2011年06月

◆ 大引け  9,816円  +18

本日の日経平均は、ギリシア議会での「緊縮財政計画の可決」を好感して続伸したNY株式市場やユーロ市況を受けて、買い先行のスタート。買い一巡後は利益確定売りや ドル円の下落基調が重しとなり 前日比マイナス圏まで売られたものの、午後に入ると アジア市場の堅調さを前に再び騰勢を強め、一時9,849円(+52)まで上昇。引けにかけても小じっかりと推移し、5/11以来となる9,800円台での取引終了に。

日経平均  9,816円 +18 、 Topx  849 +5 、
225先物 9,820円、NYダウ先物  12,234ドル
為替 80.38円/ドル、116.55円/ユーロ、1.4500ユーロ/ドル

主力株は、米金融株の上昇を背景にメガバンクが堅調だった他、資源高を受けた石油関連や ソニー(6758)・シャープ(6753)・NEC(6701)などハイテク株が買われ、指数を下支え。

中小型株は☆ラウンドワン(4680)がストップ高買い気配!新興市場はスタートT(3092)以外の主力は軟調に推移。

■ テクニカル : 更に良化
連日のボリンジャー+2σ超え、ストキャス(13日.K)90%超えが 短期的な過熱感を示唆するものの、きれいに上抜けた一目均衡表の雲の上限(9,639円)をサポートラインとする上昇トレンドへの移行が視野に入る格好。

【気になるニュース・銘柄】
5943 ノーリツ
11年12月期営業益予想を80億円から100億円に上方修正。

□ 雑感
QE2終了、ギリシア支援確定後の相場つきのカギを‘日米景況感’とする見方が増えています。もちろん、重要事案の一つではありますが、どんな好景気でも不景気でも探せば強弱材料がある事や、報道サイドのアピールの仕方で印象は大きく変わってくるだけに、第一の焦点とする必要はないでしょう。

もちろんキモはリスクマネーの動向!

NY原油やユーロ市況の反転の兆しに加え、「NY株売り・債券買い」の動きにも巻き戻しが入っていることからは  先週半ばからご提案している強気スタンス継続を本線としながら、要所で余力を高めるのが得策でしょう。

明日からは7月相場!

5,6月の慎重策を生かすべく、柔軟性と大胆さをもって攻めていきましょう!

本日もお疲れさまでした。

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◇ 前場概況 9,796円 -1 ☆ラウンドワン!!

前場の日経平均は、ギリシア議会の財政緊縮計画法案通過を好感して続伸したNY株式市場の流れを引き継ぎ、買い先行のスタートから 一時9,845円(+48)まで上昇。買い一巡後は直近3日で260円以上の大幅高となっていたことによる利益確定売りが重しとなり、昨日終値近辺での推移に。

主力セクターは、メガバンクや電力株を中心に、資源関連が堅調に推移。中小型株は☆ラウンドワン(4680)が東証1部売買代金1位の商いを伴って急騰!♪新興市場は ★フェローテック(6890)が買われているほかは、主力が概ね軟調。

□ 午後の展望 : 様子見ムード
ギリシア支援に一定のメドが立ったことによる利益確定売りや、昨日の先物での仕掛け買いの反動による下落が警戒される反面、テクニカル・市場マインドの良化に加え 機関投資家の買いが下支えとなることで、9,700円台後半から9,800円台前半にかけての様子見色の強い展開が想定されます。

□ 午後の戦略 : 節目を意識しながら!
明日からの7月相場、7/3に予定されるEU・IMFのギリシア支援合意など、短期的には上げ基調が一服しやすいタイミングだけに、ポジション縮小を丁寧に進めながら、来週以降の新たな相場の流れについてい来たいところです。

【気になるニュース・銘柄】
☆ No.2 4680 ラウンドワン      (100株)
会員サークルでは 国内ディーラー筋の動きに振れながら、先週月曜536円からのご提案。直後の600円どころでは「3〜5割の利益確定→570円台を中心に買い直し」とお話しし、直近の持合い過程も “一段高への布石!” としてきました。

そして・・・、本日前場高値685円はストップ高も視野に入る急騰劇!

上げ幅149円 上昇率は27%!!

まさに「Theディーリング銘柄」ですね。

こちらでは500円台後半で公開させていただきましたが、そこから買っても100円近くは上がっているかと思います。人目を憚るような薄商い銘柄じゃありませんので(前場東証1部売買代金1位)、ロットで攻めていれば・・・!

買えてた方はよかったですね!

ここからもシナリオと戦略の中で利益を積み増していきましょう!

☆ Sラボ新スポット銘柄
本日寄りからの参戦。まずは目先の押しをコツコツと!!

                  
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★ 本日の戦略 : +アルファの現金化も・・・!

NY市場は、ギリシア議会での緊縮財政計画の可決を好感して寄りから買いが先行。金融株を中心に節目の12,200ドルを回復すると、商品市況の上昇が素材・エネルギー株を押し上げ、一時12,284ドル(+95)すると、引けにかけてもしっかりとした推移から3日続伸で取引を終了。

NYダウ 12,261ドル +72、ナスダック 2,740 +11 、
80.76円/ドル、116.54円/ユーロ、1.4431ユーロ/ドル  
米10年債 3.112% +0.081 、CME225 9,855円
NY原油 94.77  +1.88、金 1510.4  +10.2

その他のマーケットは、債券市場が大幅続落(金利は上昇)。為替はギリシアの件に加え、来週の利上げ期待からユーロが堅調。商品も概ね買われリスク志向復調の兆しを示唆。

□ 本日の展望 : 朝高→調整安
NYダウ&ユーロ続伸を受けて、買い先行のスタートへ。CME225(9,855円)にサヤ寄せした後は、依然低調な商いや 先週月曜から500円近く上昇していることから上値を重くし、引けにかけては9,700円台後半から〜(略)〜のレンジでの持合いがメインに。 

サブシナリオとしては、連日同様に中間期末の株価を意識した‘お化粧買い’や 直近の上昇局面で増幅していた‘空売り玉の買い戻し’を要因に 9,900円をトライする場面も念頭に。

★ 本日の戦略 : +アルファの現金化も念頭に!
中期視点から重視すべきは‘本日のQE2終了後のリスクマネーの動向’!米債券・商品市場からは‘リスク志向復活’の兆しも見受けられますが、ユーロに関してはテクニカル的な戻りの範疇であり、来週のECB理事会での利上げ決定後は 再度売り直される→商品軟化・NY株下落の可能性も。

よって、少なくとも来週前半くらいまでは「引け時点での余力3割キープ」を徹底。本日の日経平均が連日のギャップアップとなるようなら“現状の一段高はおまけ”の感覚&明日からの7月相場入りによる‘お化粧買い’の剥落への備えから、 「+アルファの現金化」も得策です。※ 6/23からお伝えしている強気傾斜スタンスからは、空売りでの下振れヘッジは最小限に。

短期視点からは、「東証コア銘柄と中小型株の資金配分」に配慮しながらの押し目買い吹き値売り=順張り戦略で臨みたいところ。

               (会員サークルより)

【気になるニュース・銘柄】
6501 日立  472円
東芝(6502)とソニー(6758)による中小型液晶パネル事業の統合交渉に加わる方針を固めたとの報道。・・・歓迎!

3632 グリー  1,725円
11年6月期経常益が前期比5割増の300億円強になる見通しとの報道。

6702 富士通  463円
クラウド分野を伸ばすことで 3年後の中国での売上高が10年度の2倍の2200億円まで増える見通しとの報道。

8031 三井物産  1,384円
米国テキサス州の鉱区の権益12.5%を米石油会社から6億8000万ドル(約550億円)で取得することで合意したとの報道。

『 シナリオ・戦略を複数保持し、衝動的な売買を減らす! 』

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2011年後半戦を実りあるものにするために、みんなで戦っていきましょう!本日中にお手続きを完了していただいた方には、スタート期間前倒しでID・パスワードをお送りさせていただきます。

新Sラボ・スポット銘柄
本日寄りからは、リスク志向の復活を見込んだ新銘柄の仕込みを開始!

                  
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◆ 大引け  9,797円  +148

本日の日経平均は、ギリシア支援への合意期待からNYダウが大幅続伸&円安に振れたことを好感し、寄りから買いが先行。寄り前に発表された鉱工業生産の上ブレ、連騰後のNYダウ先物が高値圏で堅調に推移していたことなども追い風に、先物主導で引けにかけても上値を切り上げ、本日の高値で取引を終了。

日経平均  9,797円 +148 、 Topx  844 +13 、
225先物 9,790円、NYダウ先物  12,125ドル
為替 81.04円/ドル、116.50円/ユーロ、1.4371ユーロ/ドル

225銘柄は値上がり207、値下がり11、ほぼ全面高。株主総会の集中日を超えた安心感から 機関投資家のTOPIX型銘柄への買いが顕著に。新興市場も★フェローテック(6890)を除く主力株が全面高。

■ テクニカル 
ストキャス(13日.k:100%)が短期的な過熱感を示すものの、6/1高値9,720円や一目均衡表の雲を一気に突き抜け‘上値追い’優勢の格好へ。

□ 雑感
明日の波乱要因は‘ギリシア議会での緊縮財政案議決’。〜(略)〜現状では利益確定のきっかけになる可能性を高く見ていますので 売買戦略としては「上値追いはNG!」は継続。ただし、ヘッジファンドのリスク志向を示唆する・・・・・・・・。

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【気になるニュース・銘柄】
5332 TOTO  
東京海上日動火災などが保有する549万株の売り出しを発表。12年3月期営業益予想は120億円から150億円に上方修正。

7649 スギHD 
12年2月期純利益予想を80億円から95億円に上方修正。

6954 ファナック、9983 ファストリ、9984 ソフトバンク
本日の日経値上がり寄与度1〜3位を独占。よって、本日の上昇が先物での思惑主導の上昇だった可能性が高いため、目先の反動安に警戒。

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◇ 前場概況  9,745円  +96

前場の日経平均は、NY大幅続伸&円安を好感して買いが先行。ほぼ全面高の様相から5/13以来の9,700円台後半まで値を伸ばすと、利食い売りをこなしながら9,700円台半ばで堅調に推移。朝方発表された5月鉱工業生産がコンセンサスを上回ったことも追い風。

主力株は、ファナック(6954)、キャノン(7751)、日産(7201)など国際優良株に加え、グリー(3632)、DeNA(2432)など通信関連も堅調。新興市場もこの流れを引き継ぎサイバーA(4751)、ミクシィ(2121)、スタートT(3092)、☆デジタルガレージ(4819)など主力IT関連が買われ、両指数ともに上昇。

□ 午後の展望 : 高値持合い
連日の大幅高の反動から上値を重くしているNYダウ先物に追随することで、9,700円台で持合う展開がメイン。

□ 午後の展望 : 9,700円超はおまけの感覚で
明日のQE2終了後のリスクマネーの動向に関する情報は強弱入り乱れているだけに、「買いは上値は追わず、的を絞った押し目買い、引けにかけては3割+アルファの余力確保」を継続していってください。またストレス化していた銘柄は軽くでよいので売却しておきたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
5101 横浜ゴム、6849 日本光電工業、8113 ユニチャーム
新高値。

6773 パイオニア  369円 +11
勘助氏注力中。抜けてきました。

7203 トヨタ、7201 日産、7267 ホンダ
日経平均が1万円トライできるか否かは、自動車主力が大きなカギ。上抜ける動きに乗るなら★Sラボ主力No.2が最大公約数となるでしょう!

 株価なりの受け身の売買ではなく、

 戦略を重視した自発的売買を!!

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★ 本日の戦略 : 余力は維持しながら

NY市場は、「ギリシャ議会がIMF・EUなどによる金融支援の前提となる財政緊縮案を 今週中にも可決する」との期待感が強まり、寄りから買いが先行。欧州金融不安の緩和からユーロが買われた動きに並行して原油など商品市況も上昇したことで、エネルギー素材関連が指数押し上げに寄与したことや、ナイキやマイクロソフトの好材料も追い風に12,190ドル(+146)まで上値を切り上げると 同水準で取引を終了。

NYダウ 12,188ドル +145 、ナスダック 2,729 +16 、
81.06円/ドル、116.43円/ユーロ、1.42370ユーロ/ドル  
米10年債 3.031% +0.100 、CME225 9,765円
NY原油 92.89  +2.28、金 1500.2 +3.8

□ 本日の展望  : 高寄り後、強持合い
NY大幅続伸や円安を好感してCME225にサヤ寄せした買い先行のスタート後、ギリシア議会の動きやNY先物市場を 睨みながらの展開へ。買い一巡後は、積極的に上値を買う動機には乏しいことから出来高が盛り上がらないまま、高値圏での持合いがメイン。

★ 本日の戦略 : 余力は維持しながら

■ 大局観:QE2終了後のリスクマネーの動向を見極める!
今週木曜で終了となるQE2後のリスクマネーの動向については、「既に一定のポジション巻き戻しをこなしているため、何事もなく7月相場へ向かう」がコンセンサスとなっていますが、直近の先物やオプションで 目まぐるしく玉を移動させているゴールドマンやJP、CSなどの動きから判断するに、このままスムーズに‘過剰流動性相場から〜(略)〜とはとても思えません。

すなわち、5月以降の下落トレンドは未だ終了しておらず、来週末の雇用統計までに1度はドカンと下げた後、‘中期的な底打ち感’が現れるのは、早ければ7/11からの米決算発表シーズン、遅ければ・・・(略)・・・となる可能性も。

よって、QE2終了を跨ぐ今週後半に関しては、一定の下ブレヘッジをかけた上で、個別よりも全体の趨勢=木よりも森を見ながら戦略を組み立てていきたいところ。

□ 短期戦略:余力を残しながらの押し目買い!
「ギリシアが目先のデフォルトを回避した」ことが買い材料としてどの程度のインパクトがあるかを考えれば、上値を飛び乗る必要はないでしょう(=衝動買いはNG!)。また、全体的なムード良化ではなく、指数≒先物主導の上昇となるために、個別では「あれ?日経がこんなに上がっているのに・・・」とお感じになるかもしれませんが、そこはストレスを溜め込むのではなく、「相場が落ち着いてくれれば 後は順番の問題」のような感覚で 懐を大きく構えたいところ。

買いターゲットは、需給要因・情報のしっかりしている☆★情報内包系中小型株を軸に、自動車セクターや売られ過ぎ感の強い主力ハイテク株のリバウンド狙いが本線。

下ブレヘッジについては、直近お伝えしている経緯からも 空売りによる貪欲な利益追求ではなく、シンプルに「目先は引け時点で3割前後の余力確保」が得策。

また、‘今週の展望’想定レンジ上限とした9,700〜9,850円どころでは 昨日同様に+アルファの現金化もおススメ。

           (会員サークルより)

【気になるニュース・銘柄】
6971 京セラ  8,120円
デンマークの超硬工具メーカーを200億円で買収するとの報道。

1605 帝石
豪政府からLNGの開発許可を取得。

2914 JT
全73銘柄の出荷を8月上旬から7/18に前倒しすると発表。

『 衝動的な売買を防ぐため 二手先を見ながら・・! 』

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◆ 大引け 9,648円 +70 

本日の日経平均は、ギリシア支援策見通しの良好さを背景に急反発したNY市場や ユーロへの買い戻しを好感して、寄りから買い優勢の展開。先物でのまとまった買い物に先導され、月初以来の9,700円まで上昇すると、引けにかけては戻り売りに上値を抑えられて上げ幅を縮小。

日経平均  9,648円 +70 、 Topx  830 +4 、
225先物 9,650円、NYダウ先物  11,982ドル
為替 80.78円/ドル、115.31円/ユーロ、1.4277ユーロ/ドル

主力株は、前場こそほぼ全面高の様相でしたが、引けにかけては不動産、金融株を除いて 概ね値を削る流れ。新興市場は主力が買われたマザーズが続伸、ジャスダックはネット関連以外が弱含んで反落。

■ テクニカル
上下幅70円、出来高17億株では方向感を示すには至りませんが、5日連続の25日線上キープ、一目均衡表の遅行スパンの実線超え&明日以降の実線の雲突破が下に入っている事で、‘脱下落トレンド’から戻りを試しうる形をキープ。
□ 雑感 : 明日の日本は、連日の指数先行 ≒ 先物主導の相場つきの中、柱となるべき自動車・ハイテクセクターが伸び悩んでいる事から・・・・・・。
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【気になるニュース・銘柄】
3086 Jフロント  350円 +15
12年2月期営業益予想を、140億円から175億円に上方修正。

8202 ラオックス  64円 +3
中国蘇寧電器などを引受先とする90億円の第三者割当を発表。直近の動きを見ていても 相変らず古典的な相場作りが好きなようですね。低位株ファンは‘条件反射銘柄’の仲間入りの有無に注目。

8193 鈴丹
12年2月にパレモと合併すると発表。

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◇ 前場概況  9,681円  +103

前場の日経平均は、NY急反発や円安を好感して買い先行のスタート。自動車・ハイテク・機械など景気敏感セクターを中心に メガバンクなど内需関連にも買いが広がり、上げ幅を100円超まで拡大。

中小型株は、フルスピード(2159)、ミクシィ(2121)、スタートT(3092)、☆デジタルガレージ(4819)、ユビキタス(3858)など、久しぶりに新興主力が騰勢を強める格好。

□ 午後の展望  : 強持ち合い 
今週の展望でコアレンジ上限とした9,700円から上値を追うには決め手不足な事から、9,600円台半ば〜9,700円前半での様子見色の強い展開がメイン。

□ 午後の戦略 : 回転もかけながら
NY市場での「株高・債券安」が示すリスク志向回帰の動きが10,850円どころまでの上ブレも期待させるものの、直近買い材料視されている「ギリシア支援」については未だ予断を許さない状況。よって、“衝動買いはNG!”の意識を強く持ち、買いは的を絞りつつ、回転できるものは回転しておくことで明日以降の押しを待ちたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
7201 日産 
昨日の中期計画は一旦の売り材料視されていますが、一部ディーラー間では「日経平均を押し上げるなら、今は自動車セクター買いが最大公約数」とのコンセンサスもあるだけに、押し目は丁寧に拾っていきたいですね。

2702 マクドナルド
権利落ち日とはいえ連日の大商いは強烈。一部にM&Aがらみの玉移動の話もあるようです。ボラがないので個人投資家さん向けではありませんが、話のネタとして注目。

6758 ソニー、6752 パナソニック
「4月以降一本調子で売られてきた値がさハイテク株に関する‘欧州年金資金の売り一巡’への思惑に加え、〜(略)〜の思惑も高まっています。」と こちらやメルマガで連日お伝えしているように、上記の自動車セクターの見直し買いに比べると、動機は不純ですが買い場を探していた方は目先の押し目狙いが妙手。

☆ 4819 デジタルガレージ
現況の32万円どころは一工夫。

☆ Sラボスポット100円台2銘柄
先週末&昨日からの会員サークルでのご提案。後者は本日5%前後の上昇!!それぞれ役割を意識しながら 午後の押しも積極的に狙っていって下さい!
 
            
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★ 本日の戦略 : 衝動買いはNG!

NY市場は、朝方発表された個人消費・支出が「所得が伸び悩む半面 消費者物価が上昇」する経済の不安定さを示唆したものの、先週の3日続落の反動や、EU・IMFによるギリシャへの金融支援の前提となる中期財政計画を 今週中にギリシャ議会可決するとの期待から買いが先行。金融株を中心に直近売り込まれていたエネルギー株・ハイテク株などが買われ 一時12,098ドル(+154)まで上昇。結局4日ぶりの大幅反発で取引を終了。

NYダウ 12,043ドル +108 、ナスダック 2,688 +35 、
80.90円/ドル、115.48円/ユーロ、1.4278ユーロ/ドル  
米10年債 2.923% +0.060 、CME225 9,665円
NY原油 90.61 −0.55、金 1496.4 −4.5

その他のマーケットは、株高を受けて債券が軟調(金利は上昇)。為替はギリシア不安の緩和からユーロが買われ、原油はIEAの更なる石油備蓄放出を警戒して軟調に推移。

□ 本日の展望 : 買い一巡後は様子見
NYダウの3桁の上昇や円安を好感して輸出関連を中心に買い先行のスタートへ。CME225(9665円)にサヤ寄せした後は、‘ギリシア支援策’を巡る思惑に一喜一憂しながらも、極端な方向性を示すには至らずに9,550〜9,700円のレンジ内での様子見基調が本線。

★ 本日の戦略 : 衝動買いはNG!
NYダウが 昨日の12,000ドル台回復により‘即時下値模索を拒否して持ち合い相場入り’を示唆している事や、来週一杯くらいまではユーロが堅調に推移するとの情報・判断も踏まえれば、直近の強気傾斜スタンスはそのまま。

ただし、昨日のNYで買い材料視された「ギリシアのデフォルト回避期待」に関して、月末まで続く‘ギリシア議会での緊縮財政関連法案の通過’が決して盤石でない事を踏まえれば、株価につられて衝動的に買いを入れるべきタイミングではないでしょう。

□ 買いはあくまで押し目待ち or ターゲットを絞って!
よって、買いはお伝えしている9,550円どころと、9,350円前後までの一段安を狙うスタンスを継続しながら、上昇時は9,700円〜(略)〜では売りすぎに注意しながら回転をかけていくイメージで攻めたいところ。

ターゲットは、需給要因・情報のしっかりしている☆★情報内包系中小型株を軸に、自動車セクターや売られ過ぎ感の強い主力ハイテク株のリバウンド狙いが本線。新興に関しては‘利確優先ムード’の行方を確認しながらになりますが、突っ込み買い吹き値売りにて体勢を整えながら、全体同様の‘陰の極後の大幅高狙い’で臨むのがベスト!

                (会員サークルより)

【気になるニュース・銘柄】
4503 アステラス製薬  3,040円
2014年度末までに5種類の抗がん剤を世界で発売するとの報道。

4825 ウェザーニュース  2,116円
昨日引け後発表の11年5月期純利益は前期比+13%の16億円と4期連続で過去最高を更新。

6474 不二越  473円
11年5月中間期営業益は、従来予想を10億円強上回る70億円程度になったとの報道。

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◆ 大引け 9,578円  −100

本日の日経平均は反落。先週末のNY続落を受けて売り優勢のスタート後も、明日予定されているギリシャ議会での緊縮財政案採決への警戒感から弱含むNYダウ先物が重しとなり、9,500円台後半の狭いレンジ相場に終始。

日経平均  9,578円 −100 、 Topx  825 −7 、
225先物 9,590円、NYダウ先物  11,860ドル
為替 80.72円/ドル、114.09円/ユーロ、1.4134ユーロ/ドル
 
主力セクターは、ゴム・その他金融を除き全面安。中小型株はナカバヤシ(7987)、高岳(6621)、プロミス(8574)が短期資金を集め上昇。新興市場は、主力IT関連が売られたマザーズが反落。ジャスダックは主力が買い戻され、小幅ながら6連騰。

■ テクニカル 
5日ぶりの5日線割れにて直近の騰勢を弱めたものの、25日線上をキープしたことで‘戻りを試す格好’は維持。
【気になるニュース・銘柄】
7201 日産  845円 +1
16年度を最終年度とする中期計画の中で、16年度末までに営業利益率を8%、世界シェア8%と目指すと発表。

7974 任天堂、8303 新生銀行、1868  三井ホーム
新安値更新。戻り売り対象。

5196 鬼怒川ゴム、5233 太平洋セメント
新高値銘柄。押し目買い対象。

8306 三菱UFJ、8316 三井住友、8411 みずほ
バーゼル委員会での新資本上値せ率が、想定より小幅との思惑により小じっかりとした推移。買い戻し要因にはなっても、(もちろん)買い要因ではありません。

□ 雑感 
明日の日本 は、NY市場が11,862ドル〜12,000ドルの節目ブレイクで方向感を出してこない場合、下値はSQ値9,553円を節目、上値は一目均衡表の・・・・・・。
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◇ 前場概況  9,595円  −83

前場の日経平均は、先週末のNY続落を受けて売り先行のスタート後、米夜間市場の軟調さも逆風にジリジリと下値を切り下げ9,570円(−108)まで下落。前引けにかけても低調な商いが示唆する様子見ムードから9,500円後半での狭いレンジで推移。

主力株は、福島原発への循環注水冷却開始を材料視した東京電力(9501)や、ホンダ(7267)、太平洋セメント(5233)などが買われた他は 概ね軟調。

新興市場は、マザーズがインターアクション(7725)、風力開発(2766)、Fエスコ(9514)などキワモノが買われたものの、主力が総じて弱含み、小幅反落。ジャスダックは主力に幅広く買い戻しが入り、上昇。

□ 午後の展望 : 様子見ムード
NYダウ先物が11,800〜11,900のレンジで方向感乏しく推移する事で、日経平均も動意の乏しいまま9,600円前後でレンジ相場を継続する流れがメイン。自然体では「戻り売りが上値を抑える」ものの、SQ値(9,553円)を意識して9550、9560円には先物で厚い買い板が入っている事から、同水準では底堅い動きが想定されます。

□ 午後の戦略 : 押し目買い!
寄り前にお伝えした経緯からも9,550円どころは‘買い向かい’が本線。水準訂正気配の主力自動車・ハイテク株と、独自路線を歩もうとしている☆情報系中小型株の二路線を、リスク許容度と照らし合わせながらバランス良く仕込んでいきたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
6752 パナソニック、675● 
「4月以降一本調子で売られてきた値がさハイテク株に関する‘欧州年金資金の売り一巡’への思惑に加え、〜(略)〜の思惑も高まっています。上記の自動車セクターの見直し買いに比べると、動機は不純ですが買い場を探していた方は目先の押し目狙いが妙手。」昨日のメルマガより

7241 フタバ産業  
こちらは先週火曜からは連日メルマガでも触れていますが、震災前の水準回復から抜けてきましたね。当戦略の本命はあくまでも★SラボNo.2ですので、フタバをお持ちの方は 利確は大胆に行いながら、一定数のロングホールドも念頭に。

☆ 4680 ラウンドワン  
会員サークルでは、6/20 536円からのご紹介後、5日後の600円どころでは「3〜5割の利確」を提案。そして「ハイボラ銘柄の買い直しは●%下!」のセオリーから・・・!しつこい上昇波動も念頭に!♪

★ 6890 フェローテック  
前場は昨日の会員サークルでお伝えした買い方サイドの・・・!6月上旬の2,200円超えを誘発したチョウチンディーラー筋の株価なりの投げも一巡してきた感がありますので、既存戦略を踏襲により もう片方の懸念要因に慎重に対処しつつも 目線は下げず・・・!
 
              
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★ 本日の戦略 : トレンド想定は下、売買は・・・!

“今週の展望”は昨日のコメントを参照下さい。

□ 本日の展望 : 安寄り後、膠着ムードへ
先週末のNYダウの大幅続落(−115ドル)を嫌気して、CME225(9,600円)にサヤ寄せしての売り優勢のスタート後、様子見色の強い展開がメイン。

ただし、低調な出来高が続いているために、先物主導の乱高下も想定される事や、中小型株に対する潜在的な売り圧力により 見切り売られる銘柄も増えてくる可能性には警戒。

★ 本日の戦略 : トレンド想定は下、売買は強気シフト!

■ 真の勝負どころは先!
相場トレンドの前提としては‘中期下落トレンド継続’を前提としながら、来週の米雇用統計、7/11からの米企業決算、7/13前後の欧州ストレステストの結果、現時点では8月上旬と目されている米議会の‘政府債務上限引き上げ’などが、『トレンド陽転のきっかけとなるか否か』に注目しながら駒を進めたいところ。

よって、不退転の構えで攻めるよりは、‘勝負どころ=最高の買い場は先’の意識で、ストレス多寡の持ち株は大胆に捌く柔軟さも持ってマーケットに対峙したいところ。

※ ストレスを強く感じたら「一度売って、即時買い直す」事で、持ち株に対する自らの期待と願望を確認するのも妙手。‘期待’先行で保有していたはずが、いつしか買い値との比較で‘願望’が保有理由となってしまっている場合、仮にその銘柄が今後大幅した場合でも‘早売り’に繋がってしまう確率は高いはず。

≒ 「一段安も買いたい!」と思える銘柄を中心にポートフォリオを組んでいって下さい。

■ 徐々に買いに傾斜!
どっぷりと買いに浸かるのはテクニカル面での大底 or 市場マインドの陰の極を確認した後になりますが、5月上旬の‘ヘッジファンドのリスク志向陰転’から2ヶ月が経過しようとしている『日柄』を踏まえれば、‘買いエリア’として 従来の慎重策から 徐々に強気策に傾斜していきたいところ

今週の下落局面は、9,550円どころと、9,350円前後までの一段安を念頭に仕込みを継続しながら、上昇時は9,●00円前後では売りすぎに注意しながら回転をかけていくイメージで。

ターゲットは、需給要因・情報のしっかりしている東証中小型株を軸に、〜(略)〜セクターや売られ過ぎ感の強い主力ハイテク株のリバウンド狙いが本線。新興に関しては〜(略)〜を確認しながらになりますが、突っ込み買い吹き値売りにて体勢を整えながら、全体同様の‘陰の極後の大幅高狙い’で臨むのがベスト!

                   (会員サークルより)

【気になるニュース・銘柄】
6479 ミネベア 419円
約50億円を投じ、スマートフォンなどに搭載する小型のLEDバックライトを5割増産するとの報道。

3002 グンゼ  267円
タッチパネル用フィルムの外販を本格化することで、2010年度に約7000万円だったフィルムの売上高を13年度に20億円に増やすとの報道。ここまで想定以上に時間がかかりましたが、実力派の巻き返しに期待。

8306 三菱UFJ、8316 三井住友、8411 みずほ
バーゼル銀行監督委員会は25日、国際金融システムの安定に重要な巨大金融機関を対象に、自己資本比率を一般行に比べて最大2.5%上積みするよう求める新たな規制の骨子を決定したとの報道。

☆ 4680 ラウンドワン
  
空調設備に3億円を投じ、7月から運営施設の消費電力を最大20%削減するとの報道。

・原発停止長引けば来年度の電気料金は18%上昇も
一部には2020年には電気料金が最大35%上がるという試算もあるようですが、これに民主党の消費増税が加わる場合の負担増は少なからぬものに。

・ラトビア:財政再建で信用回復
金融危機に際して真っ先に財政・信用不安に陥ったラトビアが、10年債を約5億ドル発行。08年に金融支援を受けて初めての発行で、落札利回りは5%強。ユーロ圏ではありませんが、財政緊縮で信用回復に至ったモデルケースとして注目。

『 難局は点よりも円の感覚で! 』

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<< 今週の展望 2 >> 日本市場

□ 日本市場 : 逆風ラッシュも底堅く

先週の日本市場は、前週の弱基調を受け継いで9,300円台での弱含みのスタート後、ギリシア支援問題の進展やFOMC通過による不透明要因の減少などを背景に、週末にかけては買い戻し優勢の展開。1週間では327円高に。

■ テクニカル : 戻りを試す形  
3月上旬以来の13週線回復、日足ベースでも3日連続での25日線上キープ、5日・25日線のゴールデンクロスが6/17 9,318円を底値とする‘リバウンド相場’への転換を示唆。依然低調な出来高から大陰線一本でムードが一気に悪くなる脆弱さは維持されていますが、6/1高値9,720円を抜けられれば10,000円トライも視野に。

今週の上値は、その9,720円からOP価格9,750円が軽めの節目、10,000円が視界に入る〜(略)〜が強めの抵抗帯として意識されます。下値はSQ値9,553円から25日線が控える9,500円どころ、次いで9,350円どころが強めの抵抗帯。

big

【今週の主な国内経済イベント】
6/27(月) 中期計画:日産(7201)
6/28(火) 株主総会:東京電力(9501)
6/29(水) IPO:ドライケミカル、SEMITEC
6/30(木) 自動車生産・輸出台数
7/1 (金) 完全失業率・有効求人倍率

ファンダメンタルズ面では、引き続き‘米中景況感、欧州金融システム不安’が焦点。それぞれの直接的な状況悪化やそれに伴うNY株式市場の下落にはストレートに反応しそうです。(今週のNY展望も参照下さい)。

ただし、好材料も散見さ始めた〜(略)〜業界の動きや 良化中のテクニカルが相場の下支えとなる事で、1週間を通して見た場合には、「振れ幅が大きいものの底値固め」の流れがメイン。

想定レンジは9,●●0〜9,850円(コアレンジは9,500〜97●0円)。

□ 雑感
‘市場の一歩先’を見極めたい場合には、「報道サイドの欧州金融危機の煽り方」にも注目。

欧州金融危機を考察した場合・・・、08年金融バブル崩壊後に、‘民間’の債務を政府に付け替えた結果、政府債務が膨張し、現在のような債務不履行(デフォルト)への懸念が増しています。

現状でさえギリシア、アイルランドなど2,3か国のデフォルトは不可避と考えていますが、問題なのは金融機関を中心とする‘民間’の損失が未だに完全には表面化していない事 = 最終的な政府債務が更に増加する可能性が極めて高い事は 各政策当局や報道サイドにとっては周知の事実であり、今更煽るべき内容ではないこと。

すなわち、過剰な売り煽りの背後には欧米財閥やヘッジファンドの意向が強く隠れている可能性があります。そしてその目的は、〜(略)〜の正当化と、安値買いである事は明白。

振り返れば・・・、欧州金融危機に対する警戒感は 07年以降継続していますが、08年9月のリーマンショック後、09年秋、10年5月、11月、そして今回と、その下落トレンド過程で年に1,2回程度‘異様に’売り煽る場面が登場していて、その直前からマーケットの‘リスク志向の巻き戻し→マイナスのリスク志向’へとビッグマネーが動いた結果、最終的にはマーケットの大幅反発へと帰結してきた事実に注目。

今回も同じような流れでビッグマネーが下落トレンドを形成した後に、〜(略)〜によって悲観色が高まるようなら、“一段安への警戒と同時に その後の反騰に目を向けたスタンス”で臨みたいところ。

よって、こちらでは 日々の報道の中で「当然の警戒事案と過剰な警戒事案」について、極力はっきりと分類していく予定ですが、証券関係者の言う‘PBRやPER’等ではなく、米債券・為替・商品市況など需給要因と 報道が導く市場マインドの下落との乖離に注目しながら&株価と報道に惑わされないように売買プランを立てていくのがベストとなります。(具体的な話は随時していくので、今は漠然と念頭に。)

                  (会員サイトより)

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<< 今週の展望 1 >> NY市場

■ NY市場 : 波乱含みの持ち合い

先週のNY市場は、ギリシア支援の進展やFOMC通過を起点に買い戻しが先行し、火曜日には12,217ドルまで上昇。しかし、IEAの石油戦略備蓄の放出を嫌気した原油大幅安が重しとなって徐々に上値を切り下げると、週末には 米ハイテク企業業績への不安やイタリア銀行を中心とする欧州金融システム危機懸念などから下げ足を強め、節目の12,000ドルを割り込んで取引を終了。1週間では69ドル安。

【NY市況 6/24】
NYダウ 11,934ドル -115 、ナスダック 2,652 -33 、
80.46円/ドル、114.10円/ユーロ、1.4184ユーロ/ドル  
米10年債 2.864% -0.048 、CME225 9,600円
NY原油 91.16  +0.14、金 1500.9 -19.6

■ テクニカル : 弱気優位型の継続
6/16からの4連騰で一度は突き抜けた‘下落トレンドライン’中央まで押し戻されたことで、弱気優勢型を継続。

「下落トレンド過程での25日線超えトライは1,2度失敗する」セオリーや MACDの低位持ち合いがからは、11,850ドルどころを抵抗帯とできれば 次の上昇波動での‘25日線超えから反転基調’への期待が膨む半面、割り込むようなら3月安値11,555ドル近辺までの下落も視野に。

big

【今週の主な欧米イベント】
6/27(月) 米個人消費・支出
6/28(火) 米4月ケースシラー指数、6月CB消費者信頼感指数
6/30(木) 米6月シカゴPMI、QE2終了
7/1 (金) 米6月ISM製造業景気指数

□ 米景況感 : 景気停滞懸念の浮沈がカギ
長期化する住宅市場の低迷に、ここ数週間で台頭している製造業を中心とする業況感の悪化、消費低迷感などを払しょくできるか否かが‘表面上’の第一焦点。直近の景況感悪化により市場予想の水準自体が下がっている事からは‘市場予想を上回っての反発’も期待されますが、トレンドとしての良化は困難。

よって、各経済指標は単発的な上昇要因にはなっても、トレンド陽転のきっかけにはならず、むしろ一段安要因として警戒したいところ。

□ 欧州金融不安 : 道のりは険しい
当面のギリシア・デフォルトリスクは緩和されているものの、経済再生の道筋の不明瞭さが懸念材料としての継続を示唆する一方で、先週末には‘イタリア銀行の先行き不安’が懸念材料として加わる格好。7月〜(略)〜に向けては 更なる下振れ要因の増加に警戒。(表面上、第二の焦点)

■ リスクマネーの動向 : 弱気優位継続
「FOMCはトレンド陽転のきっかけにはならない」とお伝えしてきたように、FOMC後のダウ3連敗、米長期債気回りや原油市況の節割れが、弱気優位の需給動向の継続を示唆。

<< まとめ >>
FOMC通過により‘米金融政策の方向性’に見通しが立った事や、売られすぎを示唆する複数のテクニカル指標が下支えする事で、ファンダ面の懸念材料を緩和させる事案には鋭角な反発で応えうる状況。

ただし、中期下落トレンドの陽転には「米議会の政府債務上限切り上げ」や欧州金融システムの安定化に関する明確な強材料が必要なものの、現在予定されているイベントにはその力がない事から「下ブレに含みを残すレンジ相場」が本線。

今週の想定レンジは11,●00〜12,2●0ドル

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◆ 大引け  9,678円  +81

本日の日経平均は、NY続落も引け味の良さや主力株への買い戻し機運の継続により、終日買い優勢の展開に。東芝(6502)、NEC(6701)、ソニー(6758)などハイテク株を中心に主力が幅広く買われ、14時過ぎには9,695円まで約100円上昇した後、同水準で取引を終了。

日経平均  9,678円 +81 、 Topx  833 +7 、
225先物 9,670円、NYダウ先物  12,025ドル
為替 80.49円/ドル、114.75円/ユーロ、1.4256ユーロ/ドル 

□ 雑感
来週から再来週末にかけては、ISM指数、雇用統計など米主要経済指標が、7月中旬からは4-6月期決算発表シーズンを迎えます。QE2が実際に終了した際の影響なども含め、注目点は多岐に渡りますが、“キモはファンダメンタルズではなく、リスクマネーの目線!”を徹底しながら 株価に流れさず・トレンドに逆らわず頑張っていきましょう!!

“来週の展望”は日曜午前中までにこちらで、‘無料メルマガ’(ご登録はこちら)は日曜15時に配信させていただく予定です。

今週もお疲れさまでした。

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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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