日経平均(大引け) 21,8403円 −42、低位持ち合い

本日の日経平均は反落。米通商交渉やアップル業績の先行き不安で下落したNY市場の流れを引き継ぎ、寄り付き早々に21,613円(−232)まで下落すると、売り一巡後はNYダウ先物、ドル円、上海総合指数の底堅さが下支えとなり、21,700円台での持ち合いに移行。東証1部の売買代金は2.3兆円、出来高は15.0億株の標準的なものに。

主要セクターは、米長期金利の低下基調を重石に 8306 三菱UFJ、8316 三井住友FG、8750 第一生命など金融株が売られた他は高安マチマチの推移に。中小型株は 2146 UT、4597 ソレイジア、4420 イーソル、3900 クラウドワークス、6095 メドピア、3528 プロスペクト、3920 アイビーシー、3694 オプティム、3962 チェンジ、7599 IDOM、4651 サニックス、6871 マイクロニクスなどに短期資金が流入。

日経平均 21,8403円 −42、Topix 1,638 −2
225先物(12月限)21,820円 −490、為替 113.51円/ドル
NYダウ先物 25,080ドル +36

■ テクニカル : 3日連続の10日線割れ、5日・10日線のデッドクロスなどが下値模索再開リスクを示唆。21,500円割れに際しては21,000円付近までの下押し、10日線(22,084円)超えに際しては22,500円超えの双方が視野に。

big (11)

【ウォッチ銘柄】
△ 6800 ヨコオ、7599 IDOM、7874 レック、27●●
決定打がないまま本日動意を示した好トレンド中小型株を押し目買い、スイング狙いで注目。IDOMに絡めては〜(略)〜!

△ 9380 東海運
寄り前に取り上げたロシア関連として急動意。他方、大手商社は地合いなりの停滞。「業績相場入り」は当面は困難。

■ 後記 : 日経平均のテクニカルは「低位持ち合い」によりじわじわと下値模索リスクが高まっています。ただし、(アンチ・トランプ派の評論家の期待に反して)堅調な米経済や歴史的合意を期待させる安倍外交、日米通商リスクの相当部分を織り込みつつある企業業績などを踏まえれば「現状での22,000円からの下方乖離はオーバーシュート」との見方を変える必要はありません。よって、明日も正面を向いたままの前後によりマーケットとの居心地のいい距離感をキープしていってください。
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では本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらもぜひ!
      
    

■ 午後の戦略 : 守備固めと物色の正常化の双方をケア

前場の日経平均は続落。NY市場での株安&引け味の悪さを嫌気して寄り付き早々に21,613円(−232)まで下落すると、前引けにかけても21,700円台で弱含む展開に。東証主力株は銀行・機械セクターが軟調な他は高安マチマチ。

中小型株は 3920 アイビーシー、3694 オプティム、3696 セレス、7599 IDOM、3661 エムアップ、6871 マイクロニクス、4597 ソレイジア、4420 イーソル、6890 フェローテックなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 先物主導の不安残し
NYダウ先物やドル円の底堅さがサポートとなる21,700〜21,900円レンジでの本線。ただし、低調な商いが実需筋の慎重姿勢を示しているだけに、先物主導で21,500円台まで売り込まれるシーンも念頭に。

■ 午後の戦略 : 守備固めと物色の正常化の双方をケア
払拭されない21,000円台前半までの下振れリスクに備えたストレス玉の売却と手仕舞い条件の徹底を優先しながら、明日以降の“物色の正常化”を視野に入れた仕込みを並行。ポジションの中核には★ 日経レバ(1570)を据えるディフェンシブ戦略もそのまま。

★☆Sラボ3銘柄も従来戦略を踏襲。

☆ 昨日からの新スポット銘柄〜ブレインパッドルートからの派生銘柄
寄りからの押しを使って買い増していただいたら、本日寄り値付近まで反発する場面も小口買い増し → 一段高で一部利確へ!
 (会員サークルより)

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 週末以降の‘潮目の変化’も念頭に!

おはようございます。

昨日のNY市場は乱高下の末に続落。直近の株安の一因となっていた原油市況の下げ止まり気配を好感して寄り付き早々に25,501ドル(+214)まで上昇したものの、NAFTA新交渉の先行き不安、UBSやグッゲンハイム証券によるアップルの投資判断・目標株価の引き下げなどが重石となり、一気に24,935ドル(−350)まで反落。引けにかけては英閣議での「EUとのブレグジット協定の暫定合意案承認」や25,000ドル割れによる買い戻しにより下げ幅を縮小。

NYダウ 25,080ドル −205、ナスダック 7,136 −64
米10年債  3.128% −0.016、NY原油 56.25 +0.65
為替 113.53円/ドル、CME225 21,665円 −40

big (8)

□ 本日の展望 : 弱気優勢 ± 先物需給

NY続落&引け味の悪さを警戒した売り優勢のスタート後、引けにかけても外部環境や先物での外資系動向などに振り回される不安定な推移が本線。想定コアレンジは21,600付近〜21,800円。個別株全般に関しては、先週末以降の地合いの軟化により潜在的な投げ売り圧力が高まっているだけに「環境悪化への過剰反応」に要注意。

★ 本日の戦略 : 週末以降の‘潮目の変化’も念頭に!
国内外政治情勢としては、英閣議におけるEUとの合意案承認、安倍首相による北方四島の一部(歯舞、色丹)返還を視野に入れたロシアとの協議進展などプラス材料として注目されるものの、現在の弱気優位の需給環境では正当な評価は期待薄。まずは、一定の余力維持や手仕舞い条件の徹底による守備固め重視スタンスを優先。※ 維持率にご不安が残る方は寄りからの一部売却による柔軟性の確保もご検討ください。

一方、主要企業業績の先行き不透明感は増しているものの「22,000円からの下方乖離はオーバーシュート」との判断に変わりはありませんので、日経平均が突っ込む場面では★ 日経レバ(1570)を中心にお気持ちの許す範囲で買い向かうのが正攻法。

また、本日中は‘昨日の好決算銘柄’への局所的な資金流入とそれ以外の弱含みの需給環境が想定されますが、明日以降は“物色の正常化”が進展しますので、ターゲットと条件を絞った仕込みも並行していきたいところ。

★☆3銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 9351 東洋埠頭、9380 東海運、46●●
ロシア関連では三菱商事(8058)、双日(2768)など商社やマルハニチロ(1333)辺りが本丸となりますが、主力系は日経なりの推移が想定されるだけに、古典的仕手株を割り切り対象で注目。

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『 最悪に備えながら、最適化を目指す! 』

では 本日もよろしくお願いします。

            
   

日経平均(大引け) 21,846円 +35

本日の日経平均は小幅反発。前日のNY株式市場ではリスク回避ムードが継続し、寄り前の7−9月期GDP速報値も実質で前年比−1.2%の冴えない内容となったものの、昨日21,500円割れまで売り込まれた反動や英国とEUとのブレグジット交渉の前進を好感して寄り付き早々に21,990円(+179)まで上昇。買い一巡後は21,800円を挟んで売り買いが交錯。11時発表の10月中国マクロ指標は、鉱工業生産と固定資産投資がコンセンサスを上回る伸びを示した一方、小売売上高が市場予想を下回るマチマチの結果に。

東証主力株は外需系を中心に買いが優勢。 9984 ソフトバンク、8035 東京エレク、6988 日東電工、4452 花王などが指数を下支え。中小型株は 5704 JMC、4393 バンクオブイノベーション、6556 ウェルビー、9450 ファイバーゲート、6630 ヤーマン、7198 アルヒ、7747 朝日インテック、3928 マイネット、3445 RSテックなどに短期資金が流入。 

日経平均 21,846円 +35、Topix 1,641 +2
225先物(12月限)21,760円 −490、為替 113.91円/ドル
NYダウ先物 25,317ドル −13

■ テクニカル : 昨日の長い下ヒゲが一定の下方硬直性を示しているものの、MACD陰転や連日の10日線割れ、デッドクロス間近の5日・10日線などが21,000円台前半への軟化を警戒させる不安定な形状。

big (7)

【ウォッチ銘柄】
△ 4047 関東電化
19年3月期経常益予想を91億円から100億円に上方修正。地合いが急激に悪化する場合を除き、マイルドに寄り付くならスイング狙いで注目。

■ 後記 : 今晩のNY市場は悪化中のテクニカルが重石となる軟調地合いをベースに、「ブレグジットをめぐるEUとの暫定合意内容」に対する英閣僚の反応を加減した推移へ。英内閣が合意内容を容認する場合にはリスク要因の解消期待で25,500ドル超えが期待される一方、同意なし離脱リスクが高まる場合には25,000ドル割れまでの下振れに警戒。
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■ 午後の戦略 : 守備固めを重視しながら打診買い!

前場の日経平均は続落。寄り前発表の7-9月期GDPはコンセンサスなりの低調な結果となったものの、英国とEUのブレグジット協定暫定合意をきっかけとする先物への買い戻し主導で一時21,990円(+179)まで上昇。しかし、前引けにかけてはドル円とともに売り直され、21,800円割れまで軟化。

東証主力株は高安マチマチ。エネルギー関連が売られた一方、半導体や自動車部品が堅調に推移。中小型株は 3928 マイネット、3445 RSテック、7198 アルヒ、6630 ヤーマン、4393 バンクオブイノベーション、5704 JMCに局所的に短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢
市場マインドの冷え込みがネックとなる21,700円付近から21,800円台後半での売り優勢の展開がメイン。個別全般に高まっている現金化売り圧力にも要警戒。

■ 午後の戦略 : 守備固めを重視しながら打診買い!
寄り付き直後に買い材料視されたブレグジット交渉の件は、今晩予定されている英臨時閣議の結果を見るまでは油断は禁物。売り方優位の現状も踏まえれば ディフェンス重視で臨みながら、★日経レバ をポジションの中核とする押し目買いスタンスを継続していきたいところ。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 続・守備固め → 軽めの逆張り!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は続落似て直近安値を更新。前日の600ドル強の大幅安(−602)の反動、ホームデポの好決算、米中通商協議の再開などを背景に昼前に一時25,511ドル(+123)まで上昇。しかし、原油市場の急落がエネルギー株安を通じて指数の重石となり、引けにかけては軟調に推移。ナスダックはエヌビディア、AMAT、AMDなど半導体関連が買われて小幅に反発。

NYダウ 25,286ドル −100、ナスダック 7,200 +0
米10年債  3.143% −0.046、NY原油 55.69 −4.24
為替 113.75円/ドル、日経先物 21,720円 −40

big (1)

□ 本日の展望 : 売り優勢 ± 外資系動向
NY市場での株式売り・債券買い(金利は低下)のリスク回避ムードに追随した21,500〜21,900円レンジの弱気優位の展開をベースに、朝方発表の7−9月期GDPの他、外部環境や先物需給を加減した推移へ。

★ 本日の戦略 : 続・守備固め → 軽めの逆張り!
NYダイムでのNYダウや日経先物に底打ち感は限定的。米中通商協議再開への感応度の低さも踏まえれば、本日もストレス玉の売却、手仕舞い条件の徹底などによる守備固めを優先。

一方、昨夕お伝えした経緯から世界的な金融資本が現況から「10月後半同様の仕掛け売り」を加速させる可能性も低いだけに、マーケットに背中を向けることなく許容範囲で丹念に仕込みを入れていきたいところ。

明日まで続く好決算銘柄への刹那的な資金流入、東証主力株における主役不在などを念頭に ターゲットは★ 日経レバ(1570)を中核視するスタンスを継続。

★☆3銘柄も従来戦略を踏襲。☆ 本日からの新スポット銘柄〜ブレインパッドルートからの派生銘柄〜も含めて目先の押しをこつこつと!
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では 本日もよろしくお願いします。

            
   

日経平均(大引け) 21,810円 −459、『余震』

本日の日経平均は大幅反落。前日のNY市場がハイテクや金融を中心に全面安となった流れを嫌気して寄り付き早々に21,484円(−785)まで下落すると、日銀のETF買い観測の他、NYダウ先物、ドル円、上海総合指数などの騰勢が先物での買い戻しを誘発。引けにかけて下げ幅を縮小し、実質的には一日の高値圏で取引を終了。

東証主力株は概ね軟調。アップル株安がネックとなった 6981 村田製作所、6976 太陽誘電、6762 TDKなど半導体や電子部品セクター、昨日の工作機械受注を弱材料視した 6103 オークマ、6954 ファナックなど機械セクターへの売りが顕著に。

中小型株も主役クラスは総じて軟調となる中、6425 ユニバーサルエンタ、6677 SKエレク、1853 森組、4680 ラウンドワン、4344 ソースネクスト、6378 木村化工機、3655 ブレインパッド、3788 GMOクラウドが商いを伴って大幅高。

日経平均 21,810円 −459、Topix 1,638 −33
225先物(12月限)21,760円 −490、為替 113.94円/ドル
NYダウ先物 25,499ドル +118

■ テクニカル : 10日線割れにより10/30からの反騰トレンド第一章は終焉。本日安値21,484円を割り込む際には21,000円の攻防 → 下値模索第三波入りが警戒される一方、本日の下ヒゲが示唆する下値抵抗感に導かれて目先で10日線(22,080円)を超えてくる場合には、反騰トレンド第二章 → 23,000円トライが視野に。

big (32)
【ウォッチ銘柄】
△ 7729 東京精密
9月中間期経常益は従来予想を26%上回って着地。「マイルドな上昇」で寄り付くならスイング狙いで注目。JMC(5704)、MRT(6034)も同様。

△ 3445 RSテック
18年12月期経常益予想を38.97億円からコンセンサスを21%上回る58.1億円に上方修正。ソディック(6143)、CRG(7041)、ナレッジスイート(3999)などとともに割り切り即転狙いでケア。

■ 後記
本日の急落をきっかけとする“10月上旬からの下落波動第3波入り”に対する警戒は継続。ただし、月末の米中首脳会談における(仮初めの)関係良化思惑、12月FOMC(12/18,19)における金融政策激変の可能性の小ささなどを踏まえれば、現状での下値余地や仕掛け売り妙味は乏しい状況であり、本日の急落は「10月暴落の余震」と判断しています。

10月暴落後のリカバーが不十分なタイミングでの下振れだけに、戦略の選択余地は限られますが、その分 最短ルートで手厚く勝負していってください!
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では本日もお疲れさまでした。お帰り前にこちらもぜひ!
      
    

■ 午後の戦略 : 守備固め → 軽め逆張り!

前場の日経平均は暴落。前日のNY株安を嫌気して9時半ごろに21,484円(ー785)まで下落すると、前引けにかけても概ね22,500円台で弱含む展開に。東証主力株は外需系景気敏感セクターを中心にほぼ全面安。

中小型株は 3788 GMOクラウド、6378 木村化工機、4686 ジャストシステム、6677 SKエレク、4925 ハーバー研究所など好決算銘柄が局所的に買われた一方、それ以外は弱気優位で推移。

□ 午後の展望 : 二段安、ダメ押しに警戒
NYダウやドル円の底堅さが下支えとなる21,500〜21,800円レンジの上下がメイン。低調な商いを踏まえれば、先物主導の二段安 → 21,400円割れもリスクシナリオとして軽めに警戒。

■ 午後の戦略 : 守備固め → 軽め逆張り!
個別全般の軟勢が示す市場マインドの軟化に逆らわない守備固め優先策を継続。積極派の方は、極端にターゲットを絞り込み、買い条件内はお気持ちの許す範囲で買い増し → テクニカル改善を確認後にさらに追撃!...イメージで臨んでください。

★ 1570 日経レバ : 予定通り前場の急落局面を利用して買い直しを計ったら、明日以降のテクニカル良化を待って買い増し → 一段高で利確を計るスタンスで。テクニカルが正念場を迎えている☆ スポット2銘柄に関しても、買い下がりレンジとしてきた現値近辺では腰を据えて。
    (会員サークルより)

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : モメンタム重視の守備固め!

おはようございます。

週明けのNY株式市場は大幅続落。ベテランズデーの影響で商いが低調な中、関連企業の業績下方修正を嫌気したアップルが下値を切り下げると、主要銘柄にも飛び火して終日軟調に推移。ブレグジット交渉やイタリアの財政問題、アルゴ(システム売買)による機械的な見切り売りも重石に。ナスダックもエヌビディア、AMAT、AMDなどハイテク株主導で急落。

NYダウ 25,387ドル −602、ナスダック 7,200 −206
米10年債  ー、NY原油 59.93 −0.26
為替 113.80円/ドル、日経先物 21,840円 −410

big (30)

□ 本日の展望 : 先物は底堅く、個別需給は軟調
8日ぶりに10日線割れまで下落している日経先物(21,840円)を意識した軟調スタート後、21,700円台ではドル円の騰勢が下支えとなる底堅い展開がメインシナリオ。ただし、上海株やNYダウ先物次第では21,500円台までの売り込まれるシーンも念頭に。直近の刹那的な好材料物色が市場マインドの軟化を示していた
個別株全般に関しては、連鎖的現金化売りに注意したいところ。

主な決算 : 1812 鹿島、3182 オイシックス、3727 アプリックス、4398 BBSec、4978 リプロセル、5541 大平洋金属、5704 JMC、6092 エンバイオ、6361 荏原、6481 THK、6835 アライドテレシス、7717 Vテク、7780 メニコン、7867 タカラトミー、7912 大日本印刷、8306 三菱UFJ、8704 トレイダーズ、8830 住友不動産、9435 光通信、6081 アライドアーキテクツ

★ 本日の戦略 : モメンタム重視の守備固め!
NYダウの600ドル安、日経先物の21,800円付近まで下落は週初の展望で触れた「テクニカル調整」の範囲を逸脱しつつあります。よって、日経平均は21,500円付近までの下押し、個別需給全般については売りが売りを呼ぶパニック商状への備え = ストレス玉の大胆な売却、リスク許容度に応じた手仕舞い条件の設定と徹底を優先。

攻撃面に関しては予定通り「目先の日経暴落時は★ 日経レバの買い増しから考察」へ。買い下がりメドを18,●00円に切り下げ、3か所程度の指値で買い直すスタンスで。

☆ スポット2銘柄に関しては、買いレンジ内の調整をお気持ちの許す範囲で買い下がりつつ、テクニカル良化を待って追撃を計るスタンスで臨んでください。
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日経平均(大引け) 22,269円 +19、個別需給に不透明感

本日の日経平均は小幅反発。先週木曜の22,500円ワンタッチ後の利確ムードを継続して寄り付き早々に22,046円(−203)まで下落すると、売り一巡後は114円台を回復したドル円やNYダウ先物の騰勢が下支えとなり、22,300円を挟んだ極めて狭いレンジでの持ち合いに移行。

東証主力株は高安マチマチ。5706 三井金属、6976 太陽誘電が急落した他、6366 千代健、1963 日揮、6762 TDK、6981 村田製作所も前日比4%超の下落に。中小型株は 9820 エムティジェネックス、2453 JBR、3655 ブレインパッド、1861 熊谷組、6071 IBJ、9416 ピジョン、3676 デジタルハーツ、4028 石原産業、2681 ゲオなど好決算銘柄に局所的に短期資金が流入。

日経平均 22,269円 +19、Topix 1,671 −1
225先物(12月限)22,250円 −70、為替 114.06円/ドル
NYダウ先物 26,066ドル +93

■ テクニカル : ドル円の堅調さが「10/30からの反騰トレンド継続」をサポート。戻りの関所である22,500円を抜け切るか、
10日線(22,044円)を割り込むかで強弱感が一変しうる不安定さには要注意。

big (25)

【ウォッチ銘柄】
△ 3814 アルファックス、6063 EAJ
本日引け後に好決算を発表。平時の薄商いを踏まえ、割り切り対象でケア。木村化工機(6378)、3GMO PG(3769)、アルファックス(3814)、理研計器(7734)、モーゲージS(7192)も同様。

■ 後記 : 明日も日経(先物)はしっかりとした推移が本命視されますが、個別全般では「好決算銘柄への局所物色、それ以外の不安定な推移」が木曜まで続く可能性に要注意。回転スパンを長めに見積もった仕込みと、日柄ロスを警戒した手仕舞い条件の徹底を並行していってください。

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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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S教授

・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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