日経平均(大引け) 22,919円 −116、物色の二極化が粛々と・・・!

本日の日経平均は続落。米中首脳会談に絡めた前日の買い一巡後の利確ラッシュに加えて、NY暴落も逆風に寄り付き早々に21,708円(−327)まで下落。もっとも、NY株安の主要因は、米景気後退や米中関係悪化リスクのような根深いものではなく、「米長短金利の逆イールドに起因する株式市場を含めた大掛かりなプログラム売買」であったため、昼頃に21,972円まで反発した後、引けにかけても底堅く推移。

東証主力株は建設が買われた一方、ハイテク、機械、保険セクターが軟調に推移。中小型株は 連日の日経安を前にした市場マインドの軟化の影響で主役クラスは総じて覇気のない動きに。

日経平均 22,919円 −116、Topix 1,640 −8
225先物(12月限)21,880円、為替 112.98円/ドル
NYダウ先物 25,112ドル +66

■ テクニカル : 10日・20日線が控える22,000円付近に上値抵抗を示した事で「短期上昇波動終了 → 下値第三波入り」に要注意な形状。終値で22,300円付近まで切り返せば再度23,000円トライが視野に入る一方、本日安値21,708円を割り込むようなら21,000円台前半までの下押しに警戒したいところ。

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【Sラボ銘柄】
☆ 4344 ソースネクスト 
11/26 625円 → 12/3 760円 +111 17%上昇
本日寄りから690円台まで調整過程での買い直し、その後の740円台までの反発により一部回転を計っていただいたら、明日の押しも6●0円付近をメドに複数回の指値で買い直すスタンスで。※ 新規買い提案は一旦終了。

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☆ ソースネクストからの派生銘柄
会員サークルでは、ソースネクストの急騰を確認していただいた後、今週月曜からご提案。即日7%強の上昇によるワン回転 → 昨日今日の押しで一部買い増し → 本日の一段高...と推移中。

ソースネクスト同様、1000万円単位で楽に売り買いできるだけに、“逆襲+アルファ狙い”にとって非常に重要な役割を果たしてくれています。明日もシナリオの中で淡々と!!

■ 後記 : 昨日のNY暴落を「米長期金利に絡めたイレギュラーな下落」と判断した本日寄りからの小口逆張り買い方針は、結果的に、日経平均を中心に個別の大半が陽線引けとなった事でしっかりと機能したかと思います。テクニカル面では“下振れ第三波入り”への警戒が怠れませんので 明日の下落局面でも肩の力を抜いて臨みつつ、反発局面では持ち株の買い増し狙いに注力するイメージで取り組んでください。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもぜひ!☆ ソースネクストからの派生銘柄は間もなくこちらで公開!
             
     

■ 午後の戦略 : 続・的を絞った小口逆張り!

前場の日経平均は続落。前日からの利確賛成ムードを引き継いで寄り付き早々に21,708円(−327)まで下落すると、売り一巡後はドル円やNYダウ先物の底堅さに追随して下げ幅を縮小。主要セクターは機械、ハイテクが売られた一方、建設が堅調。

中小型株は不安定な日経平均を警戒して様子見色を強め、2685 アダストリア、3496 アズーム、6736 サン電子などが局所的に急騰。

□ 午後の展望 : 弱持ち合い
今晩のNY休場による外資勢の積極的な売買が見送られる中、21,800〜22,000円付近での底堅く上値も重い展開が本線。

■ 午後の戦略 : 続・的を絞った小口逆張り!
下値模索機運の再開に備えて一定の余力維持、手仕舞い条件の徹底と並行して、「イレギュラー・一時的な下げ」を念頭に置いた小口逆張りを継続。※ 前場の切り返しを持ってしても油断は禁物なため、銘柄増やしすぎはNG。

寄りからの下落局面での買い増しが効いている☆スポット4銘柄も従来戦略を踏襲。
  (会員サークルより)

では午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : ターゲットを絞った小口逆張り!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は急反落。直近の6日で1500ドル超の上昇により高まっていた利確売りバイアスや翌日の休場を意識したポジション整理を重石に売り先行でスタートすると、長期金利の低下による金融株安やトランプ氏による対中制裁関税の拡大示唆を嫌気したキャタピラー・ボーイングへの投げ売りも逆風となって下げ幅を拡大。結局一日の安値圏で取引を終了。ナスダックもエヌビディア、アマゾン、グーグルなどが前日比5%超の下落となり前日比ー3.8%もの暴落に。

NYダウ 25,027ドル −799、ナスダック 7,158 −283
米10年債  2.911% −0.079、NY原油 52.95 +2.02
為替 112.79円/ドル、CME225 22,610円

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□ 本日の展望 : リスク回避優勢
CME225にサヤ寄せした軟調スタート後、実需筋の様子見機運が強まる中、先物での外資需給次第の不安定な推移へ。想定レンジは21,500〜21,800円台半ば。

★ 本日の戦略 : ターゲットを絞った小口逆張り!
NY急落が下値模索第3波に移行する流れには警戒しつつも、イレギュラーな「米長短金利の逆転」に伴うアルゴ主導の機械的な下げ ≒ 短期的な下振れの可能性が高いと判断。市場マインドが回復しきる前の日米株価の急落だけに、連鎖的な下売りや売り一巡後のリバウンドピッチの甘さには注意したいものの、「米中摩擦の激化リスク」に象徴される一般論に捉われてマーケットに背中を向けるのはもったいない状況。

よって、昨夕お伝えした目先シナリオ & 売買戦略のパターン(3)を念頭に、個別全般としては手仕舞い条件の徹底、悩んだら買いは様子見をベースとしながらも、☆ テーマ性と流動性の高い好トレンド中小型株に関しては、
お気持ちの許す範囲で買い下がりながら、売り一巡後の反騰局面に備えるスタンスで臨んでください。

☆★Sラボ3銘柄+☆ ソースネクストも昨夕の戦略を踏襲。下落過程での強引な勝負は避けながら、反騰状況にてダメ押し買いを計っていきたいところ。

(余談)政府の公共事業費の拡大方針を受けて、インフラ関連が幅広く買われる余地が高まっています。流れに乗った銘柄は短期間で飛躍的な上昇が期待できるものの、選択肢が多岐に渡る事、インフラ関連全般としては長くても数日間のテーマ化にとどまるとの判断、ボラティリティの低さに伴う売買難易度の高さなどを念頭に、寄りからの積極的な踏み込みは避けていただくのがおススメ。
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『 最大化よりも最適化! 』

では 本日もよろしくお願いします。

            
    

日経平均 22,036円 −538、「良識内の値幅調整」も違和感を軽視せず

本日の日経平均は急反落。NY市場は米中一時休戦を好感して上昇していたものの、前日までの7日続伸の反動により売り優勢でスタートすると、ドル円の軟化とともに先物に売りが膨らみ、引けにかけてほぼ一本調子で下値を切り下げる展開に。

東証主力株はほぼ全面安。9107 川崎汽船、5713 住友鉱山、3436 SUMCO、6954 ファナック、6146 ディスコ、1803 清水建設、などが前日比4%超下落。中小型株も総じて冴えず、4369 トリケミカル、6541 グレイステクノロジー、7859 アルメディオ、4588 オリンコスバイオ、5216 倉元製作所などに局所的に短期資金が流入。

日経平均 22,036円 −538、Topix 1,649 −39
225先物(12月限)22,070円 −570、為替 113.12円/ドル
NYダウ先物 25,627ドル −219

■ テクニカル : 大陰線にて再び均衡表の雲下限を割り込んだ事で、11/21からの短期リバウンド基調は終焉。近々に22,300円水準を回復すれば10/26安値(20,971円)を底値とする上昇トレンドは維持される一方、眼下の10日線(21,990円)をも割り込む際には11月半ば同様の下値不安再燃に要警戒。

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■ 後記 : 本日22,000円付近までの下落に関しては、お伝えしていた値幅調整の範疇ながら、大陰線での暴落には強い違和感が残る状況です。よって、明日の全体戦略としては(1)22,000円付近の上下 : 従来戦略の踏襲、(2)22,200円台後半までの反発局面 : 小口買い増し、〜(略)〜による順張りスタンスで。

ポートフォリオ戦略 : 昨日からお伝えしている個別のボラティリティに着目した「積極策へのシフト」にとっては願ってもない環境と判断していますので、明日も奇策に頼らない正攻法にて、☆★新規買い対象3銘柄を中心に丹念に攻めていってください。

☆ 4344 ソースネクスト 
11/26 625円 → 12/3 760円 +111 17.7%上昇
ご提案直後からの短期急騰により新規買い対象としては除外していますが、強烈なテーマ性、業績良化期待は不変。依然としてアナリスト評価が低すぎるとみていますにで、安値圏から参加いただいている方は、第二目標を900円に据えた6●0円付近までの買い直しスタンスを継続。
  
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では 本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもぜひ!
             
     

午後の戦略 : 期待通りの調整局面を有効活用!

前場の日経平均は反落。前日までの7日続伸の反動により売り優勢でスタートすると、前引け際には22,391円(−182)まで軟化。東証主力株も金融、海運、機械を中心に概ね軟調。中小型株は 4369 トリケミカル、4588 オリンコスバイオ、4583 カイオムバイオなどに局所的に短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 利確賛成ムード
前場同様の売り優勢の展開がメイン。もっとも、NYダウ先物やドル円に変化は乏しいため、22,300円台では押し目買いが下支えとなる底堅い推移が想定されます。

■ 午後の戦略 : 期待通りの調整を丹念に!
寄り前までにお伝えした経緯から、前場の下落は想定内であり必要悪。よって、22,000円台半ばでの持ち合いによる日柄調整、22,000円付近までの値幅調整の双方を念頭に置きながら、ターゲットを絞った押し目買い狙いを継続していきたいところ。

☆★Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。それぞれ引けにかけて騰勢を回復する場面は「悩んだら小口買い増し」がおススメ。
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では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 短期調整中に攻撃的布陣にシフトチェンジ!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は急反発。週末の米中会談における一時休戦ムードを好感して寄り付き早々に25,980ドル(+441)まで上昇。買い一巡後は利確売りに押されて25,670ドルまで軟化したものの、引けにかけて持ち直す展開。個別ではアップル、ボーイング、キャタピラー、ダウデュポンなどが指数高に寄与。ナスダックもアップル、アマゾン、エヌビディア、AMATなどハイテク関連が堅調に推移し、11月安値後の戻り高値を更新。日経先物(&CME225)は前日中にNY株高の相応部分を織り込んでいたため、22,700円台まで買われた後は利確優位の展開に。

NYダウ 25,826ドル +287、ナスダック 7,441 +110
米10年債  2.980% −0.033、NY原油 52.95 +2.02
為替 113.65円/ドル、CME225 22,610円

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□ 本日の展望 : 22,000円台半ばの持ち合い
昨日までの7日続伸を受けた利確売りと押し目買いが交錯する持ち合い商状がメイン。想定レンジは22,400円台後半から22,700円台前半。

★ 本日の戦略 : 短期調整中に攻撃的布陣にシフトチェンジ!

数週間スパンでは米中会談の通過による“不確実性の低下”を追い風に良好な需給環境が想定されます。一方、昨日までの7日連騰の反動、ブッシュ(父)元大統領の死去に伴う明日のNY休場などを踏まえれば、短期的には「22,000円付近までの値幅 or 日柄調整」が本線

よって、目先の調整を利用して★ 日経レバ(1570)に象徴される低ボラ銘柄主体の消極的ポジショニングから、ボラティリティが高めの銘柄の割合を増やす積極的ポジショニングへの転換を進めていってください。

ターゲットは「テーマ性と流動性の高い好トレンド中小型株」狙いを継続。

機械、素材、ハイテク、自動車など外需系主力株に関しても
米中一時休戦の恩恵が期待されますが、大半が弱テクニカルがネックとなる日柄ロスリスク、来月開催予定の日米貿易交渉などがブレーキとなる結果、下がらないけど、たいして上がらない状況が警戒されますので、現状でも距離を空けて接したいところ。

☆★Sラボ銘柄 : ☆ 4344 ソースネクストは6●0円までの押し目買い直し、★ 1570 日経レバ、☆ スポット6000番台、☆ 昨日からの新銘柄も昨夕の戦略を踏襲。
   (会員サークルより

☆ 本日からの新スポット銘柄
昨日から参戦の☆ 新銘柄が想定以上の好スタートとなりましたので、新規買い対象の補充も目的に本日からは新たなる仕込みを開始!市場マインドに“迷い”が蔓延しているうちに着々とポートフォリオの底上げを計っていってください!

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☆ 昨日からの新銘柄
年初高値更新をメドにこちらで公開させていただく予定です。
            
    

日経平均(大引け) 22,574円 +223、焦点は目先の買い一巡後

本日の日経平均は大幅に7日続伸。更なる関係悪化を回避した米中会談、(事前想定内での)良好な決着となった安倍首相と米中ロ首脳との会談などが買い安心感を高めて堅調にスタートする、NYダウ先物や上海総合指数の騰勢も追い風に、後場入り直後には22,698円(+347)まで上昇。買い一巡後は利益確定売りが重石となったものの、終値ベースでも10月安値後の戻り高値を更新。

※ 寄り付き前に113.80台まで上昇しながらも、引けにかけては113.50付近で弱含んだドル円に関しては、その背景がリスク回避の円高ではなく、過度の警戒感によるドル買いポジションの巻き戻しによるドル安主導であったため、株価への影響は限定的に。

東証主力株は概ね堅調。素材エネルギー、海運、ハイテク、機械、自動車など今回の米中会談と関連の深かったセクターに見直し買いが進行。中小型株は、短期資金の東証主力株への流入により日経平均に比べれは覇気を欠く中、 4582 シンバイオ製薬、6324 ハーモニックドライブ、4592 サンバイオ、3182 オイシックス、4420 イーソル、4369 トリケミカル、6235 オプトランなどが商いを伴った大幅高に。

日経平均 22,574円 +223、Topix 1,689 +21
225先物(12月限)22,624円 +290、為替 113.50円/ドル
NYダウ先物 26,012ドル +473

■ テクニカル : 短期的には7日続伸による過熱感は否めないものの、鬼門の22,500円ブレイク、均衡表の雲内突入により5日線をサポートラインとする上昇トレンド入り期待を高める格好。目先の上値は均衡表の雲上限が控える22,710円水準、下値は10日・20日線が控える22,000円水準が強めの抵抗帯として意識されます。

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■ 後記
: マーケットへの影響度の大きい米中関係 & 今回の「米国による対中関税引き上げの執行猶予期間3か月」に主眼を置いた目先数か月の大まかなスタンスとしては、12月は強気、1月は中立、2月は警戒のイメージで。

短期的には以下のイメージで脇を締めながら前進!

テクニカルの過熱感修正の他、明日からの英議会でのEU離脱案、木曜のOPEC総会、週末にかけての米重要マクロ指標などに起因する下押しには「22,000円水準までの押し目買い下がり」にて対応。攻撃面では〜(略)〜!
     (今晩の会員サークルより)

【Sラボ銘柄】

★ 1570 日経レバ 
10/25 18,400円 → 12/3 20,520円 +2120 11.5%上昇
低ボラ銘柄の1か月強のご提案は消極的すぎた面もあるものの、不確実性の高い相場つきの中でポジションの中核に据えた経緯や「約10%の上昇×2サイクル」を踏まえれば、不用意な損失拡大の回避、日経平均のリバウンド力なりのリターン狙いなど最低限の役割は果たしてくれたかと思います。

未だ内需系主力株の上値は重く、外需系主力株も波乱要素が少なくないため、安値玉をお持ちの方は“お守り感覚”での保有も得策ですが、重要視している反騰トレンド過程での“手順”を踏まえ、戦略の次のステップへと歩を進めていってください!

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☆ 4344 ソースネクスト 
11/26 625円 → 12/3 760円 +111 17.7%上昇
本日はご提案当初からお伝えしてきた第一目標の750円を突破!安値圏から参加いただいている方は、第二目標を〜(略)〜とする押し目買い直しスタンスで臨んでください。

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☆ 本日からの新スポット銘柄
会員サークルでは「ソースネクスト・ルートからの派生銘柄」としてご紹介。本日は好地合いもあって寄り値から6%超上昇 & 高値水準で取引を終了!東証主力株と比較しても遜色のない商いを有していますので、明日も「売りすぎない勇気」で堂々と・・・!

こちらが期待以上の好スタートとなっていますので、早ければ明日にも☆★Sラボ新銘柄をご提案させていただく予定です。

『 何かを変えるなら今! 』

12/1〜10スタートコースの新メンバーさん募集中!
         
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では 本日もお疲れ様でした。

「日経レバちょっと助かったかも。ソースネクスト買っておけばよかった」…こちらもぜひ!
             
     

■ 午後の戦略 : 軽めのポジション調整 → 明日以降の押し目買い!

前場の日経平均は大幅続伸。注目の米中会談において更なる関係悪化を回避した事に加えて、安倍首相の米中ロシア首脳との会談内容が(想定範囲ながらも)良好な決着を見た事で寄りから22,600円台まで上昇すると、買い一巡後も先週末比で400ドル強の上昇しているNYダウ先物を追い風に堅調に推移中。

主力セクターは 一連の会談を経た「警戒感の緩和」を背景に半導体、機械、自動車、素材エネルギーが堅調。個別では 5713 住友鉱山、9101 日本郵船、9104 商船三井、6501 日立、6762 TDK、6981 村田製作所、6723 ルネサス、6506 安川電機、6141 森精機、7203 トヨタなどが大幅高。

中小型株は 4369 トリケミカル、3903 gumi、7238 曙ブレーキ、6699 ダイヤモンドエレクトリック、4592 サンバイオ、3182 オイシックス、6324 ハーモニックドライブなどが急騰。

□ 午後の展望 : 買い優勢 ± 先物需給
米中会談を好感した前場の騰勢継続が本線。リスクシナリオとしては、先物への仕掛け買いによる二段高、利確ラッシュによる下押しの双方をケア。想定レンジは22,500〜22,750円。

■ 午後の戦略 : 軽めのポジション調整 → 明日以降の押し目買い!
寄りからの上昇過程で一部ポジション調整を計ったら、「22,000円付近までの良識的なテクニカル調整」を念頭に押し目買い(直し)へ。

※ 11月前半からの横並びの上下により、チャート付きの近い持ち株が増えている可能性があります。それらは、本日のような堅調い地合いを使って整理整頓を計るのがおススメ!

★ 1570 日経レバ : 本日の東証主力株には前日比3%超上昇している銘柄が散発していますが、日経連動タイプとしての一点買いで2%後半の上昇なら合格点。連日お伝えしてきた経緯から、日経平均が終値で22,●00円を超えてくるようなら日経連動タイプに関しては新たな戦略に取り組む予定ですが、本日中は一部利確後、押しがあれば軽めに買い直すスタンスで臨んでください。

☆ スポット6000番台、☆ 4344 ソースネクストは従来戦略を踏襲。

☆ 本日からのスポット銘柄
寄り買いから前場だけで4%高を達成。好地合いに加えて、ソースネクスト・ルートからの派生銘柄、1000万円単位でも楽に売り買いできる出来高だけに比較的買いやすかったのでは。

 全体需給における「現状の買い一巡後の利確ラッシュ、前場高→後場安」に警戒すべく、基本スタンスとしては明日以降の押し目買い狙いを継続。積極派の方は〜(略)〜の2か所も小口買い増しポイントとしてご検討ください。
     (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 目先の買い一巡後を念頭に腰を据えて!

おはようございます。

昨日の米中首脳会談は「対中制裁第3弾の関税引き上げの90日延期」を中心とする玉虫色の決着 ≒ お伝えしてきたメインシナリオでの通過によりマーケットにはプラス寄与が想定されます。。

先週末のCME225が東京タイムの終値から70円高い22,420円で取引を終了していた経緯を踏まえれば、本日は22,400〜22,600円をコアレンジとする堅調地合いが本線。

リスクシナリオとしては、外資勢による今回の米中会談の結果を「不服」とした売り直し、材料出尽くし感による買い一巡後の利確ラッシュ → 短期調整入りに警戒したいところ。

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★ 本日の戦略 : 目先の買い一巡後を念頭に腰を据えて!
上記リスクシナリオを念頭に、本日前場の上昇局面では本気買いを避けたポジションの過不足調整に徹しながら、午後以降の押しを待って仕込みを計るイメージで臨んでください。積極派の方 or 極端に余力を空けていた方は寄りから打診買いもOK。

既存の☆★Sラボ3銘柄に関しても昨日の戦略を踏襲。

☆ 本日からの新スポット銘柄
11/26から再開した“逆襲+アルファ狙い”第一弾として、先週1週間で17%高を達成した☆ ソースネクスト(4344)ルートからの派生銘柄として、会員サークルでは本日からご提案。今回の米中会談を起点に“新たな好需給トレンド”が形成されるならば、その初動期の行動が非常に重要になるはずです。

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■ 日本市場 週間展望 12/3〜7 : リバウンド基調継続 ± 外部環境

おはようございます。

週末のNY株式市場は反発。米中首脳会談(12/1)に対する過度の警戒感の緩和やFRBの利上げが想定よりも早めに打ち止めになるとの思惑を好感する流れが継続。個別ではキャタピラー、インテルホームデポの他、医薬品関連が指数高をけん引。ナスダックもエヌビディア、AMAT、TIなど半導体関連が買われて7300p台を回復。

NYダウ 25,538ドル +199、ナスダック 7,330 +57
米10年債  3.015% ー0.020、NY原油 50.75 −0.70
為替 113.52円/ドル、CME225 22,420円

【主な政治経済イベント】
12/3(月)日本7−9月期法人企業統計、米11月ISM製造業景気指数
12/4(火)米決算:HP
12/5(水)米11月ADP雇用報告、11月ISM非製造業景気指数、地区連銀経済報告(ベージュブック)、パウエルFRB議長の議会証言
12/6(木)米10月貿易収支、OPEC総会
12/7(金)米11月雇用統計

■ NY市場展望 : 反騰トレンド中のテクニカル調整
10月上旬からの「長期金利の先高思惑、米中貿易摩擦の激化」を重石とした暴落、その余韻による10月下旬から11月後半にかけての乱高下を経て、金融資本による需給調整は概ね完了。11/28の講演におけるパウエルFRB議長の早期利上げ打ち止め示唆に続いて、米中会談が「対中関税引き上げの先送り」を中心に玉虫色の決着で通過するようなら、24,500ドル水準をW底値とする反騰トレンド形成が本命視されます。

ただし、テクニカル上は10月、11月の高値を結んだレジスタンスラインが控える
25,700〜25,800ドル水準が強めの上値抵抗帯となるため、現在の過熱気味なリバウンド一巡後、短期的には25,200〜25,800ドルレンジでの持ち合いによるテクニカル調整をメインシナリオとするのが賢明。

リスクシナリオとしては、米中首脳会談での摩擦激化、12/5(水)の議会証言におけるパウエルFRB議長のタカ派発言、〜(略)〜 → 25,000ドル付近までの下振れに警戒。

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■ 日本市場展望 : リバウンド基調継続 ± 外部環境
米長期金利の軟化後も騰勢を維持しているドル円、米中摩擦リスクの緩和などを追い風とする反騰トレンド継続が本線。安倍首相と米中露トップとの会談内容の良好さ、NY株に比べて過熱感の乏しいテクニカル & Wボトム形成も潜在的な追い風。想定レンジは22,000〜23,000円

リスクシナリオは(概ねNY市場と同様に)米中会談、パウエルFRB議長の議会証言に起因する調整ピッチの加速 → 22,000円割れに警戒。

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会員制情報サークルでの当方の注目銘柄を Sラボ銘柄と総称しています。 そして、その目的や売買戦略別に★ Sラボ・主力銘柄と☆Sラボ・スポット銘柄とに分類。ブログ上では銘柄色を紺色で統一してます。

それ以外は、ウォッチ銘柄、もしくは「気になる銘柄」として、上方向で考えている銘柄を グリーン、下向きのものを紫で表示。

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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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S教授

・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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