2010年01月

<< 今週の展望  >> 日本市場

■ 日本市場   弱含み

先週の日本市場は 米中印など世界的な金融引き締めムードや
欧州金融不安などを嫌気したリスク回避の動きにより、1週間で
392円の大幅安に。

■ テクニカル
5日線に上値を抑えられていることから 短期弱気トレンドが継続。
一目均衡表の基準線と転換線のデッドクロスや 実線を割り込む
寸前の遅行スパンが 中期下落トレンド入りも示唆。ただし、11日
間で784円もの下落により 日柄・値幅ともに一定の調整を経たこ
とや、33%台まで低下しているRSI、4%台まで広がっている25日
線との乖離率からは、自律反発のタイミングを探る水準に達してい
るともいえます。

下値は複数の指標が集中している10,000円前後がメドとなる一方、
上値は5日線(10,340円)やボリンジャー-σ(10,428円)がメドに。

nikkei










今週の日経平均は、引き続き上記不安要因を重しとしながら、米中
株式市場の動向に神経質な展開へ。コンセンサスは「直近の急ピッ
チの下落に対する自律反発期待を中心とした底堅い展開」ですが、
米株の下値模索基調や、1月第3週(1/18〜22)の外資系動向が
現物先物をトータルすると売り越しとなっていることに加え、先物での
売り方優位の状況からは、下ブレに含みを残す環境。

想定レンジは9,800〜10,400円

今週もよろしくお願いします!☆
 ↓          
 

<< 今週の展望  >> NY・為替

■ NY市場  下値模索

先週のNY市場は、米中金融引き締め傾向を懸念したリスクマネー
のポジション整理により売り優勢の展開。ダウは1週間で105ドル、
1/19からは658ドルのマイナス。

■ テクニカル
昨年11月以降のレンジ下限である10,200ドルを維持できなかった
ことや、昨年7月以来の75日線割れにより 中期上昇トレンドは正念
場。今週は26週線が控える節目の10,000ドルでの抵抗感が焦点。
10,500ドル同様に抵抗感が少ないようなら 9,500ドル前後が
視野に。

NY週足 08年9月↓
NYダウ 週足 08年9月〜

 

 

 

 

 




【今週の主なイベント】
2/1(月) 米12月個人所得・支出、1月ISM製造業景気指数、
  決算:エクソンモービル

2/2(火) 豪州準備銀行理事会、1月自動車販売台数、ABC
  消費者信頼感指数、決算:ダウ・ケミカル

2/3(水) 米1月ADP雇用統計、米1月ISM非製造業景気指数、
  決算:ファイザー

2/4(木) ECB理事会

2/5(金) G7(〜3/6)、OECD景気先行指数、米1月雇用統計

今週のNY市場は、新金融規制案の進展具合や ISM指数・雇用
統計(コンセンサス:失業率10.0%、雇用者数+1.3万人)などのマクロ
市場を睨みながらの展開へ。

直近の‘売られ過ぎ感’による反発も想定されますが、ベースとなる
のは世界的な金融引き締め傾向を嫌ったリスク回避志向の継続に
よる弱基調。ファンダメンタルズの弱点を大義名分として、ファンド側
のポジション整理を背景に下値を模索する流れが継続しそうです。

想定レンジ(コア)は9,●00〜10,200ドル
 
                        (一部会員サイトより)

■ 為替  ドル堅調
ユーロ圏での財政懸念がギリシアからポルトガルにも拡大する一方、
米金融規制案に絡みリスクマネーが縮小しており、ユーロ売り・ドル
買い戻し基調がより鮮明に。テクニカル面でも、200日線を上回って
きたドル指数がドル高基調をサポート。(ユーロドルの下落は株式
市場には警戒サイン!ロジックはこちらでご確認ください。)

ドル円は、上記ドル高要因や日本国債見通しの格下げを受けて
90円前後の水準を維持しているものの、格付け会社の評価とは
正反対に市場の評価は高いだけに 潜在的な円買い需要により
安値を試す場面も想定されます。
ドル円

 

 

 

 



テクニカル面からは、11/27安値と11/8高値をブレイクした方向に
大きめのトレンドがでやすい格好です。

想定レンジは88.00〜91.50円/ドル

こちらもよろしくお願いします!☆
   ↓ 
株・投資 ランキング 

NYマーケット   米GDP上ブレも続落

NY市場は、直近の大幅下落の反動や 朝方発表の10-12月期GDP
(速報値)が前期比年率で+5.7%と市場予想(+4.8%)を上回った
ことから 買いが先行。前日決算を発表したマイクロソフトやアマゾン
の他、設備投資の回復基調からハイテク株が買われ 一時は前日比
で100ドル以上の上昇となったものの、引けにかけては連日のリスク
回避志向から徐々に売りが優勢となり、結局続落にて取引を終了。

NYダウ  10,064ドル   -55 、 ナスダック 2,147    -31   
為替 90.28円/ドル、125.20円/ユーロ、1.3868ユーロ/ドル  
米10年債利回り  3.61%   -0.03
NY原油    72.88  -0.76 、CME225(円建て) 10,205

その他の市場も、リスク回避志向の強まりから債券価格は上昇(金
利は低下)、商品は軟調。為替はドルが堅調に推移。

■ 雑感
米GDP、シカゴPMIはともに堅実な景気回復を示しています。世界
的な金融引き締め傾向も、政府サイドの財政余力の問題も小さく
はありませんが、ある程度は引き締めに耐えうる体力がついてき
たとの判断があればこそ。

結局はファンダメンタルズではなく、ビッグマネーの都合の良し悪し
がマーケットを動かしている状況が続いていますので、現状のリス
ク資産縮小の動きには来週も警戒しつつも、株価の下落を前に
「やっぱり景気は回復しないんだ・・・」と悲観的になる必要はありま
せん。

今年は“チェンジからチャレンジへ” 、‘政府から個人へ’
の転換期。

“来週の展望”(概況)は明日こちらにもアップしますが、現在の急
ピッチの下落は、じり安に比べれば何倍も与しやすい地合いです
ので、週明けも戦略と情報を持ってまっすぐマーケットに臨んでい
きましょう!!


今日は ベテランの政治経済アナリストの方と青山でお会いするた
めに、3時起きで予習中。先日お会いした方のご紹介なのでマルキ
スト(マルクス経済信奉者)と想定されるため、ジャック・アタリの書
物と格闘しています。

5eea2434.jpg←起きた際に一瞬電気をつけたのに
無反応の小助。

それでは、引き続き良い週末をお過ご
しください。

週末も応援よろしくです!☆
 ↓          
 

◆ 大引け  10,198円  -216

本日の日本市場は、根強い景気不安感にNY安が加味され、寄りから
売り先行の展開。引けにかけても中国市場の下落や、インドの預金準
備率引き上げ報道が世界的な金融引き締めへの警戒感を高め一段
安に。

日経平均  10,198円  -216 Top   901     -13
マザーズ指数  412 -2 、
為替   89.94
円/ドル 、
NYダウ先物(15:00)   10,030
ドル


東証1部出来高上位20社は、ファナック(6954)、日産(7201)、JF
E(5411)以外は すべてマイナス。新興市場も主力の一角が局所的
に買われたものの指数は3市場そろって下落となりました。

米中金融引き締めに加えて、インドでも・・。注意すべきは引き締め
そのものよりも市場の反応。豪州の利上げに無反応だった地合いと
は180度近く異なるムードであることを示しています。

来週からのは2月相場!

スタートは、今晩の米10-12月期GDPを受けたNY市場の結果次第
ですが、諸方面からの情報や私観からは、「悪化のピークに向けて、
市場マインドが3,4合目であるのに対し、株価水準は急ピッチの投げ
により6、7合目まで来ている」感覚があります。※ 必ずしも10合目
まで向かうという意味ではありません。

本日のSラボ銘柄は、★DG、☆ngi は高値圏での無難な推移、
☆サニックスからの派生銘柄は小幅高、☆昨年3月以来の空売り
提案
も順調な下落となったものの、は大幅安。

来週も難解な相場にはなりますが、弱材料が日を空けずに続いた
ことで、一本調子の下落となったことで、少なからぬチャンスが訪れ
るでしょう。

今週は‘慎重策’に徹していただいた方も、徐々に攻める気持ちを
取り返しながらマーケットに臨んで行って下さい!!

今週もお疲れさまでした。

ラストにこちらもよろしくです!
 ↓          
 

           ★ 株式情報サイト・S研究所 ★

◇ 前場概況  10,252円  -162

前場の日経平均は急反落。寄り前に発表された12月の完全失業率
は5.1%、有効求人倍率は0.46倍とやや改善したものの、前日のNY
安に加え、12月の鉱工業生産指数が市場予想を下回った事から売り
優勢のスタート。

その後も、昨日の先物での仕掛け買いの反動や 上海市場の反落
を嫌気して下値を切り下げ、一時10,214円(-199)まで下落。
投げ一巡後は10,250円前後まで切り返しているものの、午後の
中国市場次第では上下に波乱含みの展開が予想されます。

週末・月末・下落トレンドetc 買い方の手が委縮するには十分な条件
が揃っています。正攻法なら連日お伝えしているように「勝負どころで
はない」イメージでの様子見継続ですが、パニック売りの顕著な主力
株は小口で買い向かうのも面白そうです。

☆ ランダム・コメント ☆
8574 プロミス  854円 -50
従業員3割減の大規模なリストラ策も、シティ格下げで反落。
空売り要員として戻り待ち。

7203 トヨタ  3,560円 +0
相次ぐリコール問題を受けて急速に下値を切り下げていますが、
個人的にはサブプライムショック以降 数回触れてきた「4,300円
前後では欧州年金資金の大量売りが待っている」が具現化したこ
とが、下げの主要因だったとも考えています。→ファンダメンタルズ
はさほど関係がないだけに、4,300円から乖離し過ぎたところでは
売り圧力は急速に弱まる。

9104 商船三井  565円 -7
勘助氏売り注力中。まだに砂上の楼閣が崩れてきています。

午後もよろしくお願いします!☆
   ↓ 
株・投資 ランキング 
※売買は自己判断でお願いします。

◇ 寄り付き  急反落

寄り付きの日経平均は、CME225にサヤ寄せ後、昨日のオバマ演
説を好感する向きから上値を追った反動にて、現在10230円
(-184)まで下落しています。

昨日の10,400円超の部分が先物主導での‘おまけ’であったように
本日の10,●●0円以下の部分は‘行き過ぎ’と考えますので、短期派
の方や先物を売買されている方は、突っ込み買い視点で臨みながら
上海市場が軟調スタートなら即売り、堅調なら引けまで引っ張るイ
メージが有効となりそうです。

           (一部会員サークルより)

昨日会員様にはザラ場メールをお送りしましたが、某銘柄について
はコメントを参照しながら対処して下さい。

★ 本日の戦略   2月に向けた戦闘体勢の見直し!

NY市場は、朝方発表された12月耐久財受注の伸びや 新規失業保
険申請者件数での改善率が市場予想を下回ったことや、クアルコム、
P&G、3Mなど主要企業の決算見通しを嫌気した売りが先行し、昼ご
ろには10,055ドルまで下落したものの、バーナンキ氏のFRB議長
再任を受けて引けにかけては下げ幅を縮小。

NYダウ  10,120ドル   -115 、 ナスダック 2,179    -42   
為替 89.91円/ドル、125.59円/ユーロ、1.3969ユーロ/ドル  
米10年債利回り  3.646%   -0.04 
NY原油    73.64  -0.03 、CME225(円建て) 10,290

その他の市場では債券が小幅高、為替はユーロの下落基調が顕著。
引け後のマイクロソフトの決算は、ほぼ市場予想通りとなりました。

本日の日本市場は、NY安を受けての軟調なスタート後は、連日同
様に外部環境に一喜一憂する展開へ。月末を意識した‘お化粧買
い’は昨日で一巡した感があるだけに、週末要因が下値を切り下げ
る場面もありそうです。

★ 本日の戦略   2月に向けた戦闘体勢の見直し!

会員サークルとメルマガでお伝えした“日本株のアウトルック”
「数か月スパンのリスク要因である米金融規制案への警戒」の緩和
により、中期スパンの見通しは明るさを取り戻しているとはいえ、昨
日のオバマ大統領の演説では 規制案を撤回しているわけではあ
りません。来週以降も火種として燻り続けます。

理屈で考えると理不尽な相場動向にも映ると思いますが、情報以外
ではユーロドルの流れから 現在のリスクマネーの動向を探るのが
シンプルで分かりやすいでしょう。細かい話は週末としますが、ここま
での株式市場の下落は11月の急落相場と近しい印象がありますが、
当方のご提案が 当時よりも数倍警戒を強めているのは このユー
ロドルの値位置の違い=リスク志向の違いが要因です。

ユーロドル

 

 

 

 



今晩の米10-12月GDPはコンセンサスを上回るとの見通しが多い
ようですが、市場マインド・トレンドが軟化している中だけに ギャン
ブルポジションは控えめに、2月相場を迎えたいところ。

主力株主体の方は本日の下げも様子見に徹し 仮に先物主導で
反発する場面があるなら、来週の押し目買いに備えて 資金を枠
を空けていきたいところ。管理しきれないほど銘柄数をお持ちの方
は、大胆に処分していくことも是非ご検討ください!

■ 新興株の二極化に注意!
積極派の方は 中小型株を中心に攻め甲斐のある相場が続いてい
ますが、マザーズ指数のテクニカル軟化が気がかりですので「なんと
なく新興が上がりそうだから買った」ような思い入れが少なく、かつ
流れの悪い銘柄は早めの仕切り直しも念頭に。

もちろん、★デジタルガレージ☆ ngi など 勝ち組銘柄は利益を
段取りを優先!!

■ ヘッジ売りも丁寧に!
買い一本で十分に勝負になった先週までとは異なる状況・情報もあ
るだけに、目先の全体の戻り局面では空売りもご一考下さい。


本日もよろしくお願いします!☆

◆ 大引け  10,414円  +162 急反発!

本日の日経平均は、直近の大幅安にて自律反発機運が高まって
いたところに、FOMC後のNY市場が上昇したことで買い戻し先行
のスタート。その後、香港市場の上昇や 米オバマ大統領の一般
教書演説を受けて NYダウ先物が上げ幅を拡大したことから、引
けにかけても買い優勢の展開へ。

企業業績に対する期待や‘お化粧買い’も後押し要因となり、5日ぶ
りの反発で取引を終了。

日経平均  10,252円  -73 、 Top   907     -8
マザーズ指数  416 -1 、
為替   89.22
円/ドル 、
NYダウ先物(15:00)   10,252
ドル

東証1部の売買代金 1.8兆円、売買高は23.6億株は、買い戻し主体
の迫力に欠けるものですが、値上がり銘柄数が1094にのぼり 市場
ムードの改善も見受けられました。

主力セクターでは、ザラ場中に下方修正を発表した新日鉄(5401)
を中心とした鉄鋼や、リコール問題のトヨタ(7203)を中心とした自
動車セクターが軟調。

リード役はハイテク・セクター。個別ではファストリ(9983)、京セラ
(6971)、ファナック(6954)
の3銘柄で 日経平均を54円押し
上げています。

※ ファストリ、ファナック、ソフトバンクの日経値上がり寄与度順
位は、1位、3位、10位。先日とは逆に「外資の意図的な指数つり
上げ」
(その後の反動安)にも注意したいところ。

■ テクニカル
11/27から1/15まの上げ幅(1,906円)に対して、昨日までの
下げ幅(730円)は38.3%の押しとなっており、フィボナッチ級数
(38.2%)に近似のポイントから切り返していることで 底打ち期待
もありますが、5日連続で25日線を下回り、5日線をも回復しきれな
かったことからは、自律反発の範疇までと考えるのが賢明。

マザーズ指数は下げ幅こそ小幅ですが・・・・・・。

        (今晩のメルマガより ご登録はこちら

【気になるニュース銘柄】
6301  コマツ
   1,827円  -7
本日発表した4-12月期決算は、新興国で需要が回復したものの
日欧米の悪化が重しとなり営業益は前年比-82%、通期進捗率
は50%に。先の下方修正が視野に。


4751 サイバーA   159,800円  +6900 
10-12月期(1Q)決算は営業利益が前年比17.6倍。純利益は通期
進捗率50%強!当初予想が甘いのか、実勢がすごいのか。

5563 日本電工
09年12月通期の純利益を1.8億円の赤字から1.7億円の黒字に修正。

4549 栄研化学
09年度9月決算は、営業益・純利益ともに進捗率86%。

7826 フルヤ金属  9,250円
6月期純利益予想を15.36億円から25.6億円に上方修正。非常に
有望な企業と考えますが、出来高が少なすぎるのが弱点。

4109 ステラ・ケミファ  4,480円
10年3月期純利益を14.87億円から21.55億円へ上方修正。富士
電機(6504)
も上方修正。環境関連も横並びから二極化へ。

2501 サッポロ
09年12月期純利益を30億円から45億円に上方修正。

2897 日清食品  2,934円 +122
165億円を上限に発行株数の4.32%の自社株買いを発表。
力ありますね。

※決算の詳細は取引所発行の物でご確認ください。

明日もよろしくお願いします!!

後場概況 10,460円(+208)

午後の日経平均は、一段高にて10,462円まで上昇中。オバマ大統
領の一般教書演説にて「新金融規制案」に対する特段の言及がなかっ
たことから買い戻し先行で戻りを試しています。

直近のゴールドマンの先物での10,●00円でのバラフライからも、
こからの上値追いは至難の業
と考えますので、「戻りはポジション整
理が優先」されますが、昨日お伝えした【日本株アウトルック】内、数
か月スパンでの懸念材料とした金融引き締め策に 緩和の思惑が
働くようであれば、明日も‘お化粧買い’も重なって 戻りを試す場面
が想定されますので、既に一定数の余力が空いている方は、今日明
日に時間を分けて整理していくこともご検討下さい。

          (一部会員サークルより)

PS、★▲妊献織襯レージ、☆その次の銘柄は共に年初
高更新!!少しでも買えていた方は良かったですね!☆

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◇ 前場概況  10,385円  +133

前場の日経平均は、NY市場の戻りの鈍さを嫌気してマチマチのスタ
ートとなったものの、前引けにかけてはNYダウ先物の反発を前に 自
律反発期待の買いや 先物での買い戻しが後押し 10,400円どころ
まで上昇。

ハイテク株を中心に、昨日売られた自動車株などが指数を牽引。ホ
ンダ、ソニーなど輸出中核銘柄に チャート底打ちを示唆するものも
増えています。

午後も中国・ダウ先物・為替を睨みながらの展開が想定されますが
昨日10,252円を底値とする‘反転相場’に期待しつつも、引けに
かけて売り直されれば 下値メドは更に切り下がる状況だけに、買い
銘柄の押し目を狙うことで上昇へ備えながら、持ち株の整理や売り
銘柄によって下ブレに備える構え
をキープしていって下さい。

☆ ランダム・コメント ☆
8058 三菱商事  2,241円  +38
日本株反転の狼煙となるべく 反撃の号令を待っている状況です
が、欧州ビッグマネーから入ってくるのは 期待とは逆の話も・・。
戻りは一旦ポジション整理した後に、買い場探しが賢明です。

6305 日立建機  1,989円  -212
昨日の決算見通しを嫌気して急落。投げ売りも散見されますが、
この形から切り返すには全体の後押しが不可欠。

6741 日本車両  605円  +22
テーマ物色が循環する中で、現在鉄道関連に注目が集まってい
ますが、目先で狙うべきセクターではありませんので 買うなら
押しを待って半年はキープするつもりで臨んで下さい。

☆ デジタルガレージからの派生銘柄!
昨日こちらで公開させていただきましたが、本日寄りから入って
6%前後の上昇になっています!!会員サークルでは 1/25 寄
り付きからの仕込みスタート後、既に15%の上昇!

ここからは ★▲妊献織襯レージ同様にシナリオ・情報が非常
に重要になってきますが、回転重視にて上手に利益を重ねて行っ
て下さい。

『☆ サニックス・日本橋梁ルートからの・・!』
こちらもだいぶ煮詰まっています。安値を丁寧に集めて下さい。

現在★Sラボ主力銘柄は2銘柄まで絞っています。早ければ
明日の公開を予定していますので ご期待下さい!!

午後も(応援も)よろしくお願いします!☆
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S教授

47歳。趣味:テニスと娘、行動心理経済学
投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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