2010年09月

◆ 大引け 9,369円  −190

本日の日経平均は急反落。寄り付きこそ落ち着いた外部環境を
受けてマチマチのスタートとなったものの、ユーロドルや米夜間市
場の軟化に象徴されるリスクマネーの利確ムードや、今晩の米G
DPに対する警戒感などから 引けにかけてはポジション縮小の売
りが優勢となり、本日の安値で取引を終了。

日経平均  9,369円 −190  Topx    829 −17
為替 83.40円/ドル 、113.14円/ユーロ、1.3567ユーロ/ドル  
NYダウ先物(15:00)  10,726
ドル

主力株はほぼ全面安ながら、メガバンクや任天堂(7974)、東京
電力の下落が 市場マインドの悪化を牽引。

新興主力の高安はマチマチ。指数は3市場揃って下落。低位株に
は個人の狼狽売りに値を崩す銘柄が散見されました。

■ テクニカル
円売り介入により反発した9/15以降安値を割り込んだことや、5日
・10日線のデッドクロス、パラボリックの陰転などが「短期的な下
値不安」を高める格好。

目先でMACD陰転も視野に入るだけに、一旦は2〜5日程度の調
整で・・・・・。
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【気になるニュース・銘柄】
5901 東洋製罐  1,504円 −20
11月3月期純利益予想を60億円から70億円に上方修正。

2685 ポイント  3,790円 −105
11年2月期純利益予想を99億円から77億円に下方修正。

9984 ファストリ、9983 ファナック
値下がり寄与度1、2位。ソフトBがプラス引けですので、「外資の
日経平均急騰に向けた売り仕掛け」には片手落ちですが、本日の
190円安を額面通りに受け取る必要は少ないでしょう。


9月同様に、10月もまずは護り重視からのスタートとなりそうですが、
各データの推移や、10,11月に控える政治イベントを考慮すれば、
年内最後のチャンスを内包しているといえそう。

明日もまっすぐマーケットに対峙しながら、今できることを一つずつ
丁寧にこなしていって下さい!

本日もお疲れさまでした。

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◇ 前場概況  9,494円  −64

前場の日経平均は、マチマチな外部環境を受けて 昨日同値近辺で
スタートした後、期末の整理売りが重しとなることで 主力株が広く薄
く売られ、前引け際には9,500円割れまで軟化。

□ 外部環境チェック!   (カッコ内は強気目線での評価)
為替:ユーロが 月末を意識した利益確定売りに押され軟調に推移
中。これが一時的な現象か否かは時間を追ってチェックする必要が
ありますが、「ユーロ軟化主導のリスク志向の巻き戻し」には注意。
ドル円は日銀の円売り介入の有無を睨みながらも、ジリ安基調を継
続。(▼)

商品:金・原油ともに昨日の堅調さを維持。

NYダウ・SP先物:昨日終値近辺で小動き(−)

------------------------------------------------------------
□ 午後の展望  
日米金融緩和策への期待が一定の下支えとなりつつも、月末のポ
ジション整理が上値の重しとなる弱含みの展開がメインに。

■ 午後の戦略  既存戦略の踏襲
明日からの月替わり後も上昇トレンドそのものには変化はないと
踏んでいますが、短期的には 本来買い材料にはなりにくい「10/
4,5の日銀金融政策決定会合での追加緩和策」までもが上昇要因
としてカウントされていた経緯から、‘調整容認ムード’が高まる事
も想定されます。

よって、「ジリ高と下ブレの双方をケア」すべく 既存戦略を継続
しながら 明日以降の相場つきの変化に柔軟に対処していきたい
ところ。

【気になるニュース・銘柄】
7974 任天堂  20,880円  −2310
昨日の下方修正を受けて急落。ゲーム関連として連れ安している
一部中小型株には突っ込み買い好機に見えますが、チャート崩壊
の任天堂は買い注意。

8306 三菱UFJ、8316 三井住友FG、8411 みずほFG
先日みずほに対するシティGの買い煽りに絡めて「あくまで仕手株
として」対処すべきとお伝えしましたが、今朝方GS氏も触れている
ように 直近の信用損益率の悪化にはメガバンクの下落トレンドが
大きく影響している=売れていない玉が多い=10月の高値期日に
向けた更なる需給不安が高まりやすいだけに、短期的な更なる下
ブレに警戒。中長期では、不動の空売り用銘柄。

6255 エヌピーシー  1,713円  +17
昨日の下方修正を受けた急落スタートから、前引けではプラス圏
まで切り返し。中堅環境関連の一角には‘変化の兆し’が散見され
ています。もちろん同戦略の中核とすべきは・・・☆  新スポット
銘柄&☆
!!


午後もよろしくです!☆
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株・投資 ランキング 

★ 本日の戦略   月初の特殊需給(上昇一服)も念頭に!

NY市場は、翌日のGDPの発表などを前に 上下幅70ドルの狭
いレンジの中で方向感の乏しい展開から小幅反落。ハイテク株
や 資源価格の上昇を受けたエネルギー株が指数を支える一方、
金融セクターが重しに。

NYダウ  10,835ドル −22、ナスダック  2,376 −3, 
83.70円/ドル、114.04円/ユーロ、1.3626ユーロ/ドル  
米10年債 2.502% +0.032 、CME225  9,530円
NY原油  77.86 +1.68、 NY金  1310.3 +2.0

その他のマーケットは、債券市場は 7年債の入札が堅調だったも
のの、リスク志向に押され反落(金利は上昇)。為替は米金融緩和
を前提としたユーロ買い・ドル売りが継続。

□ 本日の展望
外部環境なりのマチマチのスタート後、中間期末を意識したお化
粧買いや 米国同様の「政策当局への期待」が押し上げ要因とな
ることで、底堅い展開が予想されます。

ただし、9/15の円売り介入で上昇トレンドに転換しきれなかったド
ル円が「重荷として再認識」された場合は、インパクトのある下落
も。

為替に関しては「為替介入金額の公表」が予定されていますので、
2兆円前後とみられている9/15以降の介入後の政府・日銀の対応
規模や効果を巡って思惑が広まりやすい事も念頭に。

★ 本日の戦略   月初の特殊需給(上昇一服)も念頭に!
現況の「日米政策期待高」は‘楽観’の域に達しているでしょう。
需給や市場マインドには波があり、大局的には 今の上昇も8月
末に二番底まで懸念された‘悲観’の反動までですので、過度に神
経質になる必要はありませんが、明日からの月替わり・年度後半戦
スタートも視野に入れれば、「ジリ高継続と突発的な下ブレ」の双方
に備えていきたいところ。

□ 下ブレヘッジは余力の確保で!(≠ 空売り)
マーケットのトレンドそのものは上を向いているだけに、更なる意
外高も念頭に 下ブレへのリスクヘッジは空売りではなく「余力確
保」を中心に。

特に明日からの‘お化粧買い効果剥落’で一時的に需給が混乱す
る事をケアすなら、明日は東証主力株の絞り込みを中心に 引け
時点では『3割前後の余力確保』が得策。

買いは「中堅どころ&中小型新興銘柄」の二方面を中心に 銘柄・
条件を絞りながらの仕込みを継続!!

【気になるニュース・銘柄】
5401 新日鉄
インドの鉄鋼大手と合弁で13年にも高炉を建設するとの報道。

7211 三菱自動車
プジョーと電気自動車を共同開発し、12年までにスペイン工場で
生産を開始するとの報道。

・為替を巡る米中対立
米国下院は、「為替操作国に対して割り増し関税をかける法案」を
可決する見通し。中国の反発は必至。

  9月中にできることを丁寧に!!

本日もよろしくお願いします。!☆
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◆ 大引け  9,559円 +63

本日の日経平均は、ドル円が93円台まで軟化していた事でCM
E225が前日比マイナスで引けていたものの、寄り前に発表され
た日銀短観で「先行き不安感」が示された事が 日銀の金融緩和
策への思惑に繋がり 寄り付き早々に9600円(+105)まで上昇。

買い一巡後は戻り売りに押されて、急速に上げ幅を削る場面もあ
ったものの、円高に対しても「円売り介入期待」が下支えとなる事
で輸出関連を中心に主力株はほぼ全面高となり、引けにかけては
9,500円台半ばで堅調に推移。

日経平均  9,559円 +63  Topx    846 +4
為替 83.68円/ドル 、113.69円/ユーロ、1.3586ユーロ/ドル  
NYダウ先物(15:00)  10,783
ドル

個別材料で売られた東京電力(9501)、任天堂(7974)を除い
て、主力株は薄く広く買われる展開。三菱商事(8058)は7/14以来
の終値2000円超え、キャノン(7751)も7月安値後の高値を更新。
東証1部は76%の銘柄が上昇。

新興市場は、スタートT(3092)など主力のIT関連が堅調だった
マザーズが続伸、ジャスダックも連日の低位株活況により反発。

■ テクニカル
出来高こそ17.5億株まで膨らんだものの、低調な売買代金(1.3
兆円)からは即時上値追いの迫力には欠ける形ですが、10月頭
にかけて9,540円どころまで均衡表の雲の上限が切り下が
ってくることからは「雲抜け
」による強めの買いサイン点灯が視界
に。

【気になるニュース・銘柄】
7974 任天堂  23,190円  −700
11年3月期純利益予想を2000億円から900億円に下方修正。
いかにも漏れていた感じですね。

5857 アサヒHD  1,901円  +43 
11年3月期純利益予想を52億円から58億円に上方修正。

3789 ソネットエンタ  219,300円  +1900
9月中間期純利益予想を9億円から13億円に上方修正。

6255 エヌ・ピー・シー  1,696円  −5
10年8月期営業益予想を12.05億円から9.27億円に下方修正。


明日は今年度上半期最終日。

「頭でわかっている事」を着実に実行しながら、
後半戦の飛躍に繋げていきましょう!!

本日もお疲れさまでした。

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◇ 前場概況  9,555円  +59

前場の日経平均は、83円台まで軟化しているドル円を受けてCME
225は昨日終値近辺で引けたものの、寄り前発表された9月日銀
短観(+8)が市場予想(+6)を上回ったことを好感する動きや、
日銀の円売り介入に対する思惑から買いが先行。

一時9,600円(+105)まで上昇して 昨日の中間配当落ち分(約
62円)を埋めた後は、急速に上げ幅を縮小する場面もありました
が、前引けにかけては9500円台半ばで底堅く推移。

□ 外部環境チェック!   (カッコ内は強気目線での評価)
為替:ユーロドルは、節目の1.35を突破により上値模索指向を
更に強める展開。79.18まで低下しているドルインデックスから
は、上値一杯にも映りますので、ユーロドルの突発的な下落が、マ
ーケット全体のムード悪化に繋がることには警戒。そのポイントとし
ては〜(略)〜に注意。

ドル円は、84円割れによる円売り介入に対して関係者が敏感にな
っていますが、介入があれば「短期反発→下値追い」、なければ
「下値追い継続」がコンセンサス。

総じて、ユーロが象徴するリスクマネーの動きとしては(△)、
ドル円の動きは(▼)評価。

商品:原油はレンジ内の推移、金は最高値水準で持ち合い。(−)

NYダウ・SP先物:昨日終値近辺で小動き(−)

□ 午後の展望
日銀短観の上ブレを受けた反発も 積極的に上値を買う動きは限
られたことで、マチマチからやや足場の緩い展開がベースに。円売
り介入があれば再度9,600円台を覗く場面も予想されますが、
市場に免疫もできているだけに単発で終わりそうです。

□ 午後の戦略
日銀短観が+6から+8程度の上ブレで9,600円まで上昇したこ
とは正直意外でしたが、これにより既存戦略(積極的マイナス志向)
を変更する必要はないでしょう。目先の指数急騰は‘おまけ’の感
覚でポジションを軽くしながら、「調整容認ムード」からの押し目を狙
って行って下さい。

よって、リスクヘッジも「基本は余力資金の確保で。トレンドを見誤
っての空売りは不要」を継続。


【気になるニュース・銘柄】
9501 東京電力
数千億円規模の公募増資を行うとの報道から、一時8%超の大幅
安に。

3774 IIJ 
クラウド全般としては、テーマ化には未だ障壁が残っていますが、
カレンダー上、このタイミングからの仕掛けには素直に順じてい
きたいところですね。

☆ 新スポット銘柄 
昨日寄り付きからの参戦後 まずは5%高!!この時期に買われ
ているまではシナリオ通りですので、あとは地合いに合わせながら
本来の・・・・!!!!

   正攻法にて一つずつ布石を打つ!

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株・投資 ランキング 

★ 本日の戦略   積極的マイナス志向!

NY市場は、朝方発表されたケースシラー指数やCB消費者信頼
感指数などが米経済の低成長を示唆した事で、FRBによる追加
金融緩和策への期待を高め、朝方こそ10,728ドル(−83)ま
で売られる場面もあったものの、売り一巡後は反発。引け前には
10,900ドルに急接近し、直近の高値水準で取引を終了。

NYダウ  10,858ドル +46、ナスダック  2,379 +9, 
83.84円/ドル、113.90円/ユーロ、1.3584ユーロ/ドル  
米10年債 2.469% −0.063 、CME225  9,485円
NY原油  76.18 −0.34、 NY金  1308.3 +9.7

その他のマーケットは、金融緩和への思惑で債券市場が大幅高(金
利は低下)、為替はドル安が進行し、ユーロドルが節目の1.35の
ストップロスを巻き込み1.358台まで上昇。

□ 雑感
NY市場はマクロ指標の不安定さも、金融緩和期待が覆い尽くす‘楽
観’の流れに。長期的には数字が裏付けすることで問題はありませ
んが、やはり11,000ドル前後では達成感も高まりそうです。

昨晩お伝えした“焦点”に絡めては、経済トレンドは中期横ばい、
短期リスク志向は上向きの判断が賢明。

□ 本日の展望
高値圏で推移するNYダウも、その主要因となっている追加緩和
策期待が円相場の重しとなり ドル円が83円台まで下落している
ために、CME225なりのマチマチのスタートから、やや弱含みの
展開がベースに。

寄り前の日銀短観が日銀の追加緩和策期待に繋がるようであれ
ば、‘お化粧買い’とセットで底堅い展開も想定される反面、円売り
介入のトリガーとされてきた84円を割り込んでいる状況が放置
されるようであれば、政府・日銀への失望感の高まりが下値不安
を高めるケースも。

★ 本日の戦略   積極的マイナス志向!

□ ‘調整容認ムード’は肩の力を抜いて
上記のようにリスク志向の強まるNY市場に背を向けないために、
流れの良い銘柄や、押し目買いによる仕込みは継続したいところ
ですが、ドル円しだいの市場心理が「調整容認」に傾きつつある現
況では「目先の急騰は‘おまけ’、下落局面は 9,200円台まで
の下げも許容できるスタンス」を継続して頂くのが得策。

※ 理想は「株式・ユーロ市場が週内一杯程度の“日柄調整”をこ
なした〜(略)〜。

【気になるニュース・銘柄】
8001 丸紅、6330 東洋エンジ

モンゴルで総額500億円規模の製油所建設を受注。

6890 フェローテック  914円
中国で太陽電池用シリコンの溶解容器の生産に着手するとの報道。

7995 日本バルカー  246円
中国のフッ素樹脂事業でダイキン(6367)と提携。


  勝負どころに向けて今できることを丁寧に!!

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◆ 大引け  9,495円  −107

本日の日経平均は、NYダウが引け味の悪い反落となったものの、
米夜間市場の切り返しムードや 中間期末を意識した買い物が下
支えとなり、昼過ぎまでは 昨日の中間配当の落ち分(約62円)
前後の水準で底堅く推移。

しかし、14時過ぎに先物にまとまった売りが入ったことで9,500
円を割り込むと 引けにかけても弱含みのまま、結局3桁の下げ幅
にて取引を終了。

日経平均  9,495円 −107  Topx    842 −6
為替 84.20円/ドル 、113.30円/ユーロ、1.3450ユーロ/ドル  
NYダウ先物(15:00)  10,745
ドル

主力セクターは、前場こそ輸出関連に買いが顕著だったものの、
指数に追随する格好で 広く薄く売られる格好。8月の自動車生
産の好調さを受けた自動車セクターもマチマチ。

新興市場は、サイバーA(4751)、ミクシィ(2121)など主力が
買われたマザーズが反発。ジャスダックは引き続き小型の一角に
暴騰銘柄が散見されましたが、主力が伸び悩み指数は反落。

■ テクニカル
10月上旬にかけては‘一目均衡表の雲’が「9200弱〜9500
強」まで切り下がっていることで「中期リバウンド指向型」は容易に
は崩れない格好。

短期的には 9/15の大陽線後のレンジ内(9,415〜9704)
の推移に留まったことで方向感はないものの、ストキャス(13日)が
2度目の「80%超でのデッドクロス」が弱気優勢を示唆。

【気になるニュース・銘柄】
8815 東急不動産  345円 +2
11年3月営業益予想を360億円から620億円に上方修正、純利
益予想は変わらず。

8303 新生銀行  58円 +1
13年3月期利益予想を320億円から510億円に上方修正。

・今晩のNY市場展望
ケースシラー指数は、6月時にこそ4月末までの住宅購入優遇策
の余波から前月比プラスで推移したものの、7月度はその剥落に
より再度悪化が予想されるだけに、その結果分析による「中期米
経済トレンド」と・・・・・・。

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・民間企業給与が最大の下げ率に
国税庁が発表した「民間給与実態統計調査」によると、民間企業
に勤める人の昨年の給与平均は405.9万円で、前年より5.5%
(23.7万円)減少となり、1949年の調査開始以来の下げ率に。

「政治が悪い」と一言で片付けてしまうのは簡単ですが、平たく言
えばバブル崩壊以降、政府の財政支出、国債増発が名目GDPと
民間給与を維持してきました。

それを 財務省や報道サイドの悪質なミスリードにより「財政支出・
国債増発悪」世論が形成され、中途半端な緊縮財政が続けられた
事が ストレートに民間給与に現れた流れ。すなわち「世論の結果
として民間給与が減少している」ともいえます。

「財政規律第一」の方に論戦を挑むつもりはありませんが、「給与
第一」の方であれば、自然に言わされている国債増発はいけない
発言≒ 降給OK宣言
である事は認識したいところ。

特に 米国の受けの良い財政緊縮策狙いの菅政権にしてみれば、
「財政第一」ムードを作り上げ、「民意として財政再建(≒民間給与
の減少)に取り組む」流れを作りたいのですから。

デフレも並行した場合には、先々の給与変遷は あまり考えたくな
い下げ率となることも・・。

この状況の解決には、直近でも何度か触れている「民間銀行の信
用創造システムに直接メスを入れる」
のが最善策であり、やってで
きない事はないと考えています。機会があればそちらも掘り下げた
いと思います。


本日もお疲れさまでした。

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☆ Sラボ会員様へ

先程会員サークルの方に「☆スポット空売り銘柄」について
コメントを更新させていただいています。売れる方は現値を中
心に14時くらいまでの中で参戦してみて下さい。

◇ 前場概況 9,529円  −73

前場の日経平均は、NY反落も CME225や配当落ち分(約62
円)なりに寄り付いた後は 9,500円台前半の狭いレンジでの推
移に。薬品・電力などディフェンシブ関連が売られる一方、鉄鋼株
を中心にハイテク・自動車・機械株の一角が指数を下支え。

東証主力の持ち合い感を前に、新興市場は主力のIT関連が全面高
となることでマザーズが反発、ジャスダックは引き続き小型の一角に
暴騰する銘柄が散見されるものの、 主力がマチマチにて反落。

□ 外部環境チェック!   (カッコ内は強気目線での評価)
為替:ユーロ買い基調は一服しているものの、高値持ち合いを継続
していることで 総じて方向感には乏しい展開。ドル円は84.50ど
ころの円買い需要と、84.00どころの「円売り介入警戒感」の狭間
で持ち合い継続中。(−)

商品:ユーロドルの方向感を確かめるように、金・原油ともに動意薄
(−)

NYダウ・SP先物:昨日の引け味の悪さを受けた軟調スタート後、
切り返しの兆し。(−)

□ 午後の展望
前引け際の「米夜間反発・ドル円小動き」も ジリジリと下げ幅を広
げたように、中間期末要因はやや弱気に優位に機能しています。

先物が順ザヤ化しつつあることから、極端な波乱は想定しにくいも
のの、今晩の米ケースシラー指数や木曜の米GDP、週末の米中
主要統計を前に積極的に上値を買う動きは手控えられることから、
9,500円を挟んでの弱含みの推移がメインに。

□ 午後の戦略
配当落ち分(約62円)を早々に埋めてくるようであれば、日本市場
への「目先弱含み」の前提も見直す必要がありますが、内外マー
ケットが‘調整容認’の格好だけに、予定通り 指数や主力株につ
いては「今週の下値メドとしている9,●00円どころまでの下げを許容
できる構え」
で臨みたいところ。

中堅どころや中小型・新興銘柄については、新月度による需給改
善が期待されますので、的を絞ってコツコツと!!

                 (会員サークル 午後の戦略)

【気になるニュース・銘柄】
8411 みずほFG  124円 +2
シティGの買い煽りもあるようですが、長期下落トレンドは揺るぎま
せん。あくまで株数が行ける低位仕手株の一つとして 割り切りで。

★ 4819 Dガレージ
前場の買いは、昨日の会員サイトで(&メルマガで一部)触れた例
の買い物。パラボリックも買い展開。慌てず急いで・・!

☆ 新・スポット銘柄
本日寄りからのご提案。月度替わりですので、そろそろ逆襲に・・!

東証主力派、中小型派どちらの場合も、株価が上昇してからの上
値追いでは実入りが少なく、ストレスは高くなる相場つきが続いて
います。

   正攻法にて一つずつ布石を打つ!

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株・投資 ランキング

★ 本日の戦略   実質10月相場スタート!

NY市場は、先週の大幅高の余波やM&A関連の材料が相場を
押し上げ、7月安値後の高値を10,873ドル(+12)まで切り
上げたものの、直近の大幅高の反動や ムーディーズがアイルラ
ンド大手銀のアングロ・アイリッシュ銀行を格下げし、欧州銀行経
営に対する懸念が再燃したことから引けにかけてはマイナス圏に
突入。結局ダウ・ナスダックとも0.5%弱のマイナスで取引を終了。

NYダウ  10,812ドル −48、ナスダック  2,369  −11, 
84.28円/ドル、113.35円/ユーロ、1.3443ユーロ/ドル  
米10年債 2.539% −0.068 、CME225  9,510円
NY原油  76.52  +0.03、 NY金  1298.6 +0.5

その他のマーケットは2年債の入札が堅調だった債券市場が上昇
(金利は低下)。為替はユーロドルが節目の1.35にワンタッチ後、
巻き戻しが入ったことでユーロが弱含み、円がやや上昇。

□ 本日の展望
CME225(9510円)にサヤ寄せした売り優勢のスタート後は、
引き続き中間期末を意識した‘お化粧買い’が下支えとなる反面、
配当落ちや 実質10月度相場入りによる需給軟化が上値の重し
となることで膠着感の強い展開がメイン。

ユーロドルが更に調整色を強めるようであれば、先物主導でインパ
クトのある下落に繋がる可能性も念頭に。

★ 本日の戦略   実質10月相場スタート!
□ 目先の指数高はおまけの感覚で!
上記カレンダー要因により目先は需給が乱れやすい事に加え、N
Yダウの上昇を支えてきた側面を持つ‘ドルインデックス’が 節目
の80を割り込んできている事で自律反発に繋がりやすい事から 
目先の一段高からは日米ともに「一服感が高まりやすい」状況。

その際の下落は、あくまで「上昇トレンド過程での調整」をメイン
と考えますので、値ごろ感での空売り多用はおススメしませんが、
目先のNYダウ11,000ドル、日経平均9,700円近辺では 余
力を通常より多め(5割前後をメド)に確保して頂くのが得策。

□ 「中堅どころ&中小型新興銘柄」中心!
東証主力株は 指数急落を待てる余裕を持ったスタンスで。「中堅
どころ&中小型新興銘柄」は 銘柄・条件を絞りながら 本日の押
し目を利用して丁寧に仕込みを継続していきたいところ。

※ その他の前提・対策の多くは 昨日のコメントも参照下さい。

【気になるニュース・銘柄】
6753 シャープ 862円
昨日、12月発売と発表された高機能端末「ガラパゴス」への評価は
マチマチ。アップルに浸食されている他分野のシェアを護る事が目
的でしょうが、業績の下支え効果は疑問。

個人的には、書籍は形で残しておく方が日本人の文化に合ってい
ると思いますので、雑誌やゲーム系以外の国内需要は少ないと
考えています。それにしても「ガラパゴス」・・・どれだけ私のような
機械音痴には縁のない機能が搭載されているのでしょうか。。。

・投機筋の円買い越し額急減
9/15の円売り介入の影響から、9/21時点で前週比約半分ほど
まで投機筋の円買いポジションが減少したとのこと。その後の1週
間でだいぶ状況も変わったでしょうが、現状の買い主体が 国内
機関投資家や中国資金など投資下手なグループであれば、過度
の悲観は不要。

・日銀が追加金融緩和策の検討へ
10/4,5の金融政策決定会合で、追加の金融緩和が検討されると
の報道。先の円売り介入で不可解な達成感を謳歌する政府サイ
ドに対して、持続的な円高への歯止めには総合的な財政金融政
策が必要と 冷静に判断する日銀側の温度差を示唆。

もっとも、昨日白川氏が「為替」を追加緩和策に向けた基準と言及
したのに対して、バーナンキ氏は一段スケールが上の「物価動向」
を注視と発言。

どうしても日米で比較してしまうと、日本当局のやらされている感
は否めませんね。日銀が政府をつっつく展開に期待。


では本日も柔軟さと信念を持って頑張りましょう!!

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◆ 大引け 9,603円  +131

本日の日経平均は、ドル円が84円台前半で軟調に推移したもの
の、先週末のNY急騰を受けて買い先行のスタート。その後も 底
堅い米夜間市場や 中間期末を意識した‘お化粧買い’が下支え
となり9,600円を挟んでの堅調な推移から、結局 4日ぶりの
反発で取引を終了。

日経平均  9,603円  +131   Topx    849 +10
為替 84.21円/ドル 、113.30円/ユーロ、1.3454ユーロ/ドル  
NYダウ先物(15:00)  10,820
ドル

主力セクターは、商社・機械・ハイテク・自動車など 輸出関連が
指数高をリード。会社更生法の申請報道を受けた武富士(8564)
を中心に 体力に疑問が残る金融関連株も総じて軟調。

新興市場は、マザーズが 昼に上方修正を発表したサマンサ(7
829)や 個別物色志向からキャンバス(4575)が買われた他は、
主力IT関連が総じて軟調に推移し3日続落。

ジャスダックは、コスモイニシア(8844)、環境管理C(4657)、
鉱研工業(6297)など低位の一角が高値から2割前後も急落し、
気の荒さを覗かせつつも、、主力が比較的底堅く推移し小幅反発。

■ テクニカル
「5日線回復+雲割れ回避」が一定の下方硬直性を示唆する一方、
低調な商いが上値追いに対する気迷いを示すことで、「中期リバウ
ンド指向・短期用調整型」を継続。

【気になるニュース・銘柄】
4008 住友精化  335円 +3
11年3月期純利益予想を18億円から22億円に上方修正。

8327 西日本シティ銀行  238円 +3
9月中間期純利益予想を100億円から460億円に上方修正。

6976 太陽誘電  1,048円  +20
9月中間期純利益予想を45億円の黒字から28億円の赤字に修正。

1878 大東建託  5,120円  +100
9月中間期純利益予想を137億円から200億円に上方修正。

7445 ライトオン  450円 +3
10年8月実績は上方修正も、11年度は21.2億円の赤字予想。


明日からは実質今年度下半期のスタート!
3月からの上半期では、4月2週目11,408円を天井に 9/1 8,796円
まで苦しい展開が続き、10月相場についても 上記経緯から‘上昇
一服後の調整への警戒’から始まります、

しかし、中国での来月の『新5ヵ年計画の発表』と・・・・・・・。

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◇ 前場概況  9,606円 +134

前場の日経平均は、ドル円が84円台前半まで下落しているものの、
先週末のNY急騰を受けて 寄りから外需系景気敏感株を中心に
買いが先行。前引けにかけても 夜間市場でも上値追いの様相を
呈していることや 中間期末を意識した配当どりやお化粧買いなど
が追い風となり、3桁前後の上げ幅にて堅調に推移。

□ 外部環境チェック!   (カッコ内は強気目線での評価)
為替:ユーロドルは1.35に控えるストップロスの買いを巡る攻防中。
抜ければ1.38トライ後の調整が視野に。ユーロ高に反比例して
軟化が進むドルはインデックスが80を割り込んでおり、更なる下値
模索に含みを残す流れ。「ドル円の84円割れは日銀の円売り介入
のトリガーに」との噂もありますが、FRBの追加緩和策導入を建て
前とする売り勢力の勢いは継続中。(▼)

商品:原油はレンジ内での強含みの推移、金は以前高値圏で堅調。
リスクマネーの流れ全体からは、10月中旬まで見込まれるヘッジ
ファンドの換金売りをこなしながら、プラス思考の推移が優勢。(△)

海外:NYダウ・SP先物は、先週末の大幅高後の余波にて、上値
模索指向を継続。(△)

□ 午後の展望
NY市場のムード良化に加え、「9月受け渡し最終売買日」としての
日柄の良さが堅調ムードを持続させる流れがメイン。ただし、ファ
ナック・・・〜(略)〜・・・!

□ 午後の戦略
NYの上値追いムードに追随しての終値での雲(9,658)に期待し
つつも、上記カレンダー要因の買いが 明日や週末以降に剥落して
くる事を踏まえれば、現況での9,600円は・・・。

よって、東証主力系については的を絞った数銘柄以外は「ポジショ
ン縮小から半歩距離を空けて臨む」が得策。東証高を受けてもたつ
いて見える、中堅どころや新興系は引き続き腰を据えて種まきを続
けたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
★ 7267 ホンダ  3,010円  +79
好地合いに、ドイツ証券の目標株価引き上げ(3,950→4,100)
を受けて3日ぶりの反発。昨日の会員サークルやメルマガでお伝
えしたイメージを継続しながら、安値で買えている方は「今回の上
昇波動での主力狙いはここだけ!」の気概も持って。

☆ 6923 スタンレー電気  1,395円  +36
先週末は上手い具合に全体安とGSの目標引き下げがセットにな
って投げが出ましたね。後は更なる視界良化に向けた〜(略)〜
のクリア待ち!

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★ 今週の戦略  主力は距離を空け 中堅・新興狙い!

今週の展望はこちらでご確認ください。 。裡日本

□ 今週の展望(抄)
上値追い要因よりも調整要因が勝ることで、日経・ドル円のテクニ
カルが示唆する「目先の下値模索」がベースに。今週の想定レンジ
 9,●00円〜9,700円

■ 本日の展望
先週末のNY急騰(+197)を受けてCME225(9,500)にサヤ寄せ
しての買い戻し優勢のスタート後、NYダウ&ドル円を中心とした外部
要因しだいの展開へ。

★ 今週の戦略  主力は距離を空け 中堅・新興狙い!
NY市場での需給改善が日本株押し上げ要因となる事が期待され
ますが、アイルランドのCDS保証料率の急騰(現在の4.7%は
年初から3倍の水準)が示す‘ユーロ圏経済不信’からは、現在の
ユーロ高は 既に‘おまけの水準’であり、日本株の下支え要因と
しての賞味期限はさほど長くはなさそうです。

加えて、ドル円において‘円買い勢力の再攻勢’の兆しが見られる
ことからは、脇を締めながらマーケットに取り組んでいきたいところ。

□ 東証主力は半歩距離を空けて
先日のような円売り介入(報道)や 中間期末を意識した‘お化粧
買い’などが、日経平均の突飛高を演出した際には、東証主力系
については「ポジション縮小から半歩距離を空けて臨む」ことで、期
末特有の‘個別需給による株価の乱れ’を回避するのが賢明。


□ 中堅どころ・新興系は押し目狙い!
全体が不透明感を増す一方、個別物色意欲の高さは継続します。
業績・テクニカルなどの背景がしっかりとしている中堅どころや新興
銘柄は、押し目買いから短期回転を意識した戦略が得策でしょう。

穴狙いなら、〜(略)〜銘柄から業績の安定している割安銘柄にタ
ーゲットを絞って!!!

□ 下ブレには余力確保でケア
短期的には下ブレに警戒も、トレンドは上向きに転じつつある局面
だけに、ヘッジはショートではなく、要所での余力確保が得策。

下落局面では注目されるであろうアイルランド問題、中国問題、米
景気低迷問題への懸念拡大には注意していますが、それぞれ真新
しさはなく改善・良化過程(端境期)の事案。よって、当然“大局買い
目線”は継続しながら 今週も正攻法で攻めていきましょう!

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<< 今週の展望  >> 日本市場


■ 日本市場   弱含み ± 外部環境

先週の日本市場は、祝日間のNYダウの乱高下や 根強い円高懸念
・介入期待に挟まれ、主体性のない乱高下から1週間では154円の
下落に。

■ テクニカル
4月高値からのトレンドラインをブレイクしたことで、25日線をサポー
トラインとする「戻りを試す形」を継続。

短期的には月初から14日で900円近い大幅高となっている反動や、
ストキャス(13日)のデッドクロスなどが「短期調整」を示唆しており、
25日線が控える9,200円どころや 9月SQ値9,150円前後が
下値メドとして意識される形。

一方、来月上旬にかけて9550円どころまで切り下がっている
均衡表の雲を抜け切り、10月上旬に9,900円をも超えてくるよ
うであれば、「実線&遅行スパンの雲超え」による更に強い上値
志向型への移行も視野にはいります。


日経

 

 

 

 

 

【今週の国内イベント】
9/27(月) 9月度権利付き最終売買日
9/29(水) 9月日銀短観
9/30(木) 8月鉱工業生産
10/1(金) 8月消費者物価指数、失業率

国内要因では、29日の日銀短観に注目。大企業製造業DIは6月時
より5ポイント改善され+6が予想されますが、調査期の円高を踏ま
え渋めの数字が出てくることには警戒。

その他、尖閣諸島に端を発する中国側の強硬姿勢は、国内のスト
レスを海外に逸らしたい政府側の思惑を強く感じさせるだけに、レ
アメタルの禁輸以外にも発展することには要注意。

需給面では、月曜の9月度受け渡し最終売買日や、木曜の中間期
末を意識した‘お化粧買い’が一定の下支え要因に。

外部要因では、NY市場が「ファンダ悪よりも好需給が勝る底堅い
相場つき」が想定される半面、先週末の日銀の円売り介入報道に
より〜(略)〜を建て前とした円買い・ドル売りの再燃が懸念材料に。
(ドル円の想定レンジは83.●0〜85.00)

<< まとめ >>
先週末のNY急騰(+197)を受けてCME225(9,500)にサヤ寄
せしての買い戻し優勢のスタート後、NYダウ&ドル円を中心とした
外部要因しだいの展開へ。

総じて上値追い要因よりも調整要因が勝ることで、日経・ドル円の
テクニカルが示唆する「目先の下値模索」がベースに。

今週の想定レンジは 9,●00円〜9,700円

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<< 今週の展望  >> NY


■ NY市場   需給改善をメインに強含み


先週のNY市場は、強弱材料が交錯する中、個別企業の業績期
待やM&A報道に加え、全米経済研究所(NBER)による「09年6
月での景気後退終了」発言に象徴される世界経済への楽観的な
見通しが買い優勢ムードを演出。週中には、終値で5/12以来とな
る10800ドル台を回復。1週間では252ドルの上昇。

■ テクニカル
7,8月高値水準の10,700ドルをクリアしてきたことで、短期リバウ
ンド基調から「中期上昇トレンドへの移行」を印象付ける格好。

10,800〜11,000までは累積出来高も手薄なレンジだけに、
11,000ドルトライが明確に視野に入っています。

ただし、楽観的に見た場合も、月初から既に800ドル超の上昇と
なっていることから、達成後には一服感も高まることで 数日の余
波の後、再度「下値抵抗帯を探る展開」が予想されます。

NY

 

 

 

 

 

 




【今週の主な海外経済イベント】
9/28(火) 米7月S&P/ケース・シラー住宅指数
      9月CB消費者信頼感指数
9/30(木) 米4−6月期GDP(改定値) 、9月シカゴPMI
10/1(金) 中国PMI、上海休場(〜10/7)、米8月個人消費・支出、
      9月ISM製造業景気指数、PCEコア・デフレーター

■ 今週の展望
今週も ユーロ高に象徴される「過度のリスク回避志向の緩和」
が底流に流れる需給改善(巻き戻し)メインの強含みの展開が
予想されます。

よって、今週予定されている複数の重要マクロ統計も極端な下ブ
レとならなければ、「テクニカル上の調整」の大義名分にはなって
も「まずは11,000ドルトライ!」の趨勢を変えるには至らない
でしょう。

リスク要因は、「為替操作国指定」問題を中心とする中国問題。

現在の米中の‘冷たい蜜月’が大きく悪化することは想定しにくい
ですが、直近の日本との尖閣諸島の件にも表れている〜(略)〜
からは、米国の元高牽制を抑え込むために、週末のPMIにて意
図的に悪い数字を出してくる
ことで、為替問題のこじれ&中国経
済(→世界経済)への懸念を高める可能性には要注意。

今週の想定レンジは 10,●50〜11,100ドル

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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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