2009年11月

◆ 大引け  9,345円  +264

本日の日経平均は、先週末300円超の大幅安の原因だった円高と
ドバイショックの影響が限定的との見方から、買戻しが優勢となり
寄りから急反発。

引けにかけてもNYダウ先物が底堅く推移したことや、国内7−9月
期GDPギャップ(−6.7%)が依然大幅なマイナスなものの4−6月
期(−7.5%)から改善を示したことなどから 9,300円前後でしっ
かりとした推移に。政府が「円高や株安に対応すべく二次補正予算
の金額は当初想定の2.7兆円を上回る規模になる可能性がある」と
の見通しを示した事も追い風に。

日経平均   9,345円   +264 、 Topx      839      +28
東証2部  1,987       +24
   、マザーズ指数  387     +9  
為替     86.33円/ド
ル 、130.05円/ユーロ
NYダウ先物(15:00)   10,320
ドル


ほぼ全面高ながら、直近の下落率が目立っていた銀行株や不動
産株の上昇が顕著に。新興3市場もマザーズが急反発。

■ テクニカル
節目の200日線(9,377円)を意識して上値を重くしたことから、依
然「下値模索型」は継続中ですが、9/10以来の上げ幅200円超や、
明日には‘年に数回の・・・(略)・・・・’から反発機運も高まってい
ます。
           (今晩のメルマガより  ご登録はこちら

短期的な下値追いの芽は完全には払拭されておらず、先週から
“勝負エリア”とお伝えしている効果も 未だマチマチかと思います
が、底打ち反転を示している銘柄は少なくないでしょう。本日寄り
前に「9,350円前後では一部ポジション調整」とお伝えしましたが、
無論その主旨は押し目を買うこと!

明日も怖い場面でこそまっすぐ!!

本日もお疲れ様でした。

ラストにこちらもよろしくです!
   ↓          
こすけ   

 




【12月のSラボスタンス!】
明日からは12月。通常であれば閑散とした商いから 弱気に傾き
がちな頃合であり、年始にかけては欧州や中東金融機関からの
ネガティブサプライズに注意すべき状況は続きます。しかし、今年
12月は『バブル第二波』の起点となる可能性を秘めています。

その背景は徐々にこちらでもお伝えしていく予定ですが、当方とし
ては、想定しうる下落リスクにも入念に備える必要を感じるている
とともに、この新たなバブルに乗り遅れない事や、世風に感化され
その程度を過小評価しない事にこそ 細心の注意を払っていきた
いと考えています。

まずは備えから!!☆
                 >>株式情報サイト・S研究所  

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◇ 前場概況 +217  急反発、4185 JSR etc

前場の日経平均は急反発。先週末に9,076円までの下落を演出
したドバイショック、円高、市場マインドの混乱がそれぞれ落ち着き
を示したことから、買い戻し主導の全面高にて 9,300円台を回
復する場面も。

☆ ランダムコメント ☆
★ 4061 電気化学  359円 +9
テクニカル面では正念場が続いていますが、‘勝負エリア’を実践
することの効果は小さくないはずです。今は慌てず丁寧に。

4819 デジタルガレージ  144,800円  +6800
あくまで『☆ スポット新興系銘柄』の露払い的なポジションで
すが 与えられた役割を耽々と果たしてきています。継続注目。

6807 航空電子  609円 +22
ジリ高を目論む仕掛け人サイドの意向も、全体相場の乱高下で
自然体でボラが出てくる流れとなるならば、回転重視で。

4185 JSR  1638円 +72
昨日の会員サークル&無料メルマガのイメージで!♪


横並びの自律反発が、一定の反騰相場に発展できるか否かは
数日の様子を見極める必要がありますが、“今週の展望”からも
その可能性は小さくないでしょう。現段階では仮説の状態ですが
今週から来週にかけては『新たなるバブル第二波』も念頭に、
過度の悲観を丁寧に生かすことも検討する必要がありそうです。

初っ端の戻りは持ち株の整理が中心となりますので、この件に
ついては明日以降の会員サークルで徐々にお伝えしていきたい
と思います。

(追記)
先週末の急落場面では、会員様にはザラ場メールや当ブログ
14
時のコメントにて『突っ込み買い』の優位性をお話させていただき
ました。それ自体は 本日の反発で完遂したわけではありません
ので言及は避けますが 突っ込み買いの根拠の一つとして
「日経
値下がり寄与度に、ソフトB、ファナック、ファストリが揃い踏み→
先の反発を前に これらを下げさせることで外資が意図的に指数
を押し下げている可能性が高い」
に関しては 概ね見立て通りの
流れとなっています。今後も乱高下時のセオリーの一つとして念頭
においてください。

午後もよろしくお願いします!☆
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株・投資 ランキング 

※売買は自己判断でお願いします。

★ 今週の戦略   筋の通ったリスクを! 

今週の展望は  。裡戞Π拌 、◆‘本市場をご確認ください。

今週の日本市場は、先週末のCME225が9,200円まで切り返し
ていることを受けて買い戻し優勢のスタートの後、引き続き需給悪
や為替の動向に神経質な展開から7月安値に対する二番底を伺う
動きが予想されます。しかし、随所に自律反発以外の上昇の芽も
育っていることから 悪目出尽くしから反騰相場へ繋がる可能性も
高まっていることは念頭に。

★ 今週の戦略   筋の通ったリスクを! 
今週は一段安への懸念と同時に、反騰相場への期待が交錯
する展開となります。相場の天底圏ではボラティリティが高まる
だけに‘下落リスク’も依然として高い環境と考えるべきですが、
‘恐怖心’が好機を逃す事のないように心がけたいところです。
(リスク回避はOK、リスク忌避はNG)

■ 勝負エリア!
余力を3割前後をセンターラインとする基本方針は継続。直近の
安値メドとされてきた200日線(9,350円前後)までの反発時
には、一部ポジション整理
にて その後の下落に対する柔軟性を
確保しつつ、前場からの大幅安には「全力買い→引けにかけて
余力確保」を維持。

■ 見直し機運・二極化に備える!
好業績・チャート安定・中国関連などを切り口とした主力中核銘柄
を中心に、値動き+アルファの背景を持つ中小型株でポートフォリ
オの脇を固めるイメージで。

【気になるニュース銘柄】
円高・株安対策
鳩山首相が新たな経済対策に円高や株安対策を盛り込む事を
指示。多くは期待しにくいですが、景気回復に向けての政府作業
は継続しているだけに、今は‘過度の悲観修正のきっかけ’となれ
ばが十分でしょう。

ドバイショック
同じくUAEのアブダビが支援を示唆。米国発の金融不安が時間差
で東へ進展していく中で 今後も東欧・中東地域発のネガティブサプ
ライズには注意が必要ですが、当面のパニック沈静には有効に。

12月は局所的に資金が集まりやすいシーズンだけに、二極化の
進展
が予想されます。直近の急ピッチの下落を前に、今週は重い
腰を上げてくるファンドやディーラー集団も増えてくるようですので、
地合いなりの上昇と シナリオによる上昇を区別しながら、一つず
つ丁寧に取り組んでいきたいと考えます

今週もよろしくお願いします。
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<< 今週の展望 >> 日本市場 

■ 日本市場  反発機を探る
先週の日本市場は、需給不安や市場マインドの冷え込みによる
売り方優勢ムードの中、週末にはドバイ&円高のダブルショック
で大幅安に。

■ テクニカル
先週末の大陰線やサポートラインとして意識されていた200日線
をあっさり割り込んだことで 下方バイアスはさらに強まる格好に。
オシレーター系はストキャス、RSI、騰落レシオなど 売られすぎを
示唆するものが増えており、先週末には25日線との乖離率も最大
7.3%台まで広がっている事から自律反発も期待される水準。

今週は、上値は200日線(9371円)や節目の9,500円が意識され
る一方、下値は9,000円や3月から8月までの上昇幅(3746円)
の半値押しの水準である8,900円がメドに。

日経

 

 

 






今週の日本市場は、先週末のCME225が9,200円まで切り返し
ていることから反発スタート後は引き続き需給悪や為替の動向に
神経質な展開へ。

為替に関しては、日本政府サイドの介入も噂されていますが、単
独での効果は限定的であることから実現の可能性はかなり低い
ものの、米政府にとっては「緩やかなドル安」は国益にかないます
が、80円前後の水準になると 自国通貨(ドル)建てでの国債発行
が難しくなる
ことから 1978年のカーターボンド(他国通貨建て米
債券)同様に オバマボンドの発行を余儀なくされるはずです。
それこそドルの基軸通貨の根底が揺らぎかねないことや、欧州
サイドからのドル安に対する不満の声も小さくないために、米政
府主導での協調介入の芽も残ることは念頭に。

需給に関しては、やはり国内年金系の当面の整理売りはピーク
アウトしており、相場の上下を無視した機械的な売り物は減少し
てくる事が予想されます。また、増資懸念については年末に向け
て幅広い業種で不安材料として存在する一方、M&Aや自社株
買いの動きが広まっていることにも注目。

また、政府の仕分け一巡により、追加経済対策への動きが出て
来ることで「民主党売り」の反動も期待されます。

総じて、下値模索から7月安値に対する二番底を伺う動きは継続
しているものの、自律反発以外の上昇の芽も育っていることから、
乱高下の激しい展開から底値を形成する動きがベースに。

想定レンジは8,800円〜9,400円

今週もよろしくお願いします。

<< 今週の展望   >> NY・為替市場

■ NY市場   過剰流動性相場の継続
先週のNY市場は、7−9月期GDPの下方修正をはじめ 市場予想
を下回る複数の経済指標が重石となり上値の重い展開。休場明け
の金曜はドバイショックを嫌気して反落。1週間では8ドル安。

■テクニカル
中期上昇トレンドを継続。短期的にはボリンジャー+2σを意識し
た調整局面となっているため、25日線や10月の高値圏だった
10,100ドル近辺までの下落も意識される一方、上値は10,500
ドルの節目超えから11,000ドルも視野に。

NY

 

 

 



【今週の主な海外イベント】
12/1(火) 中国10月PMI、米11月ISM製造業景気指数
12/2(水) 米11月ADP雇用統計、ベージュブック
12/3(木) ECB理事会、米11月ISM非製造業景気指数
12/4(金) 米11月雇用統計

今週は、ISM指数や週末の雇用統計など 重要マクロ統計が控え
ており、その内容次第では調整色を強める場面も想定されます。
しかし、景気動向以上に過剰流動性が上昇相場を支えているだ
けに、多少内容が悪い程度なら 超低金利の長期化への思惑が
高まる事で堅調さが維持されそうです。年末に向けた公金買いも
追い風。

不安材料はドバイショックの拡大。先週末の欧米市場では 影響
は限定的とする動きとなっていますが、〜略〜には継続して注目
したいところ。

想定レンジは10,000ドル〜10,600ドル

■ 為替市場   ドル安トレンドは継続
先週は堅調な米債券市場(金利は低下傾向)を背景に 高金利通
貨買い・ドル売りが進展。ユーロドルは節目の1.51を上抜ける場面
もありましたが、週末にはドバイショックの影響でドルが買い戻され
流れに。

今週もECBでの欧州金利の動向に変化があった際や、ドバイショ
ックの余波が広がるようならドルの堅調な推移が予想されますが、
それ以外のケースではリスク志向を背景にしたドル安がベースに。

為替

 

 

 

 

 


ドル円は、投機筋のストップロス狙いの売りから 先週末に一時
84.76円/ドルまで下値を切り下げたことで、テクニカル面では底を
打った格好。88円前後までの戻り余地を内包する一方、「リスク
志向時のドル売り、リスク回避時の円買い」基調から 中長期の
下落トレンドは継続。

想定レンジは85〜88円

                      (一部会員サイトより)
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NYマーケット    急反落

NY市場は、半日立会いによる薄商いの中、ドバイショックを
受けて急反落。寄り付き直後には10,231ドル(−233)まで
下落する場面もあったものの、引けにかけては下げ幅を縮小。

NYダウ  10,309ドル    -154 、 ナスダック  2,138   -37      
為替    86.55円/ドル、129.40円/ユーロ  
米10年債利回り  3.21%  -0.06
NY原油     75.92  -2.04、 CME225(円建て) 9,200円

欧州市場は、前日の大幅安の反動や ドバイショックへの懸念の
緩和から反発。債券市場は米国債入札の堅調さから堅調に、商
品はドル高を受けて総じて軟調な推移。CME225は、昨日の終値
(9,081円)を上回る結果に。

ドバイショックに関しては、不安一巡から‘下げ渋り’の印象を残して
いますが、引き続き週明けの動向にも注目したいところです。

◆ 大引け  9081円   −301

本日の日本市場は、前日までの需給悪主導での軟調地合いに、
ドバイショックを受けたリスク回避の円買い(仕掛け)にて、ドル円
が14年ぶりの安値水準となる84.83円まで下落した事を嫌気して、
輸出関連を中心に売りが先行する展開。

為替は、藤井財務相の円売り介入を匂わす発言で 落ち着きを
取り戻したかに見えましたが、株式市場は引けにかけても処分
売りやヘッジ売りが加速し、下げ幅300円超の大幅安にて取引を
終了。

日経平均   9,081円   −301 、 Topx      811     -18
東証2部  1,962       -24
   、マザーズ指数  376     −10  
為替     86.18円/ド
ル 、128.60円/ユーロ
NYダウ先物(15:00)   10,196
ドル


朝方発表された国内完全失業率の3ヶ月連続の回復(前月比0.2p
低下の5.1%)や 政府の強めの円高牽制、追加経済対策への意
気込みは、完全軽視。

ザラ場お伝えしたように、今晩の欧米しだいでは週明けも波乱含
みのスタートが予想されますが、需給を上回るピッチで悪化した
市場マインドの波動の余地も決して小さくないでしょう。

徐々に明らかになっているドバイ政府系企業の影響については、
三井住友、みずほの与信残高は数百億円程度に留まり、金融
機関への影響は限定的との見方が多いようです。昨年のリーマ
ンショックの教訓があるだけに、この数字を鵜呑みには出来ませ
んが、週末を使って「慎重になるべきポイントと 過剰に悲観視
されているポイント」
を区別しながら、来週に備えたいところです。

本日もお疲れ様でした。

“来週の展望”は日曜の更新予定です。

良い週末をお過ごしください。

☆ ザラ場メールより

午後の日経平均は、前場の安値を下回り9160円台まで下落中。
今晩の欧米市場しだいでは週明けの一段安も視野に入るだけに
さらに余力を高める事で守りを固めるのも有効ですが、「ドバイ
ショックの影響・突っ込み買いの是非」についてのお問い合わせ
も増えていますので、以下に現況をまとめます。

ドバイ・ショック
現時点では、その影響が計りきれていないのが実情ですが、多く
の関係者から聞かれる声は「過剰反応」、「新たなる下値追いに
つながることは考えにくい」という主旨のものが中心です。

突っ込み買い
以下の理由からは‘余力を確保しながらの突っ込み買い’は その
価値が高いいと考えます。 。裡抻埔譴任蓮’末の・・・(略)・・・。
◆94円台まで進んだ円高は、ストップロスなどを巻き込んでの仕
掛け目的が中核であり、反発時は鋭角に戻る事が予想されること。
 日経値下がり寄与度に、ソフトB、ファナック・・・(略)・・・。
→先の反発&ショック療法を視野に入れた外資お得意の演出の
可能性。

               (一部13:50 Sラボ・ザラ場メールより)

ここで買える銘柄は限定的ですが、一つの勝負どころとして
胆力を持って臨みたいところです。

◇ 前場概況  9,213円 −169、2489 アドウェイズ etc

前場の日経平均は、昨日までの軟調地合いに 欧州市場の急落が
加味され、寄りから売りが先行。為替が一気に84.83円までドル安
が進行した事を嫌気して輸出関連を中心にパニック売りも続出し、
一時9,180円(−202)まで下値を切り下げる場面も。

前引けにかけて ドル円は86円台を回復したものの、先行き不透明
感が重石となり 積極的に安値を買う動きは限定的なまま、9,200
円前後の安値圏での推移に終始。

☆ ランダムコメント ☆
6366 千代化建、6330 東洋エンジ
地合い悪に加え ドバイ政府系企業の件を嫌気した売りが継続して
います。ドバイの件については掘り下げて考察していく予定ですが、
インフラ関連の長期優位性に大きな影響はないと考えられる事から、
引き続き長期派の方は買い下がりが有効でしょう。川重(7012)も
長期狙いで抑えたいところ。

2489 アドウェイズ  129,100円  +5000
概況は昨晩のメルマガでもお伝えした流れ。本日寄りから8,000
円の上昇。マザーズ時価総額上位5銘柄中、グリーとスタートTは
下落率1%弱。「変化の兆し」として 今後の戦略の方向性の参考
にしたいところ。

月曜から参戦の『☆スポット銘柄』昨日からの『☆ぁ々匐
電子ルート第四弾』
の下落率もともに1%弱。また 『☆◆
弱含みながら 外資の目標株価引き上げが出ています。

午後も、ドル円の反発には緩慢に、弱含みの動きには整理売りに
拍車がかかる展開が予想されますが、12月は二極化が進むこと
も念頭に、買うべき銘柄を丁寧に拾って行って下さい!

午後もよろしくお願いします!☆
   ↓ 
株・投資 ランキング 

※売買は自己判断でお願いします。

★ 本日の戦略   突っ込み買い→余力調整 

昨日のNY市場は、感謝祭にて休場。欧州市場は ドバイ政府系
企業の債務返済延期要請をきっかけに 金融システムへの不安
が広がり 金融株を中心に急落。およそ7ヶ月ぶりの下落率に。

為替は 86.56円/ドル 130.00円/ユーロ

急激な円高に、新たに噴出したドバイ発金融不安の声、欧州急落。
円高については米休場前の特殊需給やストップロスを狙った仕掛
けなど 先の買戻しに繋がる売りがメインであり、ドバイの件につい
ては金融システムへの影響は不透明な状況ですが、「熱狂的マイ
ナスマインド」が支配的な今の日本市場のキャパからは 本日も売
り優勢の展開にて 下値を探る展開が予想されます。

★ 本日の戦略   突っ込み買い→余力調整  
昨日垣間見られた円高への耐久性による「下落要因の飽和」ムード
も、欧州市場の混乱も併発しているだけに、判定は週明けに持ち越
し。未だ売り方優勢の流れは継続しているだけに、本日も引けにか
けては「3割前後の余力確保」を優先しながら、昼前後までの突っ込
みは“勝負エリア”として一歩強めの対処!」を継続していただくの
が得策です!

依然として一歩も引かない構えでの強気策には至れないものの、
マイナスの(プチ)バブルに対しては、毅然と臨みたいところ。

ターゲットは、好業績・チャート安定・中国関連などを切り口とした
主力中核銘柄を中心に、値動き+アルファの背景を持つ中小型
株でポートフォリオの脇を固めるイメージで。

特に昨日は円高を受けて内需形の反発が見られましたが、大手
金融・不動産株が ディーラー(超短期)資金の一時的な流入で
上昇したのに比べ、新興・中小型へは‘見直し買い’を主旨とした
資金の流れが観測されています。

本日もよろしくお願いします。
   ↓          
   

“変化の兆し”
このつぼみが開花した先に待っているのは、今のNY市場と同じカ
ラクリによるダイナミックな変化のはずです!その起点までは 市
場の混迷や過度の悲観論をむしろ歓迎しながら 本日も ★Sラボ
主力2銘柄、☆スポット3銘柄
を中心に 一つ一つ丁寧に 正攻法
で攻めて行きましょう!
                 >>株式情報サイト・S研究所  

◆ 大引け  9,383円 −58

本日の日経平均は、NYは小幅反発となったものの、ドル円が87
円前半まで軟化したことを受けて 輸出企業の採算悪化を警戒
するムードが強まり 寄り付き後に9,324円(−116)まで下落。

売り一巡後は200日割れによる短期的な達成感から 先物主導
で買い戻しが入り 前日比プラス圏まで反発する場面もありました
が、アジア株の軟調さに加え、ドル円が節目の87.10円を割り込ん
だことでストップロスを巻き込み、14年ぶりとなる86.30円まで下落
すると 戻りの勢いも削がれ、引けにかけては9,400円前後での
推移に終始。

日経平均   9,383円   −58 、 Topx      829     -34
東証2部  1,986       -0
   、マザーズ指数  386    +5  
為替     86.52円/ド
ル 、130.59円/ユーロ
NYダウ先物(15:00)   10,442
ドル

セクター別では、急激な円高を嫌気して自動車セクターが軟調。
その他の輸出関連は総じてマチマチな一方、銀行・不動産など
直近売り込まれたいたセクターや、内需中心の新興株は堅調に
推移。

■ テクニカル
上下に短いヒゲを残した小陽線が気迷いを示しつつも、6日連続
で下値を切り下げていることや、25日線との乖離率が5.3%まで
では下値余地を残す形を継続。

■ 雑感
午後の円高によるノイズで動きが見えにくくなったものの、昼前後
までは 新月度入りによる需給の・・・・・
              (今晩のメルマガより  ご登録はこちら

為替と日経平均、日経平均と個別株の変化にお気づきの方も多い
と思います。インパクト先行の摩訶不思議な悲観論も各所で見受け
られますが、その多くは株価の下落をバックに強引に説得力を保っ
ているだけで、春先や夏場から さほどの進化を遂げていません。

もちろん、懸念すべき案件が累積しているのは事実です。ただし、
現在のキモである‘需給’に関しては 必ず波があります。

全ては自律反発から・・!

足元の世界景気、国内政治、円高を嘆くよりも、それらを利益に代
える段取り・戦略・情報の方が何倍も重要です。

相場は悲観の中に生まれ・・・!!

明日も堂々とマーケットに臨んでいきましょう!

本日もお疲れ様でした。

ラストにこちらもよろしくです!
   ↓          
   

                 >>株式情報サイト・S研究所  

◇ 前場概況  9,445円  +3 4819 デジタルガレージetc

前場の日経平均は、連日安値を切り下げる不安定な相場つきや
87円台まで進んでいる円高を嫌気し、寄り付き直後には9,324
円(−116)まで下落したものの、売り一巡後は先物主導で買い
戻され 結局昨日終値近辺での推移に。

先物では9,470円から1000枚クラスの売り板がずらりと並んで
いることから、買い戻し一巡後は上値の重い展開が予想されます
ので 午後も油断は禁物ですが、市場の注目する「日経平均200
日線割れ」がトリガーとなっての‘潮目の変化’も念頭に。

基本戦略は継続、もちろん9,500円前後も同様!

☆ ランダムコメント ☆
6367 ダイキン工業  3,110円 +70
GSが目標株価を3,000円から3260円に引き上げ。欧州色の
強いイメージからアジア企業への変貌に期待。

4819 デジタルガレージ  141,400円  +17300
会員サークルでは一昨日から参戦の『☆新スポット銘柄』
絡む資金ルートからの銘柄としてお伝えしていますが、本日は
一時15%超の上昇!
今後もDガレージの動きも確認しながら☆の押しを熱く・厚く!

『☆ ぁ/掘航空電子ルート 第四弾』
今月 同情報ルートからの銘柄は、第一弾 8545 関西アーバン
(+17%)、第二弾 7819 SHO−BI (+20%)、第三弾 
5233 太平洋セメント(+15%)と続けざまに短期上昇を示す
銘柄が出ていますが、次なる銘柄として本日から仕込み開始!

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★ 本日の戦略   円高 ≠ 悪

NY市場は 小幅反発にて年初来高値を更新。翌日の休場を前に
閑散とした商いの中、経済指標もマチマチの内容だったことから、
前日終値近辺での小動きに終始。

NYダウ  10,464ドル    +30、 ナスダック  2,176   +6      
為替    87.31円/ドル、132.17円/ユーロ  
米10年債利回り  3.266%  -0.039
NY原油     77.96  +1.94、 CME225(円建て) 9,400円

為替は、米超低金利の長期化観測やリスク志向の高まりを受けて
ドル安が加速。ユーロ円は節目の1.51を突破ドル円も97円台まで
円高が加速。ドル安を受けて商品市況は堅調に推移。金は9日連
続で高値更新。

本日の日本市場は、ドル円の97円第突入が意識され 売り優勢の
スタートから、NY休場の影響で 動意の乏しい流れに。実質12月度
入りによる需給の変化に注目。

★ 本日の戦略   円高 ≠ 悪
基本戦略は継続。「9,500円以下の水準は“勝負エリア”とし 余力
3割をベースに一歩強めの対処!」
ターゲットは、好業績・チャート
安定・中国関連などを切り口とした主力中核銘柄を中心に、値動き
+アルファの背景を持つ中小型株でポートフォリオの脇を固めるイ
メージで。積極派の方は9,500円どころがあれば買い増しから検討!

当面は、97円すら割れる勢いの為替がネックになりそうですが、その
根底にあるのは米超低金利継続による過剰流動性継続。加えて米
景気がしっかりとした回復基調を示している事も リスク志向の高ま
りに寄与しての事。(FRBのドル安容認論は掟破りですが。)

本日も‘円高=悪’説が飛び交う事が予想されますが「世界景気低迷
によるドル高(円安)」と「世界景気回復によるドル安(円高)」とを天秤
にかければ、後者の方が望ましいのは明白です。

【気になるニュース・銘柄】
6305 日立建機  2,120円
凍結中のインドの新工場を来春にも稼動させるとの報道。

9205 日本航空  90円
I氏が再び大株主に。豪腕が発揮されるか、注目。

4005 住友化学 342円
低公害ディーゼル車向けの排ガス浄化装置事業に参入との報道

本日も正攻法でがんばりましょう!

こちらもよろしくです!☆
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◆ 大引け 9440円 +40 小幅反発

本日の日経平均は、昨日までの弱基調に、NYの反落や88.21円ま
で進んだドル安円高を嫌気して、前場9,366円(−35)まで下値を
切り下げた後は、買戻し主導にて9400台半ばまで切り返し 6日ぶ
りの反発で取引を終了。

日経平均   9,440円   +40 、 Topx      833     +4 
東証2部  1,986      +8
   、マザーズ指数  380    +1  
為替     88.31円/ド
ル 、132.42円/ユーロ
NYダウ先物(15:00)   10,420
ドル


主力セクターでは★ホンダ日産(7201)など自動車株が堅調
だった他、商社・非鉄・機械株も中核銘柄が堅調に推移。海運・
不動産株は軟調。テーマ株は 直近売り込まれていた明電舎
(6508)GSユアサ(6674)
が安値から10%前後の急反発に、

新興は マザーズ主力の強弱はマチマチだったものの、ミクシィ
(2121)
ブイテク(7717)が下支えし小幅反発。ナノキャリア
(4571)
は4日連続ストップ高。

■ テクニカル  
本日安値9,366円まで 5日で424円もの下落直後としては、その
後の9,453円まで87円の反発は物足りなさが残り、下値不安を
継続させる形。200日線(9,357円)に抵抗感を示しての 一定の
自律反発の期待はありますが・・・。

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 『大局買い目線、要所の余力増減で
           リスクと気持ちをコントロール!』

6日ぶり かつ わずかは40円高では足元の環境に大きな変化はあ
りませんが、軟調な株価と蔓延している悲観論を前に「体は買いた
がっているけど 頭が警戒音を発している」
という方もいらっしゃる
と思いますので、そのコリをほぐす話をさせていただくならば・・・、

世界的に「100年に1度の経済対策」を背景に 年初高を更新して
いるマーケットが複数存在します。そして、日本は世界経済の回復
に対して 自らが望まなくても付き合わなければならず、頼まなくて
も 中国からの需要は増えてきます。(そのための大局買い目線)

話題の「デフレ」に関しては当然負の側面もありますが、これから
アジアに留まらず グローバル化の波が アフリカや南米にも押し
寄せる結果 安価な製品や食材が輸入されれば、さらに消費者物
価はさらに下がるでしょう。それは危惧すべき「デフレ」でしょうか。

現在の日本株の軟調さは、ファンダメンタルズよりも需給悪こそ
主要因とお伝えしています。(そのための余力調整)

しかし、機械的な作業をこなしながら市場から去っていく資金の動
向や、その結果軟調に推移する株価に便乗しての(一部に不可解
な)売り煽りに神経質になりすぎるよりは、去った後に残るものに
も少しずつ目を向けていければ、1年後は違った結果になっている
と思います。

事例を絡めた強気論を展開するのは尚早ですので、あえて概念的
な話に留めましたが、明日も「株価を利用する!」意気込みでがん
ばっていきましょう!

                 >>株式情報サイト・S研究所  

◆ 前場概況  9405円 +3

前場の日経平均は、CME225にサヤ寄せし 一時9,366円まで下値
を切り下げた後は、買戻しから9,400円台を回復。チャートの節目
である200日線(9,357)には一定の敬意を表したものの、先物で
は昨日のイブニングで9,320円まで突っ込んでいることから、下値
のサポートとしては過大には期待しにくい状況です。

午後は、ドル円が88.21円まで軟調に推移していることで市場マイ
ンドに更なる重石となっているだけに、先物での仕掛け売りによっ
ては一段安が警戒されます。

☆ ランダム・コメント ☆
8840 大京   168円 −5
マンション分譲大手 穴吹工務店の破綻は、不動産セクターとし
ての影響は軽微ながら、同業には継続的に重石となりそうです。

9984 ソフトバンク  2,100円 +15
先月の買い方主導の展開とは異なり、売り方も参戦しての攻防
となっているようですので、一歩離れてブレた方につくのが賢明。

★ ぁ7267 ホンダ  2,775円  +50
お伝えしている全体戦略そのままのイメージで取り組んでください。

『☆ ◆.好櫂奪般段繊
連日の好材料にて底堅い推移を続けています。「ポートフォリオの
メインは好業績・チャート安定・中国関連などを切り口とした・・」!

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