■ 午後の戦略 : 強弱折衷策を継続

前場の日経平均は急反落。約110円の配当落ち分に加えて、100円割れ目前で停滞しているドル円が重しとなり、下げ幅を約300円超まで拡大。東証主力株は、メガバンク、資源、自動車セクターを中心に売り優勢。

中小型株は商いこそ低調なものの6531 リファインバース、3960 バリューデザイン、4564 OTS、4589 アキュセラインクなど売買代金上位は総じて堅調。

□ 午後の展望 : ドル円次第では下ブレも
市場マインドの軟化により潜在的な売り圧力が高まっているため、ドル円が100円を割り込むようなら見切り売りラッシュによる16,300円水準までの一段安に警戒したいところ。

■ 午後の戦略 : 強弱折衷策を継続
朝方お伝えした経緯から、「一定の余力維持、手仕舞い条件の徹底、1360、1357等の押し目買い」などによるディフェンス策を見直しながら、攻撃可能枠については好トレンド中小型株を主体とした強気スタンスを並行していってください。

★ 2379 ディップ

昨日の業績上方修正よりも(保守的な)通期業績のコンセンサス未達と地合い悪が嫌気されて、一時3,075円まで下落。この押しを利用して予定通り「3,200円付近で利確した分の買い直し」を進めていただいたら、一段高でも〜(略)〜!
    (一部会員サークルより >>ご入会案内  

☆ 6619 ダブルスコープ
昨日こちらでも軽く触れさせていただいたように、週初の会員サークルでは「2,050円前後までの押し目買い直し」を主戦略とし、昨日2,051円までの調整をイメージ通り買い下がりました。そして、本日2,100円台後半まで反発。ここからも戦略の中で・・・!

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 再度“護り”も意識しながらの押し目買い!

NY市場は3日ぶりに反発。欧州市場はドイツ銀行の信用不安の余韻にて続落し、7月ケースシラー住宅指数もコンセンサスを下回ったものの、07年8月以来の高水準となったCB9月消費者信頼感指数や大統領選TV討論会でのヒラリー氏優勢を好感して買いが先行。ダウのテクニカルは10日線の回復により下ブレ懸念が緩和。

big (5)

NYダウ 18,228ドル +133、ナスダック 5,305 +48
米10年債 1.558% −0.031、NY原油 44.67 −1.26
為替 100.36ドル、112.55円/ユーロ、1.1216ユーロ/ドル 
日経先物(夜間) 16,480円 −60

□ 本日の展望 : 上値重く
配当落ち分や先物夜間市場の下げを考慮して16,500円前後で寄り付いた後、引けにかけては決め手に欠く中で16,400〜16,600円レンジで持ち合う流れが本線。

★ 本日の戦略 : 再度“護り”も意識しながらの押し目買い!
日米中銀会合後の騰勢ムードはトレンド化に失敗。その後の米10年債利回りや原油市況、ドル円の軟化基調、下げ止まり感のないドイツ銀行株などが「根強いリスク回避ムード」を示唆。今晩のイエレン議長の議会証言、明日の米4−6月期GDP、週末の中国PMIは小波乱を想定していますが、需給主導 = 仕掛け売りによる突発安リスクが残っている環境です。

よって、再度「一定の余力維持、手仕舞い条件の徹底、1360、1357等の押し目買い」などによるディフェンス策を見直しながら、攻撃可能枠については好トレンド中小型株を主体とした強気スタンスを並行していってください。

【気になるニュース・銘柄】
9602 東宝
「シンゴジラ」や「君の名は」の大ヒットにより、8月中間期営業益予想を167.7億円から244億円に上方修正。

4591 ノパレーゼ
投資ファンドが1株1944円でのTOBを発表。

では 本日もよろしくお願いします!☆
    
     

□ 日経平均(大引け) 16,683円 +139「前場の突っ込み買い」は概ね有効に機能!

本日の日経平均は3日ぶりの反発。朝方はドイツ銀行の信用不安で高まったリスク回避ムードに押されて16,285円(−259)まで売られたものの、米大統領選TV討論会での「ヒラリー氏が優勢キープ」との見方がドル円や先物での買い戻しを誘発し、後場は概ね16,600円台で堅調に推移。

東証主力株は、メガバンクが売られた以外は、素材エネルギー関連を中心に買いが優勢。中小型株は投資家心理の軟化が重しとなり、8201 さが美、6198 セラク、3935 エディア、2656 ベクターなどに局所的に資金が流入。本日上場の3961 シルバーエッグ、3962 チェンジはともに買い気配のまま寄り付かず。
 
日経平均 16,683円 +139、Topix 1,349 +13
225先物 16,540円、NYダウ先物 18,116ドル +102 
為替 100.82円/ドル、113.38円/ユーロ、1.1244ユーロ/ドル

■ テクニカル : ‘短期底打ち完了’期待
3日連続で上値を切り下げているだけに20日線(16,771円)回復まで油断は禁物ながら、均衡表の雲の上限割れを回避しながらの下ヒゲ陽線&10日線超えにより、本日安値16,285円での短期底打ち完了が期待される格好。

big (65)

【気になるニュース・銘柄】
7240 NOK
メリルリンチ日本証券の投資判断引き上げ、目標株価2650円への修正を好感。

4506 大日本住友製薬

がん幹細胞を治療する新薬発売報道を好感。1,900円台で利確売りを消化できるか否かが焦点。

9602 東宝、9513 Jパワー、9416 ピジョン、2471 エスプール
引け後、業績上方修正を発表。

★ 2379 ディップ 
9/20 3,000円 → 9/27 3,210円 +210 7.0%上昇
本日は4日連続で上値を切り上げ、テクニカルはさらに良化。引け後には8月中間期営業益予想を33.19億円から43.01億円に上方修正!

保守的な見積もりの感がある通期予想はコンセンサスに若干届いていないため、「出尽くし売り」には注意しつつも、それ以外のケースでは本日3,085円までの押しを毅然と買い向かったアドバンテージを生かしながらポジションの基盤をしっかり固めていってください。

■ 後記 : 銘柄によって効果はマチマチだったかと思いますが、本日の「前場の突っ込み買い」狙いは概ね機能したように思えます。

週初にお伝えしたように「ドイツ銀行の信用不安」は現在のマーケットで最もリアルで破壊力のある弱材料ですので油断は禁物ですが、直近の欧州市場の動向を踏まえれば、本日は「売り攻勢の建て前」にはなっても即座に大暴落を引き起こすタイプのものではないとの判断から強気策をご提案させていただいた次第です。

先週金曜からの軽めの強気度アップ、本日の突っ込み買いの後、明日も全体需給から逆算したトップダウン戦略で堂々とマーケットに対峙していってください。

9/21〜30スタートコースの新メンバーさん募集中!
             
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本日もお疲れ様でした。お帰り前にこちらもよろしくです!☆
             
    

■ 午後の戦略 : 事前の指値で淡々と!

日経平均 11:30現在 16490円 −54

前場の日経平均は続落。欧米市場での株安・円高基調を嫌気して16,285円(−259)まで下落すると、米大統領選TV討論会の開始とともに下げ幅を縮小し、前引けにかけては16,400円台後半で底堅く推移。日銀のETF買い期待や9月配当権利取り狙いの買いも下支えに。

東証主力株は金融セクターが大幅安となった以外は高安マチマチ。中小型株は市場マインド低下が重しとなり様子見色の強い流れに。

□ 午後の展望 : 波乱含み
「米大統領選TV討論会」開始後のリバウンド基調の継続がメイン。もっとも、討論会にてポジティブサプライズがあったわけではありませんので、10日線が控える16,600円水準では上値を重くする一方、ドル円が再度100前後まで軟化する場合には16,200円台まで売り直されるシーンに警戒したいところ。

■ 午後の戦略 : 事前の指値で淡々と!
ドイツ銀行の信用問題については欧州金融システム不安に直結する事案ですので、目先の底値、底打ちまでの期間についてはある種「売り方任せ」の状況ですので、一定の余力維持と手仕舞い条件の徹底はそのまま。

攻撃可能枠については、寄り前までにお伝えした経緯から事前の指値で淡々と押し目買いを遂行して行ってください。

☆ 6619 ダブルスコープ
昨日2,296円までの上昇過程で利確した分の「2,050円前後までの買い直し」は概ねイメージ通りに進みましたので、反騰局面は再度丹念に利確をこなしていってください。※ 積極派の方は〜(略)〜円前後も「悩んだら小口買い増し!」がおススメ。

★ 2379 ディップ
前場安値3,085円は買い直しご提案レンジまで若干距離を残していますので・・・・・!

    (会員サークル 午後の戦略より)

【気になるニュース・銘柄】
8306 三菱UFJ、8316 三井住友FG
売り一巡後は一定の底堅さを示していますが、ドイツ銀行ショックの煽りを受けやすいだけに引き続きばくち対象としてのみ注目。

バイオ関連全般
ノーベル賞思惑から先週末に賑わったものの、早くも失速気味。今の市場マインドが「目の前の明確な材料、株高にしか反応しない」流れにも要注意。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : ドイツ銀行ショックをケアしながら前に!

NY市場は続落。住宅関連指標の底堅さや産油国の減産合意期待による原油高など買い材料も散見されたものの、ドイツ銀行の信用不安により欧州市場で「株式売り、債券買い」が加速した流れを受け、終日軟調に推移。米大統領選TV討論会前の様子見姿勢も重しに。

ドル円は、欧米市場でのリスク回避ムードや黒田総裁が前日夕方の講演で積極的な緩和姿勢を示さなかった事がネックとなり、100円割れ目前まで軟化。

NYダウ 18,094ドル −166、ナスダック 5,257 −48
米10年債 1.582% −0.033、NY原油 45.93 +1.45
為替 100.23ドル、112.82円/ユーロ、1.1252ユーロ/ドル 
日経先物(夜間) 16,300円 −100

□ 本日の展望 : リスク回避優勢
16,500円割れを視野に入れた軟調スタート後は、10時ごろから始まる米大統領選TV討論会を睨みながらの不安定な推移へ。想定レンジは16,350〜16,600円。

本日が最終権利取りとなる9月配当狙いの買いや日銀のETF買い期待が下支え要因として期待されますが、先週の日米中銀会合後に売り方の玉整理が進んだ = 「先物での短期筋の仕掛け売りの余地が高まった」経緯を踏まえれば、16,300円割れもリスクシナリオとして念頭に。

★ 本日の戦略 : ドイツ銀行ショックをケアしながら前に!
昨晩のNY市場は、現時点での最大の懸念案件とお伝えしている「ドイツ銀行の信用不安」が蒸し返される格好に。そのドイツ銀行の株価は、短期的にはもう一段の下値模索が想定されるだけに、本日の米TV討論会もセットとした仕掛け売りが入りやすいタイミングとなっています。

big (63)

よって、短期的な下ブレに警戒すべく、一定の余力維持と持ち株ごとの手仕舞い条件の徹底を優先する一方、「17,000円前後で売れる(=買わされない)体勢作り」を念頭に、攻撃可能枠では本日の突っ込み局面を仕込み & 買い直し好機として取り組むのが正攻法。

ターゲットは、先週からの「中小型株需給の陽転気配」への対応を優先しながら、派生的に東証主力を拾うスタンスで。※ ザラ場中はトレンド性の低い乱高下も想定されますので、事前の指値対応がおすすめ。

Sラボ銘柄についても昨夕の戦略を踏襲。積極派の方は直近のウォッチ銘柄も参照ください。
 
【気になるニュース・銘柄】
4714 リソー教育

自己保有分を除く発行株の5.39%の自社株買いを発表。会員サークルでは先月の極楽湯(2340)の急騰の流れで〜(略)〜に触れましたが、大口がシコリ玉を外すための解体相場につながる可能性もケア。

6409 キトー
ソー教育同様に立会外での22.66%もの自社株買いを発表。

6095 メドピア
クックパッドのダイエット事業子会社を約2億円で買収すると発表。

8306 東京三菱UFJ、8316 三井住友FG、8411 みずほFG
日銀会合後の買い戻し一巡、ドイツ銀行の信用不安再燃などを踏まえれば、現況は博打対象とみるのが正攻法。

    (一部会員サークルより >>ご入会案内  

『 個々の戦略をリンクさせ全体の戦闘力を上げる! 』

では 本日もよろしくお願いします!☆
    
     

□ 日経平均(大引け) 16,544円 −209、「買い戻し主導の株高」の反動安

本日の日経平均は続落。前場こそ日銀のETF買い期待や9月配当狙いの買いが下支えとなったものの、「日米中銀会合後の売り方の買い戻し主導の上昇」の反動により 引けにかけては下げ幅を拡大。

東証主力株は概ね軟調。9104 商船三井、6981 村田製作所、6770 アルプス電気、6773 パイオニア、5101 横浜ゴム、6305 日立建機、8750 第一生命などが前日比3%超の下落に。中小型株は 4582 シンバイオ製薬、2315 SJI、5724 アサカ理研、6531 リファインバース、4589 アキュセラインク、6199 セラク、8201 さが美などに短期資金が流入。バイオ関連の騰勢を背景に、ジャスダック指数は連日でブレグジット・ショック後の高値を更新。

日経平均 16,544円 −209、Topix 1,335 −13
225先物 16,410円、NYダウ先物 18,159ドル −31 
為替 100.88円/ドル、113.22円/ユーロ、1.1223ユーロ/ドル

■ テクニカル : 不安残し
3日ぶりに5日線・10日線をともに割り込み、均衡表の雲上限(16,509円)に急接近したことで軽めの正念場到来。直近高値16,823円を上抜ければ17,000円トライが明確に視野に入る一方、月初来安値16,359円を割り込む場合には16,000円の攻防に警戒。

big (58)

【気になるニュース・銘柄】
8201 さが美、8922 JAM
先週末に上方修正を発表した低位仕手株は、朝高後は両極端な経過に。材料系への資金回帰ムードにあっても、仕掛けの有無がカギとなる状況は変わっていません。

8935 FJネクスト、6312 フロイント

引け後、上方修正を発表。上記経緯からも軽めに注目。

3928 マイネット
カドカワ(9468)傘下企業からスマートフォンゲーム「妖怪百姫たん!」の配信権を取得。

7777 3D
コロンビアでの吸収性局所止血剤の販売権許諾契約を締結。

8237 松屋
訪日客の単価低下を背景に、17年2月期純利益予想を18億円から7億円に大幅下方修正。 小売り大手全般への悪影響に警戒。

6079 エナリス
材料出尽くし+パニック売りにて ストップ安売り気配で終了。「終わりの始まり」の可

7267 ホンダ(売)
日銀会合後の上昇分を吐き出して9月安値を更新。引き続き、戻り待ちの空売り要員として注目。マツダ(7267)、三菱地所(8802)、三菱マテリアル(5711)もテクニカル悪化が顕著。

★ 2768 双日
持ち合いが長引いていますので注目度は低いかと思いますが・・・、本日の主力軟調の中でも着々と下値を切り上げ中。

big (59)

■ 後記
: 明日の日本市場は午前10時ごろから始まる米大統領選TV討論会を睨みながらの不安定な推移へ。9月配当狙いの買いが一定の下支え要因として期待されますが・・・・・・。(今晩のメルマガより)

※ メルマガは今晩も19時配信予定です。
          button3  

本日もお疲れ様でした。お帰り前にこちらもよろしくです!☆
             
  

■ 午後の戦略 : 続・中小型株の押し目買い!

前場の日経平均は、100.70台まで軟化したドル円が重しとなり売り優勢で推移。主要セクターは、素材エネルギーや為替敏感セクターが軟調。

中小型株は 8201 さが美、6531 リファインバース、2315 SJI、5724 アサカ理研のほか、4589 アキュセラインク、7707 PSS、4582 シンバイオ製薬などバイオ関連の一角に短期資金が流入。。

□ 午後の展望 : 弱持ち合い
16,500円台後半では日米中銀会合通過の安心感が下支えとなる一方、16,700円付近では材料難による利益確定売りが重しとなる弱含みの推移が本線。

■ 午後の戦略 : 続・中小型株の押し目買い!
5日線に上値を抑えられているドル円主導の下ブレには一定の余力維持や手仕舞い条件の徹底で備えつつも、「買い方優位、17,000円は強めの抵抗帯」を意識すれば、調整局面でこそ一歩踏み込んで攻めていきたいところ。ターゲットは(薄商い銘柄を除いた)好トレンド中小型株を主体に。

★☆Sラボ4銘柄についても従来戦略を継続。

【気になるニュース・銘柄】
6079 エナリス、2315 SJI
東京証券取引所による「特設注意市場銘柄」指定解除を好感した堅調スタート後は利確売り優位で推移中。

4528 小野薬品
勘助氏注目中。長期下落トレンド脱却なるか。

7201 日産、1801 大成建設
それぞれ発行株の2.46%、2.09%の自社株消却も材料視されず。

☆ 6619 ダブルスコープ
前場2,296円までの一段高後もテクニカルの過熱感は限定的。引き続き、「主要リスクは早売り」のイメージで安値玉を生かしていってください。

★ 2379 ディップ
●日線付近までの調整を期待しながら複数個所の指値でコツコツと買い直しを計りたいところ。

  (一部会員サークルより >>ご入会案内  

では 午後もよろしくお願いします。 

★ 今週の戦略 : 中小型株狙いで軽めの強気度アップ!

■ 今週の展望 : 広めのレンジ相場
今週のNY市場は「底堅く上値も重い」18,100〜18,600ドルレンジの持ち合いが本線。よって、日本市場もドル円を睨みながら16,500〜17,000円付近での方向感の乏しい展開が本命視されます。個別株に関しては実需筋の様子見ムードが東証主力株の上値を重く見せる一方、マザーズ指数のテクニカル改善による中小型株物色の興隆が期待されます。

big (52)

□ 本日の展望 : 売り買い交錯
先週末の日経先物ナイトセッションは前日比小幅高で終了していますので、16,700円台で寄り付いた後、押し目買いや売り方の買戻しと利益確定売りが交錯する持ち合い商状入りがメイン。想定レンジは16,600〜16,850円。

★ 今週の戦略 : 中小型株狙いで軽めの強気度アップ!
日米中銀会合後の全体需給は買い方優位に傾きつつありますので、強気スタンスでの対処が正攻法。ただし、現状で9月SQ値、17,011円を明確にブレイクできる裏付けは乏しいだけに、16,500円前後までの買い下がりにより、17,000円付近ではいつでも売れる体勢を整えたいところ。

ターゲットについては、日経の上値の重さと中小型株の騰勢アップを前提に、好トレンド・好背景中型株をポジションの中核に据えるのがおススメ。※ 銘柄数の増やしすぎはNG。

【気になるニュース・銘柄】
6723 ルネサス
次世代技術「ワイヤレス給電」用の小型半導体を開発したとの報道。 

『 成長への準備を抜かりなく! 』

では 本日もよろしくお願いします!☆
    
     

□ NY展望(9/26〜30) : FOMC通過の安心感が下支え、(補足)先々の欧州ショックへの心構え

□ NY市場(9/23) : 急反落
FOMC後の急反発の反動により利益確定売り優勢でスタートすると、サウジアラビア要人による「来週のOPEC会合での減産合意は困難」発言を嫌気した原油市況も重しとなり、終日軟調に推移。債券市場やドル円、日経先物夜間市場は小動きに。

NYダウ 18,261ドル −131、ナスダック 5,305 −33
米10年債 1.618% +0.000、NY原油 44.65 −1.67
為替 100.98円/ドル、113.32円/ユーロ、1.1222ユーロ/ドル 
日経先物(夜間) 16,600円 +30

【主な政治経済イベント】
9/26(月) OPEC会合(〜28)、米大統領選TV討論会
9/27(火) 米9月消費者信頼感指数
9/28(水) 米8月耐久財受注
9/29(木) 米4−6月期GDP確報値
9/30(金) 中国9月財新製造業PMI、米8月個人所得・支出、9月シカゴPMI
10/1(土) 中国9月製造業PMI

■ NY市場展望 : FOMC通過の安心感が下支え
「FOMC後の混乱」を回避した安心感が下支えとなる一方、世界的な景気不安が上値の重しとなる方向感の乏しい展開がメイン。予想レンジは18,100〜18,600ドル

波乱要因としては、週初のOPEC会合と原油動向、米大統領選TV討論会の2点をケア。

OPEC会合に関しては「減産合意に対する期待値」がかなり低下していますので、何らかの合意があれば18,600ドル超えの上値模索に期待。反面、売り材料視されてテクニカルの節目である41ドルを割り込む場合には18,000ドル付近までの下押しに警戒。米大統領TV討論会に関しては、ウォール街が嫌うトランプ氏の支持率が高まる場合の〜(略)〜に注意。

米中経済指標については、米4−6月期GDPは7月の速報値発表時点で市場の期待値が急低下しており、中国経済指標に関しても習国家主席の権力固めをサポートするための好内容が本線となりますので無風通過が本線。

big (51)

□ 転ばぬ先の杖 : 先々の欧州ショックへの心構え
日本でいえば東京三菱UGJに相当するドイツ銀行の信用力が、大規模融資の貸し倒れリスク拡大に伴い急低下しています。株価は14年初から約1/4に低下。欧州主要金融機関は似通った環境ですので、きっかけ次第でカウンターパーティリスク(連鎖的破たん懸念)が急速に高まりうることは是非念頭に留めておいてください。

※ この兆候が表れた場合には、背後関係について改めて長々と説明する事なく、条件反射的に「大半を現金化!」のようなご提案となります。ご了承ください。

※ リーマンショッククラスの有事の際、日本は政府系金融機関が民間企業の救済に回るため、政府債務が膨らみやすい体質です。一方、欧州ではドイツ銀行のように政府の命令により融資を強要される民間銀行の債務が膨らみやすい体質となっています。

にもかかわらず、マスコミが公的債務にばかり注目して「日本政府はいかにダメか」というタイプの悲観論を展開するのは不公平かつ筋違いと言えます。中国も同様のシステムですが、その件はまたの機会に。

big (50)

       (本日の会員サークルより)

週末も応援よろしくです!☆
   
  
 
※ 日本市場展望については、「今週の戦略」とともに明日のメルマガでお伝えさせていただきます。ご了承ください。 

メルマガは明日15時配信予定です。

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□ 日経平均(大引け) 16,754円 −53、個別物色の裾野の広がり

本日の日経平均は反落。日銀会合をきっかけとした前日の大幅高(+317)の反動や週末のポジション整理売り圧力、ドル円の軟化などが16,800円付近での上値を重くしたものの、日米中銀会合を波乱なく通過した安心感や売り方の買戻しが16,700円台前半では下支えとなり、直近高値圏で持ち合う流れに。

東証主力株は金融株や円高を嫌気した自動車セクターが売られた他は、高安マチマチに推移。中小型株は、6875 メガチップス、2124 JACR、7527 システムソフト、6079 エナリス、3664 モブキャスト、6531 リファインバース、5724 アサカ理研などに短期資金が流入。4582 シンバイオ製薬、4579 ラクオリア創薬などバイオ、ノーベル賞関連への思惑買いも顕著に。

日経平均 16,754円 −53、Topix 1,349 −3
225先物 16,570円、NYダウ先物 18,295ドル 
為替 100.99円/ドル、113.08円/ユーロ、1.1197ユーロ/ドル

【気になるニュース・銘柄】
2124 JAC
8月の月次動向を好感して大幅高。テクニカルは底入れ気配。

6875 メガチップス
7月から任天堂関連として上昇ベクトル中にありましたが、本日はマッコリー証券の強気判断も追い風に一段高。

4589 アキュセラインク
ノーベル賞関連として思惑買いから急騰。 来週はチキンレース化が視野に。

☆ 6619 ダブルスコープ
会員サークルでは 9/2 1,700円からのご提案後。本日は寄り前にお伝えした「ノーベル賞候補」思惑も追い風に2,253円まで上昇し、+553円、32%高を達成!こちらで公開した9/8 1,900円どころからでも20%近い上昇、買えていた方は良かったですね

big (49)

来週は中小型株物色の裾野の広がりも想定されますが、全体需給は動揺するシーンも想定されますので、安く変えている方、回転がしっかりと効いている方は、乗り換え重視よりも利益を積み増すイメージで臨んでいってください。メンバー様は週明けにもご提案予定の☆新銘柄も天秤にかけながら・・・!

★ 今週火曜からの新主力銘柄
会員サークルでは、前回ご提案時との背後関係の近似性に触れながら、日米中銀会合を前に市場が委縮する中を今週火曜から仕込み開始。本日までの3日でまずは5%強の上昇に。

「★Sラボ主力」は短期回転ではなく、ポジションの中核育成が主旨となりますので、来週も押しは丹念に拾っていく予定です。

銘柄名は今だけこちらに!
            


■ 後記 : 日米中銀会合を発端とした世界的同時株安は回避された可能性が高いものの、目先の上値メドとしているSQ値(17,011円)までの距離や累積しているファンダ面の懸念材料を踏まえれば、引き続き先物主導の陽動戦には警戒してください。

※ 来週の展望は日曜昼前まで、
メルマガは同15時配信予定です。

          button3  

では 本日もお疲れ様でした。よい週末をお過ごしください。
                  
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◆ 当ブログについて
会員制情報サークルでの当方の注目銘柄を Sラボ銘柄と総称しています。 そして、その目的や売買戦略別に★ Sラボ・主力銘柄と☆Sラボ・スポット銘柄とに分類。ブログ上では銘柄色を紺色で統一してます。

それ以外は、ウォッチ銘柄、もしくは「気になる銘柄」として、上方向で考えている銘柄を グリーン、下向きのものを紫で表示。

当ブログでのコメントは 銘柄名のみでなく‘全体戦略’から落とし込むトップダウンのイメージで臨んで頂くのが効果的!

※ ブログやメルマガはあくまでサンプルとお考えください。また 内容については保証できるものではありませんので 、 売買はご自身の判断でお願いします。
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