東京市場(1/21) マザーズ指数の騰勢アップ!

本日の日経平均は反発。前日のNY市場にてバイデン新政権の誕生や決算期待が追い風となった流れを引き継いで寄り付き早々に28,846円(+322)まで上昇すると、引けにかけては概ね28,700円台でしっかりと推移。終値28,756円は約30年5カ月ぶりの高値。日銀金融政策決定会合は現状維持を決定し、株価への影響は限定的に。

もっとも、先物主導の日経高の側面に変わりはなく、東証主力株は高安マチマチ。9984 ソフトバンク、9983 ファストリ、6762 TDK、2413 エムスリー、4542 テルモ、6367 ダイキンの6銘柄で日経平均を140円底上げする格好。

中小型株は 3683 サイバーリンクス、2127 M&Aセンター、7354 ダイレクトマーケティング、6199 セラク、6849 日本光電工業、4477 BASE、6612 バルミューダ、4479 マクアケ、4485 JTOWER、2342 トランスジェニック、4475 HENNGE、7694 いつも、7359 東京通信、4051 GMO FG、4596 メドレックス、4293 セプテーニ、4582 シンバイオ、9439 MHなどに短期資金が流入。マザーズ指数のテクニカルは年初からのボックス上限ブレイクによる騰勢を増す格好。

日経平均 28,756円 +233、Topix 1,860 +11
225先物(3月限)28,730円、為替 103.39円/ドル
NYダウ先物 31,161ドル +65

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 9697 カプコン
21年3月期経常益予想を255億円から300億円に上方修正。20年12月期経常益予想を上方修正した国際電通情報S(4812)とともに観賞用としてケア。

△▼ 3028 アルペン
20年12月期経常益予想を23.26億円から120.7億円に大幅上方修正。吹き値待ちの空売り重視で注目。

△ 2492 インフォマート
20年12月期経常益予想を11.1億円から14.6億円に上方修正。売り買い双方の割り切り対象でケア。KOA(6999)、クニミネ(5388)、カンセキ(9903)も同様。

△ 7043 アルー
20年12月期業績予想を上方修正。割り切り対象でケア。安永(7271)も同様。

△ 3902 MDV
クラウド医療関連の騰勢回帰ムードを背景に、テクニカル良化が顕著に。決算(2/8)までの日柄を意識しながら、短期・中長期スパンで継続注視。本日3,100円以下での打診買い後は、2,●●0円付近までの買い下がりへ。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

☆ 3993 PKSHA 
1/12 + 15 ≒ 2,600円 → 1/20 3,190円 +570 22%上昇
会員サークルでは本日中の利確優先で対応。本日の下ヒゲによる騰勢を踏まえれば、投入枠を半数程度に減らした上での継続策も妙手。明日の押しも2,9●0円付近までを買い直しレンジとしながら、反騰時は買い直し分をメドに利確を計るスタンスがおススメ。2/10の決算に対しては、セオリー通り「予定数の半数での決算跨ぎ → 順張り」で対応。

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★ 火曜からのSラボ主力銘柄
会員サークルでは今月前半、5日で18%高を達成したルネサス(6723)に続く東証主力系でのポートフォリオの土台固め狙いを目的に火曜3,070円から参戦。本日3,250円超えにより、まずは3日で6%上昇中。バイデン政権誕生に起因する環境関連の見直し買い機運、決算(2/4)などを念頭に、明日も押しは丁寧に買い直していく予定です。

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銘柄名は今だけこちらで公開中!
  
     

 
☆ 1/21〜30スタートコースの新メンバーさん募集開始!
本日からは年初24%高のKAIZEN(4170)、直近22%高のPKSHA(3993)の後継候補の仕込みを開始。

良かったらみんなで一緒に

      
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※ 今なら今月分の参加費は無料です。

            

午後の戦略 : 手順を踏んで柔軟さを確保!

前場の日経平均は反発。前日のNY株がバイデン大統領誕生のご祝儀や決算期待で最高値を更新した流れを受けて寄り付き早々に28,846円(+322)まで上昇すると、前引けにかけても28,700円台で堅調に推移。東証主力株は高安マチマチ。9984 ソフトバンク、6762 TDK、9983 ファストリなどが指数高を牽引。

中小型株は 4477 BASE、4479 マクアケ、4485 JTOWER、7359 東京通信、4586 メドレックス、7049 識学、4293 セプテーニ、4582 シンバイオ製薬、2127 M&Aセンターなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い優勢
NYダウ先物は騰勢一服感を示しているため、28,600〜28,800円台半ばでの強含みの推移が本線。日銀会合の結果を受けたブレにも軽めに注意。

■ 午後の戦略 : 手順を踏んで柔軟さを確保!
前場同様の(1)ストレス化している弱テクニカル銘柄の戻り売り、次に(2)好トレンド持ち株の買い増し、最後に(3)新銘柄への派生を検討するスタンスを継続。※ 「戻り待ちに戻りなし」となっている銘柄群については、利確売りとの相殺でのポジション縮小もご検討ください。

【ウォッチ銘柄】
△ 4060 RAKUMO
GS氏注力中。着実な下値切り上げ後、本格化ムードを高めています。セプテーニ(4293)も急騰。

では 午後もよろしくお願いします。
         
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本日の戦略 : ストレス玉の縮小、持ち株の買い増し !

おはようございます。

昨日のNY株式市場は続伸にて過去最高値を更新。コンセンサスを上回ったユナイテッドヘルスやモルガンスタンレーの決算、バイデン政権の経済対策への期待感などを追い風に終日堅調に推移。個別では長期金利の上値の重さがネックとなって金融株が売られた一方、マイクロソフト、アップル、セールスフォースが買われて指数高を牽引。ナスダックもGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)主導で上値を模索。

NYダウ 31,188ドル +257、ナスダック 13,457p +260
米10年債利回り 1.080% −0.012為替  103.53円/ドル
NY原油 53.24 +0.26CME225 28,660円

NYダウのテクニカルは、直近のレンジ上限である31,200ドル水準ブレイクを視野に入れた上昇志向を維持。ただし、重要度の高い米10年債利回りの方は上値の重さが顕著となっているだけに、「米長期金利が持ち合う中での目先の株高は蛇足」とみるのがスマート。

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□ 本日の展望 : ご祝儀買い ± 先物需給 
バイデン新大統領の就任を“建て前”とした外資勢主導の堅調地合いが本線。想定レンジは28,600〜28,800円。ファンダメンタルズの変化に乏しいまま先物主導で乱高下するシーンが増えていますので、28,500円割れ同様に29,000円トライもリスクシナリオとして念頭に。

★ 本日の戦略 : ストレス玉の縮小、持ち株の買い増し !
米企業決算が概ねコンセンサスを上回る良好な経過を辿っていますので、「31,000ドルは割高」といった値ごろ感に縛られず、バイデン新大統領の就任後のNY株高に素直に順じた強気スタンスで臨みたいところ。ただし、来週からの国内企業決算シーズン入りによる売買難易度の高まりを踏まえれば積極的な上値追いの買いや保有銘柄数の増加はNG。

まずは、(1)ストレス化している弱テクニカル銘柄の戻り売り、次に(2)好トレンド持ち株の買い増し、最後に(3)新銘柄への派生を検討するスタンスで臨んでください。

☆★ Sラボ銘柄 : ☆ PKSHA(3993)を仕上げながら、本日からの☆ PKSHAの後継候補を含めた☆★新規買い対象3銘柄の仕込みを丹念に!

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【ウォッチ銘柄】
△ 6659 メディア・リンクス
来週木曜(1/28)の第3Q決算については中間期までの赤字縮小トレンドを継続 → 今期の黒字転換を視野に入れた良好な内容が本線であり、テクニカル良化の転機として注目しています。

△ 5857 アサヒHD、5715 古河機金
新型コロナの感染拡大による産出現場の混乱により資源価格の騰勢を通じて非鉄関連への見直し買い機運が継続中。派手さはありませんので、押し目買いスイング狙いで注目。

『 悩んだら広い道(王道)を選択!』

では 本日もよろしくお願いします。

「PKSHAみてたよ!」
・・・こちらも是非!☆
  
      

  

東京市場(1/20) 風吹けど個別は踊らず

本日の日経平均は反落。バイデン政権の経済対策期待で買われたNY市場なりに寄り付き早々に28,801円(+167)まで上昇したものの、前日の先物主導の上振れの反動、今晩のバイデン新大統領の就任式前のポジション整理などが重石となり、引けにかけては28,500円を挟んで売り買いが交錯。

東証主力株は高安マチマチ。ジェフリーズの投資判断引き上げを材料視した住友化学(4005)の他、4188 三菱ケミカル、4185 JSR、3407 旭化成が買われた化学セクターが堅調。

中小型株は ☆ 3993 PKSHA、6569 日総工産、9418 USEN、6996 ニチコン、5922 那須電機、4113 田岡化学、6612 バルミューダ、7351 グッドパッチ、4934 プレミアアンチエイジング、2425 ケアサービス、2927 AFCなどに短期資金が流入。

日経平均 28,523円 −110、Topix 1,849 −6
225先物(3月限)28,490円、為替 103.73円/ドル
NYダウ先物 30,803ドル −25

big (22)

【ウォッチ銘柄】
△ 4480 メドレー
JPモルガンアセットの大量保有報告書(保有率5%超え)を好感!

△ 7359 東京通信
20年12月期経常益予想を2.88億円から3.6億円に上方修正。割り切り対象でケア。

△ 4324 電通
港区の本社ビルを売却する検討に入ったとの報道。売却額は3000億円規模の見込み。

△▼ 8060 キャノンMJ
20年12月期経常益予想を277億円から352億円に上方修正。売り買い双方でケア。

☆ 3993 PKSHA 
1/12 + 1/15 ≒ 2,600 → 1/20 3,190 +570 22.6%上昇
「ボラティリティ高め、マザーズDX関連銘柄」の観点から、年を跨いで5日で24%上昇したKAIZEN(4170)の後継銘柄として、1/12 2,640円台から参戦 → 先週末 2,550円付近での買い増し...と展開。

本日は大幅続伸により会員サークルでお伝えしてきた短期目標の3,000円超えを達成。11月のラクス(3923)以来となる「初日の打診買い後、下落局面での買い増しが効いた後の大幅高」となりました。

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※ ご提案としてはテクニカルの過熱感を踏まえて新規買い対象からの除外、利確をこなしながら☆★新規買い対象銘柄への乗り換え優先としていますが、中長期的には新値更新(3,520円超え)を狙いうる環境は継続していると判断しています。

よって、安値玉の一部を残したまま、投入枠を半数程度に減らした上での継続策も妙手。

その際は「高値持ち合いによるテクニカル調整後の一段高」をイメージしながら、2,900円付近までの押し目買い直しスタンスで臨んでください。2/10の決算に対しては、セオリー通り「予定数の半数での決算跨ぎ → 順張り対応」がおススメ。

■ 後記 : 本日のマザーズ商い上位30銘柄中における前日比5%超の上昇銘柄は、直近IPOを除くと ☆ 3993 PKSHA、3914 ジグソー、4934 プレミアアンチエイジングの3銘柄のみ。同条件のジャスダックは6銘柄の低水準。昨日の日経大幅高局面でもともに5銘柄にとどまった経緯から、 日経の騰落に無関係な個別物色意欲の停滞 ≒ 潜在的戻り売り・投げ売りバイアスに要注意。

では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非!☆
    
      

午後の戦略 : 続・イベント前の過不足整理!

前場の日経平均は反落。前日のNY市場がバイデン政権の追加経済対策期待で反発していたため、寄り付き早々に28,801円(+167)まで上昇したものの、日経先物主導の前日の上振れの反動により、買い一巡後は利確優位の展開に。東証主力株は 8035 東京エレク、6954 ファナック、6976 太陽誘電、6857 アドバンテストなど半導体セクターが堅調。

中小型株は ☆ 3993 PKSHA、4583 カイオムバイオ、7351 グッドパッチ、6666 リバーエレテック、2425 ケアサービス、9439 MH、4113 田岡化学、6569 日総工産、6699 ダイヤモンドエレクトリクなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 利確優位も底堅く
直近の先物主導の不安定さを内包するものの、動意の乏しいNYダウ先物やドル円を踏まえれば、28,300円台後半から28,600円付近での方向感の乏し推移が本線。

■ 午後の戦略 : 続・イベント前の過不足整理!
バイデン新大統領の就任式に起因する全体需給の浮沈に備えるべく、弱テクニカル銘柄のポジション縮小による余力維持、好テクニカル銘柄の押し目買い・上昇時の売りすぎ注意スタンスを継続。

☆ 3993 PKSHA 
1/12 + 1/15 ≒ 2,600円 → 1/20 3,100円 +500 19.2%上昇
会員サークルでは「ボラティリティ高め、マザーズDX関連銘柄」として年末年始の5日で24%上昇したKAIZEN(4170)の後継銘柄として先週火曜から参戦。週末2,550円での買い増し後、本日3,100円までの上昇により『7日で19%高』を達成。

big (21)

こちらで公開した昨日寄り付き2,724円からでも13%の上昇!

買えていた方は良かったですね。

新規買いに適した環境は終了しているため、投入資金枠は減らしつつ継続的にご注目下さい。

新規買いは☆ スポット6000番台、★ 昨日からの新銘柄へ!!
      
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※ 「1/21〜30スタートコース」でお申し込みください。ご入金確認次第、スタート期間を前倒しして本日中にID・パスワードをお送りさせていただきます。今なら1月分の参加費は無料。

「PKSHAみてたよ!」
・・・こちらも是非!☆
  
      

  

本日の戦略 :イベント前のポジション整理!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反発。ゴールドマン・サックス、バンクオブアメリカの決算がともにコンセンサスを上回った他、イエレン次期財務長官の財政政策支援方針が株価のサポート要因となったものの、節目の31,000ドル付近では利益確定売りが重石に。個別ではシェブロン、ボーイング、3M、マイクロソフトが指数高を牽引。ナスダックもフェイスブック、グーグル、AMAT、マイクロンテクノロジーなど主役クラスが概ね堅調に推移し、大幅に反発。

NYダウ 30,939ドル +125、ナスダック 13,195p +197
米10年債利回り 1.090% −0.007為替  103.84円/ドル
NY原油 52.98 +0.62CME225 28,715円

楽観指数として注目すべき米10年債利回りは1月上旬の騰勢一服後、1.1%水準の持ち合いに移行 → NYダウも日柄調整継続が本線。※ 今晩のバイデン新大統領の就任式に絡めた潮目の変化には要注意。

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□ 本日の展望 : 買い優勢 ± 先物需給
CME225は昨日の日経先物終値から小幅に上昇。よって、本日の日経平均は昨日の大幅高の余韻による買い優勢の展開をベースに、先物需給を加減した推移へ。想定レンジは28,500〜28,800円。

★ 本日の戦略 :イベント前のポジション整理!
今晩の「バイデン新大統領の就任式」は株価のプラス材料化が本命視されますが、直近の米長期金利とNY株の上値の重さを踏まえれば、短期調整局面入りへの備えも怠れない環境です。

よって、3割程度の余力維持と手仕舞い条件の徹底、弱テクニカル銘柄を中心とする売却予定銘柄のポジション縮小など守備的戦略を優先しながら、好トレンド中小型株を中心とした継続予定銘柄の押し目買いにて更なる需給良化に備えてください。

※ 取捨選択は日経を度外視した個々のテクニカルを基準に判断。来週半ばからの決算シーズン入りにより、買われるか売られるかの物色の二極化リスク≒売買難易度が更に高まるために、ホールド事由の大半が「日経平均が上昇しているから・・・」のような弱テクニカル銘柄に関しては段階的かつ計画的なポジション縮小を優先してください。

また、リスクが分散されない一方、利確チャンスが低下してしまうテクニカル近似銘柄の重複保有も慎重に。

★☆Sラボ3銘柄も昨夕の戦略を踏襲。 ★ 昨日からの主力銘柄にてEV・環境関連への対応、マイルドな上昇トレンド狙いを進めつつ、DX関連の☆ PKSHA(3993)、〜(略)〜関連の ☆ スポット6000番台で短期回転を計るスタンスを継続。

   (会員サークルより
 >>Sラボ参加案内

【ウォッチ銘柄】
△ 3848 データアプリ
21年3月期経常益予想を0.22億円から1.7億円に上方修正。割り切り対象でケア。

『 各戦略を一貫性を持ってリンクさせる!』

では 本日もよろしくお願いします。
  
      

   
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S教授

48歳。趣味:テニス、行動心理経済学
信条:令和の時代は、企業情報よりも投資家動向を重視するトップダウン戦略こそ正攻法! 

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