2010年05月

◆ 大引け 9,768円  +5

本日の日経平均は、先週末のNY反落(−122ドル)に反して 弱
含む円相場が下支えとなり 堅調なスタート。市場予想を下回った
4月鉱工業生産指数も 2カ月連続のプラス&アジア向け輸出拡大
を示唆したことで下支え要因として寄与。NY休場の影響で ザラ場
中の動意には欠き、結局小幅続伸で取引を終了。

日経平均  9,768円  +5 Topx    880 +1
為替 91.50円/ドル 、112.54円/ユーロ

主力株はまちまちの動きながら、鉄鋼・非鉄・石油関連が堅調に
推移。新興市場はACCESS(4813)やフリービット(3843)が
売られ過ぎの反動+好材料にて買いが先行。

□ テクニカル  
小幅ながら上値下値を切り上げ、連日で5日線上をキープしたことで
‘悲観色’は緩和される形。先週のストキャスGCに続いて、パラボリ
ックが買い転換していることで後押し要因も追加。

【気になるニュース・銘柄】
6753 シャープ
   992円 −8
7/30に3DTVを発売すると発表。天馬君に言わせれば「どれだけ
サムソンに遅れれば気が済むんだ」といったところでしょうが、
着実な前進に期待。

6501 日立  372円 +2
インフラ関連事業の強化により 12年度の営業利益率を5%超と
する中期計画を発表。

・1−3月期GDPギャップ
内閣府が発表したGDPギャップは−4.8%。需要不足額は名目年
率約25兆円。

GDPギャップの概念の話は複雑になるので、そもそも潜在GDP0.6
%が妥当か否か等の分析は割愛しますが、重要なのは 一時期報
道サイドがこぞって集団催眠に使った「35兆円」などの金額ではなく、
昨年1−3月期に−8.1%を記録したところから、10−12月期に−5.8
%、今回−4.8%とマイナス幅が着実に縮小している流れ。

平たく言えば、経済の流れが 手の打ちにくい難局から、手の打ち
ようのある難局
に向かっているイメージでとらえて頂ければ良いと
思います。

  過度の悲観から悲観へ、そして・・!

本日もお疲れさまでした。

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◇ 前場概況  9,742円  −20

前場の日経平均は、NY市場がスペイン国債格下げを受けて反落
したものの、為替が落ち着いた動きをしめしたことで、輸出主力株
を中心に底堅い展開に。前引けにかけてはNY休場の影響から
積極的な売買は控えられたものの、上値の重い円相場が下支え。

□ 外部環境チェック!   (カッコ内は強気目線での評価)
為替:余談は許さないものの、極端なユーロ売り志向は一旦落ち着
きを示す流れ。ドル円は91.40での攻防。抜けた場合も25日線が
控える92円前後が次の難所となりそうです。(△)

海外市場:NY市場は休場。先週から底打ち気配を示している上海
は売りが先行。(−)

■ 午後の展望
為替しだいでは 薄商いを利用した先物主導での乱高下も想定さ
れますが、短期筋による一泊二日の値幅狙いが中心のため、方
向感を示すにはいたらなそうです。9700円台での小動きがメイン。

■ 午後の戦略
今晩の欧州市場で「スペイン格下げ懸念」が広まることを警戒して
一定の余力は維持しながら、押し目は的を絞って丁寧に。

また、乱高下過程では動きにくかった方々は、今の小康状態を利用
してポジションを整えることも念頭に置いて下さい。例、複数のチャ
ート類似銘柄は極力集約、主力株と材料系のバランスを計る etc

☆ ランダム・コメント ☆
3843 フリービット   329,000円  +39900
6月から中国で次世代インターネット規格導入の支援事業をスタ
ートさせるとの報道が後押し。

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★ 本日の戦略  押し目買い!

今週の展望はNY・為替、日本市場でご確認ください。

★ 本日の戦略  押し目買い!
全体のトレンドに関しては未だ不透明な部分も多いだけに、戻り局
面では小口売りで余力確保を維持する姿勢を継続。同時に 下値
模索基調の終焉・自律反発→ジリ高もイメージしながら、「売りすぎ
には注意、押し目は‘一歩強気’の買い」をベースに!

買いのターゲットは、まずは東証・新興ともに主力系から。東証の
場合は 金融株を除く景気敏感セクターやテーマ株が中心。市場
ムード好転を期待しての材料系投資も面白い場面ですが、資金
バランスに注意。

直近の下落過程でポジションの見直しが進めにくかった方は、近似
セクターの重複保有はもちろん、近似チャート銘柄も絞ることで「広く
浅くから 狭く深く」へ。

【週末の気になるニュース・銘柄】
5713 三菱マテリアル
カナダで銅鉱山の開発に着手。

★ 8056 日本ユニシス
8月末から図書館での電子書籍の貸出しシステムを提供

5601 日立
2015年に水インフラの売り上げを09年日7割増の2000億円に高
める計画を発表。

7011 三菱重工
11年3月期営業CFが前期比3割増となる見通しとの報道。

☆ 全ての大相場は‘自律反発・リバウンド’から!
経済学者やアナリストからのコメントはもちろん、書店に行っても
悲観本の割合が更に高まっている状況です。

(余談ですが 皆さん「デコる」という言葉を知っていますか?携帯電

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<< 今週の展望  >> 日本市場

■ 日本市場   需給改善 vs 不安心理

先週の日経平均は、根強い欧州経済懸念を背景とした世界的な
株安や円高基調に加え、市場マインドの混乱が下値模索の動き
を強めさせたことで、木曜日には一時9,395円まで年初来安値
を切り下げる軟調な展開に。

週末にかけては、中国当局のユーロ資産見直し報道の否定が 
自律反発を誘導し続伸。1週間では33円安

■ テクニカル
短期的には、木曜のつつみ線、金曜のGUによるアイランド・リバー
サルボトムが底打ちを示唆。25日線との乖離率が10%超え後も
依然6%台の高水準となっていることからは まずは自律反発が優
先される形。

1、2カ月レベルのスパンでは、木曜の「年に数回のストキャス20%
以下でのゴールデンクロス」
に続き、9,926円まで切り下がっている
SAR-Hを抜けてくるようならパラボリック陽転による買いサインが追
加されます。

一方、長期トレンドは 52週線を下回っていることで 懐疑的な思惑
を残しているだけに、下値模索への警戒は継続。5/21に空けた窓の
上限かつ節目の10,000円を回復出来るかが焦点に。

日経

 

 

 

 

 


 

今週の日本市場は、引き続き欧州財政問題を中心とする外部環
境や それを不安視する冷え込んだ投資マインドに対して、テクニ
カルが示唆する需給改善が対峙する構図。

週明けは、先週末のNY市場がフィッチのスペイン国債格下げや
3連休を警戒した売りに押された反落となっていることから、CME
225(9,645円)を意識した売り優勢のスタートへ。

その後は ユーロを中心に為替市場の動向に一喜一憂しながら、
やや波乱含みの展開へ。テクニカル通りに「過度の悲観修正」に移
れば10,000円回復が視野に入る反面、ユーロ圏経済に加えて 
〜(略)〜も長引くようなら、仮にNYが切り返しを鮮明にした場合でも 
見直し買いにブレーキがかかり 再度下値を模索する流れも念頭に。

今週の想定レンジは 9,●00〜9,950円

 
                       (一部会員サイトより)

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<< 来週の展望  >> NY・為替

■ NY市場 : 値固め

先週のNY市場は、ギリシャ問題に端を発するユーロ圏経済の危
機が世界に波及するとの警戒感から売りが先行し、25(火)には
一時9,774ドルまで下落。木曜には 直近の大幅安に対する反動
や 弱材料視されていた中国のユーロ債券の保有額を見直しに対
中国当局が否定したことを受けて 急騰(+284ドル)したものの、
フィッチによるスペイン国債格下げが ユーロ懸念を燻らせたこと
から週末は反落となり、結局1週間では56ドルのマイナスに。

NY市場(5/28)
NYダウ 10,136ドル −122、ナスダック  2,257 −20, 
90.90円/ドル、111.53円/ユーロ、1.2269ユーロ/ドル  
米10年債利回り   3.285% −0.076
NY原油 73.97    −0.58、CME225(円建て) 9,655円

■ テクニカル
依然200日線を下回る水準での推移が続いていることから、中長
期上昇トレンドは正念場。終値で9,960ドルどころに位置する52
週線をも割り込むようなら、調整長期化が視野に。

短期的には 以下のMACD、RSIなど売られ過ぎを示唆する指標
が増えていることや、連日5日線を上回っていることで、戻りを試す
展開も視野に。5/7終値の10,380ドルを回復出来るか否かがカギ。

DJIA

 

 

 

 

 

 

 

 

 




■ 統計チェック
住宅関連は、4月の中古・新築住宅販売ともに、政府の支援策期
限直前の駆け込み需要もあって市場予想を大きく上回る結果に。
3月ケースシラー指数(主要20都市の価格動向指数 前月比−0.5
%)は市場予想の範疇。

消費関連では、5月CB消費者信頼感指数が08年3月以来の高水
準を示した他は、5月ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想
通り、4月消費支出は予想(+0.3%)に反し変わらずの結果に。

実質可処分所得が+0.5%と09年5月以来の大幅な伸びを示す
一方、1年先のインフレ期待の高さ(+3.2%)が 若干のインフレ
警戒を示唆。

その他、OECDも加盟国の10年実質成長率を上方修正する反面、
米1−3月期GDPは年率+3.2%から+3.0%に下方修正。

(補足)
インフレ期待値を示すデータは複数ありますが、通常用いられるブ
レークイーブンスプレッド(+1.9%)を使用した場合、実質金利(名
目金利−期待インフレ率)は1.4%前後。10年米GDP(+3.0%)
は下方修正されたとはいえ これを上回る水準。すなわち「実質金
利<経済成長率」
によるバブル発生の土台は維持。

【今週の主なイベント】
5/31(月) 米英市場休場
6/1  (火) 豪中銀政策決定会合、中国5月PMI、
      米5月ISM製造業景気指数
6/3  (木) 米5月ADP雇用統計、ISM非製造業景気指数
6/4  (金) G20財務相・中銀総裁会議(〜5日)、米5月雇用統計

今週はISM指数と週末の雇用統計が注目されます。雇用統計で
は 4月には前月の9.7%から9.9%に悪化した失業率が 10%
台に乗せるようならネガティブサプライズとなりえる反面、市場予
想(9.8%)から大きく改善するようなら、現在マーケットが軽視し
ている米経済の着実な回復を示すデータが見直される可能性も。

メインテーマは、引き続き欧州経済不安と需給の変化

前者は、VIX指数から市場マインドの恐怖心はピークを打った感
もありますが、先週の中国のユーロ債券に関する‘報道’レベルで
下押しているように、不安材料に神経過敏な相場つきは継続。更
なるマイナス要因(の報道)があれば、不安定なテクニカルも重し
となることで 再度1万ドルを割り込む場面も想定されます。

一方で 後者に関しては、ヘッジファンドの5月決算対策売りをクリ
アすることで「2−4月高のポジションの巻き戻しに、ギリシアの件を
利用した負の方向へのリスク志向」の緩和に期待。〜(略)〜であ
れば、大掛かりな需給反転による株高も視野に。

想定レンジは9,800〜10,●00ドル


■ 為替市場 : ユーロ安継続

先週も 従来通りの欧州ソブリンリスクを背景としたユーロ安が主
要国通貨推移の底流に。中国当局のユーロ債見直し否定を受け
て ユーロは週中には戻りを試す兆しを示したものの、週末には
スペインGDPの下方修正&フィッチによるスペイン国債格下げを
受けて、再度ユーロが再度軟化。

未だ底値が見えないユーロと、反転の兆しを見せる株式市場のど
ちらにビッグマネーのリスク志向が反映されているかは微妙なとこ
ろですが、結論から先にお話すれば「欧州経済の下支えのための
緩やかなユーロ安
は 既に主要国間の数年間のコンセンサスとな
っていると推測されることで 今後も継続。株式市場は ユーロ安
の急ピッチの進展にはネガティブに反応するものの〜(略)〜にな
る」
と考えます。(米株式市場については上記コメントを参照下さい。)

今週は、株高などが 累積したユーロ売りポジションに巻き戻しをか
けるようであればユーロ急反発から「ユーロ>ドル>円」のリスク志
向型への移行の芽も残りますが、長期的なユーロ安基調は不変。

ドル円は、米マクロ指標の改善がドルの下支えとなる反面、超低金
利政策の長期化や 欧州不安の波及懸念から上値も重い展開が
予想されます。テクニカル面では、今月上旬に95円を抜けきれなか
ったことがアヤとなっており、上値は25日線前後が節目、下値は88
円が正念場。

今週の想定レンジは88.00〜9●.50円/ドル

                         (一部会員サイトより)
              
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◆ 大引け   9,762円  +123

本日の日本市場は、前日のNY大幅高や円安を受けて 主力株を
中心に寄りから買いが先行。10時過ぎにドル円が91.30超えまで
上昇すると、9,824円(+185)まで上値を切り上げる場面も。

その後は、昼にかけて弱含んだユーロやNYダウ先物に加え、週末
要因などが戻り売りを誘発し 9,700円を割り込んだものの、引けに
かけてはそれぞれが切り返したことで底堅く推移し、結局3桁の上げ
幅をキープして取引を終了。

日経平均  9,762円  +123 Topx    878 +8
為替 91.22円/ドル 、112.51円/ユーロ
NYダウ先物(15:00) 10,228
ドル

セクター別では、資源関連や機械株など景気敏感株が指数を牽引。
一方で、31日からのTOPIX組み入れを前に マイナス圏で引けた
第一生命(8750)の弱さが際立った金融関連など 内需はマチマチ。

新興市場も、3市場揃って続伸したもののマザーズ主力三本柱の
サイバーA,グリー、ミクシィは全てマイナスで引けた他、★Dガレ
ージも戻り売りに押される格好。

■ 雑感
来週は‘値固め’を焦点とした相場展望となりますが、為替、特に
ユーロの動きに神経質な流れが続いていることからは、波乱の
余地は残ることに警戒。

ただし、その波乱は下方向だけでなく、累積したユーロ売りポジ
ションの巻き戻しが導く 上方向への波乱も含んでいることは
念頭に・・!

“来週の展望”は日曜午前中に更新予定です。

今週もお疲れさまでした。よい週末をお過ごしください!

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◇ 前場概況  9,805円  +165

前場の日経平均は、NY市場が 中国当局のユーロ債売り思惑
否定を受けて大幅高となったことや、為替がやや円安に触れた
ことに加え、直近の大幅安の反動から買いが先行。

買い一巡後は、ダウ先物の調整を前に9,800円前後で上値を
重くしていますが、ドル円が91円台まで上昇していることや、腰の
重かったバーゲンハントの買いも入り 底堅い推移のまま前場を
終了。

□ 外部環境チェック!   (カッコ内は強気目線での評価)
為替:ドル円はお伝えしていた90.90を取ったことで 上昇ピッチが
加速していますが、ユーロについては 株式市場ほどは明確な
「リスク回避志向の緩和」は見られていません。ユーロドルが〜
(略)〜などの節目を取ってくるまでは警戒継続。(−)

商品:原油は素直に株高に追随。金は1,210ドル前後で堅調に
推移。金については世界経済の不安定さを煽った買い仕掛けが
継続していますが総じて、現況のビッグマネーの主戦場ではない
ようです。(−)

海外市場:NYダウ・SP500先物は 日中の終値水準でしっかり
と推移。上海市場は先週末の際安値後の戻り高値(2680)に
面合わせ。絵にかいたようなリバウンド相場突入の気配を維持(△)

□ 午後の展望・戦略
午後は ユーロドルの動向次第では上げ幅を縮小する場面もあり
そうですが、それ以外は週末要因が上値を押さえつつも 小じっか
りとした展開となりそうです。そして 来週のベースは〜(略)〜!

売買については、上記に加えて「戻り売り圧力が増すのは1万円
前後、もしくは戻り3、4日目が中心」
判断していますので、現況
(戻り2日目、9800円前後)では売りすぎに注意。

先程ザラ場メールでお伝えしたように、余力確保目的であればあま
り値段を選ばずに現値近辺を外していって下さい。もちろん損切り
となる可能性も高いかと思いますが、ここでの売りが裏目に出た場
合=週明けからの一段高の際には、その分攻め口も広がっていま
す。慌てず急いで行動して行って下さい。

買いに関しては、ギリギリの勝負をする必要はありませんが、諸
条件から「本日までは 弱気目線の方や慎重派の方が買いにくい
=様子を見たくなる日柄
=週明けの一段高では提灯がつきやす
い」状況ですので、強気ながらも余力を余らせ過ぎているとお感じ
の方は、打診買いで良いので攻める姿勢を持って臨んで下さい。

                 (会員サークル 午後の戦略より)

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☆ Sラボ会員様へ ☆

先程ザラ場メールをお送りしました。ご確認の上 慌てず丁寧に
対処して下さい。

★ 本日の戦略  肩の力を抜いて・・!

NY市場は急騰。経済指標は 1−3月期GDP確定値(年率+3.0
%)が 速報値(+3.2)やコンセンサス(+3.4)を下回り、週間
新規失業保険申請者件数(46万件)も予想よりやや悪い内容だった
ものの、前日マーケットの重しとなった中国の「ユーロ圏債券の保有
見直し」報道を 中国当局が一蹴したことで寄りから買いが先行。

買い一巡後は10,200ドル前後の揉み合いが続きましたが、引けに
かけては更に上げ幅を拡大し、本日の高値圏で取引を終了。

NYダウ 10,258ドル +284、ナスダック  2,277 +81, 
90.02円/ドル、112.53円/ユーロ、1.2358ユーロ/ドル  
米10年債利回り   3.351% +0.163
NY原油 74.54     +  3.03、CME225(円建て) 9,785円

その他の市場も「過度の悲観ムード」の緩和から、債券が軟調(金利
は上昇)、為替は短期的にユーロ>ドル>円に揺り戻し。商品は原油
が買われ 金が軟調。

□ 本日の展望
NY高については 昨日ザラ場中にある程度は織り込んでいたものの、
CME225が9,780円まで上昇していることから まずは買い優勢の
スタートへ。

引けにかけては、直近の大幅安に対する疲労感や週末要因などが
重しとなり上値が抑えられる流れが予想されますが、ドル円がお話
していた90.90を超えたことで 上昇に弾みがつくようなら、先物主導
での上ブレも想定されます。

★ 本日の戦略  肩の力を抜いて・・!
昨日会員サークル・メルマガでお話した「ストキャスGC」が示す陽転
サインに NY急騰が追い風となっています。

NYダウが節目の10,400ドルを回復、かつ ユーロの下落ピッチが
緩慢となるようであれば、更に強気度アップも念頭に置きつつも、
今日のところは目線は上に置いたまま、肩の力を抜いたポジション
整理を優先して行きたいところ。
  ↓  ↓
「売りすぎには注意しながらも、ストレス玉のほぐし売りを中心に余
力3割前後確保」をベースに!

■ Sラボ銘柄  主力系と材料系のバランス!
日経平均持ち直しを視野に入れた場合、連動性の高い銘柄と低い
銘柄とのバランスに配慮。現Sラボ銘柄で指数と相関性が低いの
は☆☆☆ぐらいですので、仮に☆☆☆を資金の大半で勝負されて
いる方は、それ以外の銘柄も拾っていただくことで「指数は戻った
ほどは 資金は戻らなかった」という事態を回避して下さい。

                         (会員サークルより)

【気になるニュース・銘柄】
6758 ソニー、7911 凸版印刷、9433 KDDI
アップルのiPadに対抗すべく 電子書籍を出版する共同出資会社
を設立すると発表。個人的には アップルの壁は厚いものの 今
のアップルには多々慢心が見受けられるだけに、付け入る隙はあ
ると感じています。

4188 三菱ケミカル  428円
傘下の三菱化学が リチウムイオン電池正極剤の生産能力を3.7
倍に引き上げると発表。

・ガイトナー米財務長官
「米独は金融市場の規制の重要性に対して大筋で一致した」、「世界
的な協調姿勢に完全にコミットしている」

目先の相場の材料の話ではありませんが、金融危機を転機とする
新しい資本主義のドビラを拓くためには非常に重要なスタンスです。

マーケットのグローバル化に、法整備を中心とする秩序維持体勢が
伴わなかったことが、今回の金融危機の最大の原因。よって、国際
的な秩序作りの進展は、将来的な繁栄の持続性を高める大切な一
歩。

更に先の話になりますが、この市場の秩序作りのおおわくが固まった
後は、現在世界中に広まっている格差是正を目的とした民主主義の
再構築になります。

・米GDP
年率3%予想そのものは、特筆すべき数字ではありませんが、現
在の10年債(3.5%前後)から米インフレ期待(約2%)を差し引
いた実質金利(1.5%前後)から見れば、お伝えしているバブルの
条件→『実質金利<経済成長率』を満たす環境は続いています。

また、日本の場合 期待インフレ率は1%弱のマイナスですので
長期金利(1.25%前後)を加算した2%前後と、先日発表された
GDP年率+4.9%を比較すれば、こちらも『実質金利<経済成長
率』が成立します。

何を持って‘バブル’とするかは ここでは横に置くとして、この環境
で「バブルが起こるか否か」はあまり議論しても仕方がないでしょう。
焦点は、昨年からスタートしている金融バブルが 経済バブルに発
展するか否か


もちろん、マーケットは短期的な波が存在しますが、長期にはこの
趨勢に収斂していくことでしょう。ゆえに大局買い目線は不変であ
り、バブル化に疑念を抱くべきは 目先のマーケットの上下ではな
く、経済成長率、長期金利、インフレ率の関係をメインとすべきと
考えます。

また、経済バブルが幅広い層に恩恵を与えるのに対して、金融バ
ブルは この1年間がそうであったように 積極的な投資家層にの
み恩恵を与える点には注意したいですね。

☆ 全ての大相場は‘自律反発・リバウンド’から!
「相場の天底圏では 多少の乱高下は当たり前」の意識をもって、
肩の力を抜き、静かに熱くマーケットに臨んで下さい!

本日もよろしくお願いします!☆
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まずは既存銘柄の手直しを中心に、先週末からご提案の★東証
主力見直し買い
 、昨日からの★見直し買い◆Nextバブル
期待銘柄
などを丁寧に仕込んでいって下さい!

             ★ 株式情報サークル・S研究所 ★ 

◆ 大引け  9,639円  +117

本日の日経平均は、NY続落&円高を受けて軟調スタート後、一時
9,395円まで下落し年初来安値を更新。その後は 円相場がじり
じりと軟化したことに加え、NY夜間取引が堅調に推移したことが
先物での買い戻しを誘発し、徐々に買いが優勢に。

引けにかけては、直近の下落率の大きかった輸出関連を中心に
ほぼ全面高の様相となり、結局 上げ幅を3桁に拡大し 9,600円
台で取引を終了。

日経平均  9,639円  +117 Topx    869 +10
為替 90.27円/ドル 、110.92円/ユーロ
NYダウ先物(15:00) 10,007
ドル

主力セクターは 薬品・電力などディフェンシブ関連を除きほぼ全面
高。素材エネルギー関連が下支えした流れに、ハイテク・自動車株が
追い風となっての指数底上げに。

新興市場も主力の一角が大幅高となったことで3市場揃って上昇。

□ テクニカル
ザラ場中の年初来安値更新も、7日ぶりに前日高値を上回ったこと
や 2週間ぶりに終値で5日線を回復しての中陰線で引けたことで、
下値模索基調が和らぐ格好。

もちろん念頭に置いていただきたいのは、2月以来、年に数回・・
・・・!
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【気になるニュース】
国内4月失業率は5.0%

昨年夏の5.6%からは改善傾向にあるものの、依然リーマンショ
ック前の水準(4%前後)には及ばない水準。

「市場が民主主義を打ち負かす」    (ジャック・アタリ)

雇用問題の解決は、市場メカニズムに頼ることはできず、年々上
昇する生産性の前では 経済成長だけで十分な雇用を創出する
ことも難しいとされています。

ましてや 弱体化している政府に支援活動への余力は乏しいこと
から、日本経済のネックとして 今後も注意して見ていく必要があ
るでしょう。

本日もお疲れさまでした。

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☆ Sラボ会員様へ ☆

お世話になります。

先程ザラ場メールをお送りさせていただくとともに、会員サークル
★新・5,6月の安値を買うべき銘柄についてコメントさせてい
ただいています。

ご参考にして下さい。
               ★ 株式情報サークル・S研究所 ★ 

◇ 前場概況 9,467円 −55

前場の日経平均は、NY続落、円高基調を受けて売り先行のスタ
ートから一時9,395円(−127)まで下落したものの、海外商品
市況の堅調さを受けた商社・非鉄を中心に素材。・エネルギー関
連が相場を下支えし、徐々に下げ幅を縮小。

□ 外部環境チェック!   (カッコ内は強気目線での評価)
為替:NYタイムでの「ユーロ<ドル<円」も、東京時間に入ってやや
巻き戻しの動きが見られます。ドル円については 昨日ザラ場中の
レンジ上限である90.30を奪回できるか、その後 目先の節目とお
伝えしている90.●0、難所の90.●0などに注目しながら、投資の
強弱を計りたいところ。(−)

商品:NYでの株安、商品高は、夜間で商品が下落することでサヤ
寄せすると見ていましたが、ダウ先が上昇することで一定の安定
味が出ています。(−)

海外市場:NYダウ・SP500先物ともに現物市場の終値から切り
返し中。上海市場は再度2,550を割れてくるなら下落トレンド
継続がベースですが、2,700超えからは陽転も視野に。(△)

□ 午後の展望
9500円前後での持ち合いがメイン。外部環境は「直近のトレンドに
対するテクニカル的な反発」の範疇かつ、依然先物での売り方主
導の相場つきには変わりがないことから、14時以降の売り直しに
は警戒したいところ。

■ 午後の戦略
個別のリバウンドピッチには格差もあると思いますが、フルポジ
に近い方は 現況で多少でも枠を空けておいてください。

既に枠を維持できている方は、市場マインドの「下げ飽きムード」
が 目先の戻り賛成基調に発展する可能性も膨らんでいますの
で、静かに厚く‘一本の大陽線’を待ち構えて下さい。

ザラ場対応が可能な方は、上記ドル円の価格水準を指標としな
がらの強気度アップも念頭に。
                  (会員サークル午後の戦略より)

☆ ランダムコメント ☆
9984 ソフトバンク  2,122円 −26
総務省が11年4月以降からSIMロック解除の方針を示したことで
軟調に推移。

7203 トヨタ
  3,200円  −40
前場3,175円は年初来安値更新。ここからの商いの変化に注目。

6727 ワコム、7915 写真印刷、7908 きもと
iPadの発売を明日に控え、さすがにタッチパネル関連が活況。そ
れぞれ期待はしていますし、本来であれば中長期でどっしり構え
るべきですが、実際に動いているのは短期筋中心と想定される
だけに、お持ちの方は買い増しで単価を下げながら一段高では
早めの一部売却が得策。

☆ 4819 Dガレージ  154,200円  +8100
一連の地合い悪化の中で、当方にとっても想定外の水準まで
下落したことで ご心配ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
現値であっても1月の仕込みレンジに戻ったまでの話であり、目
先は 主導的ファンドの仕込みラインである16万円どころ、後発
隊の仕込みライン(1●万円)などを意識しながらの強弱になりま
すが、株価以外の面には変化がないだけに‘リスクは時間’と
して臨んでいただくのが得策です。

午後もよろしくお願いします!☆
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★ 本日の戦略   未来への布石を!

NY市場は、朝方発表された4月米耐久財受注額や新築住宅販売
が市場予想を上回ったことに加え、OECDが加盟国の10年実質
成長率を上方修正した事などを好感して買いが先行。一時前日比
135ドル高(10,179)まで上昇。

しかし、根強い欧州圏経済への懸念が重しとなり 引けにかけては
売り優勢の展開からマイナス圏に突入。結局3ヵ月半ぶりの1万ドル
割れで取引を終了。

NYダウ 9,974ドル −69、ナスダック  2,195 −15, 
89.87円/ドル、109.44円/ユーロ、1.2178ユーロ/ドル  
米10年債利回り   3.196% +0.038
NY原油 71.51     +  2.76、CME225(円建て) 9,420円

その他の市場は、日中の株高を受けて債券は軟調、商品は軒並み
上昇。為替は 堅調な米経済指標を受けたドル買い、中国がユーロ
資産保有額を見直すとの報道を嫌気したユーロ売りにより、「ユーロ
<ドル<円」の流れに回帰。

米VIX指数から見た市場心理は、先週末をピークに改善方向に向
かっているだけに、パニック的な売り物だけでなく 正味の売り物
が株式指数を押し下げている感も残ります。

また、ドル円は昨日お伝えした90.70円/ドルが抵抗帯・・・・・。

□ 本日の展望
本日の日本市場は、NYが反落にて節目の1万ドルを割り込んだ事
や ユーロ円が安値を更新していることなどを嫌気して、CME225
にサヤ寄せする流れでの売り優勢のスタートへ。

ザラ場中は、引け味を悪くしたNYダウ先物の動向や為替など 外
部環境に神経質な展開から 先物しだいでの下ブレの余地を残す
形。

★ 本日の戦略   未来への布石を!
昨日一部の主力系に見受けられたバーゲンハントや長期資金の流
入も、未だ相場を支える勢力には育っていない事や、肝心のユーロ
安に歯止めがかかっていない状況を踏まえ、本日の寄りからの下げ
は 小口買いに留めながら 下値模索をケアする姿勢を継続したい
ところ。

ただし、テクニカル面からは 長めの陽線が一本立てば 劇的に景
色が変わりうる状況だけに、過去の整理と同時に 未来への布石
も忘れずに臨んで下さい。そして そのきっかけとなるべく・・・・!

■ Sラボ銘柄  “基本戦略”と“積極策”!
持ち株の立て直しを優先すべく‘基本戦略’をベースとして頂きなが
ら、乗り換え・新規買い等については‘積極策’を参照下さい。
 
                (会員サークル 寄り前コメントより)               

【気になるニュース・銘柄】
4541 日医工  2,882円
仏製薬最大手と資本業務提携。

9101 日本郵船、9104 商船三井
海運大手のコンテナ船事業の回復が鮮明に。

・普天間移設問題
方針に「辺野古」盛らず。各紙「また迷走」の文字が並んでいます。

昨日お会いした某中堅総研のエコノミストは「国民を騙してでもシェ
アを広げる手法は SBの孫さんを見習うべき。政治経済を混乱さ
せることで国の活力を低下させ CO2を削減するのが 民主党の
温暖化対策」とも言ってました・・・。

最近の政府は 上下の意見集約に手こずる中間管理職色が濃く
なっている感がありますが、一つずつしっかりまとめていってほし
いですね。

□ 相場は‘悲観’の中で生まれ、‘懐疑’の内に育つ!
今回の下落は 同じくヘッジファンドの決算期に重なった 昨年11
月の下落時と近似してくると考えます。すなわち 反転後は2、3カ
月の上昇トレンドを念頭に、『その時期ごとのテーマに合わせなが
らの逆襲+アルファ狙い!』が焦点に。

まずは、慌てず急いで戦える体勢を取り戻していきましょう!

本日もよろしくお願いします!☆
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◆ 大引け 9,522円  +62

本日の日経平均は、NY市場が小幅続落となったものの ザラ場
中の安値から270ドル近い切り返しを示して引けたことや、ユーロ
も安値からの反発を示していたことから、買い戻し主導で寄り付き
直後には9,622円(+162)まで上昇。

しかし、買い一巡後は 根深い欧州ソブリンリスクや 朝鮮半島で
の地政学的リスクが 戻り売りを誘発し上げ幅を縮小。引けにかけ
ても為替に追随しての不安定な推移に。

日経平均  9,522円  +62 Topx    859 −0
為替 90.20円/ドル 、110.89円/ユーロ
NYダウ先物(15:00) 10,040
ドル


□ テクニカル  
一本の大陽線で景色ががらりと変わる素地はあるものの、8日連続
で5日線未達、昨日高値をも超えれずの陰線引けでは、下値模索警
戒型に分がある格好。

【気になるニュース・銘柄】
7717 ブイ・テクノロジー
11年3月期業績は、営業益が前期比+14%、純利益は+6%の予想。

7007 佐世保重工
11年3月期純利益予想を38億円から50億円に上方修正。

6644 大崎電工
日立とスマートグリッド分野で提携と発表。

市場マインドは 依然として弱気論にほど共感しやすい冷え込んだ
状態であり、かつ テクニカルも一段安に含みを残していることから
警戒は継続すべきです。

ただし、需給好転のきっかけとなりうる内部環境&海外発の材料
もセットされつつあることは念頭に、明日も正面からマーケットに
取り組んでいきましょう!

本日もお疲れさまでした。

お帰り前に応援もよろしくです!
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◇ 前場概況 9,485円  +25

前場の日経平均は、NY市場が小幅続落ながら引け味を強く見せ
たことで、連日の大幅安の反動買いが先行し、寄り付き直後には
9,622円(+162)まで上昇。買い一巡後は 根強い警戒感や 
為替が円高に振れたことなどが重しとなりじりじりと上げ幅を縮小。
結局小幅反発水準で前場の取引を終えています。

□ 外部環境チェック!   (カッコ内は強気目線での評価)
為替:北朝鮮リスクから上昇したクロス円も、一巡後は「ユーロ<
ドル<円」のリスク回避型に回帰中。ドル円は90.70円前後の厚め
の売りが重しとなる反面、90.90円付近のストップロスを崩せれば
91.50も視野に。(▼)

商品市況:原油は一段安後 小幅に反発中。金は1,200台を
回復。(−)

海外市場:NYダウ・SP500先物はやや弱含み。直近安値から4日
目の上海市場は堅調スタート。(−)

□ 午後の展望
新たに加わった朝鮮半島の地政学的リスクや 根強い欧州金融
不安を中心とする不安材料を前に、株式・為替ともに自律反発以
上は期待しにくい状況だけに、9,500円を挟んでやや弱気優勢
の展開が想定されます。

■ 午後の戦略
今晩のNY市場では相場の転機となりうるビッグイベントは控えて
いないだけに、引き続き「相場は悲観の中で・・!」&下値模索の
双方を念頭に置いた寄り前の戦略を踏襲してください。

☆ ランダム・コメント ☆
3632 グリー、2121 ミクシィ、3843 Fビット
全体の自律反発基調も、新興主力には追証回避の投げが続出
中。それぞれ買い水準と考えますが、リバウンドピッチを求めす
ぎずに中期で見られる体勢で取り組みたいところ。

8411 みずほFG、8316 三井住友FG
お持ちの方は、今後の本業のじり貧を踏まえれば 更なる長期保
有を避けるべく 現値近辺ではどこかでしら追加買い勝負をしてお
きたいところです。第一生命(8750)は更に2万円下落するリスク
を負って、1万円のリバウンドを狙うイメージで考えています。買い
はリスク多寡。

3620 デジタルハーツ   139,300円  +9300
週末からのiPad向けサービスを材料視して急反発。ここが形にな
るなら連想も広がりやすいところですが、正念場継続。

7203 トヨタ  3,260円  −45
年初安(3,195円)に接近。為替の基調転換待ち。


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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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