果敢に!

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『 全力で機会を待つ! 』

では 本日もよろしくお願いします。
           
   

□ ご連絡
今日・明日の昼の更新は会合のためお休みさせていただきます。ご了承ください。

□ 日経平均(大引け) 19,955円 −20、東証主力はテクニカル悪化銘柄増幅中

本日の日経平均はFOMCを前に手控えムードが広まる中、111円水準で弱含んだドル円がネックとなり続落。もっとも、IMFによる経済成長率見通しの上方修正をはじめとする良好な主要国景況感が下支えとなり下げ幅は限定的に。

主力セクターは 3436 SUMCO、6857 アドバンテストなど半導体セクターが買われた以外は売り優勢。中小型株は 6973 協栄産業、4406 新日本理化、3788 GMOクラウド、7859 アルメディオ、2338 ファステップス、6998 タングステン、2351 ASJ、6551 ツナグソリューション、2437 シンワアートなどに短期資金が流入。

日経平均 19,955円 −20、Topix 1,617 −4

225先物(9月限)19,930円 為替 110.86円/ドル
NYダウ先物 21,491ドル −8

■ テクニカル : 正念場
直近レンジ内での小幅な上下により方向感は生じず。20,200円後半まで上昇する場合には複数の買いサインが点灯するものの、20,000円付近まで切りあがってくる均衡表の雲上限、遅行スパンの実線割れ、5日線に対する上値抵抗感などを踏まえれば、売買戦略上はレンジ下放れケアを優先したいところ。

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 2502 アサヒHD
6月中間期営業益予想を528億円から707億円に上方修正。

☆ 9702 アイ・エス・ビー
前場の買い一巡後は利確売りに押されたものの、引けにかけての持ち直しでテクニカル良化が顕著に。当方にとって目先の急騰は望ましくはありませんが・・・5G関連としても短期、中長期双方でケア。

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☆ スポット・ハーモニックの後継銘柄

6/21から先週末までに+21%を記録したハーモニック・ドライブ(6324)の後継銘柄として、会員サークルでは7/18 1,310円からのご提案。本日1,475円までの上昇で12%高を達成中!

昼のコメント経由でご確認いただいてから後場寄り1,400円から拾っていただいても既に+5%!買えた方は良かったですね。


目先のみを狙った使い捨て銘柄ではありませんので、チャートの過熱感や全体需給とも相談しながら、明日以降の押しも丁寧に。。。!

本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもよろしくです!
☆ スポット・ハーモニックの後継銘柄もこちらに!
             
  

■ 午後の戦略 : 続・突発安もケアしながら押し目買い!☆ハーモニックの次・・・!

前場の日経平均は小幅続落。NYタイムに110.60台まで軟化した後に111.30水準まで切り返したドル円が買戻しを誘発して20,000円台を回復する場面もあったものの、前引けにかけては売り直される格好。東証主力株は売り優勢。中小型株は株価至上主義が蔓延し、7810 クロスフォー、2437 シンワアート、2351 ASJ、6551 ツナグソリューション、2926 篠崎屋、6973 協栄産業などが急騰。

□ 午後の展望 : 持ち合い継続

決め手不足の中、実需筋の様子見ムード継続による20,000円近辺の持ち合いが本線。

■ 午後の戦略 : 続・突発安もケアしながら押し目買い!
寄り前にお伝えした経緯から一定の余力維持、ストレス玉・弱トレンド銘柄の縮小などで下ブレ耐久度を高めつつ、的と条件を絞った強気スタンスを継続していきたいところ。

☆ 9702 アイ・エス・ビー
会員サークルでは7/11 と 7/13 の2日に分けて平均1,615円で参戦。前場1,728円までの上昇により、6%強の上昇率に!

☆ ハーモニック・ドライブの後継銘柄

会員サークルではハーモニック・ドライブ(相場)との関係に触れながら7/18 1,310円から参戦。本日までの6日でまずは7%高に!米欧中における電気自動車生産拡大傾向により注目度が高まっているリチウムイオン電池関連としての切り口の他、好取組、割安感(PBR0.8倍)なども潜在的な追い風。年初来高値が射程圏に入ってきました。

※ 銘柄名は今だけこちらで!
           


では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 突発安もケアしながら押し目買い!

おはようございます。

週明けのNY市場はFOMC前のポジション調整が優位となり続落。ナスダックはアップル、アマゾンが指数を押し上げ最高値を更新。米10年債利回りは利益確定売りから下落(金利は上昇)。ドル円は110.60台まで直近安値を切り下げた後、昨日終値水準で取引を終了。日経先物夜間市場は小幅に反発。

引け後に発表されたアルファベットの決算は売上高、1株利益がともに市場予想上回ったものの、株価は時間外で3%の下落に。

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NYダウ 21,513ドル −66、ナスダック 6,410 +23 
米10年債 2.257% +0.025、NY原油 46.34 +0.57
為替 111.12円/ドル、日経先物(夜間) 20,020円 +10

□ 本日の展望 : 模様眺め
ドル円の底堅さやIMFによる2017年経済成長見通しの上方修正(+1.2%→+1.3%)を好感した買い優勢のスタート後、引けにかけてはFOMCを前にした様子見色の強い展開が本線。想定レンジは19,900〜20,100円。

★ 本日の戦略 : 突発安もケアしながら押し目買い!

良好な主要国景況感、20,000円付近のレンジ相場中期化を念頭に置いた押し目買いスタンスを継続。

今日から明日までのFOMCは「従来よりもマイルドな利上げ方針示唆 → 無風通過」が本命視されるものの、直近のNY市場にて好決算が利確売りのきっかけとなるシーンも散見されるため、一定の余力維持、ストレス玉・弱トレンド銘柄の縮小などで下ブレ耐久度を高めたいところ。

個別全般に関しては、東証主力の低ボラ化、中小型株における好材料銘柄への局所物色など売買難易度の高まりが気になりますので、テーマ性を過信した銘柄選別や持ち株数の増やしすぎなどは極力控え、好トレンド銘柄を丹念に攻め続けるスタンスで臨んでください。

※ 決算目前銘柄は「売りそびれ重視のポジション縮小」方針もそのまま。

★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。積極派の方は直近のウォッチ銘柄も参照ください。

【ウォッチ銘柄】
△ 4594 ブライトパス
iPS細胞由来の若返り抗原特異的T細胞に関する基本特許が国内で成立したと発表。PTSでは急騰。

△ 4508 田辺三菱製薬
ナスダック上場でイスラエルの製薬会社ニューロダームを約11億ドル(1241億円)で買収すると発表。

△ 3003 ヒューリック
1−6月期営業益は過去最高となる300億円程度で着地し、12月通期業績も上振れる見込みとの報道。
  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

『 選択するリスクを明確に認識する 』

では 本日もよろしくお願いします。
           
   

□ 日経平均(大引け) 19,975円 −124、材料への過剰反応に要注意!

本日の日経平均は続落。一時110.70台まで軟化したドル円が足かせとなり19,901円(−197)まで下値を探ると、売り一巡後は東証主力株の決算シーズン本格化を前にした押し目買い・売り方の買戻しにより19,900円台後半で底堅く推移。東証主力株は金利・為替敏感セクターを中心に売りが優勢。

中小型株は「日本橋の首都高地下化」報道を材料視した1719 安藤ハザマの他、2930 北の達人、6961 エンプラス、3271 Theグローバル社、4222 児玉化学、2926 篠崎屋、7707 PSS、7810 クロスフォー、4316 ビーマップなどに局所的に資金が流入。

日経平均 19,975円 −124、Topix 1,621 −8

225先物(9月限)19,940円 為替 111.05円/ドル
NYダウ先物 21,517ドル −1

■ テクニカル
: ギャップダウンによるレンジ下放れも警戒されますが、均衡表の雲の上限(19,899円)やボリンジャーー2σ(19,927円)などに抵抗感を示した下ヒゲが「20,000円付近のレンジ相場継続優位」を示唆。

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【ウォッチ銘柄】
△ 2503 キリンHD
17年12月期営業益予想を550億円から790億円に上方修正。

△ 7970 信越ポリマー
18年3月期経常益はコンセンサス(65.45億円)を上回る68億円を予想。

△ 8914 エリアリンク
6月中間期営業益予想を9.77億円から12.74億円に上方修正。割り切り狙いでケア。

△ 2186 ソーバル
先週末発表の株式2分割を好感してストップ高買い気配。東証1部鞍替えの正栄食品(8079)、上方修正のエスコム(3779)の急騰からも「材料への過剰反応」が顕著に。

☆ 9702 アイ・エス・ビー
本日は久しぶりにコツンときた格好。腕力重視の割り切り銘柄として継続注視。

big (6)

では 本日もお疲れ様でした。

水分補給とこちらもお忘れなく!!
             
  

□ 前場概況 : ドル円を重しに大幅続落

前場の日経平均は大幅続落。先週末終値から1円近く下落したドル円を重しに寄り付きから20,000円を割り込むと、売り一巡後も19,900円水準で弱含む流れに。東証主力株は概ね軟調。中小型株は 7810 クロスフォー、3390 INEST、3779 エスコム、4222 児玉化学、6961 エンプラスが買われた一方で、マザーズ主力の軟系が顕著に。

□ 午後の展望 : ドル円睨みの売り優勢

米長期債先物市場の上値の重さ(金利の底堅さ)からは更にドル円を売り込む動きは限定的になると判断されますので、19,800円台半ばでは押し目買いが下支えとなるものの、20,000円台では戻り売りに上値を抑えられる弱気優位の展開が本線。

■ 午後の戦略 : 余力残しの押し目買い!
今晩の米アルファベットの決算やドル円次第では明日にも「19,800円の攻防」が視野に入りますので、リスク許容度に応じた余力維持を優先しつつ、攻撃可能枠では的を絞った押し目買い狙いを継続していってください。

【ウォッチ銘柄】
〇 6324 ハーモニック・ドライブ
従来からのテコ入れ機運、先週末の機械セクターの蜂起、好取組による踏み上げバイアスなどを背景に、6月下旬の☆スポット提案当初の目標株価5,000円を突破!会員サークルでは既に利確優先としていますが、安値で拾えている方は中長期ホールドも妙手。

昨日のメルマガで触れた6千番台4銘柄も継続注視。

では 午後もよろしくお願いします

こちらも時々チェックしてくださいね!
           

☆ 本日の戦略 : レンジ相場対策、銘柄の取捨選択!

おはようございます。

昨日更新後の市場環境に目立った変化はありませんので、本日はドル円の軟勢を重しとする20,000円前後での軟調スタート後、引けにかけても19,900〜20,100円レンジでの弱含む展開が本命視されます。リスクシナリオとしては不安定な日米政治情勢を嫌った19,800円台までの深押しに警戒。

今週のNY市場展望はこちら、日本市場展望・戦略は昨日のメルマガを参照ください。

よって、全体戦略としても昨日ご提案の「レンジ相場継続を前提とした押し目買い」主体で臨みたいところ。☆★Sラボ銘柄は一部の手仕舞いと押し目買い増し狙い、☆本日からの新銘柄の仕込みを並行。

『 リスクの優先順位を明確に! 』

では 本日もよろしくお願いします。
           
   

□ NY展望(7/24〜28) : プラスのリスク志向による上値模索!

おはようございます。

週末のNY市場は続落。長期債利回り低下を嫌気した金融株や原油市況の軟化が重しとなったエネルギーセクター主導で終日軟調に推移。もっとも、節目の21,500ドルや10日線を意識した下ヒゲにより、テクニカルは「上昇トレンド内の調整」に留まる格好。ナスダックは11日ぶりに小幅反落。

NYダウ 21,580ドル −31、ナスダック 6,387 −2 
米10年債 2.237% −0.021、NY原油 45.77 −1.15
為替 111.10円/ドル、日経先物(夜間) 19,960円 −120

【主な政治・経済イベント】
7/24(月) 米決算:アルファベット
7/25(火) 米FOMC(〜26)5月ケースシラー住宅価格指数、7月CB消費者信頼感指数、決算:UT、3M、キャタピラー、AT&T、TI
7/26(水) 米決算:フェイスブック
7/27(木) 
米決算:ダウケミカル、アマゾン、インテル
7/28(金) 米4−6月期GDP、決算:メルク、エクソン

□ NY市場展望 : プラスのリスク志向による上値模索!
欧州経済の底堅さやECBの金融緩和縮小思惑を背景とするユーロ高ドル安トレンドに順じた上値模索基調の継続が本線。想定レンジは21,400ドル台前半〜21,800ドル

そのユーロドルに関しては、海外大手金融資本による
「プラスのリスク志向(=買い仕掛け)によるマネーゲーム」の側面も強いため、強弱材料に過剰反応した場合の22,000ドルトライ、21,400ドル割れの双方にケア。

注目イベントは、アルファベット、ファイスブック、アマゾンの決算、FOMC、4−6月期GDPに注目。その他のリスク要因としては北朝鮮・トランプショックに警戒。

big (11)

※ 以上を踏まえた来週の日本市場展望、売買戦略は、明日15時配信の無料メルマガでご確認ください。
            
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【ウォッチ銘柄、気になるニュース】
△ 3793 ドリコム
4−6月期営業損益予想を1億円の赤字から0.34億円の黒字に上方修正。

△ 2811 カゴメ
17年12月期純利益予想を84億円から87億円、配当予想を27円から28円に上方修正。

△ 9731 白洋舎
17年12月期純利益予想を8億円から11億円に上方修正。

・米JPモルガンの内部告発者に報奨金68億円

米JPモルガン・チェースが「自社にとって最も利益になる投資に誘導していた情報を富裕層顧客に開示しなかった」と米証券取引委員会(SEC)が主張する際に協力したとして、2人の内部告発者が過去最高額となる計6100万ドル(約68億円)の報奨金を受け取る見通しとの報道。

「内部告発」は正義の体現と信じたいものの、今回のSECからの巨額報酬をはじめ、週刊●●や〇〇党からの報酬目当ての情報リークは我が身可愛さの単なる裏切りにも映ります。ゆとり社会の弊害?

週末も応援よろしくです!☆
             
  

□ 日経平均(大引け) 20099円 −44、ECB理事会後も持ち合い継続

本日の日経平均は反落。ECB理事会後のドル円の軟勢を警戒して売り優勢でスタートすると、引けにかけては20,100円を挟んて押し目買いと利確・ポジション整理売りが交錯。東証主力株は好決算の安川電機(6506)が火付け役となった機械セクターが堅調だった他は概ね軟調。

中小型株は 2772 ゲンキー、6941 山一電機、6507 シンフォニア、7859 アルメディオ、5609 日本鋳造、4222 児玉化学、3623 ビリングシステム、7810 クロスフォーなどが商いを伴った大幅高に。

日経平均 20099円 −44、Topix 1,629 −3

225先物(9月限)20,080円 為替 111.80円/ドル
NYダウ先物 21,588ドル −8

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□ 後記 : 注目のECB理事会の株式需給への影響は限定的となりましたので、来週はFOMCや米雇用統計を睨みつつも、方向感の乏しいレンジ相場の継続が本命視されます。

よって、全体戦略としては押し目買い・吹き値売りに変わりはないものの、企業決算シーズン入りにより売買戦略は工夫して臨みたいところです。

※ 来週のNY展望は日曜昼前までの更新、日本市場展望と売買戦略は同15時のメルマガを参照ください。
    
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では 今週もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもよろしくです!☆
             
   

□ 午後の戦略 : 平時の週末シフト!

前場の日経平均は反落。ECB理事会後の「ユーロ買いドル売り加速」によるドル円の軟勢を警戒して軟調に寄り付くと、日欧中銀の景気に対する強気な見方が下支えとなって20,100円付近の持ち合いに移行。

東証主力株は 決算を好感された安川電機(6506)が起点となって 6954 ファナック、6141 森精機、6103 オークマ、6101 ツガミなど機械セクターが堅調。中小型株は 7859 アルメディオ、5609 日本鋳造、4222 児玉化学など東証2部の一角が人気化した他、7810 クロスフォー、2772 ゲンキー、6941 山一電機などに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 持ち合い継続
20,100円台後半では利確売りや週末のポジション整理、ドル円の軟勢への警戒感が重しとなる一方、20,000円付近では日米欧の景気の底堅さが下支えに。112円前後で不安定に上下するドル円なりの乱高下も軽めに警戒。

■ 午後の戦略 : 平時の週末シフト!

今晩のNY市場はECB理事会の余韻による下押しも警戒されるものの、メインシナリオは好テクニカルを追い風とした買い方優位の地合いの継続となります。よって、平時の週末シフトとして3割前後の余力を維持しながら、好トレンド銘柄の押し目買い狙いを邁進していってください。

【ウォッチ銘柄】
△ 6240 ヤマシンフィルタ
安川電機の急騰を受けて6407 CKD、6481 THKなどとともに思惑資金が流入中。賞味期間や持続性は疑問が残りますが、好取り組みやテクニカル良化気配を踏まえれば打診買いも妙手。

△ 2538 ジャパンフード&リカー
勘助氏注力中。低位株とは思えない小綺麗なチャートつき。RIZAP関連も動意含み。

では 午後もよろしくお願いします。
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会員制情報サークルでの当方の注目銘柄を Sラボ銘柄と総称しています。 そして、その目的や売買戦略別に★ Sラボ・主力銘柄と☆Sラボ・スポット銘柄とに分類。ブログ上では銘柄色を紺色で統一してます。

それ以外は、ウォッチ銘柄、もしくは「気になる銘柄」として、上方向で考えている銘柄を グリーン、下向きのものを紫で表示。

当ブログでのコメントは 銘柄名のみでなく‘全体戦略’から落とし込むトップダウンのイメージで臨んで頂くのが効果的!

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