2010年03月

◆ 大引け 11,089円 −7

本日の日経平均は、NY市場の3日続伸や93円台まで加速した円安
ドル高を受けて買いが先行。高値警戒感やNYダウ先物・上海市場
の調整気配を前に引けにかけてはマイナス圏で推移したものの、ザ
ラ場11,147円は連日の年初来高値更新。

日経平均   11,089円 −7 Topx    978  −0
マザーズ指数  450 −0、
為替   93.21
円/ドル 、
NYダウ先物(15:00)  10,829
ドル

主力セクターは海運株の他不動産など内需の一角が堅調に推移す
ることで指数を下支えしたものの、直近の相場をリードしたハイテク
株は利益確定売りに押される流れ。

新興市場も前場高から後場に売られる銘柄が顕著に。テーマ株は
ゲーム関連が広く物色された他、東証低位株にも変化の兆しが。

■ テクニカル
先週末のレンジブレイクによる騰勢をキープ。過熱感を示す複数
のサインが出ていますが、上値模索が優先される格好。

【気になるニュース・銘柄】
4314 ダヴィンチ  3,335円  +10
債務超過による猶予期間入り。今年の年末までに債務超過を解消
できない場合は上場廃止へ。

4003 コープケミカル  156円 +6
10年3月期純利益予想を3.1憶円から3千万円に下方修正。

8625 高木証券  175円
10年3月期純利益予想を5.81億円の赤字から、9.73憶円の黒字に。


  『☆ 新年度も3・3・3! 』

目先の売買に悩んだら、3日後、3週間後、3ヶ月後のご自身の投資
ライフをイメージしながら、そこで必要と思える道を堂々と進んでい
って下さい。

明日もよろしくお願いします!☆

◇ 前場概況  11,130円  +33

前場の日経平均は、NY高や一時93円台まで上昇したドル円を好感
して輸出関連株を中心に買い優勢のスタートへ。買い一巡後は高値
警戒感が上値を抑えたものの、不動産や金融株など内需の一角が
下支えし 11,138円(+41)まで上昇し年初高を更新。

■ 外部環境チェック!   (カッコ内は強気目線での評価)
為替:ドル円は 期末の特殊需給の中、米経済を中心としたファンダ
メンタルズの良化を囃したドル買い戻しが優勢。外資のオプションの
ドル〜(略)〜。週初の“今週の展望 でお伝えしたように長期上昇
トレンドが視野に入っています。(○)

ユーロは対円では堅調、対ドルでは戻りが鈍い展開(▼)

商品:ともにレンジ内での小動きに終始(△)

海外市場:米夜間取引は小動き、上海市場は月曜までの急反発
に対するテクニカルな調整から小反落スタート。(△)

午後は年度末のポジション整理を中心に上値の重い展開が想定
されますが、先物で完全に制空権を握っている買い方の動きしだ
いでは(11,1●0円を取ってくるようなら) 11,200円台回復も視野に。

午後も前向きな警戒感をベースに、東証中核銘柄や小型乱高下
銘柄からは一歩距離を空けた、中堅・成長株投資をメインに攻め
て行って下さい!

☆ ランダム・コメント ☆
4320 シーエスアイ、2656 ベクター、3624 アクセルマーク、
8462 フューチャーV

前場のストップ高銘柄

メガバンク
「主力株は輸出株が上昇して内需が追随する」との見通しが増え
てきたことには 特に異論はありませんが、市場の混乱に乗じて 
「メガバンクの長期視点での底値買い」説まで飛び出しています。

出口の見えないデフレ、波乱含みの債券市場、不可避である増
資等々を踏まえれば、現値は3行揃って超割高。よって、上記コ
メントの多くがポジショントーク「売り逃げたい強気」であることは
明白と考えますので、メガバンクを攻める際には、あくまでハイリ
スクの仕手株として割り切りで。長くお持ちの方は 日経平均を
横目に少しずつでも売っていって下さい。

4109 ステラケミファ  3,990円
先週末3,500円どころから本日前場は一気の4,000円超え。強烈
ですね!ステラは見ているだけでしたが、この動きを見たら この
グループについていくべきでしょう!!派生銘柄は本日寄りから
参戦の☆ つ祕務堯!

☆ Sラボ・7千番台銘柄
先週の季節的な売り物もしっかり耐えて、月曜の急反発、そして
本日の一段高!ここからは欲張って攻めたいですね!銘柄は
こちらで公開中!お見逃しなく!!!(一度ランキングをリセット
していますので50位近辺で探してみて下さい。)

午後もよろしくお願いします!☆
   ↓ 
株・投資 ランキング

★ 本日の戦略   中堅どころ主体で!

NY市場は、1月ケース・シラー住宅価格指数が予想外の上昇を示し、
CB消費者信頼感指数も市場予想を上回るなど無難に推移したこと
から 前日までの好地合いを引き継ぎ買い優勢の展開。

午前に10,940ドル(+44)まで上昇した後は、高値警戒感に上値を
重くしたものの、終値で1年半ぶりに10,900ドル台を回復。

NYダウ    10,907ドル   +11、 ナスダック  2,410  +6     
92.80円/ドル、124.46円/ユーロ、1.3413ユーロ/ドル  
米10年債利回り  3.855% -0.010
NY原油    82.37 +0.20 、CME225(円建て)   11,115

債券市場は堅調(金利は低下)、為替は 経済指標を好感したドル買
いに、IMFがドイツの経済成長率見通しの下方修正やギリシア国債
の軟調さを嫌気したユーロ売りが重なり、ユーロ<円<ドルの構図に。
原油は小幅続伸、金は反落ながら1,100ドル台はキープ。

ボルカ―氏の講演では、金融規制法案の議会通過に前向きな発言
があったのみで 波乱はなし。

本日の日本市場は名目上の年度末

前場は円安を好感した買いが先行するものの、3月最終日に‘お化
粧買い’が上値を買ってくるケースはあまり例がないために、買い一
巡後は、直近の上昇ピッチや年度末を意識した売りが優勢となること
で、やや調整含みの展開となりそうです。

★ 本日の戦略   中堅どころ主体で!
ギリシア問題の玉虫色の決着によるユーロ反発には警戒感を維持し
たいものの、トレンド化しつつあるドル円の上昇や、土俵際で踏み
止まっている商品市況が示すリスク志向には 素直に追随するスタ
ンスで臨みたいところ。

連日の指数高により、主力株での一段高の機会を逃していることは
猛省中ですが、買った瞬間に売り場を考慮しなければならない今の
地合いを踏まえれば、中堅どころ & 成長株を中心としたポジショ
ンの構築がベストでしょう。

同時にモメンタム重視の小型株についても、「イメージ通りに伸びて
こない」ケースが増えているかと思いますが、一旦は踊り場に差し掛
かっている感が強いことから、あくまでサイドメニューとして捉えてくだ
さい。

【気になるニュース・銘柄】
5108 ブリヂストン  1600円
インドに500億を投じて新工場を設立すると発表。

6770 アルプス電気  640円
特許や先端技術の事業化などを支援する産業革新機構が、出資第
一号としてアルプス電気系企業に最大100億円を出資する方針との
報道。

6773 パイオニア  357円
旧本社の土地建物を88億円で売却すると発表。カイゼン中。

5233 太平洋セメント  132円
昨日引け後の10年3月期決算予想で純利益を 45億円の赤字から
400億円の赤字に下方修正。

6669 シーシーエス  178000円
光の波長が太陽光に近いLEDを発売。品薄ですが長期なら。

本日もよろしくお願いします!☆
  ↓
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4/1スタートコースの会員様募集スタート!

新年度のスタートダッシュに!!
  
本日寄り付きからは、短期急反発中のステラケミファ(4109)
ルートからの派生として「☆新・スポット低位株」の仕込みに着手!

目先の安値は丁寧に拾って下さいね!!
         
                >>Sラボご入会案内

◆ 大引け 11,097円  +110

本日の日経平均は、NY高や円安による輸出企業の業績改善を
期待した買い物に加え、年度末の株価を意識したお化粧買いが
追い風となり、終始買い優勢の展開。

午後には、NYダウ先物の堅調さを背景に 先物にまとまった買い
が入り、一時11,108円(+122)まで上げ幅を拡大。結局1年半
ぶりの高値水準で取引を終了。

日経平均   11,097円 +110 Topx    979 +13 
マザーズ指数  443 +3、
為替   92.55
円/ドル 、
NYダウ先物(15:00)  10,845
ドル


主力株はほぼ全面高。原油市況の反発を受けた三菱商事(8058)、
三井物産(8031)
などエネルギー関連に加え、キャノン(7751)、
京セラ(6971)、TDK(6762)
など値がさハイテク株が指数を牽引。

新興市場も 主力のIT関連を中心に買いが優勢。3市場揃っての
上昇となりました。

■ テクニカル
騰落レシオの過熱ゾーン(120%)超えは9日連続。その他にも
要調整を示す指標が増えてきましたが、今月中旬のレンジ超え
から未だ3日であることや、25日線との乖離率が5%前後である
ことからは、上値余地を残す格好。

【引け後気になるニュース・銘柄】
6255 エヌ・ピー・シー  2,253円  +18
10年8月期純利益予想を13.94憶円から8.49億円に下方修正。

・サブプライム証券の上昇が加速
ブルームバーグ。これに今晩のケース・シラー指数の上ブレが
セットになれば・・・・。
          (今晩の無料メルマガより。ご登録はこちら

☆ Sラボ・新スポット銘柄
昨年末のタカタをイメージしながら昨日からの参戦→2日で5%の
上昇!まずは大台替えを視野に。明日の一段高ではこちら
公開させていただく予定です。お楽しみに!       

明日もよろしくお願いします!☆

◇ 前場概況 11,038円 +51

前場の日経平均は、消費改善への期待感からNYダウが年初高
を更新した流れを受けて、寄りから一段高に。セクター別では商品
高を好感した商社・鉄鋼・非鉄など素材・エネルギー関連を中心に、
金融・通信など内需関連も幅広く買いが先行しています。

■ 外部環境チェック!   (カッコ内は強気目線での評価)
為替:ドル円は一時92.16まで反落したものの、テクニカル主導の
調整の色合いが強く、〜(略)〜。

海外市場:NYダウ先物はやや調整含み。連騰中の上海市場は
小安く推移。(○)

外部環境は、日本株へのフォローを継続中。ユーロの戻り具合とと
もに、商品が直近のレンジをどちらに放れるかに注目しながら強気
度を調整すべき状況が続いています。

明後日からの新年度入りによる需給の混乱やテクニカルの過熱を
踏まえれば、「主力株は深入りせずに、成長株・個別系の利を伸ば
す」
前向きな警戒感をキープして市場に臨みたいところ。

☆ ランダム・コメント ☆
8058 三菱商事  2,456円 +86
原油高を受けてギャップアップからの続伸。揉み合い中の中核銘柄
の年度跨ぎはリスク多寡との判断から、会員サークルでは 先週内
での一時売却をご提案させていただきましたが、揉み合いブレイク
により真逆の結果に。この借りは同株のシナリオ上の発展系である
が返してくれるでしょう!

4188 三菱ケミカルHD  477円 +14
同社のM&A推進スタンスは どうにも合点がいかないのが本音で
すが、その将来性を買う中長期資金の流入が続いています。

4109 ステラケミファ    3,810円 +200
メルマガでも連日お伝えしていた、あのカラクリから3日で330円
+30円(配当予想)のは合わせ技で10%以上の上昇。ウォッチ
止まりにした当方の意気地のなさが悔やまれますが、買えている
方は良かったったですね!利食いをこなしながら一部は中期で構
えるのも面白そうです。

6773 パイオニア   353円 −2
本日364円は、昨日寄り付き338円から26円高8%超の上昇。
方向づけは済んでいるだけに この押しは追撃が正攻法で。
(割り切りで)

☆ Sラボ・7千番台銘柄
昨日の急反発、本日の続伸・・!戻り高値更新で公開予定です。

午後もよろしくお願いします!☆
   ↓ 
株・投資 ランキング

☆ Sラボ会員様へ☆
会員サークルでは、売買難易度の高さや出来高を考慮して 小型
株については気になる銘柄のうち 最小限のモノだけをご紹介して
いますが、この地合いですので 皆さん独自の切り口にて注目され
ている銘柄も多いかと思います。

せっかくの掲示板スタイルですので、そのような銘柄がありました
ら 是非お気軽にコメントをお寄せ下さい。

※ その際は、他の方が当方のコメントと混同されないように、極
力 当方のコメントへの『返信』からお願いします。

★ 本日の戦略  再・前向きな警戒感を持って!

NY市場は、2月個人消費の5カ月連続の増加や、50億ユーロの
7年債発行を発表したギリシア問題への懸念後退を好感して買い
が優勢の展開。

ドル安を受けた商品市況の堅調さを受けた素材・エネルギー株の
上昇や、米財務省が年内にもシティグループの普通株式全てを売
却すると発表したことで 金融システムの安定化を示唆していると
の思惑が働いたことなども追い風となり、ダウは終値ベースでの年
初来高値を更新。

NYダウ    10,895ドル   +45、 ナスダック  2,404  +9     
92.42円/ドル、124.60円/ユーロ、1.3479ユーロ/ドル  
米10年債利回り  3.868% +0.018
NY原油    82.17 +2.17 、CME225(円建て)   11,050

債券市場は、株高を受けて軟調(金利は上昇)。為替はギリシア国
債発行を受けてユーロが買い戻され、商品はドル安を受けて堅調
に推移。

本日の日本市場は、リスク志向の高まりを好感して買い優勢のス
タートへ。買い一巡後は高値警戒感の売りに対して 年度末を意
識した買いや ユーロ高に象徴されるリスク志向に追随する買いが
下支えとなることで 先物しだいでは上ブレる場面が想定されます。

★ 本日の戦略  再・前向きな警戒感を持って!
上記米長期金利の上昇に対しては、国債増発による需給悪化(将
来の債券市場崩壊)に基づく‘悪い金利上昇’とする見方と、経済
回復に基づく‘良い金利上昇’との見方がありますが、どちらも一理
でしょう。

崩壊している市場効率説を持ち出すつもりはありませんが、ユーロ
反発を加味すれば、前者同様に後者の’良い金利上昇’にも備え
ておきたいところ。→リスク志向の更なる向上=株式一段高。

商品市況が揉み合う中での「株高・円安ドル高」は片手落ちのよう
な状態(かりそめの強気)ですので、騰落レシオ139%が示す過熱
感や4/1(水)以降の新年度入りによるお化粧買い分の剥落も視野
に入れ、“主力株を本腰を入れて買うのは 全体の調整後”(前向き
な慎重さ)とするスタンスに変更はありませんが、大局的な経済と
株式市場の改善トレンドに背を向けないことも重要。
  ↓  ↓
本日も“★成長株投資”を中心に、中身や背景がしっかりしている
銘柄に的を絞ったら、短期売買用銘柄とのバランスを配慮しつつ 
まっすぐマーケットに臨んで下さい。

【気になるニュース・銘柄】
5401 新日鉄  360円
ブラジル資源大手ヴァーレと4−6月期の鉄鉱石価格を 09年度より
約90%高い1トン105ドルとすることで暫定合意したとの報道。この件
は今月上旬にも報道されていますのでさほどのインパクトはないか
もしれませんが、その際にお伝えしたように見た目のマイナス要因
以上に その裏付けとなるプラス要因にも注目して対処したいところ。

5714 DOWA  552円
10年3月期経常利益は、従来予想の100億円を上回る135億円前後
になる見通しとの報道。

・中国大手銀行の12月期決算
主要3行は増益を確保したものの、融資拡張を受けて自己資本比率
は大幅に低下。特に地方の公共事業での不良債権化が懸念される
格好です。中国の地方政府による汚職体質は 中国の政治体系を
象徴する不治の病との見方もあるだけに 今後の成り行きに注目。

本日もよろしくお願いします!☆
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◆ 大引け 10,986円 −9

本日の日経平均は、配当落ち分(約75円)相応の寄り付きの後、
テクニカル面での過熱感が重しとなり前場こそ10,900円台前半
での推移に留まったものの、NYダウ先物や上海市場の堅調さに
加え、板についてきた円安基調が追い風となり、引けにかけては
11,000円手前まで上昇。結局4日ぶりの反落となりましたが 地
合いの強さを示唆。

日経平均   10,986円 −9 Topx    966  −0
マザーズ指数  443 +3、
為替   92.64
円/ドル 、
NYダウ先物(15:00)  10,838
ドル


主力株は、配当分も踏まえれば一概に比較はできませんが、鉄
鋼・非鉄に加え、海運・金融株が堅調。

■ テクニカル
騰落レシオが警戒ポイントとされる120%を8日連続で超えているこ
とから過熱感は継続しているものの、先週末のレンジ上抜けが示唆
する‘上値模索’型を継続中。

【引け後気になるニュース・銘柄】
5406 神戸製鋼  196円 +2
10年3月期純利益を220億円の赤字から30億円の赤字へ上方修正。

6501 日立  347円  +15
鉄道システム事業の16年3月期の売り上げを09年の約2倍に当たる
3500億円を目標とすると発表。政府が最低限の後押しさえすれば
十分可能でしょう。

6773 パイオニア   355円 +24
先週末の反発を前に会員サークルでは「H系資金を中心とした大
口の反撃の狼煙。今日明日が試金石」とお伝えしましたが、本日
寄り付き338円から 357円へ一段高。19円幅は5.6%の上昇と
なっています。方向づけがすんだら正攻法で。

3823 アクロディア    
Sラボ銘柄として 2/12 90,000円から 3/3 123,800円まで、
33,800円幅(+37%)の上昇劇を乗っていただいた後は ある
理由から一歩距離を空けていますが、会員サークル・ウォッチ銘
柄としては 3/23 118,500円時には「良い押し目」 、直近は
某資産家ルートの話を交えながら強気目線を継続中。

今後も目まぐるしく変化する背後関係を押さえながら。。!

□「長期金利<成長率」がバブルを育成中!
現在の国内10年債利回りは1.4%<3月に発表された10−12月GDP
は前期比で年率+3.8%。同じく米10年債利回りは3.8%<10−12月
GDPは+5.6%。

市場の一部からは「経済は悪くなって当然 今の株高は偶然の産物」
との声も聞かれますが、当方の見方は真逆です。ギリシア問題を含
め 過去の清算に必要な時間は見えませんが、その一つ一つに適切
に対処していった先に残るのは、昨年から進行中のバブルに乗れた
方と乗れなかった方の違いでしょう。

想定よりも商品市況が停滞していることで決め手に欠ける展開が続
いていまので、現況は「おまけエリア」として主力は半歩距離を空け
ながら 本当の“勝負どころ”に向けてコツコツと資金の底上げを計
っていくイメージで臨んで下さい。

本日もお疲れ様でした。

お帰り前によろしくです!☆
   ↓          

 
新年度相場を制するのも 情報・戦略・信念です!

    →     
★ 株式情報サイト・S研究所 ★ 

※ 本日のメルマガはお休みさせていただきます。ご了承下しさい。

◇ 前場概況 10,939円  −57

前場の日経平均は、先週末に11,000円まで上昇した反動や、配当
落ち(約75円)による機械的な下落要因から、マイナススタートへ。
円安の一服気配も重しに、10,901円まで下落した後は 押し目買い
が下支えとなり底堅く推移。

■ 外部環境チェック!
   (カッコ内は強気目線での評価)
為替:円安ピッチは鈍化しているものの対円でのドル、〜(略)〜
商品:米夜間取引では 原油(80ドル)、金(1,100ドル)のレンジ
下限上での攻防。(△)
海外株式市場:NYダウ先物は底堅い推移、上海は続伸スタート
(○)

総じて日本株にはフォローの風が吹いていますが、寄り前にもお伝
えしたように、商品市況に変化があるまでは‘かりそめの強気’と
して主力系は脇を締めながら、中堅・材料株での短期回転を中心
に手掛けて行きたいところ。

☆ ランダムコメント ☆
6665 エルピーダ  1,877円 +62
ネットブックやスマートフォン向けの半導体メモリー需要の堅調さ
を囃して続伸中。半導体関連は「真に業績改善を買われている
銘柄と 年度末のお化粧買い要因で買われている銘柄」
に二分
されますので攻めるならど真ん中を。

7203 トヨタ  3,730円 −30
リコール問題はヤマ場は過ぎた感がありますが、直近の上値の
重さには、それを度外視した需給問題も絡んでいるようです。

4109 ステラケミファ   
メルマガでも連日お伝えしていたように、あるカラクリから2日で150円
+30円(配当予想)の上昇!

8073 MAGねっと、2370 メディネット、4330 セラーテム
前場ストップ高買い気配。

★ 6621 高岳製作所  329円 +3
先週の為替・商品における不穏な空気を前に、Sラボ銘柄は思い切
った取捨をさせて頂きましたが、もちろん高岳の野望はこれから!
新規買いは押し目を待ちつつ、伸ばせる利益は伸ばしていって下さ
い。単に「スマートグリッド関連だから上がっている」と考えられている
うちは・・!♪

☆ 7千番台銘柄
先週は年度末を意識した機械的なりの売り物を前にご心配もおかけ
しましたが、ご提案の「強気ホールドor買い増し」策はしっかり機能し
てきたかと思います。本日の反発にて名目上の買い単価近辺まで
上昇!配当分がそのままプラスに・・!☆

午後もよろしくお願いします!☆
   ↓ 
株・投資 ランキング

※ 本日は夕方からの打ち合わせのため、無料メルマガはお休み
させていただきます。ご了承下さい。

☆ Sラボ会員様へ ☆

お世話になります。
先程、現況の確認・戦略の微調整・☆新スポット銘柄について
会員サークルにコメントをアップ後、ザラ場メールをお送りさせ
ていただきました。

ご確認の上 参考にして下さい。

★ 今週の戦略  中堅・材料系を厚く!

“今週の展望”は。裡戞Π拌、日本市場でご確認ください。

総じて、前半は先週からの好地合いを引き継ぎながらの上値トライ、
後半は米雇用統計を前にした調整含みの展開が予想されます。

市場マインドの改善が意外高を演出する可能性もありますが、ベー
スとすべきは 証券会社(系アナリスト)による自己都合&株価なり
の強気論に順じることではなく、「為替・商品」に関する情報・動向か
ら リスクマネーの呼吸を計りつつ強気度に強弱をつけること。

★ 今週の戦略  中堅・材料系を厚く!

■ 主力はおまけの感覚で
ギリシア懸念の緩和がビッグマネーのリスク志向を高めているよう
にも感じますが、ユーロが落ち着きを示し 弱含みの商品市況に変
化の兆しが見られるまでは かりそめの強気と判断するのが賢明。

「100年に一度の経済対策」を裏付けとした大局買い目線を変更す
る必要や、値ごろ感での売り目線に転じる必要は全くありませんが、
ギリシア懸念の緩和がビッグマネーのリスク志向を高めているよう
本腰を入れて主力株を買うのは 全体の調整を待ってからにしたい
ところ。

※ お持ちの主力株は刈り取り時期を念頭に対処。

■ 成長株と短期銘柄のバランス
上記経緯から、主力株のバイ&ホールドが通用しやすい時期は過
ぎつつありますので、中堅・材料株系への厚い攻めを戦略の軸に。

短期銘柄での「一発逆転狙い」に傾斜するのもある意味有効です
が、資産拡張には連勝が義務付けられることを踏まえれば、ある
程度の‘時間’をかけて成長株を育てる目線で臨む方が 中長期
での資産拡張の点では圧倒的に優位。よって 短期銘柄と成長株
のバランスには配慮してください。


「長期金利<成長率」がバブルを育成する構図は継続中!

今後も 市場の不安に乗じては「●●崩壊論」なるモノが沸き起こり
ますが、この1年間で何度も見てきたように そのほとんどが自ら
崩壊していくでしょう。

警戒すべき状況や事案は折に触れてお伝えしていきますが、それ
以外のケースでは、無理や無茶は極力控えながら 正攻法で柔軟
かつ大胆に!

今週もよろしくお願いします!☆
  ↓          

                ★ 株式情報サイト・S研究所 ★ 

<< 今週の展望  >> 日本市場

■ 日本市場  前半堅調、後半調整含み

先週の日経平均は、ドル円の上昇に伴う企業業績回復期待や、年
度末を意識した‘お化粧買い’などにより 08年10/3以来の11,000
円を回復。

■ テクニカル
週足ベースでは5週・13週線のゴールデンクロスにより新たな上昇
波動に着手する格好。日足ベースでは 騰落レシオが警戒ポイント
とされる120%を7日連続で超えていることから過熱感も否めない
ものの、先々週からの日柄調整をこなした後の一段高だけに、まず
は‘上値を試す流れ’が本線に。

日経










明日からは実質的な新年度入り!

明日は、先週末の終値(10,996)から配当落ち分(約75円)を差し
引いた10,921円と、先週末のCME225の終値10,920円がほぼ
同水準ですが、為替の円安基調の分を含めれば、やや買いが優勢
のスタートが想定されます。

その後、週前半はギリシア懸念の〜(略)〜、年度末(3/31)の株価
を意識した下支えが底堅い相場つきを演出。

後半からの(名目)新年度は‘お化粧買い剥落’や 週末のNY休場
を前にした利益確定売り、4/1の第一生命の新規上場による短期的
な需給悪化が重しとなりそうです。

想定レンジは10,700円〜11,●00円
  
                  (一部会員サイトより)

今週もよろしくお願いします!☆
  ↓          

<< 今週の展望  >> NY・為替

■ NY市場  揉み合い

先週のNY市場は、医療法案成立を受けて薬品株が先導した反発
スタート後も、中古住宅市況などマクロ指標の改善や ギリシア支
援に一応の決着をつけたことなどを好感し、週末には10,900ドル
台まで上昇する場面も。1週間では108ドルの上昇。

■ テクニカル
中期トレンドは上向きを維持。短期的には 3月上旬から連日ボリ
ンジャー+2σ付近での推移が続いていることや、週末の長い上ヒ
ゲが上値の重さを示唆。


NY

 

 

 

 

 

 



【来週の主なイベント】
3/29(月) G8外相会合、米2月個人所得・支出
3/30(火) 米1月ケース・シラー住宅指数
3/31(水) 米3月ADP雇用統計
4/1  (木) 中国3月PMI、米3月ISM製造業景気指数
4/2  (金) NY休場米3月雇用統計

今週のNY市場は、主要マクロ指標ウィーク。特に週末の雇用統計
では、特殊要因もあって2年4か月ぶりの10万人超の増加(+19万
人)が見込まれています。

総じて改善ピッチの鈍い住宅・雇用市況や テクニカル的な上値の
重さが嫌気されれば、直近の「株式買い・債券売り」が逆回転する
ことで調整する局面もありそうですが、ベースとなるのは 表層的
がら一応の決着を見たギリシア問題を好感したリスク志向の高まり
による底堅い展開。

波乱要因は、引き続き欧州ソブリンリスクや中国金融引き締め。

今週の想定レンジは、10,●00〜11,000ドル


■ 為替   ドル円にトレンド転換の兆し  

■ ユーロ  テクニカル的な反発
ギリシア懸念と米長期金利の上昇が誘導した「ユーロ売り・ドル買
い」基調は、ギリシア支援に関するIMFの部分介入=ユーロ内の
結束の脆さを独仏が認めたことで 一旦の灰汁抜けとなり、先週末
にはユーロの買い戻しが先行。

今週も膨らんだユーロ売り・ドル買いポジションの巻き戻しがユーロ
ドルの底上げ要因となりそうですが、ギリシアの後ろに控えるポルト
ガル・スペインなど(いわゆるPIIGS)の財政動向も〜(略)〜
           
■ 円相場
欧米経済に不穏な空気が流れる度に買われてきた円は、巻き戻し
による軟調な展開がベースに。

ユーロ円は、ユーロドル同様にテクニカル的な戻りの範疇にて上値
は重い展開が予想される一方、ドル円は継続的にお伝えしている
ヘッジファンドのドル買い基調が継続していることから 堅調な推移
が予想されます。

日米の金融緩和策からの出口戦略への進展に隔たりができている
ことで、金利差拡大を背景とする機関投資家のドル買いも下支えに。

ドル円

 

 

 


 

テクニカル面でも08年以降の長期ドル安トレンドライン(↑)をブレ
イク後、94円をも上抜けてくるようであれば、本格的なドル円の上昇
トレンド入りも視野に。

今週の想定レンジは 広めの89.50〜94円/ドル

                      (一部会員サイトより)

今週もよろしくお願いします!☆
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NY市場  マチマチ、ユーロは反発

NY市場は、EU首脳会議でギリシャ支援問題に対し「2国間融資と
IMF融資を併用する」枠組みで最終的に合意に至ったことを好感
して 買い先行のスタートに。

3月のミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)が 前月比横ばい
の73.6となり、市場予想を上回ったことも受けて安心感に繋がり、
一時10,900ドルを突破する場面も。

引けにかけては、高値警戒感や週末要因から上げ幅を縮小し、
前日終値近辺で取引を終了。ナスダックは小幅続落。

10−12月実質GDP(確定値)は年率換算で前期比+5.6%となり、
先月発表された改定値(+5.9%)から下方修正されましたが、約
6年ぶりの高い伸びであることに変わりはなく、材料視はされず。

NYダウ    10,850ドル   +9 、 ナスダック  2,395  -2     
92.53円/ドル、124.05円/ユーロ、1.34.06ユーロ/ドル  
米10年債利回り  3.851% −0.027
NY原油    80.01 -0.52 、CME225(円建て)   10,920

債券市場は堅調(金利は低下)。為替はユーロが買い戻され反発。
商品市況は、金がユーロドルの堅調さを受けて買われたものの、
原油は軟調。

【気になるニュース・銘柄】
・オバマ政権
ロシアと新核軍縮条約を合意、住宅ローンの借り手に対する支援
制度の拡大。支持率低下を危惧されるオバマ政権ですが 先日の
輸出拡大策、医療制度改革、今後の金融規制法案など 立て続け
に過去の修復と新たな時代に向けた枠組みを構築しています。

ちぐはぐなユーロ圏や、優先順位の付け方に疑問が残る日本の政
治とは大きく異なる次元で事が進行しているように感じます。

・ギリシア支援問題
前述のように、二国間融資とIMF融資の両立で合意したことは、
解決策としてはリアルですが、いかにも体裁にこだわる欧州らし
い決断であり、今後域内の格差を更に拡大させるのは必至。

PIGSを中心に、ユーロ誕生により不相応に高まった信用度の急激
な縮小に悩む国々(ユーロ圏であるだけで 本来の実力以上の低
金利で借入を増やし続けられた国々)にとっては、まだまだ難局は
続きます。

9104 商船三井  634円
10年3月期経常益見通しは、コンテナ船やばら積み船の堅調さを
受けて従来予想を40億円上回る170億円程度になるとの報道。

6857 アドバンテスト  2,323円
(日経の同社社長のコメントから) 従来トントンを予想していた営
業益は07年10−12月期以来の黒字化が視野に入ったとのこと。
業績の改善基調は明確だったものの戻りの鈍い展開が続いてい
ただけに注目。

7606 Uアローズ  1,020円
10年3月期営業益は44億円予想から55億円になる見通しとの報道

週末も応援よろしくです!☆
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◆ 大引け 10,996円 +167

本日の日経平均は大幅高。円が対ドル、対ユーロで軟調に推移し
たことによる輸出企業の業績改善期待や、実質年度末を意識した
買い物も後押し要因となり、前場から買いが先行。

午後に入ると NYダウ先物や中国市場の切り返しもあって、主力
株はほぼ全面高の様相から 08年10月以来の11,000円台を回復
し、本日の高値圏で取引を終了。

日経平均   10,996円 +167 Topx    966  +14
マザーズ指数  439  -5、
為替   92.51
円/ドル 、
NYダウ先物(15:00)  10,811
ドル


新興市場は、ミクシィ(2121)が買われたものの、総じて利食い売り
に押される展開。

日経平均は持ち合いを上に放れ テクニカル上は一段高を示唆。
週明けからの新年度は相場つきがガラリと変わる可能性や、欧州
ソブリンリスクが昨年11月ごろから表面化して以降、建設的な解決
策は見い出せていないことなど、戦略を組み立てる上で考慮すべき
ポイントは多岐に渡りますが、“前向きな警戒感”を持ってチャレン
ジしていきましょう!

“来週の展望(抄)”は日曜午前中、メルマガは日曜15時予定です。
こちらも是非!☆

今週もお疲れさまでした。

よい週末をお過ごしください。

◇ 前場概況 10,900円 +71

前場の日経平均は、NYダウは小幅続伸に留まったものの、ドル
円が92円台半ばまで上昇したことや、ギリシア支援策の大枠が
固まってきたことで ユーロも一旦の落ち着きを示したことなどを
好感して買い先行の展開。

値がさハイテク株を中心に、建設株など内需の一角にも配当狙い
の買いが入ったことで 一時10,921円まで上昇し、前引けにかけ
ても高値水準で底堅く推移。

■ 外部環境チェック!   (カッコ内は強気目線での評価)

為替:ドル円の上昇の背景となっている日米金利差拡大については
強弱両面の見方がありますが、背後資金のリスク志向を反映してい
ると考えます。(○)。ユーロの戻りの鈍さや EU内の「困った時は持
久戦」体質には・・・(略)・・・。

商品:ドル高を受けた直近の軟調さは許容範囲ですが、弱含むテク
ニカルにいは要注意。(▼)

海外株式市場:NYダウ先物は昨日の引け値近辺で横ばい、上海
は小安く推移。(−)

午後の日本市場は 強弱感が交錯する中 様子見基調がメイン。
上記外部要因からは 総じてプラス効果に分がある格好ですが、
‘お化粧買い’が介在しての現在の10,900円超は過熱感が目に
つくだけに、買うべきを買い、売るべきを売り 来週からの新年度
に備えたいところです。

午後もよろしくお願いします!☆
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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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S教授

・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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