2012年03月

9204 スカイマーク 『プロの銘柄分析!(115)』

9204 スカイマーク 株価

9204スカイマークは、新興航空会社では先駆的企業。単一機材や多頻度運航で格安運賃を実現。

9204スカイマークは、羽田空港を拠点に国内線を展開している新興航空会社です。単一機材また多頻度運航戦略を取り、大手の航空会社には真似のできない格安運賃を実現しています。
9204スカイマークの株価は、このところ緩やかに下降しています。9204スカイマークは、格安運賃にも関わらず収益性も高く、ROEは45%、ROAに関しても20%と同業種でもトップクラスの業績を誇ります。そのため、現在の株価はもしかしたら割安の水準にあるといえます。国内線の競合他社も存在しますが、まだまだ先行優位性を持つ9204スカイマークは、今後は株価も1000円前後まで回復するといえます。
9204スカイマークの今期の業績は、地方路線利用率が想定を下回ってきてはいるものの、最高益の更新は実現できそうですが、想定していた利益よりも若干少なめとなりそうです。2013年度は、保有機材数を6台増やし、27とすることで関空や成田での新規路線や便数を増やしていきます。懸念となっている利用率の減少をカバーする見込みです。
9204スカイマークは、ANA系格安航空会社ピーチの台頭に対抗するため、新千歳・那覇行きなど関空路線の新規就航を早々と始動させていきます。ピーチの価格帯との競争を狙った戦略的価格設定を導入する見込みです。
また、9204スカイマークでは2014年から大型機A330の導入を予定をしており、かなり先までの計画が進行中です。
ここまで来ると9204スカイマークの株価も将来的には上昇確実ですので、買いを検討してもよいでしょう。

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4293 セプテーニ 『プロの銘柄分析!(114)』

4293 セプテーニ・ホールディングス 株価

4293セプテーニ・ホールディングスは、ネット広告の代理や販促支援、またコンテンツ配信展開する子会社を持つ。ヤフーが資本参加している。

4293セプテーニ・ホールディングスは、ネット広告代理事業を主に行う企業です。4293セプテーニ・ホールディングスという名のとおり、コンテンツを配信する子会社を傘下に持っています。
4293セプテーニ・ホールディングスは、これからも成長が期待できるネット広告事業を手がけており、ヤフーが資本参加するほど、将来に期待できる銘柄です。ヤフーは4293セプテーニ・ホールディングスの約5%超の大株主となっており、力の入れようは他の企業とは違うようです。
さて、4293セプテーニ・ホールディングスの業績は、スマートフォン向けとフェイスブック関連が好調となっています。この二本立てのネット広告が大幅に伸びています。また、好採算のソーシャルゲームも想定以上に売上げを伸ばしています。広告事業ではネックとなる人品費の増加を抑え、営業利益を大幅に上乗せしてく勢いを見せています。
4293セプテーニ・ホールディングスの株価も、一旦は低迷していましたが、2012年2月からは少しずつ回復しており、売買高も増えつつあります。4293セプテーニ・ホールディングスの株価は割高水準となったため、若干の下落を見せていますが、増益幅が予想以上であれば、さらに株価上昇をみせる可能性があります。
4293セプテーニ・ホールディングスは、多数のウェブサイトで広告を配信するアドネットワークを分社化し、バナー広告分野を強化しました。また、ドル箱のスマーフォン向けソーシャルゲームでは開発を強化し、利益を生み出す分野へ注力していくとのことです。

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4281 DAコンソーシアム 『プロの銘柄分析!(113)』

4281デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株価

4281デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、インターネット広告の媒体代理店では2位の業界大手。博報堂DYメディアパートナーズの子会社。

4281デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、インターネット広告枠の販売事業を中心としたインターネット広告関連サービスを行っています。
4281デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの業績は、急激に伸びていますが、株価はいまいち伸び悩んでいる模様です。しかし、現在2万円台の株価ではありますが、割安といったイメージがあり、買いを狙っている投資家は潜在的には多いでしょう。3万円台を超えるあたりから、急激に株価が伸長する可能性があります。
4281デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、メディアレップ(媒体代理店)では2位の優良企業です。子会社を含めて11月決算から3月決算に復帰し営業利益増を目指しています。ネット広告枠では、単価下落が始まっていますが、新規の取引を増やすことで利益の減少分を補っています。来年度はディスプレーやサーチ向けのネット広告枠が堅調との予想をしています。スマートフォン向けを立ち上げ、チャンスの波に乗ることも怠りません。
4281デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、ngiとスマホ広告で提携を発表しました。ngi株式を過半数取得し、検索連動型広告は、10ヶ国語に対応させて、海外配信を本格化させます。また、4281デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、海外といえば北京現地法人立ち上げ、ウェブサイト制作を行うという攻めに転じています。
この海外展開が成功すれば、株価もさらに上昇する見込みがるといえます。

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3639 ボルテージ 『プロの銘柄分析!(112)』

3639 ボルテージ 株価

3639ボルテージは、携帯サイトの運営がメイン業務。恋愛シミュレーションゲームに関しては先駆的存在。

3639ボルテージは、今最も勢いのある携帯公式サイト運営事業を行っています。恋愛シミュレーションゲームで先行して成功し、2010年には東証1部へ株式上場をも果たした企業です。また、恋愛シミュレーションゲームと連動した恋愛小説も展開し、水平展開もうまくいっている模様です。
3639ボルテージの顧客は主に女性です。つまり、女性向けの恋愛シミュレーションゲームという新しいジャンルで成功した企業として大変注目の銘柄です。
3639ボルテージの株価は、業績の好調と連動しての好調を推移しているのかと思いきや、現在の株価は1200円であり、2011年の3月の株価が3000円近くあったことを考えると、株式上場後少し落ち着いた印象を受けます。3639ボルテージの株価は、割安の水準にあります。3639ボルテージは、主力の恋人ゲームに関しては、ソーシャルアプリでの売上げが拡大しています。また、スマートフォン向けの利用者も同様に顧客数を拡大しています。広告宣伝費は莫大になりつつありますが、その分労務費や外注費を抑えることで費用が増加するのを防いでいます。
来期以降の3639ボルテージの業績は、新規タイトルを積極投入することで、携帯公式サイト向けは順調に売上げを伸ばしていく予想をしています。
3639ボルテージでは、携帯通販事業を行っていましたが、赤字が続き撤退の見込みです。赤字分は、恋愛ゲームの売上で十分カバーできています。携帯通販事業の撤退により身軽になり、北米向けタイトルを投入することで、さらに強みの恋愛ゲームを育てていきます。

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2158 UBIC 『プロの銘柄分析!(111)』

2158UBIC(ユービック)株価

2158UBICは、法的紛争、訴訟時の証拠保全に電子データをコンピュータで収集分析を行う。

2158UBICは、アメリカのカルテル調査が増え、追い風になっています。電子証拠開示支援事業が急激に伸びています。そのため人員を増やし、データセンター構築費などを投入しましたが、おかげで大幅な営業増益となっています。増配も予定しており、ついに、2158UBICも2007年の株式上場以来の本領発揮といったところでしょう。
2158UBICの2013年は、アメリカ弁護士への営業を強化し、日本に加えアジア企業からも電子証拠開示支援受注が増えています。このように日本だけに限らずサービス業も2158UBICのように海外進出して成功するパターンが増えそうです。
2158UBICの株価は2010年ごろまでは、一時期株価100円まで値下がりしたこともありましたが、現在の株価は9000円を超える勢いになっています。しかし、明らかに割高な水準となっていますので、売りに転じたときは株価も急落する恐れがあります。
2158UBICの海外戦略について触れてみましょう。大手法律事務所が多いニューヨークに支店を開いています。東海岸に進出しているアジア資本や日系企業を深堀りしていく模様です。業績の急拡大に対応するため、データセンターを増強していくなど次なる手を打っています。まだまだ未開拓の市場がたくさん存在しており、2158UBICの今後の成長が期待できます。

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日経平均(大引け) 小幅続落

本日の日経平均は、強含む円相場や3か月ぶりにマイナスに転じた鉱工業生産を警戒して、売り優勢のスタート。引けにかけてはNYダウ先物や上海市場の切り返しが押し目買いを誘発して10,100円前後で底堅く推移したものの、結局小幅続落で取引を終了。

日経平均 10,083円 −31、Topx  854  −3、 
225先物 10,090円 、NYダウ先物 13,113ドル 
為替 82.03円/ドル、109.45円/ユーロ、1.3347ユーロ/ドル   

東証主力株は、6301 コマツ、9983 ファストリ、8802 三菱地所などが指数を下支えする一方、メガバンクなど金融関連は売り優勢の流れ。中小型株は5812 日立電線、6801 東光、7952 河合楽器、6590 新日本無線、8291 日産東京販売など低位の一角が短期資金を集めて大幅高に。

□ 雑感
今週は、バーナンキFRB議長による金融緩和策強化発言がサプライズとなり火曜日に236円の大幅高となりましたが、週末にかけては10,100円前後での落ち着いたムードに。

来週も、引き続き「新年度入り特有のファンドのポジション縮小」や外部環境の陰転に注意しながらの組み立てとなりますが、 大型株から中小型株への物色シフトがスムーズに行われれば、見た目よりもチャンスが広がる可能性がありそうです。

 来週の展望は日曜午前中に、無料メルマガ ( ご登録はこちら  は同15時に配信させていただきます。

今週もお疲れ様でした。

良い週末をお過ごしください。

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□ 午後の戦略 : 価格・日柄レンジを広めに見た押し目買い継続!

前場の日経平均は、強含む円相場を警戒して軟調にスタートすると、週末・年度末を意識したポジション調整売りに押されて一時10,033円(−81)まで下落。売り一巡後はNYダウ先物の切り返し基調や上海市場の反発機運を背景に買戻しが入り、10,100円前後で底堅く推移。

東証主力株は、連日売りが先行した商社・機械・ハイテク主力に押し目買いが散見された他は、総じてマチマチ。中小型株は6911 新日本無線、6620 宮越HD、7952 河合楽器、8291 日産東京販売HD、6440 JUKIなどが堅調。総じて仕手系銘柄への短期資金の流入は活発ながら、昨日垣間見られた復興関連の再テーマ化の動きは今のところ乏しい格好。

同じく基調転換が期待される新興系IT主力株も、3632 グリー、2432 DeNA、4751 サイバー、4819 デジタルガレージが揃って反落しているだけに、過度の期待はおけない状況です。

□ 午後の展望 : 弱持ち合い
NYダウ先物や為替相場など外部環境を睨みながらとなりますが、前場中は一長一短の推移だったことから、やや売り優勢の持合いが本線。

□ 午後の戦略 : 価格・日柄レンジを広めに見た押し目買い継続!
引けで10,000円を割り込むようなら週明けも下値警戒からのスタートがメインとなりますので、一定の余力を確保して週を跨ぐスタンスは継続して下さい。
 
寄り付き後に複数名様から『更なる余力拡大の是非』についてお声かけがありましたが、現在の下げ要因である円高基調に関してはテクニカル&期末要因がメインであり 週明けには持ち直す可能性が高いことや、週初からお伝えしてきたような「一方向に振れやすい年度替わりの機関投資家の投資スタンス」&火曜のバーナンキ発言を受けた紛れなどはいずれも一過性の需給不安と判断されることからは、「売り過ぎ」も要注意!

肝心要のNYダウ・ユーロ円の中期トレンドは依然として『買い優位』を支持しています。よって、全体・個別ともに従来戦略を踏襲していって下さい。

【気になるニュース・銘柄】
7012 川崎重工  
長期視点で買えるのは輸出関連では資本財のみでしょう。三角持合いの下値抵抗ラインを集めながら上辺でも買い増し→上昇局面を一部回転先行、一部ホールドで。※ 230円割れはLCが無難。

7593 VT  
天馬氏注力中。4825 ウェザーニュースや彼の全体見通しとともに注目ですね。

7986 キング工業
「寄りからの突飛高、直後の失速」はいつものパターンですが、材料を内包しているとの噂もあるだけに 今回は2,3日は注目してみたいですね。

8056 ユニシス、6801 東光
利益確定は必要最小限に。

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★ 本日の戦略 : 4月前半高念頭に小口逆張り!

NY市場は、連日の調整ムードの中を週間新規失業保険申請者件数が市場予想を下回った事が更なる逆風となり、売り先行のスタートから一時13,032ドルまで下落。引けにかけては3日続落の反動や 四半期末の株価を意識したお化粧買いが下支えとなり、結局小幅反発で取引を終了。

NYダウ 13,145ドル +19、ナスダック 3,095 −9  
82.40円/ドル、109.58円/ユーロ、1.3297ユーロ/ドル 
米10年債 2.161% −0.041、CME225 10,100円
NY原油 102.78 −2.63、金 1652.2 −5.7 

その他のマーケットは、「債券高・円安・商品安」による‘プラスのリスク志向の巻き戻し’を匂わせる流れに。

□ 雑感 
「冴えない経済指標でNYは軟調」が昨日のNY市況のコンセンサス。ただし、米10−12月GDPの前年比年率+3.0%は合格点に値する数値であり、失業保険申請者件数(35.9万件、前週36.4万件)も08年4月以来の低水準であることから、政府・FRB一体となっての景気の下支え効果は十分に表れていると判断されます。

金融相場である以上、景気の方向性を吟じてもあまり意味はないものの、米実体経済はマネー経済に遅ればせながらも緩やかに回復基調に向かっていることは念頭に置いておきたいところ。※ もちろんここから先は日欧米緊縮財政が巨大な壁として立ちはだかっていますが。
      

NYダウ(日足) 2月〜
NY

□ 本日の日本 : 持合い継続
CME225は昨日終値水準で帰ってきていることからマチマチのスタートとなった後、昨日の全面安の反動、お化粧買いが下支えする底堅い展開が本命。リスク要因は、円相場の上ブレ、上海市場の一段安。

★ 本日の戦略 : 4月前半高念頭に小口逆張り!
火曜のバーナンキ発言による急騰が目くらましとして機能したために、連日の下落のインパクトが強まっているものの、そのサプライズさえなければテクニカル・需給面双方から「10,100円どころが今週の上値抵抗帯となる」のは週初の想定内

日本株の先行指標として重視しているNYダウ・ユーロ円がともに押し目をこなしながら上値指向を継続している現況を踏まえれば、平時の週末シフトとして引けにかけては3割前後の余力を確保しつつ、株価なりに弱気になるのではなく“押し目買いスタンス”を継続していきたいところ。

個別については、復興関連など年初に市場を賑わせた銘柄群の一部や、新興系ネット主力株に動意が見受けれらるために、情報・状況次第ではそれらを短期的に熱く攻める頭を持ちつつ、ポジションの中核は引き続き「指数連動系や上昇トレンド過程の銘柄」で占めておいてください。

※ 4/13前後を一つの区切りとした「来週一杯までは仕込み期、4/9からの週は・・・・・」のイメージもそのまま!

          (会員サークルより  >> Sラボ参加概要 ) 

【気になるニュース・銘柄】
5812 日立電線  208円 
住友金属鉱山(5713)と半導体材料として使うリードフレーム事業を統合する検討を始めたと発表。

2168 パソナ 72,800円
三菱商事(8058)と企業からの業務受託事業で提携すると発表。

6703 沖電気 126円
好調な中国でのATM事業や円安効果で12年3月期の連結営業利益は従来予想の170億円を上回る175億円前後で着地する見通しとの報道。

・消費税避けられない選択・・・?!
日経1面に連日「先送り、若い世代にツケ」と題して、消費税増税援護論が展開されています。確かに、日本債が売り狙われれば金融機関のダメージは計り知れないだけに、ヘッジファンド等外資勢に売りのきっかけを与えないことは重要。

ただし、経済成長がないまま増税だけしても若い世代へのツケは減るどころか増える一方。仮に増税を容認した場合も、預金税など富裕層の負担を増やしていくことは打開策の一つと判断していますが、この点には一切触れていない報道スタンスには多くの疑問が残ります。そもそも、一国の財政を家計簿感覚で捉える = 今の借金が‘次の世代’で払いきらなければならないようなロジックは完全なミスリード。

(財政悪化の過程では インフラなど次世代に残せる資産もしっかり形成されているにもかかわらず、負債額にだけ焦点を充てるのであれば、高速道路やら国の施設を民間に売却するのが筋では。)

その他のロジックは追々ツイッターなどで展開していきますが、政府や報道サイドが計る現状の消費税増税が実施されれば、現状をはるかにしのぐ格差社会が待っている事は確実でしょう。(公務員給与引き下げも見方を変えれば、それにより民間給与を引き下げることが目的。ここでも富裕層に関してはノータッチ。)

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日経平均(大引け) 10,114円 −67 続落

本日の日経平均は続落。世界景気減速懸念を建て前とした前日のNY安(−71ドル)に加えて、円安一服気配を背景に売り優勢のスタート。消費税増税を巡る民主党の迷走や上海市場の下値模索基調も逆風となり 一時10,084円まで下落すると、引けにかけては10,100円前後の狭いレンジで弱持合いの推移に。

東証1部銘柄は概ね軟調。6301 コマツ、6305 日立建機、8031 三井物産、5801 古河電工、8035 古河電工などが前日比3%超の下落。中小型株は、6911 新日本無線、9479 インプレス、6751 日本無線、8025 ツカモトが大幅高。

その他のマーケットは、ジャスダックや東証2部低位銘柄は鳴りを潜める一方で、3658 イーブック、6619 ダブルスコープ、6256 ニューフレア、4330 セラーテム、3386 コスモバイオ、2330 SMARTEBOOKなど新興中堅どころに短期資金が流入。

日経平均 10,114円 −67、Topx  857  −6、 
225先物 10,120円 、NYダウ先物 13,042ドル 
為替 82.57円/ドル、110.05円/ユーロ、1.3326ユーロ/ドル  

■ テクニカル : 方向感は乏しく
短期的には、5日・10日線、転換線、ボリンジャー+σを放れた方向に勢いが付きやすい格好。

日経&ユーロ円

【気になるニュース・銘柄】
6796 クラリオン  218円 +13
火曜の上方修正を好感し続伸。6773 パイオニア、6816 アルパインへも波及。

2432 DeNA、2121 ミクシィ、4751 サイバーエージェント
直近はグリーショックの影響を受けた推移が続いていましたが、フェイスブックの上場準備報道を受けてまずは自律反発的な上昇に。ここからリバウンドに繋がるか否かは流動的ですが、継続してウォッチしていきたいところ。

6801 東光 242円 +11
連日会員サークルでお伝えしている経緯からは、「こっちが先にきてしまった・・・」との思いもありますが、背後資金の力は昨日からの“新Sラボスポット銘柄〜新年度第一弾〜”の方が勝るはず!明日も現値近辺は腰を据えて仕込んでいって下さい。

                  >> Sラボ参加概要            
□ 雑記 
・‘企業向け電気料金の値上げ’に絡む各所の動きが泥沼化する中、東京電力(9501)は1兆円の公的資金申請を決定。政治家の多くは票の獲得に繋がりやすい消費税議論には精を出していますが、同じように経済をダイレクトに動かしやすい電力問題や 総合的な知識が要求されるTPP議論は腰が引けてる印象。残念。

DSC_0050←最近胸のところの毛がやたらと伸びてきたので、みんなに「伯爵!」と呼ばれる小助(♂4才)

今日も娘と友人が人形遊びをしている時に、背中を舞台として使用されていたとのこと。残念。



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 ※ 打ち合わせのため、本日のメルマガはお休みさせていただきます。ご了承ください。

□ 午後の戦略:年度替わりの不合理性は、規律と戦略と信念でクリア!

前場の日経平均は、世界景気減速懸念を建て前とした前日のNY安&円安一服気配に加えて、消費税増税を巡る民主党の迷走を嫌気した売りが先行。前引けにかけてもNYダウ先物の軟調さと円の堅調さがセットになったことで、ジリジリと下値を切り下げる展開に。

東証主力株は、6753 シャープが続騰した他、3632 グリー、2432 DeNAなとSNS関連、9101 日本郵船、9104 商船三井など海運セクターが堅調に推移。商社・ハイテク・機械など景気敏感セクターは概ね軟調。中小型株は、6911 新日本無線、6703 沖電気、6921 東光電気などが活況。

その他のマーケットは、4751 サイバー、9204 スカイマークなど主力が買われたマザーズが5日ぶりの反発。ジャスダックも6256 ニューフレア、4582 シンバイオ製薬、3649 PSC、4330 セラーテム、3386 コスモバイオなどが買われ上昇。
 
□ 午後の展望 : 持ち合い
直近の相場を押し上げてきた値がさハイテク株や自動車セクターへの利益確定売りが上値を重くする一方、期末の株価を意識したお化粧買いや 来期の企業業績回復期待が下支えとなることで 10,100円を挟んだレンジで膠着感の強い推移が想定されます。

□ 午後の戦略 : 押し目買い
年度替わり特有のすっきりしない相場つきは、予定通り小口逆張りで淡々と時を待つのがベスト!その他の基本スタンスも寄り前のものを踏襲していって下さい。

【気になるニュース・銘柄】

3632 グリー(売り)
10日線(2,137円)を抜けてくればムード陽転が視野に入りますが、現状では「売られ過ぎの反動と、東証主力に利確が膨らんだ際のディーラーのワンポイント買い対象」までの推移に変わりはないだけに、売りポジションはそのまま、買いでお持ちの方は戻りは一旦売却が正攻法。

6753 シャープ  
台湾大手との提携を囃した昨日のストップ高後、本日は605円で寄付き同水準で前場を終了。家電セクターの長期衰退トレンドには変わりがないだけに、売却後は株価ボードから消すか、空売り対象として注目。

7731 ニコン 
「今期業績は上ブレ、来期も増収増益の公算が高い」との日経報道も背景に騰勢をキープ。

年度替わりの不合理性は、規律と戦略と信念でクリアする!

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★ 本日の戦略 : 4月SQを意識しながら押し目買い!

NY市場は続落。上海市場が景気先行き不透明感から大幅安となったことや、朝方発表された2月米耐久財受注が市場予想を下回ったことを嫌気して、寄付き後から売り優勢の展開。「フランスの戦略石油備蓄の放出の可能性」を背景とする原油市況の軟調さが、素材エネルギー関連の逆風になったことも相場の重しに。

NYダウ 13,126ドル −71、ナスダック 3,104 −15  
82.89円/ドル、110.38円/ユーロ、1.3316ユーロ/ドル 
米10年債 2.201% +0.014、CME225 10,130円
NY原油 105.41 −1.92、金 1657.9  −27.0

その他のマーケットは、債券市場がマチマチ、為替は一時円高方向に触れましたが、現在は昨日大引け時点と同水準で推移。

NY

□ 本日の展望 : 利確売り vs お化粧買い
NY続落を受けてCME225にサヤ寄せした軟調スタート後は、年度末の株価を意識したお化粧買い(期待)が下支えすることで底堅い推移が想定されます。リスク要因は昨日暴落した上海市場の不安定な推移。

★ 本日の戦略 : 4月SQを意識しながら押し目買い!
新年度入り直後はトレンドが読みにくいことから、株価なりに動く順張りではなく、的を絞った逆張り・押し目買いが正攻法。

また、足元の上昇トレンドと“4,5月高のアノマリー”を踏まえれば、小幅な値動きを回転重視で攻めるよりも、『懐を大きく構えて極力利確を引っ張る』ことで早売りや乗り換え先の高値掴みを避けるのが賢明。

□ 4,5月高のアノマリーへの備え(2)
日々の警戒ポイントについてはこちらで触れていきますが、大まかには当面の下値は10,000円から9,900円前後を押し目買いのメドに置くのが得策。

同じく、トレンド陰転警戒ポイントとしては、(A)4/6米雇用統計、(B)4/13SQ前後、(C)GW前後を念頭に置きながら、配点日柄のイメージを整えるのが有効でしょう。

※ (A)雇用統計については、直近の関連統計から概ね良好な内容が想定されますので、5月決算ヘッジファンドの換金売りが始まりやすく、国内ではSQを迎える(B)の4/13辺りを一つの“区切り”として戦略を立てていくのがおススメ。

例、来週までのなだらかな上下局面は買い増しor利確我慢。4/9からの週は利確優先、買い手控え。

【気になるニュース・銘柄】
8058 三菱商事  1,987円
約500億円を投じ、カナダで大規模プラチナ鉱山開発に参画するとの報道。

7122 近畿車両  315円
約30年ぶりにディーゼル車両の生産を再開し、老朽車両の更新需要を取り込み、縮小が続く国内市場の下支えにする狙いとの報道。

6508 明電舎  294円
住友電気工業(5802)と組み、自動車向けの蓄電部品事業に参入するとの報道。実力派の巻き返しに期待。

6470 大豊工業  1046円
中国市場でのシェア拡大を計るべく、中国最大手のアルミ軸受け素材メーカーを約5.7億円で買収すると発表。
 
『 年度初めは力まずに柔らかく!』
  
本日も宜しくお願いします。

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日経平均(大引け) 配当落ち分を踏まえれば小幅高

本日の日経平均は、NY反落や配当落ち分(約85円)の影響から 前日比100円安水準でのスタート。大ワン大手企業との資本提携によりストップ高まで買われたシャープ(6753)を筆頭に ハイテク関連の一角が指数を下支えしたものの、外部要因に手掛かりがないことで引けにかけては様子見ムードを強め、72円安で取引を終了。日経225先物(6月限)は前日比10円安。

日経平均 10,182円 −72、Topx  864  −7、 
225先物 10,170円 、NYダウ先物 13,131ドル 
為替 82.85円/ドル、110.38円/ユーロ、1.3326ユーロ/ドル  

値上がり上位からは、4330 セラーテム、6625 JALCO、4320 CSI、6624 田淵電機などの上昇が目立ったほか、個別の好材料から☆1873 東日本ハウス、6796 クラリオンも商いを伴って大幅高に。

■ テクニカル : 騰勢キープ 
実質新月度入りに関わらず20億株を下回った出来高からは 様子見ムードも漂うものの、配当落ちでも5日・10日線や転換線、ボリンジャー+σ上をキープしていることで騰勢維持を示唆。

日経

【気になるニュース・銘柄】
6305 日立建機  1905円 +20
中国景気鈍化懸念や配当落ち(30円)も意に介さない強基調

1972 三晃金属、8007 高島
週初に会員サークルやメルマガで触れたように当グループも始動してきましたようですね。その他、復興関連や往年の仕手株の一部にも怪しい動きが。

※ 今晩も無料メルマガは22時の配信予定です。( ご登録はこちら  

3632 グリー (売)
  
先日の摘発報道は会社側が否定しているものの、売り圧力は変わらず、3日連続で下値を切り下げる展開。引き続き「短期売り目線継続」が無難。 グリー・ショックの影響が濃い4751 サイバーA、2121 ミクシィも要警戒。

本日もお疲れ様でした。

ラストにこちらもよろしくです!☆
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air_rank   
                   無題   

日経平均(前場) 実質新年度は様子見ムードからのスタート

前場の日経平均は、配当権利落ちやNY反落を受けて前日比101円安となる10,153円でスタートした後、提携により買い気配となっているシャープ(6753)を中心にハイテク株が指数を下支えして、10,183円まで切り返す場面もあったものの、実質新年度入りの需給動向を見極めたいとする向きから積極的な売買は手控えられ、前引けにかけては10,100円台半ばで膠着感の強い展開に。

東証主力株は概ね配当分を踏まえれば底堅く推移。中堅以下では6796 クラリオン、7717 ブイ・テクノロジー、5807 東京特殊電線に短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 持ち合い
外部環境は NYダウ先物が切り返す一方で、円相場が強含んで推移していることから材料視されにくいために、新年度入りの特殊需給で個別株が上下する中、指数は10,100円台での持合い継続が本線。(新年度入りによる機関投資家のポジション整理売りを踏まえれば、やや弱気優位を想定。)

□ 午後の戦略 : 押し目買い!
新年度入り直後はトレンドが読みにくいことから、株価なりに動く順張りではなく、的を絞った逆張り・押し目買いが正攻法。以下の★SラボNo.2のように配当分を速攻で埋めてなお、騰勢を強めているような銘柄は利を伸ばす算段で取り組みたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
6753 シャープ
台湾大手ハイテク企業との提携を材料視して買い気配。某翁はすれ違い?!確かに理解はできても、納得しにくい提携でしたね。

4772 デジアド、8894 原弘産
昨日のメルマガで「実質新年度入りの市場の様子見ムードを利用したい思惑あり。割り切りワンチャンス狙い!」と触れたように、騰勢を継続していますね。 620●も継続注視。
 
6801 東光
会員サークルでお伝えしている流れから、本日も堅調な展開。

8927 明豊エンター、8946 陽光都市開発、8890 レーサム
中小型不動産株の一角が連日のにぎわい。 4321 ケネディクスも気になります。

★ Sラボ主力 No.2
旧Sラボからは、本日も4062 イビデン、6407 CKDが引き続き良型を維持!それぞれの持ち味である「アップル関連+仕掛け重視」をいいとこどりした銘柄がここ。 
銘柄名はこちらで今だけ!!    

☆ 新Sラボスポット銘柄
新年度入り第一弾はこのセクターから攻めていきましょう!

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無題 

★ 本日の戦略 : 大局買い目線を継続!

おはようございます!

昨日のNY市場は3日ぶりの反落。ケースシラー住宅指数やCB消費者信頼感指数などがコンセンサスの範疇で着地したことから買い優勢のスタート。一時13,264ドルまで上昇した後は前日の大幅高の影響で上値を重くし、引けにかけては利益確定売りに押される流れに。

その他のマーケットは、株式市場の調整ムードと波長を合わせるように債券市場が上昇(金利は低下)、為替はレパトリとみられる買いを背景にドルが堅調に推移。

NYダウ 13,197ドル −43、ナスダック 3,120 −2  
83.12円/ドル、110.73円/ユーロ、1.3319ユーロ/ドル 
米10年債 2.182% −0.066、CME225 10,130円
NY原油 107.33 +0.30、金 1684.9 −0.7

↓ NYダウ(日足)
NY

□ 本日の展望 : 機械的な寄り安後は堅調に
朝方は、昨日の終値から配当権利落ち分(約85円)+NY調整分(約40円)を合わせた125円程度下の10,130円前後でのスタートが予想されます。

売り買い一巡後は、週初のバーナンキFRB議長による金融緩和策の長期化・強化に含みを持たせる発言を起点とした“プラスのリスク志向”を下支え要因とした底堅い展開が本線。

★ 本日の戦略 : 大局買い目線を継続!
NYがリスクシナリオとお伝えした「連日の乱高下による天井圏形成」の動きを回避していることから、的を絞った押し目買いスタンスの継続が正攻法!

※ NYダウ&ユーロ円の切り返しに伴い、「日々の余力3割確保」は「週末や大幅高時など要所での3割確保」に修正。

□ 4,5月高のアノマリーに備えるという事
ベテランの方であれば、「今年も例年通りに4,5月に高値を付けて、夏場にきつい下げが来るのか」が気になるところしょう。現状でその明確な判断はできかねますが、この‘予想’に精をかけるくらいであれば、パターン‘戦略’を認識する方がよほど有意義。

大まかには・・・、

NYダウがリーマンショック後の高値を更新し、ナスダックに至っては2000年以来の高値水準まで上昇していることから、主要ヘッジファンドの決算期である5月末に向けては利益確定売りが膨らみ、それがきっかけで中期下落トレンド入りする可能性は否定できない状況です。(警戒要因)

一方で、米QE2の際に2010年7月のバーナンキ発言、11月のQE2確定&日中の緩和策追随、11年5月第1週高値まで約9か月の上昇相場を演じたことを踏まえれば、11年11月末の先進6か国中銀によるドル資金供給からスタートした今回の上昇相場については8月まで継続しても不思議はないという前提も成り立ちます。(上昇トレンド継続要因)

※ QE2の実体経済への恩恵は限定的というのがコンセンサスですので、その分は割り引きつつも、今回はECBが追加緩和策を展開していることや、未だ名目上のQE3は確定していないことから「差し引きゼロ」というロジック。

前置きが長くなりましたが、中期展望としては「潮目の変化が起きやすい月末・月初、有力ヘッジファンドが決算を迎える90日前となる4月SQ前後、GW前後」の3つを警戒ポイントとして意識。

更に、日々お伝えしている米債券市場や為替・商品動向などから観測される“ビッグマネーのリスク志向の向き”に配慮しながら強弱感を調整していけばリスク管理の大半はOKでしょう。

そして、そのリスク管理イメージを認識したら、ポジティブな信念を持って堂々とマーケットに臨んでいって下さい。

            (会員サークルより)

【気になるニュース・銘柄】
6753 シャープ  495円
電子機器受託製造サービス世界最大手の台湾・鴻海精密工業と資本業務提携すると発表。鴻海グループがシャープ株の約10%を取得し、事実上の筆頭株主となるとのこと。

国内大手とのドラスティックなM&Aを期待していただけに とても残念な結果ですが、マーケットはひとまず好感しそうですね。

7231 トピー工業  262円
約280億円を投じて豊橋製造所の上工程を更新し、電力コストを24%削減しながら、生産能力を6割増やすと発表。

4452 花王  2184円
2012年3月期の連結営業利益は、化粧品事業は合理化効果により前期比3%増の1080億円となる見通しとの報道。

『リスクシナリオ&備えを認識したらまっすぐ攻める!』

本日もよろしくお願いします。

                           無題   

日経平均(大引け)バーナンキ+配当狙い+お化粧買いで震災後高値更新!

本日の日本市場は、前日のNY市場でバーナンキFRB議長が金融緩和策の強化・継続に言及したことから QE3期待が再燃して160ドルの大幅高となった流れを受けて、寄りから主力株を中心にほぼ全面高の様相。引けにかけては配当狙いの買いや期末高を意識した‘お化粧買い’も追い風となり、結局 高値引け&年初来高値を更新して取引を終了。

日経平均 10,255円 +236、Topx  872 +20、 
225先物 10,180円 、NYダウ先物 13,210ドル 
為替 82.82円/ドル、110.16円/ユーロ、1.3354ユーロ/ドル  
 
東証1部中小型株は、8907 フージャース、8934 サンフロンティア、4321 ケネディクスなど不動産セクターに加えて、地銀の一角に買いが先行したものの、総じて東証主力株の騰勢に押される格好。

その他のマーケットでは、6327 北川精機、8851 アーバンライフ、3649 PSC、7707 PSS、6942 ソフィア、1807 佐藤渡辺などに短期資金が流入。ネット関連主力株は 3632グリーの底打ち感のなさも逆風に総じて弱含みの推移に。

■ テクニカル : 持ち合い上放れ
期末配当権利確定日という特殊条件分は割り引く必要があるものの、持ち合い上放れ&陽の丸坊主にて強い上値志向を示唆。明日は配当落ち分を差し引いて先物(終値10,180円)水準でのスタートとなりますが、早々に配当分を埋めてくる(本日終値10,255円まで上昇してくる)ようなら、10,500円奪回が明確に視野に入ってきそうです。
 
【気になるニュース・銘柄】

東証1部新高値銘柄
6501 日立、5101 横浜ゴム、7246 プレス工、7731 ニコン、8001 伊藤忠、6101 ツガミ、3382 セブン&アイ、2914 JT、6366 千代健、3302 帝国繊維、3153 八洲電機、8242 H2O、9983 ファストリ etc

4062 イビデン、6407 CKD
旧Sラボからはこれらが年初高を更新。アップル関連+近似資金ルートからの最大公約数=★Sラボ主力No.2に期待!

8007 高島、3501 住江織物
昨日のメルマガからはこの辺が良型をキープ。※メルマガは今晩の22時配信予定です。( ご登録はこちら 

6796 クラリオン  183円 +6
12年3月期純利益予想を35億円から65億円に上方修正。 

□ 後記
売買戦略としては、先週序盤から“目先の下げは中長期上昇トレンド過程の押し目”として強気策堅持を軸としてきただけに大枠は無難に経過。しかし、相場展開の予想としては「配当落ちを想定した今週の10,100円高値予想」が 本日の先物10,190円までの上昇により火曜にして早くも瓦解。大変申し訳ありません。

明日以降の展開予想については、情報・状況を再考察しながら近々にもまとめていく予定ですが、戦略としては‘警戒ポイント’を念頭に置いたうえで、押し目買い吹き値売り戦略を継続していただくのがベスト。

まずは今晩のNYの動向を確認しながら、明日からの実質新年度入りの資金トレンド、物色傾向に柔軟に乗っていきたいと思います。

一緒に新年度からの飛躍を期していきましょう!

                       >> Sラボ参加概要  
※ 30日までのご入会は3月分会費は無料!

本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもよろしくです!☆
    
             無題 
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