2009年11月

◆ 大引け  9,345円  +264

本日の日経平均は、先週末300円超の大幅安の原因だった円高と
ドバイショックの影響が限定的との見方から、買戻しが優勢となり
寄りから急反発。

引けにかけてもNYダウ先物が底堅く推移したことや、国内7−9月
期GDPギャップ(−6.7%)が依然大幅なマイナスなものの4−6月
期(−7.5%)から改善を示したことなどから 9,300円前後でしっ
かりとした推移に。政府が「円高や株安に対応すべく二次補正予算
の金額は当初想定の2.7兆円を上回る規模になる可能性がある」と
の見通しを示した事も追い風に。

日経平均   9,345円   +264 、 Topx      839      +28
東証2部  1,987       +24
   、マザーズ指数  387     +9  
為替     86.33円/ド
ル 、130.05円/ユーロ
NYダウ先物(15:00)   10,320
ドル


ほぼ全面高ながら、直近の下落率が目立っていた銀行株や不動
産株の上昇が顕著に。新興3市場もマザーズが急反発。

■ テクニカル
節目の200日線(9,377円)を意識して上値を重くしたことから、依
然「下値模索型」は継続中ですが、9/10以来の上げ幅200円超や、
明日には‘年に数回の・・・(略)・・・・’から反発機運も高まってい
ます。
           (今晩のメルマガより  ご登録はこちら

短期的な下値追いの芽は完全には払拭されておらず、先週から
“勝負エリア”とお伝えしている効果も 未だマチマチかと思います
が、底打ち反転を示している銘柄は少なくないでしょう。本日寄り
前に「9,350円前後では一部ポジション調整」とお伝えしましたが、
無論その主旨は押し目を買うこと!

明日も怖い場面でこそまっすぐ!!

本日もお疲れ様でした。

ラストにこちらもよろしくです!
   ↓          
こすけ   

 




【12月のSラボスタンス!】
明日からは12月。通常であれば閑散とした商いから 弱気に傾き
がちな頃合であり、年始にかけては欧州や中東金融機関からの
ネガティブサプライズに注意すべき状況は続きます。しかし、今年
12月は『バブル第二波』の起点となる可能性を秘めています。

その背景は徐々にこちらでもお伝えしていく予定ですが、当方とし
ては、想定しうる下落リスクにも入念に備える必要を感じるている
とともに、この新たなバブルに乗り遅れない事や、世風に感化され
その程度を過小評価しない事にこそ 細心の注意を払っていきた
いと考えています。

まずは備えから!!☆
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◇ 前場概況 +217  急反発、4185 JSR etc

前場の日経平均は急反発。先週末に9,076円までの下落を演出
したドバイショック、円高、市場マインドの混乱がそれぞれ落ち着き
を示したことから、買い戻し主導の全面高にて 9,300円台を回
復する場面も。

☆ ランダムコメント ☆
★ 4061 電気化学  359円 +9
テクニカル面では正念場が続いていますが、‘勝負エリア’を実践
することの効果は小さくないはずです。今は慌てず丁寧に。

4819 デジタルガレージ  144,800円  +6800
あくまで『☆ スポット新興系銘柄』の露払い的なポジションで
すが 与えられた役割を耽々と果たしてきています。継続注目。

6807 航空電子  609円 +22
ジリ高を目論む仕掛け人サイドの意向も、全体相場の乱高下で
自然体でボラが出てくる流れとなるならば、回転重視で。

4185 JSR  1638円 +72
昨日の会員サークル&無料メルマガのイメージで!♪


横並びの自律反発が、一定の反騰相場に発展できるか否かは
数日の様子を見極める必要がありますが、“今週の展望”からも
その可能性は小さくないでしょう。現段階では仮説の状態ですが
今週から来週にかけては『新たなるバブル第二波』も念頭に、
過度の悲観を丁寧に生かすことも検討する必要がありそうです。

初っ端の戻りは持ち株の整理が中心となりますので、この件に
ついては明日以降の会員サークルで徐々にお伝えしていきたい
と思います。

(追記)
先週末の急落場面では、会員様にはザラ場メールや当ブログ
14
時のコメントにて『突っ込み買い』の優位性をお話させていただき
ました。それ自体は 本日の反発で完遂したわけではありません
ので言及は避けますが 突っ込み買いの根拠の一つとして
「日経
値下がり寄与度に、ソフトB、ファナック、ファストリが揃い踏み→
先の反発を前に これらを下げさせることで外資が意図的に指数
を押し下げている可能性が高い」
に関しては 概ね見立て通りの
流れとなっています。今後も乱高下時のセオリーの一つとして念頭
においてください。

午後もよろしくお願いします!☆
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株・投資 ランキング 

※売買は自己判断でお願いします。

★ 今週の戦略   筋の通ったリスクを! 

今週の展望は  。裡戞Π拌 、◆‘本市場をご確認ください。

今週の日本市場は、先週末のCME225が9,200円まで切り返し
ていることを受けて買い戻し優勢のスタートの後、引き続き需給悪
や為替の動向に神経質な展開から7月安値に対する二番底を伺う
動きが予想されます。しかし、随所に自律反発以外の上昇の芽も
育っていることから 悪目出尽くしから反騰相場へ繋がる可能性も
高まっていることは念頭に。

★ 今週の戦略   筋の通ったリスクを! 
今週は一段安への懸念と同時に、反騰相場への期待が交錯
する展開となります。相場の天底圏ではボラティリティが高まる
だけに‘下落リスク’も依然として高い環境と考えるべきですが、
‘恐怖心’が好機を逃す事のないように心がけたいところです。
(リスク回避はOK、リスク忌避はNG)

■ 勝負エリア!
余力を3割前後をセンターラインとする基本方針は継続。直近の
安値メドとされてきた200日線(9,350円前後)までの反発時
には、一部ポジション整理
にて その後の下落に対する柔軟性を
確保しつつ、前場からの大幅安には「全力買い→引けにかけて
余力確保」を維持。

■ 見直し機運・二極化に備える!
好業績・チャート安定・中国関連などを切り口とした主力中核銘柄
を中心に、値動き+アルファの背景を持つ中小型株でポートフォリ
オの脇を固めるイメージで。

【気になるニュース銘柄】
円高・株安対策
鳩山首相が新たな経済対策に円高や株安対策を盛り込む事を
指示。多くは期待しにくいですが、景気回復に向けての政府作業
は継続しているだけに、今は‘過度の悲観修正のきっかけ’となれ
ばが十分でしょう。

ドバイショック
同じくUAEのアブダビが支援を示唆。米国発の金融不安が時間差
で東へ進展していく中で 今後も東欧・中東地域発のネガティブサプ
ライズには注意が必要ですが、当面のパニック沈静には有効に。

12月は局所的に資金が集まりやすいシーズンだけに、二極化の
進展
が予想されます。直近の急ピッチの下落を前に、今週は重い
腰を上げてくるファンドやディーラー集団も増えてくるようですので、
地合いなりの上昇と シナリオによる上昇を区別しながら、一つず
つ丁寧に取り組んでいきたいと考えます

今週もよろしくお願いします。
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<< 今週の展望 >> 日本市場 

■ 日本市場  反発機を探る
先週の日本市場は、需給不安や市場マインドの冷え込みによる
売り方優勢ムードの中、週末にはドバイ&円高のダブルショック
で大幅安に。

■ テクニカル
先週末の大陰線やサポートラインとして意識されていた200日線
をあっさり割り込んだことで 下方バイアスはさらに強まる格好に。
オシレーター系はストキャス、RSI、騰落レシオなど 売られすぎを
示唆するものが増えており、先週末には25日線との乖離率も最大
7.3%台まで広がっている事から自律反発も期待される水準。

今週は、上値は200日線(9371円)や節目の9,500円が意識され
る一方、下値は9,000円や3月から8月までの上昇幅(3746円)
の半値押しの水準である8,900円がメドに。

日経

 

 

 






今週の日本市場は、先週末のCME225が9,200円まで切り返し
ていることから反発スタート後は引き続き需給悪や為替の動向に
神経質な展開へ。

為替に関しては、日本政府サイドの介入も噂されていますが、単
独での効果は限定的であることから実現の可能性はかなり低い
ものの、米政府にとっては「緩やかなドル安」は国益にかないます
が、80円前後の水準になると 自国通貨(ドル)建てでの国債発行
が難しくなる
ことから 1978年のカーターボンド(他国通貨建て米
債券)同様に オバマボンドの発行を余儀なくされるはずです。
それこそドルの基軸通貨の根底が揺らぎかねないことや、欧州
サイドからのドル安に対する不満の声も小さくないために、米政
府主導での協調介入の芽も残ることは念頭に。

需給に関しては、やはり国内年金系の当面の整理売りはピーク
アウトしており、相場の上下を無視した機械的な売り物は減少し
てくる事が予想されます。また、増資懸念については年末に向け
て幅広い業種で不安材料として存在する一方、M&Aや自社株
買いの動きが広まっていることにも注目。

また、政府の仕分け一巡により、追加経済対策への動きが出て
来ることで「民主党売り」の反動も期待されます。

総じて、下値模索から7月安値に対する二番底を伺う動きは継続
しているものの、自律反発以外の上昇の芽も育っていることから、
乱高下の激しい展開から底値を形成する動きがベースに。

想定レンジは8,800円〜9,400円

今週もよろしくお願いします。

<< 今週の展望   >> NY・為替市場

■ NY市場   過剰流動性相場の継続
先週のNY市場は、7−9月期GDPの下方修正をはじめ 市場予想
を下回る複数の経済指標が重石となり上値の重い展開。休場明け
の金曜はドバイショックを嫌気して反落。1週間では8ドル安。

■テクニカル
中期上昇トレンドを継続。短期的にはボリンジャー+2σを意識し
た調整局面となっているため、25日線や10月の高値圏だった
10,100ドル近辺までの下落も意識される一方、上値は10,500
ドルの節目超えから11,000ドルも視野に。

NY

 

 

 



【今週の主な海外イベント】
12/1(火) 中国10月PMI、米11月ISM製造業景気指数
12/2(水) 米11月ADP雇用統計、ベージュブック
12/3(木) ECB理事会、米11月ISM非製造業景気指数
12/4(金) 米11月雇用統計

今週は、ISM指数や週末の雇用統計など 重要マクロ統計が控え
ており、その内容次第では調整色を強める場面も想定されます。
しかし、景気動向以上に過剰流動性が上昇相場を支えているだ
けに、多少内容が悪い程度なら 超低金利の長期化への思惑が
高まる事で堅調さが維持されそうです。年末に向けた公金買いも
追い風。

不安材料はドバイショックの拡大。先週末の欧米市場では 影響
は限定的とする動きとなっていますが、〜略〜には継続して注目
したいところ。

想定レンジは10,000ドル〜10,600ドル

■ 為替市場   ドル安トレンドは継続
先週は堅調な米債券市場(金利は低下傾向)を背景に 高金利通
貨買い・ドル売りが進展。ユーロドルは節目の1.51を上抜ける場面
もありましたが、週末にはドバイショックの影響でドルが買い戻され
流れに。

今週もECBでの欧州金利の動向に変化があった際や、ドバイショ
ックの余波が広がるようならドルの堅調な推移が予想されますが、
それ以外のケースではリスク志向を背景にしたドル安がベースに。

為替

 

 

 

 

 


ドル円は、投機筋のストップロス狙いの売りから 先週末に一時
84.76円/ドルまで下値を切り下げたことで、テクニカル面では底を
打った格好。88円前後までの戻り余地を内包する一方、「リスク
志向時のドル売り、リスク回避時の円買い」基調から 中長期の
下落トレンドは継続。

想定レンジは85〜88円

                      (一部会員サイトより)
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NYマーケット    急反落

NY市場は、半日立会いによる薄商いの中、ドバイショックを
受けて急反落。寄り付き直後には10,231ドル(−233)まで
下落する場面もあったものの、引けにかけては下げ幅を縮小。

NYダウ  10,309ドル    -154 、 ナスダック  2,138   -37      
為替    86.55円/ドル、129.40円/ユーロ  
米10年債利回り  3.21%  -0.06
NY原油     75.92  -2.04、 CME225(円建て) 9,200円

欧州市場は、前日の大幅安の反動や ドバイショックへの懸念の
緩和から反発。債券市場は米国債入札の堅調さから堅調に、商
品はドル高を受けて総じて軟調な推移。CME225は、昨日の終値
(9,081円)を上回る結果に。

ドバイショックに関しては、不安一巡から‘下げ渋り’の印象を残して
いますが、引き続き週明けの動向にも注目したいところです。

◆ 大引け  9081円   −301

本日の日本市場は、前日までの需給悪主導での軟調地合いに、
ドバイショックを受けたリスク回避の円買い(仕掛け)にて、ドル円
が14年ぶりの安値水準となる84.83円まで下落した事を嫌気して、
輸出関連を中心に売りが先行する展開。

為替は、藤井財務相の円売り介入を匂わす発言で 落ち着きを
取り戻したかに見えましたが、株式市場は引けにかけても処分
売りやヘッジ売りが加速し、下げ幅300円超の大幅安にて取引を
終了。

日経平均   9,081円   −301 、 Topx      811     -18
東証2部  1,962       -24
   、マザーズ指数  376     −10  
為替     86.18円/ド
ル 、128.60円/ユーロ
NYダウ先物(15:00)   10,196
ドル


朝方発表された国内完全失業率の3ヶ月連続の回復(前月比0.2p
低下の5.1%)や 政府の強めの円高牽制、追加経済対策への意
気込みは、完全軽視。

ザラ場お伝えしたように、今晩の欧米しだいでは週明けも波乱含
みのスタートが予想されますが、需給を上回るピッチで悪化した
市場マインドの波動の余地も決して小さくないでしょう。

徐々に明らかになっているドバイ政府系企業の影響については、
三井住友、みずほの与信残高は数百億円程度に留まり、金融
機関への影響は限定的との見方が多いようです。昨年のリーマ
ンショックの教訓があるだけに、この数字を鵜呑みには出来ませ
んが、週末を使って「慎重になるべきポイントと 過剰に悲観視
されているポイント」
を区別しながら、来週に備えたいところです。

本日もお疲れ様でした。

“来週の展望”は日曜の更新予定です。

良い週末をお過ごしください。

☆ ザラ場メールより

午後の日経平均は、前場の安値を下回り9160円台まで下落中。
今晩の欧米市場しだいでは週明けの一段安も視野に入るだけに
さらに余力を高める事で守りを固めるのも有効ですが、「ドバイ
ショックの影響・突っ込み買いの是非」についてのお問い合わせ
も増えていますので、以下に現況をまとめます。

ドバイ・ショック
現時点では、その影響が計りきれていないのが実情ですが、多く
の関係者から聞かれる声は「過剰反応」、「新たなる下値追いに
つながることは考えにくい」という主旨のものが中心です。

突っ込み買い
以下の理由からは‘余力を確保しながらの突っ込み買い’は その
価値が高いいと考えます。 。裡抻埔譴任蓮’末の・・・(略)・・・。
◆94円台まで進んだ円高は、ストップロスなどを巻き込んでの仕
掛け目的が中核であり、反発時は鋭角に戻る事が予想されること。
 日経値下がり寄与度に、ソフトB、ファナック・・・(略)・・・。
→先の反発&ショック療法を視野に入れた外資お得意の演出の
可能性。

               (一部13:50 Sラボ・ザラ場メールより)

ここで買える銘柄は限定的ですが、一つの勝負どころとして
胆力を持って臨みたいところです。

◇ 前場概況  9,213円 −169、2489 アドウェイズ etc

前場の日経平均は、昨日までの軟調地合いに 欧州市場の急落が
加味され、寄りから売りが先行。為替が一気に84.83円までドル安
が進行した事を嫌気して輸出関連を中心にパニック売りも続出し、
一時9,180円(−202)まで下値を切り下げる場面も。

前引けにかけて ドル円は86円台を回復したものの、先行き不透明
感が重石となり 積極的に安値を買う動きは限定的なまま、9,200
円前後の安値圏での推移に終始。

☆ ランダムコメント ☆
6366 千代化建、6330 東洋エンジ
地合い悪に加え ドバイ政府系企業の件を嫌気した売りが継続して
います。ドバイの件については掘り下げて考察していく予定ですが、
インフラ関連の長期優位性に大きな影響はないと考えられる事から、
引き続き長期派の方は買い下がりが有効でしょう。川重(7012)も
長期狙いで抑えたいところ。

2489 アドウェイズ  129,100円  +5000
概況は昨晩のメルマガでもお伝えした流れ。本日寄りから8,000
円の上昇。マザーズ時価総額上位5銘柄中、グリーとスタートTは
下落率1%弱。「変化の兆し」として 今後の戦略の方向性の参考
にしたいところ。

月曜から参戦の『☆スポット銘柄』昨日からの『☆ぁ々匐
電子ルート第四弾』
の下落率もともに1%弱。また 『☆◆
弱含みながら 外資の目標株価引き上げが出ています。

午後も、ドル円の反発には緩慢に、弱含みの動きには整理売りに
拍車がかかる展開が予想されますが、12月は二極化が進むこと
も念頭に、買うべき銘柄を丁寧に拾って行って下さい!

午後もよろしくお願いします!☆
   ↓ 
株・投資 ランキング 

※売買は自己判断でお願いします。

★ 本日の戦略   突っ込み買い→余力調整 

昨日のNY市場は、感謝祭にて休場。欧州市場は ドバイ政府系
企業の債務返済延期要請をきっかけに 金融システムへの不安
が広がり 金融株を中心に急落。およそ7ヶ月ぶりの下落率に。

為替は 86.56円/ドル 130.00円/ユーロ

急激な円高に、新たに噴出したドバイ発金融不安の声、欧州急落。
円高については米休場前の特殊需給やストップロスを狙った仕掛
けなど 先の買戻しに繋がる売りがメインであり、ドバイの件につい
ては金融システムへの影響は不透明な状況ですが、「熱狂的マイ
ナスマインド」が支配的な今の日本市場のキャパからは 本日も売
り優勢の展開にて 下値を探る展開が予想されます。

★ 本日の戦略   突っ込み買い→余力調整  
昨日垣間見られた円高への耐久性による「下落要因の飽和」ムード
も、欧州市場の混乱も併発しているだけに、判定は週明けに持ち越
し。未だ売り方優勢の流れは継続しているだけに、本日も引けにか
けては「3割前後の余力確保」を優先しながら、昼前後までの突っ込
みは“勝負エリア”として一歩強めの対処!」を継続していただくの
が得策です!

依然として一歩も引かない構えでの強気策には至れないものの、
マイナスの(プチ)バブルに対しては、毅然と臨みたいところ。

ターゲットは、好業績・チャート安定・中国関連などを切り口とした
主力中核銘柄を中心に、値動き+アルファの背景を持つ中小型
株でポートフォリオの脇を固めるイメージで。

特に昨日は円高を受けて内需形の反発が見られましたが、大手
金融・不動産株が ディーラー(超短期)資金の一時的な流入で
上昇したのに比べ、新興・中小型へは‘見直し買い’を主旨とした
資金の流れが観測されています。

本日もよろしくお願いします。
   ↓          
   

“変化の兆し”
このつぼみが開花した先に待っているのは、今のNY市場と同じカ
ラクリによるダイナミックな変化のはずです!その起点までは 市
場の混迷や過度の悲観論をむしろ歓迎しながら 本日も ★Sラボ
主力2銘柄、☆スポット3銘柄
を中心に 一つ一つ丁寧に 正攻法
で攻めて行きましょう!
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S教授

47歳。趣味:テニスと娘、行動心理経済学
投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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