□ 日経平均(大引け) 20,310円 +11、FOMC前の日柄調整

本日の日経平均は小幅続伸。NY市場での「債券売り・株式買い」シフト、衆議院選による安倍政権の地盤固め期待などを追い風とした前日の急騰の余韻にて、年初来高値水準で持ち合う流れに。

東証主力株も短期的な買い疲れから高安マチマチ。中小型株は 8927 明豊エンター、6384 昭和真空、4316 ビーマップ、7519 五洋インテックス、6255 エヌピーシー、3955 イムラ封筒、6208 石川製作所などに局所的に資金が流入。

日経平均 20,310円 +11、Topix 1,667 +0
225先物(12月限)20,150円 為替 111.44円/ドル
NYダウ先物 22,337ドル +1

■ テクニカル : 利益確定売りをこなしながらの年初来高値水準の維持により、「上値模索トレンド途中の日柄調整」優位の格好。ドル円も同様。

big (12)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 6272 レオン自動機
18年3月期経常益予想を28億円からコンセンサスを若干下回る36.5億円に上方修正。期末配当予想も22円から28円に増額。

△ 2480 システムロケーションズ

18年3月期営業益予想を2.3億円から2.8億円に上方修正。

△ 8月の訪日外国人客数は過去最高を記録(247万人)
特に中国からの観光客増加が顕著に(+21.1%81.9万人)。

☆ 3978 マクロミル
9/8 2,435円 → 9/19 2,738円 +303 12%上昇
小幅反落ながらも5日線をサポートラインとする好テクニカルをキープ。

big (16)

☆ 2930 北の達人
本日は1,170円台まで買われた後、材料系の需給軟化の流れに押されて反落。引き続き、押し目買い、反発局面の初っ端も悩んだら小口買い増しで!

big (15)

□ 後記
今晩のNY市場は8日続伸の余韻による堅調地合いをベースに、FOMCの結果とイエレンFRB議長の会見を受けた「債券市場」次第の推移へ。お伝えしている経緯から、FOMC&イエレン会見は無風通過 → 上昇トレンド継続を本命視していますが、金利高に急ブレーキがかかる場合には連鎖的株式売り → 22,100ドル台までの下落に警戒。

では 本日もお疲れ様でした。ラストにこちらも是非!
           
       

■ 午後の戦略 : 「現状の20,300円台はオーバーシュート」感覚のポジション調整継続!

前場の日経平均は、前日の年初来高値更新の余韻が下支えとなる一方、FOMC前の利確バイアスが上値の重しとなり20,300円を挟んで持ち合う流れに。東証主力株は建設が買われた以外は高安マチマチ。中小型株も昨日の騰勢が一服し、3825 リミックスポイント、3747 インタートレード、3991 ウォンテッドリー、8927 明豊エンター、3727 アプリックス、4316 ビーマップなどに局所的に資金が流入。

□ 午後の展望 : 持ち合い継続
押し目買いと利確売りが交錯する19,200〜19,350円レンジの持ち合いが本線。

■ 午後の戦略 : 続・ポジションの過不足調整!
「現状の20,300円台はオーバーシュート」感覚にて3割前後の余力確保、ストレス玉の手仕舞いなどで下押しをケアしながら、好トレンド銘柄の押し目買い、上昇時の売りすぎ注意スタンスを継続。

【ウォッチ銘柄】
△ 1605 帝石
週初のメルマガ銘柄。大幅続伸により過熱感も生じていますので、お持ちの方は一部利確後の押し目買い直しがおススメ。

△ 9984 ソフトバンク

スプリントとTモバイルの合併報道を好感。日経の更なる追い風がなければ9,400円は強めの上値抵抗帯。

▼ 6149 小田原エンジ、5218 オハラ
直近の上昇相場の本質がマネーゲームだけに、下落局面では昨日までの買い物が一斉に姿を消す流れに警戒。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : オーバーシュート下では持ち株の増減が正攻法!

おはようございます。

昨日のNYダウは8日続伸。FOMCの結果待ちにて様子見ムードが強い中、直近の騰勢による買い安心感や市場予想を上回った8月住宅着工件数が株価を押し上げる展開に。債券市場はFOMCでの金融資産縮小への警戒感から上値が重く、ドル円は111円台でしっかりと推移。

NYダウ 22,370ドル +39、ナスダック 6,461 +6
米10年債 2.246% +0.016、NY原油 49.48 −0.43
為替 111.55円/ドル、日経先物(夜間)20,130円 −20

big (8)

□ 本日の展望 : 強持ち合い
米債券市場の利確売り(金利は上昇)、日米政治期待を背景とする直近の騰勢を引き継いだ堅調地合いがメイン。想定レンジは20,200〜20,400円。

★ 本日の戦略 : オーバーシュート下では持ち株の増減が正攻法!
今週の展望でお伝えしたようにFOMCは直接的な急落要因にはならないとみていますが、昨日の急騰に対する「利確の建て前化」の可能性は残ります。

よって、3割前後の余力確保、ストレス玉の手仕舞いなどで下押しをケアしながら、
キャッチーなテーマ株、好業績&テコ入れ期待銘柄を中心とした押し目買い戦略を継続していきたいところ。※ 異業種、異市場でもチャート形状が近しい銘柄の複数保有は要注意。

★☆Sラボ5銘柄も昨夕の戦略を踏襲。積極派の方は直近のウォッチ銘柄や動意づいている銘柄の即転狙いも妙手となりますが、「主要イベントを前にした20,300円超はオーバーシュート」も踏まえて、「持ち株の増減」を基本スタンスとして臨んでください。

【ウォッチ銘柄】
△ 9793 ダイセキ
8月中間期経常益予想を従来の41.6億円からコンセンサスを2%上回る45.5億円に上方修正。

△ 2778 パレモ
8月中間期営業益予想を6億円から6.67億円に上方修正、復配(3円)予想を発表。

△ 3825 リミックスポイント
10月に電力料金を仮想通貨「ビットコイン」で支払うと割り引く制度を導入する見通し。

△ 6773 パイオニア

欧州デジタル地図大手ヒアとの資本提携を発表。

☆ 先週月曜からのSラボスポット銘柄!
日経平均が直近安値を示現した9/4−8の週は、ルネサス(6723)、☆ マクロミル(3978)のみを保有して週跨ぎ。週明け(9/11)からは米債券市場を中心視した世界的な需給良化気配や個別事情に触れながら新たに2900番台銘柄に参戦。従来より人気の高い銘柄ですので、連日で動意を示すようなら・・・!

※ 銘柄名は間もなくこちらに!

           
 

『 買わされず、売らされず!』

では 本日もよろしくお願いします。
                          

□ 日経平均(大引け) 20,299円 +389、政権の地盤固め思惑も追い風に!

本日の日経平均は急騰。連休中のNY市場が「債券市場のオーバーシュートの是正(に伴うドル円の反発)」やトランプ政権の経済対策期待などを背景に堅調に推移した事で終日堅調に推移。先週末の北朝鮮によるミサイル発射で高まったリスク回避志向の反動、衆議院解散総選挙による安倍政権の地盤固めへの期待、先物での仕掛け買いも追い風に。

東証主力株はほぼ全面高。6723 ルネサス、5706 三井金属、7974 任天堂、8306 三菱UFJ、8630 SOMPO、3086 JフロントRなどが前日比+4%超の上昇に。東証1部の時価総額は613兆円となり、15年8月の記録を超えて過去最高に。

中小型株は 6955 FDK、5609 日本鋳造、3793 ドリコム、6366 中村超硬、6384 昭和真空、6926 岡谷電機、6140 旭ダイヤモンド、3667 enish、3526 芦森工業、2749 JPなどに短期資金が流入。

日経平均 20,299円 +389、Topix 1,667 +28
225先物(12月限)20,150円 為替 111.87円/ドル
NYダウ先物 22,310ドル +10

■ テクニカル : 実線・遅行スパンともに一目均衡表の雲を上抜け、上値模索トレンドに厚みを増す格好。短期的には9/8から6営業日で4度目のギャップアップ、 出来高20億株 & 
ボリンジャー+3σ超えなどが過熱感を示唆。

big (2)
【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 4708 りらいあ、4326 インテージ、7521 ムサシ
安倍首相の衆議院解散方針を受けた選挙関連への思惑買いで上昇。本日の推移から、物色志向の持続性は疑問。

△ 2152 幼児教育研究会、2749 JP、6189 グルーバルG
子育て関連にもチョウチン資金が集結。

△ 6723 ルネサス、6955 FDK、5218 オハラ
EV・自動運転関連は本日も堅調。当テーマは絶えず1銘柄はポジションに組み入れておきたいものの、一部にマネーゲーム化も顕著となっていますので、資金配分や売買条件を工夫して取り組んでいってください。

△ 3667 enish、3907 シリコンスタジオ、4728 トーセ

ゲーム関連全般としては根深い需給悪が続いていますが、一角に復調の芽。ホシデン(6804)も任天堂(7974)の急騰に呼応。

☆ 3978 マクロミル

連鎖的パニック売りに見舞われた先々週は、ルネサス(6723)とこちらのみで週跨ぎ。その後、ルネサスは期待通りに17%高を達成、マクロミルも9/8 2,435円から本日2,738円までの上昇により +303、7日で12%高に!!

こちらで公開した翌日の寄り付き2,560円からでも約7%上昇。買えていた方は良かったですね。

big (4)

同期間中の上昇率10%超えは少なくありませんが、マネーゲーム化の様相を呈しているリチウムイオン電池関連や好材料銘柄の飛び乗りでの急騰と絞り込んだ銘柄の上昇なら結果は後者優位かもしれません。

8月下旬の 4772 デジアド(+34%)、6955 FDK(+12%)、先週のルネサス、マクロミルなどにより、直近1か月の戦略目標としてきた「FOMC前のアドバンテージ確保」は優位に展開していますので、明日も世界的な需給環境の変化に注力したトップダウン戦略をベースとしながら、☆ 本日からの新スポット銘柄をはじめとする☆★5銘柄を丹念に対処していってください。

※  9/21〜30スタートコースの新メンバーさん募集開始!
           
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明日中にお手続きいただいた方にはスタート期間前倒しでID・パスワードをお送りさせていただきます。初期費用が最も低価なこのタイミングでぜひ!!

では 本日もお疲れ様でした。

「マクロミル(、ルネサス、FDK)買ってたよ!」・・・という方がいらっしゃれば1ポチよろしくです!☆
           
       

■ 午後の展望 : 押し目買い、売りすぎ注意!

前場の日経平均は急騰。連休前の北朝鮮によるミサイル再発射で警戒された「地政学的リスクの高まり」が回避されたことや、NY株高・円安を好感して寄りから20,100円台まで上昇すると、前引けにかけても堅調に推移。

東証主力株はほぼ全面高。8750 第一生命、7974 任天堂、6471 日本精工、6857 アドバンテスト、9101 日本郵船などが前日比+3%超の上昇に。中小型株は 6926 岡谷電気、6140 旭ダイヤモンド、3667 enish、6955 FDK、5609 日本鋳造、3793 ドリコム、2438 アスカネット、8927 明豊エンター、6384 昭和真空などに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い優勢
先物での売り方の買戻し+買い仕掛けによる堅調地合いの継続がメイン。想定レンジは20,100〜20,250円前後。

■ 午後の展望 : 押し目買い、売りすぎ注意!
飛び乗り買いや弱トレンドのホールドなど過度の楽観は避けながら、一定の余力残しの押し目買いスタンスを継続。

☆ 3978 マクロミル
: 前場の追加利確後は、買い下がりメドを「2,●50円前後」に修正して強気スタンスを継続。その他、☆★4銘柄は従来戦略を踏襲。
  (一部会員サークルより >>Sラボ参加案内

【ウォッチ銘柄】
△ 3655 ブレインパッド
勘助氏注力中。7月以来の20日線超えによるテクニカル良化が視野に。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 飛び乗りは最小限に!

おはようございます。

週明けのNY市場は7日続伸。米朝軍事衝突リスクの緩和や債券市場の利確トレンド(金利は上昇)を背景に金融株主導で堅調に推移。ナスダックも続伸。エヌビディア株は上場来高値を更新。CME225はNY株高・円安を好感して一時20,005円目前まで上昇。

NYダウ 21,331ドル +63、ナスダック 6,454 +6

米10年債 2.234% +0.032、NY原油 49.91 +0.02
為替 111.59円/ドル、CME225 19,995円 

big (6)

□ 本日の展望 : 20,000円トライ!
プラスのリスク志向を継続した海外市場の流れを汲んだ買い方優位の寄り付き後、引けにかけては今晩からのFOMC、明日からの日銀会合を前にした様子見色の強い展開が本線。想定レンジは19,850〜20,100円。※ 今週のNY市場展望はこちら日本市場展望はこちら、今週の戦略は昨日のメルマガを参照ください。

★ 本日の戦略 : 飛び乗りは最小限に!
連休中の「北朝鮮リスクの高まり」回避やNY株・ドル円高による安心感で気が大きくなりやすいタイミングですが、日米中銀会合を“建て前”とした乱高下には要注意。

よって、先週末の北朝鮮のミサイル再発射も買い向かった強気スタンスを継続しつつ、飛び乗り買い、ストレス玉のホールド、銘柄数の持ちすぎなど
「過度の楽観」は避けたいところ。安定した上昇トレンドではありませんので、出遅れ銘柄への資金配分もほどほどに。

【ウォッチ銘柄】
△ 3288 オープンハウス
17年9月期純利益は会社計画の220億円から240億円程度に上ブレる見込みとの報道。

□ 補足 : 衆議院解散総選挙まで残り1か月
今週のFOMC前後に突発的な上下はあっても堅調な需給トレンドは継続し、ドイツ総選挙(9/24)、マクロン仏大統領のユーロ圏改革案も株価への影響は限定的 or プラスに作用すると想定されます。

その場合、中国における10/1からの7中全会、10/18からの(5年に1度の)共産党大会、10/22が本命視されている国内衆議院総選挙が日本市場にとっての次なる注目イベントに。

中国共産党大会については、歯止めの効かない資本流出と理財商品のバブル崩壊リスクへの対応が優先されますので、従来のような大盤振る舞いの経済対策は臨みにくい環境。ただし、衆議院総選挙については北朝鮮リスクや野党サイドの自滅により(外資勢が好む)与党の地盤固めが想定され、10月下旬からの中間企業決算の上方修正ラッシュとの相乗効果を高めるようなら21,000円トライも視野に。

もちろん、長期戦必死の北朝鮮問題、ユーロ市況を起点とした突発的な需給陰転などリスク要因の多さに変わりはないものの、6月以降の「急落か持ち合いか」の護り重視スタンスに慣れてしまった方は極力早く『 攻撃の感覚 』を取り戻すことにご注力ください。

『 好みと体調にあった辛さの選択!』

では 本日もよろしくお願いします。
           
     

□ 日本市場展望 : 反騰トレンド − 北朝鮮情勢

■ 日本市場展望 : 反騰トレンド − 北朝鮮情勢
先週末の日経先物は、米株高・円安を好感して19,850円(+60)で取引を終了。ドル円のテクニカルは、北朝鮮による日本上空へのミサイル再発射直後の乱高下をきっかけに 中長期上昇トレンド入り期待を高める格好に。

国連安保理での非難声明(9/15)に絡めた北朝鮮情勢に異変がなければ、9/18(月)のNY市場はFOMC前の模様眺めによる直近高値圏の持ち合い、連休明け(9/19)の日本市場は「安倍首相による衆議院解散、10/22選挙方針」による政権の地盤固め思惑も追い風とした20,000円トライを視野に入れた買い優勢の展開が想定されます。

big (30)

週末にかけてはFOMC後の為替動向睨みとなるものの、「NY週間展望」でお伝えした経緯から無風通過による好需給キープ → 19,800 〜20,200円付近での堅調地合いがメインシナリオ、リスクオン相場の一服による19,600円台までの下落がリスクシナリオとして想定されます。

           (会員サークルより)

連休中も応援よろしくです!☆
           
   

□ NY展望(9/18〜22) : トランプ期待 + 債券市場のオーバーシュートの反動!

おはようございます。

NY市場は6日続伸。10年債利回りが2.1%割れまでオーバーシュートした債券需給の反動による「債券売り・株式買いトレード」の進展、債務上限引き上げ問題で示したトランプ大統領の政策運営能力に対する見直し機運 & 税制改革期待などが押し上げ要因に。NYダウは連日の最高値更新。日経先物は、米長期金利のリバウンド基調に順じたドル円の騰勢を追い風に一時19,900円まで上昇。

朝方発表された経済指標は9月ミシガン大学消費者信頼感指数、8月鉱工業生産、小売売上高などが軒並み市場予想を下回ったものの、ハリケーンの影響を除けば基調の良好さに変わりがないとの見方が大勢を締め、マーケットへの悪影響は限定的に。

NYダウ 21,268ドル +64、ナスダック 6,448 +19

米10年債 2.202% +0.003、NY原油 49.92 +0.03
為替 110.90円/ドル、日経先物(夜間)19,850円 +60

big (26)
【主な政治・経済イベント】
9/18(月) 米9月NAHB住宅市場指数
9/19(水) 米FOMC(〜20)、8月住宅着工
9/20(水) 日銀金融政策決定会合(〜21)、米イエレンFRB議長会見
9/21(木) 米9月FF連銀指数、8月CB景気先行指数

■ NY市場展望 : 上昇トレンド継続
トランプ政権の経済対策に対する期待や米債券市場のオーバーシュートの反動による「債券売り・株式買い」の進展を追い風とする上値模索トレンド継続が本線。想定レンジは
22,050〜22,500ドル

△ FOMCとイエレンFRB議長の会見
保有資産の圧縮開始、9月 or 12月の利上げ、その後のマイルドな金融引き締めの決定がコンセンサス。正味のサプライズはなくマーケットにとっては短期的な変動要因に留まる可能性が高そうです。

ただし、4月からほぼ一本調子で上昇している
ユーロ市況は米債券市場と同様にオーバーシュートの領域だけに、FOMCがこれらの需給陰転の‘建て前’となる場合には 株式市場の利確ラッシュ → 21,900ドル割れに警戒したいところ。

big (27)

△ ドイツ総選挙(9/24
: 与党サイドの勝利 → メルケル氏の4選がコンセンサス。マーケットにとっては潜在的な追い風に。

〜(略)〜

余談ですが・・・、ドイツの主要マスコミのバックにはグローバリズムを標榜し、地球温暖化防止を煽り続けるロスチャイルド家が居座っています。‘反’グローバリズムの総元締めであるロックフェラー家の思惑によるブレグジットやトランプ政権誕生後の彼らの焦りは尋常ではなく、ドイツではマスコミを総動員してAFDへのバッシングを強化 → メルケル政権の安泰という歪な政治構造となっています。フランスで39歳のマクロン氏が大統領となったのも同じからくり。すなわち、極端な言論規制とグローバリズムが中核となっているドイツ(+フランス)と中国の歩み寄りは歴史の必然なのかもしれません。

▼ 北朝鮮リスク
: 引き続き、市場の最大の波乱要因として警戒。ただし、9/15(金)に開かれた国連安保理の緊急会合では追加制裁を見送る非難声明に留まりましたので、騒動は一旦鎮静に向かいそうです。
  (一部会員サークルより >>Sラボ参加案内

※ 日本市場展望は明日更新させていただきます。

連休中もよろしくです!☆ 雷が怖くて赤ちゃん用の抱っこ紐に収まっているYOUちゃん!

           
    

□ 日経平均(大引け) 19,909円 +102、北朝鮮+連休 < トランプ期待!?

本日の日経平均は反発。朝方の北朝鮮ミサイル発射による地政学的リスクの高まりや連休前のポジション整理売りバイアスを、直近の好需給や良好な米経済指標が凌駕して終日堅調に推移。日経平均のテクニカルは5日線をサポートラインとする上昇トレンドを継続。ドル円も10日線ワンタッチからの急反発により騰勢アップ。

big (25)

日経平均 19,909円 +102、Topix 1,638 +6
225先物(12月限)19,770円 為替 110.42円/ドル
NYダウ先物 22,226ドル +10

東証主力株は ハイテク、化学、機械セクターを中心に買いが優勢。中小型株は 5218 オハラ、8927 明豊エンターなど好決算銘柄が急騰した他、6618 大泉製作所、6955 FDK、6937 古河電池など電気関連に短期資金が流入。

■ 後記
週初の展望にて「SQ値(19,278円)付近の持ち合い」とした今週の日経平均は 火曜に19,700円台に乗せると、先週末終値比で634円高で取引を終了。終わってみれば(一般的には批判が多い)先週の米債務上限引き上げ問題において民主党サイドに歩み寄ったトランプ大統領の手腕に対する「見直し買い」が需要良化の主要因だったように判断されます。

来週は水曜のFOMCと
9/24ドイツ総選挙が注目イベントとなりますが、停滞していたトランプ経済対策が動き出すようなら更なる上値を目指す動きが期待されますので、週末中に注目ポイント、価値基準などを総点検し、週明けのマーケットに臨んでください。

※ 「来週の展望」は9/18(祝)の更新、来週の売買戦略は同15時に配信予定です。
      button3

では 今週もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもよろしくです!
             
  

■ 午後の戦略 : 連休シフト → 引けにかけての押し目買い!

前場の日経平均はam6:57の北朝鮮のミサイル発射による地政学的リスクの高まりが警戒されましたが、「国連の追加制裁に抵抗した威嚇目的のミサイル発射」までは想定内かつ免疫ありとの見方が優勢に。

東証主力株は高安マチマチ。中小型株は5218 オハラ、1844 大盛工業、6618 大泉製作所、8927 明豊エンターなどに短期資金が流入。防衛関連は 6208 石川製作所こそ堅調なものの、4274 細谷火工、6203 豊和工業、6946 アビオニクスなどが下落。

□ 午後の展望 : 上値重く
連休前のポジション整理売りと北朝鮮リスクが重しとなる19,750〜19,900円レンジの推移が本線。

■ 午後の戦略 : 連休シフト → 引けにかけての押し目買い!
連休中の海外市場では、今晩の米8月小売売上高、9月NY連銀製造業景気指数、ミシガン大学消費者信頼感指数、月曜(9/18)の米9月NAHB住宅市場指数が注目されますが、9/19,20のFOMC、9/24のドイツ総選挙に比べれば株価への影響は限定的となりそうです。

よって、平時の週末シフト+北朝鮮リスクへの警戒にて「3割+アルファの余力維持」を優先しつつ、攻撃可能枠では 引けにかけての押しを的と条件を絞って買い向かっていきたいところ。

☆ 2930 マクロミルをはじめ、☆★Sラボ4銘柄も従来戦略を踏襲。

では 午後もよろしくお願いします。
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会員制情報サークルでの当方の注目銘柄を Sラボ銘柄と総称しています。 そして、その目的や売買戦略別に★ Sラボ・主力銘柄と☆Sラボ・スポット銘柄とに分類。ブログ上では銘柄色を紺色で統一してます。

それ以外は、ウォッチ銘柄、もしくは「気になる銘柄」として、上方向で考えている銘柄を グリーン、下向きのものを紫で表示。

当ブログでのコメントは 銘柄名のみでなく‘全体戦略’から落とし込むトップダウンのイメージで臨んで頂くのが効果的!

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