2008年06月

◆ 大引け  13,481円 −62

本日の日経平均は、寄付きから 先週末の急落の反動やお化粧買い
などにより、13,500円台で底堅く推移。原油高を受けて 資源関連株
が相場をリード。
後場に入り ムーディーズによる日本国債格上げ(A1→Aa3)から 
105円台まで円が買われると 輸出関連を中心に 徐々に値を崩し
結局13,500円を割れての引けとなりました。

日経平均  13,481円   −62  、Topx      1,320   -0
東証2部   2,870        −3 、ジャスダック平均  1,495  +0  
マザーズ指数  540    −6 、ヘラクレス指数   907   −8
為替       105.75円/ドル
東証1部 売買代金 2.09兆円、
値上がり796、値下がり816。

日本国債の格上げによる円高が 日本売り材料であるならば、
日本の景況感悪化からの円安は 買い材料か。
この議論は横に置いたとしても、市場のリスク許容度が極端に
低下しているのは明白なようです。

13,000円割れ、12,000円割れ、三尊天井 etc
暗い話ばかりが マーケットを席巻し、(当方でも 様子見中心が
続いていますが。)負の側面ほど クローズアップされる イビツな
相場となっていますが、チャンスが向こうから近づいているのは
確かです。あとは それまでの期間をどう捌き、気持ちと資金の
準備をどう行うか。

明日もよろしくお願いします。
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明日からは名実ともに7月相場。

3月以降の堅調地合いの中で 袂を別った大口が、
全体の難局を前に 徐々に数点に集結する。
7月はそのような銘柄の見せ場が続きそうです。

 >> ご入会案内 、 >> 過去の実績

◆前場概況 反発 

日経平均は小高く寄り付くと、一時は下げに転じましたが、
買い戻しや月末のドレッシング買いが入り、下値を売り込む
動きがないと判断されると、前場中頃から再び上昇に転じました。
業種別では、石油石炭、鉱業、電気・ガスなどが値上り上位。
その一方で、保険、その他製品、ガラス土石などが軟調です。

6701 NEC 565円 +10
米ソフト会社を買収。
8888 クリード 88500円 −6000
08年5月期業績予想を下方修正。
8882 ゼファー 23500円 +14300
40億の特損発生。

◆ 日経平均 小幅反発  6758 ソニー、8411 みずほFG erc

前場の日経平均は小幅反発。概況は後ほどまとめさせていただくとして
一部お化粧買いが 相場を下支えする側面も。

☆ ランダム・コメント ☆
6758 ソニー
  4,720円 −120
ソニー・エリクソンの収益減速見通しから続落。75日線(4,727円)や
25日線からの乖離(8.98%)からは 戻りを試す場面も。

★ 8058 三菱商事
 3,500円 +110、8031 三井物産
5001 新日本石油、5017 AOC etc 資源関連が総じて堅調。
5713 住友鉱山、5541 大平洋金属など非鉄にも水準訂正の買い。

9113 乾汽船 1,624円 −30、9132 第一中央汽船 732円 +5
9104 商船三井、9101 日本郵船 etc
海上運賃は下げ止まりの兆し。いまだ好業績が素直に評価される
地合いではないものの、基調の変化には要注目。

★ 2766 日本風力開発
増資による会社側の積極策も、希薄化懸念に環境関連の低迷を嫌気し
た狼狽売りも加わっての急落によりご心配・ご迷惑をおかけしています。
まずは、どこで どのように寄らせるかを確認しながら 継続的にお伝え
していく予定です。

6954 ファナック 10,580円 −120
昨日のメルマガでもお伝えしたように、指数一段安と踏むなら 当株の
カラ売り。また 指数寄与度からは 9983 ファーストリテイリング、
9984 ソフトバンク
もケア。

6674 ジーエス・ユアサ  516円 −24
勘助氏売り注力中。関連の6759 NECトーキン(こちらは売り禁)や
その他環境関連へのお問い合わせも増えていますが、売り一巡後
再度上昇基調へ向かう可能性は極めて高いものの、地合い柄底値
メドがつきにくい環境ですので、ご注意ください。

8411 みずほFG、8316 三井住友FG、8306 三菱UFJ
メガバンクへは グローバルな地位復権を買う動きと、世界的金融
不安を売る動きが両極端になってきましたが、3月過度の悲観脱却
からの上昇劇を思い出した場合、買い場探しが賢明でしょう。

※ 売買は自己判断でお願いします。

難局でこそ よろしくお願いします!☆
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★ 今週の戦略   ポジション調整から

テクニカルの正念場である13,800円を下放れただけに、今週も
予断を許さない展開が続きそうです。

今週の展望 。裡抻埔譟Π拌、 ◆‥豕市場

日米ともに短期的には売られすぎの水準に達しているために、
一定のリバウンドはあるようですが、マクロ環境の不透明さ
から 積極的に上値を買う動きは限定的となりそうです。

また、インフレへの耐久性から日本株のポジションを増やして
きた欧米勢は、自国市場の混乱から買い余力が低下中。
GPIFなど国内年金資金の動向が注目されるものの、あくまで 
下値買いまで。

■ 今週の戦略  単価調整
  
7/1の日銀短観での設備投資計画の上方修正から 見直し買いへの
思惑もあるものの、7/3のECB理事会での利上げにからむ声明に
よっては 一段のドル安懸念が残ります。

先週末にメールさせて頂いたように、今週も‘ドル安を伴う反落
局面では様子見’
を継続。余力資金(5割前後)は確保しながら、
外部環境の混乱鎮静を待ちたいところ。

前述のように、指数反発に向けての突っ込み買いも有効ですが、
仮に反発した場合も、時にハイテク、時に銀行・不動産、または
資源・輸出関連など、買われるセクターが変化することが予想さ
れるために、ストレスを含めた効率面の向上は難しい状況です。

同時に カラ売り主体の戦略も、短期順張り、「もうはまだなり」
という点からは一考の価値はありますが、NY市場の下値(余地)
を基準とすれば 大きな差はないでしょう。

余力が十分でない方は まずはその確保を優先。単価が高い状態
の方は、目先の反落買い戻り売りから 買い単価を引き下げつつ、
あくまで‘本気の挽回は 混乱鎮静化後’と踏まえて 不必要に
リスクを高めない意識で臨んでください。

地合いの混乱や 週末のNY休場を逆手に取っての 仕手系銘柄
の活況も予想されるため、気になる銘柄は こちらでも随時お伝え
していく予定です。

今週もよろしくお願いします。
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<< 今週の展望  >>  東京市場 

■ 東京市場  波乱含み
先週の日経平均は、不安定な米景況感、NY市場や 騰勢を強める原油
高によるインフレ懸念を受けて 397円(2.9%)の下落。

今週も 外部環境への懸念から 低調な商いが続く事が予想される中、
米主要経済指標や 日銀短観の動向によっては、更なる投資マインドの
悪化から波乱含みの展開が予想されます。

日経平均

 

 

 

 

チャート上も 先週末はもみ合いから下に放れる形で、75日線や5月
安値(13,540円)を下回ったことや、均衡表で 遅行スパンが 実践、
基準線を割り込んだこと、‘三尊天井’の形成などが 目先の軟調さ
を示唆。

“今週の主なイベント・経済指標”
6/30(月) 5月住宅着工
7/1  (火) 日銀短観、6月新車販売
7/4  (金) 5月景気動向指数

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<< 今週の展望 >> NY市場 ・ 為替

■ NY市場  下値模索
先週は 年初安更新から 下値を11,297ドルまで切り下げる軟調な展開。
昨年10月高値(14,198ドル)からの下落幅を2,901ドル(20%)としました。

原油市場が 140ドル超まで上昇していることによる インフレ懸念、消費
・企業業績低迷への懸念の高まりに加え、金融機関の財務体質の悪化・
相次ぐ格下げも重石に。

累積する課題に 短期的な解決策が見出しにくい状況が続くことから、
今週も 原油価格や 米雇用統計など主要経済指標に神経質な展開
は続き、下値を模索する流れとなりそうです。

7/3のECB(欧州中央銀行)理事会で 市場予想通り‘利上げ’されるよう
であれば、ドル安ユーロ高から マーケットの不安要因に。

■ 為替市場  ドル弱含み
今週のドルも NY株式市場に追随する形から 103〜108円前後での
弱含みの展開が予想されます。

先週のFOMCにて 利上げには一定の含みを残したものの、米景気の
先行きに慎重な見方を示した事で、金利先高感が後退する一方、ECB
にて追加利上げへの言及があるようならば、 ドルは104円前後への下
落の可能性も。

“今週の主なイベント・経済指標”
7/1(火)  米・6月ISM製造業景気指数、自動車販売
7/2(水)  米・6月ADP雇用統計
7/3(木)  ECB理事会、 米・6月雇用統計、ISM非製造業景気指数
7/4(金)  米市場休場(独立記念日)

おはようございます!週末も応援よろしくです!☆
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NYマーケット   続落

NY市場はメリルリンチやAIGに損失拡大観測が広がったほか、
ムーディーズがモルガン・スタンレー格下げの見通しを発表する
など金融機関に対する 財務悪化懸念が重石となり続落。
原油価格が 一時142ドルまで上昇したことも嫌気されました。

NYダウ  11,346ドル  −106、ナスダック 2,315 −5
為替   106.41円/ドル 、167.56
円/ユーロ   
NY原油 140.21    +0.57 
 、CME225 13,555円


為替もNY株安からドルが軟調。一時105.83円まで下落する場面も。
ドル安・原油高から金価格は反発。穀物は小反落。

来週も序盤は厳しい展開となりそうです。
悲観で止まるか、‘過度の悲観’に発展するか。

来週の展望は 明日の午前中をメドに、
会員様ページは 同12時、メルマガは15時の予定です。

週末も 応援よろしくお願いします!☆
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◆ 大引け 13,544円 −277

本日の日経平均は NY急落・ドル安を受けて売り先行の展開。一部
年金資金の介入などから下げ渋ったものの、軟調なアジア市況や
週末要因も加わり 戻りは限定的。結局 4/16以来の75日線を下回る
大幅続落となりました。

日経平均  13,544円   −277  、Topx      1,320   -24
東証2部   2,873    −43 、ジャスダック平均  1,494  -12  
マザーズ指数  546    −20 、ヘラクレス指数   916   −20
為替       107.06円/ドル
東証1部 
値上がり328、値下がり1329。

◆前場概況 続落 

米株安を受け前場の東京市場は売り優勢。
日経平均は寄り付きに13500円を割り込むと、その後も安値圏
でのもみあいが続いております。
業種別では、鉱業、電気・ガス、水産・農林などが値上り上位。
その一方で、その他金融、不動産、証券商品などが軟調です。

4023 クレハ 625円 −1
150万株を上限に自社株買い。
2306 ビック東海 536円 +11
自社株買いと償却発表。
4330 セラーテム 15200円 −1300
6月期業績を赤字へ下方修正。

★ 本日の戦略  ドル安を伴う下落局面は様子見 

NY市場は ゴールドマンによる大手証券の投資判断引き下げなど
から金融不安・企業業績への懸念が高まったことや 原油高を受け
て 今年3番目の大幅下落となりました。(安値引け)

本日の日本市場は CME225(13,575円)へのサヤ寄せから
軟調なスタートに。直近は下げ渋っていただけに ‘NY年初安’
のインパクト
からの狼狽売りに 先物での仕掛けが加わるようで
あれば、13,500円割れも視野に。

下値メドに関しては、長期資金の動向がカギとなりますが、NY市場が
安値を更新してなお 底打ち感が乏しい事からも、マーケットの混乱
沈静までは 動きにくいようです。

■ 本日の戦略  ドル安を伴う下落局面は様子見 
今週は「13,600円台への反落局面は毅然と買い向かう!」方針を
ご提案していますが、本日の下落は 価格水準だけを考えれば 
‘買い’ながら、大前提となる「ドル安を伴わない下落」という条件が
崩れている事(現在106.80円/ドル近辺)や、週末である事に加え、
底打ちからのスピード競争に備える意味でも、本日は買いは控えな
がら、昨日同様ポジション調整までに止めたいところ。

前述のように‘NY安値更新’がクローズアップされてのパニック的な
売りも予想されますが、週初に今週の展望でもお伝えしたように、
市場ではNY安値更新までは想定範囲でしょう。
焦点は‘安値更新や300ドル超の下落を前にした 上下の方向感
ではなく、すでに1ヶ月強で1600ドル以上(12.8%)の下落を演じて
いるNY市場の底打ちのタイミング、きっかけ、その後の展開’
です。

本日は 一段安やボラの高上をチャンスと思える範囲まで余力を
高めたら 気合を入れての様子見!

本日もよろしくお願いします。
こんな地合いですが 応援もよろしくです!☆
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NYマーケット   大幅反落

NY市場は 前日のオラクルの慎重な業績見通しや、シティグループや
GMの投資判断引き下げ、原油が急反発から 一時140ドルを突破した
事などを受けて大幅反落から年初来安値を更新し、06年9月の水準まで
下落。(GMは53年ぶりの安値)
ドルが対ユーロで下落している事も嫌気されました。

NYダウ  11,453ドル  −358、ナスダック 2,321  −79
為替   106.71円/ドル 、168.22
円/ユーロ   
NY原油 139.55    +5.00 
 、CME225 13,575円


原油価格は、ドル安に加え リビアの減産の可能性、OPEC議長が
「今後数ヶ月で170ドルまで上昇する可能性がある。」と発言した事を
受けて急反発から 最高値を更新。

欧州市場も軒並み反落。(DAX −2.39%、FT100 −2.61%)

◆ 大引け 13,822円 -7

本日の日経平均は NY高を受けて寄り高後、戻り売りに押された後、
金融・ハイテクを中心に買戻しが入り、一時13,950円まで上昇。
後場に入ると 軟調なアジア株やGLOBEXに追随する形で 再度値を
崩し、結局 前日終値をわずかに下回り 6日続落。

日経平均  13,822円   −7  、Topx      1,344   -1
東証2部   2,917      −1 、ジャスダック平均  1,507  +0  
マザーズ指数  567    −1 、ヘラクレス指数   936   −4
為替       107.98円/ドル
東証1部 売買代金2.02兆円、
値上がり682、値下がり930。

売買代金は 連日の低調さ。加えて、直近活況を呈していたジーエス・
ユアサ(6674)
など電池関連も 本日は一服とあって出来高も18.1億株
止まり。

日経平均は 底堅い推移が続いているものの、実需筋の買いは膨ら
まず、13,800円をテクニカル的な正念場と踏まえての先物での攻防
に終始しました。
新興市場も 日経平均の動向に追随。マザーズ指数は6日続落。

市場では7月急騰説・急落説様々な見解が繰り広げられていますが、
いずれにせよ 戦略が需要になってきそうです。
目先視点と 仕込み視点。
角度が違えば 今の相場も違って見えます。

明日も がんばっていきましょう!こちらもよろしくです!☆
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◆前場概況 反発   13,889円 +59

米株高を受け前場の東京市場は買い優勢。
日経平均はプラス圏で寄り付いた後は下げに転じましたが、中頃
から切り返しを見せています。
業種別では、保険、医薬品、銀行などが値上り上位。
その一方で、卸売、石油石炭、非鉄金属などが軟調です。

6939 UMC 買い気配
30億円、30万株を上限に自社株買い。
9749 富士ソフト 1892円 −8
4−6月期の連結経常損益赤字見通し。
2315 SJHD 29570円 +3000
2万株、8億円を上限。
7717 ブイ・テクノロジー  282,000円 +28000
太陽電池市場への参入報道から急進。

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◆ 日経平均 小確り  4813 ACCESS、7974 任天堂 etc

前場の日経平均は 13,800円〜13,900円での小確りとした展開。
しかし10時時点で 値上がり627銘柄に対して 値下がりが916と、
銀行・ハイテクを中心とした一部の銘柄が指数を牽引し、全体的
には重苦しいムードが継続中。

☆ ランダムコメント ☆
4813 ACCESS  208,000円 +1000
惜しむらくは 反発→戻り売りではなく、投げ→反発の図式に持って
いけなかったことですが、本日既に8000株の商いをこなしているだけ
に 20万円は大きな節目となりそうです。
6256 ニューフレア  129,000円 −8000
先日のメルマガでもお伝えした通りの展開。ここからは環境主力の
動きもにらみながら。
7974 任天堂  62,500円 +1200
昨日お伝えしたように‘消去法から’ とはいえ年初高更新目前の
動きは侮れません。9766 コナミもケア。

★ 2766 日本風力開発  427,000円 +3000
株価がもたつく傍らで、外堀は着々と埋められています。
★ 2大テーマ銘柄  
本日は指数・同セクターの底堅さを受けての堅調な推移。
巨大資金が動く時、流れが一気に変わっていくでしょう!

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★ 本日の戦略  ポジション調整

注目のFOMC声明文は 概ね事前予想の範囲。
NY市場は4日ぶりの反発とはいえ、月初から800ドル近い下落の中、
+4ドルは あまりに心もとなく、年初安(11,634ドル)割れからの下値
模索には継続して注意が必要。

本日の日本市場では FOMC後も為替が107円台後半で落ち着いて
いることや CME225が 13,980円まで回復していることから、売り方
の買い戻し主導で 強含みのスタートとなりそうです。
しかし、買い一巡後は 上値を積極的に追う動きは限定的となることが
予想され、アジア市場や 先物での思惑重視での乱高下も念頭に。

■ 本日の戦略    ポジション調整
13,000円台は中長期的に負けない価格帯であるとの認識は変わりま
せんが、短期的な下ブレ(への不安)にも配慮し 上値は追わずに、
一旦は14,000円前後〜25日線(14,106円)間で ポジションをもう一段
軽くする
のが得策です。

本気買いは NY市場の平静化、もしくは25日線(14,107円)に 1,2度
跳ね返されたところから。

また、昨日は ACCESS(4813)のノキア・ショックを受け 新興IT・
携帯関連が幅広く売られましたが、その多くが、‘とばっちり’に近
しい下落。
現状では回転重視ながら、リスク許容度の高い方は、追証(回避)
から 本日前場の一段安は狙い目です。

本日も一つ一つ丁寧に攻めて行きましょう。
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