2008年10月

◆ 大引け 8,576円 −452

本日の日経平均は、昨日のNY市場の反発に続き、ザラバ中のNYダウ
先物も堅調に推移したものの、昨日までの3連騰の反動や 3連休を前
に終始売り優勢の展開。みずほFG(8411)、三菱商事(8058)を
はじめ 第一三共(4568)、三菱地所(8802)などが下方修正を発表した
ことも重しに。

日銀が本日の金融政策決定会合にて7年7か月ぶりに利下げ(無担保
コール翌日物の誘導金利を0.5%から0.3%に)を発表したことや、政府
が大量空売りの情報開示を前倒しした事などに対する一定の評価から、
安値には公金や長期筋の買いが入り 底堅く推移する場面もありまし
たが、ダウ先物が急落したことを受けて、引け際には先物主導で下げ
幅を急拡大。

日経平均    8,576円  −452  、Topx       867     −32   
東証2部    1,968    +10 、ジャスダック平均  1,077 +8 
マザーズ指数  299    +4 、ヘラクレス指数    479  +9
為替    98.05円/ドル 

今晩のNY市場は重要経済統計が複数発表されます。引け際の
NYダウ先物に関しては、確定的な情報は入ってきていませんので、
油断は禁物ですが、9/19以来の続伸で引けるようであれば・・!

来週の展望は 週末に更新させて頂きます。会員様ページは
11/3(祝)12時、メルマガは15時の予定です。

今月もお疲れ様でした。良い週末をお過ごしください。
ラストにこちらもよろしくです!☆
 ↓       

◆前場概況 反落   8411 みずほFG 下方修正

前日までの上昇の反動で、前場の東京市場は売り優勢。
日経平均は寄り付き段階で9000円割れると、その後も軟調に推移し、
一時300円超下落する場面もありました。
業種別では、水産・農林、卸売、その他製品などが値上り上位。
その一方で、海運、ゴム、精密機器などが軟調です。

7463 アドヴァン 407円 +49
中間期を上方修正。通期は据え置き。
6118 アイダ 363円 +57
400万株、15億円を上限に自社株買い。
6971 京セラ 5800円 -130
通期見通しを大幅下方修正。

8411 みずほFG  256,900円  +12,300
後場寄り直後に発表された09年3月期純利益は 5600億円から2500
億円に下方修正。株価は 折からの買い戻し基調を継続し反発中も
油断禁物。

8058 三菱商事  1874円 +70
09年3月期配当を72円から64円に減配へ。

◇ 寄り付き 反落  7606 Uアローズ etc

寄り前の外資系動向は小幅買い越し(60万株)。
日経平均は連日の急反発の反動や 3連休を意識した売りに押され、
現在8,747円(−282)まで下落中。為替やNYダウ先物がやや軟調
に推移している事も重しに。

三井物産(8031)、住友商事(8053)など商社の一角や、コマツ(6301)、
JT(2914)
が連騰から指数を支える反面、トヨタ(7203)、ホンダ(7267)、
ソニー(6758)
など輸出株の下落が顕著になっています。

新興市場も連れ安となっている銘柄が目立つものの、主力株には
一定の底堅さもうかがえます。

☆ ランダム・コメント ☆
7606 U・アローズ  692円 +20
一方向に動きやすいだけに 押したところは耽々と。
日経225OP(5,250円プット)
連休中のヘッジに。SQ日(11/14)を意識しながら、11月、12月物の
バランスも考慮しつつ。
4813 ACCESS 118,600円 −1400
本日は商いさえ伴えば、多少の下落は許容範囲。

売買前に 深呼吸!♪
 ↓            ↓
株・投資 ランキング   
 
※ 売買は自己判断でお願いします。

★ 本日の戦略   3連休明けを見据えて

日米ともに株価は10/10〜21に形成した持合いの水準まで回復。景気
不安には一旦蓋をする形で、買い戻しや‘お化粧買い’といった「需給
メイン」の株価上昇となっています。足元の経済統計には景気の底打ち
を示唆するものは乏しいために、「下げるための上げ」といった見方も
存在していますが 否定はしきれないために、NY高・ドル強含みから
一段上の戻りを試すであろう本日も 昨日までの戦略を踏襲。

★ 明日の戦略  中勢的上昇基調& 3連休を意識しながら
明日からの3連休中に相次ぐ米重要経済統計や それに伴うNY市場の
乱高下にケアすべく 本日も 週初からの予定通りポジション縮小から
「体勢の立て直し」を優先してください。

6,994円を付けた10/28から3日では、「確かに株価は反発したけれども、
あまり実感がなく、もう一段上がるようならば もっと強気でいきたい」
方もいらっしゃるかもしれませんが、ここは“底打ち確認には3日前後
が必要”
のセオリー通り 足元を固めながら進んでいきましょう。

連休中の波乱に備えて、空売りを厚くするのも選択肢の一つですが、
大局的な下落トレンドは継続している可能性が高いものの、中期的
には戻りを試す相場に移行している事も念頭に
。急落に慣れてしま
っているだけに、上記のように「下げるための上げ」との感覚が 一般
の方からプロまで幅広く根付いていますが、「揉み合いにて 売りものを
消化し、先の上昇につなげていく可能性」を否定するのもリスクです。

一連の世界各国による本気の金融・経済対策や 米新大統領への期
待感から 1か月程度の上昇相場なら 現在の経済環境でも十分可能
と考えます。その際に重要なのは 株価よりも日柄の感覚を持って、
下落トレンド復活と 短期調整の区別をする事。

来週は重要な1週間となりそうです。“中勢的上昇波動”が鮮明になる
ようなら、押し目買い・吹き値売りから さらに一歩強気度を増していき
いところ。

今日も淡々と基本をこなしていきましょう!

こちらもよろしくです!☆
 ↓      
  

NYマーケット     反発

NY市場は、7−9月GDPの伸び率が年率−0.3%となり、7年ぶりの
大幅マイナス成長となったものの、市場予想(−0.5%)を上回った事
や、前日の利下げを好感する流れから反発。金融株を中心に、7−9
月期決算で純利益が市場予想を大きく上回ったエクソンモービルなど
が指数を牽引。

NYダウ      9,180          +189    、ナスダック   1,698      +41
為替        98.60円/ドル 、127.25
円/ユーロ   
NY原油    65.96
  -1.54 、CME225  9,100円

◆ 大引け 9,029円 +817 暴騰!

本日の日経平均は、各国の金融・経済対策を好感(見直す)形で、
朝方から買い戻しが先行し底堅く推移。ザラ場中も為替が98円台で
安定していたことや、アジア高、NYダウ先物のジリ高を受け、先物で
の仕掛け買いや ‘お化粧買い’が 買い戻しを加速させ、本日の
高値圏で取引を終了。

日経平均    9,029円  +817  、Topx       899     +69   
東証2部    1,958    +39 、ジャスダック平均  1,068 +12 
マザーズ指数  294    +15 、ヘラクレス指数    470  +11
為替    98.28円/ドル 

昨日の主力下方修正組からはコマツ(6301)、住友鉱山(5713)
ストップ高
するなど、需給改善の兆候が現れています。また、これらの
動向を注目しながらとお伝えしたトヨタ(7203)が+11.4%、直近メルマガ
で再度提案させて頂いていた三菱商事(8058)が17%高!3日で+38%
はむしろ目眩がしますが、全面高にあっては 全ての銘柄がしっかりと
推移していると思います。

今週は「日柄注目(10月底打ち論)からの逆張り!」をベースに、ディ
ーラー間での一種のブームにも近い売り崩しの逆回転がかかれば、
『需給・生体反応の改善』から9,000円超までの反発はさほど難儀
なことではありません!
とお伝えしてきましたが、おととい6,994
円から3日で9,000円回復!!

      (本日のメルマガより)

急落局面を買い下がった方はもとより、安値で投げ売らずに我慢
できた方は 本当に良かったですね!♪
明日は3連休を前に売買が
悩ましい場面かとも思いますが、優先順位を バブル崩壊後の
新たなバブルに乗る! その場の段階の中勢的な波に乗る。
 超短期の波動を狙うというように
分けた場合、現状は Ν
ではなくです!!

すなわち、全力買いには時期尚早ですが、デイトレしている場合
でもありません。続きは今晩の会員様ページ・メルマガにて。

本日もお疲れ様でした。
明日も・こちらもよろしくです!☆
 ↓       

◆前場概況 続伸

前場の東京市場は買い優勢。
日経平均は小高く寄り付いた後も、円安進展を受け国際優良株が大
幅高となったほか、資源関連の上昇もあり上げ足を速めました。
業種別では、海運、卸売、鉱業などが値上り上位。
その一方で、電気・ガス、パルプ・紙、金属製品などが軟調です。

2155 カービュー 91000円 +10000
中間期業績を上方修正。
6301 コマツ 買い気配
4000万株、300億を上限に自社株買い。
4565 そーせい 12570円 +2000
AD337の構造類縁体が欧州で特許成立。

◇ 今週の経済イベント&決算発表 ◇ 

10/30(木) 決算 2002 日清製粉、2497 ngi、2914 JT、
       5405 住友金属、5411 JFE、6501 日立
       6701 NEC、6753 シャープ、6857 アドバンテスト、
       6971 京セラ、7974 任天堂、8136 サンリオ、
       8001 三井不動産 etc
               米・7−9月期GDP、決算 エクソンモービル

10/31(金) 9月消費者物価、日銀金融政策決定会合
       決算 3401 帝人、3861 王子製紙、4523 エーザイ
        4568 第一三共、5016 新日鉱、5480 冶金工
       6268 ナブテスコ、7003 三井造船、7001 三菱重工
        7012 川崎重工、7201 日産、7269 スズキ、 
        8035 東京エレク、8058 三菱商事、8001 三菱地所 etc
       米・9月個人所得、個人支出、10月ミシガン大学消費者信頼
       感指数(改定値)、シカゴ購買部協会景気指数、

※ 決算に関しての詳細は 取引所発行の者でご確認ください。

★ 本日の戦略   続・戦略の幅(選択肢)を広げる!

昨日の日経平均は、NY急騰、利下げ期待から先物での買い戻しが
活発化したところに、月末も意識した公金の‘お化粧買い’により大幅
続伸。波乱が予想されたFOMCでは、利下げを素直に好感する場面
も見られたことや、為替が97円台で比較的安定していることから、
CME225(8,475円)を意識した底堅いスタートが予想されます。

一方、市場関係者の間での「下がる理由を見つけたがる」風潮(生体
反応の悪化)
や、先物での仕掛け売りが 新規売り需要を発掘する
流れも継続中。

昨日の引け後の主要企業の決算では 三井住友(8316)が市場予想
を大幅に下回る下方修正となったほか、コマツ(6301)、住友鉱山
(5713)、セイコーエプソン(6724)、富士通(6702)、日野自動車
(7205)、日新紡(3105)
などが下方修正。(詳細は取引所発行のもの
でご確認ください。)

★ 明日の戦略  続・戦略の幅(選択肢)を広げる!
昨日の大幅続伸過程で 資金余力を高めて頂いた方も多いと思いま
すが、「金曜日までは 体勢の立て直し」を優先事項とし、本日も持
ち株整理をこなしてください。※ 今後の急落のみを前提としているの
ではなく、調整・揉み合いの中を逆張ることで 買い値と気持ちをコント
ロールする事が目的です。

ザラ場、先物からの仕掛け売りから大幅安となるようであれば、連日
お伝えしている‘日柄注目論(10月底打ちの可能性高)’からも、打診
的に買い向いたいところ。極端に売り長になっている方は 今日の
押したところでは一部買い戻しも。

東証主力は、連日の大幅高の中で、三菱商事(8058)やトヨタ(7203)
など国際優良株が買われ、ファナック(6954)など下方修正銘柄の一角
にも灰汁抜け感から反発する銘柄も散見されました。本日も、上記下方
修正銘柄に対する市場の反応に注目しながら、流れに逆らわずに
臨みたいところ。

新興主力銘柄に対しても 日経平均の基調には順じながらも、昨日の
ような逆行安場面は「順番の問題」と捉え、安値を集めながら その
破壊力を生かしたいところです。

本日もよろしくお願いします。応援もよろしくです!☆
 ↓       ↓   
  株・投資 ランキング

                【 ☆ 株式情報サイト・S研究所 】 

NYマーケット     小幅反落

NY市場は、昨日の大幅高の反動から利食いも出たものの、市場
予想を上回った9月耐久財受注が下支えとなり小確りなスタート。
FOMCにてFFレートの0.5%追加利下げが発表されると、一時
前日比300ドル近い上昇となったものの、GEの09年決算見通しが
嫌気され小幅反落での引けとなりました。

決算遅延から昨日の日本市場で一時反落のきっかけとなったGMは、
トヨタ(7203)への支援要請を好感し大幅高。P&Gの7−9月期利益は
市場予想と一致も反落。ナスダックは サン・マイクロシステムズ、
APPLE、AMDが牽引し続伸。

NYダウ     8,990          −74    、ナスダック   1,657      +7
為替        97.60円/ドル 、126.25
円/ユーロ   
NY原油    67.50
  -0.49 、CME225  8,475円


為替はユーロが対ドルで買われ 1.2959ユーロ/ドルまで回復。

◆ 大引け(速報)  8,211円 +589 大幅続伸!!

本日の日経平均は、NY市場が直近の大幅安の反動や 利下げ期待
から暴騰したことを受けて、寄りから買いが先行。ザラ場中は 為替
(ドル)の上値の重さや GMの決算先送りにより 弱含んだNYダウ先
物を受けて、短期筋の利食いに上げ幅を縮小する場面もありましたが、
引けにかけては先物での一段の買い戻し進行や、一部‘お化粧買い’
も散見され 本日の高値にて取引を終了。

日経平均    8,211円  +589  、Topx       830     +46   
東証2部    1,919    +36 、ジャスダック平均  1,056 +11 
マザーズ指数  279    +3 、ヘラクレス指数    458  +5
為替    96.85円/ドル 

今晩のNY市場は、FOMC・7−9月期GDPしだいの振れ幅の大きい
展開が予想されますが、GDPに関してはマイナス成長にまで落ち込
むとの見通しもあり予断を許さない状況は続きます。
      (本日のメルマガより)

日経平均の引け際の買われ方には、‘正々堂々さの欠如’、一昔
前の仕手株によく見られた 買い煽るための 引け値調整の感す
らありました。よって 本日の作られたチャートを前に テクニカル
分析は不要です。

元来 実態を軽視して売り進まれた相場だけに、今晩のNY続伸
にて、その努力が明日のマーケットに生かされる事を期待しつつ、
明日も正攻法から臨んでいきましょう!こちらもご参考に!☆

仕込みにこだわるなら!
      
    
 >>☆株式戦略サイト・S研究所 

◆前場概況 続伸

米株高や円安進行を受け前場の東京市場は買い優勢。日経平均は
朝方で8000円台を回復すると、一時は600円近く上昇しましたが、上値
を積極的に買い進む動きみられずその後は伸び悩みました。業種別で
は、輸送用機器、保険、その他製品などが値上り上位。その一方で、
証券商品、陸運などが軟調です。

2264 森永乳業 284円 +29
中間期増収増益。
6141 森精機 750円 -34
通期見通しを大幅下方修正。
8604 野村HD 860円 -46

上半期最終赤字。

為替は 97円前後、NYダウ先物も9000ドルを挟んでの揉み合い。

決算に絡めては、昨日下方修正の6305 日立建機が大幅高、昼の決算
発表は、2371 カカクコムが上方修正、2768 双日・4208 宇部興産
中間期上方修正・通期修正せず。
---------------------------------------------------
情報の入り口・・!☆
   ↓ ↓ ↓
☆S研究所・無料銘柄配信☆ “無料メールマガジン” 
お好きな方で ご登録ください。(登録はメルアドのみ。)

『 まぐまぐ 』→ http://www.mag2.com/m/0000224169.html 
『 メ ル マ 』→  http://www.melma.com/backnumber_162659/ 

ご登録者数は ついに3000名様突破!

◇ 日経平均 寄り付き急騰!!

日経平均は、昨日のNY高やドル高を素直に好感し 寄りから一時
8,206円(+584)まで急騰!東証1部売買代金上位銘柄は軒並み
5%超の上昇から全面高の様相を呈しています。

後場から週末、来月に向けての反発基調の高まりを期待しながらも、
寄り前にお伝えしたように 戦略の幅を広げるためにも、金曜日まで
の4日間は まずは一部売却から体勢の立て直しも念頭に。

現在買い戻しからの反発も、背後ではGLOBEXが反落し、NYダウ先物
も弱含みの推移となっています。為替が節目の100円を取りきれなかった
ことも重しとなる可能性に加え、オプションでは この急騰裏に5,250円
のプット価格がむしろ上昇しているように、先の反落に向けての動き
も活発化。頭は冷静に・・!☆

こちらもよろしく!☆
  ↓      ↓
    ブログランキング
※売買は自己判断でお願いします。

★ 本日の戦略  気持は熱く・頭は冷静に。。!

昨日の日本市場は、今年2番目の上昇率(+6.41%)からの急反発。
その主要因として着目された為替が、昨日ザラ場の94円前後から
98円台までドル高が進んでいる事や、ご覧のようなNY市場の暴騰、
CME225が一時ストップ高を交え 8,110円まで上昇していることなど
から 本日も主力の輸出関連株を中心に買い(戻し)先行の強い
スタートへ。

昨日の主要企業決算は、野村HD(8604)の赤字転落、ホンダ(7267)、 
森精機(6141)、日立建機(6305)
の下方修正など 概ね 今後に不安
を残しましたが、昨晩もお話ししたように一連の急落の中で「主力銘柄
の業績悪化見通しを概ね織り込んだ」可能性も。昨日ザラ場に下方修
正を発表したファナックが引けにかけても上値を試した事が象徴的。

下落過程での上方修正銘柄が、地合いに押され 上値を取りきれない
中、その賞味期限を無駄にしてしまったのと逆に、下方修正も強基調
にあっては 時間の経過とともに消化される可能性があります。 

★ 本日の戦略  戦略の幅(選択肢)を広げる!

連日の大商いも出来高に比較して 売買代金(昨日2.1兆円)が低調
な事から、あくまで買い戻し主体であるために 需給面にはまだ懸念
が残るものの、お伝えしていた「過去の暴落時11回中7回が10月に底
打ち’しているデータからの「日柄注目!」理論が さらに一歩厚みを
増す流れ
に。今月に入ってからだけでも 歴史的な暴落を演じてきた
だけに 「需給・生体反応・日柄」がマッチすれば 9,000円超までの
上昇ならさほど難儀ではありません。

加えて、「月末の上昇=月初の急落に向けた売り」というセオリーも
今月は事情が少し異なります。その月初からの波乱の最大要因で
あるSQは第2金曜日。通常10日前後には控えているSQも、来月は
11/14
よって恒例の‘SQ前後の波乱’はやや先送りされる可能性が
あります。

よって 現在の持ち株のメイン部分は、戻りを試す流れに備え、根底
には熱い気持ちも持って臨んでください!


“気持は熱く 頭は冷静に!!”
同時に、今年6月からの下落過程で、目先安値から4日前後で再度下値
を追う展開が続いているだけに、昨日を初日とし「金曜日までの4日間は
まずは体勢の立て直し」も念頭に。


特に直近の下落過程の‘突っ込み買い’にて、フルポジションに近い
形で買い建てている方(現時点での選択肢が待つか 持ち株を売る
かしかない方)
は、この反発を利用して 木曜日までには再度余力
3〜5割の確保を目標としながら、来週以降「突っ込み(or押し目)を
買う」という選択肢を作り上げていきましょう。

個別では、短期で見た場合 東証主力株に対する売り方の買い戻し
や それを狙うハイエナディーラーによる仕掛け的な買いに順ずる
のは面白そうです。三菱商事(8058)、新日鉄(5401)、トヨタ
(7203)、任天堂(7974)、メガバンク
etc 
基本はあくまで短期張りながらも上手く流れに乗れたものは、利益を
伸ばすことも念頭に。また、昨日までに‘売り銘柄’としてご案内して
いたものの中でも、各セクターの中核的な銘柄は 買い戻しから静観、
もしくは途転買いも妙手。

目先の反発に関しては、株式市場内部の事情であり 世界的な景気
後退は続いているだけに、一般的な‘空売り銘柄’に関しては、週末
から来週上旬にかけての 全体の流れを見ながら、売り直しのタイミ
ングを計るのがベターでしょう。

新興市場も、昨日上方修正を発表したブイ・テクノロジー(7717)
中心に、全体の反発基調を受けた主力のIT・携帯関連の動向が注目
されます。

本日もよろしくお願いします!
 ↓       ↓   
  株・投資 ランキング

                【 ☆ 株式情報サイト・S研究所 】 

NYマーケット  急反発 ダウ+889!!

NY市場は、CB消費者信頼感指数が過去最低の38.0、8月S&P/ケース
・シラー住宅価格指数も前年同月比−16.6%と過去最大の落ち込みを
示したものの、直近の急激な下落の反動もから寄りから買い戻しが先行。
引けにかけては 金融市場の緊張緩和や 木曜のFOMCに向けた 各国
協調利下げ期待から大幅続伸。
ダウは+10.88%、ナスダックも+9.53%の上昇・・・暴騰!!

個別銘柄ではダウ構成銘柄はすべて上昇。ボーイング、アルコアが
前日比15%強の上昇、原油価格の続落も 景気回復期待からエネル
ギー株も堅調に推移、エクソンモービル(+13.2%)などが指数を牽引。

NYダウ     9,065          +889    、ナスダック   1,649      +143
為替        98.50円/ドル 、124.20
円/ユーロ   
NY原油    62.73
  -0.49 、CME225  8,110円
会員制サークル・S研究所
  banner2


一定期間ブログや無料メルマガをご覧いただいて、「これなら一緒にやっていけそうかも!」、「もっと深くSラボ戦略を体感したい!」とお感じになった方は、メンバー様全員参加型の有料掲示板(=会員サークル)へのご参加をご検討ください!

会員サークルでは積極的な自論展開もOK、閲覧のみのご利用もOK!

ご参加お待ちしてます!
◆ 当ブログについて
会員制情報サークルでの当方の注目銘柄を Sラボ銘柄と総称しています。 そして、その目的や売買戦略別に★ Sラボ・主力銘柄と☆Sラボ・スポット銘柄とに分類。ブログ上では銘柄色を紺色で統一してます。

それ以外は、ウォッチ銘柄、もしくは「気になる銘柄」として、上方向で考えている銘柄を グリーン、下向きのものを紫で表示。

当ブログでのコメントは 銘柄名のみでなく‘全体戦略’から落とし込むトップダウンのイメージで臨んで頂くのが効果的!

※ ブログやメルマガはあくまでサンプルとお考えください。また 内容については保証できるものではありませんので 、 売買はご自身の判断でお願いします。
記事検索
Sラボ関連ブログ

■ 勘助ブログ withGS■



Archives
携帯でブログを♪
QRコード
☆応援よろしくです!
今日も1クリック宜しくお願いします☆ 
 ↓ ↓ 


当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

S教授の本棚
Profile
  • ライブドアブログ