2012年03月

9204 スカイマーク 『プロの銘柄分析!(115)』

9204 スカイマーク 株価

9204スカイマークは、新興航空会社では先駆的企業。単一機材や多頻度運航で格安運賃を実現。

9204スカイマークは、羽田空港を拠点に国内線を展開している新興航空会社です。単一機材また多頻度運航戦略を取り、大手の航空会社には真似のできない格安運賃を実現しています。
9204スカイマークの株価は、このところ緩やかに下降しています。9204スカイマークは、格安運賃にも関わらず収益性も高く、ROEは45%、ROAに関しても20%と同業種でもトップクラスの業績を誇ります。そのため、現在の株価はもしかしたら割安の水準にあるといえます。国内線の競合他社も存在しますが、まだまだ先行優位性を持つ9204スカイマークは、今後は株価も1000円前後まで回復するといえます。
9204スカイマークの今期の業績は、地方路線利用率が想定を下回ってきてはいるものの、最高益の更新は実現できそうですが、想定していた利益よりも若干少なめとなりそうです。2013年度は、保有機材数を6台増やし、27とすることで関空や成田での新規路線や便数を増やしていきます。懸念となっている利用率の減少をカバーする見込みです。
9204スカイマークは、ANA系格安航空会社ピーチの台頭に対抗するため、新千歳・那覇行きなど関空路線の新規就航を早々と始動させていきます。ピーチの価格帯との競争を狙った戦略的価格設定を導入する見込みです。
また、9204スカイマークでは2014年から大型機A330の導入を予定をしており、かなり先までの計画が進行中です。
ここまで来ると9204スカイマークの株価も将来的には上昇確実ですので、買いを検討してもよいでしょう。

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4293 セプテーニ 『プロの銘柄分析!(114)』

4293 セプテーニ・ホールディングス 株価

4293セプテーニ・ホールディングスは、ネット広告の代理や販促支援、またコンテンツ配信展開する子会社を持つ。ヤフーが資本参加している。

4293セプテーニ・ホールディングスは、ネット広告代理事業を主に行う企業です。4293セプテーニ・ホールディングスという名のとおり、コンテンツを配信する子会社を傘下に持っています。
4293セプテーニ・ホールディングスは、これからも成長が期待できるネット広告事業を手がけており、ヤフーが資本参加するほど、将来に期待できる銘柄です。ヤフーは4293セプテーニ・ホールディングスの約5%超の大株主となっており、力の入れようは他の企業とは違うようです。
さて、4293セプテーニ・ホールディングスの業績は、スマートフォン向けとフェイスブック関連が好調となっています。この二本立てのネット広告が大幅に伸びています。また、好採算のソーシャルゲームも想定以上に売上げを伸ばしています。広告事業ではネックとなる人品費の増加を抑え、営業利益を大幅に上乗せしてく勢いを見せています。
4293セプテーニ・ホールディングスの株価も、一旦は低迷していましたが、2012年2月からは少しずつ回復しており、売買高も増えつつあります。4293セプテーニ・ホールディングスの株価は割高水準となったため、若干の下落を見せていますが、増益幅が予想以上であれば、さらに株価上昇をみせる可能性があります。
4293セプテーニ・ホールディングスは、多数のウェブサイトで広告を配信するアドネットワークを分社化し、バナー広告分野を強化しました。また、ドル箱のスマーフォン向けソーシャルゲームでは開発を強化し、利益を生み出す分野へ注力していくとのことです。

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4281 DAコンソーシアム 『プロの銘柄分析!(113)』

4281デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株価

4281デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、インターネット広告の媒体代理店では2位の業界大手。博報堂DYメディアパートナーズの子会社。

4281デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、インターネット広告枠の販売事業を中心としたインターネット広告関連サービスを行っています。
4281デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの業績は、急激に伸びていますが、株価はいまいち伸び悩んでいる模様です。しかし、現在2万円台の株価ではありますが、割安といったイメージがあり、買いを狙っている投資家は潜在的には多いでしょう。3万円台を超えるあたりから、急激に株価が伸長する可能性があります。
4281デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、メディアレップ(媒体代理店)では2位の優良企業です。子会社を含めて11月決算から3月決算に復帰し営業利益増を目指しています。ネット広告枠では、単価下落が始まっていますが、新規の取引を増やすことで利益の減少分を補っています。来年度はディスプレーやサーチ向けのネット広告枠が堅調との予想をしています。スマートフォン向けを立ち上げ、チャンスの波に乗ることも怠りません。
4281デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、ngiとスマホ広告で提携を発表しました。ngi株式を過半数取得し、検索連動型広告は、10ヶ国語に対応させて、海外配信を本格化させます。また、4281デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、海外といえば北京現地法人立ち上げ、ウェブサイト制作を行うという攻めに転じています。
この海外展開が成功すれば、株価もさらに上昇する見込みがるといえます。

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3639 ボルテージ 『プロの銘柄分析!(112)』

3639 ボルテージ 株価

3639ボルテージは、携帯サイトの運営がメイン業務。恋愛シミュレーションゲームに関しては先駆的存在。

3639ボルテージは、今最も勢いのある携帯公式サイト運営事業を行っています。恋愛シミュレーションゲームで先行して成功し、2010年には東証1部へ株式上場をも果たした企業です。また、恋愛シミュレーションゲームと連動した恋愛小説も展開し、水平展開もうまくいっている模様です。
3639ボルテージの顧客は主に女性です。つまり、女性向けの恋愛シミュレーションゲームという新しいジャンルで成功した企業として大変注目の銘柄です。
3639ボルテージの株価は、業績の好調と連動しての好調を推移しているのかと思いきや、現在の株価は1200円であり、2011年の3月の株価が3000円近くあったことを考えると、株式上場後少し落ち着いた印象を受けます。3639ボルテージの株価は、割安の水準にあります。3639ボルテージは、主力の恋人ゲームに関しては、ソーシャルアプリでの売上げが拡大しています。また、スマートフォン向けの利用者も同様に顧客数を拡大しています。広告宣伝費は莫大になりつつありますが、その分労務費や外注費を抑えることで費用が増加するのを防いでいます。
来期以降の3639ボルテージの業績は、新規タイトルを積極投入することで、携帯公式サイト向けは順調に売上げを伸ばしていく予想をしています。
3639ボルテージでは、携帯通販事業を行っていましたが、赤字が続き撤退の見込みです。赤字分は、恋愛ゲームの売上で十分カバーできています。携帯通販事業の撤退により身軽になり、北米向けタイトルを投入することで、さらに強みの恋愛ゲームを育てていきます。

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2158 UBIC 『プロの銘柄分析!(111)』

2158UBIC(ユービック)株価

2158UBICは、法的紛争、訴訟時の証拠保全に電子データをコンピュータで収集分析を行う。

2158UBICは、アメリカのカルテル調査が増え、追い風になっています。電子証拠開示支援事業が急激に伸びています。そのため人員を増やし、データセンター構築費などを投入しましたが、おかげで大幅な営業増益となっています。増配も予定しており、ついに、2158UBICも2007年の株式上場以来の本領発揮といったところでしょう。
2158UBICの2013年は、アメリカ弁護士への営業を強化し、日本に加えアジア企業からも電子証拠開示支援受注が増えています。このように日本だけに限らずサービス業も2158UBICのように海外進出して成功するパターンが増えそうです。
2158UBICの株価は2010年ごろまでは、一時期株価100円まで値下がりしたこともありましたが、現在の株価は9000円を超える勢いになっています。しかし、明らかに割高な水準となっていますので、売りに転じたときは株価も急落する恐れがあります。
2158UBICの海外戦略について触れてみましょう。大手法律事務所が多いニューヨークに支店を開いています。東海岸に進出しているアジア資本や日系企業を深堀りしていく模様です。業績の急拡大に対応するため、データセンターを増強していくなど次なる手を打っています。まだまだ未開拓の市場がたくさん存在しており、2158UBICの今後の成長が期待できます。

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日経平均(大引け) 小幅続落

本日の日経平均は、強含む円相場や3か月ぶりにマイナスに転じた鉱工業生産を警戒して、売り優勢のスタート。引けにかけてはNYダウ先物や上海市場の切り返しが押し目買いを誘発して10,100円前後で底堅く推移したものの、結局小幅続落で取引を終了。

日経平均 10,083円 −31、Topx  854  −3、 
225先物 10,090円 、NYダウ先物 13,113ドル 
為替 82.03円/ドル、109.45円/ユーロ、1.3347ユーロ/ドル   

東証主力株は、6301 コマツ、9983 ファストリ、8802 三菱地所などが指数を下支えする一方、メガバンクなど金融関連は売り優勢の流れ。中小型株は5812 日立電線、6801 東光、7952 河合楽器、6590 新日本無線、8291 日産東京販売など低位の一角が短期資金を集めて大幅高に。

□ 雑感
今週は、バーナンキFRB議長による金融緩和策強化発言がサプライズとなり火曜日に236円の大幅高となりましたが、週末にかけては10,100円前後での落ち着いたムードに。

来週も、引き続き「新年度入り特有のファンドのポジション縮小」や外部環境の陰転に注意しながらの組み立てとなりますが、 大型株から中小型株への物色シフトがスムーズに行われれば、見た目よりもチャンスが広がる可能性がありそうです。

 来週の展望は日曜午前中に、無料メルマガ ( ご登録はこちら  は同15時に配信させていただきます。

今週もお疲れ様でした。

良い週末をお過ごしください。

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□ 午後の戦略 : 価格・日柄レンジを広めに見た押し目買い継続!

前場の日経平均は、強含む円相場を警戒して軟調にスタートすると、週末・年度末を意識したポジション調整売りに押されて一時10,033円(−81)まで下落。売り一巡後はNYダウ先物の切り返し基調や上海市場の反発機運を背景に買戻しが入り、10,100円前後で底堅く推移。

東証主力株は、連日売りが先行した商社・機械・ハイテク主力に押し目買いが散見された他は、総じてマチマチ。中小型株は6911 新日本無線、6620 宮越HD、7952 河合楽器、8291 日産東京販売HD、6440 JUKIなどが堅調。総じて仕手系銘柄への短期資金の流入は活発ながら、昨日垣間見られた復興関連の再テーマ化の動きは今のところ乏しい格好。

同じく基調転換が期待される新興系IT主力株も、3632 グリー、2432 DeNA、4751 サイバー、4819 デジタルガレージが揃って反落しているだけに、過度の期待はおけない状況です。

□ 午後の展望 : 弱持ち合い
NYダウ先物や為替相場など外部環境を睨みながらとなりますが、前場中は一長一短の推移だったことから、やや売り優勢の持合いが本線。

□ 午後の戦略 : 価格・日柄レンジを広めに見た押し目買い継続!
引けで10,000円を割り込むようなら週明けも下値警戒からのスタートがメインとなりますので、一定の余力を確保して週を跨ぐスタンスは継続して下さい。
 
寄り付き後に複数名様から『更なる余力拡大の是非』についてお声かけがありましたが、現在の下げ要因である円高基調に関してはテクニカル&期末要因がメインであり 週明けには持ち直す可能性が高いことや、週初からお伝えしてきたような「一方向に振れやすい年度替わりの機関投資家の投資スタンス」&火曜のバーナンキ発言を受けた紛れなどはいずれも一過性の需給不安と判断されることからは、「売り過ぎ」も要注意!

肝心要のNYダウ・ユーロ円の中期トレンドは依然として『買い優位』を支持しています。よって、全体・個別ともに従来戦略を踏襲していって下さい。

【気になるニュース・銘柄】
7012 川崎重工  
長期視点で買えるのは輸出関連では資本財のみでしょう。三角持合いの下値抵抗ラインを集めながら上辺でも買い増し→上昇局面を一部回転先行、一部ホールドで。※ 230円割れはLCが無難。

7593 VT  
天馬氏注力中。4825 ウェザーニュースや彼の全体見通しとともに注目ですね。

7986 キング工業
「寄りからの突飛高、直後の失速」はいつものパターンですが、材料を内包しているとの噂もあるだけに 今回は2,3日は注目してみたいですね。

8056 ユニシス、6801 東光
利益確定は必要最小限に。

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★ 本日の戦略 : 4月前半高念頭に小口逆張り!

NY市場は、連日の調整ムードの中を週間新規失業保険申請者件数が市場予想を下回った事が更なる逆風となり、売り先行のスタートから一時13,032ドルまで下落。引けにかけては3日続落の反動や 四半期末の株価を意識したお化粧買いが下支えとなり、結局小幅反発で取引を終了。

NYダウ 13,145ドル +19、ナスダック 3,095 −9  
82.40円/ドル、109.58円/ユーロ、1.3297ユーロ/ドル 
米10年債 2.161% −0.041、CME225 10,100円
NY原油 102.78 −2.63、金 1652.2 −5.7 

その他のマーケットは、「債券高・円安・商品安」による‘プラスのリスク志向の巻き戻し’を匂わせる流れに。

□ 雑感 
「冴えない経済指標でNYは軟調」が昨日のNY市況のコンセンサス。ただし、米10−12月GDPの前年比年率+3.0%は合格点に値する数値であり、失業保険申請者件数(35.9万件、前週36.4万件)も08年4月以来の低水準であることから、政府・FRB一体となっての景気の下支え効果は十分に表れていると判断されます。

金融相場である以上、景気の方向性を吟じてもあまり意味はないものの、米実体経済はマネー経済に遅ればせながらも緩やかに回復基調に向かっていることは念頭に置いておきたいところ。※ もちろんここから先は日欧米緊縮財政が巨大な壁として立ちはだかっていますが。
      

NYダウ(日足) 2月〜
NY

□ 本日の日本 : 持合い継続
CME225は昨日終値水準で帰ってきていることからマチマチのスタートとなった後、昨日の全面安の反動、お化粧買いが下支えする底堅い展開が本命。リスク要因は、円相場の上ブレ、上海市場の一段安。

★ 本日の戦略 : 4月前半高念頭に小口逆張り!
火曜のバーナンキ発言による急騰が目くらましとして機能したために、連日の下落のインパクトが強まっているものの、そのサプライズさえなければテクニカル・需給面双方から「10,100円どころが今週の上値抵抗帯となる」のは週初の想定内

日本株の先行指標として重視しているNYダウ・ユーロ円がともに押し目をこなしながら上値指向を継続している現況を踏まえれば、平時の週末シフトとして引けにかけては3割前後の余力を確保しつつ、株価なりに弱気になるのではなく“押し目買いスタンス”を継続していきたいところ。

個別については、復興関連など年初に市場を賑わせた銘柄群の一部や、新興系ネット主力株に動意が見受けれらるために、情報・状況次第ではそれらを短期的に熱く攻める頭を持ちつつ、ポジションの中核は引き続き「指数連動系や上昇トレンド過程の銘柄」で占めておいてください。

※ 4/13前後を一つの区切りとした「来週一杯までは仕込み期、4/9からの週は・・・・・」のイメージもそのまま!

          (会員サークルより  >> Sラボ参加概要 ) 

【気になるニュース・銘柄】
5812 日立電線  208円 
住友金属鉱山(5713)と半導体材料として使うリードフレーム事業を統合する検討を始めたと発表。

2168 パソナ 72,800円
三菱商事(8058)と企業からの業務受託事業で提携すると発表。

6703 沖電気 126円
好調な中国でのATM事業や円安効果で12年3月期の連結営業利益は従来予想の170億円を上回る175億円前後で着地する見通しとの報道。

・消費税避けられない選択・・・?!
日経1面に連日「先送り、若い世代にツケ」と題して、消費税増税援護論が展開されています。確かに、日本債が売り狙われれば金融機関のダメージは計り知れないだけに、ヘッジファンド等外資勢に売りのきっかけを与えないことは重要。

ただし、経済成長がないまま増税だけしても若い世代へのツケは減るどころか増える一方。仮に増税を容認した場合も、預金税など富裕層の負担を増やしていくことは打開策の一つと判断していますが、この点には一切触れていない報道スタンスには多くの疑問が残ります。そもそも、一国の財政を家計簿感覚で捉える = 今の借金が‘次の世代’で払いきらなければならないようなロジックは完全なミスリード。

(財政悪化の過程では インフラなど次世代に残せる資産もしっかり形成されているにもかかわらず、負債額にだけ焦点を充てるのであれば、高速道路やら国の施設を民間に売却するのが筋では。)

その他のロジックは追々ツイッターなどで展開していきますが、政府や報道サイドが計る現状の消費税増税が実施されれば、現状をはるかにしのぐ格差社会が待っている事は確実でしょう。(公務員給与引き下げも見方を変えれば、それにより民間給与を引き下げることが目的。ここでも富裕層に関してはノータッチ。)

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日経平均(大引け) 10,114円 −67 続落

本日の日経平均は続落。世界景気減速懸念を建て前とした前日のNY安(−71ドル)に加えて、円安一服気配を背景に売り優勢のスタート。消費税増税を巡る民主党の迷走や上海市場の下値模索基調も逆風となり 一時10,084円まで下落すると、引けにかけては10,100円前後の狭いレンジで弱持合いの推移に。

東証1部銘柄は概ね軟調。6301 コマツ、6305 日立建機、8031 三井物産、5801 古河電工、8035 古河電工などが前日比3%超の下落。中小型株は、6911 新日本無線、9479 インプレス、6751 日本無線、8025 ツカモトが大幅高。

その他のマーケットは、ジャスダックや東証2部低位銘柄は鳴りを潜める一方で、3658 イーブック、6619 ダブルスコープ、6256 ニューフレア、4330 セラーテム、3386 コスモバイオ、2330 SMARTEBOOKなど新興中堅どころに短期資金が流入。

日経平均 10,114円 −67、Topx  857  −6、 
225先物 10,120円 、NYダウ先物 13,042ドル 
為替 82.57円/ドル、110.05円/ユーロ、1.3326ユーロ/ドル  

■ テクニカル : 方向感は乏しく
短期的には、5日・10日線、転換線、ボリンジャー+σを放れた方向に勢いが付きやすい格好。

日経&ユーロ円

【気になるニュース・銘柄】
6796 クラリオン  218円 +13
火曜の上方修正を好感し続伸。6773 パイオニア、6816 アルパインへも波及。

2432 DeNA、2121 ミクシィ、4751 サイバーエージェント
直近はグリーショックの影響を受けた推移が続いていましたが、フェイスブックの上場準備報道を受けてまずは自律反発的な上昇に。ここからリバウンドに繋がるか否かは流動的ですが、継続してウォッチしていきたいところ。

6801 東光 242円 +11
連日会員サークルでお伝えしている経緯からは、「こっちが先にきてしまった・・・」との思いもありますが、背後資金の力は昨日からの“新Sラボスポット銘柄〜新年度第一弾〜”の方が勝るはず!明日も現値近辺は腰を据えて仕込んでいって下さい。

                  >> Sラボ参加概要            
□ 雑記 
・‘企業向け電気料金の値上げ’に絡む各所の動きが泥沼化する中、東京電力(9501)は1兆円の公的資金申請を決定。政治家の多くは票の獲得に繋がりやすい消費税議論には精を出していますが、同じように経済をダイレクトに動かしやすい電力問題や 総合的な知識が要求されるTPP議論は腰が引けてる印象。残念。

DSC_0050←最近胸のところの毛がやたらと伸びてきたので、みんなに「伯爵!」と呼ばれる小助(♂4才)

今日も娘と友人が人形遊びをしている時に、背中を舞台として使用されていたとのこと。残念。



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 ※ 打ち合わせのため、本日のメルマガはお休みさせていただきます。ご了承ください。

□ 午後の戦略:年度替わりの不合理性は、規律と戦略と信念でクリア!

前場の日経平均は、世界景気減速懸念を建て前とした前日のNY安&円安一服気配に加えて、消費税増税を巡る民主党の迷走を嫌気した売りが先行。前引けにかけてもNYダウ先物の軟調さと円の堅調さがセットになったことで、ジリジリと下値を切り下げる展開に。

東証主力株は、6753 シャープが続騰した他、3632 グリー、2432 DeNAなとSNS関連、9101 日本郵船、9104 商船三井など海運セクターが堅調に推移。商社・ハイテク・機械など景気敏感セクターは概ね軟調。中小型株は、6911 新日本無線、6703 沖電気、6921 東光電気などが活況。

その他のマーケットは、4751 サイバー、9204 スカイマークなど主力が買われたマザーズが5日ぶりの反発。ジャスダックも6256 ニューフレア、4582 シンバイオ製薬、3649 PSC、4330 セラーテム、3386 コスモバイオなどが買われ上昇。
 
□ 午後の展望 : 持ち合い
直近の相場を押し上げてきた値がさハイテク株や自動車セクターへの利益確定売りが上値を重くする一方、期末の株価を意識したお化粧買いや 来期の企業業績回復期待が下支えとなることで 10,100円を挟んだレンジで膠着感の強い推移が想定されます。

□ 午後の戦略 : 押し目買い
年度替わり特有のすっきりしない相場つきは、予定通り小口逆張りで淡々と時を待つのがベスト!その他の基本スタンスも寄り前のものを踏襲していって下さい。

【気になるニュース・銘柄】

3632 グリー(売り)
10日線(2,137円)を抜けてくればムード陽転が視野に入りますが、現状では「売られ過ぎの反動と、東証主力に利確が膨らんだ際のディーラーのワンポイント買い対象」までの推移に変わりはないだけに、売りポジションはそのまま、買いでお持ちの方は戻りは一旦売却が正攻法。

6753 シャープ  
台湾大手との提携を囃した昨日のストップ高後、本日は605円で寄付き同水準で前場を終了。家電セクターの長期衰退トレンドには変わりがないだけに、売却後は株価ボードから消すか、空売り対象として注目。

7731 ニコン 
「今期業績は上ブレ、来期も増収増益の公算が高い」との日経報道も背景に騰勢をキープ。

年度替わりの不合理性は、規律と戦略と信念でクリアする!

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47歳。趣味:テニスと娘、行動心理経済学
投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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