■ 午後の戦略 : 続・一時的な反発を念頭にポジション調整

前場の日経平均は(寄り前の当方の予測に反して)続落。NY市場での自律反発機運を受けて寄り付き早々に21,279円(+59)まで上昇したものの、NYダウ先物やドル円の軟勢を重石に21,062円まで軟化。前引けにかけても不安定な推移に。

東証主力株は機械、自動車、素材エネルギーを中心に売りが優勢。中小型株も覇気はなく、3810 サイバーステップ、9876 コックス、9262 シルバーライフ、4331 T&Gニーズ、2484 夢の街などに局所的に資金が流入。

□ 午後の展望 : 先物主導の不安残し
ドル円やNYダウ先物を睨みつつ21,100円を挟んだ軟調地合いがメイン。週末のメジャーSQに絡めて先物に仕掛け売りが入る場合には20,900円台までの下押しも視野に。

■ 午後の戦略 : 続・一時的な反発を念頭にポジション調整
前場を持たずして下値を切り下げたように需給環境は想定以上に弱い状況です。

よって、まずはストレス玉や弱テクニカルの売却による来週水曜のFOMCに絡めた20,500円付近までの下振れへの警戒を優先。その上で21,000円水準を底値とする21,000円台後半までの切り返しに備えるべく、好トレンド中小型株の押し目買い狙いを継続していってください。

【ウオッチ銘柄】
△ 1570 日経レバ
日経21,000円台は好トレンド中小型株狙いが正攻法。こちらの買い始動は、日経下振れに伴い17,500円付近まで下落してからがおススメ。

▼ 9984 ソフトバンク
ファーウェイショック&テクニカル悪化による日柄ロスに警戒。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 「一時的な反発」を念頭にポジション調整

おはようございます。

週明けのNY株式市場は3日ぶりに反発。米中関係悪化や米経済の先行き不透明感を建て前に暴落した先週末の余韻に加えて、英議会での「EUからの離脱案の採決延期」を嫌気した欧州市場の流れも逆風となり、昼前には23,881ドル(−507)まで下落。しかし、売り一巡後は4日で約2,000ドルもの下落幅なりに自律反発機運が高まり、引け際に前日比プラス圏に浮上。セクター別ではハイテク、医薬品が堅調。ナスダックも反発。直近の暴落の反動にてフェイスブック、エヌビディア、マイクロソフト、インテルなどが指数高を牽引。

NYダウ 24,423ドル +34、ナスダック 7,020 +51
米10年債  2.855% +0.006、NY原油 51.00 −1.61
為替 113.27円/ドル、CME225 22,320円

big (4)

□ 本日の展望 : リバウンド優位 ± 先物需給
NY市場の引け味の良さを好感した売り方の買い戻し主導の堅調スタート後、買い一巡後は戻り売りがネックとなる上値の重い展開が本線。想定レンジは21,200〜21,500円。先物主導で相場が荒れやすいメジャーSQ週の火曜だけに、午後からの目立った材料のないままの乱高下には要注意。

★ 本日の戦略 : 「一時的な反発」を念頭にポジション調整
「合意なきブレグジット」がマーケットの懸念要因である事に変わりはありませんが、英議会での採決延期は、目先の下振れリスクの緩和、リバウンド機運にとってプラスと見るのがスマート。

現在の最大の下落事由である
米長期金利の低下傾向に伴う金融資本の債券買い・株式売りトレンドに変わりはないだけに、来週水曜のFOMCに絡めた20,500円付近までの下振れへの警戒(1)は継続しつつ、お伝えしてきた「21,000円水準を底値とする21,000円台後半までの切り返し」への対応(2)も進めていきたいところ。

(1)ストレス玉、弱テクニカル銘柄の売却 : 金曜ザラ場中に発表される中国マクロ指標に関してはは、トランプ政権からの攻撃緩和を目的とする(実態に近い)弱めの数値が予測されるため、本日からのリバウンド基調は「1日〜木曜までの3日程度」とみるのが妥当。

将来性や割安感で買われる地合いでない事も踏まえれば、テクニカル悪化銘柄に関しては1〜3日間で一旦売却するのがおススメ。

(2)好テクニカル銘柄の小口買い : リバウンド局面に一喜一憂する市場ムードを客観視しながら、トレンド陽転を視野に入れた布石を丹念に!

【ウォッチ銘柄】
△ 4344 ソースネクスト、3627 ネオス
「英国の政情悪化による明日の全体需給の悪化」を見込んだ昨日の慎重スタンスが仇となりうる環境ですが、上記(1)を念頭に本日中は距離を空けるスタンスで。

有望テーマかつ弱テクニカルのサインポスト(3996)、ヴィンクス(3784)もテクニカル改善までは博打対象として注目。

☆ 本日からの新スポット銘柄
背後情報と上記(2)を念頭に9月大相場の再来に向けた仕込みを開始!昨日逆行高の☆ スポット3000番台も買い乗せの段取りから検討してください。

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『 王道を周囲よりも一歩先に!』

では 本日もよろしくお願いします。
            
    

日経平均(大引け) 21,219円 −459、市場マインドの冷え込みを客観視 → 半歩先に次の段取りへ!

本日の日経平均は大幅反落。先週末のNY市場にて米中関係の更なる悪化や米経済の先行き不安、欧州政治情勢の混迷化などが嫌気された流れを引き継ぎ、9時台に21,169円(−508)まで下落すると、自律反発狙いの買いが下支えとなって10時台には一時21,300円台を回復。しかし、複数のリスク要因を前に安値買い機運は高まらず、午後は21,200円近辺での持ち合いに移行。

東証主力株はエネルギーとハイテク株の一角が買われた他は、外需系景気敏感セクターを中心に軒並み軟調。中小型株は 4335 アイ・ピー・エス、6651 日東工業、4238 ミライアル、9425 日本テレホン、4312 サイバネット、6624 田淵電機などに局所的に資金が流入。

日経平均 21,219円 −459、Topix 1,589 −30
225先物(12月限)21,140円、為替 112.43円/ドル
NYダウ先物 24,258ドル −174

■ テクニカル : 12/4の大陰線を起点とする下押し第3波を継続。10月下旬の安値水準(21,000〜21,100円レンジ)に下値抵抗を示す場合には22,000円付近までのリバウンドが期待される一方、当レンジを割り込む場合には20,500円近辺までの深押しに要注意。

big (1)

■ 後記 : 今晩のNY市場が想定内の下落幅に留まれば、明日の日本市場はリスク回避一巡後に戻りを試す流れが本線となります。ただし、「英議会のEU離脱案否決」を嫌気した水曜の下押し、来週水曜のFOMCまで続きうる米債券市場を中心とする金融資本の大掛かりなポジション調整リスクなどを踏まえれば、強引な勝負はNG。

〜(略)〜

本日前場中に手仕舞い条件に抵触したソースネクスト(650円)、ネオス(1,300円)もテクニカル改善までは再戦を避けながら、攻撃面では☆ 先週火曜からのスポット銘柄のように逆行高により好テクニカルを維持している銘柄群から極端に的を絞って臨んでください。

『難局では感覚よりも正攻法な手順重視で!』

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では 本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもぜひ!
             
     

■ 午後の戦略 : 線引きを明確に弱気を売り、強気を買う!

前場の日経平均は大幅続落。先週末の急落に続いて週明けのNYダウ先物も下値を切り下げたために売りが先行。一時21,169円(−508)まで下落した後も弱気優位で推移中。寄り前発表の7−9月期実質GDP改定値(年率換算でー1.2%)はコンセンサス(同ー1.9%)を上回ったものの、株価の下支え効果は限定的に。 東証主力株はハイテク、機械、自動車など外需系景気敏感セクターを中心にほぼ全面安。中小型株も市場マインドの冷え込みを重石に主役クラスは概ね軟調。

□ 午後の展望 : 持ち合い優位も二段安に警戒
月初高値から1週間で1500円強もの下落に対する自律反発狙いの買いとリスク回避売りが交錯する弱持ち合いが本線。想定レンジは21,100〜21,400円台前半。ただし、低調な商いが実需筋の安値買い機運の乏しさを示していますので、戻りが甘いようなら先物主導の二段安 → 21,000円を割り込むシーンに警戒したいところ。

■ 午後の戦略 : 線引きを明確に弱気を売り、強気を買う!
大まかな週末までの日経平均の展望としては、本日の下押し → 明日はリバウンド → 水曜は英議会の離脱案否決による下値不安の再燃 → 木曜以降は12/18,19のFOMCを前にした売り方のポジション整理 ≒ 買い戻し優位の展開をベースに、米中関係を加減した推移が予想されます。

よって、現在の不安定な地合いなりに軟勢を強めている銘柄に関しては手仕舞い条件の徹底、悩んだら小口売却により脇を締めつつ、好テクニカルを維持している「テーマ性と流動性の高い中小型株」に関しては押し目買いの強気スタンスを継続していってください。
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では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : ディフェンス重視も目線は下げず!

おはようございます。

先週末のNY株式市場は、コンセンサスを下回った11月雇用統計がリスク回避ムードを強めて前日比ー558ドルの大幅安。CME225はドル円の軟勢も重石に21,335円で取引を終了。

その後の市場環境の変化としては、中国の対米黒字の過去最高額更新(約4兆円)、トランプ氏のお目付け役とされてきたケリー首席大統領補佐官の事実上の解任、フランスでのデモの激化などネガティブなものが散発。

よって、本日はCME225にサヤ寄せした軟調スタート後、直近のスピード調整に対する自律反発狙いの買いが下支えとなる一方、翌日の「英議会のEU離脱案採決」に対する警戒感が重石となる上値の重い展開が想定されます。想定レンジは21,200〜21,600円。

big (20)

★ 本日の戦略 : ディフェンス重視も目線は下げず!
“今週の展望”でお伝えしているリスクシナリオ(20,500円付近までの下値模索)に警戒した手仕舞い条件の徹底、英議会の離脱案採決を跨いだ水曜辺りまでの脇を締めたスタンスを優先。

その上で、下値模索ムード脱却後の“物色の正常化”を念頭に、攻撃可能枠ではテーマ性と流動性の高い好トレンド中小型株の回転狙いを継続していってください。

『 最悪に備えながら、最善を尽くす! 』

では 本日もよろしくお願いします。
            
    

日本市場展望(12/10〜14): 外資次第の下値波乱含み

おはようございます。

週末のNY株式市場は大幅続落。朝方は前日の引け味の良さやOPEC総会での減産方針を受けた原油市場&エネルギー関連株高を追い風に25,095ドルまで買われたものの、コンセンサスを下回った11月雇用統計(非農業部門の雇用増前月比+19万人、平均時給前年同月比+3.1%)が米景気の先行き不安を高めて「債券買い(金利低下)株式売り」のリスク回避トレードが加速。24,284ドル(−662)まで軟化した後、引けにかけての戻りも限定的に。ダウ構成銘柄は全面安。アップル、キャタピラー、インテル、マイクロソフトなど景気敏感セクターの下げが顕著に。ナスダックもエヌビディア、ネットフリックスが前日比6%超の大幅安となるなど、主力全面安により前日比ー3%の暴落に。

NYダウ 24,388ドル −558、ナスダック 6,969 −219
米10年債  2.866% −0.010、NY原油 52.47 +0.98
為替 112.68円/ドル、CME225 21,335円

【主な政治経済イベント】
12/10(月)日本7−9月期GDP改定値
12/11(火)英議会:EU離脱案の採決
12/12(水)日本11月機械受注、米11月消費者物価
12/13(木)ECB理事会
12/14(金)日銀短観、メジャーSQ、中国11月小売売上高・固定資産投資、米11月小売売上高

■ NY市場展望 : リスク回避ムード継続
長期金利の軟勢に伴う「債券買い・株式売り」トレードの継続をベースとしながら、米中摩擦の激化や米景気悪化に対する懸念、ブレグジットをめぐる英政治リスクなども重石とする下値不安残しの展開が本線。想定レンジは24,000〜25,000ドル。

リスクシナリオとしては、英議会による「EUと英政権が合意した離脱案の否決」を改めて弱材料視するケース、米中関係の更なる険悪化、週末の米中小売関連指標の悪化などに起因する24,000ドル割れ → 下方向へのアルゴ発動による23,500ドル水準までの深押しに警戒。

big (19)

■ 日本市場展望 : 外資次第の下値波乱含み

外資勢のリスク回避志向や国内勢のマインド低下が逆風となる「12/4からの下落第3波」継続がメイン。21,000円台前半に下値抵抗を示す場合には21,000円台半ばから22,000円レンジでの持ち合いが想定される一方、21,000円を割り込む場合には20,500円水準までの下振れに要警戒。

11月末のG20前後での米中ロとの首脳会談、改正出入国管理法や日欧EPAの成立など国内政治の前進が株価に与える効果は限定的に。

※ 今週の先物での外資需給主導の乱高下が想定されますので、日々の動向は当日のコメントを参照ください。

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日経平均(大引け) 21,678円 +177、悲観の懐疑の狭間

本日の日経平均は反発。前日のNY市場がファーウェイショックにより前日比784ドル安まで急落した後、引けにかけて急反発した流れを好感して寄り付き早々に21,734円まで上昇。買い一巡後は根強いリスク回避志向や週末要因から21,506円まで売られる場面もあったものの、引けにかけてはドル円とともに買い直される展開に。

東証主力株は高安マチマチ。中小型株は 3182 オイシックス、3496 アズーム、3267 フィルC、9467 アルファポリス、1380 秋川牧園、4242 タカギセイコー、2491 バリューコマース、3064 MROなどに短期資金が流入。

日経平均 21,678円 +177、Topix 1,620 +9
225先物(12月限)21,670円、為替 112.91円/ドル
NYダウ先物 24,866ドル −41

big (17)

■ 後記 : 今週の日経平均は米中首脳会談の無難な通過を好感して週初に22,698円まで買われたのも束の間、「米長短金利の逆イールド」に起因する金融資本のポジション調整、英仏政治情勢の混迷、米国の手引きによるファーウェイ副会長の逮捕などを逆風として木曜には21,307円まで売られる波乱の展開に。

NY市場が、今晩の米11月雇用統計後にリバウンド色を強めるようなら日経平均も一旦は22,000円付近までの戻りや視野に入る一方、米景気後退懸念が本格化する場合には再度21,000円水準までの下押しへの警戒が要される環境です。

ただし、この一本調子の暴落ムードさえ脱却・回避すれば ≒ 「急騰は期待できないまでも急落はない」雰囲気にさえ転じれば、中小型株を中心とする“物色の二極化”は進展していくはずですので、流れを明確にイメージしながら売買戦略を組み立てていってください。
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では 本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもぜひ!
             
     

■ 午後の戦略 : 余力残しの押し目買い!

前場の日経平均は反発。続落ながらも引け味を良くしたNY株の流れを引き継いで寄り付き早々に21,734円(+233)まで上昇したものの、買い一服後は戻り売りに押されて21,500円付近まで軟化。主要セクターは建設、機械、エネルギーが売られた一方、ハイテクの一角が堅調に推移。

中小型株は本日も様子見色の強い中、2491 Vコマース、3496 アズーム、2479 ジェイテック、1380 秋川牧園、4242 タカギセイコーなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 個別は連鎖的下落に要注意
外部環境の不安定さや週末のポジション整理が重石となりながらも、21,400円台では売り方の買い戻しが下支えとなる底堅い推移がメイン。個別全般に関しては市場マインドの軟化がネックとなる連鎖的な投げ売りに要注意。

■ 午後の戦略 : 余力残しの押し目買い!
寄り前にお伝えした「売却は前場、買いは後場に注力」のイメージ通り、引けにかけて株価が弱含む場面ではターゲットと条件を絞った小口買い増しスタンスで臨みたいところ。

☆Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。

☆ 3627 ネオス
12/3 1,360円 → 12/7 1,505円 +145 10.6%上昇 
前場の1,500円超えにて月曜からの上昇率は10%強に!地合い不問の特異な好需給を維持していますので、細かく回転を交えながらも目線は高く!!
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では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 週明けの乱高下を念頭にポジション調整!

おはようございます。

昨日のNY市場は続落。ファーウェイ副会長の逮捕による米中関係の悪化リスクを警戒した「債券買い・株式売り」により昼前に24,242ドル(−784)まで下落すると、引けにかけては2日で1600ドル近い下落による自律反発狙いの買いやFRBによる12月利上げの見送り思惑が下支えとなり、急速に下げ幅を縮小。個別ではJPモルガンやボーイングが指数を押し下げた一方で、インテル、IBM、シスコなどハイテクが堅調に推移。ナスダックはファーウェイショックが重石となったアップルを除く主役株が買われて反発。NYダウ、CME225ともにテクニカルは長い下ヒゲにより底打ち期待を高める格好。

NYダウ 24,947ドル −79、ナスダック 7,188 +29
米10年債  2.893% −0.029、NY原油 51.49 −1.40
為替 112.68円/ドル、CME225 22,580円

big (15)

□ 本日の展望 : 外部環境次第の不安残し
引け味を良くしたNY株なりの買い優勢のスタート後、米中欧の政治情勢に対する警戒感、今晩の米雇用統計の結果と反応を見極めたいなどの思惑が積極的な売買を見送らせる中、NYダウ先物やドル円動向に左右される不安定な推移へ。

★ 本日の戦略 : 週明けの乱高下を念頭にポジション調整!
テクニカルが底打ち反騰トレンド入りを示唆している一方、ファーウェイショック、米仏イタリアの政情混乱、米雇用統計による景況感 & 金利見通しの浮沈など複数の波乱要因も内包中。

よって、ストレス玉の売却による余力確保、手仕舞い条件の徹底により週明け21,000円付近までの下振れに備えたら、「日経平均はすっきりとしない上下、個別は物色の二極化が加速」を念頭に流動性とテーマ性の高い好トレンド中小型株の押し目買い狙いを継続。

※ 引き続き東証主力株は博打対象として認識するのがベター。主力株主体のポジショニングの方は日経レバ(1570)に集約するのがおススメ。

☆ 3627 ネオスなど☆Sラボ3銘柄+ソースネクストも昨夕の戦略を踏襲。大まかに、〜(略)〜、引けにかけての押しを丹念に買い増すイメージで臨んで下さい。
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『 乱局こそ手順に忠実に! 』

では 本日もよろしくお願いします。

            
    

日経平均(大引け) 21,501円 −417、分かりやすい下げ材料≠真の下落理由

本日の日経平均は大幅続落。米長短金利の逆イールドに起因する金融資本のポジション調整や米仏の政情不安を重石とする火曜からの軟勢に加えて、「米国の要請によるカナダ当局のファーウェイ副会長の逮捕」が米中関係の更なる悪化懸念を高めて売りが先行。寄りからの売り一巡後のリバウンドの甘さ( ≒ 安値買い需要の低さ)をみた先物へのCTAとみられる売り攻勢も逆風となって13時台に21,307円(−611)まで下落すると、引けにかけては下げ幅を縮小。

東証主力株は概ね軟調。ファーウェイ副会長の逮捕を嫌気したソフトバンク(9984)が1銘柄で日経平均を52円押し下げた他、機械・半導体・素材関連が軟調に推移。中小型株も様子見色を強め、新興主役クラスはほぼ全面安に。

日経平均 21,501円 −417、Topix 1,610 −29
225先物(12月限)21,510円、為替 112.74円/ドル
NYダウ先物 24,727ドル −319

■ テクニカル : 3日で1000円強の下落相応にリバウンド余地は高まっているものの、遅行スパンの実践割れ、パラボリック売り転換、デッドクロス間近の5日・10日線とMACDなどが、「下値不安を残す戻り売り優位の相場つき」へを転換を示唆。目先の上値は22,000円、下値は21,000円が強めの抵抗帯となり、ブレイクした際にはその方向に±500円程度振れやすい格好。

big (10)

【Sラボ銘柄】
☆ 4344 ソースネクスト 
11/26 625円 → 12/3 760円 +111 17.7%上昇
会員サークルでは週明け760円までの上昇過程で利確を計った後、本日670円までの下押しにより買い直しを完了。テクニカルの過熱感も修正されましたので、明日も地合いなりの下押しには手仕舞い条件の徹底で備えながら、現値付近は強気、7●0円付近も悩んだら小口買い増しにより利益の積み増しを計っていく予定です。

big (11)

☆ 3627 ネオス 
12/3 1,360円 → 12/5 1,480円 +120 8.8%上昇 
ソースネクストに絡んだ〜(略)〜ルートからの派生銘柄。子会社がソースネクストのポケトーク製造を受託中。10月中旬に業績上方修正に絡めて株価5割高を演じた後、弱地合い下での持ち合いによりテクニカル調整も十分。会員サークルでは短期急騰を果たした☆ ソースネクストに代わる新規買い対象として今週月曜からご提案。

連日の地合い悪にも左右されない特異な好需給を維持していますので、明日もシナリオの中で丹念に、堂々と!

big (12)

■ 後記 : 実質的な米国によるファーウェイ副会長の逮捕と21,300円付近までの軟化には虚を突かれましたが、昨夕の‘明日の展望’で触れたように、火曜の急落の余韻による本日21,000円台半ばまでの下落に関しては想定内。

短期的にはCTA(外資系商品先物ファンド筋)による順張り売り攻勢、米雇用統計を建て前とした一段安には警戒しているものの、“大局強気スタンス”を変える必要はないと判断していますので、目先の下落レベルに応じた以下のイメージにて丹念に仕込みを継続していきたいところ。

(1)21,000円付近までの下落 : 物色の二極化を念頭に「流動性とテーマ性の高い好トレンド中小型株」の押し目買い狙いを継続。

〜(略)〜

また、外需系景気敏感セクターのみならず、通信セクターにまでトランプリスクが重石となってきましたので、東証主力株に関しては楽しみの範囲、博打感覚で取り組むのがおススメ。

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『 奇策は捨て、正攻法を丹念に! 』


では 本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもぜひ!
             
     
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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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S教授

・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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