2010年04月

◆ 大引け  11,057円  +132  急反発!

本日の日経平均は、ギリシャ財政危機に関するEUとギリシアの協
議の早期妥結見通しを好感しNY市場が大幅高となったことや、94
円台まで円安が進行していたことなどを背景に 寄りから買いが先
行し、一時11,100円手前まで上昇。

引けにかけては、明日からの大型連休を前に 利益確定売りが
重しとなったものの、3桁の上げ幅を維持する急反発で取引を
終了。

日経平均  11,057円  +132 Topx    987  +9
マザーズ指数  504  +2、
為替 94.07
円/ドル 、
NYダウ先物(15:00)  11,119
ドル

日経平均は本日の132円高により、直近10日で‘前日比±100
円超’の日は7日。さすがにお疲れの方も多いかと思いますので 
連休を生かして しっかりリフレッシュして下さい!

連休中も、気になるニュースや 経済見通しなどはこちらを中心
に触れて行く予定ですので、お時間ある方は是非ご覧くださいね。

また、連休明けからのスタートダッシュを計るためにも連休明け
2日前(5/4)くらいからの海外市況はチェックしておいて下さい!

本日もお疲れさまでした。

ラストにこちらもよろしくです!☆
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◇ 前場概況  11,072円  +147

前場の日経平均は、FOMCを受けた超低金利政策の延長期待や、
ギリシア融資問題の解決の趨勢を好感してNYダウが急反発したこ
とから 寄りから買い先行の展開。前日の急落の反動や、94円台
まで回復しているドル円も追い風に 一時11,092円(+167)
まで上昇。

■ 外部環境チェック!   (カッコ内は強気目線での評価)
為替:資源国通貨の堅調さが、リスク志向の回復を窺わせる一方
で、明確なトレンドとして示唆されているのは〜(略)〜。ドルや円
の方向感は依然不透明感が強い状況です。(−)

商品:原油・金ともに堅調。特に金価格が上値追いの様相を呈して
いることには注目していますが、現時点ではリスク志向の表れ or
リスク回避の動きの双方の見方が交錯しているだけに、売買戦略に
関しては中立スタンスで。(△)

海外市場:NYダウ・SP500先物ともに高値持ち合い。(△)
上海は下げ止まらず(●)

□ 午後の展望
最近は、前場高の際には引けまで堅調に推移する傾向があることか
ら、午後も11,100円付近での底堅い展開も予想されますが、ベース
は連休を意識した利益確定売りが重しとなって、ジリジリと上げ幅
を縮小する展開。

□ 午後の戦略
高寄り後に上値を崩す銘柄が多いことから‘連休前の整理’を想定
していた銘柄は、後場早々に売却。押し目を狙っている銘柄は引け
味の甘いところを打診で攻めていってください。。

☆ ランダム・コメント ☆
6967 新光電工 、6703 沖電気、4282 イーピーエス
昨日のメルマガ銘柄。一昨日好決算発表。上昇トレンドに厚みが
増しています。

3107 ダイワボウ  255円  +3
Sラボ銘柄として4/15 204円、一昨日259円まで 55円高
26%の上昇を見て頂きましたが、ここから先はディーラーを中心
とする株価市場主義の方々に任せて、基本は‘勝ち逃げ’スタンス
で取り組んで下さい。あの銘柄も同じです。

★ 高岳製作所  350円 −4
やっと良い値段まで来ています。午後も丁寧に・・!『★高岳の
応用編』
は一昨日に上方修正→本日年初高更新にて ご提案来
の上昇率を12%強まで伸ばしています!!

こちらでご紹介するタイミングを逸してしまってますが、場合によ
っては連休中に公開する予定です。お待ちください。会員様は
予定通り前場の一部回転後は 引けにかけての売りモノを待ち
構えたいところ。


午後もよろしくお願いします!☆
   ↓ 
株・投資 ランキング

★ 本日の戦略   大きく構える!

NY市場は、前日のFOMCで超低金利政策の長期化に言及があっ
たことや、EU各国がギリシャのデフォルト回避に向けた1200億
ユーロ規模の救済策で近く合意するとの報道も好感され大幅続伸。

NYダウ 11,167ドル +122 、ナスダック  2,511 +40,     
94.10円/ドル、124.46円/ユーロ、1.3228ユーロ/ドル  
米10年債利回り   3.738%  -0.025
NY原油 85.17     +  1.95、CME225(円建て)  11,075円

その他のマーケットも、原油が続伸にて節目の85ドル台を回復した
ことで、株高が示す‘リスク回避志向の緩和’をサポートしているも
のの、債券の堅調さや依然安値圏で低迷しているユーロの動向か
らは、‘株式市場の独り歩き’の印象は継続中。

本日の日本市場は、祝日中のNYダウが175ドルもの急反発(ナス
ダックは+40p)となっていることや、為替が一昨日の93円前後から
94円前後まで円安が進んでいることなどを背景に、CMEにサヤ寄
せしての買い優勢のスタートへ。

引けにかけては、月末&5連休を前にした特殊需給により 方向感
に乏しい動きの中、利益確定売りが上値を抑える展開が予想され
ます。

★ 本日の戦略   大きく構える!
米長期金利の利上げが 予想されていた秋口の実施から 年末以
降となる公算が高まったことで‘過剰流動性相場の延長期待’が 
米株の追い風となっています。(もっとも 多少の利上げでも異例の
低金利には変わりありませんが。)

よって、連休中の「NYダウは11,000ドル前半で揉み合いながら
上値を追う」展開も十分に想定され、〜(略)〜。その利益を狙った
フルポジションでの勝負も一つの方法ではありますが、2010年を
通じて狙うべき利益はそのような細かいものではありません!!

“勝負すべきは5・6月の安値!”

テクニカル上 ボラの高まりは天底サインであることや、レンジを
抜けきれない商品市況、依然不透明な欧州経済&ユーロの動向を
踏まえれば、連休内の10,700ドル前後への急落も想定しながら、
連休明けの安値を買い向かえる体勢で5連休を迎えたいところ。
  ↓  ↓
GWを持ち越す玉は厳選したうえで、3〜5割の余力維持を優先!

■ Sラボ銘柄戦略  
4本柱(★高岳・★高岳応用編、★本腰を入れる銘柄 etc)をメインと
したポジショニングから、☆2銘柄(ダイワボウに続く亜流銘柄、Dガ
レージルートからの派生銘柄
)で色合いをそえて行くイメージで。

※ 基本はこの中から肌に合う2、3銘柄に絞り込んで攻めて下さい。
国内銘柄を過剰に分散してもリスクは変わらず、期待リターン値だ
けが低下してしまうので、最大でも4銘柄までの保有が推奨。

各銘柄の戦略は〜(略)〜、引けにかけては余力3割前後の確保を
優先してください。
                   (一部会員サークルより)
【気になるニュース・銘柄】
4755 楽天  72,500円
物流拠点の整備や独自端末の開発により、全国の主要都市で即日
配送を目指すとの報道。

7012 川崎重工  283円
NY地下鉄において車両等を中心に約80億円の受注を発表。


今日で4月も終わりです。

最後まで気を引き締めて まっすぐ攻めていきましょう!!

本日もよろしくお願いします!☆
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NYマーケット   反発もスペイン格下げが重し

NY市場は、前日の急落の反動や FOMC声明文で超低金利政
策の長期化や雇用・消費の改善に言及されたことなどを背景に
反発。ただし、S&Pのスペイン国債格下げが重しとなり 11,000
ドル手前では失速。ナスダックは小幅高まで。

NYダウ 11,045ドル +53 、ナスダック  2,471 +0,     
94.10円/ドル、124.35円/ユーロ、1.3213ユーロ/ドル  
米10年債利回り   3.761%  +0.073
NY原油  83.23     +  0.79、CME225(円建て)  10,950円

その他のマーケットでは、FOMC声明文での米経済見通し引き上
げを好感した リスク回避志向の緩和から、債券が軟調(金利は
上昇)、ドルは堅調に推移した他、原油は反発、金は続伸。

【気になるニュース・銘柄】
上方修正
4004 昭和電工、3105 日清紡、6937 古河電池、
6161 エスティック、9127 玉井商船、8056 ユニシス、
6701 NEC、9021 JR西日本、6703 OKI、
7251 ケーヒン、3404 三菱レーヨン、4282 イーピーエス、
5390 宇部マテリアルズ、7212 エフテック、6807 航空電子、
6375 コンベア、6912 菊水電子、6407 CKD、
3598 山喜、8316 三井住友、3521 エコナック、
7714 モリテックス、6315 TOWA、7917 藤森工業、
4114 日本触媒、9412 スカパー etc

※詳細は取引所発行のモノでご確認ください。

・ギリシア問題と日本
今朝の日経朝刊には S&Pの公社債格付け責任者の「ギリシア
の構造問題は日本も同じ」との主旨のコメントが掲載されています。
半分はS&P側の本音でしょうが、半分は報道側の誘導というのが
率直な感想。

国債の国内消化(+先進国最低水準の金利=最高水準の需要を
維持)&対外債権国と、対外債務国の構造が同じなんてことはあ
りえない
話であり、日本の財政を不安視する‘高齢化による貯蓄率
の低下’に至っては 先日もお話した「国家を生命に限りのある個
人(家計簿)目線から評したもので その継続を前提としない」時点
で疑問です。

もちろん その道のプロの見方は素直に受け入れようとも思います
が、節約志向大好きな報道サイドにとって 都合のいい部分を抜粋
されている可能性も高いことや、心に隙があるとマイナス思考にほど
感化されやすいことには注意したいですね。

祝日も応援よろしくです!☆
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◆ 大引け  10,924円  −287

本日に日経平均は、ギリシア・ポルトガル国債の格下げを受けて
欧米市場が急落したことや、為替が93円前後まで円高に振れた
ことから寄りから売り優勢の展開。

前場に10,882円(−330)まで下値を切り下げた後は、買い戻し
を背景に底堅く推移したものの、年初安水準まで売り込まれている
上海市場や GWを意識した買い手控えにより戻りは限定的となり、
弱含みの趨勢のまま取引を終了。

日経平均  10,924円  -287 Topx    977  -19
マザーズ指数  502 -4、
為替 93.14
円/ドル 、
NYダウ先物(15:00)  10,965
ドル

週初の“今週の展望◆匹任伝えした想定レンジは10,800円〜
11,200円。昨日今日は そのほぼ上限から下限に向けた動き
となっていますが、本日直近安値(4/22 10,866円)を下回らな
かったことで、意外にしっかりとした買い勢力の動向も見受けられ
ます。

幸か不幸か この外部環境悪化過程で国内市場は実質大型連
休入り。(無益な戦いをせずに済むとい点では幸運かもしれませ
ん。)

一般銘柄の慎重策をご提案しながらも 半数程度の買い玉保持を
メインとしていますので、本日の全体安を歓迎ばかりはしていられま
せんが、GW明けにかけて 全体の下値模索が強まるようであれば
『買い選択肢・チャンスの拡大!』
として捉えられるように、ポジション
と気持ちに余裕を持って明後日・GW明けと攻めていきましょう!

本日もお疲れさまでした。

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◇ 前場概況  10,935円  −276

前場の日経平均は、ギリシア格下げに起因した利益確定売りラッシュ
から急反落。93円前後まで加速している円高を前に輸出関連を中心
としてほぼ全面安の商状。

■ 外部環境チェック!   (カッコ内は強気目線での評価)
為替:ユーロ安が主導する格好でリスク回避型が進行中。ドル円は
93円前後では買い戻しが下支えしているものの、ユーロドルに〜
(略)〜下ブレに要注意(▼)

商品:金はNY時間引け際の上昇後持ち合い中。原油は弱含み。
(−)

海外市場:NYダウ・SP500先物ともに安値圏で小康状態。上海市
場は先週月曜・昨日の暴落の尾を引き売りが先行。(▼)

前場中に下げ幅を300円超まで拡大したことで、午後は買い戻しが
下支えとなりそうですが、不安定な外部環境がさらに悪化するなら、
先物主導での一段安にも警戒したいところ。

□ 午後の戦略
一般銘柄は、主力株ポジションの縮小を継続。その他も基本は
買い見送りが賢明です。余力5割の維持を念頭に 今はディフェ
ンスに専念。

★Sラボ銘柄は、買い対象銘柄がMAXでも2%前後の下落です
ので、希望レンジまで下げてくれない銘柄が多いですが、慌てず
に引き付けるイメージで!全体安も需給メインの下落なら怯むこ
とはありません、まっすぐ!!

☆ ランダム・コメント ☆
6794 フォスター電機 
   
現在はSラボ銘柄ではないので見ているだけですが、さすがに地
力のある動き。年初高もワンチャンスの地点まで水準を切り上げ
ています。押し目は中期で。

6753 シャープ
地合い柄とはいえ、昨日の決算でも上値が重いようなら、相場の
質が悪化している可能性があります。指標として注目。 


整理整頓と種まきをバランス良く!

午後もよろしくお願いします!☆
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株・投資 ランキング

★ 本日の戦略    余力キープ!

NY市場は、化学大手デュポンや自動車大手フォードの1−3月期
決算が市場予想を上回ったことに加え、2月ケースシラー住宅指数
が約3年ぶりに前年比を上回るなど 好材料も複数あったものの、
S&Pによるギリシア国債の3段階格下げ、ポルトガル2段階格下
げを受けて売りが先行し、下げ幅200ドル超の大幅安に。GS提訴
を巡る警戒感も重しに。

NYダウ 10,991ドル −213、ナスダック  2,471 −51,     
93.22円/ドル、122.81円/ユーロ、1.3174ユーロ/ドル  
米10年債利回り   3.682%  −0.123
NY原油   82.44 −1.76、CME225(円建て)  10,895円

債券市場は「株式買い・債券売り」の急速な巻き戻しにより急騰(金
利は低下)。為替は「ユーロ<ドル<円」のリスク回避型に。商品は
原油が大幅続落、金は堅調。

DJIA


 

 

 

 

 



テクニカル面からは節目らしい節目がないために、2/5から4/26まで
の上げ幅1423ドルの0.318(452ドル)押しの10,800ドルが一つ
の下値目安に。

本日の日本市場は、昨日の主要企業の好決算も NY安円高を受け
た軟調なスタート後、引けにかけても 連休前のポジション整理によ
る需給悪が重しとなることで弱含みの推移が予想されます。

★ 本日の戦略    余力キープ!
欧州ソブリンリスクが高まったところは、‘売る理由’を探し続けてき
たリスクマネーにとっては売り好機。2/5からの反騰相場中、大陰線
の翌日には必ず切り返しを見せてきていることや〜(略)〜から、今
日の突っ込みを買うのも一つの方法ですが、為替や商品の動向に
対して「株式指数の独り歩きが目立っている」とお伝えしてきた経緯
からも不要な勝負は避けたいところ。

一般銘柄については、引き続き「連休前の余力5割維持」を念頭に。

★Sラボ銘柄については、会員サークルにおける直近の厳し目の
買い条件も、本日のような外部環境の悪化を想定すればこそ!
買い場を探していた方は・・・・!
                 (会員サークル 寄り前コメントより)

【気になるニュース・銘柄】
5020 JXホールディング  
12年度までに5000億円の資源開発に投じるとの報道。国家戦略は
民間頼み。期待。

3402 東レ  
自動車向け炭素繊維の軽量化を加速させているとの報道。電気自動
車の普及にはかk瀬ない技術。期待。

2432 DeNA  
PC向けゲーム事業でヤフーと提携と発表。

8750 第一生命  158,600円
本日からカブドットコムでは空売りが解禁。東証や日証金では5/6か
ら。空売りが可能となることでボラが高まることは ホルダーさんに
メリットもありますが、散々囃していた証券会社も手のひらを返した
ように売り方に参入してくるところが増えてきそうです。保険業界の
厳しさが当面続くことも踏まえれば、長期保有は不利。


一見、ファンダメンタルズ主導の急落に見えますが、内情は今月上
旬からお話ししている需給主導の機械的な下げですので、止まった
ところは買い場になります。NYダウやユーロドルに下値のメドが立
ちにくい状況だけに 客観的にマーケットを見られる程度に余力を
高めたら、来月にかけて“勝負どころ”を見極めていきましょう!

本日もよろしくお願いします!☆
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◇ 大引け  11,212円 +46

本日の日経平均は、マチマチの外部環境を前に 新月度入りによる
需給の緩和や、GWを前にした利益確定売りが重しとなり、前場は
売り優勢の展開に。

後場入り直後も同様の流れでしたが、13時過ぎに発表されたファナ
ック(6954)の好決算を受けて短期筋が先物で買い姿勢を強め
ると、工作機械や値がさハイテク株に加えインフラ関連の一角にデ
ィーラー資金が集結し、徐々に上げ幅を拡大。結局 続伸にて本日
の高値圏で取引を終了。

日経平均  11,212円 +46 Topx    997  +0
マザーズ指数  506 +3、
為替 93.77
円/ドル 、
NYダウ先物(15:00)  11,160
ドル

新興市場はサイバーAやグリーなど主力は軟調だったものの、
中堅どころが局所的に資金を集めて5日続伸。

■ テクニカル
週初までの下値不安型から、続伸にて「揉み合い型」への移行
を強める格好。昨日のパラボリック買い転換にストキャス(13日)
のゴールデンクロス(GC)に加え、5日・25日線のGCも視野に。

【気になるニュース・銘柄】
6753 シャープ  1,254円  +24
11年3月期予想は、営業益が前期比2.3倍、純利益が11倍!

6301 コマツ  1,904円  +22
11年3月期は営業益2.3倍、純利益2.6倍を予想。

7261 マツダ
11年3月期営業益予想(300億円)は コンセンサス(430億円)
を大きく下回る結果。

上方修正
6753 シャープ、6302 住友重機、4113 田岡、
6745 ホーチキ、4182 三菱瓦斯化学、6364 北越工、
1926 ライト工業、1941 中電工、8715 アニコム、
5011 ニチレキ、1969 高砂熱学、3011 バナーズ、
6848 東亜DKK、8103 明和産業、6436 アマノ、
7995 日本バルカー、6455 モリタ、6457 グローリー、
8403 住友信託、7735 大日本スクリーン、

下方修正
7726 黒田精工、5358 イソライト、6768 タムラ製作所、
1980 ダイダン

詳細は取引所発行データでご確認ください。

・上海市場大幅安
引けにかけては やや切り返したものの、4日続落から年初安近辺
まで下落。いざ市場ムードが反転した時には これ見よがしに不安
材料視されることは念頭に。

・韓国がウォン売りドル買い介入
サムソンの躍進で過大評価されている感のある韓国も、内需は成
長しておらず 外需に依存しなければ国の体裁を保てないため、
形振り構っていられないのでしょう。

世界一の対外債権国、国債の90%以上を国内資金で賄っている
日本に対する‘日本破綻論’は論外として、対外債務を中心に見た
場合、既に自転車操業的な返済を繰り返していると目される韓国
の数年以内の財政破綻はリアルな話。是非 念頭に。


日経平均のテクニカルからは、4/22 10,866円での短期調整
完了の芽も出ていますが、ギリシア問題や米金融規制、中国市場
の下値追い基調を前に、過度のリスクを取るべき環境ではないで
しょう。

明日もGW前に売るべきを売り、同時に GW後を見据えた種ま
きを丁寧に!

本日もお疲れさまでした。

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◇ 前場概況  11,118円 −46 反落

前場の日経平均は、NYダウ・為替が前日と同水準だったものの、
新月度入りによる昨日の‘お化粧買い’の剥落や 米重要イベント
・国内大型連休を前に利益確定売りが先行して軟調な推移に。
ただし、11,100円どころでは 日米の良好な企業業績を受けた
安値買いの動きが下支えとなり、小幅反落で前場の取引を終了。

■ 外部環境チェック!   (カッコ内は強気目線での評価)
為替市場:直近のドル高は一服気配。動意薄(−)

商品市況:金は1,150ドル台で堅調、原油は弱い含み(−)

海外市場:NYダウ・SP500先物は 米上院での金融改革法案の
審議入りが否決されたことを好感してジリ高。上海は連日上値を
切り下げ、先週月曜の暴落の尾を引きずる動き(−)

午後は決め手に欠ける外部環境を前に、上値は重くなる一方、
利益確定売りに拍車がかかることから売り優勢の展開が想定
されます。

ラスト3日を貪欲に行くか、基本に忠実に行くか。

後者であれば、主力系主体の方は 引き続き週末5割の余力確保
をベースに 逆算しながらポジション整理、★Sラボ銘柄主体の方
は、週末3割余力確保をベースに 安値待ちの買い視点で!

※ 〜(略)〜の回転で余力の空いている方は、無理に攻める必要
はありませんが、既存銘柄の安値を狙う構えはキープして下さい。
          
                 (会員サークル・午後の戦略)

☆ ランダム・コメント ☆
6301 コマツ 
  1,897円 +15
米キャタピラーの好決算からの連想買い。昨日好決算を発表した
日立建機の軟調さからは、勝負どころは先と見るのが賢明。

6674 GSユアサ   688円 +22
昨日の上方修正を受けて、寄りから上放れての年初高面合わせ。
お持ちの方はワン回転が無難ですが、中長期での‘環境バブルの
中核の一つ’スタンスは継続。

6501 日立   410円 +5
インフラ・原発関連の一角に物色の兆しが見受けられます。その
多彩な切り口から将来性の高さは否定できませんが、目下の堅調
さ「銀行売りハイテク買い」ディーリングを中心とした期間限定で
の需給のブレが主要因と考えられるだけに、深追いは不要。

☆ 6955 FDK   162円 +0
ザラ場167円は連日の年初高更新!会員サークル3/31 137円
からはちょうど30円(+21%)の上昇になっています。同一
テーマも精神的支柱銘柄と売買の軸とすべき銘柄は異なります。

スマートグリッドにおける★高岳、●●関連における『★高岳の応
用編』、『★新・本腰銘柄』
は後者の部類!

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株・投資 ランキング

※本日のメルマガはお休みさせていただきます。ご了承下さい。

★ 本日の戦略   続・シンプルに着実に!!

NY市場は、キャタピラーをはじめ企業の好決算が下支えとなり堅調
なスタートとなったものの、ギリシア問題が依然不透明感を残してい
ることや 米金融制度改革法案、GS公聴会などへの警戒感から金
融株が売られ 前日変わらずの水準で取引を終了。週末のGDPを
見極めたい動きも重しに。

NYダウ 11,205ドル +0、ナスダック  2,522 −7,     
93.93円/ドル、125.67円/ユーロ、1.3382ユーロ/ドル  
米10年債利回り   3.807%  −0.010
NY原油   84.20 −0.92、CME225(円建て)  11,175円

債券市場は堅調、為替はFOMCを前に小動き、商品は原油が
反落、金は小幅続伸。

ドル円に関しては、3月末の92円台後半時に「長期上昇トレンド入り」
に言及しましたが、本日のブラジルの〜(略)〜。

本日の日本市場は、実質5月度入り。NY・為替に波乱がなかったた
め、国内出遅れ機関投資家の買いや、売り方の買い戻しをベース
とした底堅い展開が想定されます。引けにかけては、米重要イベント
や 週末に控えた大型連休を前に引けに ジリジリと下値を切り下げ
る流れへ。

★ 本日の戦略   続・シンプルに着実に!!
月内残り3日でトコトン利益を狙いに行くか、堅実にポジションを調整
していくかは趣向の別れるところではありますが、当方の基本スタン
スは後者。

今の上昇裏に潜む需給悪化リスクの大きさを警戒しながら「負けな
い」ことを根底において戦略を組み立てていくことが正攻法でしょう。

□ 東証主力株は敬遠・ポジション縮小
主力株に参戦するか否かにおいて「唯一悩ましい状況」とお話した
‘月内一段安’が回避されたのであれば、ラスト3日もシンプルに着
実に!

長期塩漬け株の取捨にお悩み中の方は、明確な事実=「世界経済
の長期改善基調と 目先の市場の‘不透明感の高まり’」から 先々
に勝負できるポイントは必ず来る
と考えますので、2月からの上昇
相場への敬意や 先々の勝負どころに備える意味でも、この機会
に少しずつでも現金化を計っておいてください。

□ 中小型材料系は楽しみの範疇で
GW前の薄商いは‘株価至上主義’が蔓延することで、日替わりで
スター株が登場しますので、腕に自信のある方は目先の利益を貪
欲に追及して頂くのも良いと思います。

ただし、注意して頂きたいのは 優良銘柄が不安定であることから
「見た目ほど儲けやすい相場ではない」ことに加え、GWを意識した
売り物が日増しに上値を重くしてくること。資産運用と楽しみの境界
を意識しながら臨んで下さい。

■ Sラボ銘柄戦略  テーマ株・成長株は先々を見据えて!
週初から4月SQ値を一気に抜けてきたことは、当方にとって予想
外の面もあっただけに、仕込みが後手に回ってしまっている感も
否めませんが、目先で狙える利益と最終的な狙いを区別しながら 
本日も慌てず丁寧に対処していって下さい。

 『 仕込みは繊細に 売りは大胆に! 』

各Sラボ銘柄における売り場のイメージはお伝えしていますが、一
度「売りたい」と感じになったものをねじ伏せるのは至難の業です
よね。

その対処法として 昨日は一部銘柄で‘上値小口買い増し’のお話
をさせていただきましたが、もし「それでもやっぱり早売りしてしまっ
た・・・。」と“後悔”されている方がいらしたら、次のトレードでの課題
は 売り場の研究ではなく「買いに至るまでの気持ちの持って行き
方、買い方、売る際に後悔しないと決めてかかること」
にあるとお考
えください。勝負の大半は買う時点の準備で決まります。

                   (会員サークルより)
【気になるニュース・銘柄】
8058 三菱商事  2,310円
リオと開発を進めていた豪州最大級の炭鉱の操業開始。先日報じ
られた豪州での鉱物資源に対する大型課税の問題がクリアになっ
ていないことや上記戦略により 現状では買い対象とは考えていま
せんが、資源確保は今後の日本を占ううえでの一つの要。

現政権が内に内に向かっているだけに、大手商社の資源確保の
動きは心から応援・期待しています。

6502 東芝   545円
鉄道車両向け機器事業の海外市場開拓を急ぐとの報道。短期的
には銀行売りハイテク買いのディーリング対象として上昇している
だけですが、買い一巡後の下落時にはインフラ中核株として長期
狙いで。(現値買いは×)

余談ですが、インフラ受注での中・露・韓国の躍進を目にする機会
は多く、そのたびに日本企業の技術力や競争力の欠如が指摘さ
れます。ただし、相手企業の多くは国策企業であり、大財閥企業。

純然たる民間企業が国家の威信をかけている相手に負けるのは
仕方がないとも考えます。本来であれば政府の出番ですが、今の
ところは個企業の底力に任せるしかないようです。

・「増税でも成長は可能」
財政制度等審議会での菅財務相の消費税引き上げに関する発言。
可能でしょう。ただし、民主党と報道がタッグを組んで煽ってきた悲
観論を残したまま + 企業の「無借金経営は偉い」という誤解を残し
たままでは難しそうです。

無借金が尊ばれるのは 命に限りのある個人の場合。継続が前提
となる企業や国家の場合は負債が少ないことが良いことではありま
せん。むしろ、負債を如何に次の成長に生かすかこそが評価対象
であり、そうすることでのみ経済は活性化していきます。→企業や
国が負債を減らしにかかる時、(昨日の勘助氏発言ではありません
が)平たく言えば国民の所得は減少します。

ただし、今の報道は「バブル崩壊以降の国民の所得を守ってきた
のは国債発行を川上とする国の負債増加である」ことに触れるの
はタブーのようです。ODAを通じて多額の資金提供を受けながら、
成長後にはその恩を忘れている(ように思える)新興国とあまり変
わらない気もします。

本日もよろしくお願いします!☆
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◆ 大引け 11,165円  +251

本日の日経平均は急反発。先週末のNY市場が マクロ指標の改善
やギリシア問題の進展を受けて高値を更新し、ドル円も94円台まで
上昇していたことなどから、ハイテク・自動車など輸出関連を中心に
寄りからほぼ全面高に。

11,150円どころでは 4月SQ値を意識した先物での攻防を前に膠着感
を強めたものの、結局高値引けで取引を終了。

日経平均  11,165円 +251 Topx    996  +18
マザーズ指数  502 +5、
為替 94.28
円/ドル 、
NYダウ先物(15:00)  11,166
ドル

新興市場は、東証の活況を受けて伸び悩んだものの、引き続きIT関連
がリードして3市場揃って4日続伸。

■ テクニカル   
25日線回復とともに 先週水曜日の高値を抜けてきたことから、下
値不安を薄め、揉み合い型へ移行しつつあります。パラボリックは
4/7以来の買い転換。

【気になるニュース・銘柄】
7270 富士重工   507円  +11
10年3月期営業益を140億から270億にほぼ倍額の上方修正。

6305 日立建機  2,137円  +87
11年3月期営業益を前期比約2倍、純利益を+74%との予想を発表。

上方修正銘柄
6501 日立、4902 コニカミノルタ、4922 コーセー、
6508 明電舎、7701 島津、8881 日神不動産、
9675 常盤興産、6961 エンプラス、4974 タカラバイオ、
4091 太陽日産、6376 日機装、9831 ヤマダ電機、
7704 アロカ、5191 東海ゴム、1720 世紀東急、
7593 VT、1882 東亜道路、6674 GSユアサ、
7013 IHI、

下方修正銘柄
5803 フジクラ、4512 わかもと、5479 日金工、
3231 野村HD、

6974 日本インター  236円
事業再生ADRを申請。連休前はこれがありますので 小型株に特
化している方は脇を締めて行って下さいね。

△ストップ高銘柄
2122 インタースペース、2342 トランスG、2345 システクアイ、
2444 セレブリクス、2454 オールアバウト、2496 アルク、
3237 イントランス、3810 サイバーステップ、3838 AQインタ、
4320 CSI、6259 大崎エンジ、7748 ホロン、7748 スパークス
etc

今日のこの日に4月SQ値を一気に抜けてきたことは、予想外の面
もあっただけに、仕込みが後手に回ってしまっている感も否めませ
んが、目先の上値は 天運と踏み上げ中の売り方が決めるもの、
安値での対処こそ情報・戦略が生かしどころですので、明日も『仕
込みは繊細に、売りは大胆に!』
攻めていきましょう!

ラストにこちらもよろしくです!☆
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◇ 前場概況  11,141円  +226

前場の日経平均は、NY高を受けてCME225なりに寄りついた後
も、ドル円が94円台を回復後もしっかりと推移していることから 先
物での買い戻し主導で一時11,158円(+243)までの一段高に。
前引けにかけても同水準で堅調に推移。

■ 外部環境チェック!   (カッコ内は強気目線での評価)
為替市場:ドル円の長期上昇トレンドに厚みが増すことで、今後の
日本株に追い風となることは期待していますが、ユーロドルの戻り
の鈍さからは「リスク志向の復活」以上に、国債や政治などへのリ
スクを踏まえた「日本売り」による質の悪い円安の側面も。(−)

商品市況:原油85ドル、金1,150ドルの節目をそれぞれ回復。(△)

海外市場:NYダウ・SP500先物は上値追い。(○)上海市場は
先週月曜日の暴落後も戻りは鈍い状況。(▼)

□ 午後の展望   堅調
先物で売り方の抵抗ラインである11,150円を取ったことから、買い
戻しが加速しての11,200円超えも視野に入れた堅調な相場つきがベ
ースに。

ただし、上記為替でお伝えしているように「円安を好感した買い」は
マーケットの建前である可能性や、月内最終受け渡し日を意識し
お化粧買いも観測されていることことから、明日以降の〜(略)
〜には要注意。

□ 午後の戦略  吹き値売り
今晩のNY市場では、ビッグイベントは予定されていませんので、現
在のNYダウ先物が示す底堅い推移が予想されますが、週末に近
づくほどにポジション整理の売りが上値を抑えやすくなることから、
前倒しでの余力5割前後確保も念頭に。

☆ ランダムコメント ☆
7267 ホンダ  3,300円  +85
全体高に加え、先週末の「2013年までに中国でハイブリッド車3車種
を発売する」との報道も追い風に急反発。戦略としては、主力株を材
料で買うのはGW明けが得策。短期張り。

6954 ファナック、9983 ファストリ、9984 ソフトB
前場の日経値上がり寄与度1、6、7位。指数高が自然体ではなく
思惑によって押し上げられている証左として軽く警戒。

6501 日立、6502 東芝、5631 日本製鋼所、
7004 日立造船
etc
高速増殖炉「もんじゅ」の運転再開を表明。関連は幅広くチェック。

☆   3107 ダイワボウ      『Sラボ亜流銘柄』
本日254円は3日連続の年初高更新!会員サークル 4/15   204円
からは既に50円幅24%超の上昇となっています。全体高と
リンクした格好での一段高は割り引く必要もありますが、積極派の方
は今後も基本に忠実に・・!

午後もよろしくお願いします!☆
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株・投資 ランキング

☆ 新Sラボ亜流銘柄2
本日午後からの参戦!ダイワボウルートでさえゲスト的な立場となる
大きな流れに乗る!!亜流ですので割り切りですが、材料性はダイ
ワボウよりも上。まずは午後からの安値を丁寧に拾って下さい!!

  ↓  ↓

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※4/21〜4/30スタートコースの募集は、当方のキャパの問題で
本日までとさせていただきます。ご了承下さい。

★ 今週の戦略   シンプルに着実に!!

“今週の展望”は。裡戞Π拌 、日本市場をご覧ください。

大まかな流れとしては、明日はCME225高や円安を好感した買い
先行の流れから、火曜はG20を受けたNYしだいの展開、29(祝)
前後からは 連休を意識した弱気の流れが予想されます。

また、連休明けの5/6は連休中の外部環境にサヤ寄せ、5/7は
その余波と米雇用統計との兼ね合いを見ながらの動向へ。

★ 今週の戦略   シンプルに着実に!!
上記のように‘相場展開’として想定されるシナリオは多岐に渡り
まずが、戦略を立てる上では明確な事実に対して シンプルに忠
実に対応していきたいところ。

明確な事実・・・それは 世界経済の長期改善基調と 目先の市場
の‘不透明感の高まり’


ここから導き出される結論は『大局買い目線継続、週末にかけて
は連休中の乱高下に備えるべく余力資金の向上』

悩ましいのは、月末にかけて日経平均が10,500円水準まで下落
した場合の強気度アップの有無ですが、それ以外のケースでは週
末5割余力をベースとして、連休を持ち越す銘柄、それ以外の銘柄
を区別しながら 丁寧に着実に行動していって下さい。

□ 東証主力株は敬遠
今月上旬から東証主力株に対する懐疑的な見方をお伝えしていま
すが、日本株の3・4月高、5・6月安のアノマリーからも 現状は期待
リターン値を大きく下回るリスクを内包しているでしょう。

長期塩漬け株の取捨にお悩み中の方は、上記‘明確な事実’から
も 先々に勝負できるポイントは必ず来ると考えますので、2月から
の上昇相場への敬意や 先々の勝負どころに備える意味でも、極
力スリムなポートフォリオ作りに専念して下さい。

□ 中小型材料系は楽しみの範疇で
GW前の薄商いは‘株価至上主義’が蔓延することで、日替わりで
スター株が登場するでしょう。腕に自信のある方は目先の利益を
貪欲に追及して頂くのも良いと思います。

ただし、注意して頂きたいのは 優良銘柄が苦境である以上「儲け
やすい相場ではない」ではないこと
。強烈な値上がりを示す傍らでは
シナリオの頓挫や噂が先行しただけで パッとしない結果に終わる
おびただしい銘柄が存在します。あくまでも楽しみの範疇に。

■ Sラボ銘柄・・・テーマ株・成長株は先々を見据えて!
「本日の全体の高寄りは買い見送り」が賢明であり、週末時点での
余力3割確保も不変ですが、現銘柄の多くが 地合い悪には反応が
鈍く、好地合いには素直に上値をトライしている流れからは 売り
すぎにも配慮しながら売買していって下さい。

※ ☆新銘柄のご提案は早ければ〜(略)〜!

  仕込みは繊細に 売りは大胆に!

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本日までとさせていただきます。ご了承下さい。

<< 今週の展望  >> 日本市場

■ 日本市場  弱含み

先週の日経平均は、月初高に対する巻き戻しをベースに GS訴追や
ギリシア動向を建前としながらの弱気優勢の展開に。1週間では188
円の下落。

■ テクニカル
週足は中長期上昇トレンド内での‘調整’を示唆。日足ベースでは先
週5日中4日で25日線を下回っているように、短期的には下値模索に
含みを残す格好。

今週の上値は 25日線(11,079円)から4月SQ値(11,146円)の
レンジが意識される一方、下値は先週の安値水準10,850円が
抵抗帯に。10,750円どころを下回るようなら一目均衡表で強め
の売りサイン(遅行スパンの実線割れ)が点灯することには注意。

日経

 

 

 

 

 


今週の日本市場は、企業業績改善を期待する買いや NY市場の
底堅さが追い風となりうるものの、世界経済の見通しが混沌とする
中で‘世界の中の景気敏感株’である日本株への巻き戻しや GW
を意識したポジション整理が進行することで、弱含みの展開がベー
スとなりそうです。

今週の想定コアレンジは10,800〜11,●00円

※ 今週は相場観よりも具体的な戦略とその実行が重要な局面で
すので、‘展望’ザックリとシンプルにまとめました。ご了承く
ださい。



みなさんにとって良い一週間となりますように!

今週もよろしくお願いします!☆
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<< 今週の展望  >> NY・為替

■ NY市場  ファンダメンタルズ vs 需給

先週のNY市場は、ギリシア問題やGS訴追を起点とする金融規制
強化への思惑が重しとなったものの、アップルなど好決算が続いた
ことや 概ね良好なマクロ指標に加え、アイスランド火山噴火の悪
影響が緩和されたことから底堅く推移。

週末にはギリシア政府がEU・IMFへ支援を要請したことから、売
り方の買い戻しを誘発して一段高となり、年初高水準で取引を終
了。ダウは1週間で168ドルの上昇に。

■ テクニカル
中長期上昇トレンドの継続に加え、日足でも陽線を5本並べたこと
で上昇志向の強さを継続。ただし、25日線とボリンジャー+2σに挟
まれたレンジ内での推移が 3月上旬から1ヶ月半続いており、異常
ともいえる長期間となっていることからは 調整時の深押しの可能性
も継続。

NY

 

 

 

 





【主な経済イベント】
4/26(月) 米決算:TI、キャタピラー

4/27(火) 米FOMC(〜4/28)、2月ケース・シラー住宅指数
      4月CB消費者信頼感指数、決算:フォード、3M

4/28(水) 米決算:ダウ・ケミカル

4/29(木) 米決算:エクソンモービル、P&G

4/30(金) 米1−3月期GDP(速報値)、4月ミシガン大学消
      費者信頼感指数、決算:シェブロン

今週のNY市場は、週末のギリシアのEU・IMFへの支援要請や G
20にて具体的な金融規制についての議論はされたなったことなど
に加え、概ね良好なファンダメンタルズから「底堅い相場つきでの上
値追いが本線」
に。

ただし、依然低迷を続けるユーロ相場や 方向感の乏しい商品市況
が示すリスクマネーの慎重さからは、〜(略)〜ネガティブサプライズ
には過剰に反応する危うさも内包。

特に FOMCで超低金利政策の修正時期が示された場合や、週末
のGDPが市場予想を下回るようならインパクトのある下落も。

想定レンジは 10,900〜11,●00ドル

■ 為替市場   FOMC・テクニカルに注目
先週の為替市場は、ギリシア問題を懸念して一方的にユーロが売
られたほか、日本国債への格付け会社の警告を受けた円も弱含
みの推移に。週末の支援問題を巡っては 悪材料出尽くしとの思
惑が広まったことで買い戻しからユーロが反発。

ギリシア問題については、解決に向けた道を一歩前進したに過ぎ
ないために、今回の件がユーロ弱トレンドの反転には繋がりにくい
状況。よって ユーロドルはテクニカル主導での反発を交えながら
も 長期下落トレンド継続がメインに。

ドル円相場は、月初高の巻き戻しの一巡感や 長期(52週)線を
上回る水準が板についてきたチャートつきに加え、G20での人民
元問題のノータッチにより 再度ドル買い・円売りが進行しやすい
地合いに。

ドル円

 

 


 



水曜のFOMCでの金利政策・見通しは ともに先月のモノを踏襲す
ると予想されますが、米超低金利政策の出口が示唆されるようであ
れば一段高も想定されます。

想定レンジは92.00〜9●.50円/ドル

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会員制情報サークルでの当方の注目銘柄を Sラボ銘柄と総称しています。 そして、その目的や売買戦略別に★ Sラボ・主力銘柄と☆Sラボ・スポット銘柄とに分類。ブログ上では銘柄色を紺色で統一してます。

それ以外は、ウォッチ銘柄、もしくは「気になる銘柄」として、上方向で考えている銘柄を グリーン、下向きのものを紫で表示。

当ブログでのコメントは 銘柄名のみでなく‘全体戦略’から落とし込むトップダウンのイメージで臨んで頂くのが効果的!

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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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Profile

S教授

・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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