2012年08月

日経平均(大引け) 8,839円 −143

本日の日経平均は、前日までの弱気優位ムードにNYダウの100ドル超の下落も逆風となって売り優勢のスタート。引けにかけても、週末・月末のポジション売りや先物での仕掛け売りが重石となりジリジリと下値を切り下げると、結局一日の安値で取引を終了。東証1部商い上位30銘柄中、値上がりはわずか2銘柄の全面安に。

日経平均 8,839円 −143、Topix  731 −12 、 
225先物  8,820円 、NYダウ先物 12,993ドル 
為替 78.62円/ドル、98.68円/ユーロ、1.2552ユーロ/ドル  
 
□ 後記
日経平均のテクニカルも悪化している事や、市場マインドは依然として低迷しているだけに、目先も脇を締めた戦略が中心となります。

しかし、来週のECB理事会、米雇用統計、再来週の米FOMC、欧州財相理事会などをきっかけとして、欧米政治経済環境とともに相場つきがドラスティックに良化する可能性は小さくなく、特にドイツがECBに歩み寄るようなら 再度9,500円を試す場面が訪れるでしょう。

よって、逆襲+アルファに向けた野心はしっかりとキープして9月相場に臨んでいってください。

本日もお疲れ様でした。

来週の展望は日曜午前中までに、無料メルマガ (ご登録はこちら は日曜15時に配信させていただく予定です。

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□ 午後の展望 : 買戻しが下支え

前場の日経平均は、昨日までのテクニカルや市場マインドの軟調さに加えて NYダウがの100ドル強の下落を嫌気して売り優勢の展開に。主力セクターは、鉄鋼・非鉄・ハイテク株を中心にほぼ全面安の様相。中小型株も、総じて売り優勢の構図。

□ 午後の展望 : 買戻しが下支え
外部環境が底堅く推移していた経緯からは、前場の一段安は「先物での短期筋による仕掛け売りの色合いも濃い」ため 買戻し主導で8,900円前後から9,000円手前までのしっかりとした展開が本線に。

□ 午後の戦略 : 慎重策
寄り前にお話した経緯により、ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長会見後のNY市場には大きくは期待できないことから、3〜5割の余力を確保したら『悩んだら買いは様子見、売りは実行』を継続していきたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
6753 シャープ
鴻海との協議中断を嫌気して急反落。

6305 日立建機(売)
引き続きヘッジ売りの中心として注目。安値更新の6301 コマツ、636●も同様。(昨日のメルマガより)
 
午後もよろしくお願いします。
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☆ 本日の戦略 : 悩んだら買いは様子見、売りは実行

NY市場は、7月個人支出や8月小売既存店売上高などが個人消費の回復を示したものの、翌日のバーナンキFRB議長によるジャクソンホールでの講演を前にポジションを手仕舞う動きが加速し、100ドル超の下落で取引を終了。

NYダウ 13,000ドル −106、ナスダック 3,048 −32
78.61円/ドル、98.32円/ユーロ、1.2507ユーロ/ドル 
米10年債 1.628% −0.024、CME225 8,915円
NY原油  94.62 −0.87、金 1657.1 −5.9

その他のマーケットでは、ユーロがやや軟調に推移。商品市況の軟化も含めれば 総じて「買い玉の撒き戻し」が見受けられる流れ。

□ 本日の展望 : 弱含み
CME225にサヤ寄せした売り優勢のスタート後、今晩のバーナンキ会見を前に「買い方萎縮、ポジション整理売り需要増加」の構図が継続する事で、弱含の展開が想定されます。

日経平均のテクニカル上は、昨日の「今週4日で3本目の長めの陰線」が売りバイアスの大きさを示唆しており、8/8〜15のレンジ下限である8,850円から25日線が控える8,900円台前半が抵抗帯となれるか否かが焦点。

☆ 本日の戦略 :  悩んだら買いは様子見、売りは実行

最重要ポイントの「ECBの国債買い入れプログラムに対するドイツの姿勢」に目立った変化がないことから、‘本気の売り買い’は保留

“需要イベント後のトレンドはその直前に現れる”セオリーからは、昨日のNYダウ100ドル安が今晩のバーナンキFRB議長の講演後の‘急反発の可能性は低い’事を示唆しているため、「講演を跨いで来週前半まで調整が進み、木曜日のECB理事会前に新たな上下波動に入る」事が想定されます。

その他、現在の軟調な市場マインド・需給・テクニカルを踏まえれば、本日の安寄りも『悩んだら買いは様子見、売りは実行』が得策。

ただし、ノンポジや空売り主体に移行すべき環境ではないだけに、昨日までに3割+アルファの余力キープが出来ている方も、余力はMAX5割程度までとするのが賢明と判断します。

【気になるニュース・銘柄】
7202 いすゞ
13年3月期営業益は、従来予想の1230億円から1300億円程度に上ブレる見通しとの報道。

9743 丹青社
2−7月期純利益は5億円から11億円に上ブレた公算との報道。

では、本日もよろしくお願いします。

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□ 午後の戦略 : 一歩距離を空けて

前場の日経平均は、明日のバーナンキFRB議長の講演を前に膠着感を強める外部環境同様、ポジション整理の売りが優勢の展開に。昨日指数を下支えたハイテク関連をはじめ、非鉄・鉄鋼、機械など景気敏感セクターが概ね軟調に推移。

中小型株も、 7886 ヤマトインダストリー、7448 ジーンズメイト、8166 タカキューなど局所的に資金を集めた銘柄の他は、総じて様子見ムードの強い流れ。

□ 午後の展望 :  弱持ち合い
積極的な売買が手控えられる中、 下げ止まりの兆しが見受けられない中国市場も心理的な重石となる事で  9,000円前後での弱含みの持ち合いがメイン。 

□ 午後の戦略 :  一歩距離を空けて
NYダウ先物やユーロ市況に明確な切り返しがないままなら、3割+アルファの余力確保が最優先。ターゲットを絞り込みながら、市場から一歩距離を空けて臨みたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
5401 新日鉄、5411 JFE
仮に欧米当局が金融緩和に向かった場合も、景況感の浮上には力不足。9104 商船三井、6305 日立建機、9984 ソフトバンクなどとともに、戻り待ちの空売り候補として注目。

午後もよろしくお願いします。
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□ 本日の日本市場展望 : 指数は持ち合い、個別はマインド低下による需給不安継続

NYダウは小幅ながら3日ぶりに反発。4−6月期GDP(改定値)や住宅指標がコンセンサス通りに着地した事でマチマチのスタートとなった後、午後のベージュブックも想定内の「緩やかな米経済の回復」を示唆した事から、週末の「バーナンキFRB議長講演待ち」ムードは変わらず、13,100ドルを挟んだ狭いレンジでの推移に終始。

NYダウ 13,107ドル +4、ナスダック 3,081  +4
78.70円/ドル、98.59円/ユーロ、1.2525ユーロ/ドル 
米10年債 1.652% +0.015、CME225 9,065円
NY原油  95.49 −0.84、金 1663.0 −6.7

□ 本日の日本 : 指数は持ち合い、個別はマインド低下による需給不安継続
昨日からの実質9月度入りも国内需給には変化が乏しかった事から、日経平均はCME225なりの小幅な上下でのスタート後、引けにかけても 9,000円台前半から9,100円台前半の狭いレンジでの持ち合い継続がメイン。

個別に関しては、指数寄与度の高い内需系銘柄が底堅くなる反面、それ以外に関しては市場マインドの低下が重石となる相場つきの継続が警戒されます。

★ 本日の戦略 : 体勢の立て直し!
当面、最も注意を払うべきは「ECBの欧州危機打開案に対するドイツの姿勢」。その周りを囲むのが、明日のジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演であり、来週のECB理事会、再来週の米FOMC。

昨日のドイツ首相による「ESMへの銀行機能付与案への反対表明」を踏まえれば、楽観視できる状況ではないことや、市場マインドの乱れが個別動向の乱れにも帰結している相場つきから、突っ込み局面があれば毅然と買い向かいつつ、引けにかけては3割+アルファの余力を確保する直近のスタイルを継続していきたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
5741 古河スカイ、5738 住友軽金属工業 
2013年10月1日に古河スカイを存続会社として合併すると発表。アルミ板の年産能力は、米アルコアなどに続き世界3位に浮上。

7012 川崎重工業
中国の車両メーカーと共同で、シンガポールの陸運庁から地下鉄車両132両を受注したと発表。受注額は約177億円。

7267 ホンダ
2013年3月期の北米事業営業益は、金融危機後で最高水準となる3000億円超となる見通しとの報道。
 
『 ジャクソンホール < ECB < ドイツ! 』

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日経平均(大引け) 9,069円 +36

本日の日経平均は、円買い基調の一服を好感してソニー(6758)、アドバンテスト(6857)などハイテクセクターが指数を押し上げ、小高くスタート。引けにかけては、欧米主要イベントを見極めたいとの向きから上値を限定的とし、結局小幅反発で取引を終了。

日経平均 9,069円 +36、Topix  750 +3 、 
225先物  9,080円 、NYダウ先物 13,097ドル 
為替 78.54円/ドル、98.61円/ユーロ、1.2555ユーロ/ドル  

■ テクニカル : 不安残し
日中の上下幅の乏しさ(40円)や 11日連続の商い1兆円割れが、強弱間の拮抗を示唆。中期トレンドは右肩上がりの25日線がサポートする上昇指向を継続する一方で、昨日のMACD陰転や4日連続で5日線を下回っている事が短期的には不安残し・調整優位を示す格好。

【気になるニュース・銘柄】
8029 ルック、8291 日産東京販売
往年の仕手株からは両柱が堅調に推移。しかし、仕手株物色の裾野は広がらず 市場の慎重姿勢が垣間見れる流れに。

6101 ツガミ
勘助氏売り注視中。10日線の攻防に注目。

9104 商船三井、6305 日立建機(売)
政治日程としては、欧米にポジティブサプライズが期待できる一方で、中国再度からはそれが想定しにくい環境。79●●も台所事情は苦しそうです。(昨日の無料メルマガより ご登録はこちら 

今日もお疲れ様でした。

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□ 午後の展望 : 持ち合い継続

前場の日経平均は、NYダウは続落したもののユーロ円の切り返しを好感して、買い優勢のスタートへ。前引けにかけては、9,050円前後の狭いレンジでの持ち合いに終始。昨日売られた外需関連には幅広い銘柄に買い戻しの動きが見られたものの、セブン&アイ(3382)、ローソン(2651)など小売主力株やTDK(6762)、ダイキン工業(6367)など値がさ株が売られ、指数の重石に。

□ 午後の展望 : 持ち合い継続
9,000前後から9,100円手前までで持ち合う展開が本線。下落トレンドを続けている中国市場に切り返しの動きが見受けられるなら、先物での買い戻し主導で9,100円台までの上昇余地も。

□ 午後の戦略 : 体勢の立て直し
昨日の横並びの下落後の反応はマチマチですが、戻り局面では小口売却による体勢の建て直しを優先しつつ、引けにかけて 昨日同様にムード先行の投げが続発するようであれば、週末までのワン回転を視野にフルポジ買いも検討したいところ。

【気になるニュース・銘柄】
8007 高島、8291 日産東京販売
ルック(8029)を横目に。

6773 パイオニア  
「こちらも現業績予想を保守的過ぎるとみる国内ディーラー筋が玉集め中との事。割り切り要員として注目。」(今朝の会員サークルより)

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★ 本日の戦略 : 突っ込み買い、戻り売り

NY市場は、朝方発表されたCB消費者信頼感指数がコンセンサスを下回った事で売られる場面もあったものの、金融緩和への期待が下支えとなり小幅安で取引を終了。ナスダックはアップルの堅調さを背景に3日続伸。

NYダウ 13,102ドル −21、ナスダック 3,077  +3
78.50円/ドル、98.64円/ユーロ、1.2565ユーロ/ドル 
米10年債 1.634%−0.017、CME225 9,045円
NY原油  96.33 +0.86、金 1669.7 −5.9

□ 本日の展望 : 弱持ち合い
CME225は昨日終値とほぼ同水準ですが、ユーロ円が切り返している事や昨日の横並びの下落の反動にて底堅いスタートが想定されます。寄りからの売買一巡後は、‘市場マインドの冷え込み’がネックとなり、外部環境の軟化にほど過敏に反応する弱含みの推移が本線に。

★ 本日の戦略 :  突っ込み買い、戻り売り
ドラギ総裁がバーナンキFRB議長が講演を予定しているジャクソンホールや、中央銀行会合を欠席するとの発表により、来週木曜のECB理事会の注目度が高まっています。

ここでの「欧州債券購入プログラム」が、利回りの上限メドを明言した踏み込んだ内容となるようなら 株式市場にとっては大いなる追い風に。

よって、目線は上を向いたままの強気戦略をベースとしつつ、未だドイツの当プログラムに対する否定的なスタンスに変わりがない事や、昨日の横並びの下落を踏まえれば、戻り局面では再度3割+アルファの余力確保により 突発的な下ブレにも警戒しておきたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
6367 ダイキン工業  2,149円
米空調大手を3000億円で買収するとの報道。円高を利用した明るいニュースですね。

6753 シャープ  215円
国内で2000人規模の希望退職者を募集すると発表。再生へのステップである事を期待。

5007 コスモ石油
国内の石油精製設備の過剰を背景に、坂出製油所を閉鎖すると発表。

『 市場を敵視せず、信念を持って波長を合わせる!』

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日経平均(大引け)9,033円 −52、個別はマインド低下が重石に

本日の日経平均は、朝高後、クロス円の軟化や不安定なアジア市況を背景に一時9,000円割れまで下落。引けにかけては先物での買い戻しに、ディフェンシブ系内需株が反応して下げ幅を縮小。

日経平均 9,033円 −52、Topix  746 −9 、 
225先物  9,050円 、NYダウ先物 13,105ドル 
為替 78.53円/ドル、98.04円/ユーロ、1.2485ユーロ/ドル  

東証主力株は、9983 ファストリ、4543 テルモが指数を下支えした一方、7267 ホンダ、6762 TDK、4063 信越化学など景気敏感セクターの軟調さが重石に。

中小型株は前日比値上がり10%超えが13銘柄、うち1単位が10万円以上の銘柄は4銘柄に止まる様子見色の強い流れ。中核仕手株は、4406新日本理化、8029 ルックが堅調に推移したものの、5912 日本橋梁、7873 アーク、8291 日産東京販売HD、6101 ツガミが売り優勢。

■ テクニカル : 短期弱気サイン増加
7日ぶりの出来高16億株台乗せが、節目9,000円に対する下方硬直性を示したものの、売りサインとして「MACD陰転、5日・10日線のデッドクロス」が新たに加わった事から、短期的には調整色の強い展開が想定されます。
 
本日もお疲れ様でした。

□ 午後の展望 : 指数は底堅く、個別は軟調

前場の日経平均は、CME225なりに堅調にスタートしたものの、NZドルの急落をきっかけに円買いが進行した事を嫌気して前引けにかけては前日比小幅安での推移に。

東証主力株は、9983 ファストリ、4704 トレンドマイクロなど内需関連の一角が堅調に推移した一方で、総じて売り優勢の展開。中小型株も値上がり上位に締める二桁銘柄の多さが示すように、様子見ムードの強い流れ。

□ 午後の展望 : 指数は底堅く、個別は軟調 
10時前後の為替の混乱は一服した感がありますが、市場マインドに蔓延する株価至上主義にあっては、「上がれば強気、下がれば弱気」の趨勢は変わらないだけに、指数は底堅く推移しつつも、個別は総じて弱含みの展開が想定されます。

□ 午後の戦略 : 小口逆張り!
引き続き、本気買いは見送りながら、小口買い向かいスタンスを継続。潜在的な売り圧力の高まりを踏まえれば、ストレス過多銘柄は一部売却して余力を高めておく事で、目先1,2週間に控える主要イベントに備えるのも賢明。

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□ 本日の展望 : 事なかれ主義

NY市場は、材料難の中13,100ドル台前半の小動きに終始。サムソンとの訴訟合戦を優位に進めているアップル株が4日ぶりに過去最高値まで買われた事で、ナスダックは続伸。

NYダウ 13,124ドル −33、ナスダック 3,073  +3
78.74円/ドル、98.40円/ユーロ、1.2496ユーロ/ドル 
米10年債 1.652%−0.034、CME225 9,100円
NY原油  95.47 −0.68、金 1675.6 +2.7

その他のマーケットは、スペインGDP予想の下方修正を嫌気して、ややユーロが軟調に推移。

□ 本日の展望 : 事なかれ主義
CME225にサヤ寄せした小じっかりとしたスタートの後は、外部環境しだいながら 週末のバーナンキ講演を見極めたいとする‘事なかれ主義’をベースとした主体性のない展開が本線。波乱要因は中国市場の一段安。

個別では、昨日同様に内需関連を中心とした日経寄与度の高い一部の銘柄が堅調に推移する一方、それ以外に関しては売りバイアスの強い不安定な流れが想定されます。

★ 本日の戦略 : 小口逆張り、
朝一で最初に確認すべき「ECB国債買い入れプログラムに関するドイツの変化」については、特に目立ったものはありませんでした。

よって、本気の売買は見送り、余力を残した小口逆張りが本日の正攻法。

□ ターゲットは3方向から絞り込む
銘柄選択の上では、まず「内需優位」を強く意識。次に“株価至上主義”(=業績トレンド軽視)を逆手に取るべく、テクニカル別にターゲットを絞り込む・・・好トレンド、ボックス相場、どん底チャートの3種類からの選択がスマート。

もちろんメインは「好トレンド銘柄への傾斜」となりますが、積極派の方は資金の3割程度をメドに情報や業績の裏づけのある‘どん底チャート’を攻めるのも妙手でしょう。※ 「持ち株全てが好トレンドタイプ」はOKですが、全てが‘どん底’はNG。

【気になるニュース・銘柄】
9613 NTTデータ 
北米のIT企業を対象に1000億円規模の買収を検討しているとの報道。日本の未来のためにも、通信大手のM&A加速は是非応援したいですね。

民生用電子機器の国内出荷額は12ヶ月連続のマイナス
目を背けたくなりますが、これが現実。政府の円高放置政策による交易力低下や、主要国の財政緊縮ムードにあってはトレンドの中長期化は不可避。※ もちろん、緊縮ムードが転換した際には状況は大きく改善されます。

☆ 新Sラボスポット銘柄 〜リブセンスの次!〜
8/13からの参戦後8日で17%高を達成したリブセンス・ルートからの派生銘柄として新たなる銘柄の仕込を開始!当面は二極化相場が続きそうですので、勝ち組についていきたいですね!!

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『 小競り合いと勝負どころの違いを意識しながら!』

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日経平均(大引け) 9,085円 +14

本日の日経平均は、先週末のNY反発を好感して買い先行のスタート。お伝えしていた先物での短期筋の仕掛け売りの反動もあって9,150円(+79)まで上昇した後は、膠着感の強い外部市場を背景に9,100円前後での持ち合いに終始。

日経平均 9,085円 +14、Topix  755 −1 、
225先物  9,080円 、NYダウ先物 13,150ドル
為替 78.73円/ドル、98.46円/ユーロ、1.2506ユーロ/ドル

主力株は、6753 シャープと7733 オリンパスが個別需給要因で上昇した他は、総じてマチマチ。中小型株は、9378 ワールドロジ、6063 EAJが連騰。2323 fonfun、7448 ジーンズメイト、2191 テラにも短期資金が流入。

■ テクニカル : MACD陰転が視野に
右肩上がりの主要トレンドラインが示す‘大局強気優位型’は変わらず。短期的にはMACD陰転が視野に入るだけに、8,900円どころまでの調整は念頭においておきたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
5726 大阪チタニウム、8057 内田洋行
下方修正。

4813 ACCESS
勘助氏注力中。上放れ初日の様相。

☆ No.1 6054 リブセンス    
8/13 2,686円 → 8/27 3,320円  +634  23%上昇
内外ディーラー筋の新興銘柄見直し機運や、従来から当株に牙城を築いている資金群のテコ入れ情報を背景とする●,●00円超え狙いが本線。本日は、昨日会員サークルでお話した・・・・・・・。

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★ 今週の戦略 : トレンド&ドイツに注目した押し目買い!

今週の展望はこちらでご確認ください。1NY2日本

□ 本日の日本 : 狭いレンジでの推移
CME225(9,115円)にサヤ寄せした買い優勢のスタート後、外部環境しだいながらも動意の乏しい展開がメイン。

先週末の日経値下がり寄与ランキングでソフトバンク(9984)、ファナック(6954)、ファストリ(9983)が1〜3位を独占した経緯からは、〜(略)〜が‘外部環境に乖離した好ムードを演出’する流れに期待。

★ 今週の戦略 : トレンド&ドイツに注目した押し目買い!

□ 9月中旬までの戦略イメージ : キモはドイツの動き
9月中旬までの3週間は、今週末のバーナンキFRB議長のジャクソンホールでの講演、来週は9/6のECB理事会、9/13の米FOMCと毎週のように重要イベントが控えています。

これらに加えて、ギリシア融資の是非、スペインによるEUへの救済申請の有無、ドイツ連邦裁判所によるESMの合憲判断など、成り行きによっては一発で株式市場を乱高下させるものが目白押し。

最重要ポイントは、『ドイツによるECBの欧州債買い入れ目標設定に向けた動き』であり、これが前進するようであれば その他の要因での下ブレは買い向かうのが正攻法である一方、後退するようなら その他のイベントがプラスに作用しても脇を締めて取り組みたいところ。

※“7/27の強気度アップ戦略”提案後の最重要指標としてきたユーロ市況については、米追加緩和策への思惑が絡むために〜(略)〜とは判断しにくい事から、若干重要度を下げるイメージで臨んで下さい。

□ 押し目買い、吹き値売り
上記「ドイツに動きに順張る」イメージを固めたら、それ以外のケースではNYダウ、為替などが示唆する“欧州金融資本のプラスのリスク志向”を背景とする大局買い目線の継続が本線。

□ ターゲットは3方向から絞り込む
銘柄選択の上では、まず「内需優位」を強く意識。次に“株価至上主義”(=業績トレンド軽視)を逆手に取るべく、テクニカル別にターゲットを絞り込む・・・好トレンド、ボックス相場、どん底チャートの3種類からの選択がスマート。

もちろんメインは「好トレンド銘柄への傾斜」となりますが、積極派の方は資金の3割程度をメドに情報や業績の裏づけのある‘どん底チャート’を攻めるのも妙手でしょう。

※ 「持ち株全てが好トレンドタイプ」はOKですが、‘どん底’オンリーはNG。

【気になるニュース・銘柄】
□ チームYの銘柄分析
週末付けで以下の7銘柄をアップしています。ご参考にしてください。

☆ 新Sラボスポット銘柄 〜リブセンスの次!〜
8/13からの参戦後8日で17%高を達成したリブセンス・ルートからの派生銘柄として本日より新たなる銘柄の仕込を開始!当面は二極化相場が続きそうですので、勝ち組についていきたいですね!!

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<< 今週の展望・日本市場 >> 様子見ムード

■ 日本市場 : レンジ相場継続

■ テクニカル : 9300〜9,500円は強めの抵抗帯
短期的には、パラボリックの陰転、ストキャス(13日)のデッドクロスなどが利確優位を示すものの、右肩上がりの25日線や13週線をサポートラインとした大局買い優位型はキープ。

よって、両指数が控える8,800円前後が強めの下値抵抗帯、上値は震災後5ヶ月の安値水準かつ、昨年8月と今年5月に売り圧力が増す起点となった9,300円どころから9500円が節目に。※ ここを抜けてこれるなら1万円超えが視界に!

日経

先週末のNYダウ反発により、CME225が9,115円まで上昇しているため、明日は買い優勢のスタートが想定されます。先週末の日経値下がり寄与ランキングでソフトバンク(9984)、ファナック(6954)、ファストリ(9983)が1〜3位を独占した経緯からは、短期筋の仕掛け売りの反動 = 〜(略)〜した好ムードを演出する流れも期待。

週末にかけても為替とNYダウが下支え要因として機能しそうですが、週末の「ジャクソンホールでのバーナンキ議長の講演」を建前に積極的な売買が手控えられる事で上値も重くなりそうです。

波乱要因は、ECBの「欧州債買い入れルールの強化」に向けたドイツの対応。ドイツの態度軟化には9,300円超えが期待される半面、態度硬化が続くようなら 先週からの調整ムード継続に警戒したいところ。

今週のコア想定レンジは8,900〜9,●●0円 
     
          
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<< 今週の展望・NY市場>> 上昇指向キープ!最注目はジャクソンホールではなく、ドイツの動向!

■ NY市場 : 上値志向継続を継続!
先週のNY市場は、6週連続でのプラス推移の反動やFOMC議事録においてQE3期待が剥落した事も逆風となり、利益確定売りが先行。 週末には、ドイツ・ギリシア首脳会談による状況打開への期待やFRBの積極的な追加緩和思惑、ECBによる「利回り幅の目標を設定した債券買い入れ計画」報道などから反発。1週間では117ドル安に。 

NYダウ 13,157ドル +100、ナスダック 3,069  +16
78.65円/ドル、98.41円/ユーロ、1.2508ユーロ/ドル 
米10年債 1.681% +0.003、CME225 9,115円
NY原油  96.15 −0.12 、金 1672.9 +0.1

■ 各テクニカルと需給動向 : プラスのリスク志向継続を示唆
・NYダウ25日線&13,000ドルを抵抗帯とする切り返しにより‘強気優位型をキープ’を印象付ける格好。MACD陰転が調整継続懸念を示唆するものの、50日線が控える12,900ドルも強めの節目として機能する格好ですので、13,200ドルを中心としたレンジ相場への回帰→その後の年初高(13,338ドル)→13,500ドルトライが視野に。

NY

ユーロドル : 欧州金融システムの正常化に向けた期待=ユーロ買いが、追加緩和期待によるドル売り要因を凌駕する形。1.24〜1.27のレンジ定着に注目。

その他、米10年債スペインなど南欧信用不安国債、ドルインデックスなどのリスク指標も概ね7月下旬からの“ビッグマネーのプラスのリスク志向”の継続を示唆。

【今週の主な欧州政治経済イベント】
8/27(月) 株式市場休場:英国
8/28(火) 米6月ケースシラー住宅指数
8/29(水) 米4−6月期GDP(改定値)、ベージュブック
8/30(木) スペイン財政収支、米7月個人所得・消費支出
8/31(金) 米8月シカゴPMI、ミシガン大学消費者信頼感指数
       バーナンキ議長講演(ジャクソンホール)

■ まとめ : ベースは強気相場継続、焦点はジャクソンホールではなく欧州動向!
連日の米主要経済指標しだいでは乱高下する場面も想定されますが、 上記の良好な需給環境からも上値志向の継続がベース。 

表面的には「今週はジャクソンホールでのバーナンキ議長の会見が最重要イベント」とされていますので、前半ブレた場合は後半に修正がかかりそうです。

今週の想定レンジは、12,850ドル〜13,400ドル

【 ジャクソンホールは表面上の上下要因 】
昨年も触れましたが、 バーナンキ議長によるQE2明言が大幅高の起点となった2010年のジャクソンホール講演時とは異なり、現在ではFRBが確定前に金融政策を明言することは禁じられています。

よって、市場を牛耳る欧米金融資本にとって「都合の良い解釈」&相場つきを演出するための一つのイベントと考えておけば十分。

戦略上は、〜(略)〜がなければ順張り強気スタンスを継続、 週末までに過度に期待や不安が広がるようなら逆張るのが得策でしょう。

【最大の焦点はECB≒ドイツの動向】
今回のECBによる「国債利回り目標設定」が実現すれば、 12月のLTRO同様の中期上げ相場への移行が期待されます。

理念の素晴らしさとは裏腹に、肝心のドイツが反対姿勢を示している事から、現状では過度な期待は禁物ですが、〜(略)〜ようならば秋口までの14,000ドル超えも視野に入る事は是非念頭において置いてください。

では、今週もよろしくお願いします。

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・CFP認定者。44歳
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