2008年08月

★ 今週の戦略   矛先は準主力・新興へ!

先週末は NY急騰を前に お化粧買い分の剥落からの需給悪化を
懸念し「整理整頓⇒資金余力アップ!」をご提案させて頂きました。
そして、週末のNY市場は急落。

明日の日本市場は 主力株を中心に売り先行の展開となりますが、
余力を空けたアドバンテージを生かすべく 心は熱く・頭は冷静に
攻めていきましょう!
(※先週の相場の流れ、戦略の成否は昨日のコメントも参照下さい。)

今週の展望はこちら⇒ ^拌悄Ω玉市況 、◆。裡戞ε豕市場
まとめると 今週の日経平均の方向性は、
“大幅上昇:ボックス:大幅下落=1.5 : 6 : 2.5 ”

■ 今週の戦略 ■
一段安へ備えつつ 矛先は準主力・新興へ!

★ ボックス相場・上ブレへの対処
12,700円〜13,200円前後でのボックス相場が、今週のメインシナリオ。
ただし、指数はボックスでも 個別では軟調な銘柄が増える事が想定
されますので、「突っ込みはとりあえず買い!」とはいきません。主力で
買えるのは薬品株を中心としたディフェンシブ銘柄に加え、ハイテク株、
小売株まで。

「指数の揉み合い・反発への備えは準主力・新興銘柄で!」
テーマ株は引き続き‘電池関連’が中心。外資を中心に『本物』を見
極める動きが顕著になってくる可能性があります。その他では食糧
・農業関連、製薬・薬品関連、任天堂(7974)の上方修正を受けた
ゲーム関連の復活にも期待。

新興は マザーズ・ヘラクレスともに鬼門の25日線が最大の壁。
ここをスパっと上抜けることができれば、新たな展開が見えてきます。
そして ‘その時’に向けての 背後資金の動向もにわかに騒がしく
なってきました。先週 継続的にお伝えしてきた銘柄を中心に利を
伸ばすイメージも持って臨みたいところ。

★ 下ブレへの対処
下ブレの際は、大型株はもちろん 小型にとっても苦しい展開は
免れません。売るべき銘柄は カラ売りながらも、基本は余力の
(3割前後)確保を 常に意識することでケア。

          (一部本日の会員様ページより)

会員様ページは更新済み、無料メルマガは15時配信予定です。
今週もよろしくお願いします!
    ↓
 株・投資 ランキング

★ マーケットの変化に柔軟に構えながら、
           最短経路を走って行きましょう!

まずは仕込むべき銘柄を 一つ一つ丁寧に!
 ↓  ↓  ↓
 >> ご入会案内 、 
(お申し込み概要 9/1〜 8/10)
 ↓ 
  

続きを読む

<< 今週の展望   >> NY市場 ・ 東京市場

【今週のおもなイベント・経済指標】
9/1(月)  米、NY市場休場(レーバーデー)、ブッシュ大統領演説
9/2(火)  米、8月ISM製造業景気指数、7月建設支出、8月自動車販売
9/3(水)  米、ベージュブック(地区連銀経済報告)
9/4(木)  ECB理事会、米8月ISM非製造業指数、ADP雇用統計
9/5(金)  OECD7月景気先行指数、米8月雇用統計
       日、4−6月法人企業統計

■ NY市場    乱高下
先週のNY市場は リーマンの件で急騰落した後、GDP効果で反発
するも、週末は IMFが世界経済の成長率見通しを下方修正した事
た 3連休を前にしたポジション調整などから急落となり、結局 1週間
で約80ドル(−0.7%)のマイナスとなりました。
今週も ISM景気指数や週末の雇用統計をにらみ神経質な展開が
続く中、金融不安を中心とした 個別の案件での乱高下が予想され
ます。

NY

 

 

 



 



テクニカル的には 8/11 11,867ドルからの弱基調を 8/28の陽線
でボックス相場(11,400〜11,800)にとどめた形。ただし、薄商いに
て 方向感が定まっていないのは日本市場同様で、年初後の反転
の鈍さからは 下ブレリスクが付きまといます。

■ 東京市場   弱含みのボックス相場へ
先週末の300円高は、先物での買い戻しや、月末要因からの反発
とはいえ立派。強気目線で見た場合、悲観を通過し‘諦め’の域に
達している市場マインドからは、ある程度の悪材料は織り込むとと
もに、強材料にも反応できる相場つきになってきたことから、7月中
旬(12,671円→13,603円)のようななし崩し的な上昇となるケース
も念頭に入れておく必要はありそうです。

日経



 

 

 


しかし、いまだに米金融機関の最終損失が確定しない中、休暇明け
の外資系にとっては 優先事項は‘質への逃避’。米主要経済統計
しだいでは、‘債券買い・株式売り’の流れが加速する可能性も。8月
米雇用統計では 失業率が大幅に悪化 し 前後3日で300ドル近い
下落となっただけに要警戒です。

ゴールドマンを中心とした先物・オプションの動向からも、揉み合
いから 下ブレに対する備えが感じ取れます。

まとめると、買い方が積極的に上値を買えない状況が続くと同時に、
売り方にとっても 政府主導のポジティヴサプライズなどを警戒し、
売り込みにくく、今週も12,700円前後から13,200円前後までの
レンジ相場が中心の展開となりそうです。外部環境や 6月以降月中
にかけて軟調に推移する傾向が続いている事からも ブレるなら下方。

「ちょっと納得」〜「なるほど」 ⇒ ぽち

以上を踏まえての“今週の展望”(抄)は もう少しお待ちください。

                ☆ 株式戦略サイト・S研究所

<< 今週の展望 >>  為替市場・原油市場

■ 為替市場  ドル弱含み
先週末の為替市場は 海外投資家の夏休みの影響や 週明け月曜日
の米市場休場を前に 投機筋が売買を手控える中、輸出入企業の月
末決済に絡む売買が中心となり 方向感の乏しい展開。

今週火曜日以降は通常の商状に回復するものの、日本・ユーロ圏の
4−6月期GDPマイナス成長を受けて 相対的にドルが買われる流れ
も一服感が出てきており、週末にかけては こう着感の強い展開から
ドルは対ユーロで1.46〜1.49、対円では108円〜110円のレンジにて
の推移が予想されます。

ただし、波乱要因はドルに多く、ISM製造業景気指数や 週末の雇用
統計、また くすぶり続ける金融不安の動向に加え、ハリケーンやグル
ジア情勢による原油価格の高騰よってはドルが売られる場面も。

kawase

 

 

 




ドル・円の下値メドは 75日線(107.18円/ドル)が意識され、
上値は、8/15高値 110.50円前後や、度々お伝えしている
113円が壁となりそうです。

■ 原油市場  ハリケーンリスク
今週も、先週に引き続き グルジア紛争の動向や ハリケーン「グス
タフ」、9/9のOPECの総会での減産の有無への思惑やドル市況など
に左右される値動きの荒い展開が予想されます。。

特に、米メキシコ湾岸に接近しているハリケーン「グスタフ」は、
3年前に湾岸諸州に甚大な被害をもたらした「カトリーナ」レベル
まで規模が拡大。国際エネルギー機関(IEA)が 実被害が出る
前に「石油備蓄放出」を表明したことで、一旦の落ち着きを見せ
ており、仮に進路がそれる・規模が縮小するとなれば、急落の
可能性もありますが、その背後には新たな熱帯的圧「ハンナ」が
発展する可能性を残し 警戒が続きます。

NY原油チャート
テクニカル的には、買い玉の整理が進む中で、3月安値から7月高値
までの上昇幅の71%押しを形成し、110〜120ドルのボックスを抜けた
方向に ブレやすい形。

週末も応援よろしくです!☆
  ↓     
    

◆ マーケット・プレイバック  8/25〜8/29

今週1週間の動きを端的にまとめました。来週の戦略のご参考に。

8/25(月)  日経平均 12,878円(+212)、前日NYダウ +197
NY高に加え お化粧買いも見られ銀行・不動産・海運・自動車
なと幅広いセクターが買われた一方、8058 三菱商事、1605
国際石油帝石
など 資源関連は軟調に。

8/26(火)  日経平均 12,778円(−99)、 前日NYダウ −241
リーマン買収案件に不透明感が増した事からのNY急落を受け
反落。下値には買い戻しが入るまで。電池関連、新興市場の一
角に資金シフトの兆し。8911 創建ホームズが民事再生法の
適用申請。

8/27(水)  日経平均 12,752円(−25)、 前日NYダウ +26 
NYはGSE2社が急騰。国内は 薬品株が堅調、輸出関連は軟調に
推移。売買代金はついに1.34兆円に。
電池関連は 6890 フェローテック、1972 三晃金属、新興は ★3823
 アクロディア、4813 ACCESS、3843 フリービット
などが堅調。

8/28(木)  日経平均 12,768円(+15)、 前日NYダウ +89
GSE2社が大幅続伸。商社・ハイテクの一角が指数を支えたものの、
主力は総じて軟調。

8/29(金)  日経平均 13,072円(+304)、前日NYダウ +212
米GDP上方修正からのNY急騰に加え、月末を意識したお化粧買い、
売り方の買い戻しから、日経平均は急反発。

9/1(月)   日経平均  ?    前日NYダウ 11,543ドル (−171)
NY市場の概況は今朝のブログ、今週の展望は 明日アップします!
ジョージア州で地銀が今年10行目の破綻。「グスタフ」はハリケーンに
発展など NY引け後の環境は悪化しています。

★ 今週の戦略検証 ★
今週は「上値メドは13,000円+アルファ、下値は12,700円前後」(8/25)
とお伝えし、一段安へに警戒しながら「主力は様子見から戻り売り、
買うならディフェンシヴ・ハイテクまで。指数反発には準主力で対応」
を戦略のベースとしてお伝えしてきました。

結果は・・・、
日経平均は高値13,079円、安値12,656円(○)、一段安はなし(●)。
週末の「整理整頓」はNYを見ても○と出そうですね。

主力様子見効果は、8316 三菱UFJ(寄り 820円→週末 839円)、
5401 新日鉄(514円→523円)、8058 三菱商事(2,945→3,030)、
7203 トヨタ(4,900→4,930)、6301 コマツ(2,400→2,315)、
結果からは「突っ込み買い」が正解でしたので 判定は●ですが、
週中の不安定局面を買い向うほどの効果があったかは疑問です。

ディフェンシブからは 4502 武田薬品(5,700→5,730)、4523 
エーザイ(
4,010→4,360)、4568 第一三共(3,200→3,300)
からは○。ハイテクは中心とした 7731 ニコン(3,510→3,570)、
の他、6758 ソニー(4,210→4,240)、6753 シャープ(1,379
→1,400)、6752 松下(2,245→2,275)からは△。

準主力の短期回転に関しては、中核とした電池関連6674 GS
ユアサ
(寄り555→高値585)、6890 フェローテック(1,915→
同2,120)、6263 プロデュース(340,000→389,000)から○。

新興は、☆3823 アクロディア(170,200→247,700)、☆3092
スタートトゥデイ
(380,000→430,000)の他、2159 フルスピード
(131,800→152,300)、2121 ミクシィ(802,000→897,000)。
ただし、変化を確かめながらのコメントでしたので、一貫した強気姿勢
とはならなかったために△。
(○●△は すべて主観ですので ご了承ください。)

(後記)
市場参加者の多くが 相場を下と見る裏返しや、月末要因が相場
を支えた形。「理由はどうあれ 本当に弱い相場で300円は上がら
ない!」
が自論ですので、プラスの側面も注視したいところですが、
‘景気後退’を中心とした状況打開には主要国の協調が重要と考え
る中で、政策発表のタイミングや 各国政府要人の発言を見る限り、
まだバラツキが目立ちます。

今期10%以上の減益を織り込む13,000円以下の水準は、長期的には
売買を悩むべきではない
との考えも変わりません。ただし、著名な長期
投資家やファンドでさえも、フルポジションはとっていませんので、工夫
はしていきたいところです。

-----------------------------------------
今日は大雨予想を嫌気して、自宅でおとなしくしていたら、
曇ってはいるものの、外から蝉の声が聞こえています・・。

それでは また明日。

週末の会員様ページは12時、無料メルマガは15時配信です。

こちらもよろしくお願いします!☆
  ↓     ↓      
  株・投資 ランキング

“情報・戦略・気持のゆとり”が三位一体となった時、流れは大きく
変わっていくでしょう。まずは一つ一つ丁寧に!
 ↓  ↓  ↓
 >> ご入会案内 、 

NYマーケット  急落

NY市場は、熱帯低気圧「グスタフ」のメキシコ湾岸接近に伴い、原油
市場が118ドル台まで上昇したことや、前日のDELLの決算が市場予想
を下回ったことなどを嫌気し売り優勢のスタート。主要経済指標では、
8月ミシガン大学消費者信頼感指数が63.0となり 市場予想を上回った
ものの、7月個人消費が予想外の減少となったことも嫌気されました。

引けにかけては、原油市場が反落したものの、月曜日の休場を前に
積極的な売買は手控えられ ほぼ安値での取引終了となりました。

NYダウ  11,543ドル   −171 、ナスダック 2,367      −44
為替   108.75円/ドル 、159.62
円/ユーロ   
NY原油 115.46
   −0.13 、CME225 12,910円


個別では、金融株は ゴールドマン、リーマン、メリルリンチ、モルガンが
堅調に推移する反面、GSE2社は14%前後の下落。ナスダックはDELL
の13%安を中心に 主力どころは ほぼ全面安の様相。

◆ 大引け 13,072円 +304

本日の日経平均は、NY市場が GDP上方修正を受けて大幅上昇
となったことや、国内の鉱工業生産指数や、新築住宅着工が堅調に
推移したことで、買い先行の展開からほぼ全面高に。13,000円直前
では 戻り売りからもたつく場面もありましたが、‘お化粧買い’や
買い戻し加速により10日ぶりに 終値で13,000円を超えました。東証
1部の売買代金は12日ぶりの二兆円超え、TOPIXは+2.88もの急騰。

日経平均  13,072円  +304   、Topx      1,254    +35    
東証2部   2,564      +14  、ジャスダック平均  1,371   +3  
マザーズ指数  464    +1 、ヘラクレス指数    750    +17
為替       109.00円/ドル
東証1部売買代金 2.02兆円、値上がり 1522 、値下がり 140

本日の一発上げで 週足陽線に持って行けた銘柄も複数出てき
たために、投資マインドに一部改善の兆しも見られます。3連勝中
の月曜日に期待!

ただし、寄り前にお伝えした‘お化粧買い’の剥落からの上値の重い
展開や、休暇明けの外資系が最初に取り組むのが ポジション整理
だけに まだまだ油断はできず、本日の横並びの反発から 生き残
れる銘柄は 極々一部となるでしょう。

来週の展望・戦略は週末のブログを しっかりチェックして下さいね!
会員様ページは 日曜12時、無料メルマガは15時の予定です。

それでは よい週末をお過ごしください。

◆前場概況

米株高を受け前場の東京市場は買い優勢。
日経平均は大幅高で寄り付くと、一時は伸び悩む場面もありまし
たが、引けにかけてじゃ再び上げ幅を拡大しました。
全業種が上昇していますが、保険、鉄鋼、銀行などの値上り上位
となっております。

7718 スター精密 1355円 +23
400万株、53億2800万を上限に自社株買い。
6871 日本マイクロ 2270円 +50
20万株を上限に自社株買い。
5807 東京特殊 134円 -12
中間期の業績見通しを下方修正。

日経平均 13,002円 +234  7270 富士重工、4756 CCC etc

日経平均は NYの大幅続伸を受けて、現在13,000円目前まで上昇中。
セクター別では全業種がプラスサイドで推移。個別でも直近売り込まれ
ていたトヨタ(7203)、ホンダ(7267)など自動車株が反発。鉄鋼株や銀行
不動産などTOPIX型のセクターの上昇も目立っています。

週足・月足ベースでは 今日の終値が12,800円〜13,100円前後となる
分には大きな変化はありません。一応 週足ベースでは12,797円上で
陽線となることは押さえながら。週初の今週の展望でもお伝えしましたが、
為替はドルが調整局面を迎えている事には要警戒。

ほぼ全面高ですので特筆すべき銘柄はありませんが、過去の踏襲より

7270 富士重工 630円 +21
ザラ場635円は年初高更新!当ブログでは 日本カーボンとの絡みを
お伝えしながら 550円前後から追っていますが、徐々にまとまってきま
したね。その日本カーボン(5302)の戻りは鈍さは『☆ カーボンから
の派生銘柄』
への・・!♪

4756 CCC  682円 +18
こちらもザラ場692円は年初高!サンリオ(8136)、セガサミー(6460)
も時間との戦い。光栄(9654)も要チェック!!

☆ 3823 アクロディア 241,500円 +5400
短期視点と 長期視点で。
☆ 3092 スタートトゥデイ  412,000円 +12000
会員様ページでは 8/21 381,000円から。8/27 430,000円 
            +49,000 12.8%の
上昇中!

午後も肩の力を抜いて頑張りましょう!
こちらもよろしくです!☆
  ↓     
    
※ 売買は自己判断でお願いします。

その他のSラボ仕込み銘柄は。。!
売銘柄 ΑΑ『☆ ァ_そ7糞じ綢爐鯒笋襦』は既に7%安!
最近の涼しい気候も逆風に・・!♪売銘柄 ◆ΑΑ『☆ 35代目』は、
リベンジ戦中。資金関係の推移を見守りながら 今後も熱く!

週明けからは ☆イ紡紊錣詛笋衞段を追加予定です。

“情報・戦略・気持のゆとり”が三位一体となった時、流れは大きく
変わっていくでしょう。まずは一つ一つ丁寧に!
 ↓  ↓  ↓
 >> ご入会案内 、 
(お申し込み概要 8/21〜 8/31)
 ↓ 
  

続きを読む

★ 本日の戦略   整理整頓

NY市場はGDPの上方修正を受けて大幅高。今後の展開に関しては、
各アナリストともに 内需の落ち込みを指摘し悲観的。私見ですが、米
経済の輸出依存度の高まりが鮮明になっており 内需の落ち込みは 
さほど心配する必要はないと考えます。もっとも 現状では大手金融
機関の存亡がメイン課題には変わりませんが。
また、一連のドル安が 今回のGDP上方修正に大きく寄与しています。
すなわち、米経済を維持するためには、‘ドル安’が最大の解決方法の
一つ。しかし、ドル離れは避けたい。米金融当局のジレンマは続きます。

国内では 政府が 原油高や食品高などに対応するための総合経済
対策に注目が集まっています。その骨格はすでに報道されていますが、
10兆円規模となるとのこと。最終的な内容は 本日に取りまとめられる
ようですが、政府が難色を示している‘財政出動’の拡大に期待
    ↓
これらを踏まえた本日の展開・戦略ですが
    ↓
まずは、NY急騰を受けて 幅広い銘柄が買い戻し先行の展開へ。
目先反発シフトをとっていた ゴールドマンの動きによっては、先物
から一段高となる場面も。上値は 節目の13,000円、CME225 
13,005円、25日線 13,051円が意識されます。
    
終値で13,000円台に乗せてくるようであれば、7/16安値後の反発の
ように、8/22  12,631円での‘なし崩し的な底打ち感’の高まりに加え、
月曜日は3週連続で大幅高(+262→+146→+212)となっている
事から、来週初めは
一定の反発への期待も。
    ↓
しかし、本日は 月末・週末。現在の取引参加者や商いの減少傾向
は 一気に解決する問題ではないことや、金融市場を中心とした一撃
必殺の悪材料の可能性、月末高の反動安など 不安材料も累積中。
    ↓
本日は 「整理整頓」から余力資金3〜5割の確保が優先。主力は
様子見から売り場探し、攻めるなら準主力材料株!

内外経済環境の変化に期待しつつも、
丹念に基本をこなしていきましょう!

本日もよろしくお願いします!☆
  ↓
 

NYマーケット    GDP上方修正から大幅続伸

NY市場は、朝方発表された4−6月期実質GDP(改定値)が、年率換算
で 速報値の前期比+1.9%から 大幅上方修正となる+3.3%ととなり 
市場予想(+2.7%)を大幅に上回ったことで 金融株を中心に幅広い
セクターが買い先行。
国際エネルギー機関(IEA)が熱帯性暴風雨「グスタフ」がメキシコ湾に進み
一定の被害が出た場合、戦略石油備蓄を放出する用意があると述べたこと
から、原油価格が反落したことも追い風に。

NYダウ  11,715ドル   +212 、ナスダック 2,411      +29
為替   109.56円/ドル 、161.25
円/ユーロ   
NY原油 115.59
   −2.56 、CME225 13,005円


個別では、フレディマック(+11%)、ファニーメイ(+22%)を中心に、バン
カメ、リーマン、メリルリンチ、AIGが+7%超、JPモルガン、ゴールドマン
が4%強の上昇。
ナスダックは、アップル、クアルコムが小安い他は、AMD、AT&Tが確り。
引け後のDELLの決算は市場予想を下回り、時間外で10%近い急落中。

ダウは7/15年初来安値後の 戻り高値11,782ドル(終値)に急接近。
(ナスダック 同 2,453)

◆ 大引け 12,768円 +15 

本日の日経平均は NY市場が続伸したことを受けて、寄りつきこそ
堅調に推移したものの 上値を追う動きには繋がらず、徐々に先物
に押される形で上値を削る展開。10時以降は12,700円前半から昨日
終値近辺での小動きに終始しました。商社とハイテクの一角が底堅く
推移したものの、主力株は総じて軟調。

日経平均  12,768円  +15   、Topx      1,219    −4    
東証2部   2,549      -10  、ジャスダック平均  1,367   -3  
マザーズ指数  456    -3 、ヘラクレス指数    733    -8
為替       109.00円/ドル
東証1部売買代金 1.45兆円、値上がり 613 、値下がり 972

先物での動向は、ゴールドマンあたりが 買い方にきっかけを与えない
程度に値持ちさせながら、一段安に向けてせっせと種をまいていると
いったところでしょう。(最終的な手口を見ての判断は明日の寄り前に)

新興は 一部主力が一段高の後に利食いから押される展開。
儲かった損したも重要ですが、今背後で起こっている変化に
気づくことはもっと重要です。

今夜のメルマガや 週末のコメントはその辺りも踏まえながら。

本日もお疲れ様でした。こちらもよろしくです!☆
  ↓         ↓
    ブログランキング

☆S研究所・無料銘柄配信☆ “無料メールマガジン” 

4224 ロンシール  179円 −2
会員様ページやメルマガでは、一昨日「今週見せ場がある」とお伝えし、
昨日166円から本日186円まで上昇!

『 メ ル マ 』→ 
http://www.melma.com/backnumber_162659/
『 まぐまぐ 』→ http://www.mag2.com/m/0000224169.html  
※ 現在2,900名様以上がご登録いただいています。


お好きな方で ご登録ください。(登録はメルアドのみ。)
※ 売買は自己判断でお願いします。

☆ 後場ランダム・コメント   3823 アクロディア etc

新興市場IT関連を中心に 本日も堅調!!!
☆ А.▲ロディア 230,300円 +21700 (+10%)
今月上旬から展開している‘逆襲劇に向けて!’本日は22万円超の
高寄りをスルーしながら・・!♪
4318 ACCESS  216,100円 +6800  (+3.3%)
2159 フルスピード 151,000円 +10600 (+7.5%)

正味狙う利益と、流れを利用する利益。
短期で回す玉と、引っ張る玉。

情報・理性と地合い・感性とのバランス・・!♪

本日から参戦の『★ ,△離董璽浤堯は、いきなり2段階の指値の下まで
入っていますが、中長期的にはバイ&ホールドの株価水準!

☆Sラボカラ売り2銘柄は、『☆ァ_そ7糞じ綢爐鯒笋襦が、第一
目標の年初来安値を更新。まずは5.7%の含み益。
『☆А35代目』(深い意味はありません。)は、第一ラウンドの仇を
取るべく、今日から第二ラウンド入り!今後も背後の資金の流れを
見ながら!とりあえずの5.5%安!

応援よろしくです!☆
   ↓
株・投資 ランキング 
※ 売買は自己判断でお願いします。

機関投資家よりも、個人投資家向けの流れになりそうです。
個人的には とてもドキドキしています。
             >> ☆ 株式戦略サイト・S研究所

◆前場概況

米株安を受け前場の東京市場は買い優勢。
日経平均は買い一巡後に伸び並み、下げに転じる場面もありましたが、
引けにかけて切り返し、小幅高で取引を終えています。
業種別では、その他金融、石油石炭、鉱業などが値上り上位。
その一方で、機械、海運、不動産などが軟調です。

8572 アコム 3100円 +260
三菱UFJが子会社化する方針。
4337 ぴあ 1180円 +20
協調融資計7億円を全額返済。
3002 グンゼ 452円 +17
大日本印刷と共同でフィルム太陽電池の商品化を検討。

★ 本日の戦略   指数高には・・!

本日の日本市場は、NY市場の続伸を受け CME225 12,900円
を意識しながら買い優勢のスタートへ。

昨日の先物・オプションでは ゴールドマンが 目先の上昇に備えた
ポジションを取っているだけに、先物主導での意外高も。ただし、
その後の一段安に対するポジションも増やしている事から乱高下
の芽は残っている事には要警戒。

■ 主力株に対しては『戻り売り・一段安待ち』を継続
現在の焦点は‘どこまで・どのように下げていくか’!
※ 概要は昨日のブログでご確認下さい。

■ 指数揉み合い・一段高には 準主力材料株で対応!
全体相場急落以外のケース(揉み合い・指数高)に対する備えとして、
準主力材料株を丹念に回していきたいところ。

新興不動産に関しては、先日の創建ホームのように 急騰中に会社
が破綻したり、その他にもファイナンス、リファイナンスに失敗する
ケースが顕著になってきているだけに、買いの選択肢からは除外。

現況でのベースは「電池・太陽光関連」!昨日もフェローテック(6890)、
プロデュース(6263)
が上値追い。三晃金属(1972)、TAIYO(6252)
大幅高。ただし、横並びの上昇から 物色の裾野の広がり・銘柄の選別
が行われ始めたことには要注意!

新興は、☆ 3823 アクロディア、4813 ACCESS、3843 フリービット
など主力が幅広く買われ、まさに先週末にお伝えした「短期調整から
の 第二波動目はおいしい場面!」の様相を呈しています。確かに
いつ全体相場が急落するか分からない中での不安定な上昇ですが、
マザーズ指数(459.5)は 25日線(475.6)には一度トライするとの
見方が多く、昨日終値との差(16.1)を踏まえれば 昨日(+13.1)
同様以上の一段高があって何ら不思議はありません。
※ 25日線前後からは ‘おまけ’の感覚で。

今日も積極的慎重さを持って 頑張っていきましょう!

 ← 応援もよろしくです!☆

NYマーケット    続伸

NY市場は、7月の耐久財受注が前月比+1.3%となり市場予想を大きく
上回ったことで、景気後退懸念が一部和らいだことや、GSE2社に対する
公的資金投入が時期尚早とするアナリストの見方から、株主価値の希薄
化が嫌気されていた反動で、フレディマック(+19%)、ファニーメイ(+15%)
が急反発したことから、幅広く金融株に買い戻しが入り続伸。
3日ぶりに節目の11,500ドルを回復して取引を終了しました。

NYダウ  11,502ドル   +89 、ナスダック 2,382      +20
為替   109.56円/ドル 、161.25
円/ユーロ   
NY原油 118.15
   +1.16 、CME225 12,900円

会員制サークル・S研究所
  banner2


一定期間ブログや無料メルマガをご覧いただいて、「これなら一緒にやっていけそうかも!」、「もっと深くSラボ戦略を体感したい!」とお感じになった方は、メンバー様全員参加型の有料掲示板(=会員サークル)へのご参加をご検討ください!

会員サークルでは積極的な自論展開もOK、閲覧のみのご利用もOK!

ご参加お待ちしてます!
◆ 当ブログについて
会員制情報サークルでの当方の注目銘柄を Sラボ銘柄と総称しています。 そして、その目的や売買戦略別に★ Sラボ・主力銘柄と☆Sラボ・スポット銘柄とに分類。ブログ上では銘柄色を紺色で統一してます。

それ以外は、ウォッチ銘柄、もしくは「気になる銘柄」として、上方向で考えている銘柄を グリーン、下向きのものを紫で表示。

当ブログでのコメントは 銘柄名のみでなく‘全体戦略’から落とし込むトップダウンのイメージで臨んで頂くのが効果的!

※ ブログやメルマガはあくまでサンプルとお考えください。また 内容については保証できるものではありませんので 、 売買はご自身の判断でお願いします。
記事検索
Sラボ関連ブログ

■ 勘助ブログ withGS■



Archives
携帯でブログを♪
QRコード
☆応援よろしくです!
今日も1クリック宜しくお願いします☆ 
 ↓ ↓ 


当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

S教授の本棚
Profile
  • ライブドアブログ