2008年09月

◆ 大引け 11,259円 −483

本日の日経平均は、昨日のNY市場が「米金融安定化法案の下院での
否決」を受けて 史上最大の下げ幅(−777ドル)となったことで、寄りか
ら売りが先行し、一時11,160円まで 600円近い下落に。

投げ一巡後は、先物での買い戻しから11,400円台まで戻す場面もありま
したが、104円前後で不安定な推移を続ける為替や、アジア・GLOBEX安
を受けて 再度11,200円台半ばまで押されての取引終了となりました。

日経平均  11,259円  −483   、Topx      1,087    -40   
東証2部   2,345    -54 、ジャスダック平均  1,279 -18 
マザーズ指数  402    -10 、ヘラクレス指数    626   -19
為替    104.28円/ドル    東証1部 値上がり 530、値下がり1,100

日経平均は 年初来安値を更新し、05年6月以来 3年3か月ぶりの
水準まで下落。マザーズ・ヘラクレスはともに指数算出以来の安値
を更新。

内外での景気対策に向けた 政府の動向が激しさを増してはいる
ものの、それを覆う市場マインドの悪化が顕著。明日も 今晩のNY
市場しだいながら 前場は追証(回避)の投げによる 更なる需給
悪化が予想されます。

※ 一部本日のメルマガより。今晩のメルマガ(22時)では「★ ‥澱
関連本命株」の派生銘柄
(本日安値から18%高!)を公開予定です。
ご登録はこちらから!♪

Sラボ銘柄も ★8058 三菱商事が直撃されているだけに、歯切れの
良いことばかりは言えませんが、その他の買い銘柄は 4銘柄中3銘柄
がプラス圏で引けています。(1銘柄は−2.9%)

☆ А3823 アクロディア  235,800円  +11800
慌てるべき環境・価格帯、そうでない環境・価格帯・・!
こちらも今晩のメルマガで補足させて頂きますが、ザラ場238,700円
は 寄りから攻めても11%強の上昇!!

明日も戦略の中で 堂々と売買していきましょう!

日中はお忙しく、夜に当ブログをご覧頂いている方は、
寄り前の‘本日の戦略’、10:48のコメントもご確認くださいね。

まずは 本日もお疲れ様でした。こちらもよろしくです!☆

  ↓    
 

◆前場概況 大幅続落 

米株安を受け前場の東京市場は売り優勢。
日経平均は大幅安で寄り付くとその後も下げ幅を拡大し、一時600円近く
下落する場面をみせました。
今月18日につけた年初来安値を割り込み、若干下げ渋りを見せるも、
戻り鈍い展開です。
全業種下落していますが、特に水産・農林、陸運、電気・ガスなどが値下
がり率上位となっております。

9945 プレナス 1273円 -267
09年2月期を収益減額修正。
8948 ランドコム 売り気配
民事再生法の適用を申請、
9513 Jパワー 3320円 +160
中間期連結業績予想を上方修正。

◆ 日経平均 一時582円安 ☆3823 アクロディア etc

日経平均は 寄り付きから売り先行にて 一時11,160円 582円安。
現在は 買い戻しから約100円反発の11,260円近辺での推移。

ほぼ全ての銘柄が 寄り後の安値からは反発しているものの、総じて
安値拾いの動きに活発さは見られないために、後場にかけて 先物
しだいでの波乱の芽は残る形。外資系ディーラーを中心とした情報
ルートからの話も 強弱マチマチといったところです。

余力確保のために売却ポイントをお悩みの方も多いと思いますが、
「買いは繊細に 売りは大胆に!」が売買の基本の一つです。
悩んだら一旦売却した後に、入念に次の段取りに着手して頂くのが
プラスイメージで市場に臨むための正攻法。

☆ Sラボ銘柄 ☆
☆ А3823 アクロディア
 227,000円 +3000
寄り前に会員様にお送りしたザラ場メールの結論は 「昨晩のHPでの
売買方針の継続」。詳細は省きますが 前日比2万円安からの急反発
は きちんと流れていますね!♪

その他 この下落を腰を据えて構えていただきたい銘柄、一旦は
戻りを外すイメージの銘柄。全ては大望のために・・!

☆ Α4321 ケネディクス (カラ売り) 
2日連続ストップ安も 6万円前後はまだまだ割高。倍返しで・・!

昨日「★  ‥澱售慙∨槎審堯廚稜廟弧段として、会員様ページでのみ
ウォッチ銘柄としてお伝えした6千番台銘柄は、持前の値動きの軽さから
本日の安値より10%強の反発中。お買いになっている方は回転を交え
ながら臨んでください。

★ 情報・戦略を武器に 今できる事を丁寧にこなすことで 
 ゆとり・優雅さへの最短経路を!!

まずは仕込むべき銘柄を 一つ一つ!
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また 現状のマーケットの乱高下をチャンスと見て、株式投資を
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このタイミングから 一緒に走っていきましょう!!


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☆ Sラボ会員様へ ☆

お世話になります。
本日 寄り付き前に‘Sラボ・ザラ場メール’をお送りさせて頂いています。
同文はHPにも転載してありますので、ご確認ください。

※ ザラ場メールが届いていない方は、お声をおかけください。

★ 本日の戦略   まずは余力資金の確保

「今週の中で 最も上げやすいと目していた昨日の下落」のカラクリ。

米・金融安定化法案が下院で否決

「買うか売るか!?」

ポイントをいくつかまとめてみましょう。
□ プラス面
・今回の否決からのマーケットの大混乱を受け 米政府は追加的な行動
を余儀なくされており、その内容如何で急騰する可能性は残ります。
・日柄的に 中間期末であることも意識した機械的な売りは今日まで。
・新月度・下期入りによる新たな資金の介入。

■ マイナス面
・今回のインパクトの強い急落も、‘事件事故’ではなく、昨年8月の
米住宅バブル崩壊の流れの中での1事案である事。
・10/2からの下院議会の再招集にて 即時可決は困難。
・微力ながらも下支えとなっている‘お化粧買い’効果が今日で剥落。
・金融混乱を前に 巨大資金から個人まで 様子見志向が高まる。

その他
・短期で見た場合、本日の急落局面を買い向いのも有効ですが、
実践において悩ましいのは、「底値は時間の経過でしか判断でき
ないこと」。
今朝連絡を取り合った方々の見識や 各投資サイトを
見て感じるのは、ディーラーやファンドマネージャーのように 扱う
金額が大きい方々ほど慎重に構えており、インパクト勝負のような
サイトに限って「買い向かえ!」といった主張が多いようです。

・逆張り 特に突っ込み買いが有効なのは、ボックス相場 もしくは
上昇トレンドでの突発的な反落局面。

☆ 寄り前のまとめ
今日の急落局面がチャンスである事は間違いありません。ただし、
この一点に絞って‘背水の陣’で攻めるべきタイミングでもありません
「下がったから買う」だけでは その後のストレスほどは儲からない
でしょう。

まずは資金余力を5割前後まで高める事で 精神的なゆとりと
戦略の幅を確保
してください。

当方では、常に余力資金3割前後の確保をご提案させて頂いていまし
たが、今回の法案否決からのNY市場暴落に関しては 想定外であっ
たために、ご迷惑をおかけした方も多いと認識しています。それを棚に
上げるつもりはありませんが、今は気持の切り替えと、新たな相場展開
にて 最大限に効果を上げる事、その準備に専念してください。

「こんな値段では売りたくない。」という方もいらっしゃれば、(今日一日
は)思ったほどは下がらない銘柄もあるでしょう。売った直後に反発され
るかもしれません。「売るのは良いけど その後どうしよう」とお悩みの
方も少なくないでしょう。

今、重要なのは“意志を持って行動すること!”

意志のあるところに必ず道は開けます。もちろん、そのためにこちらで
フォローもさせていただきます。現在の当方のイメージを簡単に述べさ
せていただくと、今回の急落で 世界的な流動性資金はさらに縮小され
ていきます。よって、反動的な全面高は一瞬で‘銘柄の二極化’が加速
していくでしょう。

現状では 巨大ファンドといえども 痛手を負っている状況ですので、
その‘勝ち組’を 限定するのは至難の業ですが、さほど時間をかけ
ずに その流れをご提示できるはずです。

下落トレンドでの乗り換えは「横並びの反落時」。

その時に向けて 今日も堂々と!!

本日もよろしくお願いします!☆
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NYマーケット    急落 777ドル安

金融安定化法案が米下院で否決。下院議会は 同法案に関する追加
措置を取らずに休会(再招集は10/2)となったことで、投げやポジション
縮小の売りが膨らみ急落。ダウは過去最大の下げ幅を記録。

NYダウ  10.365ドル    -777 、ナスダック   1,983      -199
為替   104.11円/ドル 、153.70
円/ユーロ   
NY原油   96.37  -10.52
、CME225 11,215円
 

◆ 大引け 11,743円 −149 続落

本日の日経平均は、朝方こそNY続伸や 米金融安定化法案の大筋
合意を好感して160円超の反発となったものの、買い一巡後は、先週
末の下落分をも 戻しきれなかったことや、アジア株・GLOBEXが軟調
に推移したことを受け、先物にまとまった売りが入り下値を切り下げる
展開。

引けにかけては、指数を支えていた銀行・ハイテク株も売られたことで、
一段安から 本日の安値圏で取引を終了しました。

日経平均  11,743円  −149   、Topx      1,127     -20   
東証2部   2,400    -29 、ジャスダック平均  1,298 -3 
マザーズ指数  412    -14 、ヘラクレス指数    646   -21
為替    106.33円/ドル    東証1部 値上がり 530、値下がり1,100

期待された‘お化粧買い’も 根強い景気・金融不安を前に不発。
薄商いの中を 先物主導で崩された感が強いものの、9月中間
期末を意識した整理売りが目立つ流れ。

日経平均のチャートは、4日連続下値を切り下げることで、一段弱含む
形に移行。9/18 11,301円から 9/22 12,263円までの上げ幅
(962円)の54%押しまでであれば ギリギリ妥当な範囲の調整と
見る事もできますが、10日線ですら抜けきらないことに加え ボリン
ジャー・バンド(−2σ 11,477円)からも下値不安が付きまとう形。
 
               (一部本日のメルマガより)

今週の中で 最も上げやすいと目していた本日の下落の意味する
ところは 小さくありませんが、柔軟さと信念のバランスに配慮しな
がら、市場の混乱を最大限生かしていきましょう!

本日もお疲れ様でした。こちらもよろしくです!☆
   ↓
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◆前場概況 反発 

先週末の米株高を受け、前場の日本市場は買い優勢。
日経平均は寄り付き後に上げ幅を拡大し、一時は150円超の場面
もありましたが、金融株などの上値の重さを確認すると引けにかけては
上げ幅を縮小しています。
業種別では、精密機械、小売、パルプ紙などが値上がり上位。
一方で、海運、鉱業、卸売などが軟調です。

4661 OLC 7230円 +260
今期業績予想を上方修正。
6736 サン電子 買い気配
今3月期の連結業績予想を上方修正。
8920 パシフィック 売り気配
今11月期の業績予想を大幅下方修正。

◇ 日経平均 12,053円 +160

寄り付きの日経平均は、先週末のNY続伸や 昨日の「米・金融安定化
法案」大筋合意を受けて 現在160円前後の反発。
銀行・不動産など内需関連を中心に、ハイテク株も堅調な一方、景気後退
懸念から 自動車・商社など外需株に加え、海運・資源関連が軟調です。
新興市場も マチマチ。

★ 今週の戦略  前半は熱く、後半は冷静に!

今週の展望はこちらでご確認ください。

日経平均


 

 

 

 


■ 今週の戦略  月末・月初の区別も 

本日は 先週末のCME225が12,120円まで上昇している事から
買い優勢でのスタートが予想されます。また、先週マーケット
の焦点となった「米・金融安定法案」が 昨日大筋合意に至り、
今週内の議会通過の見通しとなった事から 下ブレ懸念の緩和
による買い戻しや、月末の株価水準引き上げを目的とした‘お
化粧買い’
によっては 週中にかけて一段高も。

しかし、水曜からの月替わりによる‘お化粧買い’効果の剥落、
週末の米雇用統計を中心に、主要経済統計が 更なる景気悪化
を示す可能性が高いこと「米金融安定化法案」が体力の乏しい
金融機関の淘汰・再編に歯止をかける効果は期待しにくいこと
などから 積極的に上値を追う動きは限定的となりそうです。
 ↓ ↓
火曜までは 全体のボラティリティの高さを生かして「突っ込み
買い・吹き値売り」
を丹念にこなしながらも、水曜以降は流れに
逆らわない‘順張り’意識も持
って臨みたいところ。

大局的には「主要国の金融・株式市場安定化策を買う!」を継続。
余力資金の増減で リスクと気持ちをコントロールしながら、資金を
短期用・中期用に分けて攻めていきましょう!!

短期銘柄としては、ゴールドマンの225先物売り・TOPIX先物の買い
越し傾向から 銀行株を中心に内需狙いが有効になりそうです。
みずほFG(8411)、三菱UFJ(8306)、三井住友FG(8316)などメガ
バンクに加え、りそなHD(8308)などはディーラー全員参加型の相場も。
地銀株もその流れに乗る可能性は高いものの、先週末も地方を中心
に中小不動産・建設の破綻や 業績悪化が顕著となっているために、
地方色の強すぎる銀行は 投資対象外(もしくは空売り対象)として
捉えたいところ。同様の経緯から 不動産・建設もスルー。

中期ホールド用には、テーマ株や新興主力株を中核に。
‘電池関連’は先週不正会計から 関連銘柄の足をも引っ張った
プロデュースが破綻したことにより、一段のムード悪化も考えられ
ますが、「灰汁抜けを速める」との声もあるだけに、背景のしっかり
した銘柄は 安値拾いの好機になりそうです。(GSユアサは除く

新興市場は、先週末は利食い先行から下押しした銘柄が増えましたが、
☆3823 アクロディアをはじめ、2497 ngi 、2121 ミクシィ、3770
ザッパラス
など チャートを維持している銘柄に要注目!一方 9/25に
当ブログで「目先の需給悪化」をお伝えした3843 フリービットや 反転
時期が一歩遅れていた 4751 サイバーエージェント、2432 DeNA
などは要注意。

総じて 今週前半は熱く、後半は冷静に頑張っていきましょう!

今週もよろしくお願いします。
  ↓  ↓
 

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S教授

47歳。趣味:テニスと娘、行動心理経済学
投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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