2010年12月

◆ 大引け   10,228円 -115

本日の日経平均は、ドル円が81円台半ばまで下落していた事を嫌気して売り優位のスタートとなると、先物での仕掛け売りが 明日からの4連休を意識した手仕舞い売りも誘発。結局225銘柄中でプラスはわずか8銘柄の全面安にて取引を終了。

日経平均  10,228円 -115、Topx    898 -8 
為替 81.40/ドル、107.80円/ユーロ、1.3243ユーロ/ドル  
NYダウ先物(15:00)  11,532
ドル

2010年のマーケットは本日をもって終了。

結果は1年間で約3%安、2年ぶりの下落となりました。

振り返れば最後まで円高に上値を抑えられた格好の相場つきであり、2011年も欧州金融不安、米国の歴史的緩和策、国内民主党政権の迷走が、ドル円の下落トレンドを助長する動きを続けるだけに 油断は禁物です。

しかし、大局的には09年3月の大勢底打ち&秋口からの『100年に1度の経済対策・第二章』が中長期上昇トレンドをサポートする展開には変更がありませんので、来年もポジティブな信念を持ってマーケットに臨めるか否かが 大きな勝負の分かれ目となるでしょう。

2011年の展望については、連休中 時間の許す限りお話していく予定です。


■ 本年中は大変お世話になりました

本日ブログ開設以来5度目の大納会を迎える事ができました。ひとえに皆様からのご愛顧の賜物と 心より感謝申し上げるとともに、来年も皆様とともに飛躍すべく日々精進させていただく所存です。

2011年も引き続き宜しくお願い申し上げます。

よろしければラストにこちらも!☆
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◇ 前場概況  10,215円  -128

前場の日経平均は、ドル円が81円台半ばま下落したことを嫌気して 売り優勢のスタートとなると、その後もポジション整理の売りが重しとなり、10,200円台前半まで軟化。主力株は日立(6501)を除きほぼ全面安に。新興・中小型株も同様の流れから総じて軟調。

【 注目ポイントと優先順位の確認 】
1 外部環境
米市場では株式・商品ともに小じっかりとした推移ですので、為替の混乱も時期的なポジション整理の結果と判断されますが、昨日お伝えしたようにオプションではドル売りトレンドも形成されつつあるだけに、米債券買いとセットになったマイナス方向のリスク志向には要注意。(▼)

2、日経のテクニカル・外資の思惑
年初にかけての「調整容認ムード」の浸透が一段安に繋がる事には警戒が必要ですが、本日の売りものの大半は‘どこかで買い資金として復活する’類のものでしょう。(-)

□ 午後の展望
薄商いとポジション縮小ムードを利用した、先物での売り仕掛け主導の下落も視野に入りますが、「ベースは10,200円前後での弱持ち合い」が想定されます。

□ 午後の戦略
余力3割維持に加え、ストレス玉も軽く外したうえで一段安に耐えられる態勢・イメージを整えたら、引けにかけて「カレンダーなりに売ってくる動きには、銘柄と条件を絞って買い向かう!」スタンスを継続していきたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
6501 日立、6505 東洋電機製造
引き続き鉄道関連の一角は堅調ですね。長期で見た場合 要所でお伝えしている日本車両(7102)、近畿車輛(7122)、京三(6742)も注目。

★ 4063 信越化学   
本日の円高も、実際に売りが顕著なのは 指数に合わせて機械的に買われただけの金融株や、短期筋中心の中小型株。ビッグマネーの動きには警戒が必要ですが、今後もタイミングと資金配分の問題だけとなるでしょう。押し目狙い!

★ 4819 Dガレージ
昨日は高岳(6621)に暴騰されているだけに功を焦る気持ちはありますが、サークルでお伝えしている今後のシナリオと買いレンジを参照いただきながら、じっくりと引きつけてから買い直していきたいですね

午後も(こちらも)よろしくです!☆
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★ 本日の戦略   続・買い条件は極端に・・!

NY市場は、連日の薄商いの中 景気回復期待を背景に一時11,625ドル(+49)まで買われたものの、引けにかけては利益確定売りに押されて 結局小幅高で取引を終了。

NYダウ  11,585ドル +9、ナスダック 2,666  +4、 
81.61
円/ドル、107.92円/ユーロ、1.3224ユーロロ/ドル  
米10年債 3.353% -0.127   、CME225 10,310円
NY原油 91.12 -0.37
、NY金  1413.5 +7.9

その他のマーケットは、前日急落した債券市場は 好調な7年債入札を受けて急反発(金利は低下)となり、株式市場の引け際の売りや ドル相場の下落を誘発。商品市況は高値持ち合い。

□ 本日の展望
本日の日本市場は年内ラスト・大納会。ドル円が81円台半ばまで下落していることから、輸出関連を中心に整理売りに押されて まずは軟調スタートへ。その後、円高を利用した売り方の攻勢、月足・年足を意識した買い方の仕掛け双方ともに可能性は残りますが、ベースは連日同様の出来高の薄さから膠着感の強い相場つきとなりそうです。

□ 12/31~1/3のNY市場の展望 □
4連休の日本市場とは異なり、NYはカレンダー通りの市場開催。直近の債券・為替市場の不安定さからは マイナス方向へのリスク志向の進展には注意が必要ですが、商品市況の安定感さも踏まえれば 年末の特殊需給による「短期的な混乱」として過度の警戒は不要でしょう。

週初にお伝えした1/7までのNYダウの想定レンジ「11,200~11,80
0ドル」
は継続。

★ 本日の戦略   続・買い条件は極端に絞って!
上記NY展望からは、連休中の下ブレだけではなく上ブレに備えたポジションも意識して、15時の大引けを迎えましょう。

具体的には、(1)NY安に備えて最低3割前後の余力資金をキープ、(2)NY高に備えて一定数の東証中核系銘柄を保持。(Sラボ銘柄からはポジションの一部でも★信越化学 or ★No,1の保有をご検討頂きたいところ)

□ 整理売りは値段を選ばずに!
年末ですので、ポジションの縮小をご検討の方も多いと思います。上昇トレンド過程だけに流れの悪い物以外は売りすぎにご注意頂きたいですが、売る決断をされた場合には 値段を選びすぎずに 本日の寄り値でスパッと売却し、いち早く2011年へのイメージづくりに専念して頂くのがベスト。


年内最終日もよろしくお願いします!
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◆ 大引け  10,344円  +51

本日の日経平均は、前場こそ昨晩81円台まで下落したドル円を警戒して 様子見ムードから10,300円前後での推移に留まったものの、午後に入ると 年末の株価を意識した機関投資家のお化粧買いの動きや、年始相場を期待する買い物が押し上げ要因となり、前日比50円高近辺での強含みの展開に。結局小幅反発で取引を終了。

日経平均  10,292円 -63、Topx    902  -1 
為替 82.28/ドル、107.96円/ユーロ、1.3121ユーロ/ドル  
NYダウ先物(15:00)  11,513
ドル

主力セクターは、鉄道関連の材料を好感された日立(6501)が年初来高値を更新した他、金融株が概ね堅調に推移。テーマ株では 急速充電値の材料から高岳製作所(6621)が商いを伴って暴騰。

新興市場は、マザーズがLTTバイオ(4566)、ジアース(8922)、ジャスダックはインデックス(4835)、プロパスト(3236)が短期資金を集めたものの、主力IT関連はマチマチ。

■ テクニカル
パラボリックが陰転しているものの、低調な出来高(13億株)、値幅(70円)からは大勢に変更はなく‘買い優位’の形を維持。同時に10,200~10400円のレンジを抜けた方向にブレやすい形も継続。

【気になるニュース・銘柄】
6641 日新電機、6912 菊水、6507 シンフォニア
高岳の急騰要因となった日本の充電器規格(チャデモ)の米EV実験での採用を材料視して買いが先行。

★ 4756 CCC  481円 +19
そつのない株価統制から一段高にて直近高値を更新!本日ザラ場483円までの上昇により、会員サークル12/13 435円でのご提案後の上昇幅を48円、上昇率を11%としています。

こちらでご紹介してからでも12/21には440円まで冷やした場面(市場では誤発注ということになっていますが)がありましたので 450円平均で拾えた方々にとっても ある程度まとまった利益になってきたのではないでしょうか。

細かい回転はお任せしますが、折に触れてお伝えしているように‘長い目で大事に育てていってあげたい銘柄’ですので、肩の力を抜いて目線を高く取り組んでいって下さい。

もちろん、もっとスケールの大きい視野から見れば、現Sラボ2銘柄との絡みや、短期的なシナリオを把握しながらの売買もご検討下さいね。
    
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■ 2011年はチャンスの年!!
来年の経済・マーケットの展望は、4連休の中で極力掘り下げてお伝えしていく予定ですが、大まかには・・・、2009年が信用収縮により世界のマネーの流れが大きく変わった“チェンジ”の年、今年は根強い悲観論の中を 政治主導での経済立て直しトレンドに乗るべく歯を食いしばって攻めた“チャレンジ”の年。

そして来年は、・・・・・・。

      
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明日は大納会です。

一つの区切りとして意識しならも、目線は“100年に1度の経済対策・第二章”の先からブラさずに・・・!!


本日もお疲れさまでした。

よろしければお帰り前にこちらもよろしくです!☆
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◇ 前場概況  10,309円  +17

前場の日経平均は、ドル円が一時81円台まで下落したことを受け 売り優勢のスタートに。しかし、根強い年末年始相場への期待から小幅安水準で下げ渋ると 先物での買い戻し主導で10,300円台を回復。前引けにかけては連日同様の低調な商いの中、同水準での膠着感の強い展開に。

【 注目ポイントと優先順位の確認 】
1、外部環境
米夜間市場は昨日終値近辺で小動き、商品は前日高の反動で小安く推移しており、特段の変化はなし。ドル円は昨日の81円台突入時に投げ売りも伴ったことで底堅い展開を予想する声も多いようですが、オプションでドル売りがやや目立っていることからは、投機筋主導のドル円の下値模索の動きには要注意(▼)

余談ですが、勘助氏のコメントにあるように、国内政治において小沢氏排除の結果、菅氏の地位が安定しつつあることで、菅政権の経済感覚の欠如を狙った ドル円の仕掛け売りが〜(略)〜。

2、日経のテクニカル・外資の思惑
極端な薄商いですので現況は肩の力を抜いて。

□ 午後の展望
10,300円を挟んで±50円の狭いレンジ相場が本線。〜(略)〜や、ドル円の82円割れの際には整理売りが重しとなって10,200円前半まで下落する場面も要警戒。

□ 午後の戦略
年末年始は土日を含めて4連休にすぎませんので、トレンド重視から「的・条件を絞った押し目買い」を継続。

             (会員サークル 午後の戦略より)

【気になるニュース・銘柄】
6621 高岳製作所  394円  +36
本日は日本の充電器規格が米政府のEV走行実験に採用されたとの報道を好感して急騰!!Sラボ銘柄として今日を迎えられなかったのは残念ですが 現況は推奨3大事由の2つまでしか表面化していませんので、まだまだ長い目で注目。

★ 4819 Dガレージ  202,200円  −900
Sラボとしては高岳とこのDガレージに注力した1年でした。紆余曲折を経ながら 現在反騰第4波。要所で目先筋を篩いつつ 更なる上値に向けて・・!

★ 4756 CCC  471円 +9
相場環境とチョウチン筋の動向のデータを集めながら、今後も丁寧な株価統制が行われていきそうです。

☆ エディオン、CCCレールからの仕込み銘柄
今は株数限定で仕込みを入れながら 初っ端を追撃することで、大きい値幅を狙って下さい!!

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★ 本日の戦略   買い条件は極端に絞って!

NY市場は、朝方発表された10月ケースシラー住宅指数(前月比-1.0% 事前予想-0.6%)が住宅差し押さえ・失業の高止まりを示唆したことに加え、12月CB消費者信頼感指数が予想に反して低下したことを嫌気して、前日比マイナス圏で推移する場面もあったものの、米年末商戦が好調だったことを裏付ける調査報告を受けて徐々に景気回復期待が買いが優勢に。一時11,591ドル(+36)まで上値を伸ばした後、引けにかけては上げ幅を縮小したものの年初来高値を更新して取引を終了。

NYダウ  11,575ドル +20、ナスダック 2,662  -4、 
82.50
円/ドル、108.20円/ユーロ、1.3117ユーロロ/ドル  
米10年債 3.485% +0.156   、CME225 10,270円
NY原油 91.49  +0.49
、NY金  1405.6 +22.7

その他のマーケットは、5年債入札の低調さや景気回復期待から債券が急落(金利は上昇)、為替は朝方のマクロ指標低迷を受けてドル安が進行したものの、引けにかけては前日と同水準まで反発。商品は原油・金ともに堅調。

■ 雑感
株式市場は出来高低調&引けを甘くしている事から一段高トレンドに移る仕掛けか否かは断定できませんが、昨日のNY市場は債券売り・商品買いが顕著な一日に。すなわち‘正のリスク志向’の強まりを感じさせています。

「日米金利差が拡大したのに、むしろ円が強いのはなぜ?」という疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますが、米10年債利回り2.381%(10/8)は 来年6月以降にQE3が実施されない限りは大底となるとみており、米長期債が大底を打ってからドル円が真の上昇トレンドを描くまでには概ね半年から8カ月かかることを踏まえれば、目先3,4ヵ月以内の投機的な円高も、「キレイなドル円上昇トレンドに回帰するまでの最後のあがき」と考えられます。

よって、目先1,2ヵ月で極端な外部環境の変化がないまま円高に振れる場面では、・・・・・・・!!

                 (本日の会員サークルより)

□ 本日の展望
CME225が昨日終値を15円近く下回り、為替も不安定な事からやや売り優勢のスタートが予想されます。引けにかけては 根強い年末年始高期待が一定の下支え要因となる反面、中国金融引き締めや欧州ソブリンリスクに加え、SQ値(10,420円)超えを回避したい売り方が、上値追い意欲に水を差すことで直近のレンジ内(10,200~10,400円)での様子見ムードの強い展開がベースに。

★ 本日の戦略   買い条件は極端に絞って!
「年末も足元の強い基調を生かす事が優先!」には変わりはありませんが、その‘上昇基調’が加速する可能性と、リスク志向の陰転による10,000円前後までの調整が視野に入る現況にあっては、売買対象・条件は極端に絞った上で(特に衝動買いは押さえながら)規律あるトレードを心がけたいところ。

リスクのとりにくい方は、年末にかけての上昇局面を使いながらストレス玉やシコリ玉を売却することで現金ポジションを高め、年初からの新たなトレンドに柔軟に対応していってください。

【気になるニュース・銘柄】
4452 花王  2188円
中国で紙おむつ事業に参入すると発表。

2502 アサヒビール
10年12月期の営業益は予想を10億円上回る940億円程度の見通しとの報道。

7762 シチズン 562円
4-12月期の営業益が11年3月通期の予想水準である140億円に達した見通しとの報道。

本日もよろしくお願いします。
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◆ 大引け  10,292円 -63

本日の日経平均は、NY以外のマーケットで中国利上げが嫌気された事を受け 売り優勢のスタート後も、ユーロドルや中国人民元の上昇を受けたドル円の下落や 連日の中国市場の大幅安が重しとなり引けにかけても10,300円前後で弱含みの推移に。

日経平均  10,292円 -63、Topx    902  -1 
為替 82.41/ドル、109.03円/ユーロ、1.3230ユーロ/ドル  
NYダウ先物(15:00)  11,508
ドル

主力株は、円高を嫌気して輸出関連がマチマチから軟調に推移する一方、日経平均維持を目的に 金融株やパナソニック(6752)、日立(6501)などハイテクの一角が買われる構図。

新興市場は、東証1部指定替えの思惑からフリービット(3843)が急騰した他、アクロディア(3843)がストップ高となったマザーズが反発。ジャスダックも主力のネット関連は底堅く推移したものの、大証(8697)、マクドナルド(2702)など時価総額の大きい銘柄は軟調となったことから反落引けに。

■ テクニカル
大勢買い優位ながら、10,200~10400円のレンジを抜けた方向にブレやすい形を継続。

【気になるニュース・銘柄】
6453 シルバー精工   
同社から、約束手形の2度の不渡りにより銀行取引が停止された恐れがあるとの報告を受け午後から取引停止・・。年末のボロ株買いはこれが怖いですよね。これを受けて幅広い低位株が午後から失速。

・小沢氏が政倫審出席へ
民主党小沢元代表は、自らの政治資金問題について衆院政治倫理審査会で弁明すると表明。民主党の支持回復には「時既に遅し」の感が強く、執行部にとっては達成感以上に、普天間、尖閣事件クラスの政治力の欠落を露呈したことで、その代償は小さくはならなそうです。

本日もお疲れさまでした。

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※ 本日打ち合わせによりメルマガはお休みさせて頂きます。
ご了承下さい。

◇ 前場概況  10,316円 -39

前場の日経平均は、中国利上げを受けて上海・欧州市場が大幅安となった事を警戒する一方、寄り前に発表された11月鉱工業生産が6が月ぶりの前月比プラス(+1.0% コンセンサス通り)となったことが下支えとなり CME225なりに小安く寄り付いた後は 10,300円台前半で様子見ムードの強い展開に。

主力セクターは、自動車の一角が買われている他は マチマチから弱い含みの推移。古河電工(5801)、富士電機(6504)、電気化学(4061)、明電舎(6508)など広義の環境関連に堅調な銘柄が目立ちます。

新興市場は、中国利上げ懸念の緩和から個別物色意欲の復活も感じられる中、アクロディア(3823)、フリービット(3843)、アンジェス(4563)などが買われたマザーズが反発。ジャスダックはシナジーM(3859)を除く主力どころがマチマチとなり小幅反落。

【 注目ポイントと優先順位の確認 】
1、外部環境
米夜間市場は前日の引け味の良さを引き継いで堅調に推移。商品市況の底堅さや、200日線割れに抵抗して切り返しているユーロドルからも、正方向のリスク志向は緩やかながら着実に継続中と判断。(-)

2、日経のテクニカル・外資の思惑
先物では、10,420円超えを回避したい売り方の思惑は生きていますが、根強い押し目買い意欲を前に下げあぐねている格好。よって、趨勢は買い方優位ながら 一段高へは大義名分が欲しいところ。薄商いによる上下のブレへの警戒は継続。(-)

□ 午後の展望
実質新年度入りも買い方の様子見姿勢が強い事や、年末の整理売りが下押し圧力になることで、10,200円台後半から10,300円台前半での膠着感の強い展開が想定されます。

□ 午後の戦略
年末らしく(?)勢いのある銘柄の短期張りも良いですが、大枠としての上昇トレンドを生かすべく、腰の据えた仕込みも意識していきたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
6971 京セラ    8,400円 -20
継続売り注視中。今朝の好材料も無反応。ソフトバンク(9984)とともに戻り売り優位を継続中。

6677 SKエレク   54,900円 +2400
割り切り短期要員ですが地力は上位。従来より水面下での繋がりが深かった~(略)~が一相場をこなしていることからも注目!(昨日のメルマガより)

☆ 2138 クルーズ  161,500円 +4500
テクニカルの軟化には注意しつつも、先週の17万円台ではメルマガでも「バブル気味の新興活況=‘偶然’を利用する事が本線ではない」とお伝えしているように、‘必然’を狙うのであれは現値は買い(直し)レンジ。

引き続き安値玉を生かしながら・・!

☆ 新・Sラボ・CCCルートからの派生銘柄~!
短期15%高となったエディオン(2730)からスタートし、★CCC(4756)へ発展した同ルートの狙いを、更にコアな方面に探求すれば結論はここ!点と点が繋がりが線となり‘円’となった時、その破壊力はすさまじいものになると期待しています。まずは割り切っての現値買いから、初動を追撃イメージで!!

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★ 本日の戦略   区切りよりトレンドを重視!

NY市場は、中国利上げを受けて売り先行のスタートから一時11,518ドル(-55)まで下落したものの、売り一巡後は金融株の上昇が下支えとなり引けにかけてジリジリと下げ幅を縮小。結局ダウは小幅反落、ナスダックは小幅反発で取引を終了。

NYダウ  11,555ドル -18、ナスダック 2,667  +1、 
82.79
円/ドル、108.98円/ユーロ、1.3162ユーロロ/ドル  
米10年債 3.329% -0.068  、CME225 10,315円
NY原油 91.00 -0.51 
、NY金  1382.9 +2.4

その他のマーケットは、2年債入札の好調さから債券が堅調、原油が中国利上げを契機に利益確定から反落。為替・金はマチマチの結果に。

□ 本日の展望
本日からは実質2011年度相場入り!外部環境に変化がなければ、強弱感が交錯する中で明確なトレンドが描きにくいものの、CME225にサヤ寄せして売り優勢でスタートした後は、昨日垣間見られた「お化粧買い」や押し目買いを背景に 10,200円台後半から10,300円台での底堅い展開がメインに。

★ 本日の戦略   区切りよりトレンドを重視!
「年末なので一旦整理整頓」も考え方としては有効ですが、グローバルマネーのリスク志向がプラスに向いている現況にあっては、年末年始も単なる4連休とした上で まずは押し目買い・吹き値売りスタンスにて足元の強基調を生かす事が最優先。

■ Sラボ銘柄
全体相場がリード役不在のまま不安残しの持ち合いを継続し、新興市場も一通り買いが一巡したことで 生き残る銘柄と調整色を~(略)~と思いますが、以下の主力系と中小型系のバランスにだけ配慮して頂きながらターゲットプライスでは毅然と動いていって下さい!

■ 推奨ポジション A+B : 余力資金=7:3 
A:主力系  ★CCC、★ 信越化学、★ No.1、(☆ No.2)
B:スポット系 ★DG、☆クルーズ、☆ No.2、☆新CCCの次!

【気になるニュース・銘柄】
6971 京セラ 
 8,420円
タイで大型太陽電池を受注。総額約300~400億円との報道。

7003 三井造船  214円
マレーシアでバイオエタノールの生産事業に乗り出すとの報道。

6474 不二越  263円
10年11月期経常益は予想を5億円程度上回る65億円となった見通しとの報道。

本日もよろしくお願いします。
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◆ 大引け  10,355円  +76

本日の日経平均は、中国利上げ後の米夜間・中国・為替市場がそれぞれ落ち着いて推移したことに加え、お化粧買いに年末高を期待する買い物が追い風となり、終日買い優勢の推移に。一時10,376円(+97)まで上昇した後は 引けにかけて上値を削ったものの9月安値以降の高値圏で取引を終了。

日経平均  10,355円 +76、Topx    904  +3
為替 82.79/ドル 、108.68円/ユーロ、1.3127ユーロ/ドル  
NYダウ先物(15:00)  11,499
ドル

主力セクターは自動車・ハイテク・機械・商社など輸出関連セクターが概ね堅調に推移して指数高を牽引。テーマ株では 日本製鋼所(5631)、木村化工機(6378)など原発関連や、三菱ケミカル(4188)、明電舎(6508)など広義の環境関連が買われました。

新興市場は、目先資金が集まった日本通信(9424)、イーガーディアン(6050)や、★Dガレージ(4819)が上方修正を好感して一段高となった他は、総じて様子見色が強く、年末を前にした個人投資家の気迷いムードも垣間見せる格好。

■ テクニカル
短期的な焦点である「5日線・転換線・ボリンジャー+σ」を回復。極端な薄商いからトレンドを語れる動きではありませんが、現在のボックスの上限である10,400円をブレイクした際には+200~300円までは早そうです。(同様に10,200円割れから1万円までの下落もワンチャンスであることは念頭に)

【気になるニュース・銘柄】
4755 楽天  68,300円 +200
アイリオ生命への出資比率を14.9%から33.9%に引き上げると発表。

8927 明豊エンタ- 135円 -1
11年7月期純利益予想を1億円から0.8億円に下方修正。

3951 朝日印刷 1,531円 -19
発行数0.4%の4万株、7000万円を上限とする自社株買いを発表。

★ 4063 信越化学  ~いすゞルートからの・・!~
本日は好地合いも追い風に4,445円まで上昇し、直近の高値を更新!会員サークルでは先月下旬4,160円からのご提案ですので、まずは285円7%弱の上昇!

「ロードオブいすゞ!」
にはまだ距離がありますが、一つずつシナリオをこなしていくことで・・・!

★ 4819 Dガレージ   
昼に発表された上方修正をきっかけに直近高値を更新!!「大商いと長い上髭は材料出尽くしか?それともこのまま上値追い?」・・・に頭を悩ますのは目先筋にお任せして、その一段上のステージから・・・・・・。

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本日もお疲れさまでした。

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☆ Sラボ会員様へ

午後の日経平均は、米夜間市場が切り返し色を強めていることで、ジリジリと上値を切り上げ現在10,367円(+88)まで上昇中。あくまで本戦は今晩のNYですが、期待を持って見ていきたいところ。

★ 4819  Dガレージ 
既にご存じの方も多いと思いますが、昼に発表した12月期中間決算では営業益が事前の4.9億円の赤字予想から2.4億円の赤字に、当期利益が2.3億円の赤字から1.3億円の黒字にそれぞれ上方修正されています。

会員サークルで「9月から本格化しているツイッターの広告業務が業績に反映されるのは10-12月期」からとお伝えしてきた通りの内容ですので、~(略)~上昇レールを確認する事案としてお含み下さい。

Dガレージの今後のイメージについては、若干調整していく予定ですが、『売買レンジ(特に●●レンジ)は既存戦略を継続』していって下さい。※会員サークルでのコメントも参照下さい。

               (一部ザラ場メールより)

◇ 前場概況  10,340円  +6①

前場の日経平均は、先週末の利益確定優勢ムードの反動から買いが先行。懸念された中国利上げの影響も、米夜間市場が売り一巡後に切り返していることや、為替への影響も軽微となっていることから、前引けにかけても堅調に推移し、前場の高値となる10,341円(+61)で取引を終了。

【 注目ポイントと優先順位の確認 】
1、NY市場の動向
米夜間市場は、中国利上げを主要因に先週末から70ドル超の下落となったものの、売り一巡後は小じっかりとした展開。「中国利上げを契機とした 負のリスク志向」に対する過度の警戒は解除しても良さそうですが、クリスマス明けの本線は 今晩のNY市場からですので余談は許さない状況(-)

2、日経のテクニカル・外資の思惑
ハイテク・自動車セクターが買われる自然体での上昇ですが、前場の東証1部の出来高が5.3億株と低水準に留まっている事からは、上記‘本戦は今晩のNYから’の意識=上下のブレへの警戒は継続。(-)

□ 午後の展望
反発スタートの中国市場が落ち着いて推移するのであれば、10,300円台での持ち合いがメイン。総じて上値の重い展開は続きそうです。

□ 午後の戦略
年末年始である以上に、10,300±100円での狭いレンジ相場から上下にブレやすい状況が整っているために、慎重派・中期派の方は余力を維持しながら 方向感が出るのと待ちたいところ。

積極派の方も無理に売買するタイミングではありませんが、的を絞っての買い戦略を続行することで、上ブレへの布石を丁寧に・・!

【気になるニュース・銘柄】
6665 エルピーダ  964円 +37
昨日のサークル&メルマガでお伝えした台湾企業とのM&A報道を好感して、商いを伴っての急反発。この動きを見て強気度を増すべきは★No.2でしたよね!

7751 キャノン  4,320円 +50
先週末に発表された増配予想を好感して4日続伸。

午後も(こちらも)よろしくです!☆
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★ 明日の戦略   まずは様子見!

年末年始の展望はこちらで!1NY市場2日本市場

□ 明日の展望
「中国利上げ」を受けた米夜間市場・昼からの上海市場の動向を見ながらの波乱含みの展開。ベースは年末を意識した整理売りが先行することで下押しスタートの後、引けにかけては落ち着きを取り戻すことで値を戻す展開を想定しています。

クリスマス休暇明けによりマーケット参加者も増えることから、先物主導での乱高下には要注意。

★ 明日の戦略   まずは様子見から!
最大の焦点である“リスク志向の方向性”が、(1)現況のプラス方向を維持するか、(2)一旦撒き戻されるか、(3)一気にマイナス方向に転換するかを見極めながら駒を進めていきたいタイミング。

3シナリオの内では(1)、(2)の可能性が高いと考えていますので、既に一定数の資金余力を確保できている方は 前場の下落時は「売りたい方はご自由に」の感覚で様子見スタート(突っ込み買いは基本スルー)としながら、状況・情報を確認しつつ 午後以降の押し目狙いに備えるのがベストでしょう。

※ (3)への警戒度が強まるようであれば現況の余力3割維持から機械的に5割前後まで高めるイメージも持って臨んで下さい。

【気になるニュース・銘柄】
7912 大日本印刷
  1,102円
11年4月の新工場建設により大容量電池用の高機能フィルムの生産能力を3倍に引き上げるとの報道。

8630 NKS  593円
中国大手商業銀行の上海銀行と販売業務で提携するとの報道。

6702 富士通  564円 
11年度から、約10年ぶりに最先端スーパーコンピューターの輸出を再開するとの報道。
                    
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■ 日本市場  年初資金が下支え

先週の日経平均は、週初こそ中国利上げ懸念や欧州財政不安の再燃を嫌気して10,200円を割り込む場面があったものの、高値圏で持ち合うNY株式市場が買い安心感を誘ったことで一時10,394円まで上昇し 9月の年初安後の戻り高値を更新。週末にかけては 82円台まで軟化したドル円が利食い確定売りを誘発して、結局10,200円台後半にて取引を終了。

■ テクニカル
中長期トレンドは、均衡表(週足)の‘三役好転’により上値志向を強める格好。短期的には5日線・転換線・ボリンジャー+σが位置する10,300円を放れた方向にブレやすい‘波乱含み’の形。

上値はSQ値10,420円が強めの節目、その後10,500円の順に意識される一方、下値は25日線(10,179円)を抵抗帯に、直近のボックス下限である10,094円(12/7)や、節目の10,000円などが意識されます。

日経

【年末年始の主な国内イベント】
12/27(月) 12月末権利付き最終売買日
12/28(火) 11月鉱工業生産
12/30(木) 大納会(取引は通常通り15時まで)
 ~
1/4 (火) 大発会
1/5 (水) 12月新車販売台数

年末年始の日本市場は、まずは先週末の『中国0.25%追加利上げ』を受けた明日の反応に注目。「来年1年間を通してもあと3,4回は利上げがある」というコンセンサスや、前回(10/20)以降も CPIの上昇時などに利上げを織り込む下落局面があったことからは、~(略)~がなければ 引けにかけては落ち着きを取り戻す展開がメイン。

その後は、NY市場しだいとなりますが、米マクロ指標は株高を支持する可能性が高い事から、火曜日からの実質2011年相場スタートによる新年資金の流入が演出する“年末高のアノマリー”も加味しての堅調な推移が本線となり、年初についても惰性での上値模索が想定されます。

リスクシナリオは、上記中国利上げが欧州信用リスクとの相乗効果で、現況のプラス方向から、マイナス方向のリスク志向に転じさせるケース。

ドル円が‘年末のドル需要’の反動で年初に下げやすい性質があることからは、日本が休場中のNYに波乱があれば、年初早々の下値追いから10,000円前後・200日線(9,919円)どころの攻防が視野に。

年末年始の想定レンジは9,900円~10,●00円

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<< 年末年始2週間の展望 >> 1 NY市場

■ NY市場  上昇トレンド継続が本線!
 
先週のNY市場は、EU財政不安国債券の格下げが相次ぐ中、国内マクロ指標が概ね良化していた事や、個別企業のM&A・業績改善期待などが下支え要因となり3日連続で年初来高値を更新。クリスマスウィークの影響で値動きは低調に。

■ テクニカル
各指標・トレンドラインともに「中長期上昇トレンド継続から12,000ドルトライ」の流れを支持。目先の下値メドは25日線の控える11,300ドル近辺から11月中旬の小ボックスの上限である11,200ドルの価格帯が強めの節目として意識される一方、上値は11月の下げ幅の倍返しとなる11,800~11,900ドルが視野に。

djjia

【年末年始の主な海外イベント】
12/27(月) 英・加・香港・豪市場休場
12/28(火) 米10月ケースシラー指数、CB消費者信頼感指数
12/30(木) 米12月シカゴPMI
12/31(金) NY納会

1/3 (月) NY発会!米12月ISM製造業景気指数
1/4 (火) 米FOMC議事録、12月自動車販売
1/5 (水) 米ADP雇用報告、ISM非製造業景気指数
1/6 (木) 11月ユーロ圏小売売上高
1/7 (金) 米12月雇用統計、バーナンキ氏議会証言

日本市場は12/31~1/3まで4連休となるため12/30が区切りとして意識されやすいですが、NY市場は1/1,2が休場の‘通常の週末’と何ら変わりありません。

よって、お正月明けの相場にスムーズについていただくために、あえて‘2週間の展望’かつ‘投資家として見るべきポイント’を中心にまとめました。ご了承ください。


■ 考察のピンは‘流動性継続’の有無!
今週来週は月末月初ですので複数のマクロ統計が発表されますが、注目すべきは 各内容そのものではなく、それぞれの結果としてビッグマネーによるリスク志向が継続するか否か

言い換えると、仮にマクロ指標が多少悪い場合も「QE2の資金規模や期間が継続される」との思惑が広がることで マーケットはプラスに作用する可能性が高い反面、マクロ指標の改善が著しい場合は反対(QE2縮小)の思惑が相場のブレーキとなりえます。

よって、マクロ指標がコンセンサスに対して大きくブレるなら たとえそれが上方向であっても株式市場には警戒要因となるイメージは念頭に。


□ 次にリスク志向の方向性に注意!
次に注意すべきは、現状の「株高・債券安・商品高」に象徴されるプラスサイドのリスク志向が、株安などマイナスサイドに方向転換するか否か。

目先では、NYダウ11,200ドル割れ、米10年債利回り3%割れ、ユーロドル1.30割れ、NY原油88ドル割れなどを 警戒ポイントとして見ており、変化があればその都度状況はお伝えしていく予定ですが、現況のプラス方向のリスク志向の巻き戻しとセットになって「中国利上げ懸念、欧州ソブリンリスク、米住宅・雇用市場の低迷」などが囃されるようなら、一気にマイナス方向へのリスク志向が強まりうる事は念頭に。


□ まとめ  注意すべきは大陽線!?
今週来週のNY市場は、マクロ指標が‘緩やかな景気回復’を示し、FOMCが‘流動性維持期待’を継続することで 12,000ドルを視野にいれた上値模索の流れがベース。

その上昇過程がジリ高なら過熱感は出にくいものの、ここから大陽線を立てるようであれば、その後の自然体での調整に加えて、~(略)~ が相場陰転を演出する可能性は念頭に。

また、週末に発表された「中国人民銀行の10/20以来の利上げ」については、~(略)~ 週末にかけては落ち着いてくると考えられます。

12/27~1/7の想定レンジは 11,●00~11,800ドル

                 (一部会員サイトより)

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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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